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2025年05月31日

アンパンなんてもう何年(10年?)も食して居ません!!!

■ペラペラ感が社会を蝕む 〜軽薄短小な商業主義という病〜
最近、テレビをつけても録画予約をしても、「なんだかなぁ…」と感じることが増えました。夫婦で見ようと録画したはずの番組も、5分と持たずにリモコンOFFに手が伸びる日々。「時間を返してくれ…」と小声でつぶやくのが、もはや我が家の週末の定番行事です。

「今日もテレビ見るモノ無いね!」が夕方の定番会話となっています。

新聞の土曜版には、全国の1週間のテレビ番組表がびっしりと掲載されています。

★地上波(全国+ローカル) 約4,000〜5,000本
BS・CS(BS50+CS100想定) 約2万〜3万本
合計推定(重複除かず) 約2万5,000〜3万5,000本/週

上記の中で再放送番組▼は下記となっています。

▼地上波(全国+ローカル) 約3,000〜5,000本 約10〜20%
BS・CS 約10,000〜20,000本 約50〜80%
合計 約1万3,000〜2万5,000本 全体の約40〜70%が再放送・・・・恐ろしい程努力をしていない!

さらにアマゾンプライムやU-NEXT等々迄入れれば・・・途方もない数の番組を見る事が可能であるが、上記の様にざっと数えると、地上波だけで毎週4,000〜5,000本、BSやCSまで含めると3万本超。その数だけ見れば、「情報過多社会ここに極まれり」と言いたくなります。でも、蓋を開けてみればどうでしょう?

なんと全体の40〜70%が再放送。そう、ほとんどが“使い回し”なのです。新しく見える番組でも、「あれ、これって昔の企画の焼き直しじゃ…?」と思った方、安心してください。あなたの感覚、間違っていません。

そして、配信サービスも含めれば見切れないほどのコンテンツが存在するにも関わらず、本当に「観たい」と思える作品がどれほどあるでしょうか。録画予約の中で、今回唯一少しだけ期待していた朝ドラも、残念ながら早々に脱落。主人公の“演技”が、なにかこう…どこかで嗅いだことのある匂いを放っているのです。そう、あの“キムタク臭”と呼ばれるものです。どんな役でも同じに見える、ペラペラな存在感。演技を超えた“自己表現”という名の独りよがり。

もっと驚いたのは、脇役たちの演技が素晴らしすぎて、主役が完全に「食われて」しまっているという事実。

【朝ドラ『あんぱん』が第8週を迎え、SNSでは朝田蘭子を演じる”河合優実”への賛辞が溢れている。河合の強みであるセリフに頼らない表情や所作を生かした演出や魅力的に撮り切るカメラワークも相まって、贅沢な映像へと仕上がっている。】・・とのネット情報

確実に主役を食っている!!!主役の演技は・・”キムタク臭”・・がプンプン匂い鼻に付く!どんな役演じても全部同じペラペラ感MAXの同じに感じる演技・・同じ年代の連続テレビ小説史上最低視聴率を記録した押し出し感ドMAXのパワハラ橋本ナンチャラよりは少しはマシだが・・

主役は人間的中身の薄さがもろに演技から感じられてしまう。主役より確実に勝る”河合優実”さんダケでは無く多くの脇役陣に主役が演技で大負け状態(←これで白ける)である。今の今!世間を騒がす大ウソつきの色ボケ不倫女は大親友と云うこの主役⇒類は友を呼ぶのだろうか?。ペラペラ感が同じ!

もういい加減に”芸能事務所の都合”や世の中の”ド素人の評価”ではない・・真の演劇界のプロの評価(真の実力)でキャスティングして欲しモノですね!

この国の芸能界では、いまだに「演技力」よりも「事務所力」でキャスティングが決まるのが当たり前。才能よりも“話題性”が重視され、見る側も知らず知らずのうちに「それっぽいもの(偽物)」に慣らされてしまっているのかもしれません。明らかに今の日本人は感性微弱であり、人として壊れつつ有ります。

かつてはテレビも映画も、本来は人の心を豊かにする文化のひとつであったはず。けれど、今のメディアはまるで「早く食べないと腐るよ」と言わんばかりの安直インスタント食品並みに、消費と話題性だけを追いかけ、作り手も受け手も思考停止状態。視聴率とSNSトレンドの数字ばかりを気にして、肝心の“中身”はどこへやら。

本物を見分ける能力の大衰退した今の日本人、この国の衰退を止めたければ、「電波の入札制」を導入してでも、公共の電波を本当に価値あるものに使うべきです。でなければ、これからも私たちは、薄っぺらい“ペラペラ感”に囲まれたまま、じわじわと”考える力と感じる力”を失っていくでしょう。

「見るものがない」と言いながら、テレビをつけてしまう。「面白くない」と言いながら、録画ボタンを押してしまう。「演技が下手だ」に耐えきれず、再生を止める日々。そう、これはもう“視聴の習慣依存症”です。かく言う私もそのひとり。やれやれ、昨今の若者の様に完全テレビ離脱が出来ない昭和のノスタルジーおじさんの私。

でも、せめて言いたいのです。人間には、“金”よりも大切なものが確かにあるはずだと。心が動く瞬間、思わず涙がこぼれる演技、胸の奥にズシンと響く言葉。そんなものに、もう一度出会いたいのです。

今のままでは、ペラペラな“商品”ばかりが並ぶ国になってしまう。しかもその商品、消費者の知能と感性をすり減らしながら売られていく。「このままでいいのか?」と問い続ける勇気を、今こそ一人ひとりが持たなければ、この国の文化も、社会も、やがて“再放送”しかできない空っぽなものになってしまうかもしれませんね。

私たちもダメなモノはダメと・・・きっちり見ない意思表示が不可欠ですね!それが唯一日本を救う道なのですよ・・これは衰退する日本全てに於いて共通する事、日本に適正な浄化作用をもたらし日本が復活出来る唯一の方法でも有ります。

〜AI時代に“生き残る仕事”以前の話〜の日本の現実を見てね!

「このままじゃ、日本ごと消される」〜AI時代に“生き残る仕事”以前の話〜

日本人ってとっても不思議な生き物とつくづく(恐ろしく)感じています。答えが判っているのに答案用紙には、わざわざ以前間違えた事がある経験済みの間違いを書く!

そこに命の危険がある深刻な落とし穴が空いてますよ!と教えてあげても、俺は俺の道を行くと、その落とし穴にそのまま落ちて行く不思議な行動をする生き物です。ふぅ〜〜〜

「天は自ら助くる者を助く」!!!こんな当たり前の事が出来ない東京大学卒が山ほど居る不思議な国!

最近、よく耳にします。「AIに代替されにくい仕事とは?」とか「生き残る職種とは?」なんてタイトルの記事。なるほど確かに、正社員も非正規も関係なく、AIに代わられるかどうかが“生存線”になる時代です。

でも、ちょっと待ってください。問題は「どの職が残るか」じゃなくて、「この国でその生き残る努力ができるか」なんじゃないでしょうか。

@ たとえば、生き残る仕事のひとつに「創造性が求められる仕事」があります。デザイナーや研究者、作家やアーティストなど、ゼロから何かを生む職業ですね。AIには真似しにくい、人間だけが持つ“ひらめき”が要になります。

✖@✖……ですが、日本で創造的なことをしようとすると、まず会議に呼ばれます。何のための会議かもわからず、資料が紙で配られ、ハンコ文化が生き残っていて、「前例がない」と一蹴される。そう、「創造性」が最も嫌われる土壌が、今なお健在なのです。

A 続いて、人間の感情や共感が必要な仕事。教育や介護、看護、カウンセリングなどが挙げられます。「あなたに話したい」「あなたじゃないとだめ」——これは人間にしかできない温もりの領域です。

✖A✖でも、その“温もり”を支える人たちの待遇は、冷蔵庫より冷たい現実に晒されています。深夜の介護現場で時給1000円台。「やりがい搾取」のフルコース。おまけに「感情労働」という名のメンタル課税も。これでは「人間らしさ」が価値になるどころか、「人間らしさ」が消耗されるだけです。

B 次は、複雑な判断や臨機応変さが求められる仕事。経営者、営業、災害現場の指揮者などが例に挙げられます。AIがまだ苦手な“空気を読む力”が人間の強みだとされますが……日本では空気を読みすぎて、誰も意思決定しません。

✖B✖「とりあえず持ち帰ります」「検討します」「前例を踏襲します」——これらの“伝統芸”が、いまだに現場を支配しています。もはや判断ではなく“判読”です。人間の臨機応変さを発揮するはずの場面で、最も硬直しているのがこの国の「現実」です。

C そして「テクノロジーを使いこなす仕事」。AIエンジニア、DX担当者、データアナリスト……まさにこれからの主役。しかし、日本では今も“紙とFAXと根性”が現役です。

✖C✖若手が「クラウドで共有しましょう」と言っても、年配者は「紙の方が安心」と返す。デジタルは信用せず、“慣れ”だけが評価される。結果、AI活用どころか、Wi-Fiのパスワードすら謎のまま10年が経過します。

政府も「デジタル庁」を作ったとはいえ、実態は旧態依然。セキュリティはザル、外注先は紙でレポート提出、肝心の職員がエクセルに震える日々。……これ、冗談でも皮肉でもなく、現実です。

一方、個人に求められる対策はというと——
@「あなたじゃないとダメ」と言われる存在になる
A テクノロジーリテラシーを最低限は身につける
B 学び続ける力(ラーニング力)を鍛える
C 副業・パラレルキャリアで収入を分散する

いやいや、ちょっと待ってください。これ全部、現場を変えずに“個人にだけ”背負わせるやつじゃないですか。これって、満員電車でストレスMAXの会社員に「もっとリラックスして!」って言うようなもの。無茶です。

日本は、従来の構造を変えることが、とてつもなく苦手な国です。そして、変化を拒む文化にしがみついたまま、「自己責任」と「精神論」だけで時代に取り残されていく。でもAIは、そんな感情には一切配慮せず、どんどん進化していきます。

もしかしたら、最もAIに代替されやすいのは「変化を拒む人間」なのかもしれません。そして、最も早く消えるのは「変われない社会」そのものです。日本はガラパゴスなんてよく言われますが、ガラパゴスその物の存在も危うい事になります。なぜなら・・今の日本は自給率激減で自給すら出来ない状態です。

このままのスピードでいけば、日本という国は、AI時代に突入する前に、「昭和99年」とかでタイムリープして、ひっそり“終了”してしまうかもしれませんね。

せめて食料ダケでもなんとか自力で確保できる準備が最低必要かもですね?

2025年05月30日

BEVの黒字化テスラ17年後⇒BYD8年後⇒シャオミ1年後

『アクセルを踏まぬ国──EV黒字化レースと日本の深呼吸』・・・日本メーカーは命がけのチャレンジすらしない!中国メーカー等は命がけのレッドオーシャン!大沸騰中!!!

テスラが創業したのは2003年。最初の黒字化は、なんと17年後の2020年だった。BYDは1995年にバッテリーメーカーとして始まり、2003年に自動車に参入。こちらは自動車参入から約8年後の2011年頃には黒字化している。そして、2024年にEV市場に本格参入した中国のスマホ大手シャオミ。なんとこちらは、わずか1年で黒字目前だという。

一方、我らが日本勢。……ええ、今もまだ「将来の選択肢のひとつとして検討中です」といった表情を浮かべながら、ハイブリッド車を愛でている。もはや“検討使”というニックネームすら、褒め言葉に聞こえるほど悠長だ。

テスラですら17年。BYDは8年。シャオミにいたっては1年で「いけそう」。この加速度を「ゲームチェンジ」と呼ばずに、なんと呼ぶのだろう。しかもその中で最も黒字化が早かったのは、かつて“安かろう悪かろう”の象徴扱いされた中国スマホ企業だ。

シャオミの初EV「SU7」は2024年3月に発売。2025年春までに25万8000台納車。生産ラインは24時間稼働、納車待ちは最長49週間。販売台数は月2万台超。1年毎に生産台数は30万台余増え続ける。平均販売価格は約520万円。そして驚くべきは、2025年第1四半期だけで売上2.2兆円、純利益107億元(+64%増)。黒字化はもう目と鼻の先だ。

このスピード感、日本では再現できるのだろうか? おそらく稟議が社内を1周している間に、シャオミは次のSUV「YU7」を市場に投入しているだろう。そしてその次は、大型SUV「YU9」、さらには欧州展開。日本のEV戦略が「間に合うか」ではなく、「まだ走り出してもいない」ことに気づいて愕然とする。

EVの価格比較を見ても、その現実は明らかだ。

車種   バッテリー容量駆動   馬力       0-100km/h加速   価格(円)
Xiaomi YU7   96.3kWh RWD   235kW(320PS) / 528Nm 5.88秒   約498万円
Xiaomi YU7 Pro 96.3kWh AWD   365kW (497PS)/ 690Nm 4.27秒   約577万円
Xiaomi YU7 Max 101.7kWh AWD   508kW (691PS)/ 866Nm 3.23秒   約637万円

Tesla Model Y  62.5kWh RWD   220kW (299PS)/ 440Nm 5.9秒   約525万円
Model Y Long Range78.4kWh AWD  331kW (450PS)/ 559Nm 4.8秒   約604万円
Model Y Performance 78.4kWh AWD 390kW (530PS)/ 730Nm 3.5秒   約716万円

Tyota “RZ450e 71.4kWh AWD    230kW(313PS)/ 435Nm 約6秒台   880万円・・全く売れない

シャオミのモデルは、バッテリー容量が圧倒的に大きいにもかかわらず、価格はテスラよりも抑えめ。なのに利益が出そうで、売れ行きも好調。これは単なる「安さ勝負」ではない。垂直統合とソフトウェア発想による経営構造そのものの優位性だ。

日本の自動車産業は、長年にわたり「品質神話」と「部品の芸術」で世界を席巻してきた。だが、今や世界はソフトウェアが主役。自動車もスマホも、使い心地やアップデート性が価値の中核を占めている。バッテリーとOSとAIが心臓部。そこに日本の伝統芸能は入り込む余地がない。

では、なぜここまで差が開いたのか?

@ 意思決定の遅さ:検討→会議→報告→稟議→再検討…その頃シャオミは新モデルを開発済み。

A 縦割り構造:開発・調達・販売が連携せず、ソフトウェア企業のような俊敏な動きができない。

B 精神論依存:「職人の魂」や「現場力」で乗り切ろうとするが、半導体もコードも魂では動かない。

C 価格神話の崩壊:高くて良い時代は終わり、今は「良くて安い」が当然。しかも早い。

こうして日本勢は、アクセルを踏まずに未来のカーブに突入しようとしている。むしろ、ウインカーを出すことに夢中で、いつ曲がるかをまだ検討中かもしれない。

テスラが17年かけて開いたBEV化の扉を、BYDが8年でこじ開け、シャオミは1年で突き抜けた。そのとき日本は、15年も前から延々と「扉の蝶番が緩んでいないか」を点検して、今の今も点検している最中だった――愚かさに気付き、せめて今からでもブレーキから足を離そうじゃありませんか。

中国や韓国では第二のBYD、第三のシャオミ・・等々新興勢が目白押し(10社前後)で世界に進出し始めている。中国勢は年間生産台数増加は300〜400万台/年の増加をし続けるだろう。

先進国でAI化最遅の日本はどうなっちゃうんですかね?

あなたの仕事、そろそろAIさんが、こんにちはって?・・言っていませんかね?

現在日本は人不足の労働市場は・・・売り手市場!・・しかし変革期(3〜5年程度)はいずれの場合も起きる事です。

日本には「働かざる者食うべからず」という古い言葉がありますが、どうやら今後の日本では「働いていても食えなくなる」「働く場所すら無い」未来が迫っているようです。しかもそれをもたらすのが、24時間文句も言わずに働き、過労死もしない無口な「AIテクノロジーさん」なのです。

さて、テクノロジーが人間の仕事を奪う仕事には、3つの共通点があると言われています。悲しいことに、これらの共通点にハマればハマるほど、明日のあなたの机がロボットアームやヒューマノイドロボットに占領される確率が高くなるんですね。そしてロボットがロボットを作ったりメインテナンスする事もまた、確実な事。

中国ではすでにヒューマノイドロボットのハーフ(約20q)マラソン大会やボクシング大会が開催され、ブレイクダンスやクラッシックバレェーさえも人間並み以上に踊っちゃいます。ロボットに人間が飛び蹴りかましても倒れる事さえない人間を遥かにしのぐバランス感覚です。強引に倒したとしても瞬時に元通りに立ち上がります。

以下のA〜CがAIに置き換わる仕事ですよ!

A. テクノロジーがすでに入り始めている
@「いや、まだ実証実験レベルだし」
そう思ったあなた、実は一番危ないポジションにいます。例えば路線バスの自動運転。乗客がまだ「うわ〜自動運転だぁ」とスマホで動画を撮ってるうちは安心かもしれませんが、それは嵐の前の静けさ。何せ「収穫加速の法則」というものがありまして、テクノロジーの進化は年々加速するんです。

A昨日の10年分の進化が、明日1年で起こる。
つまり「しょぼい実験」がしょぼいままで終わると思ったら大間違い。数年後には、「人間が運転してるバス? 逆に怖くない?」なんて言われてしまう未来がやってきます。昭和のバスガイドさんが「はい、みなさん、右をご覧くださ〜い」と言っていた時代が遠い過去になったように。

B 中国では電動ビークルBEVのマイナーチェンジがスマホの感覚で現在6カ月〜9カ月で行われつつあります。日本は3〜4年間隔・・特にAI性能のレベルアップは凄いですね!そして性能は高まり価格は下がり続け知恵ます。簡単に言えば中国では・・日本の昭和生まれのおじさんの夢(上がり車)”クラウン”が高級軽四の値段で買えちゃう所迄来ています。さらにクラウンより遥かに高性能なのですね!

人間なんかまったく居ない垂直統合型のAIファクトリーで作っているから可能になる事なのですよ!人間だらけ、下請けだらけの非効率過ぎる日本では絶対に勝てません!!!

B. 誰がやっても結果が変わらない
@「誰がやっても同じ」
この言葉、日本では美徳のように聞こえますが、テクノロジーにとってはラブレターのようなもの。レジ打ち、切符の販売、単純なデータ入力、電車の運転、バスの運転、経理、コード書き、工場の工員…。誰がやっても変わらない仕事は、誰でもなくてよくなるのです。

Aそれでも誰かがやってくれる
そんな幻想にすがっていた経営者の皆さんも、最近は冷静です。人間は疲れるし、辞めるし、給料を上げろと言うし、時には休職や産休に入るし…。一方でAIは休まず働き、クレームもゼロ。下手したら「今日は機嫌悪いな」とかの心配もない。そりゃあ、初期投資くらい安いもんです。今はまだ、まだと思うかも知れませんが・・間もなく普及すればヒューマノイド1体、250〜300万円程度の価格になると言われています。

Bちなみに、人間同士の職場トラブルで一番多いのは「人間関係」です。
AI同士が会議室でケンカしてプロジェクト中止、なんて聞いたことありません。むしろ、今日も彼らは静かに、正確に、あなたの席を温めています(冷たく)。

C. 利益率が低い
@「俺は30万円の給料もらってるから、30万円分の価値を出してる」と思っている方へ。
会社はあなたに給料を払うだけじゃないんです。社会保険、福利厚生、研修費、果ては社員旅行のバス代まで、全部ひっくるめて実は3倍のコスト、大企業なら5倍のコストをかけてるんです。つまりあなたは、月90〜150万円分以上の価値を出して、ようやく「元が取れる人材」なのです。

つまり1人の正社員労働者の年間経費は「1080〜1800万円/年1人」もかかるのですよ!300万円のロボット君で良いんじゃない!ってなりますよね!!!貴方が経営者でも・・

Aそして、利益率が低い業界では、真っ先に人件費を切りたくなる。
人が辞めても涙は流れません。社長の目にあるのは、エクセルの数字と黒字のバランスシートだけ。悲しいけれど、それが現実です。

D. それでも人間が残ってる仕事はある
立体駐車場で「ピッ」とボタン押してくれるおじちゃん、いますよね。誰がやっても同じように見えるけれど、なぜ彼はまだそこにいるのか。それはあの駐車場、実はかなり儲かってるからです。無くなったデパートのエレベーターガールとは違うのですね!つまり、おじちゃん1人雇っても痛くも痒くもない。経済的に「余裕のある仕事」なら、人間はしばらく安泰ということです。

で、どうします? 日本

世界では今、AIが国策レベルで導入され、無人コンビニが日常になり、最先端の北欧諸国など駅に駅員は誰も居ません、来た電車に乗って降りるダケ。街にはラストワンマイル配送の小型ロボットが走り回っています。役所の窓口もほぼ全自動。でも我が国ニッポンでは、いまだに「FAXで送ってください」と平然と要求され、「ハンコがないとダメなんです」と言われ、AIどころか紙の壁に囲まれています。

こんな国で「AIは怖い」「仕事がなくなる」と不安がる前に、まずはAIよりも速く進化する覚悟が必要です。だって、テクノロジーに仕事を奪われるのではなく、テクノロジーに追いつけない自分自身が、ゆっくりと社会から取り残されていく可能性の方がよっぽど怖いのですから。

AI時代に勝ち残る為にはAIを上回る第一原理思考を身に付けて物事の本質を見抜く力量と思考力が不可欠なのですね!つまり、AIは秘書!どこの世界にビジネスで秘書より劣る社長が居ますかね!!!

さて、あなたの仕事、「あなたじゃないとダメ」ですか?
その問いにYESと言えないなら、そろそろ新しいスキルと向き合う季節かもしれません。だって、AIはもう会社の玄関でノックしてるんです。「失礼しまーす」って。

後日AIに負けにくいお仕事に付いてお話させて頂きますね!!!こうご期待

夢は確実に覚める!カードの裏側を見よ!チャンスあり

「不可能はない」と信じた国の、未来という名の絶望
「予の辞書に不可能という言葉はない」と言い放ったナポレオン。その姿勢は、歴史に残る偉業と…いくつもの敗北を生んだ。全能感に酔った天才が、なぜか最後に迷い込む“落とし穴”。それは時代を越えて繰り返される人類の定番メニューらしい。

そして現代のナポレオン、テスラのイーロン・マスク氏も、どうやらその落とし穴に片足を突っ込んだようである。AI、火星、地下交通網、そしてロボタクシー――そのすべてを「できる」と言い続けてきた彼の野望は、ここに来て少しずつほころびを見せ始めている。

テスラの販売台数は欧米で伸び悩み、中国ではBYDやシャオミといった地場ブランドに押され気味。バッテリー性能ではもはや追いつけず、かろうじて電費性能で生き残っている状態だ。自動運転においても、中国勢の猛追が始まっている。

だが、日本はそのテスラからさえ、さらに3周遅れという悲劇的な現実にいる。

本日、日本の大手経済紙に「政府主導で8大自動車メーカーがAI・SDV(ソフトウェア定義車両)化へ」という記事が掲載された。なんとも頼もしい響き…のはずが、最大メーカーの姿勢は「やる気ゼロ、金はある、でも投資はしない」という“ボンボン菌”に感染中。未来に向けた改革? それって美味しいんですか?

要するに、既得権とサプライチェーンという名の昭和遺産を守るために、変化を恐れて固まってしまったゾンビたちの集団。それが今の日本の大企業だ。改革は「検討中」、現場は「様子見」、国民は「置き去り」である。

一方でマスク氏は2025年6月、アメリカ・テキサス州オースティンで自動運転タクシーの試験運行を開始すると宣言。10台から始め、数ヶ月で1000台、2026年末には一気に100万台の無人ロボタクシーを走らせると息巻いている。既存のテスラ車もレベル4相当のGPUを搭載していればアップデートでロボタクシー化できるというのだから、まるでスマホのOSアップデートのような話だ。

まさかの未来が、彼にとっては「できる」前提で語られる。一方の日本はどうか? 「全固体電池は2028年に実用化」「自動運転は2030年代に」…って、誰かタイムマシン貸してくれませんかね?

この国では、行政も企業も「出る杭は抜かれたあげく研磨されて捨てられる」。変革より調和、効率より前例、リスクより責任回避。こんな土壌でAI時代のレースを走ろうというのは、草履でF1に出場するようなものである。

2025年末――AI技術はエマージェントアビリティと呼ばれる「いきなりの劇変進化」を始め、指数関数的な変化の時代に突入する。人間が意図していない能力がAIに“自然発生”する。進化ではなく“変異”に近い。もはや従来の知識や経験は通用せず、対応できるかどうかは「柔軟性」と「速度」にかかっている。

そのとき、最も遅れたAI後進国、日本に何が起こるのか?

・人間がつくる書類をAIが審査し
・人間が手書きする申請書をAIが自動で却下し
・FAXが止まらぬ中で、世界は無人ロボタクシーで移動している

…そんな未来が冗談に聞こえないのが、今のこの国の悲しさだ。

我々は“技術立国”だったはずだ。けれど今、立っているのは過去の栄光の上で、未来を見失った老人のような日本だ。体力はある、金もまだある、でも行き先がわからない。

少なくとも2026年末頃迄には世界のAIビークル産業の優勝劣敗が判明しそうな予感がする。その勝ち組に日本のメーカーは当然1社も入る事は出来ない事は今でも判断可能であるが・・

それでも「まだ間に合う」と言いたいがぁ〜・・。でも、それにはまず、自分たちがどれだけ遅れているかを自覚すること。プライドではなく危機感が、これからの日本に最も必要な資源だがぁ〜竜宮城で夢見る夢夫の浦島太郎君では心配である。

いまの日本の辞書に、必要なのは「変化」という言葉だ。
「不可能はない」と言う前に、「このままでは終わる」と気づく勇気が、未来への第一歩になるのだから。

その気付きは日本のあらゆる組織、あらゆる人に共通する大問題でもある。貴方は大丈夫AI時代に生き残れますかぁ〜〜〜〜〜〜〜〜ふぅ〜

2025年05月29日

92.6%空席でもヒット映画と呼ぶ日本のエンタメの質とは?

仕掛ける側の嘘を暴く!!!ド不倫・ド性悪・色ボケ女の「カックンしかじか」映画がそれなりのヒットと云う言説

【「非常に完成度の高い作品」初週末3日間のデータから考えると、「かくかくしかじか」の興行収入は、目標10億円の達成が不可能ではないでしょう。】との関係者情報が仕掛けられている現実!

現実は公開3日でも平均「約85%は空席」の現実がある。

日本は役所でも平気でデーター改ざんをするような社会である。ましてや銭ゲバの金しか興味の無い人間がデータ改ざんしな方がおかしい。

A. 「カックンしかじか」与えられた情報(前提)
公開3日間の興行収入:1億6975万円(=169,750,000円)初週公開館数:357館

B. 業界標準に基づく仮定
1館あたりの1日平均上映回数:4回(※大作想定)1スクリーンあたりの座席数:150席(全国平均)

チケット単価:1800円(←チケット単価(前売り1600円・当日2000円)平均1800円)

C. 再試算ステップ
@ 総上映回数(3日間)1日あたり全館の上映回数: 357館 × 4回 = 1,428回/日
3日間での総上映回数:1,428回/日 × 3日 = 4,284回

A 総観客数(チケット単価1800円で再計算)総観客数:169,750,000円 ÷ 1800円 ≒ 94,306人

B 1回あたりの観客数(=上映あたり)94,306人 ÷ 4,284回 ≒ 約22.0人/回

C 座席占有率(=観客数 ÷ 座席数)22.0人 ÷ 150席 ≒ 約14.7%

D. 結果まとめ(再試算・推定値)
指標 再計算後の推定値 総上映回数(3日間) 4,284回 観客総数(1800円換算) 約94,306人
1回あたりの平均観客数 約22.0人 1上映あたりの座席占有率 約14.7%⇒85.3%は空席

さらに2週間での興行収入が4億円との報道もあり、その後の空席率を算出すると下記となる。

空席率=100%−座席占有率)
期間    座席占有率   空席率
初日〜3日間  約14.7%   約85.3%
4日目〜14日目 約5.4%   約94.6%
初日〜14日間  約7.4%   約92.6%・・・こんなのでマスゴミはヒットと大騒ぎである。

E. 映画の損益検討

一般的な邦画の伸び率(3日間→最終)邦画の多くは、初動3日間の4倍〜6倍の興行収入に着地する傾向があります。

★ヒット作なら6倍以上もあり得ます。★普通の作品は4倍前後が多いです。

C. 『カックンしかじか』の興行収入予測(推定)
パターン別に推定:
倍率(参考) 最終興行収入(推定)
3倍(伸びが鈍い場合) 約5.1億円
4倍(平均的な伸び) 約6.8億円「4倍前後」が現実的なライン。
5倍(ややヒット) 約8.5億円
6倍(一応ヒット) 約10.2億円

映画館と配給側の取り分はおおよそ50:50なので、配給収入(=製作側の売上) ≒ 興行収入の 50%よって:興行収入6.5億円 → 配給収入:約 3.25億円、そして制作費(推定): 2〜2.5億円前後
(参考:同規模の邦画ドラマ『そして、バトンは渡された』や『糸』など)総製作費(制作費+宣伝費): 合計で推定2.5〜3.0億円程度

興行収入3.5億円−制作原価2.8億円=映画での収益、約0.7億円(7,000万円)+配信サービス等利益

何度も申し上げる!この世には2通りの人間しか居ない!
1,仕掛ける人間・・・・搾取する人間
2,仕掛けられる人間・・搾取される人間(圧倒的に多い思考停止の民=虚の人生を勘違いで生きる人)

日本の映画やドラマのコンテンツが面白く無い訳である、たった制作費(推定): 2〜2.5億円前後、こんな微々たる製作費で面白い物語や映像が撮れる訳が無い。

一般的な日本映画の製作スタッフは100名以上にのぼることが多いです。特に『カックンしかじか』のような全国公開の商業映画では、撮影地が複数(宮崎、石川、東京)にわたるため、ローカルスタッフやエキストラも含めると、総勢200名以上が関与していて撮影期間:2024年4月下旬から5月中旬にかけて(少なくとも数週間)・・この2〜2.5億円前後、ここにも壮大な脇役搾取・制作スタッフの搾取構造が確実に存在している。

『カックンしかじか』主要関係者21名の総額の推定
主要スタッフ10名合計:約1,020万〜3,450万円
主要キャスト10名合計:約2,800万〜4,500万円
原作者報酬合計:約200万〜1,000万円(原作使用料+二次使用料)
合計:約4,020万〜8,950万円・・・・・・・・・・・・・・・・・・しょぼ過ぎませんか!!!

代表的なNetflix映画の製作費(実例)
タイトル(日本語) 公開年 製作費(推定) 備考

★レッド・ノーティス 2021年 約2億ドル(約300億円)
★グレイマン     2022年 約2億ドル(約300億円)
★アーミー・オブ・ザ・デッド2021年約9000万ドル(約130億円)
★ROMA/ローマ     2018年 約1500万ドル(約20億円)

職種/条件 テレビ局勤務(例:地上波)     Netflix等の配信系(外部契約含む)
@ ドラマ演出家・監督(1本)約100〜200万円/1話 ・・⇒約300〜1000万円/1話
A Tプロデューサー(契約)年収1000〜1500万円(局員)⇒年収2000〜5000万円以上(フリー契約)
B 脚本家  約30〜100万円/1話 ・・・・・・・・・・⇒約100〜300万円/1話
C Netflix制作総指揮(作品単位)該当なし      1作品で数千万〜1億円超も(ヒット作)

日本のエンタメや芸能界やお笑い界、そしてマスゴミの劣化度は・・もう見るに値しない!最近のドラマや映画は・・その殆どが漫画本から・・制作・・それなりのファンが居る前提での映画化!こんなのに意味があるのか!!!

価値を生まない・・・その現実にはあきれるばかりである。ふー


おのが信じる道をひたすら行く!それがズレ始めたら?

2024年のアメリカ大統領選挙において、ドナルド・トランプ氏とその関連団体が支出した選挙費用の総額は事実上は1年半(約18カ月)以上にわたって行われ総額約16億ドル、現在の為替レート(1ドル=約150円)で換算すると約2,400億円に上ります。・・イーロンマスクが応援しないと仮定すれば総額2000億円で、1カ月平均111億円である。

2024年7月13日の選挙集会中に起きたトランプ氏の暗殺未遂事件から11月5日の大統領選挙の約4カ月間でイーロンマスク氏は約400億円もトランプ支持で金を使った。最終局面でのマスク氏の1カ月に100億円のバラマキが加わり111億円+100億円=211億円の終盤の選挙である。イーロン・マスク氏にはXのフォローア―が約2億人も存在する。これで圧倒的にトランプが終盤有利!となった。

これによりトランプが再選された可能性が大であるが・・・イーロンマスクの自分のこれまでの主張とは真逆の石油ジャブジャブ・温暖化なんて嘘っぱちの狂気のタリフマン!トランプを何故に支持をしたのか???それは、イーロンマスクの全能感の落とし穴にはまり狂気が芽生えや倫理観の欠落が起きた事・・バイデン政権にイジメられた積もりに積もった4年間の鬱積した反感の仕返しなのだろう。

イーロン・マスク氏の従来からの環境保全に対する主義主張は、彼にとっては軽薄なモノ(私も騙された1人かもね?)であり、バイデンへの恨みの方が勝ったという事だろう。哲学的にはたいした男ではない可能性も見えて来た。

それにより反知性主義者のトランプが再選されデタラメやり始めて世界は大混乱で、大損失を出している!マスク氏は今の今になってトランプ減税はアメリカの為にならないと反トランプ言動をし始めた。

イーロン・マスク氏の狂気の芽生えとイジメへの反発が無ければ、地球上の多くの人々の生活はトランプ氏により乱されていない。人類に大混乱!大損失、多くの人に苦しみを与えたイーロン・マスク氏はそれなりの苦しみの罰を受けるべきである。

テスラ、4月の欧州販売台数が52%減

27のEU加盟国全体では電気自動車の販売台数が増加した一方で、テスラのシェアは大きく低下した。欧州自動車工業会(ACEA)によると、テスラの4月の販売台数は5475台で、前年同月比52.6%減だった。2025年1〜4月の累計では、前年同期比46.1%減の4万1677台となった。

ACEAによると、4月のEU全体での電気自動車販売台数は前年同月比26.4%増で、市場シェアは15.3%に達した。

ドイツの極右政党を支持したりしてイーロン・マスク氏は言動不一致の狂気が芽生えていて、今後がとても心配である。それはテスラと云う製品にも顧客無視の独善として色濃く表れている。

人とは不思議な生き物である。日本でも超右翼系の大新聞のトップは、若かりし頃は右翼とは真逆の共産党員、超左翼だった過去がある。時と共に平気で真逆を言う!!こんな事例は山ほどある、日本の有名な経営者でもこんなのが山ほど居る。権力と富を手に入れると人は自分に都合が良い考え方に平気で変節出来る生き物の様である。

小学3年の子供から芸能界入りした色ボケ!欲ボケ女!他人など無視のど性悪女!も・・まったく同じなのだろう。こんな嘘まみれが体に染みついた糞女の映画が大ヒットする日本人社会も同質なのだろう。

まごころ!!!そんなもの何の役にも立たない!1円にもならないものなど・・・価値は無い!と云う価値観が蔓延している恐ろしさを感じてしまう。

何度も申し上げる人間が人間でいる為の基本のキ、それは「ありがとう」と「ごめんなさい」これが言えない人間は人間では無い。クズである。糞である。糞がちやほやされる組織や社会って!!!そんな未来へ日本は確実に向かいつつあるようだ!

ホセ・ムヒカ氏の考え方とは真逆の世界に向かい人類は必死に走り続けているのだろう!そんな人類が火星に行ったとしても何の意味があるのやら!!!愚かすぎる!

「私たちは(経済)発展するために生まれてきたわけではない!幸せになるために地球に生まれてきたのだ!」

今の現代人は・・手段と目的を大きく取り違えている!火星に人類が行ったからとして幸せになれる保証など皆無である。「人間と云う生き物の心に最適な幸せに満ちた持続可能な環境を創り上げる事」それが目的のハズであり、そのために人類は学び進化しなければならないのでありますね!

▼マスク氏が自らの精子提供を通じて、(男女の愛など関係なく自分の)子どもを増やす意向を示していることは事実です。マスク氏は全部で14人の子供が居る。その多くは人工授精と推定される。

▼マスク氏の精子提供に関する事例⇒(自分の様な)知的な人々がより多くの子どもを持つべきだと主張しています。 親しい知人への提供提案:マスク氏は、Neuralinkの幹部であるシボン・ジリス氏に対し、精子提供を提案し、彼女との間に4人の子どもをもうけています。

▼広範な提供の申し出:報道によれば、マスク氏は友人や知人、さらには日本の著名な女性に対しても精子提供を申し出たことがあるとされています。

▼公の場での提案:シリコンバレーのディナーパーティーで、マスク氏が不妊に悩む夫婦に対し、自らの精子提供を申し出たという報道もあります。

まさに現代社会は手段と目的を取り違えた狂気が充満している社会となってしまった様である。感性微弱社会の恐ろしさは人類と云う生き物を火星に行こうが行くまいが絶滅させる可能性が高い。

イーロン・マスク氏もトランプ氏も日本のカクカクのキンキン声の色ボケ欲ボケ糞女も・・・”真の幸せ感”・・など理解出来ない生き物なのだろう。

米が4300円/5s・・そんな事で大騒ぎしている場合では無い

「無策ニッポン、金利という名の静かな地雷原を歩く」
静かなる崩壊は、ド派手な爆音ではなく、パチッという音とともに始まるのかもしれません。

先日、日本政府が40年債を売り出しました。つまり、「40年間、利息を払うからお金を貸してね」という国のお願いです。しかしその結果は――しょっぱいものでした。買い手の食いつきは鈍く、利回りは過去最高の3.1%台に跳ね上がり、「いやあ、いくらなんでも出しすぎでしょ」という声が市場を漂いました。あれ、金利が上がるってそんなにヤバいこと?と思ったあなた、ぜひ最後まで読んでください。なぜなら、日本という国はいま、地面のあちこちに金利という地雷を埋め込んでしまった状態で、しかもその上をよろよろと歩き始めてしまったのです。

さて、話を整理しましょう。

いま世界では、超長期の国債――つまり30年とか40年ものの借金――の金利がじわじわ上がっています。アメリカの30年債は5.1%、イギリスは5.5%、先進国で一番財政が健全なドイツでさえ3.1%。日本も例外ではありません。問題は、「金利上昇」そのものより、金利上昇を受け止める国の体力がもはや限界に近いという点です。

日本は今、世界でも類を見ない「借金高齢国家」です。少子高齢化が進むなか、現役世代がどんどん減る一方で、社会保障費は毎年2兆円ずつ増えていく。しかも、インフラの老朽化対策は「先送り」が国家戦略と化し、道路・橋・下水・防波堤などはガタがきている。追い打ちをかけるように南海トラフ地震や首都直下型地震といった災害のリスクも現実味を帯びてきました。

そんな中で金利が上がるというのは、火の車の家計に「ローン金利上げますね」という手紙が届くようなもの。笑ってしまうほど地獄絵図です。

では、なぜ金利が上がると困るのでしょうか?

@ 国の借金の利息が急増するから
A 民間企業が設備投資しづらくなり、経済が冷え込むから
B 銀行や保険会社の保有する国債が値下がりし、金融不安が広がるから
C そして、住宅ローン金利が上がり、若者のマイホーム夢が「現実」に破裂するから

このままでは、「少子高齢化・借金・金利上昇」という三位一体のトリプルアクセルで、日本は世界に先駆けて「静かなる国家破産」を演じかねません。当然、日本国、日本人への信頼はガタ落ちとなる事は確実、そうなれば金利高、円安、物価高、産業の空洞化(働く場所が無くなる)失業率爆増、社会保障費爆増・・

それらは無い所、無い人からは取り様が有りません、有る人、持っている人から月収の2割3割増に負担させる訳です、米が月額2000円増で大騒ぎしている場合でしょうかね!!!

そして驚くべきことに、その兆候が既に世界を揺らしているのです。

5月28日、まさに日本の40年債の入札が不調だった日に、米国債の金利まで連動して動きました。「日本が世界の金利上昇の震源地になるなんて」と、海外の債券トレーダーたちも驚きを隠しません。ふだんは米国債しか見ない投資家たちが「日本国債の動向に注目せざるをえない」などと言い出す始末。とうとう我が国は、世界の経済不安の輸出国になったのです。観光立国どころじゃありません。

では、政府はどうしているのか? ここでもまた、日本的お家芸「先送り」と「バラマキ選挙」です。

消費税減税をめぐる声が聞こえる一方で、国債は増え続けるばかり。金利上昇という警報音を無視して、火に油を注ぐかのように「減税だ!給付だ!未来より今が大事!」と声高に叫ぶ議員たち。まるで、今夜の飲み会の会費を、孫の名義でキャッシングするような狂気です。

日本の財政赤字は、すでにGDP比で260%を超えています。次のサイト2ページの左側の日本国の借金額は、一般政府(1,436)兆円となっています。この借金に金利が上がるのです・・電卓たたいてごらんなさい。
https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjexp.pdf

これは、子供が「お小遣い前借りして100年分のガチャ引いたよ」って言ってるような状態。そして、その請求書が「金利上昇」というかたちでじわじわ返ってくる。しかも、そのツケを払う子どもは、もうこの国にはあまりいない。

この危機は、音を立てずに迫ってきます。今はまだ、金利3%? それがどうした?という空気が世間に漂っています。でも、国債の利払い費が年間10兆円を超えたあたりから、空気は一変するでしょう。「社会保障が維持できません」「公共インフラは修理できません」「学校と病院の数を減らします」――そんなニュースが、あたりまえのようにテレビから流れる未来が待っているのです。

結局、我々は問い直す必要があります。「この国の大人たちは、未来に対して誠実だったか?」と。

「財政再建」や「次世代のための改革」など、口ではいくらでも言える。でも、本当に大事なのは、逃げずに向き合う勇気ではないでしょうか。

世界が金利で揺れている今、日本だけが「ぬるま湯で溺死」しないように。もうそろそろ、「気づかなかった」では済まされないステージに入っているのですね。

家畜の餌並みの「小泉米」で大騒ぎしている様な場合では無いのですね!貴方にも判りますよね!!!

2025年05月28日

家畜の飼料をブレンドして人間に判らなくする知恵あり

コメはある。でも食卓には届かない――そんな国に生きてます。放出される古古米や古古古米は本来なら”家畜の飼料”になるもの迄!正義のヒーローにより1944円〜2160円で販売されるとの事!

台湾やアメリカでは2024年産の日本産の”あきたこまち”が大量に山積みされて2600円前後で今も販売されているとの事!ネット時代の恐ろしい所で瞬時に世界からタイムリーな情報が入って来る。

「コメが高すぎる」と嘆く日本の消費者、「備蓄米が出てこない」と怒るメディア、「今年は利益が出た」と言いつつ来年を不安がる農家──この三者三様の声を聞くたびに、私は思うのです。これは日本という国の「不安蔓延=我欲増大」の縮図ではないかと。

たとえば備蓄米。政府が買い入れた「いざという不作の時のためのコメ」があります。でも、去年までは、それがなかなか市場に出てこない。理由はシンプル、出すと翌年の仕入れ価格が下がるかもしれないから。つまり、いざという時にも出せない。あれ?それって備蓄の意味…ありましたっけ?

ドンドン価格が吊り上がりマスゴミが連日大騒ぎして、大臣が失言したら・・自民党のポエムの貴公子が出て来た!(家畜の餌を)売りまくるからどうぞご安心を!で・・ポピュリズム選挙の票を稼ぐ戦略に切り替えた。

JA全農支配の構図、JAが多くを落札している現実もありますが、流通経路を「近くのスーパー」ではなく「複雑な業界内取引」にしてしまった時点で、消費者の食卓とは一番遠いコースを選んでるようなもの。お米のマラソン、ゴールはどこ?・・そしたらポピュリズム選挙でポエムのお兄さんが仮想的JAを作り上げ人気取り!

親父の既得権益の”村社会の郵便局”仮想敵に回した郵政民営化の正義のヒーローポピュリズム選挙と全く構図が同じ!・民営化したけど中身殆ど変わっていません!末端局員の労働環境がブラックになったダケ!

しかも価格にも問題が。JAにより市場価格より高い21,000円(玄米60kg・1750円/5s)で入札されれば、売るときに安くなんてできるわけがない。通常の市販価格は日本の複雑怪奇な流通システムにより農家の売る価格の2〜2.5倍(3500〜4375円)前後となる。

高く仕入れて安く売る──そんな奇跡はスーパーのタイムセール以外にありません。構造的に“安く出せない”ように設計されているのです。これはもう、制度という名のコント仕立て。

そして、よくある誤解。「業者がためこんでる」説。ところが実際の倉庫業者は「売りたい、むしろ早く売りたい!保管費がかかってしょうがない」と叫んでいます。確かに、大手卸の木徳神糧は今年4.5倍の営業利益を記録しましたが、あれは運が良かっただけ。例えるなら、早めに傘を買ったら翌日大雨だったみたいな話です。

農家にとっても「価格が高い=バラ色の人生」なんて単純な話ではありません。北海道の農家では昨年より5割高い価格がついたとはいえ、それでようやく「普通の生活レベル」に戻っただけ。これまでが安すぎたんです。農業はボランティアじゃない。でも、値段が高くなると消費者が離れていく。売れても損、売れなくても損。そういうジレンマ、ちゃんと伝わっていますか?

さらに農家はJAと現金取引業者の板挟み。「JAより高く即金で買う」と言われれば、そりゃ気持ちも揺らぐというもの。長年の信頼と現金、どっちを取るか?そんな究極の選択を、今の農家は毎年迫られているのです。

未来はどうでしょう。農水省OBによれば「2026年秋まで高値は続く」とのこと。でもその間に消費者は離れ、農家は平均年齢71歳と高齢化。未来があるのは米か?それとも不安か?農機のリース代に利益が消え、借金返済に追われ、「これを最後に」と言って農業をやめる人も増えてきました。

では「じゃあ、輸入でなんとかすれば?」という声も出ます。でもそこには341円/kgという「関税の壁」。市場メカニズムよりも厚くて高いこの壁、日本のコメ政策がいかに“内向き”かを物語っています。加えて、主食用として実際に輸入されているのはわずか10万トン程度。ちょっと増えたところで、価格にはほとんど影響しません。

一方、食料安保の専門家は、「コメの自給率はほぼ100%。これを手放せば日本の国防は危うい」と警鐘を鳴らします。食料は武器になりうる時代、地球沸騰化で作物の育成は困難になる時代なのに地球上の人口は2024年の82億人から2080年代半ばには103億人でピークに達する迄増え続ける。

安易に輸入に頼り自給率が減少するのは確かに危険。でも不作用の備蓄も100万トン(年間消費量の14%)で果たして大丈夫か?日本人の仕掛ける人間による仕掛けの不安による買い占め我欲200〜300%増には全く歯が立たない!(マスゴミの映像ではスーパーの買い物カートにお米が2〜3袋が平気で乗っている)

最後に私たち消費者。安くて便利なものばかり!自分ダケ良いを求めていないでしょうか?でもそれは、見えない誰かが無理をして支えてくれているからこそ。生産行為に適正な報酬の入る直販や適正価格の購入、そんな小さな選択こそが、実は“国を守る一票”かもしれません。

──目に見えないけれど、じわじわと蝕んでいくこの不条理。コメは余っている?不足しているの?さえ誰も知らない!、価格は高く、未来は不安。一粒のコメをめぐる混迷が、実はこの国の「矛盾の縮図」だとしたら……笑えないですね。でも、笑うしかない。だって私たち、そんな国に住んでるんですから。

ちょっと考えれば大騒ぎする程の事では無いのですが・・思考停止の民は、ちょっと不安を煽れば大騒ぎ(仕掛けた人間が大儲けする)する不思議な生き物となって居る様ですね!

レッドオーシャン化不可避・腐敗の民は価値を失う!

BYDは5月26日、6月末までの期間限定で、合計22車種のバッテリーEVとプラグインハイブリッド車両を値引きすると発表した。最も値引き幅が大きいのは運転支援機能を搭載したハイブリッドセダンの「シール07 DM-i」で、現状の価格を約34%下回る10万2800元(約203万円。1元=19.75円換算)リーフよりほんのちょっと小型の電気自動車(EV)「海鷗・シーガル」は2割引きの5万5800元(約110万円)で販売される。

BYDが25年型SealとSeal 07 DM-iを発売、SealはBYDとして初めてLiDARを搭載。
自社開発のDiPilot 300は市街地を含め全道路に対応、運転支援機能を強化しています👀

Sealの主な仕様👇・・・1年前の価格

✅4,800 x 1,875 x 1,460mm
✅ホイールベース2,920mm
✅17.58-23.98万元(約361-493万円)・・・これが今回大幅値引き203万円〜〜〜

✅0-100km/h 3.8-5.9s
✅800V/64.44-80.64kWh
✅航続距離・CLTC 510-650km

✅上位2グレードにLiDARとDiPilot 300運転支援システムを搭載

★また「宋Plus EV」の価格も11万7800元(約233万円)となっており、2割以上引き下げられた。

主なスペック(2025年モデル)
ボディサイズ:全長 4,785mm × 全幅 1,890mm × 全高 1,660mm、ホイールベース 2,765mm

駆動方式:前輪駆動(FWD)

モーター出力:標準モデル:150kW(204PS)、トルク 310Nm 上位モデル:160kW(218PS)、トルク 330Nm
バッテリー容量:71.8kWh または 87.04kWh(モデルにより異なる)

航続距離(CLTC基準):520km(標準モデル) 605km(上位モデル)

安全機能:自動緊急ブレーキ、車線逸脱警報、360度カメラなど、10種類以上の先進運転支援システム(ADAS)を搭載
💴 中国市場での価格(2025年モデル)
エントリーモデル(520km航続):149,800元(約300万円)⇒今回値引き価格11万7800元(約233万円)

ミドルモデル(605km航続):159,800元(約320万円)上位モデル(605km航続):175,800元(約350万円)

ボディサイズだが、全長4775mm、全幅1890mm、全高1670mmというからほぼトヨタハリアー(約550万円)と同サイズ。ホイールベースは2765mmというからハリアーより75mm長い。

中国のBEVレッドオーシャンはその加熱度をさらに高めて!まるでデスバトルの状態となっている様だ!

日本や欧米のオールドメーカーは、今の1/2〜1/3以下の価格で販売できる能力を確保しないと生き乗れない可能性が日々高まっている。

ちまたは米不足で大騒ぎ、日本人がドンドン悪党化し、日本人が悪党慣れして社会がドンドン腐敗度を高め続けている!特に今の芸能界の腐敗度は子供たちの心を真っ先に腐敗慣れさせる。腐敗した日本社会で・・世界に売れるモノなど出来ない可能性がとても高いと心配になりますね!

2025年05月27日

数字の持つ意味と勢いが理解出来ない日本人!貴方は大丈夫?

「eπ 007」は、東風汽車が新たに立ち上げたEVブランドのバッテリー電気自動車(BEV)モデル
グレードバッテリー容量 モーター出力 航続距離(CLTC)0–100km/h加速
530 Pro 56.83 kWh 160 kW     530 km     6.8 秒⇒約230万円
620 Pro 70.26 kWh 200 kW     620 km     5.8 秒
540 AWD Max70.26 kWh 400 kW  540 km      3.9 秒⇒2025年モデルは3.7秒・約300万円

簡単に言えば3000万円のポルシェタイカンとほぼ同じBEVが1/10の価格の300万円で買えると云う事。日本の日産”軽四BEVさくら”の上位Gモデル・バッテリー容量は20kWh・走行距離180qの 3,082,200円より安い値段

中国ではこんな高性能激安価格のL4880*W1895*H1460アッパーミドルセダンが目白押しである。それを可能にしているのが・・激安蓄電池+激安高性能Eアクスル・・その進歩度合いは下記の様に留まるところを知らない。しかし、韓国勢も負けていない!

A GMとLGが次世代の電池を共同開発し、2028年から本格採用へ
@ アメリカのGMと韓国のLGエナジーソリューションは、新しい電池「LMRバッテリー」を開発し、2028年からEVの大型ピックアップトラックやSUVに搭載予定です。

A 「LMRバッテリー」は「リチウムマンガンリッチ」という技術で作られ、希少で高価なコバルトをほとんど使わずに済みます。

B この電池は、中国製の安価なLFPバッテリー(リン酸鉄リチウム)と同等のコストながら、エネルギー密度はLFPより33%も高く、より高価なNMCバッテリーと同等となっています。

B 従来型バッテリーの課題と中国勢の強み
@ 現在の高性能EVには、NMCバッテリーがよく使われています。これはニッケル(N)、マンガン(M)、コバルト(C)を含むタイプですが、特にニッケルとコバルトは価格が高騰しています。

A 一方、中国のEVメーカーは政府の支援を受け、安価なLFP(リン酸鉄リチウム)バッテリーの改良を進めてきました。かつては性能が劣ると言われていたものの、今ではNMC並み、あるいはそれ以上の性能を発揮するまでに進化しています。

B LFPバッテリーは、中国のEVが価格競争に強い大きな理由のひとつです。
C 次世代の夢の電池といわれる「全固体電池」も、現状ではニッケルやコバルトの使用が前提で、コストを大きく下げるのは難しいとされています。

C CATLのナトリウムイオン電池「鈉新(Naxtra)」が年末に量産開始
@ 世界最大の車載電池メーカー・中国CATLは、ナトリウムイオン電池「鈉新(ナトリウム=Na)」を2025年12月から量産予定です。

A エネルギー密度は175Wh/kgで、航続距離はEVで500km以上、プラグインハイブリッド車(PHV)でも200km以上のEV走行を可能にしています。

B 寒冷地での性能向上や急速充電の改善も進み、日常使いにとって十分な性能が期待されます。

D CATLの革新的な4タイプの「デュアルパワー電池」
@ ナトリウム・鉄タイプ:「鈉新」電池とLFPの自己生成負極を組み合わせ、寒さに強く、航続距離は700km。

A 鉄・鉄タイプ:「第二世代神行超充電池」とLFPの自己生成負極を組み合わせ、7分で10%→80%の急速充電が可能。航続距離は1000kmを超える。

B 三元・鉄タイプ:三元系電池とLFP自己生成負極を組み合わせ、20%以下の残電力でも600kW以上の出力を維持。V12エンジン並の力強い走りを実現。

C 三元・三元タイプ:両方に三元系を使い、エネルギー密度が非常に高く、航続距離は1500km以上。

E CATLが「スーパーテックデー」で3つの新技術を発表
@ CATLは4月21日、上海モーターショーに先立って「スーパーテックデー」を開催し、「神行」「鈉新」「驍遥(Freevoy)」という3つの最新電池技術を発表しました。

A 第二世代の「神行」電池は、航続距離800km、最大12Cの超急速充電に対応。

B 「12C」の充電速度とは、75km分の走行距離をわずか30秒で充電、5分で520q走行可能

C この性能は、中国の大手EVメーカーBYDが発表した「10C」充電、5分で400q走行可能に対抗する。

D 「神行」電池は、”2025年中に67車種のEVに搭載”される予定です。

F このように、各社が次世代電池の性能やコスト競争力を高めようとしのぎを削っており、EVの進化はますます加速しています。とくに中国勢のスピードとスケール感は、世界中の自動車メーカーに大きな脅威。現在はBYDの2025年550万台生産を筆頭に中国のBEV製造3〜5年の約10〜15社程度のニューエコノミーメーカーの多くは、それぞれ年産30〜50万台前後、しかし、2026年よりはその生産量は爆発的に伸びて来る。第2,第3、第4、第5・・・のBYDに相当する企業が誕生するだろう。

何度も申し上げる。今後世界の普通となるのがAI自動運転レベル3以上付きの下記性能である。

「eπ 007」540 AWD Max・蓄電池70.26 kWh 馬力580馬力 航続距離540 km、0-100加速 3.7秒・約300万円

G 貴方は、この性能とこの価格で利益を上げられる日本の自動車会社や部品会社が日本に存在すると思いますか?・・解りやすく言えば日本のクラウンの性能を2〜3倍にしてAI-自動運転レベル3以上を付けて軽四の値段で売ると云う事です。

まもなく日本の下請けにはクラウンの部品を軽四の部品の1/2以下で納めよと命令が来るかもね!

「そして、メディアは日本を米不足危機パニックに導いた」

「米を売る前に、頭を冷やせ──愚かすぎる“農政ポエム”国家の末路」スーパーからコメが消えた。原因? もちろん天候ではない、生産量でもない。原因は“日本人の頭と心が軽すぎたこと”である。

農協はコメを出し渋り、卸は保管料を言い訳に高値を維持、政府は当初は備蓄米を出すフリだけ。メディアは空っぽの棚を報じて国民の不安を煽りまくり、視聴者はパニックを起こして米を2袋、3袋と買いまくる。おかげで本当に米が足りなくなる。つまり、「不足」は起きたのではなく、“浅はかな強欲愚民国民・国家組織”が自分で起こしたのだ。

そもそもメディアが煽り米の需要が1人あたり2倍になれば、月に60万トンの需要増。年間にして720万トン。これに対し政府備蓄は100万トンしかない。放出しても追いつくはずがない。でもそんな現実を前にしても、「もっと出せ!」と叫ぶ人があとを絶たない。欲望に歯止めが効かないのです。

まさに、「そして、メディアは日本を米不足危機パニックに導いた」で1冊本が書ける。

そして、真打登場。農水省の貴公子、小泉進次郎大臣。例によってポエムかと思いきや、今回は選挙を前に“行動”を起こした。その名も——「備蓄米をネット通販で半額放出!しかも政府が送料持ちます」

……いや、笑いごとではない。本気でやってしまったのだ。農協を飛ばし、楽天などのネット通販に直接おろすという「令和の農業維新」。でも実態はこうだ:備蓄米は、そもそも古米や古古米(2年以上前の米)

価格は半額に設定=当然、売れば備蓄米再備蓄の時には大赤字
配送コストは国が負担=つまり我々の税金で穴埋め
つまり「税金で人気を買う」ことを、堂々と実行してしまったのである。

しかも、これを「農協改革だ」などとドヤ顔で語る始末。いや、小泉氏、これは改革じゃない。ただの町の米屋さん潰しの秩序破壊と票集めの浅知恵だ。なぜなら、

農協を通さないことで農業現場を敵に回し、ネット販売では物流の整備も情報格差も無視し、半額+送料無料の制度で政府が大赤字、特に再備蓄して買い戻す事を考えれば大赤字の税金負担

それでも“コメが安く手に入る”と誤認した国民がさらに買い占め加速…という負の連鎖を堂々と加速させる“愚策コンボ”だからである。

もっとひどいのは、「農協経由は時間がかかる」「価格が高い」と問題提起しておいて、自分で定価を“半額”に決めておいて、配送費も国が出すという無責任さ。あまりに杜撰、あまりに場当たり的。小泉氏の言葉を借りるなら、

「半額で売るとき、配送費がタダになるんです」……などと真顔で言いかねないレベルである。

もちろん、そこには“選挙対策”の意図が透けて見える。古古米でも半額なら買ってくれる。コメのことなどよく知らない都市部の有権者にアピールできる。しかも、「農協の既得権益と戦う改革派」と演出できる。だが現実はこうだ!

流通網は壊れる

価格は歪む⇒町の小規模米屋さんは大ダメージ
赤字は積み上がる⇒特に再備蓄して買い戻す事を考えれば大赤字の税金負担
農家は不信を募らせ
国民はさらに混乱する⇒コメ流通の専門家は価格が3通りの米販売となるとの事。

@ 政府から業者への売り渡し価格は、5キロ換算で892円⇒販売価格2160円の・・政府備蓄・小泉放出米
A 従来の米と小泉前備蓄米のブレンド仕様米・・・・・⇒販売価格3500円前後
B 従来の値上がり米・・・・・・・・・・・・・・・・⇒販売価格4300円前後

その結果、“米どころニッポン”の食料安保は根底から崩れる。それでも小泉大臣はきっとこう言うだろう:「これが日本の新しい食卓のカタチなんです!」

いや、ポエムはやめてくれ。こっちは腹が減ってるし、税金が消えてるんだ。

日本の米作りの農家は平均年齢71歳のおじいちゃん、おばあちゃん、しかも兼業農家、経済合理性無しの現実・・先祖からの田んぼを使命で維持

特に零細農家が全体の7割(全体の米の3割生産)、この人々の農協依存体質をいきなり激変なんてしたら、いきなり脳破壊され、米作り放棄でやる事もやる気も無くし痴呆症になる可能性も有り得る。

経済合理性から激変改革に耐えられる大規模農業経営体は農林水産省のデータによると、全国の米生産を行っている約34,000経営体のうち、耕作面積が3ヘクタール以上の農家は約2,700戸で、全体の約8%に相当します。しかし、これらの大規模農家は全体の米生産量の約3割を生産しています。中小農家が残りの4割生産

特に古すぎる村社会ガチガチの日本の農業改革は・・その改革スピードが激変には耐えられない。徐々に大規模化は不可避であるが激変は7割以上がショック死する。

そしてメディアもまた腐っている。「進次郎改革!」と賛美し、「庶民に優しい政策」と持ち上げる。だが、これこそが“愚民国家”を作る温床だ。本来なら生産量も消費量も変化の要因は無いので「(一時的に)米が足りなければ一時的にパンやパスタで代用を」と冷静なメッセージを流すべきメディアが、煽る・焦らす・騒がせる。

そして視聴者は踊る。「楽天で半額なら今のうちに!」とポチる。大量注文でさらに配送が逼迫。物流業者は疲弊。自治体の学校給食や福祉施設用のコメが足りなくなる。結果、社会インフラすらも崩壊の一歩手前。そう、これは「政治家の人気取り」と「愚かな国民感情」が引き起こした“人災”なのだ。

本質は:「米がない」のではない、「知恵がない」のだ。日本はコメを失ったのではない。冷静さと、倫理と、仕組みへの理解力を失っている。「自分だけ良ければ」「今だけ安ければ」「他人が苦しもうが関係ない」——この国に根付く“思考停止+強欲スパイラル”が、食料危機を笑えない現実へと変えた。

そして今、私たちが食べているのは、米ではない。思考停止の代償であり、政治ショーの後始末だ。まさに、「腹は満たされても、頭は空っぽ」な国の、末路である。

2025年05月26日

馬力当たり0.5万円が普及帯モデルに下がって来た。580馬力EVが300万円以下

東風汽車のEVブランド「eπ「イーパイ」第一号モデルがアップデート、200万円台前半〜後半で650km走るEV、ガルウイング採用セダン「イーパイ 007」L4880*W1895*H1460、価格は11万5900元〜14万9900元(推定馬力220〜580馬力)

2025年モデルは、AI-高速NOAナビゲーションアシスト走行、メモリーパーキングアシストLAPAなどに対応する。電気式4輪駆動で、0〜100km/h加速3.7秒を達成。CLTC純電気レンジは最大650kmに達し、3C超急速充電に対応

PHEVversionは純電気航続距離を230kmまで伸ばし、複合航続距離は最大1230kmとなり、4C超急速充電に対応する。安全性はC-NCAPの5つ星安全テストに高得点で合格。

AI-ロボタクシー2026年が初めの年となるか?ならないか?

クルマを持たない社会が、いよいよ現実になる!東京でも自動運転タクシーのウェイモがテスト走行を始めましたね!

最先端国では2〜5年後(←日本以外)日本では10年後?(日本ではタクシー村が大反対・村役人の規制で遅れる)の都市部で無人ロボタクシーが普通に見かける様に普及する──と聞いて、あなたはどんな気持ちが湧きますか?「未来が来た!」とワクワクする人もいれば、「こんなの無理でしょ」と眉をひそめる人もいるでしょう。でも、無人タクシーが本当に当たり前の光景になれば、私たちの生活は大きく変わるかもしれません。

しかし、日本では”自動車村+ガソリン村”が大反対をする事になり、普及はとてつもなく遅れ、日本の非効率は日本国全体の国際競争力をさらに下げ続ける事になりそうです。

例えば、アメリカや中国ではすでに無人タクシーが一部で実用化され、アプリで片道200〜400円以下で乗れる低価格サービスも登場しています。日本でも、最先端国から5年遅れで2030年頃には一部地域で限定的では有りますがロボタクシーの導入が進むと予想されています。どうやら、これからの時代は「クルマを持たない社会」が現実味を帯びてきているようです。

日本の一般的な家庭が1年に走る距離は約7000km。意外と少ないですよね。車が必要とされる場面は減少している一方で、家庭の支出の中で「車関連の維持費」はかなりの割合を占めています。車両本体、保険、税金、駐車場代、メンテナンス費用、これらを合わせると年間70万円から100万円以上という計算に。これはもう、家庭の年間食費並み、いや、それ以上の出費です。毎年のように車を持って維持するためにこんなにお金をかける必要が本当にあるのでしょうか?

さらに自家用車で年間7000km走行のために年間費用負担100万円?(142.85円/1q)それ、本当に必要?

以前に何度もご説明していますが1日スーパーで3000円買い物するのに車で大福10q、費用負担1428円って不合理と思いませんか!しかも時間を1〜2時間超も浪費して、脳疲労(リアル買い物はとてつもない脳疲労をします)をして・・・これを不合理と思えない人は、確実に時代遅れの民ですから・・未来が心配な人と云う事になります。

今や、私たちの生活は「移動しない」方向にシフトしています。買い物はネットスーパーや宅配で済ませ、通勤はリモートワーク、外食はフードデリバリー、病院もオンライン診療で済ませてしまいます。クルマを使わなくても済む時代、車を所有するということがどれだけ無駄な支出なのか、だんだんと気づき始めている人が増えているのではないでしょうかね?

ロボタクシー登場後、変わる「クルマの常識」

もし、普及後のロボタクシーで移動1回あたり200〜400円、通勤や買い物をすべてロボタクシーで代替できるとしたら?おそらく、誰もが「所有しない方が便利で安い」と思うことでしょう。

駐車場を探したり、雪下ろしをしたり、ガソリンを入れたり、車検を受けたりといった面倒くさい作業から解放されます。車を所有することで発生する「面倒くささ」と「ストレス」を、ロボタクシーは一気に解消してくれるはずです。

必要な時にアプリひとつで呼べば、すぐに目的地まで快適に移動。降りればそのまま解放される、こんな自由な移動手段が当たり前の時代が来るのです。

クルマの再定義:モノではなく、「時間と心のゆとり」を届ける存在

未来のクルマは、もはや単なる「移動手段」ではなくなります。クルマの本当の価値は、車そのものではなく、その「移動によって得られる体験」や「心のゆとり」へとシフトするのです。

「所有するか、シェアするか、使わないか?」という選択肢を、自分で自由に選ぶことができる時代。子どもとの思い出づくりや、高齢の親を支援するための移動手段として、クルマは人々の生活の質を高めるツールに変わります。

さらに、ロボタクシーやカーシェアが、デジタル社会と生活をつなげる重要な役割を果たすことになるでしょう。クルマがただの移動手段でなくなり、私たちの生活そのものを便利に、豊かにする存在になるのです。

これから問われるのは「何を持っているか」ではなく「どう生きたいか」

さて、ここで重要なのは「持つことの価値」ではなく、「どう生きるか」ということです。これからは、クルマを「毎日使うかどうか」や「高級かどうか」で評価する時代ではなくなります。

クルマの本当の価値は、その「移動」が自分の人生にどんな意味を持つのか、どう役立つのかにシフトしていくのです。

これからの時代は、車を「持つことの価値」ではなく、「持たなくても困らない社会の価値」を考える時代。無駄な移動をどれだけ少なくし、不可欠な移動の場合は移動手段をいかに選び、活用するかが鍵を握ります。

これからのクルマは、「持つもの」ではなく「選べる環境」

もしロボタクシーが普及すれば、クルマは「所有するもの」から「活用するもの」へと進化します。年間走行距離が7000km未満であれば、無理して車を所有する理由はありません。車が必要な時だけ利用する、そんなシンプルで効率的な社会が実現するでしょう。

これこそが、私たちが目指すべき未来のクルマ社会です。社会全体が、無駄なものを持たず、必要な時に必要なだけ、便利に移動できる社会。これが実現すれば、私たちはもっと豊かで効率的な生活ができるようになるはずです。

結論:クルマを「持たない」ことこそが、未来の豊かさ

結局、私たちがクルマを「持たない社会」に向かう理由は、無駄や矛盾を排除するためです。毎日のようにクルマを維持するための無駄な支出を減らし、必要なときにロボタクシーを使うだけで、効率的に移動できる社会こそが、今後の理想的な姿です。無駄を省き、環境に優しく、時間を有効に使う──これこそが、クルマの「本来あるべき姿」ではないでしょうか。

しかし、日本の村社会は・・村社会を温存する役人の悪知恵で世界の最先端とは違う非効率さは残るのでしょう。事故を起こしたら誰が責任を取るのだ!!!と大騒ぎをして役人の天下り用の管理組織を山ほど作り上げ、その経費がロボタクシー運賃に加算される事など当然の事となります。

日本人に”効率””知性”などどうでも良い価値観なのでしょうね!!!「赤信号みんなで渡れば怖くない」で集団自殺する歴史の有る民族性ですからねぇ〜〜〜

日本人の40歳未満の若者で2.6倍も高頻度のコリバクチン毒素

「環境が全てを定義する」芸能界のど腐敗や政治屋のど腐敗は・・・知らぬ間に日本人の全ての環境をど腐敗させていた様である!ふー・・まさに一事が万事、「リンゴ箱の中の1個の腐ったリンゴを見過ごせばアッと云う間に全てを腐らせる」

ガン細胞が免疫を凌駕してガンのステージ1になるまで10〜20年かかるがステージ1からステージ3迄2年、ステージ4B迄1年・・私たちはジャニーズ事務所の腐敗(ステージV)を見過ごし・・今の今ステージ4(ド不倫女)である。

「スイーツ食しながら不倫ど性悪女のドラマなど”この糞女”なんて叫びながら見ている場合じゃなかった」──若年性大腸がんと日本社会の“お通じ”

健康長寿を誇っていたはずの日本。その裏側で、40歳(特に女性に顕著)にもならない若者たちの大腸に、静かに“細菌テロ”が進行していたとは。しかもその原因が「悪玉大腸菌の分泌する毒素」とくれば、もはやサスペンスを超えてホラーだ。

もうガンは老人ダケの病気ではなくなった様だ!特に日本では・・・ふー

国立がん研究センターらの国際共同研究によれば、日本人の大腸がん患者の約半数に、腸内悪玉大腸菌が分泌する「コリバクチン毒素」による特異な遺伝子変異が見つかったという。この変異は、世界11カ国の平均より2.6倍も多く、しかも70歳以上の高齢者より、40歳未満の若者で3.3倍も高頻度に見られた。まさに“若さの墓標”である。

さて、なぜ日本だけ?と問われたら、我々は鏡を見なければならない。映るのは、コンビニ弁当とハンバーガーを頬張る自分の姿。どうやら“添加物まみれの西洋型食生活”──赤身肉に揚げ物、脂肪たっぷりの乳製品──が、腸内でコリバクチンを生産する悪玉菌たちのパーティー会場を提供しているらしい。しかも日本人の腸は、そういう毒素にとびきり弱い“おもてなし仕様”。遺伝子変異が起きやすい、いわば“腸内バリアフリー”。

毒素を出す悪玉大腸菌は特定の食生活(商業主義的西洋型の高脂肪・高肉食)で増える傾向がある。特に加工食品、超加工食品なんてガンに栄養を与えるガン推進食品である。

もちろん解決策はある。研究によれば、「緑茶」や植物性食品(全粒穀物・豆類・ナッツなど)日本伝統の食材には毒素菌の増殖を抑える効果があるそうだ。なるほど、昔ながらの和食!ソールフードこそが予防薬だった。けれど、気づいたときには回転寿司のマヨネーズロールと唐揚げ軍艦が日本食の主流に成り代わっていた。和食はどこへ──「帰ってこい、ひじき」。

ここで立ち止まって考えたい。これだけ科学が進歩し、論文が『Nature』に載る時代に、なぜ我々は病気になってからしか真剣になれないのか? なぜ「がん検診」は億劫でも、インスタで映えるランチには即リアクションできるのか? 自分の腸の声より、上司の顔色を気にする人生って、もうやめにしませんか。

厚労省も教育も、たしかに情報は出している。でもそれは「自己責任」の形をしたサイト表示だけで、難解で理解不能?。健康という大切な話が、食育や社会の仕組みにまで深く根ざして語られない日本社会の“村利益第一設計”が、病のリスクと同じくらい根深い。

このままでは、「若くしてがんに」ではなく、「社会構造に殺された」と言いたくなる未来がやって来る。健康は個人の努力だけでは守れない。ましてや腸内細菌のように“見えない敵”と闘うには、食の安全や教育、労働環境、時間の使い方まで、全方位の見直しが必要だ。

大腸がんは多くの場合、肺に転移し、その次には脳に転移する!!!なんとも厄介なガンである。

だけど希望はある。変異は遺伝子だけじゃない。社会(貴方の環境)だって、変異できる。ちょっとした食の選択や生活習慣が、自分と家族を救う“革命”になる。「コンビニは毒素販売所」──と理解する、それだけでも、未来の大腸は喜ぶはず。

だから今こそ問い直そう。

健康って、いったい誰の責任なのか?そして、貴方は貴方の腸内の声、ちゃんと聞いてますか?

2025年05月25日

全く勝てない!!!見事なほどに全く勝てない!

中国自動車メーカーの“実力”とその“脅威”はホンモノか? 日本勢は生き残れるか?

中国自動車メーカーの存在感が増している。BYDの販売台数は世界第6位でホンダ、日産を上回る。BYDは2025年末には550万台販売の予測がある。BEVでは最先端だったテスラを現在はBYD等の中国ニューエコノミーメーカーは遥かに凌駕している!今や欧州や日本のクルマと同じ価格帯であれば、インテリアの質感は中国車のほうが遥かに上質なのが一般的!

中国では中国メーカー製のクルマが5年で2倍!中国ブランドのシェアは68.1%になっています。それは圧倒的に性能が優れているからです。以下の動画でも有りますが、もはやクルマの性能は中国がブッチギリの世界一です。中国車のBYDのデザイナーは元ランボルギーニのデザイナー

吉利汽車(ジーリー)のグローバル・デザイン責任者に就任し、同社の全車種を監督しEVブランド、ジーカー(Zeekr)などのデザインはVWグループでアウディやベントレーのデザインを担当してきたシュテファン・ジーラフ氏。その他のメーカーもピニンファリーナを筆頭に有名カロッツェリアにデザインを依頼したり等々、デザインも世界の最先端を行く!

しかも欧州ハイブランドのメーカーの1/2(普及車)〜1/3(高級車)以下の激安価格なのですね!保証期間も遥かに長い期間を中国メーカーは保証しています。

さらに、中国の、BEV、PHEVのニューモデルのほか、空飛ぶクルマ、人型ロボットが並ぶ。それも、かつてのようなこけおどしではなく、すでに実現できているものが多い。

中国の技術力の高さは下記の動画で理解可能。

@ ファーウェイ(HUAWEI)と江淮汽車(JAC)が共同開発した超高級EV「尊界(MAEXTRO)S800」も上海のモーターショーで初披露された

https://youtu.be/eyUkGE9rlhc

A NIO ET9・・・シャンパンタワー5段の走行は驚愕!約3倍の値段のベンツマイバッハ最高級車より遥かに優れた乗り心地!

https://youtu.be/hiHcX43Y5EQ

B 小米 Xiaomi YU7・・フェラーリのSUVやアストンマーチンのSUVの1/5〜1/7以下の価格で同等の性能。同様の中国製SUVは多数存在

https://youtu.be/59iTVOT0YTY

C 小米 Xiaomi SU7 Ultra  ベースモデルの価格は52万9900元(約1086万円)ポルシェの1/3、フェラーリの1/7、ブガッティ―の1/30〜1/140以下でも性能はブッチギリ1位

https://youtu.be/wuYkTNMEDVQ

ファーウェイは、ファーウェイはHIMA(鴻蒙智行)として、HUAWEI×賽力斯集団、奇瑞汽車、北京汽車、江准汽車とそれぞれの中国OEMとブランドを立ち上げている。具体的には賽力斯集団(セレス)が「問界(AITO)」、奇瑞汽車(チェリー)が「智界(LUXEED)」、北京汽車が「享界(STELATO)」、江淮汽車が前述した「尊界(MAEXTRO)」だ。

NEV市場を牽引しているのは中国ブランドで、そのシェアはなんと約9割。そして日系ブランドのそれはわずか1%だ。ちなみに、ここでもトップはBYD(34%)、以下Geely、上海汽車、テスラと続く。日本メーカーはトップ20位にも存在しない。

そして、この中国製の超高性能技術は、生産拡充販売モデルの一般可で下位モデルにも急速に伝播してくる事は確実な事である。そして東南アジア等のグローバルサウスや欧州への現地生産工場が2025年末〜2026年には多数稼動しますから、さらに価格を関税の分ダケは下げる事(約3割減)が可能となります。

日本でも2026年発売のBYDの軽四BEVやどれか1つの車種でも日本でブレイクすれば・・後は怒涛の如く日本でも販売拡大しそうです。(貧しすぎる日本では低価格が一番)日本のメーカーの様にたった全世界の15%の販売で全体利益の8割の利益(殆ど日本人から稼いで居る)なんて事は不可能となる。

さらにAI-自動運転も中国勢は最先端のテスラを1〜2年の内にはキャッチアップする程の勢いである。現在BYDは殆どのモデルで自動運転レベル2〜レベル2+が標準装備が現在されている。今後世界の最先端では1〜2年後にはレベル3、レベル4となりそうな勢いである。

さらに、さらに、蓄電池の高性能化も中国勢がその性能及びシェア、コスト共にダントツ優位であり、今後もその差は開き続ける事も確実な様である。ふぅ〜〜〜〜

このAI-自動運転レベルが高度になればなるほど、構造がシンプルなBEVの優位性はダントツとなる事も、その構造の原理からして間違いない事である。

中国の激速成長!!!方や日本のナメクジスピード、デザインは名も知れぬデザイン事務所出身の外人と云うダケの年功序列デザイナーが担当!無駄ラインが山ほどあり、Cd値も最悪!爬虫類や昆虫や深海魚やサメがモチーフ!どうみても気持ち悪い!ただ、ただ、安い!の価値1点のみで売れている。この”安い”もその内無くなりそうである。

マルチパッツンウェ〜〜〜は・・本当に”パッツン”とその持続性が断裂する可能性がより高くなりそうですね。貴方も”井の中の蛙”ではダメですよ!

そしてこのトレンドの次はAIヒューマノイドロボットとなりAI家電となりAIハウス・・・等々となるのでしょうね!

日本は早急に食料自給率を高めるための農業改革が必須ですね!最低生活で食えなくなったらもうお手上げですからね!日本人が中国人の召使になり生きて行く事になってしまいますよ!意思表示!自己主張の強烈な中国人の召使は日本人にとってはキツイだろうなあぁ〜〜〜

日本の大企業の産業ビジネスモデルに消費期限が来た様だ

時代はハードからソフトと言われ始めて20年余が過ぎています。ビジネスモデルのポートフォリオを適正に変化させることを怠った大企業がソフト時代の最終章AI時代、生産革命時代に追い詰められて余力の有る内に黒字化での大リストラと構造改革、ポートフォリオ改革を始めた様である。

A. 上場企業で増える人員削減の動き

@ 2025年に入って、上場企業による早期・希望退職の募集が大幅に増えています。
A 募集人数は、5月15日時点で8,711人に達し、前年同期の4,654人と比べて約2倍となっています。
B 実施した企業数は19社で、前年より8社減っていますが、1社あたりの削減人数が増加する傾向です。

B. 大手企業の大規模な削減例

@ パナソニックホールディングスは、国内で5,000人、海外を含めて1万人規模の人員削減を発表しました。同じようなビジネスの日立とソニーはすでに10年前よりポートフォリオ改革を始めて時価総額比較は下記です。

日立製作所(6501)
2015年3月末:約3兆9,739億円⇒2025年3月末:約15兆8,388億円

この10年間で約4倍に成長しました。特にIT・デジタル分野への注力や、生成AI関連の需要増加が成長を後押ししました。2024年には、ソニーグループの時価総額を一時的に上回る場面もありました。

ソニーグループ(6758)
2015年3月末:約8兆4,042億円⇒2025年2月末:約23兆4,000億円

約2.8倍の成長を遂げました。ゲーム、音楽、アニメなどのIP(知的財産)ビジネスへの注力や、積極的なM&A戦略が功を奏しました。2025年には、三菱UFJを抜いて時価総額2位に返り咲きました。

パナソニック(6752)
2015年3月末:約3兆円(推定)⇒2025年3月末:約3兆円(推定)

この10年間で大きな変動は見られませんでした。家電や自動車関連事業の競争激化、エネルギー分野での課題などが影響していると考えられます。

遅れた企業は次々と大リストラをしています。

A ジャパンディスプレイ(JDI)は、6〜8月にかけて約1,500人を削減予定。これは国内従業員の約半数にあたります。
B マツダは、50〜61歳の正社員を対象に500人の退職者を募っています。
C 日産自動車は、世界で2万人の削減を予定し、日本国内でも事務職を中心に早期退職を募る方針です。
D ルネサスエレクトロニクスも、国内外で数百人規模の削減を予定しています。

C. 黒字でも進む「予防的削減」

@ これまで大規模な人員削減は、リーマン・ショックや震災、コロナ禍など、外的要因による経営悪化の際に集中していました。
A しかし2025年の削減実施企業19社のうち、約6割(12社)が直近決算で黒字を出しており、業績が悪化する前の「予防的な削減」が目立っています。
B 例えば、パナソニックHDは2025年3月期に3,662億円の黒字を出していますが、社長の楠見氏は「成長するためには固定費構造にメスを入れる必要がある」と述べています。

D. 背景にある国際情勢と企業の危機感

@ 米国の高関税政策や、世界的な景気減速の懸念が、企業の将来への不安を強めています。
A SMBC日興証券によると、2026年3月期は約4割の企業が減益を見込んでいます。
B 専門家の本間浩介氏は「中長期の競争力確保のため、黒字の今だからこそ人員削減を進める企業が増えている」と話しています。
C 特に、トランプ政権の関税政策の影響を見越して、将来のリスクに備える「予防的な動き」が広がる可能性があります。

E. 今後大企業での勤労者

大企業(従業員1,000人以上)労働者数:約355万人 全体に占める割合:約6.9%
特徴:企業数は全体の約0.07%と少数ながら、正社員の約31.3%を雇用しています。

労働者数のデータは、2025年1月時点の情報であり、出典は「グラフシェア」の統計データです。このデータは、総務省や経済産業省などの公的機関が発表した統計をもとにまとめられています。

🧑‍💼 中小企業(従業員999人以下)労働者数:約4,759万人(全体の約93.1%)

内訳:
小規模企業(5〜29人) :約2,004万人(39.2%)
中小企業(30〜99人) :約1,293万人(25.3%)
中堅企業(100〜499人):約1,113万人(21.8%)

特徴:企業数の大多数を占め、地域経済に密着しています。労働者数では全体の約93.1%を占めるなど、日本経済の基盤となっています。

中小企業は労働者数の約93.1%を占め、大企業は全正社員の約31.3%を雇用しており、雇用は大企業が中小零細を傘下に置く4〜5重の多重下請け構造となっているのが日本です。

今の今世界の最先端で起きている事は以下の3つ

1,時代の進化に向けた産業のポートフォリオの全世界の地域適正化配置!
2,AI⇒AGI⇒ASI確実時代に向けた人的教育と配置の最適化⇒Aiロボットの普及
3,ビジネスモデルのディスラプション・今までの旧式ビジネスモデルの価値のフェードアウト
4,地球沸騰化の大災害時代に向けてのエネルギーの超効率化+グリーン化が不可避

変化嫌いの日本人は上記の1〜4への対応が世界最遅レベルとなっている。故に大量失業時代が来そうな予感がする。

原理原則⇒問題の先送りは問題による発生する負の負担を時間と共に指数関数的に増大させる。
5000年前のユダヤの教えタルムードの中にもあるように、知者が間違う時はとてつもない甚大な被害が出る。

まぁ〜ここ数年程度で大きく時代は変わります!貴方も準備を怠らない様にしてくださいね!

日本人が凄い勢いで壊れ始めている!

「嘘をつかないで もう半分終わった MJ、お誕生日おめでとう」

「報道される側」になってしまったことが申し訳ないと、笑いながらコメント⇒そして関係者が拍手喝采⇒狂人の集団

「実際この役を演じてみて、報道する側の人たちがどれだけの信念を持ってやってるかということを自分自身が演じながら理解しました。まさか自分がされる側になるとは思わなかったんですけど(笑い)。どちらの感情も経験したことで、すごく人間として強くなる期間だったなと思いました」

「これからも、どんなことがあろうとファイティングポーズをとりながら向き合っていこうかな、と思います。皆さん、帰り道にどっかの週刊誌から声かけられますからね! ふふっ(笑い)。いいですか? 声かけられたら“知りませーん!”って言ってくださいね(笑い)」

ダブル不倫は・・確実か!誤解か!・・・容易に判断が可能である。

そして不倫された奥様と幼子の悲しみと怒り・・この被害者の事など1oも考えていない・・・事は確実!!!

こんな化け物見て喜ぶ日本人が、まだ、まだ、多数いると云う恐ろしく劣化した社会「環境が全てを定義する」例外無し。

何度も申し上げる人間が人間でいる為の基本のキ、それは「ありがとう」と「ごめんなさい」これが言えない人間は人間では無い。クズである。糞である。糞がちやほやされる組織や社会って!!!そんな未来へ日本は確実に向かいつつあるようだ!

「環境が全てを定義する」⇒大宇宙の法則・原理原則

「環境が全てを定義する」⇒この言葉の意味を真に理解しないと何をしてもダメである。例外は無いのですね!!!!

私が「ど性悪不倫芸能人の発情期泥棒メスが生き延びる環境=”腐敗許容環境”」⇒これが日本国を滅ぼすと恐れているのです!ほんと、今でさえ腐敗蔓延の腐敗臭だらけの日本社会がこれ以上腐敗が進めば、存在そのものが消える運命となることを本当に心配をしていますよ、ふぅ〜〜〜

その同根の腐敗環境が生んだ日産の経営難・世界全体の年産能力合計(万台)合計:519.4万台(日本120.3 + 北米・南米244.6 + 東南アジア37 + アフリカほか117.5)以下の内▼は廃止又はリストラ対象工場

日産の世界17の車両生産工場一覧・・ 生産能力
【日本】(工場数:5 日本120.3万台)
・栃木工場(栃木県上三川町)  … 年産能力:19.3万台
・▼追浜工場(神奈川県横須賀市)… 年産能力:24万台
・▼日産車体湘南(神奈川県平塚市) 年産能力:15万台
・九州工場(福岡県苅田町)   … 年産能力:50万台
・日産車体九州(福岡県苅田町) … 年産能力:12万台

【北米・南米】(工場数:7 北米・南米244.6万台)
・スマーナ工場(米国テネシー州)   … 年産能力:64万台
・キャントン工場(米国ミシシッピ州) … 年産能力:41万台
・▼シバック工場(メキシコ)     … 年産能力:24.7万台
・アグアスカリエンテス工場(メキシコ)… 年産能力:58.5万台
・▼コンパス工場(メキシコ)     … 年産能力:23万台
・レセンデ工場(ブラジル)      … 年産能力:20万台
・▼サンタ・イザベル工場(アルゼンチン) 年産能力:13.4万台

【東南アジア】(工場数:1)
・サムットプラーカーン工場(タイ)  … 年産能力:37万台

【アフリカ・中東・インド・欧州・オセアニア】(工場数:4 アフリカほか117.5万台)
・サンダーランド工場(英国)… 年産能力:60万台
・エジプト工場(エジプト) … 年産能力:5万台
・▼ロズリン工場(南アフリカ) 年産能力:4.5万台
・▼オラガダム工場(インド)… 年産能力:48万台

A. 数値で見る再編の効果と課題⇒「ど性悪不倫芸能人の発情期泥棒メスが生き延びる環境=”腐敗許容環境”」で生き延びる計画を立てている状態と瓜二つである。

@ 過去との比較:従業員と生産台数のギャップ

最盛期(580万台・13万人)  :1人あたり約44台/年
現在 (340万台・13万人)  :1人あたり約26台/年
再建後目標(250万台・11万人):1人あたり約23台/年・・・こんな再建案しか出来ない経営層では無理かもね!

➡生産性指標だけで見ると大幅な改善には至らない。ただし、固定費圧縮と稼働率の向上で収益性は大幅改善が期待されるが日産には現状売れるクルマが無い。

A 稼働率の改善

現状:70%⇒目標:100%(中国除く)➡ 過剰設備の整理により、工場の収益性が上がる予定。

B 人員削減・・・全く不足、電卓たたけば直ぐに判る事!「580万台⇒250万台」=「13万人⇒11万人」同じ訳が無い事が判らいという事は「頭が腐敗している」と云う事である。

世界で2万人削減(国内も対象)雇用コストの削減により、固定費の大幅削減➡ただし、国内2工場の閉鎖は地域経済や政治的反発が強く、実行には時間と調整が必要⇒そんな余力は1oも無い。

B. 前提:厳しい現状認識
【1】垂直統合+多重下請けの旧来型構造
日産はトヨタと同様に、部品製造・設計・組立・物流までを系列内で抱える「外部多重下請けの分担」型。さらに、孫請け・曾孫請けまで存在する多層構造は、コスト構造を硬直化させ、変化に弱い。

中国系EVメーカーやテスラのような「内製率が高い+ソフト主導型モデル」に比べて機動力が低い。

【2】AI・自動運転の遅れ
日産のプロパイロット(イスラエル製)はLevel 2+で止まり、トヨタと同様にソフトウェア定義車両(SDV)分野では後発。テスラのFSDや中国のXpeng・Huaweiの都市部自動運転とは大きな差。

SDV化が進めば、「車がスマホのようにアップデートされる時代」に入り、既存の車両開発力が陳腐化するリスク。

【3】トップ自ら「売れる車が無い」と発言、前社長が自認:「売れる商品がない」⇒私が見ても興味があるクルマが1台も無い⇒当然欲しいと思うクルマも皆無

利益の源泉である製品競争力の欠如が、コスト削減だけでは埋まらない「構造的問題」。
➡ 人件費と固定費は減るが、「売れる車が無い」ままでは稼働率も絵に描いた餅。

日産は「部品の社内・系列依存度が高く、調達コストも開発スピードも遅い」➡ コスト削減のつもりが、変化に追いつけない足かせになっている。

C. 結論:このままでは「再建」ではなく「延命」⇒「フェードアウト」になる可能性が高い

✖現在の路線のままだと…
「売れる商品が無い」まま工場を絞って稼働率100%=“売れ残りが工場を埋める”だけの錯覚

製造の合理化に集中しすぎて、イノベーションを捨ててしまう、最終的に中国系・米国系EV企業の下請け化すら現実味を帯びる

D. 再建を前提とするなら次のステップ(再建に必要な本質的戦略)
EV・SDV・AIの社内トップ開発チーム新設(例:独立子会社化+外部人材登用)⇒果たして有能な人材が外部から来るか?疑問
旧来の系列を大幅に(7割)整理し、部品調達の広くコスト競争力の有る水平分業化を推進⇒日本国内ダケで数十万人の失業者の発生を覚悟する必要あり⇒無理かもね!

とにかく中国合弁である東風日産乗用車公司が中国で”中国人ダケでN7”と云うそれなりに売れるクルマを販売している。それは日本価格の約1/2〜1/3の値段である。この現実が日本や世界の工場でも出来なければ未来などあり得ない。以下N7詳細

https://news.yahoo.co.jp/articles/dbefc85089bfdb71981ac8076734c27cbf51be99

この「”中国人ダケで”と云うそれなりに売れるクルマ」と云う現実はトヨタも同じである。もう現実は日本の全てのメーカーの技術力を中国のBYDやファーウェー等々のニューエコノミーメーカーは2〜3倍と云う圧倒的な差で凌駕している現実がある。

「環境が全てを定義する」日産の再建はただ、リストラすれば何とかなると云うフェーズでは無い!日本の自動車メーカー全てが危機的な状態である「今の環境」を理解すべきである。

「環境が全てを定義する」この意味を真剣に理解するようにして下さいね!!!この言葉の理解が未来を見させてくれます。

2025年05月24日

AI時代の意味や恐ろしさが全く理解できない日本人

AI時代⇒AGI時代⇒ASI時代確実な近々未来なのに・・・日本人のリーダーの認識は確実に時代遅れである。

【AI研究開発費 比較一覧(2024〜2025年)】※単位:億ドル(USD)、日本を1とした倍率付き

┌──────┬───────────────┬──────────────┬────────────┐
│ 国名 │ 政府支出(概算) │ 民間投資(累計) │ 倍率(政府|民間) │
├──────┼───────────────┼──────────────┼────────────┤
│ 🇯🇵日本 │ 7.4(基準値) │ 約40 │ 1|1 │
│ 🇺🇸米国 │ 112 │ 約3,350 │ 15.1|83.75 │
│ 🇨🇳中国 │ 520(科学技術全体) │ 約1,040 │ 約70.3|26.0(最大30.0)│
│ 🇬🇧英国 │ 約12.5(1.25×10年想定) │ 約220 │ 約1.7|5.5 │
│ 🇩🇪ドイツ │ 約10 │ 約70 │ 約1.35|1.75 │
│ 🇰🇷韓国 │ 約17.25(69÷4年想定) │ 約10 │ 約2.3|0.25 │
│ 🇸🇬シンガポール│ 約0.72(3.6÷5年想定) │ 約50 │ 約0.1|1.25 │
└──────┴───────────────┴──────────────┴────────────┘

補足
★アメリカは政府も民間も圧倒的に多額の投資。特に民間投資は日本の約84倍。しかし、質が全然アメリカや中国が上回るからその実力差は数万倍の差となっている。オールドボーイズクラブのリーダー層が独占する日本は悲しいかなこの差はさらに開く事は確実な事。
★中国の政府投資は科学技術全体の額なので、AIだけに特化すればやや低くなるが、それでも日本の数十倍。
★イギリスとドイツは日本より少し高めの投資。欧州勢はバランス重視。
★韓国は政府主導だが民間はやや控えめ。
★シンガポールは小国ながら民間は日本より活発、政府支出は少なめ。

世界のAI研究者の半分は中国人であり、そのトップが高級待遇でアメリカのテック企業の在籍をしている。中国は国家を上げてAI研究者を自国で育てて自国に莫大な投資をしている。AIは経済成長と同じ、アメリカと中国の覇権争いである。

上記表を見てもらえば判るが・・日本はやる前から負けている。日本より遥かに小さいシンガポールの完負けである。

【シンガポール vs 日本:人口とGDPの比較(2023年推計)】

┌────────┬────────────┬────────────┬────────────┐
│ 指標 │ 🇸🇬シンガポール │ 🇯🇵日本 │ 倍率(日本を1とした場合)│
├────────┼────────────┼────────────┼────────────┤
│ 人口 │ 約570万人 │ 約1億2400万人 │ 約0.046倍(=4.6%) │
│ 名目GDP │ 約5,960億ドル │ 約4兆2000億ドル │ 約0.14倍(=14%) │
│ 1人あたりGDP│ 約10.5万ドル │ 約3.4万ドル │ 約3.1倍 │
└────────┴────────────┴────────────┴────────────┘

米、米、言って騒いでいる場合でしょうかね!マルチパッツンうぇ〜〜〜なんて叫んでいる場合でしょうかね!!!

オープンAIがAIディバイスを音声UIにして2026年よりヘッドホン型にするとの事、スマホはもう古いそうです。エマージェントアビリティー越え確実のAIですから・・今後の変化のスピードは加速度をさらに増します。

ボンボン菌と茶坊主の出る幕は無くなる事は確実な様ですね!ましてや不倫ド嘘つきド性悪色ボケ女などちょろちょろしてもらっては日本は確実に沈没しますね!若者が頑張らないと・・本当に大変な事になりますよ!

昨日の脳トレの答え!超簡単にひっかかる思考停止の民

米の流通構造と利益配分の基本構造(通常時)
以下は概算の分配構成(※銘柄米・精米5kg、2023年以前の店頭価格2,000円を例に)

流通段階  内容      2000円価格の内概算取り分     説明
生産者農家(玄米で出荷)  約30%(600円)     肥料・燃料費高騰後は実質赤字気味
集荷者農協、ライスセンター 約10%(200円)     貯蔵・集荷・乾燥調製などの手数料
流通業者中買人、問屋    約10〜15%(200〜300円) 集荷量・品質管理・精米コスト含む
精米業者玄米を白米に加工  約5〜10%(100〜200円) 歩留まりにより利益変動
卸業者広域流通量販店へ供給 約10〜15%(200〜300円) 在庫リスクと物流コストを反映
小売(量販店)スーパー等  約20〜30%(400〜600円) 店舗維持・広告費・人件費を反映

これが流通以降の分が約2倍になったのが現在である。今年からは農家の取り分も2倍?になる気配である。

【日本の村社会の非効率と利益独占】
2024年の米価高騰――誰が一番儲けたのか?流通構造と利益配分から読み解く

■ 米の流通構造と利益配分(通常時)・・・@〜E工程を経て消費者の元へ届く
※例:精米5kg、店頭価格2,000円の場合の概算分配⇒価格に占める@〜Eの割合は下記

@生産者(農家)・・平均年齢71歳
・取り分:約30%(600円)・農業従事者の時間給は最低賃金以下・小規模は赤字
・玄米で出荷。近年は肥料・燃料費高騰で利益は圧迫され気味。

A集荷者(農協やライスセンター)・農業者の寄生虫化している現実がある。
・取り分:約10%(200円)
・乾燥・調製・保管・出荷の手数料が中心。

B流通業者(中買い人、問屋)・・・AとBは運命共同体の同じ村人
・取り分:約10〜15%(200〜300円)
・大口で仕入れ、流通調整や価格交渉を担う。市場の動向に最も敏感。

C精米業者
・取り分:約5〜10%(100〜200円)
・歩留まりや加工設備コストに左右される。

D卸売業者
・取り分:約10〜15%(200〜300円)
・広域流通を担い、物流コストや在庫リスクも負う。

E小売店(スーパー等)
・取り分:約20〜30%(400〜600円)・・仕入れて売るダケで半年分の労働並みの取り分
・店舗維持、人件費、広告費などを反映。値下げ圧力も強い。

■ 2024年の1年で2倍強の米価高騰で「誰が一番得をしたのか?」

生産者(農家)・・平均年齢71歳⇒果たして日本の米作りに持続性が有るのか?大疑問
・米価上昇は歓迎されるが、肥料・燃料などのコスト増で純利益は限定的。
・先に安く売ってしまった農家は儲けそこなった例も。
→「勝者」ではあるが「最大の勝者」ではない。

農協・集荷者
・収益は手数料制であり、価格高騰の影響は限定的。
・在庫を抱えていた一部は価格差益を得た可能性あり。
→利益は増えたが、爆発的ではない。

中買い業者・問屋
・2023年末〜2024年春に安く買い占めた業者が高値で販売。
・先見の明と資金力で価格差益を獲得。
→2024年の「最大の勝者」。相場変動リスクを取りに行った層。

卸・量販店
・大手スーパーなどは消費者の反発を恐れ薄利で対応。
・中小やネット販売業者の中には高マージンで販売して儲けた例もあり。
→明暗分かれた層。

小売店
・値上げにより販売数量が減少。客離れや買い控えが発生。
・高価格帯のブランド米を扱う店舗は多少の恩恵も。
→全体としては苦戦。恩恵は限定的。

■ 結論:一番儲けたのは誰か?

→ 「中買い業者・問屋」
・価格が上がる前に大量に買い入れ、相場上昇とともに高値で販売。
・キャピタルゲイン型の利益構造で、最も米価騒動の恩恵を受けた。

■ なぜこの構造が生まれるのか?(日本の特殊事情)⇒本質は日本人の強欲ど性悪にある。

・米市場は自由競争ではなく、農協・行政・関係団体による規制が根強い。
・価格が実需ではなく「空気」や「将来不安」で上下しやすい。
・情報と決断のスピードがある業者が最も儲けやすい構造になっている。
・消費者の「買い溜め」「ブランド米志向」「メディア不安煽動」も背景にある。

◆何度も申し上げる、世の中には2通りの人間しか居ない。1,仕掛ける人間。2、仕掛けられる人間

・そして今回の米騒動も仕掛けた人間が馬鹿儲けして、仕掛けられた人間が大損したダケの話である。値上がり差額2000円÷5s×50s×1億2300万人=2兆4600億円(年間概算値)の大半が仕掛けた人間の利益となったダケの事である。

汚物で金を儲ける事を許す社会の未来とは・・・

そもそも女優とは人を騙して金儲けをどれだけ精巧に多数やり金を儲けまくる”金の高”が女優の価値、その為なら何でもあり、他人が泣こうが叫ぼうが、どれだけ多くの人に迷惑を掛けようがそんな事は知らん!!!・・・それが不倫平気!大嘘平気の女優としての生きる道!

騒ぎたいやつには勝手に騒がせておけ!!!嘘は吐き通せば真実になる!嘘と真実の境目なんて私には無い!騙されるバカから金儲けて何が悪い!!!どうせテレビも映画も妄想で自己満足する馬鹿しか見ない!!!子役から腐った芸能界ズブズブの洗脳の恐ろしさである。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cbdc8e8313a12b1b4f224b98bb8c74243ffb10bc

一番の大問題は汚物人間・腐敗人間・嘘と誠が混濁した人間・・これらを平気で見れるし、支援出来るし、シカト出来る、人間の心を失った多くの現代人全ての人の問題であろう。

「環境が全てを定義する」⇒大自然には自然の浄化作用がある、それが失われたら生物など生きていけるハズが無い。それほどに大問題である事を認識して欲しい!未来の子供たちの為に・・・

2025年05月23日

脳トレ

以下のA〜Cのデーターを元に、多くの知見を活用して、この日本の米問題、価格高騰の原因を特定して見てくださいね。

A. 2023年(令和5年)産の日本の米(主に水稲)の作況指数は「101」と発表され、これは「平年並み」と評価される水準です。これにより、5年連続で平年作が確定

2024年(令和6年)産の日本の米(主に水稲)の作況指数は「101」と発表されており、これは「平年並み」と評価される水準です。主食用予想収穫量:679万2,000トン(前年産比+18万2,000トン)

B. 日本国民の数は 日本の総人口(2023年・2024年)
2023年10月1日現在:1億2,435万2,000人 前年より59万5,000人(-0.48%)の減少

13年連続の人口減少

2024年10月1日現在:1億2,345万7,000人 前年より89万5,000人の減少

14年連続の人口減少

2025年の人口予測国立社会保障・人口問題研究所の推計によれば、2025年10月1日時点の日本の総人口は約1億2,260万人になると予測・・15年連続減少

C.日本人のコメ離れ(1人当たりの消費減)が継続中

a.の1人当たり年間消費量の推移(精米換算)
年度 消費量(kg/人/年) 備考
2013年 約58.0kg 平成25年度
2014年 約56.9kg
2015年 約55.2kg
2016年 約54.4kg
2017年 約54.2kg
2018年 約53.5kg
2019年 約52.7kg
2020年 約53.5kg コロナ禍で微増・・・・貧困と引きこもり
2021年 約50.8kg コロナ収束で再減少
2022年 約50.1kg 最新公表値(令和4年度)
2023年 約50.9kg
2024年 約51.1kg・・・2023年と2024年が微増した原因は一番は円安⇒輸入食料品の高騰

2021年12月31日 約115.07円・・1ドル価格
2022年12月30日 約131.12円
2023年12月29日 約141.00円
2024年12月31日 約156.65円

さらに円安による物価高と貧困化による可能性が高い。国内生産の米と云う炭水化物がカロリーコストが一番低い故に外食が減り自宅での安い炭水化物消費が増加(微増)

b. 背景と要因
@ 長期的な減少傾向:1962年(ピーク時)には1人あたり約118kgを消費していましたが、2022年にはその半分以下の50kg程度に落ち込んでいます。

A 食生活の多様化:パン・パスタ・麺類・肉料理などの消費が増加し、主食としての米の存在感が相対的に低下しています。

B 人口減少・高齢化:少子高齢化により、食べる量そのものが減少傾向にあります。

C 共働き世帯の増加:簡便な外食や中食(弁当・総菜)利用が増え、自宅での炊飯頻度が減っています。

D ダイエット志向:糖質制限などの健康ブームにより、炭水化物を控える傾向も一因とされています。

c. 今後の見通し
農水省は、今後も米の消費量は今回の高騰等で年に0.5kg程度ずつ減少し続けると見ています。特に若年層を中心にパン食・軽食志向が定着しており、「コメ離れ」は構造的な課題となっています。

D. 貴方への問い

何故に日本では上記に示すA〜Cに於いて値上がりする要素が全く無いお米が1年で価格が2倍になるのでしょうか?何年もほぼ5s当たり2000円程度だったのがいきなり1年で2倍強の4200円前後になるのか?

頭のトレーニングです。

「環境が全てを定義する=原理原則」日本の環境を知る為のベストクエスチョンでも有ります。しっかり考えて「日本の環境」と「日本人のメンタリティー」を正しく理解しましょう。

是非ご自身・ご家族で話し合って見てくださいね。出来れば記録するとより頭のトレーニングになりますよ!

※⇒答えは明日以降のブログで・・

日本人の特殊性!と異質性!

BYDの経営者が日本人の特殊性をどれだけ理解しているかが2026年に判明する様である。

A. BYDが日本への軽四販売で目指すのは「日産サクラ」ではなく「ホンダN-BOX」
@BYDが2026年後半に日本で発売予定の軽EVは、「スーパーハイト型」「ホンダN-BOX」など、日本で一番人気の設計であり、EV専用車としてだけでなく年間160万台の軽市場そのものへの本格参入を狙っている。

B. ガラパゴス市場への挑戦、BYDの本気度
@BYDは2025年4月に日本市場専用の軽EVを開発・投入すると正式に発表し、マーケティング面でも「売れ筋」を研究。シェア4割(64万台)を狙うとの事!

C. 商用車市場も視野に? スーパーハイトは万能なパッケージ
@今回の軽EVは、宅配などに使われる商用バンにも転用しやすいデザイン。
ABYDは商用車投入については言及していないが、成功にはこの分野も重要で、ホンダN-VAN:eやトヨタ・スズキ・ダイハツの軽バンEVにも影響を与える可能性がある。

D. 価格と性能、具体的な数字も見えてきた
@スペックは正式発表されていないものの、中国メディアによると、20kWhバッテリー、航続距離180km(WLTCモード)、急速充電は100kW対応、価格は250万円以下とされる。これでは全く中国嫌いの日本人の心には刺さらない可能性が大。

E. 日本で売れる為には以下のバージョンと価格が不可欠

★軽トラ使用:20kWhバッテリー、航続距離180km(WLTCモード)、急速充電は100kW対応、価格は130万円以下⇒実売100万円

★★ラストワンマイル配送用:30kWhバッテリー、航続距離270km(WLTCモード)、急速充電は100kW対応、価格は150万円以下⇒実売120万円

★★★スタンダード4人乗り:30kWhバッテリー、航続距離270km(WLTCモード)、急速充電は100kW対応、価格は180万円以下⇒実売150万円

★★★★:ハイスペック使用:30kWhバッテリー、航続距離270km(WLTCモード)、急速充電は100kW対応、価格は200万円以下⇒実売170万円

上記価格から日本国の補助金、推定30万円程度が加わり、購入者の実購入価格がそれぞれ30万円下がれば日本の軽四の約半数程度は維持費の安いBYD製BEV軽四に置き換わる可能性が有り得る。(現実的な初期利益が出る価格は上記の+30〜40万円?)

BYDが最初から赤字覚悟で上記の価格設定とスペック設定をして来たら脅威である。

小型車「シーガル(Seagull)」価格150〜180万円程度が2024年に中国で約44万2,000台を販売し輸出も開始し合計世界販売台数は約47万9,294台に達しているのでBYD軽四販売が50万台規模になれば上記価格も現実性がある。

A. BYDシーガルの主要スペック(2024年モデル)
@ バッテリーと航続距離(CLTC基準)30.08 kWhモデル:航続距離 約305 km 38.88 kWhモデル:航続距離 約405 km

A モーター性能
出力:55 kW(約75馬力)最大トルク:135 N·m 駆動方式:前輪駆動(FF)加速性能:0-50 km/hを約4.9秒で加速

B 充電性能
急速充電(DC):30〜80%まで約30分(最大出力:30〜40 kW)普通充電(AC):約4.3〜5.6時間(出力:6.6 kW)

C 車体サイズと重量
全長×全幅×全高:3,780 mm × 1,715 mm × 1,540 mm ホイールベース:2,500 mm 車両重量:1,160〜1,240 kg

D 安全・快適装備
安全装備:デュアルエアバッグ、TPMS(タイヤ空気圧監視システム)、ESC(電子安定制御)、ヒルスタートアシストなど

快適装備:10.1インチ回転式ディスプレイ、クルーズコントロール、電動パーキングブレーキ、キーレスエントリー、ワイヤレス充電(上位グレード)など

B. 市場展開と価格
中国市場価格:約150万円〜160万円レベル2の自動運転付〜180万円・レベル2の自動運転付・・以下シーガル参考サイト・・仮にBYDの生産設備が整った場合にシーガルを日本に輸入する場合の想定価格は日産サクラと同程度の230〜250万円程度と推定される。

https://blog.evsmart.net/ev-news/byd-japan-exclusive-kei-ev-launch-price-performance-expectations/

BYD等の中国ニューエコノミーメーカーが激安高性能で、中国国内シェアが5年で2倍になった様に、今後世界シェアも同様の成長を遂げるのかも知れないね!日本の超特殊な軽四で勝てれば、もう世界に敵は居ない事と成りそうである。

何度も申し上げる、残り3年で・・・世界の趨勢は決まる事になるのだろう!!!。

”それをいっちゃあぁ〜お終ぇ〜よ!”!寒過ぎて・痛すぎて

「ガラパゴス温泉国家」からの脱出計画 ”〜唯一無二で飢え死にしないために〜”

世界が激しく変わっている今、日本の政治家や経済界のオジサマたちは、まるで「ガラパゴスの温泉宿」でぬくぬくと長風呂を楽しんでいるようです。何かと言えば「和の心」「おもてなし」「アニメはクールジャパン」などという昭和ノスタルジーに浸っては、現実を直視することを忘れている。気がつけば、国家戦略が「昔はよかった」になっていませんか?

世界GDP:105兆ドル前後(2024年推定)日本のGDPは約4兆ドル(世界シェアは3.8%)

いまの日本しか出来ないモノ“世界でも代替困難な分野”をかき集めると・・以下となります。

@ 半導体素材・製造装置の特定分野
A 高級和紙・伝統工芸品・刀剣・漆器など
B 寿司職人・日本料理・料亭文化
C 温泉旅館・おもてなし型観光業
D 精密工作機械・高機能ベアリング・刃物など
E その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・@〜E合計で世界GDPの約0.5〜0.6%程度
F 日本アニメ産業の独自性・・・たった0.02%程度。

上記全部合わせても日本独自の世界に向けての強みは全世界のGDPの0.62%!日本のGDPの世界シェアは3.8%・・その内0.62%(日本のGDPの16%)しか日本ダケでしか作れない価値と云う事になります。

しかし、これらを「日本は安泰」と語る材料にするには、数字が寂しすぎるのです。

日本のGDPは2024年推定で約4兆ドル、世界の中ではたった3.8%。その中で、上記のような「日本でしか作れない・提供できない価値」は、合計してもせいぜい全世界のGDPの0.62%にしかなりません。日本のGDPのうち、たった16%。残りの84%は“代替可能”、つまり「別に日本じゃなくてもいい」仕事で成り立っているわけです。

今までの日本製の84%は・・ただ、ただ、”安い”故に価値を持っているダケと云う事になります。この”安い”と云う価値は現在中国製の超高性能のAI-電気自動車が日本製の約半額で可能になっている現実からすれば永続性には赤信号が点き始めました。

「おもてなしで世界に勝つ!」と胸を張るその横で、BYDやシャオミのEVがトヨタを置き去りに疾走し、AIが広告デザインから論文執筆、さらには声優の声やアニメの動画まで生成し始めています。そう、あの“日本の誇り”であるアニメですら、いまやAIがストーリーを作り、絵を描き、声まであてる時代に入りつつあるのです。

でも、政治家の皆さんは「鬼滅の刃」や「呪術廻戦」を選挙ポスターに添えれば若者票が取れるとでも思っているのか、現場のアニメーターが年収200万円以下で疲弊している現実には目を向けようとしない。アイドル化する声優たちと、ブラック化する制作会社。その裏で、生成AIはどんどん学習を進め、「週5で描く人間」より「秒5で描くAI」が支配的になる日はそう遠くありません。

「唯一無二がある」というのは、たしかに誇っていい。でも、それにあぐらをかいて、時代変化を無視して痛みを伴う変化の勇気と努力をサボった瞬間、それは“ただの遺物”に成り下がるのです。

たとえば、かつて世界を席巻した日本の家電。いま誰が日本製のスマホを使っていますか? いまや「価格」と「スピード」で勝る新興国の製品に押され、84%の日本製品は「日本でなくてもいい」現実にさらされています。

そんななか、国のリーダーたちが今もなお「ハイブリッドは日本のお家芸」などと15年前の履歴書で未来を語ろうとしているのだから、これはもう“廃村間近のガラパゴス温泉国家”と呼ぶしかありません。

もっと問題なのは、それを「戦略」と勘違いしている点です。日本が世界シェアの7〜9割を誇るフォトレジストやスパッタリングターゲット材料も、政治の成果ではなく、町工場や現場研究者たちの血と汗の結晶です。それに頼って「成長戦略」とは、子供用の三輪車でF1レースに挑むような話。せめて補助輪くらい外してから言ってください。

そして、「おもてなし」や「伝統文化」で勝負するなら、まずは国会答弁にホスピタリティと心からの真の議論を持ち込んでみてはいかがですか? 「おもてなし」は真心で示すものであって、今の日本人の様に金をもらったら示すモノではありません。「おもてなし」なんて言葉を言った時点で野暮なのです。

江戸時代の”粋”に生きた町人より劣ります・・・”それをいっちゃあぁ〜お終ぇ〜よ!”・・の無粋野郎ですね!今の日本人!

世界がいま最も評価するのは、「唯一無二」ではなく「変化できる力」。それは、どんな文化や技術よりも、未来に必要なスキルです。かつて日本がそうだったように、いまは中国やインド、東南アジアが世界を驚かせるサービスや技術をリープフロッグで次々と生み出している。もはや“ガラパゴスの孤島”で過去の勲章を磨いている余裕はないのです。

必要なのは、「日本にしかできないこと」を守るのではなく、「これから何を世界に提供できるか」を問い続ける姿勢です。アニメだって、AIとどう共創するかを真剣に考えないと、あっという間に“味のしない輸出品”になってしまう。

結論:「ガラパゴスを守るな、脱出せよ」

温泉につかるのは週末だけで十分です。国のリーダーたちは、せめてTシャツを着て、スタートアップの現場に修行にでも行ってみてください。パワポではなく、コードやプロトタイプで語れるようになってこそ、未来を開く扉が見えてくる。

いま必要なのは「過去の栄光」にすがることではなく、「未来の絶望」と向き合う勇気です。

でなければ、日本は“唯一無二の置いてけぼり国家”として、世界史にひっそり刻まれることになるでしょう。やれやれ。そろそろお気付き下さいよ!日本人の心そのものが”ド劣化”している野暮天だと云う事を・・!

2025年05月22日

開き直った!かぁ〜〜〜

簡単に出来る事(ラインの公開・又は第三者の確認・又は文春提訴)をやらずに以下のスピーチをしたとしたら、かつて無い”相当の悪”である事は間違いない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8d44089acc1dfa82d60c2ccb78eb619de1739f11

日産のニュースは、間もなく始まる本編の“予告編”にすぎません。

日産って「へぇ〜大変なんだぁ」で済むほど、現実は甘くない。

最近のニュースで、日産の追浜(おっぱま)や湘南工場の稼働縮小や閉鎖が話題になりました。「へぇ〜日産って大変なんだぁ」と、どこか他人事のように流してしまった方も多いのではないでしょうか。でも、それ、けっこうヤバい反応なんです。

追浜工場は1961年から稼働し、約3900人が働いていました。湘南工場にも1200人。その2つが止まれば、雇用への直接的な影響は5100人。しかし、それだけじゃありません。日本の自動車産業は、ティア1からティア4までの多重下請け構造という“昭和の伝統芸”にどっぷり浸かっていて、完成車メーカー1人に対して下請けには10人以上が関わっているとも言われます。

つまり、下請けを含めると、影響を受けるのは約5万6000人。これ、ちょっとした地方都市の人口に匹敵します。しかも、これはあくまで“この2工場だけ”の話。日本全国で見れば、日産と取引する一次下請け企業だけで1895社、二次以降まで含めると1万7000社以上にもなります。関係する従業員数を想像するだけで、頭がクラクラしてきます。

日産は、ピーク時の年間580万台の販売から344万台に減ったにもかかわらず、従業員は13万人でほぼ据え置き。計算上は、過去の減産分を反映すれば5万2000人削減すべきところ、実際はそこに手をつけず、今回「2万人削減」と発表しても、まだ3万人以上が“過去の負債”として残ったままなのです。

つまり、「今、やっと2万人削減しても、焼け石に水」という現実があるわけで。

それでも私たちは、「日産、大変ね〜」で済ませてしまいがちです。だけどこれは日産だけの問題ではありません。今、日本の自動車産業そのものが、時代の転換点で迷子になっています。

世界ではEVシフトが当たり前になり、AIがクルマの頭脳を担うようになってきたのに、日本の多くのメーカーはいまだに「いいエンジンをつくれば未来も安泰」という“昭和の夢”から覚めていないようですね。自己洗脳の極致、自己確証バイアスの恐ろしさです。

2024年、日本の自動車産業の総生産台数は約2453万台でしたが、そのうち国内で売れたのはわずか17%。83%は海外頼み。しかし、利益構造は真逆で少ない17%の国内市場で自動車会社は利益の殆どを稼ぎ出しています。

今の日本人は米が2000円から4000円(普通世帯の約1カ月分のコメ消費金額)になったダケで国家を上げて大騒ぎ状態です。それだけ日本人が貧しくなったことの証明ですね!なんたって米が上がる前でも日本人の約7割が生活苦と答えている状態ですからね・・

今後も、貧しくなり続ける事が確実な日本人から日本の自動車会社は今まで通り”利益の殆ど”を上げ続ける事が可能でしょうかね?貴方はどう感じますか?

83%を売る外国がトランプ関税のように“自国第一”を掲げ始めたら?販売の殆どを外国に頼る日本型モデルは、いとも簡単に崩れ去る(赤字化する)かもしれません。

一方、工場は減っても、残された雇用はそのまま。利益は減っても、非効率な多重下請け構造は変わらず。そして政府はといえば、産業構造の転換には触れずに、補助金という“延命点滴”(実は未来の子供たちへの借金点滴)を打ち続ける……。

どこかのコントみたいですが、これが日本人ダケが先進国と信じ込む“先進国・日本”の現実です。

今、日本で自動車産業に従事する人は約558万人。そのうち、どれほどの人が「AI時代に、環境時代に、自分の仕事は対応できている」と胸を張れるでしょうか。答えは――かなり少ないはずです。

でも、みんな目をそらしてしまうんです。考えると不安になるから。「どうせ自分じゃ変えられないし」と。そうしているうちに、時代の方が先に、冷酷な答えを突きつけてくる。

「日本のやり方、もう通用しないよ」って。

日産のニュースは、その“予告編”にすぎません。だから、「へぇ〜大変ね〜」じゃなくて、今こそちゃんと向き合わなければ。

私たちの無関心こそが、日本最大のリスクなのです。

そしてこの現実は日本人は時代と共に産業のポートフォリオを変化させて来なかった付けを一気に払う事になりそうですね!

「真なる学び」の一番の本質は・・学べば学ぶほど、深く考えれば考える程、未来が見えて来る事なのです。未来が見える学び、それが「真なる学び」の本質ですよ!貴方に未来?クリアに見えていますか???

ロジカルシンキング・・・予の辞書にそんな文字は無い!

無駄(豪華・でかい・不必要)の爆増こそが日本経済を元気にする源だ!先の事など俺は知らん!

クルマという名の“現代人のエゴ”——環境時代に背を向ける日本人の不思議な日常
今日もまた、信号待ちでズラリと並ぶクルマたち。ふと覗いてみれば、乗っているのは一人きり。助手席には誰もいないし、後部座席はもはや「荷物置き」扱い。まるで人を運ぶための道具ではなく、鉄の塊がひとりの人間を丁寧に抱えている、そんな風景が日本の日常です。

特に日本人は90%は1人しか乗らないのに7〜8人乗りのデカいワゴンが世界で唯一大好きな国!、椅子を運ぶ事が趣味???しかもそのスピードたるや大渋滞で平均時速20q程度・・自転車並み

1人乗り  :約60%〜70%(運転者のみ)
2人乗り  :約20%〜30%・・・・・・・・・・・殆ど約9割の移動が2人以下
3人乗り  :約5%〜10%
4人乗り以上:約5%未満

1日当たりの走行距離は・・

10km以内:約30%
11〜20km:約25%
21〜30km:約15%
31〜40km:約10%
41〜50km:約10%・・・50q以内が全体の90%と云う事になる。
51〜100km:約5%
100km超 :約5%

国土交通省のデータによると、日本の乗用車の平均乗車人数はわずか1.3人。実に6〜7割が運転者ひとりでの移動です。しかも、1日の走行距離も90%が50km以内。それなのに、我々は600kmも走れるような高性能なバッテリーや、大馬力の大排気量エンジンをありがたがってクルマに詰め込む。

おまけに、そのバッテリーやエンジンの重さはクルマ全体の25〜30%を占めている。うーん、これはもはや「自動車」ではなく「大気汚染バラマキ走る鉄球」と呼んだ方がいいのかもしれません。

なぜこんなにも“過剰スペック”なクルマをみんなで所有しているのか。答えはシンプルです。「なんとなく安心」「なんとなく便利」「なんとなく好き」。まさに、“なんとなく”が人生を支配する国、行き過ぎた商業主義の仕掛け人に仕掛けられた「空気感」に支配され思考停止の民、日本人

日本人、冷静に見れば95%の無駄を抱えながら、地球を沸騰させるガジェットを一人ひとつ所有し、週末にホームセンターやスーパーに行くために乗り回しているわけです。

そんな中、未来を先取りする国もあります。800〜1000q走行可能なBEVが実現出来ているに関わらず、中国のNIOやCATLなどの企業は、たった2分でバッテリーを交換できるシステムを全国1万カ所に整備中。

バッテリーは日常使いの必要な分だけ使い、遠出の時だけちょっとバッテリーを足す。普段は軽量・小容量=低コスト・低環境負荷で運用。しかもBEVの販売価格も安く出来る!頭いいですよね?ガソリン車を“愛”してやまない我が国からすると、「そんなに合理的に生きて楽しいの?」って皮肉のひとつも言いたくなるほど。

では日本はどうか。2024年の時点で、年間走行距離は平均6,972km。アメリカの広大な土地でも日本の1.2〜1.5倍程度ということを考えれば、われわれがいかに「小さく、短く、頻繁に乗っているか」がわかります。でも、その実態に合わせたクルマ作り?いえ、相変わらず「いつかの遠出」のために、無駄に大きく、やたら重たく、大容量、大馬力、ハイパフォーマンスを夢見て、高額で、高い税金と高い保険料、高い維持費を払っているのです。

これが日本人の知恵の到達点とは、なんとも皮肉な話です。否!日本人に知恵など無い証明かもね!

本来であれば、第一原理思考――つまり「ゼロベースで合理的に考える」というアプローチで物事を見直す時代のはずです。たとえばテスラが構想中の2人乗りロボタクシー。軽くて、小さくて、自動運転で、非接触充電対応。しかもクラッシュしない前提だからクルマの構造も簡素でOK。必要な時に必要な移動だけをこなす、そんな存在こそが次の主役になるはずです。

なのに日本は、依然として「一家に一台」、いや「一人に一台」のガソリン車信仰。もう時代は移動の9割は全くしなくても問題ない生活が可能なのに・・無駄動き(お金がかかる)が大好きの日本人とは・・不思議すぎますね!

しかも、MaaS(Mobility as a Service)はレベル4に向けて爆速で進化している北欧諸国を見習う事は無く、まだ、日本はレベル1未満。各種交通手段がシームレスに繋がる北欧諸国の駅には駅員も改札も無い事を貴方は知っていますか!来た電車にただ乗るダケ、降りるダケでOK、交通インフラのデジタル化も北欧諸国に比べて数周遅れ。言うなれば、「黒電話でZoom会議を開こうとしている」ような時代錯誤っぷりです。

なぜこんなにも日本は、日本人は取り残されてしまったのでしょう?理由は簡単、日本はハード信仰と変化への恐れが染み付いた社会だからです。

「ハードからソフトへ」と言われて20年。気づけばAIでも出遅れ、エネルギー政策は未だに化石燃料と古びた原発頼み。再エネも遅々として進まず、蓄電池技術では中国に完全に置いて行かれ、研究開発費も教育投資も世界最低レベル。こんな状況でも「なんとかなるっしょ」と笑っているのが日本の現実です。

それにしても、日本人は本当に「重い(無駄なモノ)もの」が好きです。クルマも政策も思考も、どれもがずっしりと重たい。だったらいっそ、税制も「重量課税」と「非稼働課税」に切り替えたらどうでしょう?役に立たない重いだけのものには、ちゃんと重い税金をかける。それくらいの痛みがないと、思考停止から目覚めないかもしれません。

気づいている人はもう動き出しています。思考をレイヤー的に掘り下げ、未来を逆算し、小さくて軽くて柔軟な社会(生活)を描きはじめています。そこに必要なのは“便利さ”よりも、“賢さ”です。

資源もエネルギーも乏しい日本こそ、本当は一番合理的に生きるべき国だったはず。それなのに現実は、ガソリン車に乗って、クルマ依存型の壮大な無駄と莫大な借金積み上げ社会を延々と続けながら、「なんで最近暑いんだろうね」と空を見上げている。

それって……たぶん、あなたの古すぎるガソリンエンジン頭脳のせいですよ?

2025年05月21日

”ボンボン撲滅駆除緊急法案”を出さないと日本人は飢える

米なんか買ったことは無い!もらって売るほどあると言ったボンボン大臣が辞任した!日本はボンボン菌だらけで腐敗度ドMAXである事は間違いない。

そうそうに”ボンボン撲滅駆除緊急法案”を出さないと・・確実に手遅れになる。ふぅ〜〜〜

今日も35度なんて高温の場所も有る様だ!

地球が炊飯器になった日 ― コメが泣いてる、私たちもそろそろ泣く頃だ
最近スーパーで「コメ、高っ!」とつぶやいたら、隣のおばあちゃんが「昔は5キロで1000円だったのにねぇ」としみじみ。思わず「もうタイ米の時代、再来ですね」と返した私たちは、ちょっと笑った。でも、内心は全然笑えなかった。

日本では、2024〜2025年にコメの価格がいきなり2倍。政府が31万トンもの備蓄米を市場に放出してもビクともしないこの高値、もはや“お米様”である。次の一手は、きっと「お米は嗜好品」と言い出すことだろう。いや、シャレにならない。

実は、この背景にあるのは“地球沸騰化”。もう「温暖化」と呼ぶにはぬるい。沸いてるんです、地球。おかげで、1等米は減る一方。品種改良のスピードが追いつかず、「熱さに負けないお米」が開発されるよりも先に、消費者の財布が干からびそう。

さらに困ったことに、コメだけじゃない。2023年の夏、世界中で猛暑・干ばつ・豪雨のオンパレード。小麦もコーヒーもカカオも、価格が跳ね上がり、朝ごはんが徐々に「お湯だけ」に近づいている。どうやら、パンとコーヒーとチョコは、未来の贅沢品になるらしい。

この大騒動の裏で、密かに絶滅危惧種が急増中。2000年には約10種だったのが、今や7412種に。人類もそろそろリストに加わりそうだが、リストに載る前に自覚したい。私たちは、自分たちの食べ物の生産方法によって、自分たちの首を絞めている。日々排気ガスをまき散らす途方もない数のガソリン車、牛のゲップ、田んぼのメタン、肥料の使いすぎ等々数えたら山ほどある。これが地球を炊飯器に変えた主犯格。

そして、食べる量も地味に問題。FAOによれば、1人あたりのカロリー摂取量は60年間で約1.4倍に。人口14億人の中国なんて、穀物(小麦・コメ)が2〜4倍、肉類(牛肉・豚肉)が約50倍に急増。経済成長と食生活の変化が背景。そりゃ地球も胃もたれする。肉を減らしてヘルシーに…と言いたいけど、手遅れ感がすごい。

すでに中国に続けとばかりインドでも中国と同じ強欲のパンデミックが起きている。

世界の人口も、どんどん増えている。1975年以降、12年ごとに10億人。80億人突破。2030年には約85億人、2050年には約97億人に達する。これまでは農業技術の進化が人口爆増を支えてきたが、その代償は環境破壊。

しかも、2050年には耕作面積が今より31%減る予想。赤道近くの貧しい地域から先に収穫が激減。IPCCは「2度の気温上昇で主要作物は限界」と言っているけど、今のペースだと4度上昇コース。…限界を超えてからが本番なのかもしれない。人類は飢餓により戦争を起こす可能性が高い!

じゃあ、せめて「食べ物は大事に」しよう…と思っても、現実はその逆。世界で生産された食料の約3分の1は捨てられている。賞味期限が1日過ぎただけでゴミ箱へ。日本のコンビニで、未開封のおにぎりが次々と廃棄されるたびに、地球が泣いている気がする。たぶん、コメ粒も泣いている。

しかも、飢餓人口は増加中。2023年には世界で7億3300万人が飢えていた。そのうち半分以上がアジア。これはもう、他人事じゃない。日本の下位3分の1の人たちも、いずれその“アジアの飢える人々”に加わるだろう。正直、“日本は先進国”という認識は、随分前に賞味期限切れだ。

食料価格の高騰、農業の衰退、異常気象の連鎖。もはや「昔は良かった」と言うしかないけれど、未来の子どもたちに「昔はコメが毎日食べられたんだよ」と語る日が来るのかと思うと、ゾッとする。

結局、私たちは自分たちの快適さや、際限の無い欲のために環境を壊し、食べすぎて地球を太らせ(そして沸騰させ)、そして飢える未来を迎えるという、壮大な自作自演の「バカの証明と云う演劇」を演じている真っ最中にいる。

「環境がすべてを決める」――これは原理原則であり、逃げられない真実。だからこそ、日本という資源らしい資源の全く無い世界ブッチギリダントツ1位の災害大国・食料自給率ほぼ最低・海に囲まれて逃げ場なしの国に生きる私たちは、いよいよこの厳しい現実と向き合う時だ。

もしかしたら未来の教科書にはこう書かれるかもしれない。

「かつて地球には“日本人”という勤勉でおにぎりを愛する民族が存在したが、地球沸騰の時代、彼らは気づくのが遅すぎた」

その頃、私たちは未来の子どもに何を残せるのか。せめて、まともな炊きたてご飯の思い出くらいは、残しておきたい。昭和時代の温かい湯気の向こうに見えた「普通の暮らし」を、もう一度、取り戻すために。

日本は世界でダントツ地球沸騰化の影響を受ける国

地球は今日もグツグツ煮えています——そして私たちは、その鍋の中でスマホ片手に「暑いね」と言っている

5月なのに、まるで真夏。昨日の日本列島は、もはや「春の終わり」ではなく「地球沸騰化の序章」だった。

昨日は、山梨県大月市では34.2度、東京都八王子市で33.5度。福岡の糸島市、兵庫の朝来市でも33度。そして名古屋、東京、福岡といった大都市も、仲良く30度越え。どこかの焼き鳥屋の焼き台かと思うほどの気温だが、これはあくまで「日陰の百葉箱」での観測値。道路の上やコンクリートの上は、さらに2〜3度高かっただろう。

つまり、実際には36度近い灼熱地獄の中を、私たちはスーツ着て通勤していたというわけだ。どこかで聞いたことがある。「カエルは、ぬるま湯では逃げ出さず、徐々に茹で上がる」と。……あれ、これって私たちのことでは?

◆A. 季節感がバグる時代に

「春は短し、働け人よ」。気づけば、夏が5月中旬に忍び寄り、10月まで居座る“六カ月夏時代”がやってきた。もはや春も秋も幻。衣替えのタイミングも、アパレルの売り場も、四季の変化に右往左往。桜と蝉が同時に登場する日も、そう遠くないかもしれない。

◆B. ブーブー車とグツグツ地球

この暑さ、もちろん理由がある。私たちが出し続けてきたCO₂の“ツケ”だ。街では今日も、ガソリン車が「ブーブー」と排気ガスをまき散らしながら走っている。まるで「地球温暖化促進号」。それに乗って「暑いね」とか言ってるのだから、もはや冗談にもならない。

気候変動が進んだのは政府のせい?企業のせい?……いやいや、ペダルを踏んでるのは私たちだ。

◆C. 排気ガスと花粉症の不都合な関係

花粉症の原因は花粉だけではない。環境省の研究によれば、ディーゼル排気微粒子(DEP)は、くしゃみや鼻水、結膜の炎症などのアレルギー症状を悪化させることが確認されている。また、東京都内での調査では、PM2.5の濃度が高い日に花粉症の新規患者数が増加する傾向が見られた。つまり、排気ガスと花粉のコンボが、私たちの免疫システムを過剰に刺激しているのだ。

さらに、埼玉大学の研究では、大気中の汚染物質が花粉の表面に付着し、アレルゲン物質の放出を促進することが示されている。これにより、花粉症の症状がさらに悪化する可能性がある。

◆D. 体も心もエラー音

気温が乱高下すれば、自律神経も迷子になる。最近よく聞く「寒暖差アレルギー」も、「寒暖差疲労」も、すべてそのせい。頭が重く、眠れず、肩がこり、風呂上がりには肌に赤いブツブツ……まるでエラー続きの人間OS。リセットボタンはない。

さらに、2024年の日本の平均気温は過去最高。平年より1.48度も高かった。日々の気温差も、東京で12度、名古屋では14.7度。この差、体にとっては拷問レベル。自律神経が「無理無理」と音を上げるのも当然だ。

◆E. 花粉にやられ、アレルギーに負ける

衛生環境はきれいになった。でも、きれいすぎたのかもしれない。衛生環境が良くなった代わりに、免疫はすっかりお坊ちゃん体質。アレルギー性鼻炎は2019年時点で49%、スギ花粉症に限れば39%と、20年前の約2.5倍に増加している。

つまり今の私たちは、「衛生環境がきれいでも鼻が詰まる」厄介な生き物になってしまった。もはや自然に適応するどころか、自然に振り回されて生きている。

◆F. 医療費の爆増と健康保険制度の危機

このような健康被害が増える中、日本の医療費も爆発的に増加している。2023年の医療費支出は60.8兆円に達し、1人当たりの医療費は49.1万円となった。医療費対GDP比も11.1%に上昇し、世界で6番目の高さとなっている。

このままでは、国民皆保険制度の持続可能性が危ぶまれる。高齢化の進展により、医療費の増加は避けられず、健康保険料の負担増や高額療養費制度の見直しが議論されている。

◆G. 花粉症治療薬の保険適用外化と自己負担の増加 医療制度の綻びと自己責任の時代

高齢化が進み、医療費の増大が止まらない日本。ついに、健康保険の“パンク寸前”が現実味を帯びてきた。健保連(健康保険組合連合会)は、軽度の花粉症治療薬について「保険適用外にすべき」との提言を出している。

つまり、今後は「ちょっとくしゃみが止まらない」「目がかゆい」といった花粉症すら、自腹で乗り切れというわけだ。重症者は保険の対象になるとしても、市販薬や診療の多くは“ぜいたく品”扱いになる日も近い。

すでに2024年度からは、70歳以上でも高所得者の自己負担が2〜3割に引き上げられ、現役世代の保険料もジワジワと上昇中。さらに将来は、診療内容の選別が本格化し、「風邪ぐらいで病院?自宅で寝てろ」と言われる時代がやってくるかもしれない。

◆H. 健康はもはや「格差」だ

そんな中、猛暑で体調を崩し、花粉や排ガスで鼻水をすすりながら病院に行こうものなら、財布の中も寒くなる。「健康を維持するためのコスト」が右肩上がりなのだ。

そしてそこに強烈な格差が生まれる。

● お金がある人は → 空気清浄機の整った家でリモート勤務、場合によっては勤務すらしない資産配当暮らし。務める場合でも自動運転の豪華仕様の非ガソリン車で通勤、アレルギー専門外来へ。

● お金がない人は → 蒸し風呂のようなアパートで体調を崩し、我慢して延々夜遅くまで複数の勤務先で働き(1つの勤務先では生活出来ない)、薬代も気にしながらドラッグストアを彷徨う。

健康が“当たり前”ではなく、“余裕のある人だけの権利”になる時代。それってどこかおかしくないか?

◆I. 「生きづらさ製造機」としての文明

文明とは、本来、人々をより豊かに、より幸せにするためのものだったはず。でも今や、都市は熱と排気をまき散らし、車は地球を温め、空気はアレルゲンだらけ。社会は「生きづらさ」を量産し続けている。

そしてその“被害”は、主に弱い立場の人に集中する。子ども、高齢者、低所得層、持病のある人たち。人間が作ったはずの社会が、人間を苦しめているという皮肉。

◆J. それでも、まだガソリン車でブーブー走りますか?

私たちはこのまま、猛暑と排気ガスとアレルギーと医療費に囲まれて、「生きづらさの中で耐えるゲーム」を続けていくのか?

・ガソリン車でブーブー走り続けるか?
・エアコンに頼ってさらに電力を食うか?
・保険が効かなくなるまで医療を消費し続けるか?

選択は、私たちにある。だが、選ばされている現状を「しかたない」で済ませていたら、子どもたちが暮らす未来は「灼熱・花粉・保険適用外・貧困・犯罪多発・大災害多発等々」の百重苦の世の中になるだろう。

◆K. ゆでガエルになる前に

地球はグツグツと煮え続けている。そして私たちは、まだ逃げ出していない。カエルだって、鍋が熱くなれば飛び出すという説がある。ならば、私たちもそろそろ立ち上がってはどうだろう?

・EVや公共交通を選ぶ。
・室外機の排熱を減らす都市設計に賛同する。
・選挙で気候政策を重視する。
・医療制度の持続可能性を問い直す。

小さな行動が、じわじわと「生きやすさ」を取り戻す種になる。少なくとも「自分で火をつけた鍋の中で、文句だけ言ってる人間」にはなりたくない。

地球が沸騰し、社会が壊れ、人が壊れる前に。──ほんの少しの「賢さ」を、いまこそ。貴方は何が出来ますか?

2025年05月20日

北朝鮮より劣る国があるんだってぇ〜〜〜〜へぇ〜

🌃『あゝ夢のあとさき 〜Faxとプライドと真実の嘘〜』🎙

夜のオフィスに響くのは、今日も元気なFAXの音。ピーヒョロロー、ジージーガッタン。
AIが世界を変えても、我が国のハンコは不滅です。電子署名?それっておいしいの?

昭和の遺産を抱きしめて、令和の坂道を転がるわたしたち。
それでも笑顔で「先進国です」と胸を張る。うそでも100回言えば本当になるのが、日本の“空気力学”。
「景気は回復基調です」「女性活躍社会を実現します」…言ってる本人が信じてないのが、もう様式美。

そう、昔むかし、「iモード」なる魔法の箱がありました。世界に先駆け、メールもニュースも見れた優れモノ。
でも気がつけば、世界の誰も使ってない。だって、ガラパゴスだったんだもの。
その頃アメリカの西海岸では、黒いタートルネックの男が未来を握ってた。iPhoneの登場、そして敗北の序章。
日本企業の中には、あのアイホンアイデアを我が社は全ての技術をすでに持っていますと何年も先に新製品の稟議書出してた者もいた。

でも、例の何時ものアレですよ。伝統芸「社内調整」と「縦割り組織の摩擦」で握りつぶされた。けれど社内の“壁”に潰されて、
「それ、うちの部門じゃないから」で無念のドロップアウト。夢を殺したのは、敵じゃなくて“会議”でした。

これが伝統文化としてユネスコ無形文化遺産に登録されないのが不思議なくらい。結果、日本は「スマホの覇者」になれず、「ガラケーの思い出語り部」になりました。

でも大丈夫。日本には“美しい言い訳”がある。
「あの頃はタイミングが悪かった」「市場が未成熟だった」――これを10年繰り返せば、“誇れる過去”になる。

気がつけば、6兆円のデジタル赤字。今後も益々倍増赤字の垂れ流し!!!
検索すればするほど、アメリカが儲かる国に。AI使えば使う程アメリカと中国がウハウハ
LINEで告白すれば、米国経済が微笑み、Google Mapで道を探せば、GAFAが手を叩く。
これぞ令和の“情報貢ぎ愛”。

自動車は誇り?ええ、確かに。1985年も2024年も、輸出の柱は変わらぬクルマ。
でも世界はEV、AI自動運転、SDV社にソフトウェア。
「うちは内燃機関が命」と言い張る我らは、まるでカセットテープを握りしめたままSpotifyを語るようなもの。

そして、女性活躍社会。1985年、確かに法律ができました。
けれど現実は、役職につくのは今も“おじさん”。
「うちにも女性部長がいます!」と胸を張るが、その人は例外中の例外で、中身スカスカパネル展示用。
ジェンダーギャップ指数は世界で118位。「先進国の皮をかぶった昭和村どころか明治村」と海外からは揶揄されても、
「うちはうち、よそはよそ」が国是です。

起業も冴えず、海外投資も低迷。起業率は米英の1/3以下。

海外からの投資もGDP比5.9%、なんと北朝鮮以下の世界196位。このあたり、経済の専門家も苦笑いするレベル。もはや「鎖国2.0」と呼んだほうがしっくりくるかもね。北朝鮮より下って、もはやコント。外国から見れば、「日本?ああ、あそこって激安観光で行くとこでしょ!」と三流国にも思われている。

挑戦より空気、創造より前例。
「出る杭は、打たれ過ぎて埋まるか折れる」が日本スタイル。もれなく陰湿イジメの虐待付き
それでも「日本は独自の道を歩んでいる」と言えば、真実になる。誰も検証しないから。

AIの時代、エネルギー効率の時代、環境技術の時代――
その全てで置いてきぼりを食っても、「今に見てろ」と言って20年。30年・・・永遠に今に見て居ろ叫ぶ不思議
今も見せられないまま、次の時代が来てしまった。

だけどね、笑わないで。
これが日本の“しなやかさ”。
真実をすこし曲げてでも、空気に合わせて生き抜いてきた。嘘をつきとおしたら真実になる世界で唯一の国!それが日本!
だから生き延びたし、だから変われなかった。

でもそろそろ、「言葉の飾り」は脱ぎ捨てよう。
FAXも、根回しも、稟議書も、悪気があったわけじゃない。
だけどこの国がほんとうに変わるには、まず「嘘をつきつづける癖」を手放さなくちゃ。

昭和が終わって、もうすぐ40年。
夢のあとさきに揺れながら、それでも未来に歌いたい。
「いつかきっと、ほんとうのことを、ほんとうに言える国になる」と。

だから私は今の今、嘘をつきとおし、開き直りまくり、強行突破する不倫の子役のガキが発情期ドMAXの泥棒猫が許せない!!!「ごめんなさい」が言えない幼稚な女で儲け続けようとするその取り巻きはさらに悪質である。

「r>g」の真理!アインシュタインもびっくり!

死ぬまで貯めて、死んでも使わない:現代日本「通帳成仏」伝説

「この国で一番お金を持っているのは誰ですか?」そう聞くと、多くの人が孫正義とかユニクロの柳井さんとか答える。間違ってはいない。だが、“死ぬ瞬間に一番お金を持ってる人”という観点なら、日本ではまったく違う人が浮上する。

答えは、上位1/3の高齢富裕層。彼らはなんと、「死ぬ時がいちばん預金残高が多い」という謎の偉業を成し遂げている。使わない。投資もしない。子にも配らない。ただ、静かに、そして律儀に、通帳にゼロを積み上げながら老衰していくのだ。

もはや通帳が“墓標”だ。通帳の残高で弔辞を語る時代が来るかもしれない。なぜこうなるのか。答えは簡単、日本では「お金の使い方」以前に、お金の意味を知らない人が多すぎるからだ。

多くの人にとって、お金とは「とにかく貯めるもの」であり、使うと罪悪感を感じる不思議な存在だ。投資? ギャンブルと同義。寄付? 自己満足。消費? 倹約の敵。もはやこれは教育ではなく、文化という名の呪いである。

そしてその呪いは、深刻な副作用を生んでいる。お金は経済の血液である、お金(血液)が回らないから日本はドンドン、ドンドン、経済が低迷するが輸血と云う借金ダケが爆増している。その結果、日本では下位1/2の老人は老後資金ほぼ無しの貧困老人となり、下位1/2の若者は、結婚すら贅沢と考えるゲームやSNSで妄想するダケの夢無し若者(心はすでに老人)となっている。

昭和の高齢富裕層老人は、「貧乏になるのが怖くて、ずっと“投資の福利効果を生かした真の金持ちにもなれない使い方”しかしない人」が大量発生しているということだ。

繰り返そう。トマ・ピケティが言うように、「r>g」、つまりお金でお金を生むスピードは、人が働いて稼ぐスピードより速い。世界中の富裕層はこの不等式を味方につけています。

「r」はReturn On Equityの略称で、和訳は自己資本利益率。

「g」は”g” is the economic growth rate、経済成長率を示す。

世界の主要国では小学生時代から当たり前に金融教育はされ、トレーニングされ、実践の経験を積む!しかし、日本はお金の話をする事は”下品な事””不遜な事”となぜかされている。

世界では唯一、日本ではこの「r>g」の真理に抗って生きている。いや、無視している。無知という名の悪徳である。

それどころか、「お金を殖やす」という考えそのものが、どこか“卑しい”とされている。命の次に大事な、お金!それを学ばない事は実におかしな事ですよね!!時にはお金が無ければ命さえ危うくなるのにもかかわらず・・お金の真理「r>g」を忌避する不思議。

「お金の話ばかりするな」「金の亡者にはなりたくない」とか言いながら、昼休みにゲームアプリやSNSをコソコソ見て自分を“自己満足”させている。

私は不思議なご縁で巡り合った若者に、これではダメだと感じ、金融のなんたるか!やお金の学びや、お金の真理「r>g」などのセミナーを何百回とやってきました!しかし、この学びの価値に気付いてくれる日本の若者は10人に1人以下です。”不動産屋”の話などと最初から馬鹿にされている局面に何度も遭遇しています。

幸運にも気付いた人も・・その学びの深さを何時も探求しているか?疑問に感じる事が多々ある。これは・・”気付いたつもり”・・はとても危険である。気付かない人はただの愚か人で済むが・・浅薄な気付いたつもりの中に潜むリスクはとてつもない破壊力を持つ。

真の金融知識は・・・”人格も向上”させないと・・真の価値を生み出し続ける事は出来ない。どこかで落とし穴に落ち込む事になる。お金の真理「r>g」の裏側が見える人間に人格を上げる事は不可欠な事である。これが判る人は・・???どれだけ居るのだろうか?貴方は大丈夫?

本当にもったいない事であり、日本人の”洗脳”の強烈さにはホトホト・・です。大きなため息しか出ませんね・・ふぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そして皮肉なことに、この思想はそれなりの金持ちにも蔓延している。上位1/3の高齢富裕層が、人生の最後に「最大預金額」を迎えるという事実は、それを物語っている。

資産はある。使い道はない。けれども、「減らすのが怖い」から、何もせず、最終的に相続税で半分国に持っていかれる。そしてその一部が、政治屋の自己満足の公共事業という名の“謎のモニュメント”になったり、誰も通らない歩道橋に姿を変えたりする。

お金よ、あなたは本当に望まれた使われ方をしているのか?本来、お金とは「使うことで初めて価値が生まれる」ツールである。お金は未来をつくり、選択肢を与え、命さえも救えるものだ。

ところが、いまの日本では「使わないこと=賢明」という価値観が支配している。消費は悪徳、投資は博打、寄付は売名、教育はコスパ。この四重苦のもと、老若男女が「とりあえず定期預金」へと歩を進める。年利0.002%という冷笑の世界で、未来を託すのだ。

一方、資産を動かす者たちは静かに微笑んでいる。彼らは知っている。お金は動かすことで力を発揮する生き物だと。お金は紙切れではなく、未来を運ぶエネルギー。使わない金は、ただの数字。墓場まで持っていけないし、天国では通貨も換金レートも不明である。

それでもあなたは、「貯金は安心」と言うかもしれない。だが、それは沈む船でライフジャケットの値札だけ見て安心している人と同じである。

気がつけば、年金は減り、物価は上がり、給料は停滞したまま。それでも文句を言わず、怒りもせず、ATMの前で通帳の残高を撫でて安心する。…もはや通帳というより、これは“お守り”だ。

お金とは、本来「自分の人生を主体的に選ぶための権利証」である。それを持ちながら、誰にも使わせず、誰にも託さず、最後まで握りしめて死ぬなんて――

そんな人生に、あなたは複利の神様からの祝福を受けられると思うだろうか?

最後に一言。
あなたがこの国で最もお金を持つ瞬間は、もしかしたら“死亡診断書”と一緒にやってくる。その時、そのお金は「あなたのため」に使われることは、もうない。

さて、あなたの「お金の使い方」「貴方のお金の知識」、それで本当に合ってますか?

2025年05月19日

江戸時代より遥かに劣る現代の日本人【一罰百戒】は不可欠

【一罰百戒】一人の罪や過失を罰することで、他の多くの人々が同じような過失や罪を犯さないよう戒めとすること。一つの罰で百人の戒めにする。

何度も申し上げる人間が人間でいる為の基本のキ、それは「ありがとう」と「ごめんなさい」これが言えない人間は人間では無い。クズである。糞である。

開き直りの強行突破・・・ど性悪を許すだけで・・・このど性悪がスタンダードとなってします。

そうなれば・・・芸能界=クズの集まり・・・ただでさえその状態化が心配されているのに・・ジャニーズ問題、よしもとの下品な松本問題、フジテレビ問題・・と、状態化している大スキャンダルの連鎖が起きている。

今回、このド性悪を放置する事は・・・日本の恥その物となる・・日本人の劣化度が証明されてしまう。ただでさえ・・産業をはじめとするほぼ全てのファクターで衰退に次ぐ衰退を繰り返している日本、日本人は・・・今の今!【一罰百戒】が必要なのではないだろうか!!!

倫理観、哲学感、人間的成長度・・が止まる子役の労働は・・規制されるべきである。

トヨトミ教の未来は・・・果たして?どうなる?

昨日、超ロングランの夢を見た!夢の中ではなぜか?私がトヨトミの開発担当者であり、社長や多くの取り巻き役員と今後のクルマ作りに付いて議論する夢で有った。心底、トヨトミを愛し、トヨトミの未来を心配しているのだと・・・朝・・・目が覚めたら気付いた。

トヨトミ自動車の未来を考える

2024年、トヨトミ自動車の世界生産台数は968万台に達した。

以下は、2024年の国・地域別の生産台数とその割合の推定値です:

国・地域   生産台数(推定) 割合(推定)利益貢献度
日本約    3,240,000台    約33%・・・◎日本国内販売は233万台⇒その他輸出▲
アメリカ  約2,300,000台    約24.2%・・✖殆ど利益出ない
中国    約1,270,000台    約13.3%▲⇒✖今後殆ど利益で無くなる可能性大
メキシコ   約536,000台     約5.6%・・✖多くはアメリカ輸出・殆ど利益出ない
カナダ    約534,000台     約5.6%・・✖多くはアメリカ輸出・殆ど利益出ない
欧州     約970,000台    約10.2%・・▲今後殆ど利益で無くなる可能性大
その他地域  約830,000台    約19.7%・・▲今後殆ど利益で無くなる可能性大
トヨトミの2024年度の世界総生産台数968万台

トヨトミの売上高は驚愕の48兆5000億円。桁が多すぎて庶民には想像もつかない額だ。営業利益は3兆8000億円・・日本の利益3兆1587億円(全利益の83.1%)を占める。

まさに巨大な自動車帝国だが、その足元を見てみると、どうも華々しい未来が待っているわけではなさそうだ。日本国内での生産台数は324万台、これが実に全体の33%を占める。日本という“神の国”では、トヨトミはまるで信仰対象のような存在だ。何しろ、一台売るごとに135万円もの利益を献上してくれるのだから、その厚遇ぶりは宗教に近い。

アメリカ市場では230万台も生産しているが、利益はほぼゼロに等しい。1台あたりわずか4万2571円の利益。これ、パートタイムのバイト代だろうか。トヨトミの幹部も「アメリカは遠い親戚だよ、たまに顔を出せば感謝はされるけどね」と肩をすくめる。どうやら感謝だけではお腹は膨れないらしい。

中国では127万台生産しているが、こちらも今後利益が出る見込みは薄い。最近は“ニューエコノミー”と呼ばれる中国メーカーが次々と登場し、価格と性能で勝負してきている。BYDやGeelyなど、まるで“新興宗教”のような勢いでシェアを奪っている。信者(消費者)も熱心だ。「トヨトミ教」の信仰心が試される時代がやってきたのかもしれない。

さらにメキシコ、カナダ、欧州、その他地域を合わせた生産台数も全体の半分を占めるが、こちらも利益は出にくい。欧州に至っては、環境規制の締め付けで今後さらに厳しくなるだろう。南米や東南アジアも“ニューエコノミー”メーカーが現地工場を建てて急速に勢力を拡大している。まるで戦国時代の城攻めのような勢いだ。

日本市場とトヨトミ信仰

それにしても、日本人のトヨトミ信仰は強烈だ。日本国内の販売台数は233万台、全体の24%に過ぎないが、営業利益の83.1%にあたる3兆1587億円を叩き出している。この利益率は約31%、一台売るごとに135万円が懐に入る計算だ。「こんなに貢いでくれる信者はいない」と幹部たちも鼻高々だろう。

だが、ここにきて日本経済の衰退が影を落とし始めている。少子高齢化、物価高、賃金の伸び悩み…「信者」はどんどん貧しくなっているのだ。エンゲル係数も右肩上がり、物価も高騰し家計の負担は増える一方だ。信仰心はあっても、財布の中身が続かなければ、いずれトヨトミ教から離反する日が来るかもしれない。気づけば“信者”たちは中国製の激安高性能の電気自動車に乗り換え、まるで100均ショップのように外国製品が街を埋め尽くす光景が広がるかもしれない。

ビジネスと信仰の行方

ここで一つ考えたいのは、ビジネスというのは信者(顧客様)が信じてくれることを前提に成り立っているということだ。まさに商いの神髄は「買うての幸い、売っての幸せ」で無ければ存在価値はない。

だが、利益を上げるために信者を“搾取”しているようでは、長続きしない。日本市場での利益率は米国の31倍近くもある。トヨトミは「日本人は特別だ」と言うが、実際には“特別高い”という意味だったようだ。

昔から言うではないか。「商いは信用が第一」。江戸時代の商売往来にも、商売の基本として「暴利を貪るな」と書かれている。いくら日本市場が強い信仰心を持っているとはいえ、財布が続かなければ信仰も途絶える。

そして、私が一番懸念するのは、安全性だ。日本だけで大人気のワンボックスカー、その構造的な脆弱さはもはや“走る棺桶”とさえ言えるレベルだ。事故の写真を大量に集めている私にはよく分かる。日本人は命まで信仰心で支払うつもりなのだろうか。

企業は“公器”だ。社会に貢献し、持続可能な未来を築くための存在であるはずだ。トヨトミの北米CEOが「電気自動車なんて無駄、カーボンクレジットを払う方が安い」と豪語している姿を見て、少し寒気がした。公器とは一体なんだろうか。

トヨトミには、日本の未来を担う圧倒的多くの貧しい若者たちのことも考えてほしい。信者が減り続け、財布も空っぽでは未来はない。社会の幸せの循環“ポンプ”としての役割を果たし、社会に血液を循環させる存在(企業は公器)であってほしいのだ。

日本という身体を未来に向けて健康に保つためには、まずその“信仰ビジネス”の在り方を見直す時期に来ているのかもしれないですね。

終わった!事の証明が延々と出続ける日本と云う国

日本のテレビ局はジャニーズ事務所問題の反省が全く出来ていない腐った組織だろうね!大ウソつきの浮気姉ちゃんを延々と擁護して居る様である。このお姉ちゃんの所属事務所がデカいから忖度と云う理由が最大との報道もある。

何度も申し上げるが人間が人間として存立する為には「ありがとう」と「ごめんなさい」が言えない人間なんて糞以下である。その糞以下の反知性主義者が山ほど居る日本と云う国の未来がとても心配である。

心から「ごめんなさい」が言える人間に・・情けをかけてリベンジの機会を与えるならそれも有だが、開き直って無反省で・・金儲けを延々とやる人間見て・・何が楽しいのやら!人間の私には理解不能である。ふー

反省無き、テレビ局、まさにフジテレビもTBSも、その他も皆々銭ゲバ企業と云う事だろう。

家のデザイン(設計)から人生のデザインを学ぶ!重要!

「推ししか勝たん!」──その一言に、多くの人が心を動かされる時代です。アニメやアイドル、キャラクターを応援する『推し活』は、もはや日本の巨大消費市場を生み出しています。矢野経済研究所によると、この市場規模は2024年度に1兆円を超える見通しです。推し活は単なる趣味を超え、恋愛や人生観にまで影響を与えるほどの存在になっているのです。

20代の女性は月収20万円のうち、5万円を『推し活貯金』に充て、ライブ前には美容院やネイルで自分磨き、特別な服を新調するのが定番です。日経リサーチの調査では、20代以下の64%、30代の44%が『複数の推しがいる』と回答しています。30代以下では年間約20万円を推し活に使う人が多く、40代以上と比べるとその支出は約3倍。まさに“推ししか勝たん”が財布を直撃しています。

もちろん、好きなものにお金を使うのは素晴らしいことです。しかし、その“愛(妄想)のカタチ”は将来どう影響するのでしょうか?例えば、10代後半から50代、60代になっても推し活を続けると仮定しましょう。年間12万円、月額1万円を推し活に使い続けると、40年間で総額480万円です。これを年利4%の積み立て投資に回せば、なんと40年後には約1160万円に成長している計算です。推しの笑顔のためにかけたお金、老後の自分の笑顔にはなりません。

現実に目を向けると、60代の貯蓄額の中央値は単身世帯で210万円、2人以上世帯で700万円。しかも60代の単身世帯の33.3%は貯蓄ゼロ、70代でも26.7%が同じ状況です。金融庁の報告では、夫婦2人で30年間の老後生活には約9360万円が必要と言われていますが、年金の平均受給額は月20万円ちょっと。単純計算で約2100万円は不足します。

年金が魔法のように増えたり、物価が30年間変わらないという“夢の国設定”でも、これです。しかし、現在物価は上がり続け、年金も少子高齢化や無年金者の増大で増えるどころか激減は確実でしょう。最良でも今の半額、普通なら1/3、最悪ならハイパーインフレで1/10以下なんて事も起きえます。約2100万円は不足どころかこの2倍、3倍不足する可能性が高いのですね!このデタラメ日本は!

「推し活が人生の“光熱費”」と言い切る人もいます。確かに今だけは心のエネルギーにはなるでしょう。ただ、人生の後半で推し活のツケが電気代よりも重くのしかかるかもしれません。推しのために綺麗にしたネイルも、新調した服も、老後の医療費や食費には変わってくれないのです。

“推ししか勝たん”は一時の快感かもしれませんが、人生の長いスパンで見れば、“貯金しか勝たん”かもしれません。もちろん、楽しみを否定するつもりはありません。ただ、40年後の自分が『あの時もう少し考えていれば…』と呟いている姿も、少しは想像してみてもいいのかもしれません。

『投資か浪費か』──その違いは40年後に確実に表れます。あなたの“推し”が老後の生活費も肩代わりしてくれるなら安心ですが、現実はそうもいきません。未来の自分を“推し”てあげられる選択、今から始めても遅くないはずです。

★★★本題はここから・・・★★★

推し活なんて絶対にしてはダメ、そしてプロスポーツや芸能界に対して金銭支出する事は一時の感情満足は得られるかもしれないが、そのムダ金(本来は老後の為のお金)は莫大な未来の負債となり老後に貴方を苦しめる可能性が大であるからダメ、そして仕掛ける側の商業主義に唯々諾々と乗せられるのもダメ!・・物欲的にはなるべくミニマリスト又は1つ買ったら一生使う覚悟!良いモノをなるべく長く使い倒す覚悟が必要ですね!

この視点で弊社の提供する住宅は設計されています。建築後のメインテナンス費を最小限にし、維持費を最小限にし、家事労働のストレスを最小化し、エネルギー消費を最小限にし、温熱環境の最適化を初めとする熟睡ハウスとしてストレスを最小限にして健康で医療費を最小限に出来る、あらゆる無駄支出が発生しないような設計を心がけています。是非弊社のサイトでこの哲学を感じ取って下さい。

私などは30年余前に買った980円のユニクロのフリース2枚(家着専用)をまだ現役で使い倒していますよ!我が家の被服費など、この10年で合計2万円も使っていませんよ。それは流行に左右されない優良品を大事に大事に使っています。

全てのお金の使途は・・「投資」・・と云う視点で使うべきであります。推し活投資(浪費)などやプロスポーツ等の過剰な商業主義に仕掛けられ事の殆どは「その場の錯覚」麻薬と同じだと云う事です。・・残るのは「むなしさ」のみの人生となります。家のデザインと同じく自分の人生は最後の最後まで正しくデザインしましょう。

2025年05月18日

24年前の書籍”イノベーションのジレンマ”通りの事が起きている

日本の自動車産業はかつて世界を席巻した存在だった。2009年には三菱が「アイ・ミーブ」を、2010年には日産が「リーフ」を発表し、EV市場をリードしていた。しかし、今やその輝きはどこへやら。気づけば中国メーカーが世界の電池市場を独占し、日本勢は完全に出遅れてしまった。

例えば、日産はかつて「日本初のEV電池工場を!」と意気込んでいたが、業績不振を理由に計画を断念。世界に17有る工場の内7つを閉鎖との事、日本でも創業地神奈川県の工場2つを閉鎖する予定との事である。神奈川県の日産の2030社もある下請けは風前の灯(ともしび)である。地元は大パニックとなっているとの事である。

でもホンダと統合話(吸収)の時にホンダの経営者は日産の今のリストラの約2倍(統合話時点の4.5倍)を要求していた!私も最低でも5万人、今の2.5倍の5万人のリストラをしないとダメだと感じている。まだ、全くの不十分である事など電卓たたけば直ぐに判る!。

あれだけのリーフのチャレンジ精神は一体どこへ行ったのか!。日本人は、”育てる”と云う事が大嫌いな様である。育てる事を放置してリーフの呪いとなった。ふー!まるで、子供は生んだが”後は知らん”と云う次から次へと男をとっかえひっかえ次から次へとボコボコ妊娠し、ボコボコ生み出すバカ女そのモノである。

高齢化したバカ女はゾロゾロ居る子の前でロクな子が居ないとぼやく、そして同じくニッサン社長が自ら山ほどある車種を前にして”売れるクルマが無い!”とぼやく!!!

おそらく、未来を見据えるどころか、後ろ向きに歩いていたのだろう。おまけにトヨタも2006年から取り組んできた「全固体電池で未来を切り開く!」と宣言したものの、19年経過後の今も開発は壁にぶち当たったままで遅々として進まず、オオカミ少年状態になっている。結局国内工場の建設を延期。まるでダッジロール(回避行動)のように、重要な一手をひたすら先延ばしにしている。

その間に何が起こったかと言えば、世界の電池市場は中国勢の独壇場だ。すでに従来のリチュームイオン電池の性能が想定される全個体電池の性能を超えそうだ!少なくともコストでは超優位である。世界のトップ10位の蓄電池メーカーのうち、中国メーカーが占めるシェアは67.1%。韓国が18.5%、日本のパナソニックはわずか3.9%で、そのほとんどがテスラ向け。・・この進歩が数年程度で起きている超速の事実が恐ろしい!

蓄電池の材料分野でも中国の独占状態が続く。正極材89.4%、負極材93.5%、セパレーター87.4%、電解液85.0%と、ほぼすべての分野で圧倒的なシェアを中国が持っている。そして精錬後のレアアースの殆ど、世界シェアは9割超も中国が握る。

効率の悪さを克服した中国製のLFP電池に至っては、BYDやCATLが世界市場を圧倒。BYDは17.29%、CATLは37.9%のシェアを誇り、コスト削減効果も高性能化も抜群のスピードだ。これでは、昭和のオッサンズクラブの日本勢がEV市場で太刀打ちできるはずもない。

さらに、経済安保や国内製造の重要性が叫ばれているが、成長投資どころか技術力の乏しさが目立つ始末。2026年発売予定のプレミアムブランドの新型車が中国勢やテスラの2年前の性能レベルである。価格を半額(軽四並み)にしない限り売れる事は無いだろう。

かつて半導体や液晶パネルで世界をリードしていた日本だが、今やその面影はどこにもない。日本政府が掲げる「2030年までに150ギガワット時の生産能力目標」も、倒産危機の日産の撤退で早くも暗雲が立ち込めている。

このところの報道により多くの日本人はニッサンが苦境でヤバイと知っている。しかし、日本国の格付けもニッサンと同等と云う事を多くの日本人は知らない(無視している)

問題はそれだけではない。時代はすでにAIへと移り変わり、自動車もソフトウェアの優劣で勝負が決まる時代だ。だが、日本メーカーはその開発を他社に依存し続けている。正確にはやっては居るが本気度が不足して2018年から進めていたソフトウェア部門の成果はほとんど見えず、取締役の「ボンボン4世」の手腕も疑問だらけ。それでも役員に居座り続けるのだから、もはやブラックジョークの域だ。

日本の自動車産業は「日本の心臓」とも言われるが、その心臓が心筋梗塞を起こしたらどうなるか。原因を作った「ボンボン菌」がまるで人食いバクテリアの猛毒細菌のように業界全体に広がり、心臓の機能不全を引き起こす「パンデミック」のような状況になるかもしれない。

AIロボタクシーが当たり前になる3年後にはその答えが出るだろう。甘い幻想で終わるのか、現状維持では悲しいかな再び世界をリードする存在になるのは難しい。ボンボン菌とそれをヨイショしまくるヒラメ茶坊主がリーダーでは務まらない激変時代に、すでになっている。日本の自動車産業がどこへ向かうのか、静かに老木が朽ち!やがて倒木する様に見守るしか無いのだろうか?。

かつてクールジャパンの掛け声が・・クルクルパージャパンになりCheap Japanとなり、A tremendously cheap Japan.になった前例がある。今!日本の観光地は世界の2〜3流人旅行者に占拠されている。自分の国なのに大混雑で過酷すぎて旅行すら行けない!!!ふー

また、ジャパンパッシングが起きるのだろう!ジャパンナッシングにならない事を祈るばかりである。ふぅ〜〜〜〜〜

たかが芸能界の話では無い!倫理の欠落は国家をも滅ぼす

「文春に掲載されたLINE記録は文字だけで、スクショなどの画像がなかった。これでは不倫の決定的な証拠にはならない。永野さんサイドはしきりにそう周囲に説明している。映画スタッフにも『事実無根』『みんな誤解している』と釈明」

今後もその理論で強行突破≠キる構えを見せており、永野さんは女優活動を続けるとの事!

簡単に証明可能な事(ライン履歴の公開・又は第三者の調査)をやらなくて上記の開き直りダケでは・・

今の今日本中で・・山ほど悪党が開き直り、それを反知性主義の日本人の多くが応援している状態ですね!

果たして・・これで日本の未来は有るのでしょうかね!貴方の幼子の未来は悪党だらけの世の中になりそうです。ふー

日本で一番売れている軽四、ホンダ N−BOX.そっくりのBYD軽四BEV!さて売価は?

『ポルシェのディーラーがBYDの販売も開始!それはむしろ未来への投資だ』
静岡の街、ポルシェのディーラーが側に移転し、代わりにBYDの店舗が堂々とその場所に現れる。
誰が予想しただろうか。あのポルシェのディーラーが、誰が見ても「格落ち」とか言われる中国のEVを取扱い始めるなんて!しかも同じ経営者。

だが、待て。
それ、実は全く格落ちでもなんでもない。むしろ、ポルシェのディーラーをやってきたあの男の判断は、むしろ鋭い投資判断そのものだった。

ポルシェを“移転”した男、BYDを“迎え入れた理由”
まず、知っているか?あのポルシェのディーラーはただのセールスマンじゃない。富裕層を知り尽くしたプロ中のプロだ。彼はポルシェの哲学を語るだけでなく、ポルシェを持つことで人生のクオリティがどう向上するかを一言一言、深く語り切るような人物。

そんな彼が、ポルシェのショールームを移転して、あの店舗をBYDのショールームに変えた。そしてその店長はポルシェディーラーの社員の中でも飛び切り優秀な人物である。その決断には、並々ならぬ覚悟と視野の広さがあった。

「格落ち?それは視野が狭すぎる証拠」
「ポルシェの横にBYD? そんな格落ちした車、無理だろ!」そんなことを言っているのは、“日本車至上主義”にどっぷり浸かった、可哀想な人たちだ。ポルシェの横にBYDが並ぶ? それどころか、BYDの技術力はすでにポルシェを遥かに上回りつつある。

800V急速充電を標準装備等々、1馬力0.5〜0.7万円のフルオプション激安高性能車、クラス最速の加速性能と、ポルシェも顔負けの航続距離、充電性能は5分充電で400q回復する。価格は日本車の中型ハイブリッド車より安い!同じ性能で価格はポルシェの1/5以下である。

2026年からはBYDは軽四のBEVも販売開始する、2024(令和6)年の年間新車販売台数は155万7868台で、前年比10.7%減と日本は不景気なのだろう。BYDはこの軽四マーケットの3割程度は狙っているのだろう。

BYD軽四のBEV姿かたちは、日本で一番売れている軽四、ホンダ N−BOX. 173.9〜203.6万円とそっくりである。後は値付けの高低が勝負を決める。前のブログでも申し上げたが・・150万円〜の価格が付けれるかどうかで勝負が決まる。

さらに安全性での高度化も肝となる!日本のハイト軽四は走る棺桶その物である。安全の差別化が出来れば維持費がICE車等より圧倒的に安い軽四BEVは中国嫌いの日本でもヒットするだろう。

推定20〜30kwhのバッテリーを積むだろうから大地震時の非常用のバッテリーとしても激安価格と判断出来る。現在の非常用のバッテリーは10kwh程度で150万円もしている。私も地震時の避難用の蓄電池付きテントの代わりとして買っても良いかも?なんて思う。

もちろん、短期的に利益を出す為に、現状BYDは中国価格の約1.5〜1.6倍程度の値付けを日本価格としている様であるが・・・ディーラー網が整備され販売台数が増えるに連れて価格は輸入経費を入れても1.2倍程度迄下げても十分利益は出る。

この現実を見逃す手はない。

ポルシェディーラー経営の男はよく知っていた。「このままポルシェだけを売っていては、時代に取り残される」と。そう、今後世界のマーケットの中心となりそうな勢いのBYDを扱うことは“格落ち”ではない。むしろ“次世代の先見性”だ。

ポルシェは過去のブランド価値でとクオリティで、BYDは同じクオリティ〜とポルシェを上回る性能と激安価格の現実で勝負。ポルシェは確かに素晴らしい。どんな路面でも走りを楽しめ、スピード、加速、操縦感覚、すべてにおいて“究極のクオリティ”を誇る車だ。だが、今、“未来のクオリティ”は違うところにある。

BYDのEVは、ただの車ではない。「現実的な未来」だ。走行距離、充電速度、安全性、すべてにおいて、今の“ポルシェの価値”を急速に凌駕して進化している。

ポルシェディーラー経営者がBYDを扱う「でも、それって格落ちしないか?」いや、むしろ、未来に向けた先行投資だ。ポルシェのディーラーが、ポルシェを愛しているからこそ、今このタイミングでBYDを選んだ。そは、ただの金銭的な判断ではない。ポルシェ単体では生き延びられないかも知れない。そうしたらポルシェの過去顧客のケアーが出来ない故のポルシェ愛でもある。

**「未来に乗り遅れないための選択」**だ。

静岡のBYDショップ、成功への道。静岡のポルシェのディーラーが移転した理由は簡単だ。ポルシェを売り続けるには「ただのポルシェ販売員」に成り下がるだけだが、BYDも取り扱うことで、彼は“未来の先駆者”としての地位を確立できる。

そして、この静岡のBYDショールームが成功すれば、全国規模で「BYDの評価が変わる」瞬間が訪れる。“中国車なんて無理”と言っていた人々は、涙を流しながらその事実を受け入れることになるだろう。

10年後の話
10年後、あの静岡のポルシェディーラー跡地に立つとき、周囲の車好きたちはこう呟くだろう。

「あのとき、ポルシェの店の近隣にBYDを置いたあの男はすごかった…」

それを笑って見下していたあなた、どうしている?

中国車、そしてBYDが日本に入ってきたことで、やっと目を覚ました人々。“格落ち”なんて幻想だ。今、彼が「未来を見ている男」だということを理解できる者が、最終的に勝者になる。

2025年05月17日

ウソ9割と誠1割の判別不能の日本社会

南米ウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカ氏が2025年5月13日、死去した。「世界一貧しい大統領」と呼ばれ大統領在任中は、質素な暮らしぶりが話題となった!

私はホセ・ムヒカ氏の呼称「世界一貧しい大統領」に強烈な違和感を感じている。この様な表現をする人間を軽蔑もする。商業主義の愚かさを理解出来ないクズの付けた呼称である。

以下、ホセ・ムヒカ氏の言葉・・・

貧しい人というのは、
ものをもっていない
人のことではない。
 
真に貧しい人というのは、
際限なくものを欲しがり
永遠に満たされない
人のことである

このホセ・ムヒカ氏の言葉やその真逆の感謝や利他心で満ち足りた生活や生涯を思うとき・・彼に”貧しい”なんて呼称を付ける事は彼の存在そのものを全否定している行為と同じである。そんな簡単な事さえ判らないでただ、ただ、この「世界一貧しい大統領」の呼称を垂れ流す日本のマスゴミや日本の大学の一部には・・恐ろしい程の人間劣化を感じる。

特に2016年にT外国語大学で行われた、前ウルグアイ大統領のホセ・ムヒカ氏来日公演会に対しての大学関係者のホセムヒカ氏の対応のやらせ的商業主義的演出の下劣度、品性の無さ、勘違いは・・とてもじゃ無いが人間として終わっている。

自然体には自然体で・・人として真心込めておもてなしすべきである。

ウソと誠の判別不能の日本社会は・・行くところまで行くと例外なく殺し合いになった歴史がある。

歴史とは、本当に残酷でもあり、学びに満ち満ちた学問でもある。

古すぎるクルマと云う商品を守り日本人が飢える社会へ向かう

環境時代に背を向ける日本の自動車産業の未来 〜オッカムの剃刀と第一原理を無視した代償〜

かつて日本車は「信頼と品質の象徴」として世界中で愛されてきた。トヨタのカムリやホンダのアコードは、頑丈で燃費も良く、「10年乗っても壊れない」とまで言われたものだ。しかし、時代は変わり、エンジン音が静まり返るEVの波が押し寄せている。アメリカ市場では、テスラ購入者の40%が日本メーカーからの乗り換えというのだから、かつての日本車のロイヤルユーザーも「静かな未来」に夢中だ。

ちなみに、トヨタのショールームで「未来のクルマはどれですか?」と聞けば、おそらく燃料電池車MIRAIのポスターを指差されるだろう。客は「いや、そうじゃなくて…」と言葉を詰まらせるに違いない。

なぜなら、客の求めを無視する彼らの未来図は「オッカムの剃刀」法則に反するほど複雑だ。ICE車、HV、PHEV、FCEV、水素燃焼自動車、新燃料車、と多くの技術を抱え込み、シンプルなBEVへの転換ができない。まるで、余計な引き出しを開けすぎて鍵をなくしたタンスのようだ。

日本メーカー全部の話である→中国市場での苦境

一方で、日本メーカーは中国市場ではさらに厳しい。2023年には新車販売の25%がEVとPHEVとなり、わずか2年でその割合は51%にまでに倍増した。日本メーカーの販売台数は前年比32%減少し、5年でシェアは半減。

対して欧米メーカーは9%の減少で踏みとどまっている。世界最大の市場で有り世界で最も成長している中国でシェアを失うと云う事の意味を日本人経営層は理解しているのだろうか!なんとお気楽な事である。

これはまるで、電車が発車した後にホームで「乗り遅れた…」と立ち尽くしているようなものだ。しかも、その電車は時速500kmのリニアモーターカーの駅に行く最終の普通列車だった。アホ過ぎるこの日本メーカーは、もう来ることは無い廃駅のホームで次の普通列車を待ち続けるのだろう。

日本メーカーは複雑な技術の混在を「強み」と呼ぶが、第一原理思考で分解すれば「単なる遠回り」「単なる無駄」である。シンプルなEVが求められる市場で、多種多様な技術の押し付けは、まるでフルコース料理を自転車のカゴに詰め込むようなものだ。食べる前に全部こぼれる。

フルコース料理なのに・・材料原価(開発費)は単品店舗の1/2以下・・美味しいハズが無い。それでもお客様が押しよしている不思議な光景が今の今!店主はご満悦、どうせ客などに味が判るハズがないと高笑い。

まるで昭和のインチキバーである。高級ウイスキーの空き瓶に激安トリスを詰め込んで売っている様なモノ・・どうせ酔っ払いにウイスキーの味など判る訳はないと・・(普通に良く有った事)

世界を席巻する中国EV

さらに、中国の自動車輸出は急拡大。2022年にはドイツを抜き、世界第2位の輸出国に躍り出た、そして2023年世界1位、2024年も中国が2年連続で輸出世界首位となっている。そのうち半分がEVというのだから、時代の変化は加速するばかりだ。2025年には欧州市場での中国EVのシェアが15%に達すると言われている。日本メーカーが得意で有ったハズのPHEVでもその性能差は中国製優位で約2倍と開いている。

さらにBYD等の中国メーカーは東欧、アジア、南米に工場を次々と建設し、攻勢を強めている。2025〜2026年には世界各地で製造販売が開始される。まるで世界征服を目論むかのごとく、その動きは止まらない。ベルリンのタクシーが全て中国EVになる日も、案外近いかもしれない。

彼らは第一原理で考える。「速くて安くて効率的」が市場の望みなら、それだけを徹底する。一方、日本メーカーは「良い技術はたくさんある!」と豪語するが、その「良さ」を引き算できず、結局使われない技術の墓場を作っている。

トヨタの燃料電池車MIRAIは、ほぼ11年前の導入以来、世界30か国全部で2万8000台しか販売されていない。・・この11年間での世界のクルマの総販売台数は約9.2億台である。トヨタの燃料電池車MIRAIは、約0.003%のシェアに留まる。さらに販売の殆どは展示用やディーラー用や関係者用やお役所用、五輪等のイベント寄付用と推定されるので・・一般人はさらに低い事は確実な事だろう。

日本メーカーの「目覚め」は遅かった?

もちろん、日本メーカーも目覚めないわけではない。トヨタは2030年までにBEVを250万台生産する計画を掲げるがトヨタの年次BEV販売目標の達成率は半減以下(売りたくても低性能過ぎて売れない!)、ホンダも200万台を目標にしているが道のりは遠い。新車のBEVを出せども出せども全部失敗している。しかし、ここでも問題は「スピード」と「本質的技術力の劣後」だ。

日産は電動化率を50%から55%に上げると意気込むが、世界が現在平均17%以上のシェアを持つBEVの波に比べると、世界のBEV先駆者としての影は超薄い!正確には全く売れていない!年々減少し歩みは逆回転。全く売れないのに120万円も値上げすると云う禁じ手を平気で行う経営層・・そりゃぁ〜経営危機になるのも当然である。

依然として日本勢はハイブリッドやPHEV、燃料電池車等に重きを置いているが、それは富士山の樹海に迷い込む様な複雑化した解決策の象徴だ。シンプルなEVが求められる時代に、あえて経済合理性の無い5つも6つも技術を抱えるのは「道楽オヤジの何でも屋」に過ぎない。現実を見ずに経営判断を先送りにしているに過ぎない!

そして時代はAI-ロボティクスの時代を迎え、製造革命が起きつつある、製造工数が1/2以下になり、工員が激減して、製造方式も激変して製造コストも1/2以下になり製造スピードも超速となる。テスラなどは1つのラインオフスピード現在35秒が2026年には1/7の5秒になるとの事である。BYDやGeelyの工場規模は台数当たりの工場面積は1/3以下の広さになっている。

そして時代はハードからソフトと云われて早20年余が経過した、その最終局面に2025年〜から数年間で到達する。SDVが当たり前になり、自動運転レベル3以上が当たり前、2026〜2027年には自動運転レベル4が当たり前!・・・2030年以降は自動運転レベル5が広く普及している時代へと向かう。

ロボタクシーの様なAIビークルのインフラ化が確実、この自動化不可避のビジネスモデルには構造がドシンプルなBEVが最適で有る事など・・中学生でも理解可能である。

デトロイトの悲劇は繰り返されるか

アメリカのデトロイトスリー、かつてのビッグスリーも同じような道を辿った。市場の変化に乗り遅れ、最終的にはシェアを大幅に失った。ポピュリズムで大統領になった、経済の法則を無視するアホトラがデタラメやり始めたのでさらに従来型のオールドエコノミー企業は確実に苦境になるだろう。

2024年の日本メーカーのBEV世界販売台数は約25万4,818台、世界全体の自動車販売台数(約8,800万台)の約0.29%に相当、日本メーカーのEVシェア予測は2030年でわずか2.5%と予測されているが、アメリカは13%、ドイツは23%。この差はもはや「テクノロジーの遅れ」ではなく「思考の遅れ」だ。オッカムの剃刀の法則や第一原理思考に背を向けた結果、余計な選択肢を捨てきれなかった代償である。

時間との戦い

日本のメーカーが目標を掲げていることは評価すべきだが、そのスピード感には疑問が残る。中国メーカーの台頭はもはや「急速」の一言に尽きる。猶予は少ない。もしこのまま歩みが遅ければ、日本メーカーもかつてのデトロイトスリーと同じ運命(アメリカシェアが半減)を辿るかもしれない。

そして中国のニューエコノミーメーカーの最新技術は欧州メーカーへと伝播し始めている!これは脅威だ!・・・テスラが狂人化したリーダー故に嫌テスラとなった私は「欧州メーカー+中国技術」を待ち望んでいる。

ビジネスモデルが同じ時代でも上記の様にビッグスリーのシェアは半減以下になった。今回はビジネスモデルが全く「異次元にワープする時代+地球沸騰化確実時代」だから・・・半減で済めば御の字!・・このままICE車(HV車等)に拘り続けたら消滅すらあり得る。

「乗り遅れた…」で済む時代は終わった。今や「立ち止まれば、消える」時代なのだ。さて、日本メーカーは、このシンプルな答えに向き合うのか、それとも余計な技術の引き出しを開け続けるのか…。リニアの駅に満身創痍で徒歩でたどり着いたとしてもリニアモーターカーは、待ってはくれない。・・貴方には乗る資格が無いと断じられる!!!

ここからは私の夢の中のお話です。

何が有ろうとも、トヨトミ自動車は不滅である・・なんたって世界の1.6%の日本人から世界総販売での総利益の83.1%(なぜか?本日の日本経済新聞には66%と低位に表記⇒それでも凄い偏在)の利益を上げる、素晴らしい”神がかりの企業”だからである。日本人は各駅停車の普通電車がリニアモーターカーより優れていると信じ込んで居る世界で唯一の民族だからである。

83年前には・日米のトータル差82.80倍・米優位でも・空腹に耐えながら本当は”深刻日本”を”神国日本”と信じ”鬼畜米英恐れるに足らず”と叫び続け自動小銃に竹やりで戦い確実に勝つと信じ必死に、そこらのおばちゃん全員が日本軍と共にトレーニングに励んだ民族だからである。

今の今の現実⇒現在のAI格差⇒3265倍・米優位、同等の差が中国とも付いている現実がある。

しかし、誰が何を言おうが日本人は”トヨトミ自動車は不滅である”どんなに劣勢でも勝つものは勝と信じ込んで居る!まさに歴史は繰り返す!ふぅ〜〜〜〜

・・・時には諦める事も重要・・・

多くのネット記事によれば・・

この25歳と40歳のスケベェ〜オッサンの発情期当事者とその事務所の行動は・・ただただ、

C 不倫+嘘つき+ど性悪(銭ゲバ人間)+(他人なんてどうでも良い人間の証明)

この25歳と40歳のオッサンの発情期当事者の仕事上の関係者は山ほど居る皆々、この多くのステイクスホルダーも・・Cにランキング認定される道を選んだ様だ!

まぁ〜上記のど性悪のクズに「日本人は思考停止のクズしか居ない!」”直ぐに忘れる”と断定された!!!

「(腐敗)企業風土=製品やサービスのレベル(腐敗確実)」と云う事になる。そんな腐ったモノ見て喜ぶ視聴者と云う人間が山ほど居る現実に・・日本人としてガクゼンとする。

「類は友の呼ぶ=原理原則」

もう・・”日本人をあきらめた”方がよさそうである。全部腐ったリンゴ箱の国!

下にも幼稚な・・悲しすぎる人間社会である。

「環境が全てを定義する=原理原則」恐ろしい時代が確実な日本人の未来となりそうだね!

2025年05月16日

「トヨタが“本気”を見せた! 」と連呼!

トヨタが新型bZ4、欧州トヨタは『bZ4』の2026年型改良モデル新型bZ4を発表。価格は未定、AWDデュアルモーターは、合計出力343ps/252kW、FWDシングルモーターは224ps/165kWを発揮する。

2022年発売の先代bZ4xはAWDで218ps/160kW、FWDバージョンで204ps/150kWだった。bZ4の航続距離がbZ4xより25%長く、1回の充電で約314マイル(約505km)走行可、FWDモデルには、より小型の57.7 kWhは236マイル(約380km)の航続距離可。米充電システム(NACS)に対応し30分で10%から80%まで充電可能。

これまでトヨタのbZ4x2022年発売は公式発表で約90kW出力の急速充電で約40分(満充電量の約80%充電)とされて来た。4年経過で、しかも今回の新型bZ4は、NACS(最大出力:250kW)を使っても30分と云う事は・・クルマ側の充電性能は全く進歩していないと判断される。

このトヨタの発表を受けて、日本のモーターちゃーなリストは「トヨタが“本気”を見せた! 」と恥ずかしくも無く連呼している。

今やCATLは「Shenxing」バッテリーは、5分で520q走行距離復活の充電スピードである。BYDが、CATLと同じ5分間で航続距離を約400km延長できるという急速充電システムを発表・・満充電当たりの走行距離は約800q程度である。

充電速度は「過去1年で2倍以上になり、過去3〜4年で10倍になった」のがニューエコノミー企業の標準成長スピードである。

問題は価格である、販売地域別の今までのbZ4xの価格は下記である(レートにより変動有り)。悲しいかな日本のトヨタ大好きの日本を含めて値引きどうこう以前の低性能故に全く売れていない。

🇨🇳 中国・定価の約60万円〜以上引き(日本価格の42%引き)で販売されるが全く売れていない。
FWD Short Range:3,226,200円
FWD Long Range :3,796,200円
AWD Pro    :4,537,200円
AWD Ultra   :4,898,200円

🇬🇧 イギリス
Pure(FWD) :7,131,500円
Motion(FWD):7,777,500円
Motion(AWD):8,219,500円
Vision(FWD):8,100,500円
Vision(AWD):8,542,500円
Premiere Edition(AWD):8,763,500円

🇩🇪 ドイツ
FWDモデル:7,123,500円
AWDモデル:8,608,500円

🇳🇱 オランダ
FWDモデル:6,899,250円
AWDモデル:7,949,250円

🇺🇸 アメリカ
FWDモデル:3,753,000円
AWDモデル:5,359,500円

中国とアメリカ市場の価格が他国と比較して明らかに安価であることがわかりますね。
🇯🇵 日本国内価格(2023年11月以降)
グレード 駆動方式 価格(税込)
G FWD(前輪駆動) 5,500,000円
G 4WD(四輪駆動) 6,000,000円
Z FWD(前輪駆動) 6,000,000円
Z 4WD(四輪駆動) 6,500,000円

BYD、Han LとTang L、RWD(後輪駆動)で500kW(670PS)、AWD(全輪駆動)では最大810kW(1086PS)という圧倒的な高出力を実現。特にAWDモデルは、後軸に世界第2位となる580kW(777PS)のTZ210XYW同期永久磁石eモーターを搭載。Han Lは、0-100km/h加速をわずか2.7秒で達成!価格はHan Lが27〜35万元(約557〜723万円)Tang Lは28〜36万元(約578〜743万円)。

BEVが1馬力当たり0.5〜0.7万円が普通になった世界!、の激安でもBYDの利益率はトヨタの約2倍相当の研究開発費迄入れれば・・トヨタより儲けている!投げ売り激安で無い事が恐ろしい事である。

2026年型改良モデル新型bZ4が売れる価格にする為には・・日本以外のグローバル価格ではAI自動運転レベル3付きで日本の軽四並みの200万円〜280万円程度の価格にする必要がありそうですね!!!果たして旧モデルの半額の新車は発表出来るのか!!また同じ失敗を繰り返すのか!値付けでトヨタの未来が判別可能。

「ありがとう」と「ごめんなさい」この2つの言葉

LINE内容等の週刊誌不倫報道・・真実を証明する方法は2つ⇒超簡単に出来る事である。

A、ラインの内容の自主的開示⇒白黒簡単に判明・・金もかからない(消去後も復元可能)
B、嘘と言い張るのなら週刊誌を裁判で告訴

しかし、今、この25歳と40歳のスケベェ〜オッサンの発情期当事者とその事務所の行動は・・ただただ、「それは嘘だ」と云うのみ・真実証明可能な超簡単に出来る事をやらない理由は???・対応が遅れれば遅れる程、@〜Cの人間と25歳と40歳は判断され傷口は開く!

@ 不倫謝罪・・・早ければ早い程、この問題のフェードアウト時間も短くなる。
A 不倫の自己正当化⇒開き直り⇒女房子供は捨てる宣言(他人なんてどうでも良い人間の証明)
B 不倫+嘘つき・・・・・・・・・・・・(他人なんてどうでも良い人間の証明)
C 不倫+嘘つき+ど性悪(銭ゲバ人間)+(他人なんてどうでも良い人間の証明)

この25歳と40歳のオッサンの発情期当事者の仕事上の関係者は山ほど居るのに皆々、ダンマリを続けている様である。この多くのステイクスホルダーも・・上期の@〜Cにランキング認定されると云う事を理解しているのだろうか???

まぁ〜日本人は思考停止のクズしか居ない!”直ぐに忘れる”と考えていれば今のやりかたも有かもね!!!

所属事務所やスポンサーの大企業のリスク管理はどうなっているのか!!!恐ろしく低レベルで有る事ダケは判別可能である。つまり、そのまま「(腐敗)企業風土=製品やサービスのレベル(腐敗確実)」と云う事になる。

特に所属芸能事務所の罪は重い!「芸人=自社商品」自社商品が腐っていると週刊誌で報道されたのだから、それが虚偽なら訴えない選択肢は無い!それは、多くのお客様の信頼を守る唯一の方法だからである。・・このままではリンゴ箱の中の腐ったリンゴ1個の放置により全部が腐るなんて事は企業経営の一丁目一番地である。

所属事務所は、被害を最小限にする事ダケを真剣に考え抜いて、スポンサーとネゴしまくり人々がこの問題に飽きるのか、それともさらに炎上するのかを見極めている事だろう。炎上、炎上もまた金が儲かる!!!ほとぼりが冷めたらヒールとして売り出すダケである。

日本のマスゴミも、あんまり簡単に事の真実が判明してしまうと沸騰が止まるので金儲けが出来ない事から・・沸騰期間を如何に長くするかで・・真実など究明はしない。ガス抜き報道に終始!

日本のテレビ局等のマスゴミでも冒頭の A、ラインの内容の自主的開示⇒白黒簡単に判明・・金もかからない B、嘘と言い張るのなら週刊誌を裁判で告訴・・を促し、それが出来ない場合は事の白黒が判別するまで全ての放送等は停止します・・黒の場合は損害賠償を事務所に請求しますと言えば良いダケの話である。

サンクコストに拘りごまかし続ける事がどれほど社会を悪化させるか!そんな事すら判別不能の経営層しか居ない日本のテレビ局・・それはフジテレビ問題がエビデンスとして証明している。

そんな、簡単な事をしない、まぁ〜〜〜これも仕掛ける人間が仕掛けた、行き過ぎた商業主義の銭ゲバビジネスモデルであろう。それに一喜一憂する・・仕掛けられた妄想のみが孕んだ人間が金と時間を巻き上げられる。

下にも幼稚な・・悲しすぎる人間社会である。

「ありがとう」と「ごめんなさい」この2つの言葉が心から話せない人間は確実にインチキ商品(クズ人間)である事だけは間違いない。

世界人口の1.6%の日本人から全世界販売の総利益の83.1%の利益を上げるは正常か?

昨日、超ロングランの夢を見た!私がトヨトミの開発担当者であり、社長や多くの取り巻き役員と今後のクルマ作りに付いて議論する夢で有った。心底、トヨトミを愛し、トヨトミの未来を心配しているのだと・・・朝・・・目が覚めたら気が付いた。

トヨトミ自動車の未来を考える!

2024年、トヨトミ自動車の世界生産台数は968万台に達した。

以下は、2024年の国・地域別の生産台数とその割合の推定値です:

国・地域   生産台数(推定) 割合(推定)利益貢献度
日本約    3,240,000台    約33%・・・◎日本国内販売は233万台⇒その他輸出▲
アメリカ  約2,300,000台    約24.2%・・✖殆ど利益出ない
中国    約1,270,000台    約13.3%▲⇒✖今後殆ど利益で無くなる可能性大
メキシコ   約536,000台     約5.6%・・✖多くはアメリカ輸出・殆ど利益出ない
カナダ    約534,000台     約5.6%・・✖多くはアメリカ輸出・殆ど利益出ない
欧州     約970,000台    約10.2%・・▲今後殆ど利益で無くなる可能性大
その他地域  約830,000台    約19.7%・・▲今後殆ど利益で無くなる可能性大
トヨトミの2024年度の世界総生産台数968万台

トヨトミの売上高は驚愕の48兆5000億円。桁が多すぎて庶民には想像もつかない額だ。営業利益は3兆8000億円・・日本の利益3兆1587億円(全利益の83.1%)を占める。

まさに巨大な自動車帝国だが、その足元を見てみると、どうも華々しい未来が待っているわけではなさそうだ。日本国内での生産台数は324万台、これが実に全体の33%を占める。日本という“神の国”では、トヨトミはまるで信仰対象のような存在だ。何しろ、一台売るごとに135万円もの利益を献上してくれるのだから、その厚遇ぶりは宗教に近い。

アメリカ市場では230万台も生産しているが、利益はほぼゼロに等しい。1台あたりわずか4万2571円の利益。これ、パートタイムのバイト代だろうか。トヨトミの幹部も「アメリカは遠い親戚だよ、たまに顔を出せば感謝はされるけどね」と肩をすくめる。どうやら感謝だけではお腹は膨れないらしい。

中国では127万台生産しているが、こちらも今後利益が出る見込みは薄い。最近は“ニューエコノミー”と呼ばれる中国メーカーが次々と登場し、価格と性能で勝負してきている。BYDやGeelyなど、まるで“新興宗教”のような勢いでシェアを奪っている。信者(消費者)も熱心だ。「トヨトミ教」の信仰心が試される時代がやってきたのかもしれない。

さらにメキシコ、カナダ、欧州、その他地域を合わせた生産台数も全体の半分を占めるが、こちらも利益は出にくい。欧州に至っては、環境規制の締め付けで今後さらに厳しくなるだろう。南米や東南アジアも“ニューエコノミー”メーカーが現地工場を建てて急速に勢力を拡大している。まるで戦国時代の城攻めのような勢いだ。

日本市場とトヨトミ信仰

それにしても、日本人のトヨトミ信仰は強烈だ。日本国内の販売台数は233万台、全体の24%に過ぎないが、営業利益の83.1%にあたる3兆1587億円を叩き出している。この利益率は約31%、一台売るごとに135万円が懐に入る計算だ。「こんなに貢いでくれる信者はいない」と幹部たちも鼻高々だろう。

だが、ここにきて日本経済の衰退が影を落とし始めている。少子高齢化、物価高、賃金の伸び悩み…「信者」はどんどん貧しくなっているのだ。エンゲル係数も右肩上がり、物価も高騰し家計の負担は増える一方だ。信仰心はあっても、財布の中身が続かなければ、いずれトヨトミ教から離反する日が来るかもしれない。気づけば“信者”たちは中国製の激安高性能の電気自動車に乗り換え、まるで100均ショップのように外国製品が街を埋め尽くす光景が広がるかもしれない。

ビジネスと信仰の行方

ここで一つ考えたいのは、ビジネスというのは信者(顧客様)が信じてくれることを前提に成り立っているということだ。まさに「売っての幸い、買うての幸せ」で無ければ存在価値はない。

だが、利益を上げるために信者を“搾取”しているようでは、長続きしない。日本市場での利益率は米国の31倍近くもある。トヨトミは「日本人は特別だ」と言うが、実際には“特別高い”という意味だったようだ。

昔から言うではないか。「商いは信用が第一」。江戸時代の商売往来にも、商売の基本として「暴利を貪るな」と書かれている。いくら日本市場が強い信仰心を持っているとはいえ、財布が続かなければ信仰も途絶える。

そして、私が一番懸念するのは、安全性だ。日本だけで大人気のワンボックスカー、その構造的な脆弱さはもはや“走る棺桶”とさえ言えるレベルだ。事故の写真を大量に集めている私にはよく分かる。日本人は命まで信仰心で支払うつもりなのだろうか。

企業は“公器”だ。社会に貢献し、持続可能な未来を築くための存在であるはずだ。トヨトミの北米CEOが「電気自動車なんて無駄、カーボンクレジットを払う方が安い」と豪語している姿を見て、少し寒気がした。公器とは一体なんだろうか。

トヨトミには、日本の未来を担う圧倒的多くの貧しい若者たちのことも考えてほしい。信者が減り続け、財布も空っぽでは未来はない。社会の幸せの循環“ポンプ”としての役割を果たし、社会に血液を循環させる存在(企業は公器)であってほしいのだ。

日本という身体を健康に保つためには、まずその“信仰ビジネス”の在り方を見直す時期に来ているのかもしれない。

2025年05月15日

”そんな事は有り得ない!”が現実に起きて来たのが歴史ですよ!

世界の自動車市場は今、大きな転換期を迎えています。世界の自動車市場の1/3以上約3,143万6,000台余の中国、販売メーカーの地域的激変が進行中、総販売台数は年率5%前後で成長中です。

【中国マーケットの年ごとのシェア推移(%)】
年/期間  中国車 日本車 ドイツ車 その他欧州車 アメリカ車  韓国車 
2020年  35.7  24.1  25.5    2.0     9.6     8.0
2024年  60.5  13.7  17.6    1.5     5.2     3.0
2025年Q1 62.9  12.2  17.4    1.0     5.7     2.0

中国国内では、2020年には全体の35.7%だった中国メーカーのシェアは、わずか5年で62.9%にまで拡大しました。これ、ちょっとした成長じゃないですよね。まるでスマホ市場でかつてのNokiaや日本のスマホがiPhoneに駆逐されたような、そんな劇的な変化です。

■日本車の凋落と見えてきた現実
日本メーカーも一時は中国市場でトップクラスのシェアを誇っていましたが、今やその勢いは見る影もなく、2020年の24.1%から2025年Q1には12.2%とほぼ半減。これ、ちょっと痛々しいですね。

この5年間の中国自動車販売シェアにおける各地域別の平均増減率は以下の通りです。

中国  :+12.09% (成長)
日本  :-12.62% (▼減少)・・日本車半減
ドイツ :-7.94%  (▼減少)
その他欧州:-14.87% (▼減少)
アメリカ:-8.62%  (▼減少)
韓国  :-31.95% (▼減少)・・そもそも販売量が少ない

原因は明確です。中国メーカーが驚異的な速度でEVを安価かつ高性能で展開し、市場をかっさらっているのです。もちろん、ただ指をくわえて見ていたわけではないのでしょうが、日本の大手メーカーは「ハイブリッドに自信があるから大丈夫」と安心していたら、いつの間にか電気自動車の波に完全に乗り遅れてしまった感があります。

かつての日本の自動車業界は「世界の工場」として君臨し、その技術力と信頼性で市場を席巻していましたが、今では中国の後塵を拝する結果に。日本車は「壊れにくい」ことで定評がありましたが、壊れにくいどころか、もはや大ディスカウントしても「売れにくい」という新しい定評がついてしまいそうです。

■外国メーカー全部が巻き込まれる大嵐
日本だけではありません。ドイツ、アメリカ、韓国、その他の欧州メーカーも軒並みシェアを落としています。特に日本メーカーの落ち込みは激しく、5年で半減という衝撃的な数字を記録。中国市場という大海原で、まるで迷子になった小舟のような状態です。

■中国メーカーがこのまま進むとどうなるのか?
もしこの傾向が続けば、2027年には79.03%、2029年には99.29%と、ほぼ独占状態になると言われています。いやいや、ちょっと待ってください。これはもう市場じゃなくて「中国自動車ファンクラブ」の出来上がりじゃないですか?もはや他国の自動車メーカーはゲスト出演みたいなもので、メインステージは完全に中国メーカーです。

こんな予測が色濃い中で、日本の誇りのトヨタ自動車はレクサスの新工場を中国に建設するとの事です・ふー。勝ち筋が全くない状態で・・本当にこんな事して大丈夫?と心配になります。ふー

これは我が町豊橋にも甚大な影響を受けます。田原工場のレクサスの中国輸出分は2024年は18万1,906台(田原工場の年間生産台数約30万台の6割相当)を全部中国に移管すると云う話ですから・・・3年後の下請けの悲鳴が聞こえて来そうですね。ふー

■技術の進化とその先にあるもの
そして、中国製BEV(バッテリー電気自動車)の強烈な進化も見逃せません。性能は倍増、価格は下がる一方です。まるでスマートフォンのように、技術の進化が止まりません。さらに、中国はこれを国内市場だけでなく、海外市場にも押し出していくことでしょう。日本車の85%が海外で売られている状況で、中国車が世界中に押し寄せれば…「生き残れるのか、日本車?」という声も上がるのも無理はありません。

★★★ここからが本題★★★

■未来への不安と戦争の影
ここからが少しダークな話です。中国の技術力が増せば増すほど、軍事力も強大化します。AI-BEV、AIドローン、そしてAIヒューマノイド。これらの技術は、まさに戦争に最適化される日が来るかもしれません。高性能な激安ドローンが3500億円の巨大戦艦を沈め、AIヒューマノイドが戦地で動き回る未来が現実味を帯びてきます。

現代の戦争はハードウェアではなくソフトウェアの時代へ。鉄と火薬の時代は終わり、アルゴリズムとシリコンが主役になっています。「人を撃つのも、運転するのも、AI任せ」そんな未来が近づいているのです。

■自由主義経済圏のツケ
自由主義経済の原理に従って、安いものを買い続けてきた結果がこれです。気が付けば、中国製品に囲まれ、その技術が軍事転用される可能性を作り出してしまったのです。そして、政治的なリーダーシップの欠如や短期的な利益優先のツケが、未来の不安定な状況に繋がっているのではないでしょうか。

この権威主義国・中国の強大化を許してしまった自由主義経済圏のリーダーの愚かさが、近未来の大混乱をもたらすのだろうね。

その意味でもいくら高性能激安でも・・私は戦争を速めてしまう利益を中国にもたらす中国製AI-BEVを買う事は無いと思います。

あほトラも中国に関税戦争をしかけて、あっさりと負けた様に・・中国は、とてもしたたかにXdayの準備(アメリカ依存の極少化)を進めています。あほトラは事も有ろうに仮想敵国中国以外にも自分の見方の国々に迄喧嘩をしかけ、あのロシアのプーチンともシンパシーを通じ合う、あほトラを選んだアメリカの国力は、確実に今後も下がり続ける事になるのだろう。

★注:2025年5月15日、日本経済新聞7面上部記事及び左上のグラフを良く深堀して理解して下さいね!今戦争をすれば圧倒的に中国が優位と云う事が理解可能です。特に戦力の質の差を補うロボティクス兵器やAI技術はアメリカと同等又はそれ以上に3年以内には確実になります。質が同じ以上なら後は物量の圧倒的勝る中国が優位となりますね!(このグラフは特に大事な事ですから別で詳細に解説したいと思っています)

■中国はバブル崩壊やコロナで傷んだ経済力が復活し、習近平氏が決断しXday到来すらば、日本は不沈空母としてアメリカに利用され、中国のAI戦士により日本はサイバー攻撃を受け、経済システムは全停止した上で、中国製の小型核兵器などの爆弾を抱えたAI-ドローンが大挙として押し寄せる事となるのだろう。

■日本は戦う前に80%の確率で破壊つくされているかもね!
Xday到来!その時、その前後、その前に・・日本は南海トラフ地震や首都直下地震等々で破壊され・・中国が破壊するまでも無い状態になっている事もかなりの確率であり得る事となるのでしょうね!。たぶん・・ふー・・・

その時戦争で負けた(負けそうになり不利な講和をした)アメリカが日本から退去すれば、日本は中国資本に植民地化される可能性も有り得る事になるのでしょうね!かつて日本が韓国にしたように・・

ボンボン菌で脳を破壊された無能なリーダーを選んだ、選び続けた、思考停止の日本人の自業自得となるのだろうね!きっと!!!

像をペットで飼う人が居ない様にアメ車を買う人も居ない

「輸入車、来たけど見なかったことにする日本人のクセ」

日本人って本当に「内輪ウケ」が好きですよね。内輪でギャーギャー騒ぐダケのお笑いも芸人(全く面白く無い)も、そして(全く面白く無い)クルマも。
2024年、日本で売れた新車の総数は約442万台。そのうち、海外メーカーのクルマはたったの22万7202台。全体のわずか5.2%。数字を見て、「あれ?輸入車って絶滅危惧種?」と思った方、あなたの勘、正解です。

しかも、その5.2%のうち、実に85%以上がドイツ車。ドイツ車はもう「外国車」というより「近所の頼れる外人さん」レベルの良く見かける様な存在感。一方で、アメリカ車のシェアは全体のわずか0.4%。カリフォルニアから運んできたのに、日本ではほぼ「観賞用」です。日本人が住むウサギ小屋や田んぼのあぜ道程度の道路では象は持てあます。馬さえ無理。

「タリフマン」ことトランプ前大統領が、「日本がアメ車を買わないのは不公平だ!」と怒ったのも無理はありません。が、正直な話、誰かアメ車の運転を試みて、東京のスーパーの駐車場にスムーズに入れられる人がいたら表彰したい。アメ車って、あれですよ。日本の道では、ゾウが室内犬のように振る舞うようなものです。無理ゲー。

そもそも、日本に輸入車を売るっていうのは、なかなかにハードモード。1つのブランドで、年間最低3万台は売らないとディーラー網も維持できないし、利益なんて夢のまた夢。3万台以下だと、売価を上げるか、点検整備でぼったくるかの二択です。そりゃ売れません。

極少外車の場合、実際に車検100万円、1年点検35万円なんてお見積書普通に出されちゃいますから!(経験者談)これが2年毎に1〜2割程度増え続ける恐怖を味わったら・・もう・・身の毛がよだちます!定価2000万円超の高級車など10年10万q乗ったら車検に200万円なんて普通ですからね!

その上、右ハンドル仕様や小型低燃費モデルをわざわざ作るのかって話になると、メーカーも「うーん、それやるくらいなら他の国行くか」ってなるわけです。だから、アメ車も仏車も、まるで「パーティーに呼ばれたけど、ホストが自分のことを知らなかった」みたいな存在感。来てはみたけど居場所がない。

一方で、世界を見渡すと、この現象は逆なんです。

たとえばアメリカでは、国内メーカーのシェアは約39%。つまり6割以上が「外国車」。ドイツでは38%、フランスは45%、イギリスなんて92.4%が海外ブランド。国産車はレア物扱いです。韓国ですら18%が外国車ですから、日本の5.2%って本当に「保守的すぎて貧しすぎて車体強度の高い安全な外車が買えない昭和の香りがする」レベル。

でもまあ、昔は違ったんですよ。私が若かりし頃(50年ほど前)は、アメリカ車といえば「アメリカンドリーム」の象徴。トランサムやリンカーンやダッジチャレンジャーやムスタングマッハワンなんて大きくて、派手で、力強くて、リッター当たり2q!それがどうした燃費なんて気にしない。いわば「バブル時代の恋愛ドラマのジャブジャブマネーの彼氏」みたいな存在。とにかく目立ってなんぼ。

それが今じゃどうでしょう。アメ車のイメージは「無駄にでかい・取り回しにくい・燃費が笑えるレベルで悪い」の三重苦。完全に昭和の忘れ物です。

じゃあ、なぜこんなことに?それはひとえに「時代の変化についていけなかった」から。昔は「10年ひと昔」と言いましたが、今や「3年ひと昔」から「半年ひと昔」。アメ車は50年かけてじわじわ衰退しましたが、今の日本車はアメ車の1/10以下の期間の3〜5年で「過去の栄光」と言われかねません。

そして、その危機感は現実味を帯びています。今、クルマの世界では「ビジネスモデルごとひっくり返す」変化が進行中。たとえばテスラの工場。1台をラインから出すのにかかる時間が35秒から一気に5秒にまで短縮される。え?それってもう「パン焼き機」みたいなノリですよね。

しかも、部品点数は半分以下、塗装工程も無し、必要な人員も半減。それを実現するには、新型の車に合わせて新型の工場を丸ごと作るという大胆な発想。中国の新興EVメーカーも同じ考え方。彼らにとって、「古い工場で新車を作る」なんて、「江戸時代の鍛冶屋でスマホを組み立てる」ようなもの。

そんな中で、日本のメーカーはどうか。古い工場で、古い発想で、「見た目は新型、中身は昭和」というクルマを作って、「まだいけるっしょ」とやっている。このままだと、「まだいける」が「もうダメだった」に変わるのも時間の問題です。

──さて、未来の日本車はどうなるのか?

もしかしたら、「ガソリン車?ああ、昭和の骨董品ね」と言われる日が、思ったより近いのかもしれません。そしてアメリカ車?それはきっと、「あったね、そういうの。映画で見たことある」くらいの存在に……あ、もうなってるかぁ〜〜〜。

2025年05月14日

”日本人がド性悪になった”事実にエビデンスを与える事例

ド不倫開き直りの永●さん・そんなラインのやり取りしていないと断言するのなら・何故にライン調べさせたら身の潔白なんて超簡単に解明出来る事をやらないのか!この時点でアウト100%だろう。

CM契約は11社ですが、現状6社に削除の動き「アイシティ」、「JCBデビット」、「サンスター Ora2」「サントリー」、「三菱重工」、「モスバーガー」が広告動画や画像を取り下げた。残りの5社は・・

@ 味の素:「クノール カップスープ」シリーズで、豆のポタージュやコーンクリームなどのCMに出演しています。

A クラシエ:ヘアケアブランド「いち髪」のCMに出演し、髪の美しさや滑らかさをアピールしています。

B プレステージ:スキンケアブランド「SK-II」のCMに出演し、透明感のある肌をアピールしています。

C HOYA:コンタクトレンズ専門店「アイシティ」のCMに出演し、コンタクトデビューをサポートする内容となっています。

D NTTコミュニケーションズ:「ドコモビジネス」のCMに出演し、企業向けソリューションを紹介しています。

上記5社の倫理観は・・・金さえ儲かれば何でも有りなのかもしれないね!こんなド不倫で開き直る子役上がりの「鉄の顔をした女」が宣伝したモノが売れるのかしらね!トータルで考えれば即断!即決で損切り出来ない様な経営者に・・これからのハード過ぎるド衰退時代は生き残れないと心配になりますね!

”日本人がド性悪になった”と、多くの識者が断言する証明の様な話ですね!

日本の腐敗と衰退の主原因は・メディアの腐敗菌が国民に蔓延した結果

「環境が全てを定義する」──これ、ただのスローガンじゃありません。人は人生の約7割を住空間で過ごします。住む場所の空気が悪ければ、心も体も調子を崩すのは当然です。そして、その空気感は建物だけじゃなく、“社会の風土”にもあります。

さて、この“風土”ってのが厄介で、何十年、何百年とかけてじわじわと形作られるものだから、一度腐るとリカバリーが難しい。腐敗した風土は見えない毒を撒き散らし、放置すると確実にメルトダウンを引き起こします。例外?残念ながら存在しません。

昨年のフジテレビの中居問題、性的暴行シカト放置で金を儲け続けていた大問題、覚えていますか?あの一件は、メディア業界に蔓延る“オールドボーイズクラブ”強欲自分(権力者)中心の腐敗がついに爆発した象徴でした。

そして、これはフジだけの問題じゃない。日本の多くのテレビ局や新聞社も似たような腐った空気を吸い込んでいるのです。悲しいことに、その空気が“普通”になってしまっているんですね。当事者は気付く事も出来ない悲しき状態が今の日本です。

そして今回、同じ風土から生まれたのが永野芽郁さんと田中さんの不倫問題。いやもう、これもデジャヴかと思うほどの展開ですが、結局同じ不倫と云う腐敗を放置して金を儲ける腐敗した文化の産物です。

メディア村って、85年前には日本を戦争へと突き進ませた張本人でもあるんです。「そしてメディアは日本を戦争に導いた」って本、読んだことありますか?新聞社が戦争報道で儲かるもんだから、軍部に乗っかって戦争を煽り、ついには対米開戦まで突っ走ったんです。

今、平和だ反戦だと偉そうに言っている新聞社が、当時の罪深い戦争報道をなかったことにしているのは興味深いですよね。弾圧された“被害者”って顔をしてますけど、実際は全力で煽ってたのが真実です。そしてもっと恐ろしいのは、85年前と今、メディアの風土が全く変わっていないという事実です。「正義や真実より金を優先する」、このシンプルな原則は現在も息づいているわけです。

「そしてメディアは日本人を思考停止に追い込んだん」が今の今起きている事です。
「そしてメディアは日本人をど性悪の人間に仕立てた」が今までに起きた厳然たる事実です。
「そしてメディアは日本人の価値を下げ続けさせた!」が今までに起きた厳然たる事実です。

一事が万事・・それが風土と云うモノの本質です。

永野芽郁さんと田中さんの問題だって、TBSが本気出せば簡単に白黒つけられる話です。でもやらない。なぜか?お金が儲かるからです。他のテレビ局や新聞社でも同じこと。フジテレビも「反省しました!」って言いながらも結局何も変わっていない。文春以外の何処のメディアでも簡単に出来る事です。

文春がちょっとずつネタを出して稼ぐ隙間を、わざわざ残しているように見えるのは気のせいでしょうか?

重要ですから繰り返します!「そしてメディアは日本人を思考停止に追い込んだ」──これ、単なる誇張じゃなく、目の前で起きていることです。「そしてメディアは日本人をど性悪の人間に仕立てた」──これも過去も現在も起き続けている厳然たる事実です。「そしてメディアは日本人の価値を下げ続けさせた」──まさに今も強烈に進行中です。

風土が腐ると、何もかもが腐る。だから”日本ダケ”(←ここが最も重要)は35年間もずっと経済的に衰退しているんです。普通にやっていれば、世界平均並みには成長できるはずなのに、なぜかそれができない。さて、その答えをAIに聞いてみましょうか。きっと「環境がすべてを定義する」って言うでしょうね。

「TOYOTA FOREVER」・・・と胸を張る!

ある日、EVショールームで──「日本人よ、それは“敗北”ではなく“進化”なのだ」

2025年のある晴れた午後、東京・青山のEVショールーム。元・国産車ディーラーだったその場所は、今やすっかり“中華EV・展示道場”と化していた。

そこに現れたのは、昭和の香り漂う初老の男性。胸元には「TOYOTA FOREVER」のバッジ。彼の目の前に現れたのは──

「これがZeekr(ジーカー)009です。お値段は1000〜1700万円(推定日本価格)で、馬力は789ps。7人乗れて、0-100km/hは3.9秒。つまり、あなたの人生より速いです」

中国の大手自動車メーカーであるジーリーはスウェーデンの「ボルボ」やイギリスの「ロータス」を傘下に持つ。ジーリー(吉利汽車)が2021年に立ち上げたプレミアムEVブランドがZeekr(ジーカー)

案内してくれた店員は、見た目は日本人だが、魂はすっかりシリコンバレー仕込み。冷静に、そして淡々と告げる。

ボディサイズは全長5209-5217mm×全幅2024mm×全高1812-1848mm、ホイールベース3205mmミニバンながら空気抵抗係数0.27「ちなみに中国では、こんなデカいクルマがファミリーカーって呼ばれてます」「……なにィ?」

スポーツカーを超えたミニバン、今どきの中国EVは、どうやら“常識”という概念を積んでいない。
超大型ミニバンなのにスーパーカー並みの加速3秒台で時速100kmに到達。ポルシェ並みの加速。

日本では「もてあます」サイズの車が、Zeekrでは「主力戦闘機」なのだ。しかも、全車800V急速充電対応。つまり、「牛丼食べてる間に満充電」どころか、「牛丼買ってる間に出発できる」という時間感覚。

「これは…もはや充電じゃなくて給弾だな」

ショールームの客がぽつりとつぶやいた。

日本人のEV観「充電時間?いや、うち駐車場ないんで」Zeekrの性能は完璧だった。走行距離は最大870km。加速はスーパーカー級。内装は高級ラウンジ。でも、日本の住宅事情だけは計算に入っていない。

「素晴らしいですね。でも…うちアパートの3階で、駐車場なくて…」

そう言って去っていく客は後を絶たない。どれだけスペックが良くても、“現実”という地雷原を走らされるのが、この国のEV事情だ。

工場が賢すぎて、人類が心配になる。ところでZeekrの車は、浙江省にあるスマート工場で生産されている。830本のロボットアームと5G、AI、デジタルツインを駆使して、トヨタ田原工場の1/3の面積で同等の生産能力を実現。

つまり、人間がサボってもバレるどころか、もう最初からいない。唯一の人間の仕事は「ロボットが飽きないように音楽をかけること」くらいだという噂すらある(たぶん違う)。

太陽光発電も完備。もはや「環境に優しい」というより、「人類がいなくなっても回りそう」である。

テスラもビビる“ギガキャスト”Zeekrはボディ構造も異常だ。7200トンのギガプレスで、車体を一体成形。まるで金属のたい焼きを焼いてるような勢いで、軽量・高剛性・低コストをすべて実現。

かつて「車って溶接してつくるもんでしょ?」と信じていた組み立て工たちは、いまや「これ、溶接する部分…ないんだけど」と途方に暮れている。

しかもこのギガキャスト、万が一ぶつけても「部分補修が可能です!」という謎の新技術が搭載済み。なんというか…もう、日本の自動車技術、勝てるハズが無い!と思わせるレベル。

で、なぜ日本に来るの?そんなZeekrが、なぜわざわざ島国ニッポンへ?

理由は明快。「すでに40カ国に出してるし、日本もそろそろ行くか」的なノリだ。日本と同じ右ハンドルのオーストラリアではすでに1.5万台売れている。

ただし、日本市場には最大の障壁がある。それは「性能」でも「価格」でもなく──“中国製”という文字列を見た瞬間に脳が停止する現象である。

ジーカー vs 中国アレルギー、Zeekrの車は、日本車の2〜3倍の性能を持ちながら、価格は1.2倍程度。でも、ネットのコメント欄には「でも中国車でしょ?」の大合唱。まるで性能より“国籍”を重視する就職面接のようだ。

じゃあ中国側はどうするのか?「だったら、日本車の7割の価格で出せばいいじゃない」と考えているらしい。そしてその通りに出してくるあたり、やはり勝てる気がしない。普及帯のクルマなどはもっと安くなる未来が確実の2026年となる。

結局、未来は誰のものか?2025年末、日本。Zeekrは「009」と「X」の右ハンドルモデルを引っ提げて、ついに日本市場へ。

果たしてそれを買うのは誰か?目をこすりながら「俺のクラウン、昭和から動いてるぞ」と語る老人たちか。それとも、「クルマはスペックで選ぶもんでしょ」と言いながら、スマホ感覚でクルマを選ぶ若者たちか。

どちらにしても、こう言う未来が来るかもしれない。──「中国車を馬鹿にしてた時代? あったねえ。いまや、あれに乗れないのが恥ずかしいって言われるよ」日本製のスマホが消えたように・・

そうなった時、日本人が真っ先に言うだろう。「いや、俺、最初からZeekr信じてたし」中身100%中国製のアイホン大好きの日本人は言うだろう。

中国製のハイブランドは全てに於いて・・・日本を軽く凌駕している。否、世界最先端と言っても過言ではないのが今の今!の状態である。中国メーカーイマイチ感の強い私は苦悩するのである。ふー

2025年05月13日

9歳からモンスターを仕立てる過剰商業主義

悲しき少女、そして25歳の発情期、恐ろしき芸能界、それに群がるファンという名の愚かな人間の群れ

世の中には夢のような場所があるらしい。美しい衣装に身を包み、眩いばかりのスポットライトの中で微笑む少女。観客はその笑顔に心奪われ、テレビの前で手を振り、SNSには「可愛い!」「応援してる!」の嵐。だが、その華やかなステージの裏側では、彼女はただ“商品”として加工され、展示され、そして消費されているだけだ。

A. 工場で生産される“アイドル”たち

芸能界を美しく見せているのは、巨大な資本主義という名の工場だ。金の亡者の彼らは子どもを見つけると、すぐに“原石”と呼び、手際よく加工を始める。笑顔の作り方、話し方、どの角度が一番可愛いか、全部“プロの手”で売れる商品として仕上げられる。そして「デビュー」という名の出荷準備が整えば、テレビや雑誌、SNSに並べられるのだ。そして1000人デビューさせて残るのは1人か2人、残りの998人は簡単にお前の努力が足らぬと捨てられる。

だが、これは決して「才能を伸ばしてあげる」という温かい話ではない。むしろ、これは“商品”の生産ラインだ。テレビに出ている少女も、ラジオで声を響かせるアイドルも、全部“販売促進用”の宣伝物であり、値札が付いている。彼女たちが泣いても、傷ついても、それは“商品価値”に影響する場合に限り問題視されるだけだ。まるで店頭に並んだパッケージが少しでも破れていれば返品されるように。

B. 泣き顔は禁止、笑顔の“演技”は必須

芸能界には「感情」は存在しない。あるのは「演技」だけだ。スキャンダルに巻き込まれても、表情一つ変えず笑顔を浮かべる少女や若き女性の姿を見たことがあるだろうか?その1人が永〇芽●さんと云う鉄の女=gプロ意識”と言われるのだから恐ろしい。泣きたくても泣けない、怒りたくても怒れない。泣いたら“イメージが崩れる”、正直になったら“スポンサーが引く”延々と嘘を演じ続けるのである。その内に・・自分の吐いた嘘が真実と思える様に自己暗示にかかり、演じる事と現実の見分けが付かなくなる!鉄の女£、商品価値が継続するのである。

一方、ファンはその笑顔を見て「強い子だ」「頑張ってるんだな」と涙ぐむ。だが、よく見てほしい。それは彼女の本当の感情ではなく、笑顔を貼り付けた“演技”なのだ。まるでガラスケースに並べられたマネキンが笑っているかのように。その顔を見てファンは勝手に自分の都合が良いイメージを妄想する。作られた商品は24時間365日、死ぬまで演じ続ける運命となる。

その吐く言葉からは人の心を震わせ感動させるような沸きあがる共鳴は無い!可愛さを演じて言葉を垂れ流すダケでも・・多くのファンは妄想して熱狂する。どちらの人間も人間として壊れれているのだろう。

発情期の暴発ダブル不倫で起こした多大な迷惑や幼子の悲しみなど本人の鉄の女≠ヘ罪悪感など微塵も感じる事は出来ないのであろう。感じる能力さえ退化してしまって居るのだろう。

C. 壊される“人間”という名の心

芸能界に入る年齢はどんどん低年齢化している。9歳のランドセルを背負った少女が街角でスカウトされ、「君には才能があるよ」と囁かれる。そして親も「チャンスだ!」とばかりに契約書にサインする。こうして“商品”としての人生が始まるのだ。学校に行くよりも撮影、友達と遊ぶよりもレッスン、失敗は許されず、笑顔を絶やさないことが唯一の義務だ。

しかし、その過程で“人間らしさ”は成長するどころか芸能界の闇を知らされ削ぎ落とされていく。同世代の子どもたちが公園で遊んでいる時間、彼女はカメラの前で泣くシーンの練習をする。どれだけ真剣に人を騙した演技が出来るかが評価となる。誕生日パーティーも、学校行事も、全部“スケジュールの都合”でキャンセル。彼女が成長して大人になったとき、待っているのは「消費し尽くされた商品」としての扱いだ。

成長した元アイドルたちが発情期等の自爆スキャンダルから“再起”を図ろうとしても、世間はもう彼らを見向きもしない。新しい“商品”が次々と出荷されるからだ。その失敗した商品にまだ、新商品の当て馬としてのヒールとしての価値として使えると思えば・・さらにしゃぶりつくされやがてそれも確実に賞味期限が来る。

そして、捨てられた彼ら、彼女ら、おじさん、おばさんは「芸能界しか知らない」9歳の精神年齢の状態で放り出される。孤独と不安、そして見向きもされない現実が彼らを待ち受ける。時には、ニュースにもならない静かな“消え方”をすることもある。

D. “ファン”という名の共犯者

「応援しています!」と叫ぶファンたち。だが、彼らもまたこのシステムの共犯者だ。商品が傷ついても笑顔で手を振り、商品が泣きそうになっても「頑張って!」と励ます。それがどれだけ残酷なことか想像したことがあるだろうか?心が壊れそうな時に「もっと頑張れ!」と背中を押すのだ。笑顔を求め、パフォーマンスを強要し、スキャンダルが起きれば手のひらを返す。

そして、新しい“商品”が出てくれば、古い“商品”はすぐに忘れ去られる。ファンはいつだって最新モデルを求める。まるでスマホの機種変更のように。

E. “捨てられる”少女たちの行方

賞味期限が切れた“商品”はどうなるのか?多くは芸能界を去り、普通の生活に戻ろうとする。だが、そこに待っているのは“普通”ではない現実だ。長い間、笑顔を演じてきた彼女たちには、心の傷が深く残っている。仕事も普通の人間関係も築けず、社会に馴染めないまま孤独を抱える。中には、ニュースにもならずひっそりと命を絶つ者もいる。

だが、そんな現実を見ても、世間は言うのだ。「次のアイドル、可愛いね!」と。新しい“商品”がまた市場に出れば、前のものなど忘れ去られる。

F. 誰も止めない残酷なショー

夢を見せる世界。それは、誰かの心を犠牲にして成り立っている。人々は夢を見たいがために、少女たちを笑顔で消費し続ける。企業はイメージを守るために、価値が下がればすぐに捨てる。ファンもまた、そのシステムを支える一員だ。

“商品”の裏にいる“人間”の痛みに、いつ気づくのだろうか?あるいは、気づかないふりを続けるのか。

そしてまた、街角で見つけられた別の小さな少女が、笑顔を“演技”する日が来る。可愛さを”演技”する日が延々と続く、誰かがこの連鎖を止めなければ、消費され続ける“人間”は減ることはないだろう。ファンの拍手は、悲しき少女の涙を覆い隠すだけの、虚しい音に過ぎないのだから。

この残酷な現実を変えるのは誰だろうか?そして、少女たちが心から本心の笑顔で“生きる”日が来る事は無いだろう。

「想定外・禁止法」は日本の破綻を防ぐ唯一の法律

「”想定外・禁止法”のすすめ」

世の中には「想定外」という便利な言葉がある。地震が起きれば「想定外の規模でした」、大雨が降れば「想定外の降水量でした」、国の予算が膨れ上がっても「想定外のコストがかかりました」とくる。どうやら、この国では「想定外」と言えば、あらゆる失敗が帳消しになる不思議な文化があるらしい。

日本のトップリーダー層は過去30年余、「想定外の連呼=免罪符」を繰り返してきた。今の今の大阪アホ博でも「想定外」の連呼が止まらない。これを見て私は思ったのだ——日本には今こそ「想定外・禁止法」が必要ではないか、と。

もちろん、法律の名前は少々ブラックユーモアが過ぎるかもしれない。だが、この法律があれば計画を立てる人々も、事前に「想定外」を仕込まず、もう少し真剣に考えるだろう。役人たちも、政治家も、頭の中で「どうせ失敗しても想定外と言えばいいや」なんて思っているなら、それはもう逃げ道を塞いでしまおうというわけだ。

どんな計画でも「想定外」は言い訳として認められず、もし発生したら、計画した人々全員が責任を取る。それも、ただの謝罪ではなく、全財産没収の上、市中引き回しの刑。東京駅の前広場で公開ムチ打ち30発、さらに公民権停止のおまけ付きだ。

想像してほしい。高級スーツを着た役人が東京駅の真ん前でムチ打たれる光景を——いや、これが実現したら真面目に計画を練る人が増えるだろう。「あの役人、想定外をやらかして今頃東京駅でムチ打たれてるらしいよ」なんて噂が広がれば、二度と「想定外」なんて言葉は使わなくなるかもしれない。

「中学生が電卓を叩けば分かることを、東大卒のエリートが分からないはずがない」。これは真実だろう。計画段階で見えているリスクを意図的に無視し、都合の良いシナリオばかり描いているのだ。「自分たちの村だけ栄えればいい」と目先の利益に目がくらんでいるのは明白だ。大阪万博にしても、村社会のみが潤う愚行に同じことが言える。13兆円と云う巨大な予算が投入されているが、「想定外の費用でした」で済まされる未来が透けて見える。

これは役所だけの話ではない。民間企業も同じことを繰り返している。日産自動車がその典型だ。2025年3月期の決算は驚愕の▼7500億円の赤字、さらに▼9000人の人員削減を▼2万人に増やすというニュースが飛び込んできた。だが、私は半年前のセミナーで言っていた。「売上が▼4割減って何年も経過し年々減少して居るなら、▼4割の人員削減が必要だ」と。計算は単純だ。従業員13万人の4割、つまり▼5万2000人の削減が不可欠だったのだ。

実際、日産の工場稼働率はアメリカで57.7%、中国で45.3%、日本で56.7%と悲惨な状況だ。自動車業界の損益分岐点は80%と言われているのに、この有様だ。半分しか動いていない工場で利益が出るはずもない。それにトランプ関税も重なる。どう考えても、▼2万人のリストラでは足りない。さらに最低でも▼3万2000人は削減が必要だろう。

原理原則は単純だ。「伸びきったものは一度縮む」。そこから余力を蓄えて再び伸びるのが自然の摂理だ。余力がなければ復活は難しい。もし、日産がどこかに買収されたなら、リストラは容赦なく行われるだろう。「想定外」を連呼する暇もなく、半減どころか大規模な整理が行われるに違いない。

この状況下で、従業員たちは賃上げ闘争を続けている。これには驚かざるを得ない。溺れる船の上で「もっと豪華な食事をよこせ」と叫んでいるようなものだ。経営陣もまた、事前に予定通りの「想定外」を言い訳にバンザイする未来が見えてしまう。

だからこそ、私は言いたい。「想定外」を許してはならないと。中学生でも電卓を叩けば分かる計算を、「想定外」という免罪符で済ませてはいけないのだ。

「想定外・禁止法」、意外と悪くないと思いませんか?

出来ない事を出来る様にする唯一の方法は仕組み(法律)にする事⇒原理原則当たり前の事である。

日本人のメンタリティーは縄文時代のママなのだろう

世界の頭脳が集まる国、去っていく国

アメリカはなぜ世界で圧倒的な優位を誇って来られたのか?それは単純だ。世界中から優秀な人材が集まる国だからだ。空港に降り立てば、名前すら読めない企業ロゴが並び、街を歩けば様々な言語が飛び交う。そんな多様な才能が集まり、シリコンバレーのようなテクノロジーの聖地が生まれたわけだ。

ちなみに、アメリカ人の平均収入は日本人の2倍だそうだ。2倍って聞くと「へぇ、そんなもんか」と思うかもしれないが、実際に暮らしてみるとその差はなかなか埋まらない。スタバのラテを毎日飲んでも余裕な人々がゴロゴロいる国と、週末の贅沢が回転寿司な国。この差はやっぱり大きい。

では日本はどうか?正直言って、トランプ以前のアメリカとは違う意味での鎖国状態に見える。日本の研究機関には、海外から優秀な人材がほとんど来ない。来るのは激安日本に釣られた観光客か、一部の発展途上国の交換留学生くらいだ。悲しいことに、日本人研究者ですら「まともに研究したいなら海外に行くしかない」と考える人が多い。

原因は何か?その答えはおそらく、日本の村社会にある。あの閉鎖的で古臭いルールに縛られ、若手がアイデアを出しても「前例がない」の一言で片付けられる。

貴方はアップルがアイホンを生み出す数年前に、同様の機器(スマホ)を日本の電機メーカー(その企業の3部門が既に持つ技術だった)の若手研究者が提案して・・上層部に「鼻で笑われ却下された」事実を知っているだろうか!これもその企業内のセクト(村)により邪魔された。

私もサラリーマン時代に同じ事を何度も経験している。そして数年後、数十年後に、他の大企業に私のアイデアそっくりの商品やサービスが発売された。

事例を上げれば山ほどこんなにもったいない事は日本中にあふれていて、悔しい思いをしている研究者や真に優秀な社員は山ほどいる。日本人の不思議なところだが上に行けば行くほど無能になる民族なのである。

アメリカなら大学院生がスタートアップを立ち上げ、世界を変える技術を開発することもあるが、日本では「まずは実績を積め」と言われ、せいぜいExcelのフォーマット修正や実験用のネズミの世話を任されるのがオチだ。

平均の罠

さて、データを読む時に気をつけなければならないのが「平均」に騙されないことだ。アメリカのトップ1割の人たちは、日本人の平均収入の20倍以上稼いでいるという。まさに桁違いだ。同じ日本人のトップ1割同士で比べても、日本人の10倍以上だ。トップ層が豪邸でパーティーを開いている間、日本のエリートは終電ギリギリまでサービス残業しているのが現実だ。

もちろん、アメリカだって格差社会だ。貧困層の厳しさもあるが、だからこそ上に行けば行くほど夢が広がる。日本の場合、全体的に収入が平坦で、7割の人が「生活が苦しい」と答えている。これってもはや国民的イベントのようなものだ。宝くじが当たるよりも、生活苦を嘆くほうが共感を得られるのだから。

世界中の頭脳を吸い寄せる磁力

アメリカのテック企業を見てみると、優秀な研究者の多くが外国出身だ。シリコンバレーのスタートアップ創業者の約半数が移民で、AIや先端研究分野では65%が海外出身。主要なAI論文の筆頭著者の7割も外国人だ。Googleのサンダー・ピチャイ、Microsoftのサティア・ナデラ、Nvidiaのジェンスン・ファン。名前からして「どこの国の人?」と思うかもしれないが、外国出身の彼らが引っ張るテック企業が世界を変えている。

一方で日本の研究室はどうだろうか。無能な先代教授にゴマすりで出世した教授が定年まで椅子に座り続け、若手は雑用係。新しいアイデアが出ても「それ、予算取れる?」の一言で終わり。優秀な人材は「こんなところにいたら研究が進まない」と海外へ飛び立っていく。

アメリカも揺れる

ただ、そんなアメリカも安泰ではない。反知性主義のトランプ氏が政権を握って理不尽に弾圧され、75%もの研究者が「海外移住を考えている」と答えた。反知性主義、つまり「難しいこと言うやつは信用ならん」とばかりに、学者や専門家が軽んじられる風潮が広がったからだ。

学者の意見より「俺の昔からの肌感覚が正しい」というノリで政策が進んでいく。ポピュリズムの怖さを見せつけられた瞬間だ!これが後3年と7カ月続く可能性が高い。しかし、それ前に逆噴射がトランプ支持層を破壊したり、アメリカのトリプル安で行き詰まる可能性も高い。

そして、日本もまた似たような流れを辿っている。学問や知識よりも、感情論が幅を利かせる社会。優秀な人材が流出する原因は、実はこんなところにもあるのかもしれない。

結局のところ、国が栄えるか衰退するかは、真に優秀なゼロから1を生み出せる稀有な人材が集まるか逃げ出すかの違いだ。シンプルだけど深い問題。アメリカの磁力が弱まれば、どこか新しい場所が頭脳を吸い寄せるかもしれない。(たぶん中国)

日本もその候補に…と言いたいところだが、まずは村社会のルールブックを一冊、燃やしてみるところから始めるのが良さそうだ。しかし、100%出来ないと断言できる、日本の村社会の暗黙かつ絶対のルールブックはイスラム教徒の聖典コーラン(破いたら死刑)と同じだからである。

日本で暮らす事を選んだ貴方は・・悪魔に魂を売らない限り、貧しさに耐えるスキルを獲得する事がとても大事である。ふー

2025年05月12日

ソフトパワーが・・・ぁ〜〜〜消えて行くぅ〜〜〜

権力とは?、笑ってはいけないソフトパワー講座である!

「パワーって、結局、相手をどうにか動かす力だろ?」と聞かれたら、あなたはどう答えるだろうか。物理的なパワー?政治力?筋肉?いやいや、それ全部もれなく正解。だけど今回は、ちょっと知的に“ソフトパワー”のお話をしてみよう。

まず、権力には3種類ある。

@ ひとつ目は、「従わないと痛い目にあうぞ」という威嚇型。たとえば、クラスの怖い体育教師とか、職場のパワハラ上司とか。

A ふたつ目は、「これやったらお小遣いあげるよ」というお金の力。これはまあ、たいていのビジネスがこれで回っている。

B 三つ目が今回の主役、「なんかこの人の言うこと、自然と聞きたくなるんだよね」という魅力による力。これこそが“ソフトパワー”だ。”EQ力の本質”とも言えよう。

最初に、この言葉“ソフトパワー”を真面目に提唱したのが、ハーバード大学のジョセフ・ナイ教授。1990年代に「力にも色々あるんやで」と言い出して、それが国際政治の世界でちょっとした流行語になった。

たとえばアメリカ。銃もミサイルもたくさん持ってるけど、それ以上に世界中に「アメリカかっこいい!」と思わせる文化の力を持っていた。映画、音楽、マクドナルド、スタバ、そしてなぜか異常に強い大学ブランド。これらがアメリカのソフトパワーの武器だった。ほら、ハリウッド映画見て「自由っていいな」「アメリカンドリームっていいな」って思ったこと、一度くらいあるでしょ?

でも、そんなソフトな力も、強すぎる“妄想癖の有る個性派大統領”が登場すると壊れるらしい。ナイ教授いわく、トランプ前大統領の登場で、アメリカのソフトパワーは「確実にダメージを受けた」とのこと。なんか、壊れるの早すぎません?IKEAの家具かよ。

たとえば、アメリカの“いい人面”を演出していた国際援助機関を縮小したり、メディアをいじめたり。ハーバード等の大学をいじめたり、ヨーロッパと険悪ムードになって、気づけば「アメリカ、ちょっと面倒なやつ」扱い。まるで“自由を守るヒーロー”から“Twitterで炎上するおじさん”へと急降下。

「でも、ソフトパワーって壊れたら終わり?」と不安になるかもしれない。確かに、一度信頼を失うと、恋愛と同じで取り戻すのは大変。でも希望はある。なぜなら、アメリカの魅力は政府ではなく“市民社会”にあるからだ。しかし、アホンダラトランプは、その市民社会も分断して破壊してしまった様だ!・・すでに東西の沿海部エリアと中央部の分断は、強烈で・・かつての奴隷解放の南北戦争の再来が起きても不思議では無い!

ほんの少しの知的エリート層が残る、ハーバード大学の学長がトランプ氏の圧力に「それ、憲法違反です」とピシャリ。教育機関やNPOは、政権がどれだけ派手でも、それに振り回されない。これがアメリカの底力だ。なんだかんだで、自由な意見や多様性を大切にする文化は、そう簡単に壊れないと信じたいが何れも極少化してしまった。民主主義社会ではいくら知的で価値があろうとも少数派は不利である。

一方で、中国も世界の舞台で存在感を増している。「一帯一路」とか、アフリカへの巨大投資とか、なかなか派手なことをやっている。でも、ソフトパワーとなるとちょっと事情が違う。確かに中国文化は素晴らしいし、麻婆豆腐に罪はない。

でも、共産党のガチガチの統制があると、どうしても“魅力”が一方向になる。たとえるなら「オススメ映画」として強制的に再生される国策ドキュメンタリー。…お、おう、もう、ありがとう、って感じだ。

さて、日本はどうか。日本のソフトパワーといえば、アニメ、ゲーム、オタクパワー、寿司、和風カフェなどなど、世界がうらやむ文化資産をたくさん持っている。江戸時代に生まれた日本のソフトパワーは世界を魅了した!しかし、卑屈な低レベルの知能(哲学)しか持ち合わせていない薩長連合の下級武士に其の価値は台無しにされた。

現在日本の持つソフトパー、最近ちょっと元気がないように見えるのは気のせいだろうか?どうやら、日本人の「EQ」(感情的知性)=「他人の気持ちを察する力」が、少しずつ弱ってきているらしい。

政治家は説明しないし言動不一致が状態化、上司は空気読めない、部下は読まないふりをする。そんな“察しない社会”では、ソフトパワーも育ちにくい。「アニメだけで世界を魅了できる時代」は、そろそろ終わるのかもしれない。テーマだけ与えればAIが簡単にアニメなど創作してくれる時代だ!

ソフトパワーって、じつは筋肉でもお金でもなく、“他人にとっての希望”なのだ。だからこそ、それを育てるには、日々の暮らしの中で「ちょっと他人を思いやること」「正直にものを言うこと」「違う価値観に耳を傾けること」が大切になる。

世界中が強さを競っている今だからこそ、あえて「優しさで世界を動かす」って、ちょっとカッコよくない?資源らしい資源が全くない日本だからこそ、このソフトパワー立国を目指すべきだと思う。その為には・・「日本人そのものに”夢”」・・が無くては始まらない。

ダメ教育⇒ダメ国民⇒ダメ政治⇒ダメ村社会官僚⇒ダメ教育⇒ダメダメ国民・・・・・という負の連鎖が起き、もはや天文学的な借金を抱えて、なおも借金爆増の連続、過半を超すインフラの老朽化をしてしまい、少子高齢化で老後が不安、日本人から”夢”が無くなってしまった。

まさに、トランプ政権と同じ真逆をやる日本人!・・日本社会の未来がとてつもなく心配でですね!

盛者必衰(じょうしゃひっすい) → 今は盛んなものでも、やがて必ず衰えるという人生の無常

『盛者必衰の理(ことわり)—グーグルとAIの物語』⇒天下のグーグルさえ創業27年でピークアウト

かつて、世界を掌握した巨人がいた。その名は「グーグル」。検索エンジンという魔法の箱を抱え、世の中のあらゆる情報を人々の指先に届けていた。ピーク時の世界シェアは93.1%。もはや神の領域かと思える独占状態だった。しかし、時の流れは無情である。2025年にはそのシェアも89.7%にまで落ち込み、今もなお、少しずつその光を失いつつある。

もちろん、今も検索すれば何でも答えてくれる。だが、人々は次第に気づき始めたのだ。「質問するならAIのほうが早くない?」と。研究機関によれば、2026年には検索シェアの25%がAIに移行するらしい。気づけば、私たちはグーグルに聞くのではなく、AIに話しかけている未来が見えてきた。

グーグルは広告で莫大な利益を上げてきた。検索結果に巧妙に忍ばせた広告たち、リコメンド機能、パーソナライズ検索…まるで見透かされたかのような精度で、欲しいものを目の前に並べてくる。「欲しかったのはこれでしょう?」と。もちろん、ほぼ正解だ。だが、問題はそこから先だ。

彼らは新しいサービスや革新的なコンテンツを生み出すことができなかった。手を伸ばすたびに失敗を重ね、気づけばライバルたちは遥か先を走っている。特にAI分野では、オープンAIの進化に後れを取り、自慢の“ジェミニ”も日の目を見ていない。まさに『平家物語』の一節「盛者必衰の理」を体現しているかのようだ。

では、次の覇権を握るのは誰か?—中国である。

上海で開催された「AWE2025」。そこでは中国企業「ディープシーク」が発表したスマート家電が話題をさらった。会話ができるエアコン、鮮度を判断する冷蔵庫、服の種類を見分けて洗い分ける洗濯機…。まるで家電が執事か何かのように、生活をサポートしてくれるのだ。

我が家でもすでに家電は話しかけてくれる!しかし、それはプログラムされた時系列の定められたケースごとの定型句である。これからの家電は、人と同じように考えた上で、話しかける相手を理解して、最善の話を話しかけてくれるのである。当然、住人が気付かない最適の提案もしてくれるのである。

例としては、午後3時頃に冷蔵庫の前を通ったら、冷蔵庫が以下の様に話しかけてくれる、「庫内には今、賞味期限切れ間近の食品が3点あります、これで可能な夕食のメニューの一押しは、●●●です。二番目は◆◆◆です。どうしますか?・・ちなみにカロリーは▼▼▼ですね!」・・的に!

Hisenseの幹部である葛如洪氏は「10年以内(もっと早いと思う)に中国の家電の多くはディープシーク技術を搭載する」と断言した。日本企業が「従来の価値」を進化しないまま延々と売りにしている間に、中国は家電を“生活のコンシェルジュ”へと変貌させているのだ。

当然、住宅のあらゆるところにもAIは浸潤してくるだろう!テスラのセントリーモードの遥か先に行き外部のAIカメラで不審者を見分け防犯告知、犯罪事前予知も出来るであろう。もちろん、トイレでの排泄物分析で健康状態の変化や腸内の健康状態も把握可能となり、ガンの予知等の問題提起もしてくれる様になるだろう。

もちろん、ここで終わりではない。AIは次なるステージへと突き進んでいる。AI⇒AGI(2027〜2030)⇒ASI(2031〜2035)という進化の道筋だ。AIが家電に組み込まれ、生活の隅々まで最適化される未来が現実味を帯びてきた。

一方、日本では「日本製は安心・安全」のスローガンを掲げているものの、その裏で基礎技術を持つ中堅企業が次々と中国資本に飲み込まれている。金型のオギハラ株式会社やデノンのような高度な技術で名だたる企業も例外ではない。しかし、驚くことにこの動きを報じるメディアは少ない。まるで見て見ぬふりをしているかのようだ。

気づけば、未来の日本人の半数以上が中国企業で働き、日々の生活を送っている光景が頭をよぎる。経済マーケットは勿論の事、労働市場までもが支配される未来。それを選んだのは他でもない、我々自身だ。

「愚かなリーダーを選んだのは、愚かな国民である」とは、誰の言葉だったろうか。気づけば、検索エンジンでその言葉を探している自分がいる。もちろん、まだグーグルでだ!。Fuu〜〜〜

日本の明るい未来の要素を全部紙に書き出してみて欲しい

「いのち輝く未来社会のデザイン」のキャッチコビー!、しかしネットの見学感想を見ても、”未来を感じた”と云う見学済みの人のコメントを見た事が無い。貴方は、こんなコメント見た事ありますか???

現実は──「ようこそ、未来への迷宮へ」並んだ、並んだ、なぁ〜〜〜らんだ!疲れた、疲れた、つぅ〜かれた!が圧倒的に多い気がしますが?!、稀に万博に肯定的なコメントは・・それなり遊園地的に楽しかった!であるが・・未来を感じた、未来を学んだ!なんてコメントは皆無である。

「大阪・関西万博」はそんなキャッチコピーで幕を開けた。だが実際に足を踏み入れた来場者たちの第一声は、どこか疲れた声で「ここ、出口どこ?」だった。

未来社会のショーケースと称された会場は、まるで官僚が丹精込めて育てた迷路のようだった。各パビリオンは細い道でつながれ、道案内の看板は隠れるように配置され、予約システムは1990年代のダイヤルアップ接続を思わせる懐かしさすら漂わせている。思わず「テレホタイムってまだあるのか?」と聞きたくなるほどだ。普通の人には予約すら大困難な迷宮となった。

世界の万博を巡り歩くという“万博オタク”の田中さんも呆れ顔。「展示は手抜きの企業見本市、未来感ゼロ。これなら秋葉原の家電量販店を歩いている方がよほど近未来的ですよ」と皮肉たっぷりに語った。確かに、未来を体感するはずが、会場内には昭和の見本市の空気が漂っている。むしろタイムスリップだ。55年前の Expo'70と同じテーマ、殆ど進歩していない人間洗濯機まである始末である。

──13兆円の迷宮探索

さらに驚くべきは、この迷宮の建設に投じられた関連予算が13兆円以上だという点だ。13兆円。もはや感覚が麻痺する数字だが、いったいどこに消えているのか。会場の片隅には「財政の墓場」と書かれた看板でも立っているのだろうか?来場者はその“お宝”を探し出す前に、入場ゲートで長蛇の列に並び疲れ果ててしまう。スローガンは「並ばない万博」だったはずだが、どうやら並ぶこと自体がアトラクションだったらしい。「あれ、ここディズニーランドだっけ?」と錯覚するほどの列ができている。

──幻の経済効果

推進者たちは胸を張って言う。「経済波及効果は約3兆円だ!」と。確かに数字だけ見ると壮大な成功のように聞こえる。しかし、過去の大規模イベントを思い出してみてほしい。必ずといっていいほど、試算された経済効果は実際の結果の数倍に誇張されているのだ。もし経済効果が本当にその通りなら、日本はとっくにバブル期に逆戻りしているはずだ。

──そして次は横浜花博

万博が終わると、次なる舞台は横浜。2027年には国際園芸博覧会、通称「花博」が控えている。経済効果は約1兆円と試算されているが、これも同じく根拠は曖昧。「花を見て経済が回るなら、花屋さんはみんな億万長者じゃないか」という皮肉もどこかで聞こえてくる。

──耳をふさがず、目を凝らそう

批判が集まれば、決まって出てくるのは「アンチは口を出すな」という感情論。しかし、必要なのは感情ではなく事実に基づいた冷静な議論だ。それでも日本人は迷宮を作り、列を成し、未来の夢を見る。そして膨れ上がる借金の上にまた新たな借金迷路を築く。

何度も何度も、同じ過ちを繰り返す姿はまるで迷路の中をぐるぐる回るハムスターのようだ。それでも本人たちは「未来に向かって進んでいる」と信じて疑わないのだから、ある意味、幸せなのかもしれない。

──日本の実未来!!!

日本と云う国は、あらゆる大問題が先送りに次ぐ先送りして天文学的な借金をし続けて来た。インフラの多くはボロボロ、1000年に一度の大地震多発時代、地球沸騰化の自然災害多発、少子高齢化、1億総白痴化が深刻!!産業の空洞化!モラルの欠落、法律順守放棄!犯罪多発!生活困窮者爆増!・・これが現実の日本の未来である。・・・そしてそんな過酷な現実未来への備えは国家も、企業も、国民も皆無である。

果たして、日本人に未来はあるのだろうか。いや、もしかしたら、明るい未来では無く”未来という名の迷路”に迷い込んでいるだけなのかもしれない。

「いのち輝く未来社会のデザイン」は実は・・「いのち消滅、どす黒い未来社会のデストピア」が正しいスローガンなのだろう。

2025年05月11日

小説の続編が・・・出るか?出ないか?・・・気になります。

小説 トヨトミの野望・逆襲・世襲と続く・・新作第4部の作品のタイトルは・”トヨトミの未来”になるのだろう。そんな小説をイメージして・・地球沸騰不可避の時代に私なりに下記の様にイメージして見た。

EVは本当に環境に良いのか?—トヨトミの視点と◆真実

某国の自動車業界の巨人、トヨトミの豊臣会長はカーボンニュートラルを達成するための道筋について一つの答えに固執しないスタンスを貫いている。「敵はCO2であり、手段は多様であるべきだ」という信念のもと、EV一辺倒には疑問を呈している。

いや、疑問というよりは“待った”をかけているのだろう。トヨトミはこれまでに2700万台ものハイブリッド車(HV)を売り、これがEV換算で900万台分のCO2削減効果に相当するらしい。しかし、ここにひとつの皮肉がある。

「EV換算で900万台分のCO2削減効果に相当」この言説の(論文の)第三者機関による査読はされていない可能性が高い。

AIに論文検索をさせたが、そのような論文は無く「HV3台分でBEV1台分の削減」と安直な確証バイアス故の発言かも知れない。とAIは答えて来た。

さらに、多くの研究機関でのライフサイクルアセスメント(LCA)研究によればBEVの選択がCo2を減らすための最有力であると云う多くの論文等の結論とも豊臣会長の主張は異なる。

まるで信じたいものダケを信じるトランプ氏と共通する独善性を感じてしまう。私は、5000年前のユダヤ教の教え、タルムードの下記の1節の教えを思い出す。

「リーダーや知識人、特に社会的な影響力のある人物の過ちが、個人の失敗とは比べものにならないほど巨大な害悪の影響をもたらす」

◆真実・もし豊臣会長が本当にカーボンニュートラルを達成したいと思うなら、テスラのように大規模なソーラー発電所や蓄電設備を作っても良いはずだ。だが、トヨトミの広大な工場の屋根にはソーラーパネルも工場空き地には蓄電設備も見当たらない。5兆円と云う莫大な利益がある企業が、なぜ太陽光発電に消極的なのか?答えを探そうとしても、屋根の上には鉄板以外に何も見えない。

さらに、内燃機関(ICE)車は排気ガスにPM2.5やNOxといった人体に有害な物質を含んでいる。これは体内炎症を増大させ、肺がんを含むさまざまな病気の原因になり得ることが、多くの研究で明らかにされている。

それでも、トヨトミは「マルチパッツゥンウェイ」(ICE車)(HEV)(PHEV)(BEV)(FCEV)(カーボンニュートラル燃料)の最適分配と称して、EVだけでなくICE等も残そうとしているが、現実は20年前と変化なくICE車とHVの2本足からマルチ化などは殆どされていない。

EVの万能性への疑問と◆真実

EVは確かに排気ガスを出さない。しかし、製造段階や充電に使う電力が火力発電に依存している場合、その環境負荷は馬鹿にならないというのが豊臣氏の主張だ。充電インフラの未整備も問題として挙げられるが、これは「鶏が先か卵が先か」的な話で、普及すれば自然と増えていくものだ。

◆真実・実際、欧州を中心に行われた多くの研究では、製造時のCO2排出量も含めてEVはICE車よりも環境に優しいことが証明されている。欧州のオリンピックで水素車(FCV)を公式車両にすると発表された際には、120人以上の研究者が環境負荷の高さに抗議したほどだ。

世界の流れとトヨトミの立ち位置

トヨトミは「bu〜Z」シリーズを展開しながらも、EVへのフルシフトは避けている。彼らの予測では、長期的に見ても完全なEV化は世界シェアの30%にとどまるらしい。しかし、その間に中国は新エネルギー車の普及を50%以上に引き上げているし、世界平均BEV普及率は17%となり、主要国の多くがBEV普及率16%のキャズムの谷を越えようとしている。BEV(バッテリー電気自動車)のコストもICE車を下回り始めている。当然構造がシンプルなBEVは維持費も約1/2以下と安い!

◆真実・すでに中国ではBEVはICE車より低価格で高性能で、10倍以上安全でスタイリッシュ、AI自動運転付きで維持費が1/2、時代は確実に動いている。中国の動きはその象徴だ。そしてその波はもはや止められない。安価で高耐久性が有り高性能なEVが世界中の市場を席巻する日は、すぐそこまで来ている。

雇用への影響と未来

EVへの急激なシフトが某国の自動車産業558万人の雇用に影響する、という懸念もある。確かに、複雑なICEエンジンを作る技術者たちは、そのままでは仕事が減ってしまうかもしれない。

◆真実・だが、時代はAI化は避けられない流れだ。自動運転技術の進歩により、AI-BEVの事故率は現在のICE車の1/10以下に抑えられている。交通安全を祈願してお寺をトヨトミ自前で建立し幹部全員でお参りする事よりAI-BEV化を進める方が遥かに安全への効果が上がる!

AI-自動運転がレベル3、4、5へと進化すれば、さらに大幅に安全になるだろう。そして、AIと最も相性が良いのは、シンプルな構造を持つBEVだ。個別のECUが50〜100個以上も有る複雑なICE車よりも制御しやすく、効率も良い。そして、まん万が一の衝突時にも構造が安全なのは重心が低く構造が堅固に作りやすいBEV(ECUは3個前後)である。

時代が求めるのは、もはや大気汚染爆増のエンジン音ではなく、静かな効率だ。

◆真実・「ハード」から「ソフト」へのシフトも確実だ。未来の自動車は、ハードウェアよりもソフトウェアの進化が価値を生む時代に入っている。多重下請け構造の従来モデルは、スピードが遅くコストが高く、これからの時代の流れに取り残される事は容易に想像が付く。

豊臣会長のメッセージ「マルチパッツゥンウェイ」と◆真実

「あらゆる選択肢を検討し、すべての方向に取り組むべき」という「マルチパッツゥンウェイ」言葉は、自社の怠慢による時代への対応の遅れをカバーするためのものなのだろうか。技術の進歩は年々加速している。昭和では10年がひと昔、平成では5年、令和では3年、2024年に1年がひと昔、そして2025年には半年がひと昔になりつつある。この超速の変化のスピードに、トヨトミは本当に追いつけるのだろうか。

「マルチパッツゥンウェイ」の未来が早ければ2年後、遅くとも3年後には明確になりそうである。

本当に実り多い豊かな豊潤な土作りには30年余が必要である

日本の衰退と未来を考える・・・日本の組織の殆どは、銭ゲバ!色ゲバの”フジテレビ風土”を持つのだろう。まさに”反知性主義”をまっしぐらである。

世界の国々が成長や発展を目指して走り続けるなか、日本はひたすら後ろ向きに歩いているように見える。先進国はもちろん、発展途上国でさえも右肩上がりの成長を見せる中で、日本だけがなぜか「衰退」を突き進んでいるのだ。まるで迷子になった観光客が逆走しているかのように。

考えてみれば、国力というのは単純な掛け算だ。

国力 = @人口 × A労働生産性(スキル) × B労働時間

しかし日本はこの30年、見事なまでにこの全てを減らしてきた。生産年齢人口は1995年をピークに減少し続け、労働生産性は横ばいか下降、そして働き方改革と称して労働時間も短縮。減らし上手もここまでくると、もはや才能と言ってもいいかもしれない。

原因を探ってみると、いくつかの“伝統芸”が浮かび上がってくる。

@ シルバー民主主義:高齢者優先の政治は、未来への投資よりも現状維持を重視。まるで「明日より今日の温泉旅行」が合言葉だ。口では孫が可愛いと皆々が言うが、成長した孫の人生などどうでも良いのだ!”幼い孫”の期間だけが孫であり、実は孫は今だけの老人の癒し動物、老人の犬?猫?ペットなのだろう。

A 村社会主義:内輪で固まり、外部の新しい挑戦を拒む姿勢はまさに“縄文スピリット”。地域の団結は素晴らしいが、全体でみると時代遅れで窒息しかけている。

B 持続性投資の無視:道路に大穴が空きトラックが墜落、京都や大阪では水道管が老朽化、破裂して大洪水、老朽化したインフラが各地で悲鳴を上げても、予算はなぜか見送り。築50年の吊り橋を「あと10年持つさ」と言い張り、10年後にはさらに「あと10年持つさ」との根性には驚かされる。

しかも明らかに老朽化した原発も・・同じ「あと10年持つさ」そして「あと10年持つさ」を連続してやり続けている恐ろしさ!まもなく巨大な地震が連発すると政府自らが発表しているのに、復旧の議論も費用も全く無し!

老朽化したインフラ修理より、確実に起きる大災害に備える事を無視し・・13兆円もかけて、たった半年の大阪アホ博でお祭り騒ぎである。

この状態を・・世界の普通の人は・・”狂っている”・・と呼ぶ

C 若者の思考停止化:ゲームや娯楽が溢れる時代、好奇心や挑戦心が薄れていく。気がつけば、熱中するのは“課金”と“ガチャ”ばかり。若者が未来を見る事が恐ろしく恐怖を感じる”心の引きこもり状態”である。

D 真面目を笑う風潮:テレビをつければ、正論を言う人が笑いのネタにされる時代。まるで「考える人」が絶滅危惧種のようだ。売れない駆け出しの芸人を大御所と云う訳のわからない年長芸人が頭をはたいたり、いじりまくる(侮蔑する)事が芸だと云う・・不思議なエンタメ業界!

それを見せられて・・つられ笑いする日本人が恐ろしくなる。

E 遅れた教育投資:科学技術予算は20年間で減少。中国は24倍、韓国は5.8倍、アメリカは2.7倍に増やしたのに、日本は0.9倍の減少。まるで「未来は来ない」と決めつけているかのようだ。

「このまま0.9倍を続けてくと、0.8倍と」とどんどん衰退していく。この状況が10〜20年続くと10回掛けた場合:1 × 0.9¹⁰ = 0.3487(約)20回掛けた場合:1 × 0.9²⁰ = 0.1216(約)迄、スキル力は激減する事になる。

結果、労働生産性も下がり、未来の技術革新も期待できない。スキル総和、知識総和が10年後には3分の1に、20年後には8分の1以下(日本人ダケ価値が激減)にまで減少する計算になる。

“考えること”をやめた日本人!、”1億総白痴化”に強烈なスピードで向かう日本社会に未来はあるのか。思考停止が常態化し、メディアは愚かにも「真面目さ」や「正論」を茶化し笑いものにし、教育は変わらない、学校では先生が吉本芸人を見習い生徒に受ける事ダケを狙う。

成長する国から学ぶだけで良いのに、それすらできない日本の未来(=貴方の未来)が本当に心配だ。

2025年05月10日

日本中がフジテレビ体質化している様だね!

5月16日に公開される映画『かくかくしかじか』。主演を務める永野芽郁(25)はいま、妻子ある俳優・田中圭(40)との“不倫疑惑”このままでは原作者の人生モデルが台無しになりそうだ!

永野の事務所は、文春第二弾の「一部報道にあるメッセージのやり取りについて永野本人に確認したところ、そのようなやり取りはしていないとのことです。なお、田中圭さんは俳優仲間の先輩のお一人であり、交際等の事実はございません」とコメントを発表

しかし、現在!大迷惑と大損害を多くの人々にかけている事実は事実として厳然とある!!!田中氏の妻子の気持ちは・・人として放置して良いのか!!!

上記の言葉通りなら、簡単に疑いを晴らし、多くの人に大迷惑をかけない方法はたったの1つ!超簡単!

@ ラインの公開をライン会社に許可するダケ!(その他のプライバシーは公開できないと云うのなら第三者機関作成を弁護士会に依頼し、その弁護士に確認してもらうダケでOK)無実が証明されたなら、文春を裁判所に名誉棄損と損害賠償で訴えれば良いダケの話。

超簡単に出来る!

何でマスゴミは、何でスポンサーを始めとする関係者は、映画の原作者は、こんな超簡単な事を依頼しないのか!所属事務所は何故にしないのか!!マスゴミも決着が簡単に付くと儲からないと云う事なのだろう。

まぁ〜〜〜芸能界もマスゴミもスポンサーも・・フジテレビ体質なのだろうね!バレなきゃ何してもとことん儲けるぞ!!!的な商業主義体質!

この問題にAIは次のように答えています。

結論:簡単なはずの解決策が実行されない理由

@ 法的な制約・・・双方が同意すればOK
A 芸能事務所とスポンサーのリスク回避
B メディアの利益構造
C 決着を避けることで話題を維持する戦略

疑惑の「完全否定」にはリスクが伴い、メディア的にも利益が薄れるため、あえて宙ぶらりんにする方が多くの利害関係者にとって都合が良い(金が儲かる)という構図が見えてきます。

ほんと!日本人は搾取される事を何とも思わない人々

日本では、車を買い替える理由の筆頭は車検のタイミングだ。日本の車検制度は、1951年(昭和26年)に始まり、すでに74年が経過、技術進歩は凄いのに・・なぜに車検制度がそのままなのか?

それは自動車”村”会社が儲けるためにのみ存在させている制度だからです。官僚の天下り先確保の為

車両の故障率に関して、近年のデータを見ると、2023年度のJAF(日本自動車連盟)のロードサービス出動要請のトップは「バッテリー上がり」で、全体の42.37%を占めています。次いで「タイヤのパンク・バースト・空気圧不足」が19.41%、そして「劣化バッテリー」が7.98%(合計約70%)となっています。これらのトラブルは、日常的なメンテナンスや使用状況に起因するものが多く、車両自体の設計や製造上の欠陥による故障は意図的老朽化以外は殆ど無い!

今どきのクルマはECUと云う頭脳で動いている、上記の故障と称するモノはクルマ自体でセルフチェックが可能である。メーター画面に警告を出して・・放置すれば車が動かなくなる、又は機能制限出来る様にECUプログラムを書き込めば・・殆どの整備はガソリンスタンドやオートバックス等の販売店で立ち寄り簡単にかつ激安で修繕可能となる。

また、AI-BEVになればAIがビークルの全ての故障を意図的老朽化分迄含めて事前に予測する事も簡単に出来る事になる。違反車や危険なクルマは、動かなくする、性能低下させるプログラムさえ組み込めば、本来車検などと云う制度は無くても良い制度である。

車検という名の“高額なお布施”を払う前に、新車や新古車に乗り換える人が多いのだ。まるで、古いパソコンが突然のWindowsアップデートに耐えられず、買い替えを迫られるようなものだ。

「整備費用?もう無理っす、勘弁してください!」と、車の方が悲鳴を上げているかのようだ。それもそのはず、10年も走ればあちこちガタが来るのは人間も車も同じ。だが日本人は自動車会社に仕掛けられている事を知らない、そう意図的老朽化だ!、車検タイミングの度に、チャンと不具合が出る様に最初から設計されえている。特に2回目過ぎから多発する。結果、平均乗車年数は7年2ヶ月。車も『俺、もうダメと悲鳴をあげる?』。

もちろん、買い替えの理由はそれだけではない。故障やトラブルが頻発して、ついにはエンジンを駆ける都度にカラカラと奇妙な音が鳴るようになったら、新型車がバンバン宣伝されたら、さすがに愛着も薄れる。

さらに、日本人特有の行動もある。結婚や子供の誕生を機に、突然ワンボックスカーを買い求めるのだ。世界中探しても、子供ができたらワンボックス一択!と即決するのは日本人くらいだろう。「子供ひとりに対して、このサイズ感いる?」と突っ込みたくなるが、彼らにとってはこれが安心らしい。もしもの時に『荷物がたくさん詰めるから!』と謎の言い訳を繰り出してくるのもご愛嬌だ。

しかし、世界ではこのワンボックス構造は危険すぎて誰も買わない!中型トラックとぶつかれば軽四と同じように簡単にぺちゃんこになる。日本ではそんな死亡事故のニュースが山ほど流れているのに誰も気にしない。

最近は技術革新も目覚ましい。新モデルが出るたびに、『え?自動駐車?もう俺が駐車しなくていいの?』と驚く人も多い。最新技術に心を奪われ、気づけばディーラーのカタログを手にしている。見栄っ張りな人ならなおさらだ。隣の家が新車を買えば、『うちもそろそろ…』と無意識に計画を立て始める。こうして、日本の街並みにはピカピカの新車が並び続ける。

そして自動車解体会社の広場には、まだ、まだ、十分使えるクルマが山の様に積み上げられている。

特に私が心配しているのは新築建売が売れたと思ったら・・その駐車場に”ごついSUVの新車”が鎮座している光景である。ふー・・これから金利上がるのにダブルローン?大丈夫?と人ごとながら心配になる。

しかし、時代は確実に変わりつつある。BEV(バッテリー電気自動車)が普及し始めると、車検の概念自体が変わるかもしれない。AIが常に状態を監視し、自動でメンテナンスを教えてくれる。『あ、そろそろオイル交換…じゃなくて、・・”今日も問題無しアップデート完了”』と延々と通知が届く未来が来るかもしれない。そうBEVは壊れる所が殆ど無いのである。(もちろん意図的老朽化は仕込みにくいと云えども仕掛けられるだろう)

テスラのFSD(Full Self-Driving)はすでに普通の車の1/10の事故率と言われている。もはや『運転は危険だから慎重に!』と言われる時代ではなく、AIビークルが『安全の為に運転しなくていいから、ゲームでもしてて』なんて言われるかもしれない。

デザインの変化も興味深い。テスラのモデルSは2012年に登場(空気抵抗係数(Cd値)は、0.208・未だに世界最高レベル)して以来、そのシンプルなデザインは色褪せない。対して、日本車は毎年のように細かいラインや謎のエアロパーツを追加しCd値は0.26から0.30と最悪レベルである。環境など糞くらえ!のトランプ氏と同じメンタリティーなのだろう。

まるで『どうだ、最新だろ?』とオラオラ顔で自己主張しているかのようだが、正直言って「どれも同じ爬虫類に見えるんだよなぁ…」と思ってしまう。

そして耐久性。中国製のBEVの耐久性は20年、30万kmが当たり前になりつつある。中国の新興メーカーは、ファーストオーナーに限りバッテリーを永久保証するという太っ腹な対応まで見せている。『商売大丈夫か?』と心配になるほどだ。

時代は変わる。かつて車はステータスの象徴だったが、今では便利な移動手段に過ぎない。もはや“どんな車に乗っているか”ではなく、“どう生きるか”の方が問われる時代に近づいているのかもしれないね。

天才の全能感で・・・ダッジロール

テスラの欧州販売は4月も不振 狂ったリーダーの狂気は恐ろしい!

英国は今年第1四半期にテスラが販売を伸ばした数少ない欧州市場のひとつだったが、4月の販売は前年同月比で62%減

同様にデンマークでは67%減、オランダで74%減、ポルトガルで33%減となった。スウェーデンでは81%減、フランスでも59%減

欧州全体のテスラ販売は今年第1四半期に36%減少した。欧州のEV販売が同期間に24%増加したのとは対照的。

米電気自動車(EV)大手テスラは5月6日、主力のスポーツ多目的車(SUV)「モデルY」の廉価版を米国市場で発売、廉価版は後輪駆動式でロングレンジ。価格は7500ドルの連邦税額控除前で約4万4990ドル、米国で販売されている従来のモデルYの全輪駆動式の価格は4万8990ドル

テスラの電動ピックアップトラック「サイバートラック」は、2019年11月の発表直後に大きな注目を集め、わずか数日で25万台以上の予約を獲得しました 。その後、予約数は200万台を超えたと報じられていました 。
しかし、4年も遅れて発売された2023年11月末の発売から2024年末までの販売実績は約39,000台にとどまり、予約数との間に大きな乖離が生じています 。この販売台数は、当初の期待を大きく下回る結果となりました。

あれだけ大騒ぎして発売したサイバートラックも、出るわ出るわの問題だらけで、全く売れていなくて、さらに困ったテスラは苦肉の策として1万ドルも値引きしても全く売れない。・・

販売不振の要因として、以下の点が挙げられます:

価格と仕様の変更:当初、約4万ドルで500マイル以上の航続距離を持つとされたモデルは、実際には約10万ドルで航続距離は車体が重すぎて約300マイルにとどまりました 。重すぎる故に荒地での走行性能はイマイチ!
品質問題とリコール:発売後、複数のリコールが発生し、2025年3月には生産された全車両(約46,000台)が対象となる、接着剤不良でステンレス外板が剥がれると云う幼稚なリコールが実施されました 。

需要の減少:2024年第4四半期の販売台数は12,991台で、第3四半期の16,692台から22%減少しました 。また、2025年初頭には月間販売台数が2,619台にまで落ち込みました 。

ブランドイメージの低下:CEOイーロン・マスク氏の政治的発言や行動(言動不一致)が一部の消費者から反発を招き、ブランドイメージの低下につながった可能性があります 。
これらの要因が重なり、サイバートラックは「過去数十年で最大の失敗作」と評されるなど、厳しい評価を受けています 。

言動不一致のテスラの経営陣は・・イーロン・マスク氏と同様に・・”壊れた”のかも知れないね!経営センスまるで無し。

イーロンマスク氏のDOGEでの成果も同じ成果を延々と2カ月以上も連呼しっぱなし、つまり、自ら他に成果は無いと云う事の証明をしている様なモノである。同じ話を延々と何度も聞かされた。

6月のテキサスでのロボタクシーが、もし失敗したら・・本当にヤバイかもね!!!

天才と強運の”全能感”で・・・おかしくなってしまったのかも知れないね!最近の”言動不一致”は尋常ではない!

私も大失望した1人である・・・ふー

日本人が世界に誇れるものは、もうトヨトミしか無い!

『トヨトミ真理教の栄光と影』・・・私もかつてトヨトミ真理教の猛烈な信者であった。今も真にトヨトミに頑張ってもらわねば日本は立ち行かぬ事を理解してトヨトミ真理教の応援者でもある。

ここは「トヨトミ王国」。いや、正確には「トヨトミ自動車」が支配する広大なモーターワールドである。創業から数十年、トヨトミ自動車は絶対的な王権を誇り、信者たちは「トヨトミ真理教」とでも呼ぶべき熱狂でその存在を崇めてきた。

さて、そのトヨトミ自動車が先日、壮大な業績発表を行った。売上高は驚愕の48兆5000億円。桁が多すぎて庶民には想像もつかない額だ。営業利益は3兆8000億円、前年比21%減とはいえ、この金額である。「減った」と聞いてもまるでピンと来ない。相変わらず、数字の次元が違うのだ。

国内生産は300万台体制を維持し、世界生産は世界ブッチギリ1位の980万台。さらにはダイハツや日野も巻き込んで1120万台を目指すという。「作れば売れる」の信仰がここにはある。信者たちは、トヨトミの新車が発表されるたびに行列を作り、笑顔で契約書にサインする。その姿はまるで寄進の儀式のようである。

一方で、国内生産の6割は海外へと旅立つ。特にアメリカ向けが54万台だという。トヨトミ自動車にとって、アメリカは“遠くの親戚”のような存在だ。たまに顔を出せば感謝されるが、利益の面では少し寂しい。北米の営業利益は1043億円。1台当たりの利益はわずか4万2571円だという。

日本市場の1台当たりの437万4916円であり、その1台当たり利益額135万5665円(約31%の利益率)と比べると、実に31.8倍もの開きがある。(注:金貸し利益分(数千億円?)分離は省略)

「日本人はお得意様だからね」と、トヨトミの幹部たちは肩をすくめて笑う。確かに、日本市場では233万台の販売で3兆1587億円の営業利益をたたき出している。まるで“ありがたい信者”のような存在だ。車一台ごとに135万円もの利益を献上してくれるのだから、トヨトミ教にとって日本人信徒のありがたさは計り知れない。

もちろん、アジア市場でもそれなりの信者はいる。8939億円の営業利益を叩き出しているが、日本ほどの熱心さはないようだ。「利益は北米の8倍か…まあまあだな」と幹部たちは鼻で笑う。それでも、トヨトミ真理教の布教活動は着実に進んでいる。

そんなトヨトミ自動車が最近、EV戦略を見直したというニュースが流れた。2026年に150万台を目指していた計画を80万台に下方修正したのだ。下請け企業には「まあ、頑張って」と軽く声をかけるだけで、あとは知らんぷり。信者たちもそれを聞いても動じることはない。「トヨトミ様が決めたことなら…」と、ただ従うばかりだ。

しかし、地球沸騰化、環境時代、そしてAI時代は間違いない時代のトレンドである。そして世界で今現在伸びている企業は例外なく、「垂直統合型のビジネスモデル」を持つ。トヨトミの様な「多重下請けビジネスモデル」は確実に時代遅れとなっている!・・しかし、トヨトミ経営者はそれを変えるつもりは無いらしい。

下請けにトヨトミが金を貸しまくっている事で・・下請け整理が出来ないのかも知れない。整理したら貸付金は確実に不良債権化する。今回の試算はこの金貸し利益分(数千億円?)は省略してシュミレーションしている。

そしてもう一つ、トヨトミ王国を揺るがせる噂がある。全部合わせても1%しか持ち株比率の無い創業家一族が密かに「トヨトミ自動織機(創業家持ち株比率約24.2%)」を非公開化しようとしているという話だ。

そこにはトヨトミ自動車の9.07%もの株式が眠っているらしい。「日本以外では負け戦が増えそうな雲行き故に、創業家がこの先不安でトヨトミ自動織機の非公開化でグループ支配を継続的にを画策…」と、一部の大株主たちは密かに囁く。

結局のところ、トヨトミ自動車は日本市場という、アメリカの31.8倍もの利益を上げさせてくれる“心優しい?信者”たちに支えられ、巨額の利益を積み上げている。北米やアジアは“布教中”だが、強力なライバル宗教が有り!さらに洗脳されにくい正しい判断をする国民性故に苦戦中!日本ほどのお布施はまだまだ遠い。

これは、あのカルト教団旧統一教会が布教と称する洗脳ビジネスを世界中で仕掛けても日本人ダケしか引っ掛からなかった事例からも日本人の洗脳容易本質が理解できる。

「儲けられるところから儲ける。それが商売の鉄則だ」と、トヨトミの幹部は笑顔で語る。だが、日本人信徒から北米人の31.8倍も多く利益を得るその姿勢は、果たして商道徳としてどうなのか。信者たちは今日も祈る。”トヨトミは最高だ!”

「次のモデルも素晴らしいものでありますように」と。そして、HVが命と信じ込む、その祈りはきっとまた、トヨトミ自動車の業績発表に反映されるのだろう。

2025年05月09日

ガラパゴス町の大人気のリーダー!借金も財産だ!と宣言

未来を考えるために必要な「第一原理思考」・・・”考える事が大好きな若者の涙”

その町には奇妙な風景が広がっていた。町のリーダーたちは皆、胸に誇らしげにSDGsのバッジを輝かせ、まるでそれだけで未来が約束されたかのように微笑んでいる。だが足元を見れば、借金の山がどっしりと根を張り、その影で多くの村人たちは、米が高騰し、物価が上がり、日々の生活苦にため息をついていた。

新しい年が来るたびに町長は自慢げに胸を張って言う。「今年も見事に借金が増えたぞ!我々は成長し続けている証拠だ!」と。村人たちは拍手喝采だ。なぜなら、誰も本気で返済するとは思っていない。「返さない借金はもはや財産だ」なんて言う者までいる始末だ。まるで沈みかけた船の上で「水が増えた分、泳ぎやすくなった!」と笑っているようなものだ。

リーダーたちは会議のたびにSDGsのバッジを輝かせ、「持続可能な未来のために!」と叫ぶ。しかし、若者の一人が尋ねた。「町長、これで本当に大丈夫なんですか?借金が増えるばかりで返せなかったら、未来はどうなるんですか?」

町長は笑顔で誇らしげに言った。「心配するな若者よ、未来のことは未来の人たちが考えるものだ。我々は今を楽しむのだ!子や孫のことなんて、彼らが大きくなってから考えればいいさ」

そして大きな大きな疑問が湧いてきた・・お給料の半部は税金等として差し出している、さらに、これほど莫大な借金をしてお金をばらまき続けても、何故に俺たち庶民の生活は、ドンドン、ドンドン、苦しくなり続けるのだろうか?と大きな疑問が湧いてきた。

若者は、老人ばかりになる事が確実な我が町の未来が不安になり、隣町へ視察に行くことにした。そこでは「第一原理思考」という考え方が根付いていた。物事を根本から考え、どうしたら持続可能な運営ができるかを常に意識している。例えば、無駄な借金をしない。お金の使い方は透明で、どこに何を使ったか住民全員が知っている。

「これが普通の運営だよ」と隣町の役人は言った。「未来を考えるなら、まず今の状態をしっかり理解しなきゃならない。透明性がなければ、誰が何をしているか分からないだろう?」

「しかし、貴方の街からは前にも何人も多くの視察者が来ているが、殆どの人が何も質問などしなくて、わが町の遊興施設で大宴会をして遊んで帰るダケだった。あなたが「第一原理思考」に興味を持ってくれた最初の人だよ」・・と話してくれた。

若者は自分の町に戻り、友人の多くに報告したが、殆どの友人は、「そんな小難しい事は気分が悪くなるから話さないでくれ」と嫌がられ若者は突き放された。リーダーならと町長に報告した。「隣町ではちゃんと借金も返済して、税金の使い道も透明です。うちも見習いませんか?」

町長は腹を抱えて笑った。「若者よ、それじゃ楽しみがないだろう?使い道がわかったら驚きがなくなる。どこに消えたか分からないからこそ、毎年スリルがあるんだ!」「ちょうどワシが飲み屋で思いつき始めた大国際博覧会をやっている!そこへ行って楽しめ!楽しめ!借金なんて出来なくなる迄するものだ!心配無用!ワッハッハッハ」

そして、心の中では「この小賢しい若者」と敵意を向けて、「第一原理思考」なんて始めたら、村社会のほんの1部のモノが街の無駄予算で美味しい汁を吸えなくなると・・この若者は迷惑な奴だと!町長は心の中でつぶやいた。

若者はため息をついた。未来を考えるには、この町も「第一原理思考」を取り入れるべきだと強く思った。そして静かに決意した。「自分だけでも、まずは正しく考え、正しく行動しよう」と。

しかし、孤軍奮闘!誰に話しかけても・・邪魔者扱いされ、嫌がられハートが折れそうになった。そして、疲れ果てた若者は、ふと、スヤスヤ眠る幼い我が子の寝顔を見たら・・申し訳なくて、申し訳なくて涙が、止めども無く流れ出て来た。

さて、あなたの町はどうだろう?

ガラケー命!・・・それもまた個人の自由

”EV3割止まり論”に未来はあるのか?

日本の自動車業界には、どこか頑固な「EV(BEV)は3割止まり」という信念が残っている。それはまるで、スマートフォン全盛期に『オレはガラケーで十分だ!』と声高に叫ぶ古びたオフィスの課長みたいなものだ。確かに、使い慣れたガラケーはシンプルで信頼性がある。でも、その“信頼”が時代に取り残される原因になっているのだ。

実際、経営層の一部には、エンジン音の振動やガソリンの匂いに特別な愛着を抱く人も多い。まるで、時代劇に登場する大名が『この槍や刀こそが我が家の伝統じゃ!』と頑なに西洋銃を拒むかのようだ。しかし、現実はどうか。明治維新を見れば明らかな事である。

世界はすでに電動化の波に飲まれつつある。欧州では2035年以降、ガソリン車の販売が禁止され、中国ではBYDやNIOが次々と市場を席巻している。彼らは「槍や刀」ではなく、すでに西洋銃でもなく激安高性能の「AI.レーザーガン」を手にして戦っているのだ。

■“3割止まり”論は過去の呪縛

この3割止まり論は、もはや呪文のように唱えられている。『EVはどこまで行っても3割だ』と言い張る姿は、縄文時代の村長が『オレは火じゃなくて石で肉を焼くんだ!』と頑固に火を拒むようなものだ。もちろん、彼の中では石焼き肉の方が味があるのかもしれない。でも、火を使うことで得られる効率や新たな可能性には目を瞑っている。

随分前にもエビデンス有る検証を何度もしているが、ガソリン車より割高なHV車など確実にガソリン車と比して元を取る迄走る日本人は殆どいない。電卓たたけば直ぐに判る!最近でも以下の報告もある。

https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/110911add2a460350bdea6ba99ca6e76101d712c/

この現実を見る時に・・今の人類はとてつもなく思考停止している事が良く判る!電卓さえたたかないでコマーシャルを信じ込む。

世界ではすでに、年間3000万台を超えるEVが販売される計画が立っている。3割だろうが2割だろうが、もはやその市場は無視できない規模に成長しているのだ。それを『一時のブームだ』と片付けるのは、もはや現実逃避としか言いようがない。

2010年よりEVが世に売れ始めてすでに15年以上が経過している、”EV3割止まり論”の人々がすでにEV3割のシェアを取りつつ、”EV3割止まり論”を唱えるなら説得力が有るが・・現状この大企業のEV比率は、大幅値引きをした上で、2025年の現在時点で、たったの1%しか無い!

”EV3割止まり論”を唱える人々は自ら次の事を自白して居る様なモノである⇒「俺たちには世に問えるEVは出来ない!⇒技術が無い」・・”EVなんて普及してもらっては困るのだ!!!”・・と

現にこの大企業は数種類のBEVを日本国内で発売しているが・この大企業が大好きな日本人でも・1車種当たり5000店舗余のディーラー力をもってしても”数十台/月”・・しか売れていない。

■好き嫌いで技術を選ぶリーダーたち

経営層の中には、エンジンの唸りや振動を『男のロマン』として愛する人もいる。確かに、その気持ちは分からなくもない。しかし、寿司職人が『オレはワサビが嫌いだから寿司に入れない!』と言っているようなものだ。好き嫌いで経営判断をするのは、もはや職務放棄に等しい。

実際、海外では技術の“好き嫌い”ではなく、実利(特に環境)を求めてEVシフトが進んでいる。そこにエモーショナルな判断基準はない。あるのは、データと未来予測、そして現実への対応力だ。

■“茶坊主経営”が生む停滞

日本の一部企業では、トップの言うことに逆らわず、ただうなずくだけの幹部がいる。その様子は、時代劇に出てくる殿様の脇に控える腰元のようだ。『殿のお考えは素晴らしい!』と手を叩き、異論は封じ込められる。結果、技術者たちの意見は届かず、未来を見据えた戦略も立てられない。

茶坊主が幅を利かせる組織に、革新は生まれない。実際、現場の技術者は『これじゃまずい』と気づいていても、声を上げれば左遷されるリスクがある。新しい技術やアイデアは押しつぶされ、旧態依然とした体制が続くのだ。

■“時代遅れ”を選び続ける愚かさ

『EVは3割で止まる』と信じ込むのは、時代が蒸気機関から内燃機関に移り変わっている時に『馬車は不滅だ!』と言っているようなものだ。もはや選択の問題ではなく、時代変化の流れについていくか取り残されるかの違いでしかない。

■“未来を見る目”がなければ、業界の未来も見えない!

変化を恐れ、過去の美学に固執する経営陣に未来は託せるのだろうか。世界がEVシフトしていく中で、日本の一部企業だけが石焼き肉を頑なに続けるなら、いずれ市場から置き去りにされるだろう。必要なのは、“好き嫌い”ではなく、“時代への責任感”と“進化への痛みを伴う覚悟”だ。

◆ ”さてここからが本題”

すでに自動車と云うモノの使命は終わったのだろう。ICE車とかHV車とかPHEV車とか・・どんな種類などどうでも良い時代へ入った!まさに・・移動しない時代が技術的に可能となっている。

最低限の移動・・半径2q以内の移動は健康とか人間関係構築で必要だとは思うが・・人間が無駄に移動する事の原因は・・確実に「仕掛けられた行き過ぎた商業主義」故である。この”愚かな仕掛け”により人間はドンドン幸せな人生から不幸せな人生の割合が極大になってしまった。

もう、この現実に気付かないと・・人類滅亡迄の時間がドンドン短くなります。貴方の孫は地球上では生きられない可能性さえあり得るのですね!

今年の夏の猛暑と豪雨とスーパー台風が心配でなりません・・ふー

2025年05月08日

中国でバカ売れの中国製高級車は、もうベンツと同じ値段!

安さの呪縛と中国EVの台頭・・・数字から読み解く未来!

「安いは正義」。これ、日本が長年信じてきた生存戦略です。でも、その「安さ」の神様が、今ちょっと厳しい顔をしているようです。というのも、もっと“安くて良い”を掲げる中国の新興EVブランドが、世界市場をガリガリと削り始めているんですね。

◆ 価格競争の行き着く先

🚗 中国での主要ブランド別販売データ(2025年3月・価格円換算付き)
No. 国 ブランド 平均価格(元) 円換算価格(約)2025年3月の販売台数 前年同月比(YoY)
1🇩🇪 ドイツ Mercedes 388,000 約7,760,000円 51,678 -12.4%
2🇩🇪 ドイツ BMW 320,000 約6,400,000円 51,485 -12.5%
3🇩🇪 ドイツ Audi   270,000    約5,400,000円  48,841      -10.0%
4🇨🇳 中国  Li Auto  301,000    約6,020,000円  36,312      +11.0%
5🇨🇳 中国  Xiaomi  267,000    約5,340,000円  29,191      ―(比較不可)
6🇯🇵 日本   Lexus   301,000   約6,020,000円  16,700     +7.1%
7🇨🇳 中国  Zeekr   252,000    約5,040,000円  15,015        +26.4%
8🇨🇳 中国  AITO   337,000    約6,740,000円  12,894      -59.8%
9🇨🇳 中国  Denza   363,000    約7,260,000円  12,009      +49.9%
10🇸🇪 スウェーデンVolvo 300,000   約6,000,000円  11,636      -5.8%
11🇨🇳 中国  NIO    298,000    約5,960,000円  10,511      -13.0%
12🇨🇳 中国  Fang Cheng Bao302,000  約6,040,000円  7,157       +104.7%

かつて、世界の自動車市場を席巻していたのはドイツ勢でした。ベンツ、BMW、アウディの三銃士は、ステータスと性能の象徴。しかし今、その鉄壁のイメージに亀裂が入っています。中国市場では、ベンツが最大▼400〜500万円引き、アウディも▼400〜800万円引きという大盤振る舞い。それでも「いや、結構です…」とスルーされる有様です。

一方、中国の新興ブランドはどうでしょう。Li Auto、Xiaomi、Zeekr、そしてBYD。500万〜600万円台の価格設定で、ドイツブランドの約1/2以下の価格で性能も遜色なし。正直、「この値段でこのクオリティ!?」と思うレベルです。中国の富裕層は▼300万円以上値引きしてもポルシェからBYDやHuaweiの高級車に乗り換え、欧州車は値引きしても売れずに在庫の山。あの最高ブランドのポルシェが販売台数激減▼-42%となっています。「値引きすれば売れる」という幻想は、どうやら過去のもののようです。

◆ 世界の価格と日本の現実

驚くべきは新車の平均価格です。アメリカでは約730万円、ドイツでも660万円、それに対し日本の普通車の平均価格はわずか400万円。さらに軽自動車に至っては150万円程度です。中国製のプレミアムブランド車の価格はすでに欧州車と同等になっていますし中国 Denza +49.9%の伸びは脅威ですね。

日本車の「安いこと」は消費者に優しい一方で、「安いこと=付加価値が付けられない=能力が無い」は、国際的な競争力を落とす刃にもなります。実際、「日本は先進国最貧国」と揶揄されることも増えました。

◆ 安さの誘惑とその代償

インバウンド観光も同じです。円安が進む前は「日本は高い」と敬遠されていた外国人旅行者が、今では「安いから行こう!」と大行列を作る始末です。ラーメン屋も観光地も人で溢れ、ホテル代は高騰。「観光公害」なんて新しい言葉まで生まれました。安さが呼んだブーム、しかしそれが本当に誇れるものなのか、少し考えるべき時かもしれません。

◆ 中国EVの台頭と日本の未来

そして来るAI時代、中国製EVはハードだけではなくソフト面でも進化しています。自動運転の性能は年々向上し、コストパフォーマンスも申し分なし。ディープシークなどのオープンソースAIを活用し、もはや“走るスマートフォン”のような存在です。日本の自動車業界が「安さ」を武器にしている間に、中国は「安くて良い」を実現してしまったのです。

トヨタが世界販売1位を守れているのも、「安くて壊れにくいから」世界中の中間層や貧困層に売れているからに過ぎません。でも、安さだけが武器の戦いは、もっと安くて性能も良いライバルが現れた瞬間に終わります。

日本の未来はどうでしょう?安さの呪縛から抜け出し、新たな価値を生み出せるか。中国EVの台頭は、その問いを私たちに突きつけています。""

奇跡とは・・良い場合も・・・悪い場合も あり得る。

地球上にはいろいろな奇跡(常識で考えては起こりえない、不思議な出来事)がありますが、世界の借金がどんどん膨れ上がる様子も、そのひとつかもしれません。今やその額、なんと4.6京円。もう「億」とか「兆」なんてケチくさい単位では測れません。これ、誰が返すんでしょうね?未来の誰か…いや、きっと誰も返せない。なぜなら、増え続けることが前提だからです。まるで無限に食べ続けるブラックホールのように、終わりが見えません。

金利が上がるとどうなるか。これがまた笑えない話で、“金利”とは「持たざる者から持てる者へ富を移す装置」です。つまり、貯金が少ない人や借金をしている人たちはさらに苦しくなり、逆に資産を持つ人たちはますます豊かになるというわけです。皮肉ですね。ゲームのルールが最初から決まっていて、負ける人が誰かもだいたい見えている。もしかしたら、我々の財布には最初から“敗北フラグ”が立っていたのかもしれません。

さて、我らが日本の国債も、なかなか興味深い状況です。過剰発行が続き、利上げもできず、日銀はただただ見送りを繰り返しています。市場の反応?「もういらないよ、日本国債」なんて声が聞こえてきています。こうなると金利は確実に、なおかつ今までのより大幅に上がります。中国よりも金利が高くなっても、売れないものは売れない。どんな高級ブランドでも、誰も手を伸ばさなければただの在庫です。

アメリカもまた、大きな動きを見せています。トランプ大統領のアホ過ぎる関税の影響で「アメリカにばかりお金を集めるのはやめよう」という流れができてきました。特に中国などの投資家は、「ドルを抱えすぎるのはリスクだ」と気づき始めたようです。かつてのドル絶対主義も、今では少しずつ揺らぎ始めています。

そして、円高になるのか円安になるのか。世界の投資家はドルが不安だからとりあえず円に…という一時避難のような動きですが、これが続けば1ドル=110円台も夢じゃない。とはいえ、アメリカとの交渉がうまくいけば、また148円台まで戻るかもしれません。結局、円高だろうが円安だろうが、我々の財布にはあまり優しくないシナリオばかりです。

では、日銀が利上げできないとどうなるのか。シンプルです、円安が進み、物価が上がります。世界経済はつながっています。つまり世界の先進国平均並みの3〜4%程度に金利が上げなられない場合はその差の分が・・日本がドンドン貧しくなり続ける過酷な未来を選択し続けていると云う事なのです。すでに日本は、すでに1999年2月より25年間もゼロ金利の先送りをし続けて来たのです。故に日本人の約7割が日常的に生活苦を感じる国となってしまいました。

輸入品は高くなり、生活は厳しくなる。そして恐ろしいことに、物価が上がっても給料はなかなか上がらない。今の今!コメが高騰して米泥棒多発で大騒ぎ状態です。給料がそれなりに上がるのは大企業の正社員ダケ!労働者の7割が働く中小企業は・・上げるに上げられず人手不足倒産が多発しています。

4〜5重の多重下請けの超遅れたビジネスモデルの日本では・・中小零細下請け倒産は時間差で大企業も直撃する事も確実な事ですね!。百姓が倒産したら江戸幕府は維持できませんよね!

これがいわゆる「スタグフレーション」の入口です。エスカレーターで上に行こうと思ったら、実は逆走するベルトコンベアに乗っていたようなものです。頑張っても、頑張っても、前には進まない。

短期的には国債の利払い負担は少なく済むでしょう。しかし、それはあくまで「先送り」に過ぎません。延ばせば延ばすほど、未来のどこかでそのツケを払う時がやってきます。その時の痛みは、弱い人たちに集中するのが歴史の常です。笑えない話ですが、過去も今も、そして未来も、おそらく変わらないでしょう。

最後に一つ、ブラックジョークを。破綻のトリガーを引くのは誰か?多分、私たちじゃない(上級国民政治屋)。けれど、その破片が飛んで来て一番被害が深刻なのは、きっと私たちなんです。さあ、その時あなたはどうやって生き延びますか?

缶コーヒーは糖尿病と発がんのリスクが大ですね!

幸福度の低い日本社会を考える!・・「そんな重いテーマはご免こうむりたい!」・・お気持ちはわかりますが・・少しだけ勇気を出してくださいね!

さて世界有数の経済大国のハズの、日本。それなのに幸福度ランキングでは先進国の中でなぜか下位世界51位、30歳以下に限定すれば世界73位の超低位に甘んじているという、この妙なギャップ。興味深いテーマですよね。でも、実際に気にしている人ってどれくらいいるのでしょう?街を歩けばスマホを片手に疲れた顔で歩く人ばかり。『幸福度?それより今日の残業時間の方が大事だよ』なんて声が聞こえてきそうです。

日本社会を見ていると、思い浮かぶのは大量生産された“疲れた若者”たち。考えてみてください。大卒の22歳が社会に放り込まれる頃には、情熱はまるで定年退職後のおじいちゃん・おばあちゃん。そして醸し出す雰囲気は幼稚園児の群れ、私には若者がリクルートスーツで集団で歩く姿が、しわくちゃの皆々同じ顔をした幼稚園児の群れに見えてします。

それでも『よし、今日も頑張るか』と自販機の缶コーヒー片手に一息つく。これが日常の風景になっているのは、なかなかシュールです。

競争社会と過労という名のエンドレスゲーム

日本社会は、まるで無限ループのランニングゲームです。幼稚園の運動会からすでに競争が始まり、テスト、偏差値、受験、就職、成果主義と、走り続けなければならない。ゴールが見えないのに、誰も疑問を持たないのはなぜでしょう?『みんなも走ってるし』という安心感でしょうか。目の前を走る人が倒れても、誰も立ち止まらず、ただ走り続ける。

成果を出せば求められるハードルも上がり、それに応えるために長時間労働が当たり前になる。残業はもはや“成長の証”とされ、疲れた顔でもなぜか満足げな表情を浮かべている。もしかしたら、疲れ切ることで『自分は頑張っている』と確認しているのかもしれません。逆に元気だと『まだまだ足りない』と思われる始末。

もちろん、全員がこの過酷なレースに耐えられるわけではない。うつ病や引きこもり、心の病を抱える人は年々増え続けています。現在、診療内科や精神科の医療機関に通う人は約600万人(働く人の10人に1人)を超え、その予備軍も膨大な数(数倍)にのぼる。もはや、“走り続けることが美徳”という考え方は、心をすり減らす装置にしか見えません。

簡単に解りやすく比喩するとしたら・・日本人ダケ時代遅れの人力車で車がビュンビュン走る高速道路を走らされている様な光景に見えます。人力車に乗車する客の上級国民は車夫(貴方かも?)に、走れ、走れ、遅いぞ!!!それ走れ!と号令をかけまくている状態ですね!

村社会という名の安心感

日本特有の“村社会”文化も大きな要因です。『空気を読む』という言葉があるように、みんなと同じ行動をすることで安心感を得る。少しでも目立てば叩かれる。『みんながそうだから』という言葉は最強の免罪符です。疑問を持たないし、持とうとしない。自分の意見を持つことがリスクになる社会では、考える力もそりゃ衰えます。ただ、ただ、クタクタになり「人力車村」の中で安堵する。

物質的豊かさがもたらした虚しさと・・その先

『豊かになろう』と走り続けてきた日本。最新のスマホ、ピカピカの家電、綺麗なマンション…物質的な豊かさは手に入れました。でも、心はなぜか満たされない。新しいものを手に入れても、すぐに次の欲望が生まれる。『あれ?また足りない…』と気づいた頃には、疲れ切っているのです。

その結果、時代の変化に対応できないまま30年が過ぎ、借金は天文学的な数字に膨らみ、7割の日本人が生活の苦しさを感じているという現実が待っていました。

社会のつながりが薄れた時代

都市化の進行で地域コミュニティは消え、隣人の顔も名前も知らない時代。困っている人がいても声をかけず、SNSでは“義理いいね”を押し合うだけの関係。画面上ではたくさんの友達がいるのに、いざという時に相談できる相手は誰もいない。『繋がっている』と錯覚しているだけで、実態はただの暇つぶし相手。少し寂しい現実です。

真の幸福度を取り戻すために

じゃあ、どうすればもっと幸せになれるのか?答えは簡単じゃない。『自分の心に耳を傾けること』と言いたいけれど、忙しさの中で立ち止まるのは難しい。走り続けることが唯一の防御策だと信じている限り、このランニングゲームは終わりません。変わるためには、リスクを恐れず、立ち止まって考えて、考えて、延々考え抜いて・・行動変化する勇気が必要です。

今の日本人にとって・・考えて、考えて、延々考え抜く事はとてつもない不快と苦痛をもたらしてしまいます。なぜか?真逆を考えて良否を判断するトレーニングされていないから・・

そう、安直が一番と、日本人は今日も缶コーヒー片手に『よし、頑張るか』と歩き出します。まるでプログラムされたヒューマノイドのように。

そんな過酷な日本での弊社の真のミッションは・・疲れ切った心と体をリカバーしてエネルギーをチャージできる空間の創造です。その為には・・気付き(人力車ではダメと気づく事)・・と・・勇気・・が不可欠です。その為に弊社には「真なる学び」を通して気付いた人に・・最適の空間想像をお客様と共に手間暇かけて創り上げているのですね!・・是非弊社のサイトを深堀してください。・・何度見ても見るたびに新発見が有るハズです。その新発見こそ、貴方が成長している証ですよ!

2025年05月07日

即!潔白証明できる事を何故にしないの???

永野芽郁、田中圭との不倫報道第2弾「不倫LINE」所属事務所が再び報道内容否定「そのようなやり取りはしていないとのこと」所属事務所は「現状決まっているものは全て予定通り遂行していく」

これだけ世間を騒がせているのだから・・文春を法的に名誉棄損等で訴えないのは何故ですか?

訴えれば開示請求で即、白黒付く・・なぜにやらないの???、少なくても開示請求許可を自ら出してライン社に開示させれば済む話である。

スポンサーもスポンサーである。スポンサーが当人2人の所属事務所に開示依頼をして、その返答を公開すれば済む話である。芸能界は心底全部腐敗している事を証明する事件となりそうである。

「そのようなやり取りはしていないとのこと」の真偽は即判明する⇒世の混乱は収まる。

”リーフの呪い”は日本以外では解き放たれた!

「バッテリーの時代」は中国から?——クルマの保証に見る、新旧・BEV事情

「ガソリン車と電気自動車、結局どっちが得なの?」・・(答えは・安全なクルマが一番得、日本製に乗らない事が一番得⇒走らない事が一番得です)

こんな疑問を持っている方は多いかもしれません。特に電気自動車(BEV)の心臓部である「蓄電池」がどれだけ長持ちするのか、その保証がどれだけ充実しているのかは、購入を迷っている人にとって重要なポイントです。

世界で初めて、特に2009年の日産リーフ発売で電気自動車のド不便を知らされてしまった日本人は”リーフの呪い”として特に電気自動車の嫌悪感の呪縛が有る様です。

注:”リーフの呪い”⇒蓄電池劣化が強烈で数年で、よくて120km、悪くて80kmの航続距離(カタログ値の1/2〜1/3)蓄電池交換は高額80万円程度・・最後は長距離では充電時間と走行時間が同じ程度になりド不便で下取り価格が強烈に低下⇒売るに売れなくなったトラウマ

さて、そのバッテリー、性能は初代リーフ時代の数倍に向上、1kW当たりの価格は1/3、実は今、世界の約7割が中国でつくられています。しかも、性能はどんどん良くなり、価格は下がり、寿命は伸びる一方。今どきは不良品に当たらなければ「自動車の寿命=バッテリーの寿命」が成立します。

こうなると、「ガソリン代もオイル交換も要らない維持費の安いBEVのほうが、長い目で見るとお得じゃない?」という声が、ひそかに大きくなってきます。

しかも、中国の自動車メーカーが打ち出す「保証制度」がすごい。お得なうえに、なんだか太っ腹なんです。以下、いくつかの注目メーカーの最新保証内容をのぞいてみましょう。

🇨🇳 中国勢、まさに“保証王国”!
@ 吉利汽車(Geely Auto)
「8年15万km保証」なんて聞くと、「まあまあ良心的かな」と思いきや、バッテリーに関してはなんと最大80万km!しかも初回オーナーには無制限保証まで付くという、もはや「気前良すぎて心配になる」レベル。将来のバッテリー交換費用に頭を悩ませる必要はなさそうですね。

A 上汽乗用車(SAIC Motor)
こちらの「Roewe(栄威)」や「MG」ブランドでは、三電システム(バッテリー、モーター、制御ユニット)を生涯保証!しかも走行距離に制限なし。長距離ドライバーには、まさに夢のような内容です。「スーパー安心約束(安芯承诺)」と云うネーミングも、なんだか妙に頼もしい。

B BYD(比亜迪)
世界で最もBEVを売っているBYDも負けていません。2025年4月からは、駆動用バッテリーに10年または15万q+15万q(有料)=30万kmの保証を提供開始。しかも8年15万kmまでは追加費用ゼロ。プラス2万円前後の料金を払えばさらに延長し合計30万kmの保証も可能という柔軟さも魅力です。

C NIO(蔚来汽車)
プレミアムBEVブランドのNIOは、車両保証が6年15万km、三電システムにいたっては10年間保証。バッテリー交換サービスやサブスク方式でも知られ、ユーザーに寄り添う姿勢が目立ちます。

🇯🇵 一方の日本勢はというと…さて、日本メーカーはどうでしょうか?

メーカー 車両保証                 バッテリー保証
トヨタ(bZ4X) 3年または6万km(一般)5年または10万km(動力系) 8年または16万km(SOH70%)
日産(リーフ) 3年または6万km(一般)5年または10万km(EV系) 8年または16万km(SOH66%)
ホンダ(Honda e)3年または6万km(一般)5年または10万km(EV系) 8年または16万km

SOHとは「State of Health」の略で、バッテリーの健康状態を示す指標。たとえばSOH70%とは、「新品の70%の性能が維持されていればOKですよ」という基準です。つまり、8年後にバッテリーが7割になっていても「まだセーフ」ということ。

もちろん、日本メーカーは品質や安全性に定評がありますし、トラブルも少ない。でも保証内容だけを比べると、「ちょっと保守的かも…?」と感じてしまうのも事実です。

📝 バッテリーは中国ダントツの現実
中国勢の電気自動車は、性能や価格面だけでなく、保証の「気前の良さ」でも世界をリードし始めているのがよく分かります。特に長く乗る人や「あとでバッテリー交換が高くついたらどうしよう…」と心配している人には、こうした保証制度は非常に心強い。

もちろん、保証だけで車を選ぶわけにはいきません。でも、「もしも…」のときの安心感は、日々のドライブの満足感にもつながります。衝突安全性でも中国メーカーは日本車を遥かに凌駕しています。

これからEVを検討するなら、「どこでつくったか」だけでなく、「どれだけ守ってくれるか」も、ひとつの新しい“価値基準”になるかもしれませんね。しかし、未だに日本人は日本製が世界一と信じ込んで居るガラパゴス民、浦島太郎民ですから・・永遠に夢から覚めない可能性も有り得ますね!。

一般道路で衝突してクルマの幅が押しつぶされて1/3の厚さにぺちゃんこ(乗車3人全員グチャグチャ即死)になったとしても、誰もこのメーカーのボディー(現行車)の安全性能のインチキ的弱さを指摘する事無く日本製が大好きで買い続ける不思議な人々です。

私も次のクルマはAI自動運転レベル3以上のBEVにしたいと思っているのですが、言動不一致のテスラは乗りたくないし、中国は好きでは無いし、日本製や欧州製は性能が低くて選びたくないし、日本では選べるBEVが無いのですね!・・・まぁ〜そもそも我が家はクルマ使用が極少ですから新型車など無くても殆ど困らないのですけどね!

むしろBEV(V2H付)は地震発災時のエネルギー貯蔵(夜のみ20日間)のバッテリーとしての活用を選択の主眼に置いていますよ!

役人や政治屋は”想定外”の言葉が効力を発する様に準備

楽しかった!苦しかった?・・・連休が終わりましたね・・さぁ〜今日も・・それなりに、それなりに・・3つのゆとりを忘れずに、感謝して世のため人の為、自分の為に働きましょう。

「備えない国・ニッポン 〜地震8割ガチャの運命論〜」

日本は今、「1000年に1度の巨大地震多発時代」の真っ只中。まるで神様が「リセットボタン、押し忘れてた!」とでも言わんばかりに、怒涛の地震ラッシュが続く時代に突入しています。

しかしこの国、そんな未曾有の危機にあっても「特にこれといった準備はしておりません」。なんだか、火のついたロウソクの横でガソリンを飲みながら「でも自分は運がいいから」と呟く酔っ払いのようです。

◆ 想定、甘すぎませんか?
たとえば首都直下地震。政府の2013年の試算では死者数は「約2万3000人」と控えめな数字。でも最近の研究者たちは口をそろえて言います。「いや、10万人は超えるでしょ」って。

しかもその政府試算、19パターンの地震を想定した中での話。でも最悪のケースは「都心南部直下地震」。ビルも人もギュウギュウの東京が、地獄絵図になる予感しかありません。

◆ 火と夜と、密集地
被害の主役は火災。木造密集地に、乾燥した冬、そして強風。まるで火に油、いや、ガソリンを注いだようなもんです。

しかも、消防車は入れません。「すみません、ここ道細くて…」という理由で初期消火は失敗確定。東京が“巨大たき火”になる光景も、想像に難くありません。

◆ 「都は頑張ってます」…?
東京都の最新の被害想定では、最大死者数6150人。…え?阪神・淡路大震災(6430人)より少ない?もちろん耐震化は進みました。でもそれ以上に人口は増え、軟弱地に立つビルは高くなり、道路は渋滞しています。どう考えても、「想定外」という言い訳の準備にしか見えません。

◆ 地盤×高層ビル=?
死者数が特に多くなると見られているのは、荒川や多摩川沿い。東京の東半分は地盤がふわっふわで、まるで“液状化ショー”の特設会場。しかも、そこに林立する地盤補強は震度5強でOKの許可で建てられたタワーマンション群。ところで今度の地震・・震度7〜が想定されているのですが!基礎事業は”震度5強”でOKでも誰も不思議に思わない。

貴方は5500円のプライスタグが付いているモノに、自主的に7500円は支払わないですよね!建設会社も同じです。それが今の時代の基本のキ、商業主義の本質です。本来は不確実性や余力の安全率を見込み15000円の支払いをする必要が有るのです。

弊社は・・この商業主義に於ける法律の不備を本物のプロとしての矜持が許しませんので、弊社お客様に頼まれもしないのに自腹で不足の9500円分を負担させていただいています。(弊社の安全率は法律上限、耐震等級3の2倍前後程度・個別設計に制約あり)

ちまたの多くは”見えない所は適当で・・、まぁ〜〜いいっしょ”・・の今の劣化した日本人気質

倒壊リスクに加え、エレベーター難民も続出予定。避難が困難な人たちが、取り残されていく未来が静かに待っています。

◆ 避難者数、ぶっちぎり
避難者は最大約299万人、帰宅困難者は約453万人。東京という都市が“徒歩帰宅マラソン大会”の会場と化すわけです。水は止まり、電気は消え、トイレも使えない。

そして、最も怖いのは「救助のタイムリミット」。多くの日本人が信じている「72時間の壁」──実は日本の木造住宅だと24時間が限界です。救助が来る前に、瓦礫の下で命のタイマーが切れていく。幸運にも救助されても病院機能は1万分の1程度に低下、同じく冷たい病院の廊下や駐車場のアスファルトの上で命のタイマーが切れて行く!その数、万単位。

◆ それでも、なぜ無関心?
政府は借金でパンパン、インフラはボロボロ。しかも震災後の復興費用の議論すら「してません!」。個人でも、防災グッズや備蓄をしている家庭はまだ少数派。この国では「明日死ぬかもしれない」が「でも明日じゃないかもね」と上書きされてしまうのです。

◆ “子どもの未来”は大丈夫?
日本人は「子どものためなら何でもする」と言います。でもその“何でも”に、「地震から命を守る」という選択肢は入っていないようです。

8割の確率で破壊される未来。経済被害は2000兆円超と、日本土木学会も警告済み。それでも、「まあ、なんとかなるんじゃない?」という楽天的な空気。

まるで「日本沈没」の映画を、リアルタイムで、しかもノンフィクションで制作中です。

◆ 「防災」って、ださい?
備えることを「めんどくさい」「ださい」と感じてしまう国民性。避難訓練よりバズる動画。備蓄より推しのライブ。…いや、どっちも大事ですが、命がなければそれも楽しめません。

ふー、不思議でなりません。大地が今にも揺れそうなこの国で、なぜ誰もちゃんと準備しないのか。
「そのうちなんとかなる」──そんな美学は、地震には通用しません。

でも今日も平和な空の下、我々はせっせと推しのグッズを買い、カフェでスマホをいじり、大阪アホ博で大行列?そして何事もなかったように眠ります。

次に揺れるその瞬間まで──。あと少し・・間もなく到来する現実です。ふぅ〜〜〜

2025年05月06日

そういえば昔々、民主主義なんて時代が有ったんだって?

反知性主義の末路は・・・人間が人間と云う生き物(考える葦)をやめる時!!!

【民主主義の消えた食卓──分断社会のディナーショー】

昔むかし、人々は「民主主義」という名の食卓に集まり、違う味の料理を持ち寄っては、「これはちょっと塩辛いね」「でもまあ、食べられなくはない」と言いながら、なんとか一緒にそれぞれの持ち寄った料理を相互に食べながら会話の弾む食事をしていました。

しかし最近、その食卓は物騒なバトルフィールドに変貌。トマトソース派とクリームソース派が「存在そのものが間違ってる!」とフォークを武器に戦い始めました。おいおい、ソースの違いで内戦かよ。

A. 対話の消失、それは文明の終わりの始まり?
民主主義ってのは、本来「意見の違う人とでも、まあ何とか話せる」って前提があって成り立ってます。でも今は、意見の違いが「敵認定」のスイッチに。

分断社会の今は「話せばわかる」はもはや死語で、「話したら負け」「相手は洗脳済みのゾンビ」くらいに思われている。これじゃ妥協どころか、会話すら始まりません。

アメリカじゃ議会が議論の場じゃなく、リアル版『バトル・ロワイヤル』になりかけたし、日本もSNS上での殴り合いが日常風景です。

B. 陰謀論、ただの都市伝説じゃなかった
「自分たちは抑圧されている!」という被害者意識は、人間を妙にクリエイティブにします。その創作力が向かう先は──”陰謀論”。

「政府は宇宙人と手を組んでいる」「ワクチンにマイクロチップが」…現実のほうがよほど地味なのに、妄想はハリウッド超大作並み。

アメリカのQアノン(陰謀論がアメリカをむしばんでいると信じ込む勢力)、日本の反ワクチン界隈、選挙管理陰謀説…。気づけば、隣の誰かが「真実に目覚めた系YouTuber」に進化してる恐怖。冗談じゃなく、現実に暴力沙汰も発生しているので、笑いごとではありません。

C. 信じる者は、もういない
「あの人の言うことなら信用できる」なんて言葉、最近聞きました? 今の世の中、「誰が本当のこと言ってるか分からない」がデフォルトです。SNSもメディアも信頼ゼロ。

ごくごく普通なら左右対称の標準分布曲線となるのですが、今の世の中は劣化領域の左側に大きく膨らんでいて、右側がとてつもなくやせ細っています。これでは、まともな民主主義など機能しません。

しかも自分のタイムラインは自分好みにアルゴリズムで調味されてるから、違う意見は出てこない仕様。まるで情報の“偏食”。

現状の自分が抱く意見のみを強く信じ込み、”確証バイアス”はさらにひどくなり、昔で言う他者の意見になど全く耳をかさない”頑固ジジイ”化・・今の時代は若きも中年も老人も全員”頑固化”が顕著で同意見の囲いの有るSNS社会でマスターベーションしている様ですね!

その結果、みんなが小規模に分断されたバラバラな現実を生きていて、同じ国にいるのに「別の世界の住人」状態です。もはや異世界転生ものじゃなくて異世界分断もの。アメリカなど共和党と民主党が南北戦争(1861〜65年)の再発を起こしそうな雲行きです。

そんな世界に人を幸せにする利他心など働く訳も無く・・皆々、心の交流の無い、友愛による感動など全くない冷徹な自分第一社会になってしまった様ですね!そんな社会の中で、それでも生きて行く為には・・人は自分を捨てて生きる為に世の常識人(自分以外)を演じ続けなければなりません。

D. 専門家?はい、エリート様の陰謀ですね・・反知性主義がスタンダードな今の世の中!

「科学が嫌い」とまでは言わないけど、「気に入らない事実は陰謀だ!」って声が増えてます。
コロナワクチン、気候変動、進化論…どれも、エビデンスより“気分”が優先される時代。専門家が何を言っても「説教しやがって」「こっちは真実に目覚めたんだ!」と返される始末。

一方で、誰かのブログのスクショは神の啓示のように扱われる。Google博士の卒論より、LINEのチェーンメッセージの方が信じられてるとは。

E. 分断は経済も外交もガタガタに

こんな分裂した社会、経済もまともに動きません。「税金を何に使うか」で殴り合い、「公共事業」と言っただけで陰謀認定。内政が混乱すれば、外交でも足元見られるのは当然。

「あなたの国、国民が半分ケンカしてるみたいですけど大丈夫?」と外国から心配される始末。投資家たちも「こりゃヤバい」と財布の紐をギュッと閉めて去っていく。まさに分断インフレ+国家的スタグフレーション。

F. それでも絶望するには早い…かも?
とはいえ、希望がゼロかというと、そうでもありません。

人類は過去にも分断と対立を何度も経験してきました。そのたびに、なんとか「共通の現実」を取り戻してきたのです。しかし、それには膨大な殺し合いと云う痛みを乗り越えなければならなかったのです。
何度も繰り返された悲しき歴史から学び「ちょっと待って、お互いもう少し話してみようか」と言えるかどうか。たぶん、それが生き延びる鍵。しかし、現状は国家最高の議会でも全く議論はされていなくて官僚の書いた言語明朗意味不明のペーパーの朗読会と化している。ましてや、人々が心をめて違う意見を論じ合うなんて事は起きない。仮にやろうとすれば・・変人扱いの村八分となる。

でも、殺し合いを避けるには、この現状を変える事は不可欠、これには地道な教育と、誠実なリーダーシップが必要。残念ながら、「5分で解決!分断社会の修復法」みたいな魔法は存在しません。

おわりに:SNSより、まずお茶でもどうぞ
分断を止める第一歩、それは意見の違う相手に「まず一杯どう?」と声をかけることかもしれませんね。
ソースの違いでケンカするより、一緒にパスタを食べられる世界。ちょっとした勇気と、少しのユーモアがあれば、まだ間に合う──かもしれません。

さて、今日のディナーは、何味にしますかね?

「持つ幸せの幻想」から「持たない自由」へとギアチェンジ

「足るを知る」心が、行き過ぎの、壮大な無駄にブレーキをかけてくれますよ!。

「過ぎたるは及ばざるがごとし」と申しますが、我が家ではこの教訓を日々の暮らしで大事にしています。要するに「やりすぎんなよ」という話。これは特に、クルマ社会や現代の商業主義を眺めるとき、胸に手を当てたくなるフレーズです。

現代の経済社会に生きる我々は、どうやら2種類に分類されるようです。
 
@ 仕掛ける側(搾取する人)
A 仕掛けられる側(搾取される人)

え? 中間はないのかって? そんなの、幻想ですよ。中間にいると思ってる人は、たいてい気づかぬうちにどこかで“仕掛けられて”ます。

商業主義が暴走した現代社会では、「幸せになるためにモノを買う」のではなく、「買わされることで不幸が増える」という、本末転倒な世界に突入しています。これはもう、幸せを探す旅に出たら、間違ってブラック企業に就職しちゃったレベルのズレです。

ウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカ氏の言葉を、私はときどき噛みしめます。

「私たちは経済発展のために生まれてきたんじゃない。幸せになるために生まれてきたんだ」

「貧しいとは、持っていない人ではなく、いくらあっても満足できない人のことだ」

……うーん、耳が痛い。でも真理ですよね。

仏教にも「中庸を旨とすべし」とありますが、最近は“バランス感覚”なんて言葉も死語になりつつある気がします。現代人は「足るを知る」どころか「足りないと不安になる」スイッチが常時オン。しかもそのスイッチ、CMやSNSが勝手に押してきます。

さて、そんな“現代病”がよく出るのがクルマです。今のクルマは、技術的には15年なんて余裕で持ちこたえられるはず。でも現実はどうでしょう。

【クルマを買い替える理由・ベスト5】

「古くなった気がしたから」48.2%
「車検や保証が切れそうだったから」27.9%
「燃費が悪くなったから」10.7%
「メンテ代が高くなったから」10.3%
「特に理由はないけど、なんとなく」8.6%

……理由1と5を合わせると、なんと過半数が“気分”です。もはや「車検」ではなく「メンタル検査」が必要な時代かもしれません。

【乗り続ける年数】

〜5年:44.1%
〜10年まで:61.3%
14年以上乗る人:8.5%

【走行距離】

〜5万km:36%
〜10万kmまで:57.1%
16万km以上走る人:9.4%

えっ、そんなに早く手放すの? アメリカじゃ25〜30万kmは当たり前って言うのに、日本ではまだ“クルマは5年・5万キロが節目”という“神話””思い込み””飽き心””見栄心”が生き残っているようです。

でもこれ、実は「神話」じゃなくて「仕掛け」です。メーカーが意図的に老朽化しやすい部品を仕込んでいるのは有名な話。つまり、壊れるんじゃなくて“壊れるようにしてある”んですね。飽きるんじゃなく飽きるように仕掛けられているのです。

このからくりを見破って、事前にその部品を交換すれば──なんと30万kmでもへっちゃらなクルマは、今どきザラにあるのです。するとどうなるか?

はい、見事に20万km以上の「無駄」が発生します。考え見てください!日本で年間300万台のクルマが膨大なエネルギーを使い必要以上に作られて、同じく年間300万台が溶鉱炉等で溶かされる事に対するエネルギー量を考えたら途方もない無駄ですね!世界ではこの20倍が無駄に地球を沸騰化させています。

これはもう、“地球沸騰化”に直結する贅沢なゴミの量。もはや「クルマ社会」ではなく「クルマ地獄」と言ってもいいレベルです。

しかも最近では、バッテリー車(BEV)も30万km走行に耐えるレベルに進化しています。つまり、シェアして使えば1台で3台分働けるのに、なぜそれをしない? シンプルです。みんな“所有”が好きだから。あと、業界が嫌がるから。

……そろそろ我々は「持つ幸せ」から「持たない自由」へとギアチェンジする時期なのでは。

ちなみに、我が家はクルマにめったに乗りません。1年間で走る距離はたったの1000km未満。私自身の運転は年に300kmあるかないか。もはや「カーオーナー」というより「車検オタク」に近い存在かもしれません。若かりし頃のクルマ大好き人間のノスタルジーを満たす「オブジェ」と我が家ではなっています。

こうなると、日本でも「ロボタクシー」や「MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)」の導入が急務です。クルマ社会をこのまま続ければ、子どもたちが“地球”ではなく“オーブン”で育つ未来が来るかもしれません。マジで・・貴方の子や孫は生きられない可能性が有るのです。

この夏の熱中症、大型台風、大豪雨――いずれも、未来からの警告です。

……ふぅ。では今日はこの辺で。

その買い物・・本当に今必要?!その自問自答とともに、「本当に必要なもの」を静かに考えてみるのも、悪くないものです。

2025年05月05日

何処まで行っても電気自動車なんて3割以上にはならない!発言の正否

1. 日本メーカー、BEV戦争に、明確な意思を持ち孤立し背を向けている。普及率1.4%世界最低レベル(世界46位前後)、しかもその約8割は欧州BEV車

まずはこれ。世界が「次は電気で行こう!」と盛り上がっていたころ、日本の自動車メーカーは何をしていたか?ボンボン菌が蔓延して・・”BEVなど大嫌いだ!!!”が日本中に感染しまくった。

→ ハイブリッド(HV)に夢中だった。プリウス!インサイト!アクア!…いや、HVの技術は確かにすごい。でもそれに夢中になりすぎて、BEVへの準備はすっかり後回し。気がつけば、周囲はもうキャズムの谷を越えて電気主流で走っていた。

さらに、日本製BEVのモデル数は圧倒的に少ない。まるで寿司屋に行って「今日はマグロと玉子だけです」と言われたような寂しさである。しかもマグロも玉子も稀少だから値段は”日本人ダケ2倍”なんて言われちゃう。

2. 魅力がないのか、それとも…地味すぎ?
性能・デザイン・航続距離…すべてにおいて、日本製BEVはテスラやBYDに恐ろしく見劣りする。たとえるなら、みんながiPhoneで盛り上がっている中、一人だけガラケーを握りしめている感じだ。しかも600〜900万円前後の高級BEVか小型車より高くガソリン車の1/3しか走れない軽自動車しか選べず、「ちょうどいい今どきのミドルクラス」がごっそり抜けている。なんで極端なんだ、日本。

もちろん、日本人をBEV大嫌いにした主原因「リーフの呪い」を作った古いモデル408.1〜583.4万円は有るが・・いまさらねぇ〜て感じ。

注:リーフの呪い⇒あまりにも性能劣化が激しくて長距離不能(充電時間と走行時間が同じ)で下取り激安⇒売るに売れなくなった呪縛

3. ストレス無い充電はまだ遠い未来の話・・・実はこれも今では日本ダケの問題となっている。

BEVに乗るうえで避けて通れないのが「充電問題」。マンション暮らしだと自宅に充電器なんてまず置けないし、公共の急速充電器も少なくて、しかも使い勝手がバラバラで低性能。旅行先で「ここ充電できません」と言われたときの絶望たるや、温泉に来たのに源泉が止まっていたレベルである。

4. 慎重すぎる国民性も一因?
日本人の美徳「石橋を叩いても渡らない」がここでも発動中。「今はまだBEVは様子見」「もっと良くて安いのが出たら考える」と思っているうちに、気づけば海外勢が市場を席巻している。

情報不足も拍車をかける。「バッテリーって何年もつの?」「修理代って高そう…」という疑念が払拭されず、結局「やっぱHVでいっか」となる。スローガンではマルチパスウェーと叫びながらHV1本足のトヨタに頼りすぎるこの国の未来が、ちょっと心配だ。

5. だってハイブリッドが便利すぎるんだもん
プリウスやアクアのようなHVは、燃費よし、充電いらず、ガソリンもOK。いわば「便利の暴力」だ。しかも、日本ではHVに対する信頼が宗教レベルで、「BEVなんて充電が面倒くさそう」「停電したらどうするの?」という声が根強い。

不思議な事にプリウスを作る企業の経営者がプリウスの開発者本人に「プリウスなんて魅力が無い車はタクシー専用車にしたら!」なんて言われちゃうモノが日本人は大好き!のバカ売れ!

6. 国の支援もどこかやる気ナシ
補助金制度は「読んでもわからない官僚用語」で書かれており、手続きも謎解きゲーム。充電インフラの整備も一部の輸入車メーカー任せで、日本のメーカーは蚊帳の外。

なぜか「電力村」なるものが裏でにらみをきかせていて、外資系の高性能で便利な急速充電ネットワークに壁をつくっているという都市伝説まである始末。ほんとなら、電気自動車のくせに“利権”だけはガソリンくさい。

7. それでも希望はある…かも?しれない
輸入車メーカーは、日本市場にまだ希望を見ている。アウディやテスラはショールームを増やし、独自の充電ステーションも拡大中。日本人が本気でBEVを受け入れるには、以下の3点セットが不可欠だ。

@ 安心して使える環境(インフラ)
A 欲しくなるデザインや性能
B 無理のない価格帯・・・すでに中国ではBEVがガソリン車より安くて高性能

と・・一般的には言われているが・・実は‥”安さ”こそが普及のカギとなる事は貧しい国日本ならではの電気自動車普及の壁となっている。日本の多くのメーカーは中国ではBEVを日本価格の約1/2前後で販売中!

日本メーカーがようやく目を覚まし、動き出す気配もある。中国市場での売り上げ激減で尻に火が付き、現地工場存続の為だけに、中国専用の新型BEVを中国メーカーに丸投げし日本価格の半額以下で売り出した!それなりに売れ始めた様だ。しかし、丸投げだから利益が果たして出るかどうかは不明。

でもそのスピードは、BYDの加速に比べたら、おばあちゃんの三輪車並み。しかも、中国勢はAI自動運転、安価、高性能、魅力的なデザイン、高度な安全性と五拍子そろっており、ソフトハード共に日本メーカーの数倍先を行く。このままでは世界の日本市場がじわじわと“静かに侵略”されるかもしれない。

何度も申し上げるが・・私は中国が好きでは無い!確実に中国の独裁的な権威主義は”嫌い”である。

さて、「ガソリンの匂いが恋しい」と言ってるうちに、日本車の未来がバッテリー切れになる前に、どう動くか?それは、メーカーだけじゃなく、私たちユーザーの判断にもかかっているのかもしれませんね。と言っても日本には@高くて A低性能 B不便 C醜い・・BEVの選択肢しかない…地球沸騰化など俺は知らん!!!いや、やっぱプリウスでいいか。・・となる。

レクサス ES(新型)を半額にしないと中国市場では勝てない

日本の誇りトヨタのレクサスが・・2026年発売予定の新モデルを事前アナウンスした。

A. 発売予定対象モデルの概要
@ レクサス ES(新型)全長5140mm×全幅1920mm×全高1555〜1560mm、ホイールベース2950mm
 ・発売予定:2026年春(日本)
 ・パワートレイン:HEV(2.0L/2.5L)およびBEV(ES350e/ES500e)
 ・航続距離(BEV):ES350e 約685km、201馬力   ES500e 約610km 340馬力
 ・加速性能(BEV):0-100km/h 約5.9秒
 ・価格:現行モデルの価格帯(約600万〜700万円)を参考に推定

ちなみにベンツSクラスは、全長×全幅×全高=5179×1954×1503mm、ホイールベースは3106mm

B. 性能比較と価格
モデル 航続距離(km) 0-100km/h駆動方式
レクサス ES350e 約685 約5.9 FF   約600万〜700万円(推定)
レクサス ES500e 約610 約5.9 AWD
BYD Seal RWD 約640 約5.9 RWD   中国価格175,800元 約350万円⇒日本価格528万円
BYD Seal AWD 約575 約3.8 AWD   605万円日本での正式販売価格
BYD Han BEV 約605 約3.9 AWD   約370万〜480万円
Xiaomi SU7 Max 約800 約2.78 AWD   約430万〜730万円

C. 総合評価と競争力の考察
@ 価格面:
 ・BYD Sealは、レクサスESと同等の価格帯でありながら、高い性能を提供しています。
 ・Xiaomi SU7は、航続距離や加速性能で優れており、価格も競争力がありますが、日本では未導入です。

A 性能面:
 ・Xiaomi SU7は、航続距離800km、0-100km/h加速2.78秒と、他モデルを凌駕する性能を持っています。
 ・BYD Han Lもレクサス ES(新型)より数倍高性能・低価格ですが、日本での販売は未定です。

B・Han LとTang Lの最大の特徴は、その高性能なパワートレイン。BEVモデルはRWD(後輪駆動)で500kW(670PS⇒約409万円)、AWD(全輪駆動)では最大810kW(1086PS⇒約507万円)という圧倒的な高出力+低価格のコスパ力を実現。フル装備でフルサイズセダンが1馬力0.5〜0.7万円が普通の時代へ向かう。以下詳細
https://www.spotvnews.jp/news/articleView.html?idxno=17217

C ブランド価値と信頼性:
・2026年発売予定モデルでも推定レクサスは1馬力当たり2〜3万円と特に中国市場では非常に割高となっていて充電性能も約1/3〜1/5程度と劣る。
 ・レクサスは、欧州BBAに遥かに劣るし中国製のプレミアムブランドDENZA等が追い越す勢い。
 ・BYDやXiaomiは、新興ブランドとしてそのブランド力を増しつつある。

D, 現状中国のBYDは中国価格の1.5〜1.6倍程度の価格で日本での発売価格を設定している。そもそも高利益体質のBYDであり、日本での販売台数が増加すれば・・中国価格の1.1〜1.2倍でも十分利益は出る。
・2025年末にはBYDと同等のコスパ力を持つ吉利汽車・Zeekrも日本に進出するとのアナウンスもある。以下ブランド詳細
https://motor-fan.jp/mf/article/274459/

・レクサスは・・従来モデルの価格の半額程度に売価を下げないと競争力は無さそうである。そもそも論として日本メーカーの原価内訳は・・部品価格が5割、組み立て費2割、3割が経費と利益

この大競争に内製率が2〜2.5割程度の垂直統合型の多重下請けビジネスモデルを温存する日本の自動車メーカーは日本の下請け部品半額以下で対抗できるのか?心配になりますね!

特に2026年に発売されるBYDの軽四BEVが注目されます!日本の4割を占める軽四、7割が生活苦と答える日本社会に・・・どのようなスペックと価格で挑んでくるのか!・・売価150万円?以下だったら大激震が走る事でしょう。当然BYDは軽四トラック120万円?も視野に入れている事でしょう。

当初の利益確保の為に150万円×1.5倍=225万円なら普通、当面利益度外視して150万円×1.1倍=165万円なら中激震

今の日本はアメリカ以上に中国依存度が高い、関税で中国車を排除するなんて事は出来ない、報復関税を掛けられたら日本は・・即!ジエンド・・となる可能性が高い。

いずれにしても日本の大メーカーが生き残る為には・・日本国内の下請けの大量倒産は覚悟する必要があるのだろう。

テスラは燃やされても当然である。人間は感情の生き物!

関税でアメリカを救う?いや、沈めるトランプの経済タイタニックとイーロンマスクの逆噴射

かつてアメリカは、自由貿易という名の大海原を颯爽と航行し、世界の頂点に立った。いわば「貿易やグローバル化で成り上がった国」。アメリカを今の今経済大国にしているマグニフィセント7の研究者の多くは海外から来た人々!

✅ マグニフィセント7の研究者のうち、40〜70%程度が海外出身者と推定される
✅ とくにAI、半導体、ソフトウェア開発などの先端領域では過半数以上(推定6割)が外国人

特にAIや先端研究分野では:米国内のAI研究者の約65%が海外出身(MacroPolo 2022年調査)米国で発表された主要AI論文のうち、筆頭著者の約70%が外国出身者・・これらの人々をトランプは追い払おうとしている。

ところが、そこに現れたのがトランプ船長。「自由貿易は敵だ!大学等の研究機関の補助金は廃止と叫び、関税という名の巨大氷山をアメリカ号にぶつけてアメリカ号を正しい航路に戻すぞ!」と大号令。ええ、それ沈みますけどね。確実に。現にアメリカの研究者の約75%が海外に移住して研究する希望があると答えている。

「アメリカ第一」を掲げるトランプ氏の政策は、実のところ「アメリカ製造業にとどめを刺す」ために設計されたとしか思えない。いや、”本人は本気で救う”つもりなのだろう。そこがまた厄介だ。最も恐ろしいのは、愚か者が正義感で暴走するときなのだ。

■ 自国産業を守るフリして、敵より自国産業を深く刺す
まず押さえておきたいのは、トランプ関税が最もダメージを与えているのは外国ではなく、アメリカの勝ち組企業たちだという事実。そして間もなく物価高でアメリカの負け組トランプ支持者の生活を過酷にする。

アメリカで販売している日本車のアメリカ国内製造比率は、ホンダ70.6%、ニッサン56.8%、スバル54.8%、トヨタ54.5%、マツダ20.8%となっていて、ホンダが一番トランプ関税の影響を受けない。

しかし、部品は日産は主力車種で約75%、トヨタは50%、SUBARUは51%、マツダ45%、ホンダ39%もの部品を海外から米国内に輸入。欧州メーカーではBMWが73%、メルセデス・ベンツは90%。

アメリカ国内で組み立てられている車のうち、部品の平均輸入比率はなんと53%。ええ、ほぼ半分以上は「外国製」なのに、「これはアメリカ車です」と名乗る厚かましさ。まるで輸入食材だらけのレトルトカレーを「地元のおふくろの味」って出す定食屋みたいな話だ。

しかも、トランプが守るはずのフォードやGMの輸入部品依存率は約60%。トヨタやホンダどころか、自分の家族に火をつけて「泥棒を追い払った」と勝ち誇るようなレベルの自己破壊。

トランプ氏の第一期政権下で、米国内の自動車工場は確かに増えた。だが、肝心の部品の輸入依存率は2017年の46%から53%に悪化。そう、工場は立派になったが中身は空洞。要するに“見栄を張った廃墟”である。

■ 関税免除の基準?実質「関税かかります券」
関税免除の条件は、部品の85%が米国製であること。だが、この国で最も「米国的」と言われるテスラですら81%どまり。つまり、100点じゃなければ殴るルールの中で、先生が一番できない生徒(アメリカ企業)を張り切って叱ってるようなもの。

2025年の調査では、米国製169車種のうち、半分以上が輸入部品に依存している。もう、「自国産業を守る」という建前が、ミリ単位で薄くなって透けて見える詐欺広告レベルになっている。

以前より申し上げています。愚かさは犯罪であると!このトランプ支持層は愚かにも、こんな当たり前すぎる関税の仕組みさえ理解不能の恐ろしき愚民集団である。これは日本人も実は他人事ではない。

■ 「日本メーカーいじめ」どころか「アメリカ産業全滅ショー」
日本の自動車メーカーが「アメリカで作れば関税かからない」と思って移転しても、実は部品のほとんどが外国製。まるで火のついた家から逃げて、煙突に登るような逃げ道のなさ。

しかも、人件費の高いアメリカで工場を建てたとしても、そこに置かれるのはロボット。雇用は生まれない、コストは跳ね上がる、価格競争力は死ぬ。あれ、これ誰が得してるんでしたっけ?
→ 正解:たぶん誰もいない。損してるのはアメリカ人。喜んでるのは他国の貿易相手(とミーム職人)だけ。

サプライチェーンの再構築を迫られる企業たちは、「チェスの駒で囲碁を打たされてる」ような理不尽さを感じているだろう。しかも、そのボードをひっくり返すのが今のトランプ政権だったりする。いや、それもう将棋倒しです。

■ ラストベルトがロストベルトへ、静かなる自爆装置作動中
アメリカで販売されるクルマのうち、輸入完成車の比率は2024年に46%まで上昇。部品の輸入額も過去10年で約40%増えた。これで「国内産業が回復しています!」なんて言われても、「火事が起きた家が温まってる」と喜ぶような話でしかない。

現場の声はもっとシビアだ。ミシガン州では5人に1人が自動車産業に関わっている。だが、関税が引き起こす価格高騰と販売不振で、この産業構造ごと沈没する可能性は高い。

トランプ氏はデトロイト再生を訴えるが、その手法は「遺影を飾って復活を祈る」ような非科学的思考。いや、もういっそ宗教にした方がマシかもしれない。

■ 世界は動く、アメリカだけが立ち止まる(そして叫ぶ)
アメリカ経済は世界の約25%を占めるが、世界の国々はすでにアメリカへの過度な依存から脱却し始めている。自由貿易を続けるグローバルサウスやEU、日本が、新しいパートナーシップを築き始めているのだ。

それを横目に、アメリカは「おれたちが一番だ!」と叫ぶ。まるでパーティーに誰も来ていないのに、乾杯を連呼する酔っ払いである。

締めの一言:愚かさは罪ではない、だが政策になると破壊兵器だ
トランプ関税は、経済政策というより情緒不安定な復讐劇だ。そしてその報復対象は、他国ではなく、アメリカ自身。誰よりもアメリカを愛していると言いながら、その実、一番アメリカを痛めつけているのがトランプ氏本人なのだ。

彼が「アメリカを再び偉大に!」と叫ぶたび、世界はこうつぶやく「いやまず、お前が賢くなれ。」

しかも、守るべき産業を守らず、苦しめる庶民をさらに苦しめ、世界の信頼をどんどん失っていく。

歴史を忘れ、現実を見ず、自己愛で政策を推し進めれば、国も経済も支持率も、三重クラッシュ。
そんな未来に向かって突っ走るのが、「トランプ関税号」。なお、ブレーキは最初から付いておりません。

こんな王様・教皇・皇帝気取りで権威国と同じ軍事パレードまでやる。皇帝気取りのアンポンタン妄想老人とその取り巻きの”オールドボーイズ茶坊主クラブ”のアメリカ政権を誕生させたイーロン・マスク氏の罪は途轍もなく重い!多分、彼自身が認める彼のロクデナシ親父の血が支配的になったのだろう!・・・そして天才の全能感は・・自分の今までの主張と真逆の行為(逆噴射)をしても自己正当化しているという・火星に行く前に逆噴射で地球を破壊する!・もう「狂気」が支配をしている様だ!

テスラは燃やされても当然である。

”ナイトライダー2000”の時代が30年遅れで到来する!

ナイト2000・・詳細⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%882000

「馬力よりも会話力? 変わるクルマと変われない日本」
「時代はハードからソフトへ」。このセリフを聞くようになって、もう20年や30年は経ちます。もはや耳タコ。でも、その“ソフト”の最終兵器がいよいよ登場しました。そう、AIです。

そして2025年から2030年にかけて、AIの進化はラストスパート。2035年頃にはASI(汎用人工知能)が現れて、人型ロボットに搭載され、私たち人間が「せっせ」とやっていた仕事の半分以上は機械の手に渡るでしょう。いや、手じゃなくてアームかもしれません。

でもここで問題発生。日本という国は、この「変化」という言葉がどうも苦手。まるで納豆が苦手な外国人みたいに、顔をしかめて距離を取ってしまう。これは義務教育の“同調圧力カリキュラム”の成果なのかもしれませんね。

このまま「変わらないことが美徳」なんて言っていると、2035年には日本が“破綻国”の仲間入り、なんて冗談にもならない未来が待っているかもしれません。

特に深刻なのが、自動車産業。戦後の日本経済を支えてきた金の卵ですが、今やその殻の中は空っぽになりかけています。理由? ズバリ「ボンボン菌」。経営陣に根を張ったお坊ちゃん体質のことです。このままだと「ボンボン菌が日本を滅ぼした」と歴史の教科書に書かれてもおかしくありません。

そんな中、自動運転は待ったなしで進んでいます。

2025〜2026年にはレベル3(条件付き自動運転)
2027〜2028年にはレベル4(完全自動運転。ただし限定エリア)
2029〜2030年にはレベル5(もう全部AIにおまかせ)

こうなってくると、「馬力が!」「コーナリングが!」なんて価値観は、クラシックカー博物館にでも寄贈してくださいと言いたくなります。

もちろん、どの時代にも一定数の“クルマオタク”はいますから、エンジン音に耳をすませながら涙ぐむ人も残るでしょう。でも、自動運転が主流になると、クルマの価値は「乗ってる間に何ができるか」にシフトします。

友達のように話せる車、エンタメを楽しめる空間、揺れずに眠れるシート──そんなクルマが求められる時代になります。もう、移動手段というより“移動式リビングルーム”ですね。

そして、それを支えるのはテクノロジー。

★馬力? 200馬力あれば十分。むしろ「揺れない」ことが大事。
★タイヤのグリップ? それよりシートのマッサージ機能のほうが注目されるかも。
★高速道路で時速300km? それを支えるのは500馬力じゃなくて完璧なAI制御。
★ビークルの価値はAI能力差による市街地での渋滞回避性能に移行する。
★ビークルの価値は移動時間をどう価値ある時間に変える事が出来るか!に移行する。

しかも、自動運転の普及でロボタクシーが街に溢れれば、車の所有そのものが変わります。

今より車の数は1/3〜1/6に激減
駐車場もほとんど不要に
その分、土地価格が下がる可能性も

「マイカー」は富裕層のステータスになるかもしれません。軽自動車でちょっとコンビニ…なんて時代は、タイムカプセルに入れて保存ですね。

さらにAIとロボティクスは生産現場も激変させます。たとえばテスラ。2026年から導入する「アンボックスドプロセス」では、1台の生産・ラインアウト間隔時間が35秒から5秒に短縮。しかも人の手をほぼ介さず! もう「ライン作業」なんて言葉も過去のものになるでしょう。

さて、そんな未来に生き残れるクルマ企業とは、どんな条件を満たしているのでしょうか?

★未来の勝ち残りメーカーの条件
@ 高性能AIの搭載

レベル3(2026年)、レベル4(2028年)、レベル5(2030年)を段階的に”自力”で実装できる力。

A GPUの”自社”開発力

1000TOPS(2026年)→1500TOPS(2028年)→3000TOPS(2030年)と進化が必要。

B 超精密なサスペンション

約1/2000秒単位で道路の凹凸を検知し、瞬時に調整する全く揺れないAIサスペンション。

C サービスで稼ぐ体質

ハード(車体)販売で利益を出す時代は終わり。MaaSやロボタクシーで「時間価値」を売る時代に。

D 価格帯別のロボタクシー展開

1人乗り(100万円)、2人乗り(200万円)、4人乗り(300万円)、高級モデル(1千万円〜1億円)
そして個人所有のロボタクシーはオーナーが使用していない時間に稼ぎまくる能力が一番価値を持つ。

この大転換を“自動車業界””クルマ屋”という看板のまま乗り切れる企業は、正直ひと握り。その中でも「トヨタだけが生き残る」と語る識者もいます。理由? トヨタはただのメーカーではなく、もはや“宗教”だから。

「トヨタ自動車=命」

この教義に従う信者たちが支える限り、トヨタは教団として存続する──ポルシェやフェラーリが“オタク系美術品”として生き延びるのと同じように。

未来は変わる。けれど、変われない日本。今こそ“変化を恐れない”という、ある意味で最もハードなソフトウェア=日本人の”心のOSアップデート”が必要かもしれませんね!。

2025年05月04日

言葉と実態が真逆でも・・全く平気!そんな人が居るらしい!

「おもてなし」の迷子たち――万博で見えた“ちょっと恥ずかしいニッポン”の姿

大阪・関西万博、2025年5月3日迄に210万8655人(一般客のみでは、約175万人)が来場した、2025年4月13日から21日間経過、一日平均一般客では8万3333人、当初予定の一日当たり約15万人の、55%である。これでも大行列が多発・・

「並ばない万博」利口バカの机上の計画・・人(今の日本人の貧しさ)を理解して居ない、ボンボン族の上級国民が企画したので・・貧しい日本人の本質が理解不能・・だから駐車料金5000〜7500円なんて事や”そばが3850円”なんて事を決める。駐車場はゴールデンウィークでもガラガラ・・鉄道に参加者が集中!大混雑なんて事になる。

”そばが3850円”や”アフタヌーンティー5000円”なんて”見栄張る属”の・・中年のおばさん仲間しかオーダーはしない。さすがに紙コップにティーバックで5000円は・・おばさん属も怒った様である。

ちなみに愛知万博の駐車料金は会場迄の送り迎え付きで2500〜3000円であった。日本は過去20年間横ばいの国なんですね・・むしろ国民負担率36.2%から46.2%へ増大している。貧しくなった日本人を上級国民の”帳尻合わせ命”のヒラメ科ボンボン族は理解不能なのですね!

愛知万博の事例だと後半は開始時点の3〜4倍の入場者が有ったとの事です。万博協会はこの事を狙っている様ですが・・55%でも2時間の行列状態多発なのに・・3〜4倍の入場者が有ったらどういう事になるのでしょうかね!

貴方はどう思いますか?そんなイベントに真夏や後半出かける人の”頭脳程度”をどう感じますかね!?!?

以下愛知万博のデーターです。
http://www.expo2005.or.jp/jp/jpn/about/post/post_b/post_b1.html

今まで開催から3週間の中で見えた“恥ずかしい現実”当初関係者迄含めた入場者数発表を水増しだとの批判が有りました。どのイベントでも入場者数を関係者を含めて発表する事などあり得ない事ですよね!。

貴方はどんなふうに感じますか?

「未来社会の実験場」というキャッチフレーズのもと、世界中から人が集まり、にぎわいを見せています。でも、ふたを開けてみれば、「実験場」よりも「人間(日本人)観察の舞台」として注目されてしまっている場面もちらほら。

華やかなパビリオンの裏側では、ある“未来とは真逆の姿”があちこちで目撃されています。それは、「EQ(心の知能指数)」の急降下を物語る、日本人の残念なふるまいです。

特に話題になったのが、4月17日の「土下座事件」。会場の西ゲートで男性客が警備員に対して「対応不満で」怒鳴り、恐怖のあまりに警備員が土下座してしまったという出来事がSNSで拡散。日本人からも「これは恥ずかしい」との声が相次ぎました。

日本の芸能人からも・・”日本人の民度の低下”・・だと心配する声も上がりました。

この怒りの主は・・警備員でも自分の質問に的確に答える事を要求したのでしょうね!所詮半年の万博ですから寄せ集めの臨時担当が・・全てを知るハズも有りません、そして警備員の仕事は警備ダケですからね・・そんな事も判らないから・・(俺はお客だ!と)怒りが爆発してしまったのでしょう。

この事件だけではありません。現地で働くアルバイトの若者たちからは、「むしろマナーが悪いのは日本人の方が多い」という驚きの声も聞こえてきます。たとえば、ゴミの分別。ペットボトルを缶のゴミ箱に放り込み、飲み残し用の容器に唐揚げの残骸を詰め込んで詰まらせる…。日本語表示がしっかりあっても、なぜか通じない人が多いようです。

一方、海外からの来場者はというと、ゴミ箱の前で悩みながらも、ちゃんとスタッフに確認したり、「ありがとう」と笑顔を見せたり、なんだか“お手本”のような振る舞い。これにはスタッフたちも「日本人より気持ちいい接し方してくれる」と少々複雑な気持ちのようです。

そして、もうひとつ浮かび上がったのが、“神様扱いしてほしいお客さま”問題。日本ではかつて「お客様は神様です」なんて言葉が持てはやされましたが、今やそれが一人歩き。「やってもらって当然」と無言でゴミを押しつける人、スタッフに礼も言わず横柄な態度をとる人が後を絶ちません。あるスタッフは「『わび・さび』とか『おもてなし』って、何でしたっけ?」と首をかしげていました。

興味深いのは、外国人スタッフの方がむしろ「日本だからこそ丁寧にしなきゃ」と、目を合わせ、笑顔で対応しているという点です。対して、日本人スタッフの中には、疲労やプレッシャーからか、無言でそっけない態度をとってしまう人もいて、接客レベルが逆転してしまっているという指摘も…。

もちろん、全員がそうだというわけではありません。でも、「世界に見られている」という意識がちょっと薄れているのかもしれませんね。万博は「日本のおもてなし力」を発信する絶好のチャンス。けれど、そこに「無料の相手には塩対応」「マニュアル外は対応しない」といった空気が流れてしまっては、残念な印象だけが残ってしまいます。

さらに言えば、設備トラブルや予想以上の行列も発生しています。当初は「並ばない万博」を目指していたはずなのに、実際にはパビリオンの前で長蛇の列。平均来場者数が想定平均の15万人に届かなくても、現地では「連日長時間の行列」が状態化しています。展示の中身よりも、並んだ記憶だけが残ってしまったら、もったいないですよね。

そして何より、気になるのが万博の総費用。関連費用を含めると、ざっと13兆円とも言われています。「インターネットで世界とつながれるこの時代に、巨大展示会って本当に必要なの?」という声も聞こえてきます。道路の陥没事故等からも他にもっとお金かけるところが山ほどある日本です。

もちろんリアルの出会いや体験には価値があります。でも、その価値をしっかり届けるは、「EQ(心の知能指数)」を高め人と人とが融和し共感し感動しあう事が不可欠です。「見られている自覚」と「基本的なマナー」が最低限必要ですね!。

私たちは、たぶんずっと「おもてなしが得意な国」と思ってきました。でも今、鏡をのぞいてみると、そこにはちょっと疲れた顔と、気遣いを忘れかけた姿が映っているようです。それだけ日本人は他者を思いやるゆとりが無くなってしまったのでしょうね!ふー

万博は未来を描く場所。でも、その未来は、悲しすぎる日本の写し絵かも知れませんね!。

日本人は思考停止して・・「並ぶ事に喜びを感じる民族」・・・なんて揶揄される海外の報道もあります。

「並ばない(ハズの)大阪・関西・万博」の罪は重いですね!日本人は、言葉とやる事が真逆の”思考停止の民””「EQ(心の知能指数)力最低の民」”を世界に拡散させてしまいました!ふー

ボンボン菌、除菌しないと、大変な事になる!本来は優秀な日本人

先のブログで以下のお知らせをした・・その補足であります。

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★BYDが2ドアスポーツカー新型「Z」発表! 2人乗り×543馬力の凄いヤツ! デンツァが披露した最新マシン、上海で公開! 日本円で550万円前後〜で発売か

BYDの市販車に採用されている最高回転数3万511 rpmの駆動モーターを3つ搭載、合計出力536hp(543PS)で0-100 km/h加速は3.2秒・・以下詳細サイト←是非下のサイトを見て欲しい!!!

https://youtu.be/amYVT0xJoSw

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この記事の大事な所はもう1つ、BYDは価格を少しでも下げる為に、わざわざ543馬力に抑え込んだという事が色濃く推定される。もう100万円程度売価を高くすれば2倍以上(1100馬力)の高出力も簡単に可能・・

すでに既存モデルに採用されている2025年 BYDのプレミアムEV 中国モデル (セダン・Han L/ SUV・Tang L)低位モデルは(約680馬力)モデル(439万円)、高出力モデルは(約1,101馬力)の高性能モデル(約559万円)です。充電性能はガソリン給油と同じレベルに到達しています。注:価格は中国国内価格です。

Han Lの高出力モデルは(約1,101馬力)の高性能モデル(約559万円)の低価格も実現している。

BEVが効率よくコスパが良いのは・・既存モデルのパワーユニットが簡単に移植可能と云う事である。そして当然の事ですがAI型の自動運転の演算チップも1000〜1400 TOPSを軽く超えるモノが簡単に移植可能です。自社開発が主体の垂直統合型企業の最大の強みですね!。

今後蓄電池価格が高性能低価格になりAI自動運手レベルも爆速で進化する事も間違いない事であります・・値段据え置き高性能化も当然起きえる。又は価格低下が起きる。

まだ、増産に向けて生産設備が不十分な中国のBYDやシャオミやファーウェー等々のニューエコノミー企業の生産設備が増大する2026〜2027年にかけて・・世界のビークル業界は地殻変動が起きそうである。

そして2025年6月初旬からテキサスで始まるテスラのロボタクシー事業の成否も世の中を大きく激変させる可能性がある。イーロンマスク氏の”乱心”との不整合は気になるが・・

BYD等の中国ニューエコノミー企業がテスラの自動運転レベルに追いつくのも時間の問題だろう。すでに演算チップのハード性能では軽く超えている。さらに油圧制御のアクティブサスペンションでも中国勢はテスラを遥かに凌駕している。UI(User Interface)もテスラに劣らなくなってきている様である。(中国らしいパクリ的相似性がある)

それにしても日本のメーカーからはイノベーションのイの字も聞こえてこない事にガクゼンとするね・・ホント、ボンボン菌、除菌しないと・・大変な事になる。

浦島太郎民族

「知性皆無のゆりかごで夢を見続ける国」

「日本人は空気を読む民族だ」とよく言われる。空気が読めなければ村八分、空気を壊せば釘抜き刑。だが最近では、その「空気」自体がずいぶん薄く、酸素濃度が足りていない、PM2.5が充満しているのではないかと思う瞬間が増えた。どうもこの国の空気は、二酸化炭素とデマと同調圧力で構成されているらしい。・・・金魚の水面、パクパク状態の様である。

たとえば最近の選挙を見てみよう。SNSで「バズった」候補が勝つ。演説の中身より、リール動画の再生数。もはや民主主義とは「ポスト真実ゲーム」であり、有権者はそのプレイヤーだ。兵庫県知事選では、45%の票で勝利した現職知事が再選された。残りの55%?まあ、いつものことだ。日本の民主主義は、過半数が黙っていることを「民意」と呼ぶことにしている。

それにしても、「ノブレス・オブリージュ」なんてフランス語を覚える前に、漢字の読み方を学んだほうがいいのではないか?「義務」を「ギィ〜ム」と読み間違え、その意味を「先送り」と解釈した政治家がいたとしても、ニュースにはならない。なぜなら義務を果たす気のない者が、真の義務の意味を知っているはずがないからだ。

地位の高い者に責任を求める文化「ノブレス・オブリージュ」がない国では、バラエティ番組で「上級国民」が自慢話を垂れ流すのが日常風景になる。フジテレビをはじめとする大手メディアでは、視聴率と引き換えに倫理や女子社員のエロスを売却中。コネ採用のパレードを「多様性」と呼び、報道番組の顔ぶれはほぼ「芸能人の親族同窓会」。ここまでくると、テレビは現代の歌舞伎だ。庶民は拍手を送り、座布団を投げる。

教育も負けてはいない。かつての日本では「読み・書き・そろばん」が重視されたが、今や「読めない・書けない・考えない」が新三種の神器だ。前川喜平氏のように警鐘を鳴らす人がいても、その声はアルゴリズムに埋もれる。だって、スマホがあれば調べ物はできるし、考えなくても誰かが答えを教えてくれる。正解を求めて思考停止、それが今の「賢さ」なのだ。

なぜこんな国になってしまったのか?答えは簡単。「考えることは疲れるから」だ。日本人の多くは、すでに30年以上、知的な省エネモードで生きている。脳のカロリー消費を抑え、反射で生きる。「みんながそうしてるから」「ネットに書いてあったから」。それが思考停止社会の魔法の呪文だ。

そもそも、日本は90年前にも「みんなが言ってたから」で戦争を始めた実績がある。相手は戦力80倍のアメリカ。じゃんけんでグーしか出さないやつが、あいこ狙いでパーの達人に挑んだようなものだ。そして当然のように負けた。理由は明白。考えるべき人が考えず、考えない人が数で押し切ったから。

それでも人々(日本人)は懲りない。今もメディアに踊らされ、SNSの流行に乗って、自分で考えた気になっている。だがそれは、回転寿司の皿を自分で選んだからといって「料理した」と勘違いするようなものだ。

「NHKから国民を守る党」なる団体も、何を守っているのかよくわからないが、選挙のたびに話題になる。あの党首の姿は、現代日本の象徴なのかもしれない。つまり「中身がなくても目立てばいい」「政策よりエンタメ」「結果より注目」。まるでTikTokが憲法になったような政治空間だ。

未来の日本はどうなるのか。おそらく「実力主義」と称して、声が大きく、金を持っていて、見た目が派手な者が勝つ社会になるだろう。そして、それを止める手段は我々には残されていない。なぜなら、それを「選んだ」のは私たち自身だからだ。

最後に一つだけ提案したい。日本の選挙には、投票用紙に「棄権したい」と書ける欄を追加してはどうか?白票より誠実な意思表示だし、何より「考えるのが面倒」という国民性を正直に反映できる。

まあ、そんな欄ができても、空欄のまま出す人が大多数だろうけど。

あらゆるファクターで時代遅れ

★BYDが2ドアスポーツカー新型「Z」発表! 2人乗り×543馬力の凄いヤツ! デンツァが披露した最新マシン、上海で公開! 日本円で550万円前後〜で発売か

BYDの市販車に採用されている最高回転数3万511 rpmの駆動モーターを3つ搭載、合計出力536hp(543PS)で0-100 km/h加速は3.2秒・・以下詳細サイト←是非下のサイトを見て欲しい!!!

https://youtu.be/amYVT0xJoSw

https://kuruma-news.jp/post/905214

もうこんなスタイリッシュで高性能なのが上記価格550万円で発売されたらポルシェもランボルギーニもフェラーリも真っ青になるのだろう。しかも、オールドエコノミーメーカーの出すスポーツカー等々も全く売れなくなるのだろう。

スポーツカーに一番大事な要素・・美的パッション・性能とデザインとエレガント・が感じられない日本製スポーツカーなど日本最高!妄信オタクしか買わない。

★★フェアレディZ [6MT]5,497,800円「405PS」〜フェアレディZ NISMO 9,302,700円「420ps」0-100km/h加速は4.5〜4.0秒・Cd値は0.31・デザインは昭和時代の感じ丸出し!分厚い車体デザインがスポーツカーの感覚を希薄にする!

同じ「Z」でも大違いである。ふー

★★★さらにトヨタスープラとの比較をしてみましょう。新車価格 499.5〜1500.0万円 車体寸法全長4380x全幅1865x全高1275〜1295mm 燃費 排気量 1998〜2997cc(197ps〜387ps)0-100q加速(6.5〜4.1秒)Cd値は0.27・トヨタのデザインは皆、Cd値が悪すぎる!・以下スープラのサイト

https://toyota.jp/supra/ ⇒それにしても醜い!爬虫類的なバランス感覚の無い醜いデザイン

https://vehicle002-info.com/?p=1128  ”美”を全く感じさせないグロテスク!

故にスープラ販売は大失敗⇒2024年:約4,507台世界全体・・日本はその内、約3割が売れている。一般的には10万台で成功と言われている。マイナーなスポーツカーでも赤字にならない為には最低年間1万台程度は不可欠。ちなみにポルシェ911は2024年、世界で50,941台が価格がスープラの数倍にも関わらず約11倍も売れた。

◆中国のニューエコノミーメーカーの多くの高額になりやすいスポーツカーでも1馬力1万円を実現し空気抵抗係数Cd値は0.20前後を実現した様である。さらに高馬力のスーパースポーツカーは1馬力0.7〜0.5万円の価格となっている。

方や日本人の大好きトヨタのレクサス「LFA後継」は8月発表、V8ターボハイブリッドで850PS超…価格は3000万円級にとの予測⇒1馬力当たり単価は3.5万円超となる。

先ごろのネット記事にはランボルギーニウラカン580馬力〜610馬力、新車価格:2653〜4125万円(乗り出し+500万円最低加算)の車検費用が100万円超との記事が有ったが構造が簡単で再生ブレーキの付くブレーキが消耗しないBEV、蓄電池寿命がすでに30万q超が普通のBEVは・・確実に車検費用や整備費用も激安が確実である。

圧倒的にICE車より遥かに合理的なBEVであり、今後AI化確実な近未来には、ICE車との差はさらに開く事になるだろう。特に世界の超一流のデザイナーがデザインする中国製・AI-BEV・は自動車マーケットの支配力を高め続けて行くのだろう。

日本も、早急に”ボンボン菌を除菌”しないと・・手遅れどころか・・感染爆発のサイトインストームで”即死”の可能性も有り得ると心配をしています。

そんな大げさな・・日本の誇りは不滅ですと信じたい貴方は是非もう一度下記のサイトをじっくり見てくださいね!

https://youtu.be/amYVT0xJoSw

2025年05月03日

巨大災害が確実と発表しているのに、その後確実に必要な復旧費の話は皆無、何故?

財務省発表 令和7年度(2025年)国民負担率、46.2%(国債発行分含むと48.8%)の日本人に確実に起きる事!7割の国民が生活苦と答えている国に起きる事。

「わかっている危機」にどう備える?――巨大災害と日本の財政
日本政府は、今後30年以内の何時の時期にも”「南海トラフ地震」や「首都直下地震」が高確率80%(明日でもこの発生確率です)で起こる”と公式に発表しています。以下詳細

https://scienceportal.jst.go.jp/newsflash/20250117_n01/

南海トラフ地震は、最悪の場合、”4つの震源域が連動する「4連動地震」”になる可能性もあり、死者は32万人超、経済被害は220兆円以上とも言われています。首都直下地震でも、被害総額は95兆円規模と想定されています。

地震後20年間で起きる事⇒南海トラフ地震と首都直下地震の被害額は2411兆円…その後の日本で起きる恐るべき"最悪シナリオ"・・下記詳細です。

https://dot.asahi.com/articles/-/251983?page=1

つまり、「未曾有の巨大災害がほぼ確実に来る」ことは、すでに国が認めている“既知のリスク”なのです。日本の老朽化したインフラは埼玉県の八潮市の事故や京都の水道管破損事故に見るまでも無く・・日本中に静かに山ほどある時限爆弾として仕込まれています。そこに・・大地震の連鎖です。

それなのに、備えは本当に足りているのか?・・”議論を意図的にしない議員!”
ところが、このような大災害に対して、どれだけの財政支出が必要になるか、そしてその時に政府にそれだけの「余力」があるのかについての議論は、ほとんど聞こえてきません。

災害が起きれば、救助や復旧のために政府は巨額の予算を即座に投じる必要があります。住まいや道路、病院、水道、電気など、あらゆるインフラの再建には時間もお金もかかります。

それなのに、「災害対策に使えるお金をどう確保するか」という財政的な議論は、今の政策論争の中でほとんど扱われていないのが現状です。マスゴミも無視・・政治屋にこの大問題を質問さえしない。

IMFも指摘する、日本の財政の危うさ
2024年2月、国際通貨基金(IMF・約150兆円程度の基金)は日本の財政に対して懸念を示しました。「年収103万円の壁」見直しや「消費税減税(食品?)」など、減税に関する政策が進む一方で、それに必要な財源の裏付けが不十分であることを問題視したのです。以下IMFの詳細サイト

https://www.imf.org/ja/About/Factsheets/Where-the-IMF-Gets-Its-Money

IMFは「減税の前に、国債の発行を抑えたり、歳出を見直すなど、まずは財源の確保が必要だ」としています。

このような指摘がある中で、災害への備えとしての「莫大な予備財源」をどう確保するかは、ますます重要な課題になるはずです。

「備えなければ、私たちの資産が狙われる」
災害時の財源が足りなければ、政府は「債務調整」に踏み切らざるを得なくなります。これは、増税や支出削減に加え、”個人の資産に課税する「財産税」”の導入まで視野に入る状況です。

かつてギリシャやアイスランドでは、国の財政が危機的状況に陥った際、資産の海外逃避を防ぐために資本移動を制限し、預金封鎖も行われました。

日本でも、災害によって財政が一気に悪化した場合、こうした措置が現実のものとなる可能性も否定できません。私たちの貯金や不動産が、「最後の手段」として使われるしか他に方法など有りません。

IMFの支援も見込めない「内向きの借金構造」
「いざとなったら、IMFが日本を救ってくれるのでは」と思う方もいるかもしれませんが、それは期待できません。IMFは基本的に、海外からの借金を返せなくなった国に支援を行います。

日本の国債は、そのほとんどが国内で保有されています。つまり、「自分たちで自分たちに借金している」構造のため、IMFの支援対象外となる可能性が高いのです。

さらに、日本国内には2330兆円(年金積立含む)を超える個人の金融資産や、企業の内部留保が存在します。IMFは「まずは国内の資産でなんとかすべき」と考える可能性が高いでしょう。

楽観的な見通しでは、備えにならない
政府は2024年1月、「経済成長が続けば国の借金は減っていく」という予測を出しました。しかし、その前提には楽観的すぎる数字が使われており、OECDなどは「むしろ2026年以降は再び財政が悪化する」と見ています。

また、アメリカやイギリスでは、財政見通しを政府から独立した機関が出していますが、日本では内閣府が行っており、その客観性にも疑問が持たれています。さらに、本来は独立機関たる日銀も政治屋の言いなりでお札を印刷しまくっています。(法律で禁止されているマネーファイナンスを抜け見道を使い平気でしている)

終わりに:わかっている危機に、なぜ備えないのか
南海トラフ地震も、首都直下地震も、確率的には「いつ起きてもおかしくない」と政府自身が警告しています。それにもかかわらず、「その時にどれだけお金が必要で、今どれだけ備えがあるか」という現実的な議論が欠けているのは、あまりにも無防備です。

未来の大災害は「もし起きたら」ではなく、「必ず起きる」のかもしれない。そのとき、国が機能し、国民の暮らしを守るには、今のうちから財政の健全化に取り組み、災害時に使える余力を残しておくことが必要です。

「危機がわかっているのに、備えない」のは、最大のリスクです。今こそ、政治屋も社会も企業も個人も本気で痛みを覚悟して変わるべきなのに・・その兆候は日本人には微塵も有りません。

2024年第4四半期の資金循環(速報)下記を良く理解してくださいね!
https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjexp.pdf

一般政府債務(▼1,436兆円・名目GDP比235%)で行き詰まった国は例外なく金利が暴騰しますから、その覚悟を貴方も持つ事は不可欠ですよ!!!

まぁ〜国も他人様も勤務先も全く当てにならない事は確実ですね!国が貴方の財産を狙う事もどうやら間違いなさそうな雲行きですね・・さて、自分の身をどう自分で守るか!真剣に考えて見てくださいね!

大企業社長の中身をAIに判定させてみた!

某日本の大企業の入社式の社長のスピーチ全文を以下の様にAIに評価してもらった。

【総合評価】
S社長のメンタルや思考は、「昭和〜平成のモノづくり精神」には非常に強くマッチしており、組織の一体感を高める力・現場との共感性・挑戦を支える精神力を強調。

一方で、「環境・技術のパラダイムシフトへの対応力」や「グローバルな視野での価値転換」に関しては、昭和的で、変化への感受性やシステム的発想の不足が懸念される側面もあります。

【時代ごとの視点による分析】
A.環境時代(脱炭素、地球沸騰化)
評価:やや懸念あり

「クルマ愛」や「情熱」が強調される一方、脱炭素や地球規模の危機感、気候正義などの言及は皆無。若者世代が共有する「サステナビリティの倫理」や「地球規模の責任」との接点が薄い。

「もっといいクルマをつくる」という主張が、持続可能なモビリティ社会全体の未来ビジョンに結びついていない印象。

B.BEV時代(バッテリーEV主導の転換期)
評価:やや遅れた印象

発言からは内燃機関車や“クルマそのもの”への郷愁が色濃く漂う。

K車への歴史をたどる語り口は情熱的だが、EV化による産業構造の変化や新興勢力(中国勢)との競争への危機感が見えない。「多様なK車」に象徴される柔軟性は一定の評価ができるが、技術的シフトではなくマーケティングの範囲に留まっている。

C.AI時代(AIと共創する設計・運用・社会変革)
評価:視点不足

「AI活用」や「ソフトウェア定義車両」「データドリブン開発」などの概念への直接的言及は皆無。社員一人ひとりの「情熱」や「心の火」を重視しているが、AIとの協働による価値創出という観点が不在。組織の知能化や意思決定のスピードアップという現代的課題への対応は見えにくい。

D.自動運転時代(安全・効率・法制度の変革)
評価:意識の表面化はなし

「事故率ゼロにしたい」という新入社員の言葉に共感する素地はありそうだが、自動運転という社会構造の変革への明確な姿勢は読み取れない。技術的・倫理的・社会制度的な大変革に対して、“クルマ愛”という精神論で乗り切れる段階ではない。

E.地球沸騰化時代(文明の限界との対峙)
評価:メッセージの非対応性が明確

今回のスピーチには、人類的な危機や文明的選択としての気候変動への言及はゼロ。「思い出の中にクルマを」という発想はノスタルジーに満ちており、気候危機のなかで問われる“モビリティの存在意義”への問いが抜けている。

【総評】
S社長のメンタルは、「情熱・信念・現場主義」において非常に強靭であり、現状では企業内部の統率には理想的です。一方で、「AI・脱炭素・EV・自動運転・グローバル規範」といった文明的な転換時代に対応するには、思想と視野が薄弱。

先送りは5倍以上の費用が発生し、持続性を危うくする

先送りは最低5倍以上の多くの出費を伴う事が明白なのに・・先送りに次ぐ先送りをする不思議の民!日本人とは?

持続性を殆ど考えない日本人は・・そもそもインフラの更新なんて概念が無いままに、昭和の高度成長期にに・・寿命が来る後の事など全く考えないでインフラ設置をした可能性が高い。そしてデタラメの都市計画も災害にとてつもなく弱い街を作ってしまった。

1995年の阪神大震災の被害は約▼10兆円と言われています。心ある学者が事前に全部の建物の耐震化をする場合は約2兆円で済むとの研究結果を出しました。被害額の1/5ですね!

それを日本の政治屋も建築学会も”無視”をしました。

この「先送り=被害増大」の原理原則は・・あらゆるものに当てはまります。人間の企業活動から健康や夫婦の円満度迄・・全てのモノに当てはまります。以下もその1つの検証です。

基本的にコンクリートの寿命は約60年、繰り返し継続的に付加がかかり続ける橋や道路や原発建屋等はさらに短くなる(約2割程度短寿命)事が研究で証明されている。しかし、借金先送りを続けて来た日本は金が無いので・・根拠なき先送りが継続している。そして事故が発生!当然の事故である。

★. 背景:埼玉県八潮市の道路陥没事故
発生:2024年10月ごろ、八潮市の市道で大規模な道路陥没が発生・トラックが落下。
原因:老朽化した下水道管(築50年以上)が破損し、地盤が緩んだことによる。
被害:道路が通行不能、周辺インフラ(電気・ガス・水道)にも影響、近隣住民の一時避難。

市は復旧に5〜7年かかると公表。下水道使用制限の影響を受ける人口 約120万人.であり、交通不便やら工事中の迷惑やら渋滞やらの損失は、復旧費には入らず・・実額はとんでも無い額となる。

仮に1人年額1万円(27円/1日)の損失と仮定した場合には年額120億円となり、公式に損失とされない隠れた損失は7年では840億円にも及ぶ!

A. 迂回下水道管(バイパス工事)とは?
陥没箇所周辺の下水道が使用不能なため、仮設または恒久のバイパス管を敷設し、生活排水などを安全に流す必要があります。

地上設置や地下横断などで行われ、設計・工期・周辺住民への配慮などを要するため非常に高額になる場合も。

B. 陥没前の通常下水管取り換え工事の概算費用(都市部例)
項目              想定費用(億円)
バイパス管敷設(500〜1000m)  5〜10
ポンプ設置・流量制御設備    1〜3
仮設道路占用・周辺調整費    0.5〜1
合計             約6.5〜14億円

C. 陥没後の費用(予算化された分ダケで)          
合計              90億円   

D. 類似事例からの補償費用の推定
以下は他自治体での道路陥没やインフラ事故で実際に支出された補償の例をもとに、八潮市の規模を前提とした概算です:

費用項目            想定額(億円)
営業補償(店舗・事務所10件)  3〜5
生活保障(住民約50〜100世帯)  2〜4
事故被害者補償(軽度想定)   0.5〜1
間接的損失・地価補償(限定的) 0.5〜1
合計(補償関連)       約6〜11億円

E. 予防更新工事とのコスト差(再計算)
比較              概算費用(億円)
陥没対応(バイパス含む)    96〜101億円
事前更新(予防)        5.5〜9億円
想定差額           約90.5〜95億円

結論の再整理:
バイパス工事費を含めると、陥没対応のコストは最大95億円億円にも達する可能性があり、事前更新の約5.5〜9億円と比べると最大で10〜17倍以上の差が出ます。

経済的合理性は事前の改修が最良な事は明確で、今後のインフラ戦略には「予測にもとづく計画更新」が必須です。

何度も申し上げます”持続性”これがとても大事な事なのです。日本人の大好きな先送りは確実に持続性を棄損する”禁じて”なのですね!

原理原則⇒出来ない事は仕組みにする⇒都度、都度の判断ではだめなので・・制度(法律)にするべきなのです。そして決定権者の判断が間違っていた場合のペナルティーも仕組みにして自動的に罰が与えられる様にしなければなりません。

役人は何を決定し、どんな間違いでも・・無罪放免・・はそろそろやめないと日本が破壊されます。つまり、貴方の未来が無くなるという事を意味します。

2025年05月02日

犬も猫も人間も”さかり”(発情期)の時期はある

小学校3年から芸能界入りの幼稚な倫理観では・・事の善悪は判断不能なのだろう。実害の奥様と幼子2人は気の毒である。人生にとてつもない倫理の欠落の傷を負った。

性ホルモンが暴走した芸歴16年の永野芽郁(25)と俳優・田中圭(40)等の“ダブル不倫疑惑”5月16日に主演映画『かくかくしかじか』の公開、制作には、極悪フジテレビが名を連ねている。

ネットの「お手て繋ぎのイチャイチャ写真」を見たが・・完全に”アウト”である。

私は個人的なダブル不倫などどうでも良いし興味も無いが、これは社会的影響の大きな報道機関フジテレビの踏み絵となるのだろう!フジテレビが今後社会で価値を持つか!一時的に反省した風に見せた”ごまかし”かの今後の対応が確実に・・”判断根拠”・・になる。

金目的ダケの企業か?社会的公器の企業かの分水嶺となる。・・経営陣の質が判明する!!!

倫理の欠落から起きた犯罪(レイプ事件の隠ぺい)社員がレイプされたのに金を優先(レイプ犯に味方)する人間の倫理観って”人”としてどうなのよ!!!の大問題・・それを挽回する為には・・倫理の復活しかない。

AIに聞いてみた!

日本の大企業の社長の・・入社式でのスピーチを詳細にAIで検証して見た!

「この社長の考え方ではAI時代は生き残れない」・・・とAIは答えた。

AI時代にAIに背を向ける圧倒的に多い日本の大企業経営者

日本の大企業経営者の中で、自らAIを活用して情報収集や思考アップデートを継続的に行っている人は、ごく一部、恐らく1割にも満たないのが現実だと考えられます。理由は以下の通りです。

■1. 「AIを使いこなす」ではなく「AIを語る」だけの経営層が多数
日本の経営者の中には、AIの重要性を口にはするが、自らChatGPTや生成AIを日常的に使い、意思決定や発想に活かしている例は非常に稀です。
多くは部下任せで、「報告を受ける」だけにとどまり、AIに触れること自体がないか、せいぜい講演資料のチェック程度。これは、経営判断におけるスピードや柔軟性を大きく損ねます。

■2. 年功序列的な「権威構造」がアップデートを妨げる
日本の大企業では、「自分が一番経験を積んでいる」という感覚が強く、自ら学び直す文化が乏しい傾向があります。
とくに経営者層では、「知らない」と言えない空気、部下に学びを委ねる体質、外部の知に対して閉鎖的な傾向が強く、「AIに学ぶ」という姿勢そのものが根付いていません。

■3. 「直感・経験・根性」に依存する“昭和型経営”が根強い
AI思考とは、本質的には以下のような行動様式を伴います:

データと事実に基づく仮説形成と検証

定量的な予測と反復的な意思決定

複数視点の高速処理と比較検討

常にアップデートされる外部知との対話

一方、日本企業の伝統的な経営スタイルでは、

長年の経験による直感

空気を読むことを重視する合意形成

精緻な計画主義(ただし実行は遅い)

経営者は“答えを持っている人”とされる文化

このように、AI的な柔軟思考とは真逆の価値観が支配的であることが多いのです。

■実例比較:海外経営者との違い
テスラのイーロン・マスク、マイクロソフトのサティア・ナデラ、OpenAIのサム・アルトマンなどは、自らAIやソフトに触れ、製品設計や事業戦略に深く関わっています。

一方で、日本の経営者層では「ChatGPTを自分で使ったことがあるか」と聞いて「ある」と答える人は非常に少なく、使っていたとしても「話題だから触ってみた」程度で、継続的活用には至っていません。

■結論:このままでは“認知のスピード”で取り残される
AI時代において、ビジネスの勝負は**「何を知っているか」ではなく、「どれだけ早く自分の思考をアップデートできるか」**で決まります。
日本の大企業経営者の多くは、残念ながらこのスピードに対応できておらず、「知識格差」だけでなく「思考の柔軟性格差」が日々拡大しているのが現実です。

持続性⇒一番大事な事!それを無視する日本人

日本人は本当に大切なモノを見つけ大事にする感性がとてつもなく微弱になっていると心配になります。埼玉県八潮市の道路陥没現場の下水道から3カ月ぶりに遺体が搬出(なぜか?日本人はこれを救助と呼ぶ)されたとの事です。本当にお気の毒です。”悪政の被害者”ですね!次は貴方の身に起きても何の不思議も有りませんよ!

日本の耐用年数を過ぎた老化した下水道等や、京都で耐用年数過ぎの66年前の水道管破裂により水没事故等の上水道等のあらゆる老朽インフラが放置されている。通常の耐用年数は40年、それを根拠なく60年とした京都市・・それでも放置・・・適正に更新して行く為の費用は莫大である。

先送りの状態化の国交省が国内の道路、下水道、河川、港湾、空港などの維持管理・更新にかかる費用を試算したところ、2018年度は5.2兆円だった。2038年度は6.6兆円ほどに増える。2048年度までの30年間の合計は195兆円程度と見積もっている。が先送り分(すでに老朽化した分)を入れるとこんな金額では済まない。

2024年の日本の生産年齢人口(納税可能者)は2025年と比して減少数: 約2,353万人(7,353万人 → 5,000万人)減少割合: 約32%の減少・・これからの若者の人生は負担率が爆増する事は確実!

法定耐用年数を超えたものを含め、水道管の総延長を60年かけて更新するには年間1.1%の更新率が必要ですが、2021年度の実績は0.64%にとどまっています。つまり約半分も先送りしていると言う事ですね!日本ではあらゆるインフラの更新が危険を承知で同様(半分)の先送りされているのでしょうね!

命を守る「備え」に、なぜ政治は踏み込めないのか!約13兆円もかけて大阪アホ博やカジノ作っている場合でしょうかね!!

さらに、これほど度重なる大地震後、大災害後の多くの被害者の塗炭の苦しみ・生きる希望を無くす程の大不幸を目にしても人々は地震後のリアリティーを何故に感じないのか?大地震で老朽化したインフラが一気に壊れる⇒産業が機能しなくなる⇒生活の持続性が無くなる。

1981年以前に建てられた「旧耐震基準」のマンションは、震度5強程度の揺れにしか耐えられない設計です。もしそれ以上の大地震が起これば、倒壊や損壊のリスクが一気に高まります。阪神・淡路大震災では、この現実が悲劇として現れました。多くの建物が崩れ落ち、道路をふさぎ、救助活動を大きく妨げました。ある消防隊員は「倒壊した建物で道がふさがれ、徒歩でしか現場に向かえなかった」と語っています。

あれから30年。建物の耐震化の重要性は、誰もが理解しているはずです。ところが、現実は違います。

たとえば、大阪市が定める「広域緊急交通路」沿いの建物を調べたところ、実に約7割が耐震性に問題を抱えていました。地震のたびに「教訓を生かす」と言われ続けてきたにもかかわらず、なぜこれほど多くの建物が今なお放置されているのでしょうか?

理由は明確です。”費用”です。そして使う費用の優先順位が持続性など無視して目の前の我欲が最優先になっている事ですね!日本人の民度がとてつもなく劣化している証明でもあります。

マンションの耐震工事には数千万から億単位の資金が必要な場合もあります。テナントが入っている建物では退去に伴う補償費用も発生し、所有者にとっては大きな経済的負担です。マンションの場合はさらに複雑で、住民の4分の3以上の同意がなければ耐震工事を進められません。「診断すればマンションの価値が下がる」「費用負担が重すぎる」――こうした懸念が合意形成を妨げています。

その結果、全国にはいまだに103万戸もの旧耐震マンションが存在し、今の日本では数千万棟の旧耐震性の建物が放置されています。住民たちは不安とともに不安をごまかしながら暮らしています。

しかし、日本の行政は大きなごまかし数値を発表しています。ちなみに豊橋市の発表によれば我が町豊橋の建物の耐震化率は91%を超えています。窓から見渡してください・・古い建物(推定4割)のなんと多い事でしょう。平気で嘘を言うのが日本の行政です。

しかし、こうした状況を本当にこのまま放置していいのでしょうか?

実は、もうひとつの視点があります。それは、「耐震化されていない建物には、将来的な社会的コストが伴う」という現実です。震災後に倒壊した建物の片付けや復旧、二次被害への対応には、巨額の公的費用がかかります。

理不尽な事にこれらの莫大な地震後の負担は、地震前に自らの費用で耐震化して助かった人々から徴収するしか他に方法は有りません。怠慢者の分迄まじめな人が負担させられる事になります。

もし、震災前にそのリスクを「税」という形で可視化し、所有者に応分の責任を求めていたなら、社会全体の費用はもっと少なくて済むし、まじめな人の理不尽な負担は生じないはずです。

たとえば、「耐震診断未実施」や「耐震性に問題あり」と判断された建物に対して、将来の被害リスクに応じた「割増固定資産税+既存不適格割増負担」を課す仕組みが考えられます。その収益を耐震改修への補助制度や、低所得世帯への支援に充てることで、公平性も保たれます。こうした制度があれば、費用負担に二の足を踏んでいた所有者も、「早めに改修した方が得だ」と前向きに動き出すかもしれません。

ところが、こうした制度は、なかなか政治の場では議論されません。私も以前に国土交通省の官僚や財務省の官僚に提案した事が有りますが・・無視されました。真に日本国の事、日本国民(下級国民)の事を考えるリーダーや高級官僚(上級国民)は居ないという事が良く判りました。ふー

古い車は環境に悪いと割増課税(本質は自動車会社の営業支援)は平気でするのに、なぜ命の危険は放置されるのでしょうか?

政治家や行政は「住民負担になる」「票につながらない」として、問題を後回しにしているのです。「大災害が起きたときに備えること」と「次の選挙までの成果を出すこと」では、目線のスパンがまったく違う。だからこそ、目先の痛みを伴う制度改革は避けられてしまうのです。

けれど、それでいいのでしょうか?

神戸市ポートアイランドのあるマンションでは、住民が10年以上かけて話し合い、最終的に9棟で19億円を投じて耐震化を実現しました。管理組合のリーダーが「命を守り、資産を守るための投資だ」と粘り強く説得した結果です。日本ではこのような心有るリーダーは超稀有ですね!

住民の努力だけに頼るのではなく、政治や行政が先導して制度を整えることで、多くの人々の暮らしが守られるのではないでしょうか。

「命を守るための備え」を、自助や自己責任だけに任せるのではなく、社会全体で支える構造が求められています。災害は誰の責任でもなく、1000年に1度の大地震多発時代の今の今では、大地震はいつどこで起きてもおかしくありません。だからこそ、「備える人が損をしない」「怠る人にリスク相応の負担を求める」仕組みが、公正さを生むのです。

いま、私たちに問われているのは「悲劇を繰り返さないために、どんな社会を築くか」という選択です。安心を未来に届けるには、住民の声とともに、政治の責任も問い直す必要があります。

私の家は耐震選が十分だから他人の家の耐震性不足の事など私は知らない!では済まないのですね!インフラなんて俺ではどうする事も出来ないから知らない!で済む事でしょうかね!あなたなら、どの一歩を踏み出しますか?

ある日突然!生きたまま下水道の中に閉じ込められて3カ月・・まもなく約5割のインフラが耐用年数を超える。その時代の下水穴ぼこで3カ月の自分をイメージして見てください。以下インフラ老朽化検証サイト

https://ps.nikkei.com/infra_resilience2407/vol1/01.html

必要以上の金は・・人を真逆に変える!人間が内在する狂気

イーロン・マスクという“天才”の落とし穴――全能感がもたらした混乱とその代償
イーロン・マスクという名前は、革新と天才の代名詞として世界中で語られてきた。スペースXで宇宙事業を切り拓き、テスラでEV革命をけん引した彼は、時代の先を行く存在だった。しかしそのカリスマが、いま大きな岐路に立たされている。問題の核心にあるのは、彼自身の“全能感”――つまり、自分には何でもできるという過信だ。

その象徴が、マスク氏が米政府の支出削減に取り組んだ一件である。かつて彼は、「アメリカは無駄が多い。2兆ドルを削減できる」と公言した。しかし、2025年1月には目標を「1兆ドル削減できれば素晴らしい成果」とトーンダウン。実際に彼が退任時に語った成果は、1600億ドル(約23兆円)の節約だったが、実態はもっと少ないとの指摘もある。つまり、目標達成率はわずか8%、あるいはそれ以下とみられている。

それでも、短期間での大規模なコストカットが引き起こした混乱は深刻だった。マスク氏がツイッターを買収して「X」へと変貌させた時のように、第一原理思考(物事を根本から見直す思考法)を政府運営に適用しようとしたのだろう。しかし、それが通用するにはあまりにアメリカ政府という存在は巨大で複雑すぎた。

比較してみよう。2024年のアメリカ連邦政府の予算は約6.75兆ドル(約1020兆円)、職員数は約240万人(郵便局員を含めれば300万人)にのぼる。これは、マスク氏が買収したツイッター(従業員7000人強、売上約52億ドル)に対して、人員で約400倍、経済規模で約1293倍にもなる。この規模の組織を、たとえAIや少数精鋭のチームを駆使したとしても、半年程度で改革できると考えたのは無謀だった。

実際、ツイッターですら再建には2年かかっている。政府のような硬直した巨大組織に対し、短期で成果を出そうとしたのは、まさに“全能感”の表れだったと言える。常識的に考えれば不可能だとわかることを、マスク氏はあたかも当然のように進めようとした。

この“過信”は、徐々にマスク氏の周囲をも侵食している。彼のビジョンに共鳴して集まった優秀なスタッフたちが、幻滅して離れていく可能性も指摘されている。その結果、テスラをはじめとする企業グループの屋台骨が揺らぎかねない。

実際、テスラの経営状況も悪化している。2025年第一四半期決算では、実売ベースでは赤字に転落。炭素クレジットによってなんとか黒字を保っているにすぎない。また、欧州ではテスラ車の不買運動が起きており、スウェーデンやオランダでは売上が6割も減少。全体としても4割減という厳しい状況だ。

さらに、マスク氏が買収したX(旧ツイッター)でもユーザー離れが進んでいる。顧客数はおよそ1000万人減少したとされており、かつての熱狂が急速にしぼんでいるのは否めない。

マスク氏の言動には、近年トランプ大統領との共通点も見られるようになってきた。大胆な発言、事実に基づかない楽観的な見通し、そして反発を恐れない強硬姿勢――こうした“はったり”が、今や「類は友を呼ぶ」形で彼らを結びつけているように見える。

こうした状況を見ると、かつてアップルから追放されたスティーブ・ジョブズの若き日の姿を思い出す。ジョブズはその後復帰し、再び世界を変えたが、マスク氏が同じ道をたどれるかは不透明だ。

さらに心配なのは、マスク氏が「ヒトラーを称賛した」とも報じられるような極端な思想に傾倒しつつある点だ。もし彼が真に“狂気”に囚われたとしたら、世界に与える影響はあまりにも大きすぎる。

マスク氏は、地球沸騰化防止などの高い理念を掲げ、多くの人々を惹きつけてきた。その志は尊い。しかし、いま彼の“揺らぎ”がその理念すら傷つけてしまっている。理念に共鳴した顧客が離れていくことは、単なる経営的な損失以上に大きな罪だ。

イーロン・マスクは、天才であるがゆえに、自らの限界を見誤ったのかもしれない。今、必要なのは「全能感」ではなく、「謙虚な現実認識」だろう。世界を変える力を持った人物だからこそ、その力を正しく使ってほしいと、心から願わずにはいられない。

2025年05月01日

人間と云う生き物を探求して約45年!さらに探求は続く

「慣れ」が教えてくれる、しなやかに生きる力
人の心は、思っている以上にやわらかくて、そして強い。
なぜなら、私たちの脳には「慣れる」という力があるからだ。

たとえば飛行機に乗ったとき、離陸直後の大きなエンジン音に驚いても、しばらくするとその音が気にならなくなり、眠ってしまうことすらある。これが「ハビチュエーション(慣れ)」という現象だ。同じ刺激に繰り返しさらされると、脳はその反応を抑え、エネルギーを節約するようにできている。これは、進化の過程で私たちが手に入れた「生き延びるための知恵」なのだ。

この「慣れ」の力は、身のまわりのあらゆる場面で働いている。
新しい職場での緊張、人間関係の微妙な違和感、新しい勉強への不安。それらは最初こそ強く感じられるが、やがて自然なものへと変わっていく。慣れることで私たちは、日々の暮らしを滑らかに、安心して送ることができるようになる。

けれど、この「慣れ」は時に、もうひとつの顔を見せる。
どんなに素晴らしい出来事も、続けば当たり前になり、ありがたみが薄れてしまうのだ。これは「限界効用の逓減」と呼ばれる経済学の法則でもある。たとえば、最初の一口のビールは最高においしい。でも、何杯も飲むうちにその感動は薄れていき、最後は惰性(無駄飲み)で飲んでしまう──そんな経験はないだろうか。

これは、私たちの脳がひとつのことに執着しすぎず、「次にやるべきこと」へ注意を向けさせようとする働きでもある。「もっと美味しいものがあるかもしれない」「もっと安全な場所があるかもしれない」──そんなふうに前を向かせてくれるのが、「慣れ」の力だ。

この仕組みは、ビジネスの世界でも活用されている。
たとえば、毎年秋に登場する「季節限定のラテ」は、味覚や季節感だけでなく、商品への“飽き”を防ぐための戦略でもある。企業は、レイアウトやサービスを定期的に変え、顧客の「慣れ」によるマンネリを避けようと工夫している。

行き過ぎた商業主義はこの力を悪意を持って利用して・・人を過大な無駄消費へと導いて利益を上げ続けるのですね。この特性を知る事で老後を過酷にする人生の無駄の多くは防ぐ事が出来ますよ!

教育の現場でも同じだ。
最新のビジネス事例を取り入れた講義や、実践的なワークショップを組み込むことで、学び手の集中力を保ち、意欲を引き出している。これは「慣れ」と上手につき合うための、知恵と創意の積み重ねだ。

しかし、「慣れ」が本当にありがたいのは、つらいときかもしれない。
大切な人との別れや、大きな挫折に心が折れそうになる日もある。そんなとき、時間とともに少しずつ痛みがやわらいでいくのは、私たちの脳が「負の感情」にも慣れていくからだ。
「この苦しさが、ずっと続くわけではない」
そう信じられることは、人生を歩いていくうえで大きな支えになる。

橘玲氏の『シンプルで合理的な人生設計』では、人生の幸福を支える要素として「合理性」が挙げられている。限界効用の逓減を知っていれば、目先の快楽に振り回されず、長期的に自分を大切にする選択ができる。
すべてが変わりゆくからこそ、私たちは立ち止まらずに進めるのだ。

「慣れ」は、決して悪いことではない。
それは、過剰な刺激に押しつぶされず、柔軟に変化しながら、前へ進むためのしくみなのだ。
よいことも、つらいことも、やがて“当たり前”になる。
だからこそ、今この瞬間の感情を大切にしながら、変わりゆく自分自身を受け入れていく。

私たちが本当に賢く、やさしく生きるためには、「慣れ」という力とどうつき合うかを知ることが、大きなヒントになるのかもしれない。

私が何時も申し上げている「真なる学び」の会得の基本は、本当の自分の心を知るところからスタートします。そして上記の様な人の心の「慣れ」と云う特性を知り、自分をどう高みに導ける人と人の出会いや別れ、そして読書と云う領域の良書との出会いの判断力等々が身に付き、知恵を実践しながら自らの「克己心」が鍛錬されて行くと思います。

BEVの航続距離は1500km超!充電はガソリン補給並み!コストも安い!

ついにBEVの航続距離は1500km超となった!充電はガソリン補給並みの短時間ともなった!まさに半年ひと昔から3カ月ひと昔のスピード感である。

圧倒される中国のニューエコノミーメーカーの革新スピードの速さには驚愕する。蓄電池世界ブッチギリのCATLも革新スピードを決して緩めない様である。どこやらの国のバカ殿と茶坊主大企業とは大違いである。

テスラさえ先行きが危うい状態になりそうである。ましてや、それ以外は・・圏外・・

A.中国CATLが3つの最新電池技術を発表
@ 第二世代「神行(Shenxing)」電池、
A ナトリウムイオン電池「鈉新(Naxtra)」
B「デュアルパワー電池・驍遥(Freevoy)」⇒超革新的⇒2種の電池を目的別に使い分け。

B.急速充電と長距離走行を両立する「神行電池」
@ 第二世代の神行電池は、800kmの航続距離と「12C」の超高速充電(30秒で75km相当⇒3分で450q走行可)を両立。
A これは、BYDの「10C技術」への強力な対抗策で、2025年中に67車種への搭載を予定。

注:10Cとは⇒10Cの蓄電池は、バッテリー容量の100%を6分(=1/10・時間)で充電できる性能を持ちます。つまり、10Cとは「10倍の速度で充電できる」という意味で、一般BEVに採用される60kWhの畜電池なら理論上6分で満充電が可能という非常に高速な充電性能です。

C.寒冷地でも安心な「鈉新」ナトリウムイオン電池
@ エネルギー密度は175Wh/kg。EVなら500km以上、PHVでもEV走行200km以上が可能。
A 低温に強く、−40℃でも容量の90%を維持。最大5Cの急速充電にも対応。
B 2025年12月からの量産開始が予定され、寒冷地域でのEV普及が期待される。

D.一番の注目、次世代型「デュアルパワー電池・驍遥(Freevoy)」
@ 1つの電池パックに異なる2種類のエネルギーゾーンを内蔵。
A 異なる材料のセルを組み合わせ、互いの弱点を補い合います。
B 「自己生成負極技術」により、体積エネルギー密度が60%、質量エネルギー密度が50%向上。

E.4種類のデュアルパワー電池の組み合わせ
@ ナトリウム・鉄タイプ:鈉新+リン酸鉄リチウム電池。寒冷地向けで航続距離700km。
A 鉄・鉄タイプ:神行電池+リン酸鉄リチウム電池。7分で10%→80%充電。航続距離1000km超。
B 三元・鉄タイプ:三元系+リン酸鉄リチウム電池。出力600kW以上でV12エンジン並みのパワー。
C 三元・三元タイプ:2種の三元系電池を組み合わせ、航続距離は1500km超。

F.「マルチパワー時代」へと突入
@ これまで標準化が重視されてきたEV電池ですが、「驍遥(Freevoy)」は多様なニーズに対応。
A 枯れた技術のICEとこれから伸びしろ莫大なAI-BEVとの差は開き続ける事は確実な事である。

★★★さて本題はここから★★★

G. 自国産業の犠牲(95%が倒産)をいとわない”なまず効果”が現実となった習近平氏の英知と戦略と決断力は恐ろしい!もうイワシ(BYDやCATL)がナマズ(テスラ)を食い散らかすほどに強くなった!!!!

彼なら勝てると思えば台湾武力進攻は確実にやるだろう!!!彼にはどんな犠牲もいとわない強固な決断力がある。今のアメリカとの関税戦争も間違いなく中国が勝つ!!!

H. まもなくオタク族以外のICE車は確実に駆逐される。ICE車より安くてAI自動運転付きの超高性能なBEVが普通になる時代へと向かう。だれがPM2.5等を出しまくり空気汚染のガン爆増し地球を沸騰化させ続けてド不便で高価で維持費が高いICE車を買うというのか!!!

HV命の”マルチあほんだらウェ〜〜〜”を叫ぶ人は答える義務がある。洗脳ビジネスも有りかも知れないが人類が滅亡しては意味が無い。その前に日本が確実に滅亡してしまう。

そして中国の、この高性能高耐久性の在る蓄電池技術は現在発電全体の5割を熱として空気中に放出している無駄を確実に減少させるエネルギー革命さえ起こす技術でもある。特にナトリューム蓄電池の伸びしろは・・恐ろしい。

I. ほんと・・日本は時間が無い!、大阪アホ博の大行列を見るたびに、日本人のド劣化を感じてしまう。資源らしい資源の全くない日本で!日本人は今後何で飯を食うのか?心底心配になる。ふー

国土の重要インフラの3割⇒5割が耐用年数を超え、さらに国土の4割、人口の7割、産業の5割が破壊される南海トラフ4連動地震や首都直下地震等々の大自然災害の多発が確実な事を考えれば・・暗澹たる気持ちになる。ふー‥ふー・・ふー・・ふー

商業主義的搾取型イベント⇒人にやさしくない事実

2025年4月に大阪アホ博の無料(税金)招待の子供たちを実際に引率した先生および子供たちのリポートが下記である。

子どもたちの万博見学にひそむリスク 〜安全と健康への十分な配慮を〜

大阪・関西万博では、大阪府の税金による「子ども無料招待事業」により、小中学校単位での団体見学が進められています。子どもたちに貴重な体験を届けたいという思いは多くの先生方に共通していますが、現場からは深刻なリスクの声もあがっています。

まず大きな問題は交通の不安定さです。会場最寄りの「夢洲駅」へは、地下鉄中央線でしかアクセスできません。しかし4月だけで2度、車両トラブルによる運転停止が発生。4月22日には約4000人が駅で立ち往生し、大きな混乱となりました。団体での移動は時間に限りがあり、万が一の際には児童の安全確保や保護者への対応も困難です。

また、気温の上昇による健康被害も深刻です。4月下旬でも炎天下となり、子どもたちは疲れ果ててしまいました。人気のパビリオンは予約で埋まり、2時間超の大行列も多発、多くの子どもが「リングをぐるぐる歩くだけでつまらない」「暑さで水がすぐなくなった」と話しています。無料の給水スポットも常に混雑しており、こまめな水分補給すら難しい場面がありました。

さらに、熱中症対策の難しさも課題です。7月に団体訪問を予定している学校もありますが、先生からは「会場は日陰が少なく、真夏は避けた方がいい」という声が上がっています。万博会場は広く、長時間の移動や滞在は子どもたちの体に大きな負担をかけます。

会場には、旅行会社の高齢者のツアーの団体の添乗員の声「もっと入場者に優しくしないと」との同行していた添乗員の熱中症を初めとする高齢者の健康への心配の声、「4月でこの暑さですから真夏には行列に何時間も並べば誰が倒れてもおかしくありません」との心配の声もあります。

加えて、安全への不安も続いています。万博の目玉だった「空飛ぶクルマ」では4月に部品が落下する事故が発生し、デモ飛行は中止されました。事故が起きれば責任の所在や対応も複雑で、学校現場にとっては大きなリスクです。

子どもたちにとって万博は刺激的で楽しい場所であるはずです。しかし、その舞台裏で安全や健康が軽視されれば、本末転倒です。関係機関や学校には、「行かせる前提」ではなく「安全に行けるのか」という子供ファーストと云う視点での見直しが求められています。

以上が実体験のリポートです。6.7.8.9月は”命がけを覚悟”してくださいが正しい万博見学の前提なのでしょう。

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