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ボンボン菌、除菌しないと、大変な事になる!本来は優秀な日本人

先のブログで以下のお知らせをした・・その補足であります。

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★BYDが2ドアスポーツカー新型「Z」発表! 2人乗り×543馬力の凄いヤツ! デンツァが披露した最新マシン、上海で公開! 日本円で550万円前後〜で発売か

BYDの市販車に採用されている最高回転数3万511 rpmの駆動モーターを3つ搭載、合計出力536hp(543PS)で0-100 km/h加速は3.2秒・・以下詳細サイト←是非下のサイトを見て欲しい!!!

https://youtu.be/amYVT0xJoSw

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この記事の大事な所はもう1つ、BYDは価格を少しでも下げる為に、わざわざ543馬力に抑え込んだという事が色濃く推定される。もう100万円程度売価を高くすれば2倍以上(1100馬力)の高出力も簡単に可能・・

すでに既存モデルに採用されている2025年 BYDのプレミアムEV 中国モデル (セダン・Han L/ SUV・Tang L)低位モデルは(約680馬力)モデル(439万円)、高出力モデルは(約1,101馬力)の高性能モデル(約559万円)です。充電性能はガソリン給油と同じレベルに到達しています。注:価格は中国国内価格です。

Han Lの高出力モデルは(約1,101馬力)の高性能モデル(約559万円)の低価格も実現している。

BEVが効率よくコスパが良いのは・・既存モデルのパワーユニットが簡単に移植可能と云う事である。そして当然の事ですがAI型の自動運転の演算チップも1000〜1400 TOPSを軽く超えるモノが簡単に移植可能です。自社開発が主体の垂直統合型企業の最大の強みですね!。

今後蓄電池価格が高性能低価格になりAI自動運手レベルも爆速で進化する事も間違いない事であります・・値段据え置き高性能化も当然起きえる。又は価格低下が起きる。

まだ、増産に向けて生産設備が不十分な中国のBYDやシャオミやファーウェー等々のニューエコノミー企業の生産設備が増大する2026〜2027年にかけて・・世界のビークル業界は地殻変動が起きそうである。

そして2025年6月初旬からテキサスで始まるテスラのロボタクシー事業の成否も世の中を大きく激変させる可能性がある。イーロンマスク氏の”乱心”との不整合は気になるが・・

BYD等の中国ニューエコノミー企業がテスラの自動運転レベルに追いつくのも時間の問題だろう。すでに演算チップのハード性能では軽く超えている。さらに油圧制御のアクティブサスペンションでも中国勢はテスラを遥かに凌駕している。UI(User Interface)もテスラに劣らなくなってきている様である。(中国らしいパクリ的相似性がある)

それにしても日本のメーカーからはイノベーションのイの字も聞こえてこない事にガクゼンとするね・・ホント、ボンボン菌、除菌しないと・・大変な事になる。