« 2016年10月 | メイン | 2016年12月 »

2016年11月29日

一番大事な事を・・・一番後回しにするfusigi

順番が正しく行われる事が一番大事な事・・・全ての事柄についての原理原則です。

地盤がキチンとしていないのに・・・安全で良い家など絶対に出来ません。しかし、地盤の安全性や自然災害からのリスクなど・・・殆どの人が真剣に考えてはいない現実が目の前にあります。

地盤が良くても・・・基礎がしっかり作られていなければ・・・その上の構築物であれこれ悩むことに意味はありません。

家創りの前の・・・設計でも同じことが言えます。・・・貴方の家族の未来、エンディングまでのライフスタイルの変化がイメージできなくて・・・良い家など絶対に出来ません。

まさに先進諸国には間違いなく有る・・・住居学・・・の無い日本の精神的な貧しさの象徴の証明です。

貴方は何のために・・・家が必要なのですか???

殆どの人がローンを使い家を購入します。しかも35年ローン・・・貴方が35年間稼ぎ続けることが出来る根拠はどこに有るのですか???

これからの未来を鋭く正確に洞察し、その来るべき時代に向けて学び、学び、自己進化する事なしに激変する時代に価値を継続的に生みだす人間になれるはずが有りません。

もう・・・答えは出ているのです。これからの人間は以下の能力が無ければ存在価値はほぼゼロであると・・

マイクロソフトのCEOが発表しています。その発表とは・・・

1、共感力のすぐれた人間・・・他者に共感する力をAIが身につけるのは極めて難しい。だからこそ、AIと人間が共生する社会において価値を持つ

(共感力の獲得の原理原則を弊社住育セミナーで10年以上前から皆様に学んでいただいています。)

2、教育能力・・・AIの普及には必要な知識とスキルを兼ね備えた人材の育成がかかせない。

3、想像力(クリエイティブ思考)・・・AIは人間の想像力をより豊かにし、拡張するが、想像力そのものは人間だれもが望む能力で有り、それはこれからも変わらない。

4、結果に対する責任・・・様々な分野でAIの判断を受け入れることはあっても、その結果に対する最終的な責任は人間が負う。・・・つまり責任を取る意志と能力の有る人間が重要

原理原則は普遍なのです。・・・いかなる時代が来ようとも・・・本質的な原理原則に乗っ取った優秀な人間のみに未来が開けると云う事です。過去の歴史が証明しています。過去に名を遺した全ての成功者が1から4の能力がずば抜けています。秀吉しかり、家康しかり・・・共感力がずば抜けているが故の・・・ひとたらし・・・です。(他者に好かれる能力)

卑近な例をあげれば・・・情報化時代・・・なんていうのは太古の時代から情報化時代なのです。古代人が狩りをするのに一番大事なのは獲物の居る場所の情報以外の何物でもありません。

”情報化時代”なんて改めて言うような事では全くありません。”少し見えない人”から金を巻き上げるためにそこらの”えせ学者”や”えせコンサルタント”が金儲けに利用する言葉です。

現代教育の・・・対処的な能力ばかりを過大評価してきたつけがこれからは払わされるという事の様です。

すでに公的教育の8割はほとんど意味を持ちません。

学ぶことは本来楽しくワクワクドキドキするとても素敵な事なのですが・・・教育屋・・・がこの学ぶという事の一番大事な一番本質的な事を・・・己が利益のために歪曲し、学ぶことを”苦行”にし続けてきた結果です。例えて言えば・・・幼子の自転車乗りのトレーニングに似ています、最初は補助輪で親が教えて、そして補助輪を取り去り、親が支えて・・・或るしかるべき時・・・親は手を放し・・・子は倒れながらも楽しく、嬉々として自転車を乗り続ける。これが真の学びです。

しかし、今の現代教育は・・・いつまでも補助輪を外さずに教育屋が我欲という重い、重い荷物を荷台に教育屋と共に乗り、括り付け・・・さあ漕げ、さあ漕げ!!!とねじり鉢巻きで精神力で幼子に漕ぎ続けさせます。そして子がくたびれると・・・今度は脅しやら飴やら・・・ムチで尻を叩き続けます。この苦行を無思考のまま教育屋のレールで同じところをぐるぐると回らされ漕ぎ続けて・・・体力勝負の品評会で選ばれた者が・・・世間一般的には優秀な人・・・と言われるようです。覚えることは頭を使う事、思考する事ではありません。

こんな教育の原理原則・・・原点すらわからない、気付かない教育屋ばかりの日本と云う国

この教育屋のシステムに・・・クリエイティブな学び(楽しく歓びのあふれる学び)のかけらもありません。真に思考する事を放棄したからこそ・・・こんなバカな苦行に耐えられるのです。ふー

日本人のほとんどは・・・学ぶことの本質を知りません。世の常識とやらが定める目標、肩書に到達すると苦行すらほとんどの人が辞めてしまいます。なんの役にも立たない人々を大量生産し続けています。

弊社の各種セミナーに出られたお客様のほとんどが・・・その意外性に・・・びっくりされます。

そして大きく分けて二通りの反応となります。

反応1、自分の今までの常識とあまりにも違い・・・既存の形式的な価値(大企業=優秀的な)にこだわりすぎて自己肯定を優先させ弊社に異物感や嫌悪感を持って見て、既存価値を優先し無視する人々

反応2、無知の知・・・を知る人々・・・学びの意欲が猛烈に高くなる人々

どちらの人がこれからの時代に適合できる人か?どちらの人が上記のマイクロソフトのCEOが望み肯定する人か?論を待ちません。

なぜか?世の常識のエリートと云われている人ほど反応1の方が多いです。

なぜか?男性の方の方が・・・反応1の方が多いような気がします。(感性微弱傾向大)

うさぎとかめ・・・の競争の話そのものの・・・要領良しの利口バカウサギの末路

人類はそろそろ・・・現代社会の最終変節点を迎えようとしてます。そのトップランナーがわが日本です。

人間にとって一番大事なものは・・・何か?それは誰が何と言おうと・・・食・・・(命の根源)

このプリミティブなとても大事な食が・・・一番後回し、それはわが日本の農業従事者は全勤労者のたった2.95%しかいないのです。3%にも達していません。そして現在の農業従事者の平均年齢は67歳です。私が生まれた約60年前には約48.6%の人々が農業従事者で日本人の食を支えていました。

政治屋どもは・・・日本の農業を世界最悪の農業に変えてしまいました。

農業ほど魅力的な産業は無いのに・・・あんぽんたん・・・にもほどがあります。北欧やオランダなどは年収1000万円を軽く超える農家が多数存在します。1000万円どころかオランダのトマト栽培の様に産業として素晴らしい成果を出している国も多々存在します。

我が国の家創りも・・・殆どゼロ・・・金儲けの家作りばかりやっていてまともな家はほとんど見当たりません。弊社の”感動住宅”の様に快適な心を育む住空間は・・・食の次に2番目に大事な事です。

そして3番目は・・・着る事

そして4番目は・・・わくわくドキドキする事・・・感謝で涙する事

5番目は・・・共に共感し共生する事

6番目に・・・経済的に過不足なく豊かになる事(適切な経済力)

徳川家康がどれだけ原理原則を見抜き本質を見抜いていたか?

士農工商・・・を見れば明らかな事です。

原点が正しく見据えられなければ・・・何をしても砂上の楼閣です。学ばなければ原点は見えません。

共に学びましょう。

2016年11月28日

原点の・・・喪失・・・

ちまたでは・・・耳にタコが出来るほど省エネ、省エネ、省エネ・・・

しかし、どこやらの国の金髪の不動産屋のオヤジは・・・省エネなんてくそくらえ!!!と申されています。

確かに・・・このオヤジ・・・判断は確実に間違っているけど・・・発している言葉は正しい表現なのかも知れません。なぜなら・・・

世界で消費されている一次エネルギーの合計は2014年度統計では石油換算で136億9900万トン

簡単に云えば一隻100万トン巨大タンカーの原油の積載量はおおよそ50万トン前後です。だいたいこれらの巨大タンカーの寸法は長さ500m 幅100m 深さ20m・・・恐ろしくでかいです。

この巨大タンカー27398杯分の石油を2014年1年間で消費しています。

これはえらいこっちゃ・・・地球が温暖化して最悪人類が住めなくなる恐れがあると・・・世界中が大騒ぎ

そして・・・省エネ、省エネ、省エネ・・・の大合唱

しかし・・・日本エネルギー経済研究所の2016年の未来予測によれば・・・

2040年、1年間の世界のエネルギー消費予測は・・・2014年の1.38倍の189億400万トンとのことです。減るどころか・・・4割も増えるとされる予測です。

ここで・・・冒頭の・・・金髪不動産屋オヤジの言葉です。・・・”省エネなんてくそくらえ””・・・大正解

つまり私たちが日々省エネと信じてやっていることは・・・実は省エネでも何でもない証明になり得ます。

プリウスが・・・省エネカーで有ると信じ込まされているように・・・原点が大きく間違っている故に・・・当然未来の結果も間違ってしまうのです。

原点・・・今以上にCO2を増やさない・・・実は車の”実走行燃費”なんてどうでもよい事なのです。

その車がゼロから作られて・・・使われて・・・そして解体され資源に戻る時までの・・・合計のCO2排出量がどれだけ少ないかが問題なのです。

そして・・・車という移動手段をどれだけ使わなくてよい社会を作り上げるか?が真の省エネなのです。

人間社会が・・・どれだけCO2を出さなくてよい社会を作り上げるかが一番大切な事なのです。

この温暖化問題と同じように・・・多くの人間社会の関心ごとが・・・原点を見失い途方もない負荷をあらゆるものにかけ続けています。そして・・・このような歪んだ社会は・・・著しい富の偏在も人間社会の歪みとして社会悪を生み出しています。

人間と云う生き物は原点をきちんと見据えて居れば、もっと楽に楽しく生きられるのに・・・・なぜか?苦しい辛い道を選ぶ・・・不思議でなりません。

家創りも全く同じことが言えます。もっと安くて良い家なんて原点をきちんと見据えれば楽しく簡単に出来る事です。昨日のお客様にも申し上げました・・・貴方の希望する家はもれなく600万円のゴミ(チラシ、パンフレット等、宣伝費)が付いてきますよ!!!あなたは金利を約100万円含めれば700万円出してゴミを買う人なのですよ!!!と申し上げました。

最高性能の省エネ住宅でも・・・早い話・・・200万円省エネするためにイニシャルコストを300万円かけなkればならないという・・・不思議な事が世の中平気で起きて居ます。つまり、イニシャルコスト300万円を余分に使うためにこれまた見かけの省エネコスト200万円以上の膨大な300万円分の温暖化のCO2が発生していることを誰も問題にしない!!!

私はこれを・・・プリウスの誤謬・・・と名付けます。

なぜなら・・・地球を3年間で普通の人より余分に7廻り半(30万キロ)以上走らなければ真に節約できない車って???本当に省エネカー?それよりもこんなに走ればそもそもCO2をまき散らすことになりますから・・・存在そのものが省エネではない・・・と言うのが原理原則に照らした正しい結論です。

今、死に物狂いで開発が進んでいる次世代型の蓄電池(寿命容量共に現在の数倍、価格も数分の1)が開発されれば・・・真の省エネカーは実現可能かもしれませんが・・・???

まぁ〜〜〜次世代電池が開発される頃には・・・車なんてものが価値を失う社会になっている可能性があります。世の中の真の識者は・・・現在の2分の1から最大10分のTのパーソナルビークルでOKなんて言っています。どうも本日の報道によれば近々、某電機屋(旧名マネシタ電気)が車を設計製造販売するとの事です。
どでかいオフィスコンピューターがメーカー製のパソコンになり・・・今は掌のスマホの様な激変が車というコモディテー商品でも起き得ます。
かつての組み立てパソコンの様に・・・車(パーソナルビークル)も好き勝手に皆が自分仕様にパーツを買ってきて組みたてる未来もかなりの確率であり得ます。

家だって・・・完全工場生産のAIハウスと・・・趣味で作る”癒し住宅”の二通りに2分化する未来が容易に推定できます。

さてさて・・・人間と云う生き物は決して継続的満足(真の安らぎ)を与えない際限ない欲というものを羅針盤としてどこまで漂流すれば気が済むのでしょうか???

出雲の神様も・・・キッチリ申されています。全ての原点は夫婦の和合(仲良し夫婦)これなくしてすべては意味を持たない!!!

原点をキチンと見つめる・・・簡単な事だけど一番できないことの様です。ふー

2016年11月27日

政治屋と云う生き物・・・無思考の選挙民

5年前の東日本大震災の総括すらできない政治屋・・・先の2016年11月22日 -福島、茨城、栃木の3県で震度5弱、仙台など宮城県で震度4 の地震 【仙台港で1.4mの津波】1m超の津波観測は東日本大震災以来. この 地震で津波が発生、午前8時10分までに太平洋沿岸には最大で1.4mの津波が観測・・・後に1.6mと訂正

まだ、被害も回復していないのに・・・もう住民は愚かな過ちを繰り返している。車で避難して大渋滞ロックを起こして何時間も車の中に居る愚かな人々・・・津波が数十分で来るのに何時間も車で避難

愚かすぎて・・・開いた口が・・・大きなため息とともに・・・開いたまま・・ふー

そして・・・また原発の冷却が止まった・・・たった震度5弱で・・・金魚鉢さえ壊れない震度5弱で・・・原発が壊れた!!!

もう・・・この原発に当事者能力の有るものは居ない様である。実に恐ろしい現実である。北西の隣国なら間違いなくこの原発に居た人間は全員死刑である。隣国の方がまともな国に見えてきた・・・ふー

それにしても何もおとがめなしを良いことに、こいつら・・・反省・・・と言う二文字は無いようだ!!!

5年前の・・・原発事故の処理費が・・・20兆円を超すという新聞報道が本日有った・・・これは東日本の復旧費とは別にかかる費用である。・・・総合的に損害を試算すると50兆円〜60兆円規模となると推定される。

なぜ?この国は・・・反省、総括が無いか???馬鹿が総括すらできない馬鹿を選び続けている愚民政治がその根本である。

仏の顔も3度まで・・・1度、阪神大震災 2度、中越地震、3度、東日本大震災 4度、熊本地震・・・

もう3度の警告を過ぎていても・・・誰も反省、総括をしない

今度は・・・これらの地震の比ではない何十倍もの大災害である。間違いなく国がつぶれる可能性が大である。

避けられるのに避けようとしないのは・・・反省、総括・・・が無いのでフェーズを変えることをしないからである。・・・どうやらこれが日本人と云う生き物の本質なのかも知れない。

日本のご主人様である某国では・・・古い経営体質の染みついた・・・不動産屋が国のリーダーになったとの事・・・地球的な人類生存危機の問題解決を確実に8年間遅らせるし・・・その被害の甚大さは計り知れないものがあると思う。

まさに・・・ここの国でも愚民のポピュリズム・・・ふー

本当に・・・出来るのにやらない・・・不思議な生き物・・・ヒト(人) とは、広義にはヒト亜族(Hominina)に属する動物の総称であり、狭義には現生 の(現在生きている)人類(学名 Homo sapiens)ホモ・サピエンス(英語: Homo sapiens、ラテン語で「賢い人間」を意味

学名は1758年にカール・フォン・リンネによって考え出された・・・しかし今・・・この名付けは間違っていたかもしれません。現世の人間はちっとも賢くなんか無いからです。

新たに命名すると・・・Homo stupid  愚かな人・・・と言う学名に変更すべきである。

日本におけるたばこの害・・・甚大な害をまき散らしている。この害毒についてはキチンとした医学的エビデンスは証明されているのに・・・何も対策を講じない政治屋

100歩譲って煙草を吸う本人がガンに罹患しようが・・・本人の問題である。しかし、このガンに罹患した愚か者は・・・莫大な公的保険を使い保険行政を危うくしている現実が歴然と存在する。それにもまして何の罪もない人々に受動喫煙と云う害をまき散らしている。研究によれば1年でこの受動喫煙で15000人が不本意極まりない病気で生命を落としている!!!

この莫大な損害について・・・政治屋どもは何もしない・・・国民も無関心極まりない!!!

自分が煙草を吸いガンを罹患し・・・死ぬ間際の人も反省をしない!!!多くのホスピスで多くのたばこでがんになった人が最後のお願いをするらしい・・・最後の1本を吸わせてくれと・・・

もう・・・ここまでくると・・・”馬鹿は死ななきゃ治らない”の証明である。

こんな愚かな事を奨励している会社が・・・実質的に国営企業である。愚かすぎてものが申せません。

その他にも・・・愚かすぎる光景が山ほどこの日本には厳然と存在します。

例えば・・・東日本大震災の津波で流された場所に・・・新築住宅が建っている光景

例えば・・・活断層の真上で稼働する原発

例えば・・・4重苦の超危険な場所で新築工事をしまくる大企業とその施主(そんなんい地獄へ行きたいのか?不思議でなりません)そして、この愚か極まりない事をしている人々が世で云う高学歴者・・・ふー

例えば・・・楽しいはずの学びを・・・苦行にしてしまう教育屋の世襲

例えば・・・わが子が一番大事と言いながら・・・わが子の未来を奪う大借金をしまくる政治屋を選ぶ親

例えば・・・国民の為ではなく・・・自分の事しか考えない市民が助かる情報を意図的に隠す官僚

例えば・・・2万人が行政の不作為で死んでも・・・誰一人責任を取らない日本と云う国

例えば・・・40兆円の被害が出ても・・・他人事と考える次なる被害想定地域に住む住人

例えば・・・コンクリートの耐久性は永遠と思って設計をしている日本ナンバーワンのマスゴミ評価をもらっている不思議なおっちゃん設計士を称える世の中

例えば・・・コンクリートの寿命は60年後にダメになると明らかに目の前で証明されているのにも関わらず・・・橋や橋梁、工作物を修繕、建て替え、作り変え・・・を全く考えない行政・・・某国の様に地震も何もないのに突如建物や橋げたが落下する可能性を・・・知っていてもダンマリを続ける学者

例えば・・・津波の来る木密地域の耐震性の全くないド古い傾いた家に住む・・・”防災会長”とやらをこの防災会長はすごい頑張っている人だと紹介するテレビ番組

もう・・・数えたらきりがない・・・あんぽんたん・・・国家・・・日本と云う国

自分が歩いていく目の前に・・・命の危険性が確実に有る大きな深い大穴が空いているのを知りながら避けることが出来るのによけようともせずに・・・自ら落ちていく愚民集団

ひょっとして・・・集団自殺催眠状態???

私の友人が言っていました。この国ではまともに考えると・・・気が狂いそうになる・・・と・・・ふー

2016年11月26日

技大のセミナー(市民公開講座)へ参加

うなってしまう。ふー・・・レベルの低さに・・・

おいおい・・・真に日本の未来が心配になる。3講座受けましたが・・・まともだったのは1講座、昨日の講座はもう時間の無駄以外何物でもない・・・ふー

大学の主催者又は学長は・・・自分ところの講師がどんなことやっているのか???把握しているのか?世間への貢献ではなく・・世間への恥さらしになる恐れを自覚しているのか???

今・・・民間で生き残っている優良企業経営者は・・・死ぬほど勉強をしていることを理解しているのか???はたまた・・・民間を軽く見ているのか???

学ぶ気になればなんでも学べるネット時代を理解しているのか???・・・はなはだ疑問である。

最先端研究とは・・・AIや全自動自動車やロボットの研究と思っている研究者は・・・もうそれだけで時代遅れである。そんなこと・・・もう民間がはるかに先に行っている。近未来時代に必要とされる研究とは?

例えば・・・自動車なんて必要ない世の中の研究

例えば・・・体温適正維持スーツの開発(究極の省エネ)・・・こんなことも理解していない研究者が山ほどいる。

今の声高に世間が叫んでいる省エネは・・・100%地球環境的には省エネでも何でもない。

もう・・・発電する繊維は可能なのに・・・太陽電池発電スーツやクーリングスーツだって可能な時代に・・・

普通の人間の一人当たりの表面積は約1.7u 体積は0.06㎥  方や家の面積は普通は120u前後、そして家の体積は、おおよそ450㎥になります。

つまり3人家族と仮定する場合・・・家族全員の体積は0.18㎥ そして家は450㎥ですから2500倍もの家を丸ごと温度コントロールしようと云うのが・・・今の省エネ住宅です。

この効率の悪さに誰も気づいてもいません。エネルギーが2500分の1で済む方法が有るのに・・・

同様に・・・60キロの人間を運ぶのに・・・約1500キログラムの自動車と云う鉄の塊を使う愚・・・実に人間を運ぶ目的のために25倍もの重量の物体が必要と云う愚

せめて60キログラム×4人乗り=240キログラム程度の乗り物、移動手段を考えようともしない自動車業界・・・あんぽんたん、たん、かも?

そもそも・・・省エネとは・・・足し算と引き算をしてゼロになる・・・これが全てです。

簡単にコストゼロで出来る省エネは・・・誤った思考の矯正・・・

例えば・・・配送料ゼロ円のネットスーパーが有るのに使わない主婦の多き事・・・例えば10軒の家がネットスーパーを使えば・・・どれだけの自動車が動かなくて済むか!!!どれだけ省エネになるか!車10台動くところ配送車1台ですむ。コンビニ受け取りにしても可

バーチャル技術を使い・・・人が経済活動のためには最小限の動きで済む世の中、そして人は健康のために自らをジム等で鍛え上げる施設を徒歩圏に作れば・・・どれだけ多くの人が健康で病気も予防でき無駄のないリスクから救われる人生を送ることが可能になります。

社員を大勢集めて・・・すでに結論の出ている事柄の会議をやりたがる経営者、管理職のいる企業に未来はありません。・・・壮大な無駄

社員一人一人が義務と権利をきちんと正しく理解する事なしに・・・企業経営なんてうまくいかないのです。

国も同様の事が言えます。国民が義務と権利を正しく両方ともキチンと理解し実行しないと・・・国は確実に衰退をします。衰退を見せかけの虚像にするためにどこかの国は天文学的な大借金(世界一ぶっちぎり史上最大の大借金)を積み上げています。

義務=権利・・・この数式が成立しない国民が多い国は確実に衰退します。・・・原理原則

人間が人間以外の物体を使い無駄に動かないことが最大の省エネです。徒歩や自転車ならどれだけ動いても構わないのです。つまり、徒歩圏、自転車圏で人間活動が完結する都市なりコミュニティーなりを形成する事こそ一番大事な事です。

いまだに・・・長時間通勤電車・・・なんてことは愚か者のする事です。在宅勤務を考えもしない経営者なんて経営者の資格すら疑わしい限りです。商売の基本は・・・信頼・・・です。社員が信頼できない経営者にはたして経営なんて事が出来るのでしょうか?経営は商売あっての経営です。商売の基本は・・・信用、信頼

つまり・・・人間的信頼の無い会社が・・・伸びる事自体が実に不可解な事であり、現代社会の様に人間を道具と思っている大企業が隆盛を極めていること自体が・・・健全な人間社会とかけ離れた大問題であることに誰も気づいていない愚かな社会・・・と言うのが実態である。

時代健全な方向は・・・軽く・・・そして・・・パーソナル

足るを知る

技術は何のために有るのか???

人間と云う生き物とは?

プリンシプルに・・・原点を見つめ続ける・・・日々是新たなり

2016年11月25日

人間研究40年・・・人間とは自分に都合がよい考え方しかしない生き物

ほんと・・・5欲とは・・・キチンと制御(バランスを取る事)しないと・・・盲目と同じ事の様です。

心眼・・・まさに鍛錬の王道

例えば世界各国で・・・飛行機ボーイング737に平均乗客140人が乗っていて・・・一時間毎に一回墜落して、全員が死亡、そして墜落地の住人5700人が重軽傷、そして莫大な経済的損失、一時間毎の事故一回で186億円の経済的大損失を出す・・・そんな飛行機の安全性としたら・・・あなたは果たしてこんな危険な飛行機に乗るでしょうか???

この飛行機会社は・・・

1年間に8760回墜落事故

1回の事故で140人が全員死亡・・・年間120万人が死亡(イメージ的には東日本大震災が一週間に一度起っている被害)または浜松市と豊橋市の全住民が毎年老若男女全員毎年死亡している被害

1回の事故で5700人が重軽傷・・・年間5000万人が重軽傷

1回の事故の経済的損失額(人的損額を含まず)186億円・・・年間の経済的損失162兆6266億円

こんな飛行機に誰が乗る????

貴方も絶対に乗りませんよね・・・家族が乗ると言っても絶対に阻止しますよね!!!当然です。

実は・・・この大被害データーは飛行機ではなく・・・車・・・なんです。

こんなに超危険な乗り物自動車・・・だれも不安がって乗りたくない!!!とは言わないのです。実にfusigiです。

こんな超大量の死者と負傷者、莫大な損失を出す乗り物を作っている大企業が・・・なぜか?超ブランド企業とは・・・もう人間が思考していない証拠です。感性微弱人間ばかりの・・・壊れた人間の社会そのものだからこんな事が起きて居ます。ふー

ヒットラーの大殺人より何倍も多い人間が毎年死んでいるのです。自動車会社はナチス党の逆マンジを自動車のフロントのエンブレムにしなくてはならないかも???

飛行機の事故はほんのまれにしか起きないので・・・大々的なニュースになりこのニュースに影響されて飛行=墜落・・・危険な乗り物と私たちは刷り込まれています。

マスゴミは・・・世の中をジャーナリズムで良くしようなんてこれっぽっちも思っていないのです。日々大量に起きて居る交通事故なんて・・・みんな慣れてしまい・・・話題にも何にもなりません。ゆえにマスゴミとしては視聴率が上がらないので儲からない・・・だから問題にもしない!!!そして自動車メーカーから莫大な広告宣伝費をもらっているので餌をくれるご主人様ばかり養護しているのです。

これが真実です。正確にものを心眼で見るとはこういう事です。

さらに・・・人間の寿命以外の死亡率で一番高いのが・・・自殺・・・です。これもおかしな話です。こんな事をする生物は人間だけです。この論証からして・・・この現在の人間社会は100%間違っています。

日本は自殺大国といわれます。2012年の自殺率(人口10万人あたりの自殺者数)は23.1で、172カ国で9位です。社会的な統制が強い旧共産圏の国々ほどではないにせよ、先進国の中ではダントツです。そして若年層15歳〜24歳の自殺率はぶっちぎりの世界ナンバーワンを何年も続けているのです。そして同じような規模の先進諸国の中のドイツ、フランス、イギリス等の2倍も多くの若者が自らの命を自ら断っています。

クエスチョン・・・?

若者が世界一ぶっちぎりで絶望する国に・・・果たして繁栄と未来はあるのでしょうか???

老害大国・・日本・・・ふー

同様の・・・世界の非常識が・・・私たちの業界の家作りでも行われています。

若者が一生かかって死ぬほど働いて・・・たった家が1軒・・・それもやっと老後と云うときに寿命が尽きる家ばかり・・・最悪・・・人間より早く家がダメになる事多し

家が家族を癒すのではなく・・・家が家族をばらばらに引き裂く元凶、そんな凶家、狂家、が山ほど売られている現実・・・この凶家、狂家を作る大企業がブランド住宅企業?

そして我が国では若者の次に自殺する人は50代の人です。人生の熟年期の人が絶望して死を選ぶのです。その一因に住宅ローン地獄も間違いなくあり得ます。人生で一番お金が苦しいのは住宅ローンを抱えた50代です。ライフシュミレーションで赤字に陥る事が多いのは間違いなく50代です。お金が苦しくなるとその多くで負の連鎖(お金が苦しい→時間が無い→ストレス過多→人間関係トラブル→家族の崩壊)が起きてしまいます。負のスパイラルを防ぐには一番最初!!!今!!!学ぶしか他に道はないのに・・・誰も真に学ぼうとしない現実・・・大企業などはわざと学ばせようとしない(チラシには学んだように錯覚させる勉強会ばかり)

若いという理由だけで愚民では済まされない愚かすぎる現実・・・それが日本の住宅行政(真の住居学を学ばせないようにしている教育界)

家の原価の最大のものが・・・チラシ等の宣伝費(ごみを莫大なお金で買う愚かな建て主ばかり)

私は日々接する多くの若者に必ず申し上げます(説教に近いかも?)

貴方はこの愚民国家日本で35年先に稼げる保証はどこにもない!!!真剣に学び、真剣にスキルを高め、未来を洞察して・・・借金は最大20年で返済するべし!!!

私どもは・・・過去のお客様より多くのお声をいただいています。お陰様で借金早く終わりました。楽になりました!!!と繰り上げ返済をして20年前後で皆様返済が終わるようです。

ものごと・・・正しく見るためには・・・心眼を磨くためには・・・

学ぶことしか道が無いのです。真に学び心眼を磨き正しく見極め、正しく行動する事・・・

全てが原理原則・・・プリンシプルに生きるしか幸せに時を輝かせて生きる道は他にありません。

大企業と云えども・・・この原理原則に反する哲学を持てば・・・簡単に衰退します。事例は山ほどあります。しかし、多くの人は事例に学びません。他人のふり見て我がふり直せ・・・をしないのです。

なぜなら・・・

人間は・・・自分に都合の良い考え方しかしない生き物です。・・・これまた原理原則です。

2016年11月22日

オオカミの群れに子羊・・・ふー

日々多くの若者に接していると・・・いつも心配になることが多々あります。今の若者は感受性にいろいろと問題があるような気がしてなりません。わが業界もそんな若者を食い物にするような振る舞いも多々見受けます。・・・ふー

例えば・・・20代の普通のサラリーマンの若者に6000万円も借金をさせるような・・・少し考えればとんでもなくデインジャラスなことなどすぐにわかる事です。

そんな危険な事を多くの若者がさせられています。

高度成長期でも危ないのに・・・これからの時代は緩く下っていきます。そしてある時?急こう配で下がることもあり得ます。その原因の芽吹きは多数あります。

表面的損得で誘い・・・殆ど考える暇を与えず・・・損得を利用してハンコを押させる。そしていきなり期限を切り・・・事務処理的な家という空間を作る!!!

簡単に云えば・・・1000円のケーキで釣り・・・買えもしない豪華な家を見せ・・・最後は値引きの札束でほほを張り倒してハンコを押させる。

若い未熟な建て主様が幸せになれる可能性など・・・はなはだ疑わしい限りで有る。

私も大手のHMの営業マンと接する機会もそれなりに多くありますが・・・一人としてハートフルな人間味を感じる人を知らない。私には子羊を狙うハンターオオカミに見えてしまう。

そしてこのハンターオオカミさんには・・・業界ではベテランの域に達した私を・・・俺は大企業の社員だ!!!的な上から目線でいつも見下ろされる。何倍も実務経験を積んだ私を駆け出しの”ひよこ”が見下ろすのである。

大手企業の営業マンに8時間も缶詰に合い・・・ハンコ押せ、ハンコ押せ、ハンコ押せ・・とせがまれて・・・ようやっと我に返り逃げ帰ってきたという話を聞いた。

ある時には・・・

大手企業の見学会に行き・・・営業攻勢に合い・・・いきなりハンコ押せ、ハンコ押せ、質問をすると最初はそれなりに答えてはくれていたが・・・専門的な質問を何度もすると・・・今度はハンコ押さないなら帰れ的なシカトが始まり・・・質問にも答えないし無視はするし・・・ド、気分悪い的なお話もよく聞きます。

全ての人に申し上げます。わが業界は・・・全部”くそ”です。くその中でくそまみれの私もくそかもしれません。

勉強をして・・・初めて・・・くそかくそでないかがかろうじて判別できるのだと思います。

多くの若者に必ず申し上げます。あなたは何のために家を求めるのですか?
人生にとり一番大事なのは・・・愛でも恋でもありません、お金ですと・・・申し上げます。

貴方の人生は・・・太平洋のど真ん中で・・・お金という船に・・・愛と恋と家族・・が乗組員なのです。と・・・どちらに進むべきは学ぶことなしに判別できません。そして・・・船が沈んでしまえば・・・愛も恋も家族も存在しないのです。

沈む泥船ばかりを作っているのがわが業界です。なぜ?泥船になるかそれは金儲けが第一、それしか考えることを許さない大企業の経営者、それを唯々諾々と営業マンに押し付ける管理職

一見、格好だけはよさげな身の程を知らない泥船・・・船を作るのに人生の稼ぎのほとんどをつぎ込み・・・船の燃料や乗組員の食料が無い・・・なんて普通では考えられないことが起きて居ます。

もちろん、借りてきた掘っ建ての船より・・・適正予算でどんな嵐にもビクともしない堅牢で快適な船は人生により多くの幸せや安心をもたらします。学べばその安全、安心の素敵な船は泥船よりはるかに少ない予算で創り上げる事は可能なのです。

それを・・・損得で思考停止にし人間性など微塵も感じられない・・・牙を隠したオオカミの・・・営業マン

恐ろしい世の中です。オオカミの群れの中で・・・どう家族を守るか???知恵を使わないと簡単に食われてしまいます。そしてあなたやあなたの家族はやがて消化されオオカミの栄養となり・・・やがて・・・オオカミの”くそ”となり野山に散るのです。

そんなくその後かたずけを・・・何度も、何度もやらされています。(破綻家族の中古住宅売却)

とてもつらい、つらい、光景を見させられるお仕事です。できればやりたくないお仕事です。

弱肉強食・・・自然界の掟と云えども・・・なんともシンドイ光景です。

2016年11月21日

それ!・・・それを・・・お願いします。

昨日のお客様のリクエストです。

ただいま、私は”睡眠”について研究をしています。熟睡できる家を・・・どう創り上げるか?真剣に学び、真剣に試行錯誤しています。

実は・・・私の得意技に・・・”爆睡”・・・があります。ベットについて1分以内には毎日爆睡をしています。私の年齢になると夜中に排尿等で毎日数回起きる人も珍しくはありません。私の場合は・・・夜はほとんど排尿のために起きることはありません。あっても寝る間際に水分を取りすぎた場合など1週間に1度程度です。
若いころは・・・夜中になかなか寝付けなかったり・・・寝ても夢うつつの様な覚醒睡眠の時も多々ありました。しかし、22年前に自分の家を自分で真剣に設計して創り上げてから・・・とんでもないアクシデントでもない限り・・・毎日爆睡で22年です。

どのような騒音?が有ろうと・・・爆睡・・・が出来る体質を獲得しました。

私は普通の人より脳をそれなりに酷使している関係もあり、寝るという事がとても重要な事と真剣に考えています。現代社会の理不尽や無勉強の人の起こす無知による精神的迫害、苦痛・・・等々とんでもないストレスを昼間に受けて多くの人は生きています。それが今の日本社会です。

人がおギャーと生まれて平均83年の生命の中・・・おおよそ50年から60年間を住居と云う空間の中で生きています。考えてみると・・・家・・・が生きるという事についてとても大切である空間で有ることがよくわかります。しかし・・・家の・・・研究は人間という生き物の幸せ、時間の質の向上という観点からはされていません。

どう儲けるか?どう見栄をはるか?どう効率的に動くか?・・・全ては損得の基準でしか研究をされていません。特に日本の住宅のばあい・・・住居学的な研究はごく、ごく、少数のマイナーな研究者しか研究をしていません。実にお寒い限りです。

簡単に云えば・・・ハウスメーカー別の・・・破綻率とか?ハウスメーカー別の離婚率とか?ハウスメーカー別の・・・引きこもり率とか?ハウスメーカー別の子供の数の比較検討とか?ハウスメーカー別の犯罪率とか?ハウスメーカー別の盗難率とか?ハウスメーカー別の火災率とか?ハウスメーカー別の各種病気の罹患率とか?ハウスメーカー別の寿命率とか?

人が生きる上で大切な家の”住人の幸せ率”のデーターは・・・全くありません。

これって・・・作り手や研究者の・・・無知の証明・・・であります。

何のためにあなたは家を求めるのですか?・・・この質問は私が全てのお客様にする質問です。

その反対に・・・

作り手(建築関係者)は・・・何のために家を創ろうとするのですか?

この建築主と作り手の”目的”が合致していなくて・・・果たして良い家が出来るのでしょうか?

例えば・・・タクシーの運転手に・・・ディズニーランドまでと告げたのに・・・そこらのゲームセンター遊技場に連れていかれたら・・・あなたはタクシー代を払いますか???

本当に・・・金の事しか眼中にない嘆かわしい実態のわが業界・・・

いまだに・・・鉄の箱の上に小型ブルトーザー(推定4トン程度)を乗せてわが社の住宅はこんなに強いとばかりに宣伝をしているコマーシャルを見受けます。簡易物置に社長以下100人が乗っているコマーシャルもありますが・・・同程度のアホー哲学・・・なんの意味もありません。

乗せた状態で・・・震度7で揺らして・・・全く無傷なら・・・それはそれで強さの証明になり得ますが・・・・ただ乗せるだけでは材料の鉄パイプの圧縮強度の問題だけです。なんの意味もありません。

なぜ?物置ならいざ知らず・・・高額な住宅でこんなコマーシャルを流すか???

それは・・・この会社が、社長以下幹部社員を始めとして設計に携わる人々や研究者と云われている人々が建築の本質について全く理解をしていないことの証明になります。

私は・・・同じ業界人として程度の低さを公言することに気付かない同業者に大きな、大きなため息が出てしまいます。

世間の常識は・・・こんなアホーがブランド企業で・・・わが社の様な本質を研究している会社でも小さいというだけで・・・ゴミ扱いです。確かに小さな会社の多くは下請け体質が染みついたゴミですが・・・よくよく注意(学び必須)してみると同じようにゴミに見えても・・・砂金のゴミもありますよ!!!(笑)

例えば・・・私が今、一番魅力的に思える車を造る企業は・・・車業界の中でたぶん一番ちっちゃな独立独歩会社です。大企業がめちゃめちゃ恐れているちっちゃな巨人です。それはテスラモーターズ
(注:一番生産台数が少ないフェラーリ(年間9000台)もポルシェも大企業グループの一員)

例えば・・・私が今、一番満足(味と価格)できるレストランは・・・親子たった二人で切り盛りしているフライパン(店名)・・・ごはんとみそ汁がバカ旨

貴方は人生の記念日に・・・ただでかいだけの冷食電子レンジでチン・・・の大企業ファミレスに行きますか???まだファミレスでさえ美味しいと思わなくてもそれなりの味の研究をしています。

しかし・・・わが建設業界は・・・くそ・・・です。(”くそ”では売れませんから・・・臭い消しふりまいて外見は高級ハンバーグに見せかけています)後で・・・食あたり間違いなしです。(悲しい事ですが多くの人は食あたりしているにも関わらず食あたりの原因に気付きさえもしないのです)

人生の中で・・・ストレスを癒す空間・・・ストレスを癒す家族の絆・・・100人居れば100通りの人生が有る世に・・・癒しの住宅も100通りあります。あなたと共に見つけ出すためにプロとして真剣に研究をしています。

お客様が・・・ぐっすり眠りにつける住宅・・・これは家だけ考えてるだけでは実現できません。

真の住宅創りとは・・・人間と云う生き物に際限なく関わりある多くのカテゴリーの奥深い学びと探求が必要な事です。お客様の・・・

それ!、それ(爆睡できる家)をお願いします。の回答を見つけるべく・・・日々研究をしています。日々是新たなり!!!

2016年11月20日

ふー、ふー、ふー

ありがたいことに・・・お客様が押しかけてきて大渋滞です。ふー

お陰様でわたくしは朝から休み時間ゼロ、お昼も取らずに(取れない)・・・11時間ぶっ通しで私の頭はフル回転、もうオーバーヒートでちょっとやばいかも???弊社のブースはもう満タン全社員がフル接客をさせていただきました。ふー

その間に次なるアポイントメントの電話がジャンジャン・・・ふー

ほんじつも・・・例外なく・・・土日は必ずアポイントメントをお願いします。

すでにアポ取りのお客様をお待たせしてご迷惑をおかけしますので・・・心よりお願い申し上げます。

2016年11月19日

リスクの正しい認識・・・ほんと・・・殆どの人が考えていない。

とんでもないリスクだらけの日本に暮らす私たち・・・多くの若者に接し・・・リスクを正しく認識している人が初対面の時点では・・・ほぼゼロ

津波と液状化くらいは考えている人はちらほら居ますが・・・人生には9大リスクがあり、そしてそれを細分化すると・・・全部で20くらいの人生を破滅させてしまうような恐ろしいリスクの中で私たちは生かされています。

殆どの人が・・・莫大な借金をして家を購入します。この35年先までのリスクをきちんと理解する事なしに雰囲気で・・・なんとかなるら???・・・友達も買ったし・・・的な空気感で家を購入しています。現在でも55歳になれば役職定年、そして収入は最大50%まで減ってしまいます。近未来”役職”なんてもの自体がなくなる可能性が大です。

とんでもないリスクです。

貴方の今のスキルで近未来・・・AI化の中で・・・どれほどの価値があなたに有るのか???そんなことも全く考えていない人ばかりです。

昨夜も・・・技大にAIの勉強に行ってきました。昨夜の講義はそれなりに私に役に立ちました。ふむふむ・・・そうゆう近未来もありか?的な・・・一つの方向性を考えるきっかけとなりました。

それは・・・AI専門講師によりますと・・・

ロボットも・・・感情を持つことが出来る

ロボットも・・・もうプログラムで動かす時代ではない・・・人間が学ぶように先駆者の動きを見て学ぶ、ロボットが見て・・・自分自身のプログラムを自分自身で書き加えたり、進化させる技術がもうすでに出来上がっている。

ロボットと・・・人間の共生・・・つまり人間のためにロボットが有るのではなく、ロボットと人間は同列の存在意義を持つという新たなる賢知です。簡単に云うとロボットと人間は友達になれるという事です。同列のパートナーにあらゆる場面でなりえる未来が来るという事です。それはある時は人間がロボットに教え、ある時はロボットから人間が教わる事・・・感情も同様に相互補完するという事です。

AIは自己進化をします、それも24時間365日一分たりとも休まずに・・・そしてそれぞれの個体が学んだディープラーニングの知見はロボットの場合は瞬時にあらゆるロボットにコピーが可能であると言う恐ろしい未来です。簡単に云えば空港のロボットは全地球上の73億人を簡単に見分け・・・73億人の個人情報も簡単に獲得できるという事です。当然、命令によれば簡単に73億人の中からただ一人をターゲットにすることも簡単な事です。

恐ろしいと言えば恐ろしい、便利と言えば超便利です。

2000年ころにテレビドラマになったナイトライダー(ロボットカーが人間と共に悪に立ち向かうドラマ)なんてもうすぐそこまで実現可能な未来

家もそうです・・・家もロボット化が避けて通れません。

ほんの近未来・・・家も工場でロボットが作り、現場搬送してロボットが組みたてる時代が来ます。そして家も車もアプリよろしく定期的にバージョンアップを勝手に繰り返す未来

もう・・・近未来の住宅には冷蔵庫もキッチンも必要なくなる時代かもしれません。セントラルキッチンでオンリーワンの家庭の味付けが可能な時代が来て・・・食べられる時間になると・・・きちんとロボットカーやドローンが家まで届けてくれて・・・家政婦ロボットが配膳をしてくれて・・・洗い上げなんかもしなくてよい時代。

家があなたに話しかけてあなたの悩みや愚痴を聞いてくれてストレスを癒してくれる友達のような家になるのかもしれません。当然、顔認識は今でもできますから家の鍵も防犯も必要なくなるのかもしれません。

夢物語の様に今は聞こえるかもしれませんが・・・

ムーアの法則よろしく・・・このAIは人間が欲を持つ限り加速度をつけて爆発的に進化をします。

20年後・・・まだローンの半分以上が残るあなたに・・・この時代に価値を持つスキルを会得できているでしょうか???

ローンは最長でも繰り上げ返済を出来るように20年で返済できる初期時点でのローンにしましょう。

貴方にあなたしかできないスキルが未来35年間有るのなら・・・お好きにしてください。

しかし・・・独立しての成功者は今でも0.3%しかいません。

組織の中の成功者と言われる人も3%程度しかいない現在・・・・近未来この数値が増える可能性はほぼゼロと私は思います。

ローンの額が多ければ多いほど・・・死ぬほどの苦労が付いてきます。

オーバーローンは人生最大のリスクです。適正ローンとオーバーローンの境目は紙一重です。たった300万円多くてもオーバーローンになることもあり得ます。

共稼ぎ前提のローンはそれだけでリスクが2倍です。片方の主勤労者のみでOKのローンをまずは目指してください。

あなたは・・・なんのために・・・家を求めているのですか???

2016年11月16日

職人さん、業者さん、勉強会無事終了・・・ふー

ふー・・・終了した瞬間・・・もう私は立っている事さえできませんでした。思わずよろよろと座り込んでしまいました。・・・ふー

命がけで・・・お客様に良い家を創る哲学、信念を・・・一人、一人の眼を見つめながら訴え続けました。

もう・・・エネルギーの全てをつぎ込みました。体はよろよろ、のどはヒリヒリ、もう声がかすれて出ません。

目をつむると・・・もう吸いこまれるようにあの世に行きそうな感じがします。

お客様にとって良い家を創り上げる事は本当に大変でとても難しい事です。こんな大変なことをなぜするか???時々自問自答します。そのとんでもない膨大なエネルギーは100点満点のお客様の笑顔を思い出すとなぜか?不思議に湧き出してきます。

弊社の職人さ群は・・・ちまたと比べて・・・抜群です。・・・しかし、それに甘んじてはいけません、絶えず、絶えず、絶えず・・・鍛え続けないとだめなのです。今よりさらに、さらに、高みを目指して日々努力をしないと良い家、お客様が感動で涙するような家は出来ません。

昨日竣工の家では床下のお客様が手が届くところまでは・・・下地材と言えどもきちんとペーパーがかけてありつるつるに仕上げてあります。

それは・・・職人さんのお客様に対する思いでも有ります。

お住まいになり何年か後にお客様が万が一、床下を点検することがあり、お客様が手を伸ばした時に・・・ケガをしたり、お洋服が下地材の粗さゆえに傷ついたりしないように・・・との・・・普通は想定すらしない事を・・・想定し安全、安心のために、職人自ら・・・下地材さえも磨き上げています。

私は職人さんに常々訴えかけています。目の届かないところ、こそ心を込めて仕上げなさいと・・・

決して多くない限られた日当で・・・心を込めて家を創らせて頂く事・・・それは建物に対する愛情、お客様に対する感謝が無いと絶対に出来ないことです。

本日も・・・講習会の最後に・・・多くの職人さんに申し上げました。

本日ももちろんの事、毎日、毎日・・・お酒を飲む方はコップを前にして、たった30秒で良いからお客様の顔を思い出し、”ありがとうございます”・・・と心の中でつぶやいてから頂くようにしてくださいと・・・

お酒を飲まない人は・・・食事を前にして・・・同様に・・・ありがとうございます。戴かせていただきます。と心の中でつぶやいてくだいと・・・

私も毎日、毎日、同じことをしています。

AI時代にともに生き残るために・・・お客様に対する感謝を具体的な形にする努力・・・怠ってはなりません。

日々精進、日々努力、日々新たなり・・・です。

ハートフルで勉強熱心な匠の皆様と共にあなたにとって本当に良い家を見つけ出し、創りだせるように真剣に努力をしています。

もう・・・限界オーバーで有りますが・・・

あと20分で本日最後の接客、初来店のお客様との打ち合わせがあります。・・・ふー

スーパーマッキーは・・・頑張るのでありましたぁ〜〜〜〜〜〜〜(笑)


2016年11月14日

日本が間違いなく壊れている事の証明

(レスポンス 石田真一さんのネット記事転載)

7月下旬に兵庫県神戸市中央区内で歩行者2人が重傷を負う車線逸脱事故を起こしたとして、危険運転致傷の罪に問われた20歳の男に対する判決公判が8日、神戸地裁で開かれた。裁判所は執行猶予と保護観察付きの有罪判決を命じている。

問題の事故は2016年7月23日の午前5時25分ごろ発生している。神戸市中央区北野町1丁目付近の県道(片側3車線の緩やかな右カーブ)を走行していた乗用車が路外に逸脱。道路左側の歩道に乗り上げ、標識柱などへ衝突するとともに、歩道を歩いていた49歳の男性と53歳の女性を次々にはねた。2人は骨折などの重傷。クルマの同乗者2人も軽傷を負った。

クルマを運転していた西宮市内に在住する20歳の男は酒気帯び状態で、現場のカーブには90〜105km/h程度の速度で進入していたことも判明。警察は過失傷害や道路交通法違反(酒気帯び運転)で現行犯逮捕していたが、検察では酒を飲んだ上で著しい速度で運転するばかりか、負傷者の救護をせず、一時的に現場を離れていた点を重視。危険運転致傷とひき逃げの罪で起訴していた。

これまでの後半で検察側は「被告は事故前日の午後3時ごろから当日の事故直前まで須磨区内のキャバクラ店などを転々としながら酒を飲んでいた」と指摘していたが、8日に開かれた判決公判で、神戸地裁の畑口泰成裁判官はこれを認定。高速走行をしていたことや、負傷者を救護することなく逃げ出そうとしたことは「無責任であり、強い非難に値する」とした。

その一方で裁判官は「被告には人格の未熟さもある」として、被告に対して懲役3年(保護観察付き執行猶予5年)の有罪判決を言い渡している。

*********

間違いなく日本の司法は壊れています。そしてこの様なまともな人間では信じられないような被害者の損害を全く斟酌しないアホー判決が多数出ていても・・・何も異論を唱えない国民・・・ふー

法の下の平等・・・成人がただ人間的に未熟という本人の責任放棄、義務放棄の他人には全く関係のない理由で・・・罪が殆ど無いがごとき判決(執行猶予)が出てしまう。

この裁判官は・・・もう人間の心を持っていない可能性さえある。この裁判官は骨折し重症を負っても痛さを感じない人間なんだろう・・・ふー・・・それにもまして法律の条文がキチンと理解できない可能性が大である。

信じられない判決多数、その他憲法にも明らかに違反する判決ばかりの日本

名古○弁護士会の事務員の言葉ではないけれど・・・

勉強ばかりしていて先生、先生と・・・呼ばれ続けると人間として一番大事なハートが壊れる・・・頭が良くなれば良くなるほど・・・代わりに心がどんどん壊れていく

何時も身近に居る事務員だからこその真実を言い当てた言葉ですね(私がこの事務員さんから直接聞いた言葉です。)

*********

本日も初来店のお客様に申し上げました・・・土地を買いたい家を建てたいという強い希望のお客様

超勉強熱心で・・・本人曰くかなり多くの建設会社、不動産会社を廻りライフシュミレーションを複数やり、ローンシュミレーションもきちんとやり、ローンの事前審査も合格していて・・・家づくりを真剣に考えて1年余りとのことです。建売やディスカウントメーカーが超リスキーだという事もきちんと理解されていました。

本日・・・私が詳しくご相談申し上げ・・・プロとしてきちんと判断すると・・・リスクだらけのバリバリのどくろマーク!!!

このお客様・・・間違いなく不幸になるために・・・家を買う確率80%以上

最後に私は申し上げました・・・

貴方の人生ですからどう決めようとあなたの自由です。しかし、プロの私があなたの人生を真剣にシュミレーションすれば・・・あなたは今・・・新築住宅を買うべきではありません。

きっぱり・・・申し上げました。(たぶん夢をつぶされて怒り?が渦巻いているのかもしれません)ごめんなさい

そして・・・多くの会社でやってもらっている家を建ててもOKというライフシュミレーションを自分で真剣に理解するべく一つ一つきちんと見直してみてください。と申し上げました。そのシュミレーションには落とし穴が山ほど空いているはずです!!!断言できますと申し上げました。

わが業界が・・・ブランド企業で有ってもどれだけいい加減、インチキかよくわかるはずですと・・・

そのほとんどがいかなる属性のお客様にも・・・家を建てさせることが可能と思える(錯覚する)シュミレーションしかしないのです。より多くを儲けるために・・・貸せるだけ貸す・・・それは銀行と結託しているから可能になることです。

本日のお客様にも申し上げました。仮にあなたが破たんすれば・・・その会社は2倍美味しいのですよ!!!建設会社も銀行もほとんど損失などでないばかりか・・・2倍儲かっちゃうのですよ!!!

本日初来店の自称学び多きお客様・・・この結果からいえることは・・・ちまたの学びのほとんどがお客様に有益な学びでは無い事の証明で有ります。(場合によっては”死ぬほどの恐怖”を取り去り地獄行行くことが平気になる洗脳)

弊社も含めて・・・

不動産会社など絶対に信用をしてはいけません。

建設会社など絶対に信用をしてはいけません。

銀行など・・・あらゆる人が信用する組織ではありません。

信用など絶対にしてはなりません。真にあなたが学ぶことでのみ・・・こいつらから騙されなくて済むのです。もちろん、”こいつら”の中には弊社も当然入っています。

何べんも申し上げます、この日本では騙された人が100%アホーなだけで・・・誰も被害を回復などしてくれません。冒頭の判決のごとくすべてに於いて”やられ損国家”に私たちは暮らしています。

そして最悪なのは・・・真の民主主義を理解すらしていない愚民がこの”やられ損国家”を変えることができるのにも関わらず他人の痛みなどどうでもよいと、自分には関係ない!このままで良いと承認している現実があるのです。(感性微弱社会)

ご自分の人生ですから・・・ご自分でそのリスクはきちんと理解する義務があなたにはあります。その義務はあなたがこの世に生み出した幼子の人生を守る義務に通じます。

全てのこのブログを見てくださる方に申し上げます。

貴方には・・・真に学ぶ・・・義務があります。

原理原則・・・

義務を放棄して権利権利というやつの事を・・・アホー・・・と言います。

義務を放棄して・・・なんとかなるぅ〜らぁ〜・・・と思う人の事をウマシカと・・・言います。

義務を放棄して幸せなどという価値観はあり得ません。

2016年11月13日

選挙だよぉ〜〜〜

選択肢のほとんどない選挙だよぉ〜〜〜

ほんと・・・アメ○カもアメリ○だけど・・・日本はもっと・・・ふー

税金をもっと大切に使ってほしいですねぇ〜〜〜

我田引水の事しか考えていない政治屋しかいない候補者の中から選べって言ったって・・・ふー

まっこと・・・不合理だらけの世の中ですねぇ〜〜〜〜〜

町内会の順番制の組長の様に・・・順番で政治担当を置いた方がまともな政治が出来るかもね?

議員の基礎要件を決めて・・・これに合致する人が定年後3年間ボランティアで政治を取り仕切るようにすれば・・・かなりの節税になると思うけどね・・・

日本には議員と名が付く税金で飯を食っている野郎、野女が全部で33,882人もいます。こいつらがとんでもない税金の無駄遣いをやりまくっています。ふー

そしてそして・・・次なるごくつぶしは・・・

日本の公務員数は400万人です。国家公務員100万人、地方公務員300万人です。

仮に公務員1人当たりの人件費等を年間1000万円と仮定すると次の不等号式が成り立ちます。

1000万円×400万人=40兆円 日本の歳入(赤字国債を除く)58兆円弱・・・全国民の税収の約7割が公務員の費用というバカげた計算がなりたちます。

おいおい・・・どれだけがんばっても…1062兆円なんて借金は返せるハズが無いのが容易に推定できます。

ほんとに・・・小学生の算数もできないやつらが・・・政治屋・・・日本丸のハンドルを握っているのだから恐ろしい限りである。

どこやらの金髪の虚言壁の有る不動産屋よりひどいかも?

それでも・・・義務は義務

とてもむなしい・・・けど・・・義務は義務

2016年11月11日

家創りの本質とは?

自己満足?

貴方は何のために家を求めるのか???何のために私たちプロは家を創るのか?

この一丁目一番地が・・・はっきりしないまま、もやもやの状態で・・・ちまたではただの箱が増産されている。ふー

多くの人がただの箱に人生全ての可処分所得をつぎ込んでいる・・・人生の喜びの多くの可能性を捨ててまでただの箱を求める。

なんだろうねぇ〜〜〜

生きるとは???死ぬることが本当に解って初めて・・・生きる事の意味、本質が理解できる。

如何なる生き物も・・・有限の時を生きている。そして人間という生き物は普通は一人で生まれて一人で死んでいく・・・どのエリアで生きるか?どの精神的範囲で生きるか?・・・人はあんまり真剣にこの現実を直視しない・・・流れ、空気感、いきあたりばったり・・・浮草の様な生き方を本当に多くの人がしている現実を私は見る

人々の多くは・・・日々リスクなどを気にしながら生きてはいない。

人々の多くは・・・自分だけは永遠に生きると思っているかのような無思考の生き方をしている。

不思議だ!!!

人間だけだ・・・大自然のリズム、大自然の営みを軽視している・・・大自然が及ぼすリスクなど考えないで日々生きている唯一の生き物・・・それが人間

大自然に・・・平等・・・などという価値基準はどこにもない!!!

これほどに人間にとり悪性新生物(がん)が増えても・・・その根本の原因を正しく認めようとしない人間

ガンの原因は・・・現代社会の負の要因そのものが多くの発生原因であることなど・・・ちょっと原理原則を見つめればすぐにわかる事である。ガンはがん遺伝子の目覚めそのものが100%の発生原因である。

なんで・・・・こうも多くの人にがん遺伝子は目覚めちゃうのか?

2015年にがんで亡くなった人は37万346人で、死亡総数1,290,444人の28.7%を占めています。死亡数のグラフは死亡要因の内このがんだけがほぼ30度の急こう配で増加中である。二人に一人がガンになり3人に一人ががんで死ぬ・・・それがまぎれもない日本の現在の姿である。

がん患者・・・それは無念と・・・生きても死んでも莫大な金がかかる。ある意味生きる確率死ぬ確率はどれだけ早期発見したか?どれだけ最先端医療を受ける金(高度医療治療費2000万円〜)が有ったか?無かったか?で・・・生死が決まる現実がある。

本当の家創りの一番の目的は・・・癒しの空間の創出・・・有限の時のクオリティーを高める事

そのために家が必要なのである。

ガンにかかわらず真剣に自分を内観し学び考え抜いた家族の笑顔があふれるストレスを癒す家で有れば・・・多くの病気を防ぐ効果がある。ストレスは万病の元である。

家族の笑顔の必要条件は・・・3つのゆとり・・・それは

金銭的ゆとり

時間的ゆとり

精神的ゆとり

家族の笑顔の充分条件は・・・学びの末の・・・リスクの事前ヘッジ・・・そして・・・

五欲の適正化(足るを知ること)、精神的成長、人格的成長、豊かな感性、絆の醸成・・・そして感謝

なかなか到達するに難しい領域ではありますが・・・学べば確実に到達できる境地でもあります。

笑顔の人生と・・・引きつった顔、涙の顔・・・の人生の差は大きい

家創りの差が・・・この時の輝きの差を間違いなく生む!!!この差を真剣に研究して命がけで目の前のお客様の最適の癒しの家を見つけ出す努力をお客様とともにしているのが・・・弊社の感動住宅である。

貴方という人間が本当の意味であなた自身に解らなければ・・・良い家など絶対に出来ない。良い家が出来なければ・・・良い人生など不可能である。

人間とは・・・実に不可解な生き物なのである。

地球上の70億人が・・・原理原則を無視して生きようとする不思議な生き物である。

2016年11月10日

メディアは確信犯的に大嘘を垂れ流す!!!

どこやらの国のリーダー選びが大どんでん返しとマスゴミがギャーギャー騒ぎ立てている。約100あるメディアの大多数が推薦するリーダーが負け・・・たった2社から3社のメディアの肯定的に評する悪ガキがそのままオヤジになった候補者が選ばれた!!!

彼は・・・実に賢い・・・有権者の心をきちんと冷静に見据えている。

それは・・・有権者のほとんどが負け組の愚民のこころ・・・

その負け組愚民の真の思い(不満)が・・・彼の暴言そのものなのである。・・・・明らかに計算され尽くしている。彼は戦略的に勝つべくして勝ったのである。

自らは勝ち組の代表格なのに・・・その自らを相反する愚民の心に寄り添うように見せかけて勝ち抜けた!!私が思うに・・・彼は勝つことが目的で有り・・・愚民を助けることなどほとんど関心が無いと思う。

多くの有権者が・・・職業政治家と勝ち組経営者の持ちつ持たれつ談合体質に嫌気がさしていたのだろうと思う。マスゴミそのものも勝ち組経営者で政治屋と談合をしている。

嫌われ者同士の選挙・・・たしかに・・・どちらがマシか?を選ぶ選挙であり・・・政治屋臭のしない悪ガキおじいちゃんが勝ったに過ぎない!!!

少なくとも日本にとり・・・人間の本質を見抜く事の出来る賢い競争相手・・・が選ばれたことは日本にとり負の側面が多くなることは間違いないだろう。日本のボンボン政治屋では太刀打ちなど出来ないであろう。

とにもかくにも・・・メディア・・・は馬鹿製造機からさらに悪くなり公害をまき散らす組織に成り下がった様である。

この悪ガキじいちゃんリーダーは・・・強欲で軽薄な間違いだらけのメディアの本質を知り尽くしているメディアコントロールのできる賢い男である。その学びは2度の倒産からの復活による学びと、世の中の冷たさ、辛さ、そして愚かさを身をもって知り尽くしているという事であろう。

昨日も・・・人気テレビコメンテーター?の最近の著書を読んだ・・・タイトル ”これが日本の民主主義”

著書紹介文
池上彰×佐藤優。『新・戦争論』『大世界史』に続く、累計50万部を突破した最強コンビ第3弾! 現在、どの先進国でも、大衆迎合型のポピュリズムが勢いづいています。 エリートやリーダーのあり方が以前と大きく変わっているのは、経済のグローバル化、すなわち新自由主義の浸透と深く関係しています。格差が拡大し、階層が固定化し、エリートと国民の間の信頼関係が大きく損なわれてしまったのです。 大衆の間に「強いリーダー」を求めるポピュリズムが生まれる一方で、エリートほど新自由主義的な価値観を当然視して、権力を持ったエリートが、社会全体に対する責任を思う前に、自己利益や自己実現ばかりを優先するナルシシズムに陥っています。さらに、教育格差と経済格差が連鎖することで、「エリートVS大衆」という対立がますます激化しています。 このような難しい時代に、リーダーやエリートや組織のあり方を改めて考えるのが本書です。

本の帯封によりますと著者が怒りを込めて書いたとのことです。

日々私がこのブログで強い言葉でぼやいていることとほぼ同じことが優しいソフトな言葉で書かれています。なぜ怒りを持っていても強い言葉で表現できないか???それはこの著者もマスゴミで飯を食っている一人に他なりません。

マスゴミのマスゴミにとって都合の良い世の中を誘導すべき世の常識とやらの影響を人々は強く洗脳と言ってよいほどの強さで思い込んでしまっています。それは私のそばにかなり長い時間居る弊社の社員にも色濃くこの世の常識がしみ込んでいます。

本日も・・・社員さんの前で・・・ついつい大声をあげてしまいました。(私の未熟そのものと大反省です)

お客様は何を求めているか真剣に考えろ!!!

お客様の求めているものは・・・自分(お客様)にとって良くて安いもの!!!・・・それを実現するべく日々命がけで努力をするのが私たちがすべき最優先の課題だ!!!行動の一番優先する項目である。

と・・・どなってしまいました。

素人のお客様には本当に自分自身にとって良い家などわかろうはずがありません。素人の欲求そのままの家は決して良い家とは言えないことが殆どです。金儲けしか考えない供給側にのみ味方するマスゴミに毒されているからです。お客様に真の家創りの学びの場を提供しお客様の最良の家を見つけて頂く気付きを提供するのも私たちの大切な大切な役目です。

そして・・・コストパフォーマンスの正しい認識・・・良いものをあらゆる仕入れ先から最高に安く仕入れるのも、そしてあらゆる無駄を細心の注意で最大に減らす事も私たちの大切な、大切な、役目です。利は元に有り!!!

自分自身の日々多くの行動を・・・その目的をきちんと見据えて優先順位を正しくつけて確実に行動することが一番大事な事です。そのためには・・・私どもも死ぬほど学ばなければなりません。

プロとして真剣にお客様を感じ、お客様に慶んでいただいて・・・初めて・・・信頼・・・して頂けるのです。

人間という生き物が・・・一番大事にすべき最優先項目、あらゆるものに最優先する価値観・・・それが信頼

信頼(信用)・・・( ある人や物を高く評価して、すべて任せられるという気持ちをいだくこと。確かなものと信じて受け入れること!!!)

解っているはずの弊社の社員でさえ・・・時々世の常識に惑わされてしまいます。

マスゴミとは・・・本当にやっかいなものです。無くては困るし、あっても害毒が出るし・・・ふー

どこやらの国のリーダー選びのように・・・学びの希薄な処には・・・ポピュリズムをうまく操る悪賢いリーダーが出来てしまうという事の様です。

因果応報・・・これまたまぎれもない原理原則

2016年11月08日

不思議な生き物・・・

時代を思うとき・・・いつも、いつも・・・この方向で本当に良いのだろうか?と・・・悩む

グローバルマーケットで勝ち抜く必要が本当にあるのだろうか???これ以上CO2を地球上にばらまいてよいのだろうか?省エネ、省エネって過去20年ほど叫び続けているのに・・・発展途上国はもちろんの事、省エネって叫んでいる先進国でも・・・CO2が減るどころか増え続けている現実を誰も問題視しない不思議な事が起きている。

この日本でも・・・20年前と現在との温暖化ガス排出量はほとんど減っていません。(経済が停滞したリーマンショックの時は減)これほど・・・省エネ、省エネって叫び続けても減っていないのです。

そもそも地球温暖化問題は・・・アメリカと中国問題なのです。この2か国で世界の45%のCO2を出しています。さらに付け加えればロシアとインド、この4か国で世界全体の約60%を出しているのです。さらにこれから増えるであろう発展途上国(これから経済発展とともにCO2増加)・・・の問題なのです。世界には196か国もあり・・・72億 7552万 100人の人が暮らし・・・2大排出国で16億8687万人の人々(世界の23%)がやたら温暖化ガス(世界全体の45%)出しているにすぎません。

心臓のど太い血管2本に穴が開いているのに・・・この大出血を放置して手先の切り傷の何か所かにバンドエイド貼ってもなんの意味もありません。

経済が発展すれば確実に温暖化ガスは増えます。経済を発展させてCO2など絶対に減りません。同様の経済発展国を比較すると・・・アメリカと中国は・・・ドイツ、日本などの一般先進国の一人当たり排出量の約2倍も出しているのです。エゴの馬鹿強い2大国・・・この強欲の問題なのです。

省エネ開発、省エネ商品は・・・ユーザーが使うときは確かに既存品に比べて省エネになっているようですが・・・この省エネと称する商品を開発、製造する時点で既存品と比較して多量の温暖化ガスを排出しています。・・・結果何にも省エネになっていない・・・企業が売るために省エネと云う言葉を利用しているだけです。

省エネと称する車の代表、プリウスは実は・・・超環境負荷のめちゃくちゃ高い車と云うのが・・・正しくものを見る人なら簡単にわかります。電気自動車に至っても・・・1年に2万キロ以上走る人でないと経済的合理性が得られません。それはバッテリーの寿命問題です。バッテリーが消耗し取り替えるのに莫大な費用が掛かります。そしてこのバッテリーを製造するのにこれまた莫大なCO2を排出します。

経済を安定(これ以上拡大させない)させ・・・経済の格差をなくすことこそ・・・最大の省エネ国家、省エネ地球を創る唯一の道です。そして個人でできる最大の省エネは・・・なるべく動かない事・・・です。なるべく自分の足、自分の筋肉を使い動く事です。

良いものを長く使い続ける事です。ゴミを処理するのにどれだけのCO2を出しているか?車などの廃車にどれだけのエネルギー(CO2の排出)が必要か!・・・アホーでなければすぐにわかる事です。

こんな簡単な事が殆どの人が理解も認識もしていない・・・実に不思議な世の中の常識です。

IOTよろしくスマホにアプリで省エネ行動を促す様にすれば・・・人間の行動の無駄は相当省くことが出来て省エネになると思います。

本日も・・・妻が出かけるときに・・・なるべく電車で行ったら???と言葉を投げかけましたが・・・

帰りに買い物もしたいし・・・今日は車にするわ!!!・・・との返答です。

私としてはリスクの多い車より電車にしてもらいたかっただけでしたが・・・我妻は車が便利の様です。

・・・たしか・・・動かなくてもよいようにスーパーのネット通販・・・始めたはずですが・・・???

何事とも・・・身に付くまでは・・・相当の壁を乗り越える必要があるなぁ〜〜〜と感じた朝の我が家の会話でした。

2016年11月07日

いらいら・・・いらいら・・・ふー

本日はわたくし・・・朝から・・・いらいら・・・いらいら・・・しています。ふー

そして・・・社員を捕まえてイライラ解消をしようと・・・試みています。(社員さんには大迷惑行為)ふー

優しい社員さんは・・・

朝のやることやったら・・・私のイライラを聞いてくれるとの優しい言葉をかけていただけました。ありがたい!

私は・・・何にイライラしているか?それは日本人!!!原理原則を無視し続ける愚民にイライラ・・・

某市で政務活動費とやらを私的な飲み食い等に使い・・・それがばれて大量辞任した昨日の補欠選挙で・・・

これを主導した政党の候補者が大量当選・・・信賞必罰・・・の全く機能しない選挙・・・まさに愚民の証

そのほか・・・

福島の原発事故・・・13兆円も越しそうな莫大な損失を国民に押し付けても・・・この押し付けた党の支持率が圧倒的に多いという現実

野党に至っては・・・もうくるくるパー・・・評価するに値しないこんなやつらしか政治を目指さない・・・これも愚民の証

時代は技術進歩とともに世界は大きく進化しています。しかし・・・日本人は考えることも時代に合わせて進化することも嫌いの様です。

ポケモンゴーとやらをやりながら車を運転し・・・二人の姉妹をひき殺しても・・・たった1年2か月の刑・・・

それでも・・・この日本人は怒らない不思議な感性の生き物

貴方の目の前の子供二人が・・・こんなパーなやつにひき殺されて・・・・たった1年2か月の禁固刑であったとしたら・・・それでもあなたは平気ですか?

私は・・・怒り、怒り、怒りがこみ上げてどうもできない自分とどうもしない日本人と云う愚民にイライラ、イライラ、イライラ・・・

何が有っても・・・加害者の人権、人権としか叫ばない・・・マスゴミ

被害者の悲しみさえ金儲けの材料にしか見ていない・・・・マスゴミ・・・愚民を通り越してクズ民

世の中の常識的な高学歴者ほど・・・こころを・・・壊す不思議な教育システムを延々とやり続ける日本人と云う愚民

貴方は丸裸にさせられてあなたの陰部に熱いラーメンかけられたら・・・・どんな気持ちになりますか?そんな奴らを育て上げてりる高等教育システム

そしてそいつらは・・・熱がるあなたを見て・・・気が狂うほど泣き出したあなたを見て・・・面白おかしくケラケラ大笑いをする複数の高学歴者

それでも・・・マスゴミは・・・こいつらに人権、人権と騒ぎ立てる・・・こいつらは果たして人と呼べるのでしょうか???

本来賠償能力の無いやつに・・・危険な大損害を誘発する車の所有なんて認めるべきではないのです。

一年に6000人近くが命を落とし、何十万人が傷つき、何百万人が交通事故で苦しみ・・・それでも車という乗り物の利便性が勝るとして・・・日本人は車に乗り続ける。車の製造元に事故の無い車を造れと要求しない。メーカー別、車種別の事故率や死亡率を発表しない交通行政、そして保険会社

どうみても・・・使用者(国民)の命や生活よりも大企業の利益が大切という・・・政治屋

そんな政治屋を何十年も選び続ける日本人と云う生き物・・・まさに愚民(感性微弱アンドロイド?)

某首相が・・・一人の命は地球より重たい!!!と叫んだことがあります。世の中はこの言葉に喝采をあげました。本当に・・・不思議な生き物日本人

一人の命は地球より重たいが6000人の命は車の利便性(政治屋の本音は大企業の利益)より劣る!!!

わたしゃ・・・わけわからない!!!もう”基地外”としか言いようがない生き物・・・日本人

自動ブレーキなんて技術が数万円程度で有るにも関わらず危険な乗り物に義務付けない不思議な政治家この自動ブレーキを義務つけるだけで・・・何千、何万の生活が守れるのに・・・fusigiでなりません。

建築でも現在の合法の建物が多数壊れている熊本地震、・・・震度7が来ているのに・・・震度7で壊れても可・・・と言う建築基準法を強化しなくても問題なしと結論付ける建築学者

原理原則を無視つづける・・・日本人と云う生き物!!!

やられ損国家・・・日本と云う国

やられた人々の痛みをわかろうとしない日本人、やれれた人々の悲しみを無視する日本人と云う生き物

イライラ、イライラ・・・イライラ・・・・

能力もない、思考力もない、時代適応力もない・・・ただたった一つの能力で高得点を取り選抜競争を勝ち抜いただけの人間に・・・何千万円も大借金させて良いのだろうか???いつもいつも考えます。いつもいつも悩みます。

昨日のこれから家を創り上げるウキウキのお客様にも・・・ずいぶんひどい言葉をかけました。

借金のリスク・・・人生の9大リスクをよく検討し場合によっては家を売ることも今!!!考えて、その時どうするかを夫婦で話し合った後に・・・この住宅ローンの商品を決めなさいと・・・

それは・・・近未来・・・日本の大企業の5割は・・・海外逃亡します。その時あなたはグローバルマーケットで価値を生み出す人間で居られるか???

それは・・・近未来・・・日本版リーマンショック(リーマンショックの数倍の損失)の様な大規模なローン破綻の可能性もかなりの確率でありそうです。

住宅ローンはリスク最低の商品を選びローン期間を約半分にできるように繰り上げ返済を考えましょう。そしてそれができるように能力をあげスキルをアップする死ぬほどの努力がローンを伴う家創りには不可欠です。

ローンを使い能力以上の、そして必要以上の豪華な高額の家を建てる人は・・・間違いなく愚民の一人です。

借金は・・・借金・・・借金を当たり前の事と思う輩の多さに・・・また、また、イライラ、イライラです。

過大な借金には莫大、膨大なリスクを包含しています。(適正な借金は人生のリスクを軽減することもあります。)この差は学ぶことなしに理解はできません。

学ぶことは・・・生きる事です。学ぶことは・・・感じる事です。

原理原則です。

2016年11月06日

普通に見えるけど・・・普通じゃない家の完成

本日、竣工まじかの家を抜き打ちのチェックに出かけました。・・・なかなかよく出来上がっていました。ちょっと見ただけでは普通の大きさの普通の家ですが・・・これがプロが見るとそれなりに存在感があり、知恵が山ほど注ぎ込まれた凛としたただ住まいの家です。

歴史の風化、時の風化を受けないようにデザインをしましたので・・・・その設計意図通りに出来上がっていました。

普通の人々は・・・満員電車や雑踏ではほとんどの人が目立ちません。また、雑踏の中で目立つような存在の人なら・・・一人になったらケバケバしくてまともに正視できないでしょう。

家も・・・普通の人が暮らす家は普通に見えるのが一番良いのです。しかし、普通の人でも100人居れば100通りの価値観や人生が有るように・・・家もよくよく目をこらして、よくよく心を澄ませてみると・・・なるほど、なるほど、なるほど、・・・・美しいと思える家でなければなりません。

どこにもない存在感を感じられる家

それはあなたの人生と同じです。オンリーワンの人生を豊かに過ごす家・・・それを創造するのが弊社の家創りです。とんでもない時間と、とんでもない学びの多さ、深さが求められます。

多くのお客様が・・・設計を始めて・・・3か月〜4か月位すると・・・気付かれます。打ち合わせ回数にして20回くらいの試行錯誤、真剣に熟考した末に、悩み、悩み、想像し、想像し・・・家族と真剣なディスカッションの末に・・・初めて・・・気付き・・・の領域に到達します。

本当に満足する家は・・・自らの人生のエンディングまでの長い、長い、時のイメージング、デザインがおぼろげながら見えてきて・・・初めて真の家創りのスタートが切れるのです。

そんなともに途方もない努力の末に・・・やっと家が完成するのです。

若さゆえの・・・思考の狭さ・・・

若さゆえの・・・思考の浅さ・・・

若さゆえの・・・自己内観の不完全さ・・・

若さゆえの・・・あまりにも多くの・・・・・?・?

ここで云う”若さ”とは・・・真なる学びの不足・・・と言う意味です。

(注:若いけど私でも頭を下げる専門知識、崇高な哲学を持つ方もまれに見えます)

そんな本来の素晴らしき家創りを阻害する要因を・・・学びにより正しく、適切に見切ることが出来るまで真剣に努力をする必要があるのです。

弊社にはいろいろなお客様のご来店をいただけます。そのお客様の探求する道(一般的には職業)の・・・それなりのプロレベルが高ければ高いほど・・・私と共鳴、意気投合する時間はとても短い傾向が顕著です。本物のプロはカテゴリーは違えどもすぐ様にプロを見分けます。

某カリスマドクター(ドクターのトップ1%に入る方)などは・・・私と出会ってたった2回で意気投合です。

本日の若きお客様も・・・やっと家創りの何たるか?の本質にお気づきになられたようです。ありがたいことです。これから多くのどうでもよい雑音を気にせずにお互いの切磋琢磨が出来そうです。

ちまたの・・・わが業界の家造りは・・・雑音だらけのただの奇抜な箱・・・作っているだけのような気がします。(お客様の為の本質的な家ではなく作り手が金儲けにより有利な家)

仏作って魂入れず・・・実に悲しい現実です。

ふー

気付け!!!若人よ!!!人生は一度しかない!!!今は今しかない!!!

無知の知・・・それが理解できないと・・・人生の本当のスタートは切れません。ただ自己意志に気付かずに消耗すだけの人生ではもったいなさすぎる!

志(こころざし)なき人生は人生ではない!!!

2016年11月05日

土日は・・・全力疾走・・・ふー

考えて、考えて、考えて・・・・ぇ〜〜〜〜〜本日も瞬間・・・いつも全力疾走・・・お客様の渋滞発生・・・

もうわたくしはトイレに立つ時間もゼロの一日でした。ふー・・・ぼうこう破裂寸前?(笑)

ウルトラマンのランプが・・・消えそうです。ふー

2016年11月03日

おどろおどろしい造形・・・

そのメーカーの社長が・・・みずから自分の会社の作る商品を・・・かっこわるいぃ〜〜〜〜〜

と叫ぶ・・・不思議な光景です。

このメーカーの日本のデザイナーは・・・あたま狂っています。醜い極地、下品、醜悪・・・そんな私の感性に汚物感を感じさせるデザインが良いとの不思議な頭をしています。

このデザイナーの主張は・・・

そんなスタイリッシュな美しいデザインでは・・・2年もしたら飽きられる・・・普通になっちゃう、誰も見向きもしなくなるから・・・醜い・・・このコンセプトで有れば馬鹿な消費者は年月とともに見慣れるがどこにもないデザイン主張なので見慣れて薄れては行くが誰もデザインをしない醜い造形なのでその存在感を年月を経過しても維持できるという主張です。醜くったって金かければ消費者はアホーだから売れるという主張です。

つまりここの会社のぼんぼん社長は・・・美しいものを創るという社会への貢献よりも、自らの意に反しても金儲けを優先し選択したという事を自ら公の場で公言している御仁です。

私たち消費者は・・・こうも馬鹿にされています。・・・こいつらに真のデザインなんてわかるわけがない!!!

確かに・・・このデザイナーの云う通りのことが起きています。この醜い下品な商品がバカ売れはしませんが継続的に実は日本でのみ売れ続けているのです。しかし・・・グローバルな視点を持つ民度の高い人は口をそろえて・・・私と同じ意見です。

きっぱり・・・あれは醜い

ものを売るなんてことはそれほど難しいことではありません、金かけてブランド戦略を電通などのエリートのいる広告屋に任せれば・・・なぜかくだらない商品でもトップセールスを勝ち取ることが出来ます。なぜか?日本人には自らの感性に伴う主張なんて微塵も無いのです。マスゴミがギャーギャーいいテレビ画面に出続けて洗脳され・・・なぜかz?ものの真の価値なんかどうでもよくて・・・知名度だけで買う民族なんです。

歴史あるヨーロッパや地中海地方の美しい街並みを思い浮かべてみてください、私もクルーズ船でかつて地中海の街並みを横に見ながら旅をしたことがありますが・・・本当に美しい文化の香りがしてほれぼれします。時間の風化も受けていません。しかし・・・その街並みは基本的にはすべての家々が全部同じデザインコンセプトです。日本のハウスメーカーのように・・・メーカーがばらばらのデザインで売る為だけの自己主張をしてなんかいません。こんなばらばら、好き勝手で美しい街並みの文化の香りは実現できますでしょうか???

その地域の気候に合った最適の家、その民族の価値観、文化に有った最高の家・・・人の暮らしの本質それを探求すれば家は・・・普通の家(その中での自己主張)・・・になるはずです。見栄ばかりのばらばらの突出したちぐはぐの家、街並みになるはずが有りません。

家を定期的に売るためだけの目的でモデルチェンジするなんて・・・日本ぐらいのものです。そしてモデルチェンジする度ごとに・・・使いにくい家にどんどんなる不思議な事が起きています。行政も管理しやすいので大手ハウスメーカーの業界団体だけ生き残れば良いという方針の様です。普通の人は大手ハウスメーカーの中古に住めばよい!!!的な発想です。私たち中小零細は・・・官僚から見たら馬鹿に見えるらしく相手にするのも嫌だ、どうせ馬鹿だから大手ハウスメーカーの下請けに回れという大方針の日本の住宅行政です。

文化のかけらもない日本の住宅・・・ふー

そんな簡単な事すら理解できない今の日本人の・・・民度・・・なんです。

本日も某ハウスメーカーのチラシが入っていました。このチラシの構成を見れば日本人が大手メーカーにどれだけ馬鹿にされているか一目瞭然です。当然、このチラシは超大手の広告屋が心理学を元に無知な客がより多く釣れるように一字一句作成デザインをしています。

本来の商品力をチラシで説明するのではなく・・・ブランドケーキただで上げます的な吸引チラシです。本業の説明コーナーより”おめぐみ”のケーキの宣伝のが大きいのです。

どうも・・・このメーカーは私たちを”物乞い””こじき”と思っているようです。

このチラシを見て正直・・・私は腹が立ちました。馬鹿にするのもいい加減にしろ・・と!!!!

このように自らの頭で考える人間はこの日本にはほとんどいません。みんな一流といわれているケーキが欲しくてこのチラシに吸引されてしまうのです。それがこの国の民度の実態です。

縁もゆかりもない人からいわれもないのに・・・もの・・・をもらうのは・・・乞食・・・しか私は知りません。

そして・・・のこのこケーキ欲しい物乞いさんは・・・このメーカーに洗脳されてしまいます。このメーカー以外に目が行かないように洗脳教育されてしまいます。このことはメーカー自身の管理職が述べています。弊社は他社とは全く競合しません(断言)そんな洗脳されたお客様の土地探しを何度もしています。この大メーカーは建物価格が高いので・・・土地予算が極少になります。はっきり言ってろくでもない土地でも買ってくれます。過去に実際に有った一番洗脳のひどい人のケースでは・・・自分の家でもないのにこの洗脳されたメーカーの他人の家の工事現場をほぼ毎日、朝から晩まで見続けるのが楽しみでしょうがない・・・と言っていたお客様も見えました。(まさにオー○真理教状態ですね・・・)あまりにも惚れぬいているので私も好奇心でこの現場を見に行ったことがあります。

その現場は・・・北だれの北西の角地40坪程度で南側に4階建てのビルが建設地の南側に接してデンと建っていました。ほとんど日は当たりません西日が少し当たる程度の立地・・・こんな現場を毎日あこがれて見続ける洗脳されたお客様・・・ふー

家は土地を決める前に決めては絶対にいけません。順番をきちんと守らないとダメなんてことは当たり前の事です。ズボンをはいてからパンツをはくようなものです。そんなことさえも分からなくなる民度です。洗脳故の悲しさです。そして家は自分に最適の家を安全予算を中心にすべてのメーカー、すべての選択肢の中から学び、熟考し選び抜くのです。あったりまえの事です。

お隣の国に有る結婚相手は教祖様が決めて何百人が教祖様の前で初めて出会い結婚式をするなんて不思議な光景を思い出します。・・・それが洗脳・・・同じ心理状態にお客様をする事をここの社員は出来るように日々トレーニングをしているのです。大企業だからできる事なのかもしれません。

住まいは・・・家のみのハードだけで・・・良しあしは決まらないそんな簡単な事もわからなく洗脳されてしまいます。地域や土地の形状、そして住環境、安全性、あらゆるリスクを最小にする事、すべてが最適にバランスされないと良い家”とは言えないのです。”

この国の民度の低さが・・・多くの不幸を呼びます。かつての不幸もこの民度の低さ故の悲しみです。

民度が低いと・・・社会の浄化作用が機能しません。大自然も大自然の持つ浄化作用により地球環境は維持されています。しかし・・・人間そのものの五欲が・・・この浄化作用を機能させなくなりつつあります。

大自然もそうであるように・・・私たちの暮らす社会も・・・私たちの働く会社も・・・きちんとした浄化作用が機能しないと・・・・公正で豊かな継続性は維持できないのです。

人間の体でも同じことが言えます。きちんとした免疫機能(浄化機能)が機能しないと・・・未病になりいずれ発病します。

すべては・・・原理原則・・・に従い動いているのです。

ガンでも・・・悪性のものはどこやらの企業の製品のように・・・おどろおどろしい醜い形態をしています。

グローバル化の今!!!AI時代の今!!!すべての競争を勝ち残るためには・・・民度をあげる事以外に道が無いのです。

つまり・・・今の間違った偏向した教育(たった一つのカテゴリーによる人間のランク付けが目的)ではなく、新たなる原理原則を忠実に学ぶエデュケーション

さて、さて、・・・あなたの民度は?時代に勝ち残れるでしょうか?

2016年11月02日

医者ですら・・・生活困窮の可能性の近未来

なんでも・・・普通・・・は淘汰される時代の様です。我欲の政治屋ばかり選び続けてきた付けが・・・等々近未来にだんだんとだんだんと・・・普通・・・の人にのしかかってくると思います。

普通の医者もダメ

普通の弁護士もダメ

普通のサラリーマンもダメ

如何なる業界でも・・・頭に普通とつく、すべての業界の下から7割の人々は・・・なかなか苦しい時代が徐々にではありますがきそうな時代感です。当然、肩書なんてあんまり価値を認めない社会に当然なりますし・・・実績が全てを表す時代になります。なぜか?あらゆるものやあらゆることがIOTでつながりそのビックデーターを分析すると・・・否応なしに成績が決まってしまいます。

私の知る大企業の・・・社員成果は・・・あなたは会社にとり何番目に重要な人ですと・・・毎年発表する大企業があります。まるで佐鳴や河合塾の受験生の子供のようなランキングが大人にも付いてしまうという近未来!!!

弁護士の平均給与は少し前からそんなに高額ではなくなりました。そして今、あの医者でさえ平均給与はそれほど高くありません。開業医は昔はぼろもうけが出来た業種ですが・・・これからは開業医も普通では苦しい時代がすぐそこまで来ています。

なんでも平均が日本人は大得意ですが・・・実は平均すると正しくものを見れなくなることも多々あります。

様は・・・ほんの一握りの高額所得者と・・・ほとんど鳴かず飛ばすのサラリーマン並みの医者や弁護士が今でも存在するという事です。勤務医でも・・・その業種やスキルにより給与は勤務経験が同じでも5倍から10倍ぐらいの差があることがあります。死ぬほど学び、努力をして時代の最先端を行っている人(医者)と・・・資格を取ったら勉強しない普通の医者

時代の最先端を行く医者は・・・あほらしくて開業などしないとのことです。勤務医として鳴かず飛ばずの人と壮大なバックボーンを持つセレブ医者のみが開業するという事の様です。

政府でも・・・日本の医療費の爆発的増大を・・・もう放置できません。確実に減らす方向へ舵を切り始めました。IT関連の企業も・・・もう儲けのネタがなくなりつつあります。そこで・・・医療・・・です。

ビッグデーターを分析し、栄養補給をはじめとする食事、そしてストレスチェック、運動機能チェックなども完全自動チェックできる携帯用の端末をはじめとし、さらに検診や体液分析が自動化されれば・・・かつて予防医療で虫歯が少なくなる若者が大量に出て、今、歯医者が困窮しているように・・・普通の医者も困窮する未来があります。

自動車業界でも・・・1キロワンコイン100円の・・・ネットワーク無人タクシーが出来れば・・・移動手段で車を買うアホーは無くなります。正確には激減します。

私が本日電車の中で描いたシュミレーション

無人タクシー・・・一台200万円・・・2〜4人乗り・・・イメージとしては軽四を半分の重量にした自動運転の電動シンプルビークル(カーボンナノファイバーやセルロースナノファイバーを使えばもっと軽くできるかも?)最高時速40キロ程度のシティービークルに限定すれば全部プラスチックでもOKかも?
料金、走行距離一キロ当たり100円
走行電気代1キロ10円

10万キロをこの無人タクシーの寿命と仮定すれば・・・原価200万円+電気代100万円+保守メンテナンス代100万円=400万円
この400万円の原価に対する売り上げは10万キロ×100円で1000万円なります。利益が600万円も取れる計算です。

当然、事故も故障もほとんどしないシンプルな乗り物であるわけですから・・・現在のタクシーでも50万キロくらいはざらに走りますので・・・原価はもっと、もっと、下がる可能性はあります。

例えば・・・現在我が家から豊橋駅までタクシーで1200円くらいかかりますが・・・この無人タクシーなら220円でOK

タイムリーに1分から2分以内に迎えに来てパーソナルユースできる無人タクシーがバスの運賃(今我が家から豊橋駅まで240円)より安い

ぶつからないわけですから・・・ 別に法律にのっとた許可を得たタクシー会社が運営する必要は全くないのです。普通の人でもサイドビジネスで、すこしだけの資金で1台から簡単に無人タクシー業が始められます。自分の年間収入並みの収益を無人タクシーがあげてくれる計算になります。

しかし・・・大競争で一キロ100円の運賃でも馬鹿儲かります(利益率6割)ので大参入が予想されます故に・・・需要と供給がバランスするまではさらに運賃が下がる可能性もあります。

こんな近未来のシュミレーションを頭の中で電車に揺られながら・・・考えてみました。

車はもうコモディティー商品で有ることは間違いない様です。すべての車そのものが公共生活インフラになるそんな未来です。どこに行こうが月あたり8000円程度(年間1万キロ程度の走行の家庭)の費用で使えるパーソナルビークル・・・まるでガス代や電気代と同じ・・・生活インフラ

さらに輪をかければ・・・小口物流は・・・ドローンなんてこともかなりの確率で実現しそうです。シェアリングエコノミーもドローンが間違いなく活性化させます。ます、ます、車なんて不要の近未来

少し前まで4000万円程度していた・・・オートレベリングジャイロチップが・・・今1000円の時代です。4000円ではありません、4000万円が1000円です。

電池の性能の爆発的な進化、それに伴う価格の激減・・・まさにチップの世界のムーアの法則が電池にも当てはまるかもしれないのです。

私たちは・・・今・・・あらゆることが”革命”の時代を生きています。

貴方にその認識がありますか???無い人は残念ながら生き残る可能性は???

2016年11月01日

ビッグデーターと稼働率

住宅の稼働率は人生にとり・・・約50〜60%の稼働率があります。ゆえに住宅の良しあしは人生のクオリティーを決めてしまう可能性が大です。ここで・・・住宅の良し悪しとはいかなることか???

これから住宅を求める方にとり自分の住宅の良しあしを決める知識がかなり偏っている、つまり、売る側が有利になるような知識しか顧客に与えない日本の不幸があります。つまり、この日本には先進国には全てある住居学が無いのです。

そもそも・・・住宅を創り上げ・・・住人が真に満足する人生を送ることが出来るか?できないか?とても重要な問題、人生そのもののクオリティーを決めてしまう、人間がこの世に生まれて一番大事な配偶者との人間関係にも匹敵するような大問題なのです。

限られた予算の中で・・・この一大事をどう解決(ソリューション)するか?

ど素人のお客様の云う通りの家を云う通り作る今の注文住宅業界では・・・真に良い家など100%出来ません。大手ハウスメーカーの注文住宅などは真の注文住宅ではありません、何百という既成のプランの中の一つにお客様の要望を誘導して作っているだけです。企業は無駄を極力排除する経営を徹底的に追求するのが現代の経営の鉄則です。ど素人のお客様の100%経験する個人的な悩み事、迷い事、要望なども・・・経営的には大いなる無駄に該当するのです。お客様の人生と同じく本来ならオンリーワンの家創りをすべきですが・・・そんなことは大企業の経営的に不可能な事です。

例えば・・・家はどなたにとっても人生最大、最高の買い物です。その次は実は車のケースが多いような気がします。車を考えるときに償却という考え方で考えるのが正しいものの見方です。

安いファミリーカーでも年間償却費は約25万円前後です。そして維持費がこれまた年間15万円程度は必要です。つまり年間で40万円が車で消費されます。これを20歳で免許を取り80歳まで乗ったとすると60年、×40万円=2400万円を車で消費するのです。そして、さらなる大問題はこの車の稼働率たるや5%程度しか稼働していないことになります。

つまり・・・家(土地1500+家2300+金利700+維持費1800=6300万円)の稼働率を平均55%と仮定すると人生の時間当たりの価値は6300万円:55%と2400万円:5%という構図がなりたちます。つまり車は家の4.2倍もの高額商品という事がわかります。つまり現実は・・・車が人生最大の買い物という事になるのです。上記計算の家の6300万円の中には税金や光熱費等も含んでの計算ですからこれを除外すればさらにこの差は5.2倍に拡大します。(アパート暮らしでも光熱費は持ち家と同様にかかる)

人生の稼働率から価値を分析すると・・・車が人生最大の高額商品となります。このシュミレーションはファミリーカーです。レクサスやベンツに至っては年間償却率は200万円なんて車も当たり前の様にあります。車の年間償却率はだいたい定価の20%前後です。普通のサラリーマンが普通に乗る300万円前後の車は年間償却率60万円にもなります。この場合・・・家との時間的価値の差は12.5倍にも拡大します。大型ベンツに至っては・・・41.6倍にもなります・・・Sベンツは家の41.6倍も高額商品なんですね・・・ふー

おおなる無駄を・・・人生のゆとり・・・と考える考え方もありますが・・・はたして環境時代の今・・・クレバーな考え方かどうか?????はなはだ疑問です。

マスゴミの2時間情報番組でも・・・その価値ある時間はたった2分なんて事と同じような気がします。

キーワードは・・・プリンシプル

これからの時代に生き残れる唯一の価値観です。

アーカイブ


○トラックバックについて

株式会社サンハウジングが提供するブログ(以下、「弊社ブログ」という)の記事にトラックバックされている記事は、弊社ブログの記事にリンクしている第三者が作成したものです。内容や安全性について、弊社では一切保障できかねますので、ご了承ください。また、弊社ブログ事務局の判断により、トラックバックを削除させていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

○コメントについて

弊社ブログの記事に付されるコメントは、その内容や安全性について弊社では一切保障できかねますので、あらかじめご了承ください。また弊社の判断により、コメントの記載内容を削除させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

Copyright (C) Sunhousing Co.,Ltd All Rights Reserved. サンハウジング TOP