2016年12月05日

特技・・・爆睡

昨夜・・・寝るときに音楽をかけて、そして妻の布団乾燥機がゴーゴー隣で音を立てていても・・・30秒で爆睡しちゃいました。別に体が疲れていたわけでは無いですが・・・いつも眠りはキッチリ・・・朝まで6時間爆睡です。朝も・・・目覚めは・・・いきなりパッチリ・・・です。

眠りの質は・・・人が生きていくうえで一番大事な事の一つであることは間違いありません。その爆睡が出来る家でなくてなりません。

現代社会は本当にいろいろな面で人間が生きていくためにはキツイ世の中の様です。なぜ?そんな社会になってしまったのか?

それは・・・原理原則の無視・・・故の結果です。

人が生きていくうえで一番大事なことを・・・昔、昔は・・・経験則でおじいちゃん、おばあちゃん、や町内の古老が子供たちに教えてくれたものです。私も思い出せば・・・子供のころ村の共同浴場で、町内のおじいちゃんによく昔話や戦争の現実の悲惨な話を聞かされたり、悪さをすると心底どやしつけられたりした事を思い出します。

今・・・時の流れや人間の心の状態なんて・・・くそくらえの全く斟酌しない世の中になり・・・みんながなぜか?イライラ、イライラして暮らしているような気がしてなりません。

某家庭でも・・・何不自由なく専業主婦で外見上はポニャポニャらくちんで日々暮らしている主婦でも・・・

旦那さんの何気ない一言で・・・いきなり切れたりする事があるとの事です。

ましてや・・・これに子育てや共稼ぎ、家事労働、嫁姑問題、家事労働問題、経済困窮問題、各種人間関係の不和問題、女性特有のバイオリズム問題、健康問題、町内会問題、教育問題、家族の不協和音問題・・・等々・・・子育て世代の現代主婦は恐ろしいくらいの強烈なストレスを付加される生き方を強制されているのです。

まったく解っちゃいない旦那の一言に”切れたくなる”のも当然ですね・・・

夫は・・・これまた・・・職場の強烈なストレスに耐えて、サービス残業に耐えて、パワハラに耐えて・・・へとへとで家にたどり着く日々です。・・・ほんと私も若いころの心が折れそうなシンドイ時を思い出すと今でも大粒の涙が出てしまいます。

精神がどれだけ疲れても・・・へとへとでも・・・眠りにつけない、へとへとであればあるほど・・・熟睡が出来ないのが人間と云う生き物の様です。

人間は不思議な生きもので・・・精神が疲れすぎるとなぜか?体が止まるのです。動くのをやめようとします。これと同様に・・・怒りで感情が高まると・・・免疫細胞が悪い細菌やがん細胞を攻撃する仕事を放棄する・・・不思議な現象と似ているような気がします。

日々私もそれなりにハードなお仕事をしています。ストレスも相当なものと推定しています。

しかし・・・なぜ?爆睡が可能か???

1、それは私の家が私が心底癒される・・・究極のリゾート仕様(豪華と云う意味では無い)になっているからです。

2、私はストレスが付加される原因の日々の仕事が大好きだからです。自分の意志で仕事をしています。そして多くのお客様の笑顔に接すると大満足、大充実の感動が得られます。

3、私の特技は・・・忘れる事・・・です。(これは女性には大の苦手項目と思います)

4、私は日々の強烈なストレスを感じる事柄を・・・原理原則に当てはめて・・・判断をしています。私が少しでもストレス発生の原因に気付けば・・・大反省を毎日しています。・・・大反省が出来ると・・・私の場合2〜5時間程度でスッパリ忘れる事が可能の様です。

5、そして・・・断捨離・・・・・人間的な断捨離・・・捨てる、やめる、・・・引き算をする事です。人間の本性としての5欲はすべて足し算です。足し算ばかりしていたらどんなものでもオーバーフローして苦しくなったり破裂したりします。人間でも美味しいものを食べ続けて・・・強烈な便秘でトイレに行かなかったらどうなるか???話はとても簡単な事ですが・・・多くの人はキョレツ便秘状態でも五欲でむさぼり続ける不思議な生き方が現代社会では普通に行われています。

例えば私の断捨離は・・・
1、個人的年賀状はだしません。
2、営業的なアプローチは一切しません。
3、接待したり、接待されたり・・・一切しません。
4、会議は一切しません。
5、社員旅行には一切同行しません。
6、真実を伝えてどんなにお客様がお怒りになっても一切ホローしません。
7、業界の会合等には一切参加しません。
8、真実を伝えてお客様が真実を無視し地獄に落ちた場合には一切後悔しません。
9、残業は一切しません。
10.そして・・・えこひいき・・・はやりまくります。

私が比較的よく見る・・・人気ドラマ・・・ドクターX・・・的ななるべく”一切しません”の決め台詞で行けたらよいなぁ〜〜〜なんて希望しています。

スリムで筋肉質なほど・・・動きやすい!!!

原理原則・・・わかっちゃいるけど・・・なかなかできない、失敗の連続・・・それが人間、そして人間のわたし・・・ふー

困ったり辛くなったら・・・強い意志であらゆるものを断捨離し原点に戻るしか方法は無いのですね・・・

強い意志は・・・真なる学び、感じる事からしか生み出されない・・・これまた原理原則

2016年12月04日

2020年に義務化される省エネ基準

本日・・・弊社、随一の頭脳エリート川口君が・・・2020年に義務化される省エネ基準を弊社の今までの標準仕様のスペックで詳細計算をしてみました。

なな、なんと・・・もうすでに弊社の標準仕様は2020年規制をクリアしているという計算結果になりました。

さらにその先の性能を目指して・・・

もうちょっと頑張れば・・・簡単にZEH(ゼッチ住宅・ゼロエネルギー住宅)もクリアできそうです。今でもご要望が有れば簡単にZEH住宅は供給可能です。ただし、コストは標準仕様より少しかかりますが・・・

日々進化ですね・・・さらに時代を先取りしつつ本当の意味の超安全で住みやすい快適な耐久性の有る住宅創りを目指していきます。

いかに良いものをお値打ちにお客様にご提供するか???

真剣に全社員が必死に頑張り続けています。学ぶという事の大切さを一人一人が自覚して、お客様の100点満点の笑顔を目標に日々精進しています。

お客様のベストが私のベストであり、弊社社員全員のベストであります。

生きるという事は学ぶという事です。原理原則・・・プリンシプル=ベストですね(笑)

2016年12月03日

本日ももれなく超多忙・・・ふー

本日も・・・ふー・ふー・ふーの一日ですぅ〜〜〜

バタン・・・キュー

2016年12月02日

昨日・・・最先端省エネ勉強会に参加

時代は・・・省エネ・・・しかし・・・イニシャルコストも断熱付加工事が増えますのでそれに連れて増大します。

2020年が省エネ住宅義務化になりますので・・・大きな節目となります。もちろん、弊社ではすでにこの2020年住宅は対応可能であります。ネットゼロエネルギーの2020年の先にあるZEH(ゼッチ)住宅も5割以上の住宅で達成するのが政府の目標の様です。期日前ではありますが今でも同様に弊社でも対応可能です。

しかし・・・世の中の省エネトレンドは・・・建て主の幸せな人生とは・・・殆どリンクをしていません。

大事な、大事な・・・家を創るという本質の原点の重要性とはほとんど関係ありません。

燃費の悪い車より・・・燃費の良い車のが環境にやさしいから良い・・・と言う時代の要求には合致しています。

思考の本質・・・ガソリンリッター当たり120円、一年間に1万キロ(全国平均は年間8300キロ程度)走ると推定される家庭でのシュミレーション

A車、200万円で・・・リッター当たり15キロ走る車と・・・

B車、300万円で・・・リッター当たり22キロ走る俗にいうハイブリッド車と比較すると・・・

どちらが本質的な省エネカーか???・・・車の寿命を10年間、10万キロ走行時と仮定すると・・・

10年間の費用トータルとしては

A車は・・・車両代200万円+燃料代80万円+税金、車検代、保険代等120万円=400万円となり一キロ当たりの費用は40円となります。

B車は・・・車両代300万円+燃料代55万円+税金、車検代、保険料等120万円+電池交換50万円=525万円となり一キロ当たりの費用は約52円となります。

3割も費用負担が重たくてB車は???どこが?省エネ?カーなのでしょうかね???そして走行時は燃費は確かに良いかもしれませんが・・・機構が複雑となり重量も重くなり、このB車の製造過程でA車よりより多くのCO2を出している現実を考えれば・・・この世に真の省エネカーなんて存在しないという事の様です。

こんなものに・・・販売奨励金として湯水の様に税金をくれてやっていた官僚や政治家の頭脳構造は???

世の中の常識とやらが・・・どれだけいい加減で有るかの証明です。

同様に省エネ住宅も・・・本当の意味で学び注意しないと本質的な省エネ住宅は出来ない恐れがあります。

真剣に学ばないと本質は見えない・・・恐ろしい世の中です。

例えば車での本当の省エネカーは・・・安全で軽くする事・・・が省エネの本質なのです。今それが可能になっています。つまり、電子デバイスで衝突予防や自動運転が実現すれば・・・確実に車は居住空間は小さくしなくても全体としては小さく軽くなります。

さらに言えば・・・人が動かなくても全く不便を感じない社会システムをどう構築するか?これが省エネの本質中の本質です。

我妻が私が推奨するスーパーのネット通販に抵抗感を示す最大の要因は・・・買おうとする商品がよくわからないという不安です。こんなこと簡単に解決できるのですが・・・スーパーの経営者は無思考、時代感覚が希薄なシーラカンス経営者が多いと見えてどこもこのソリューションをしません。一つ一つのネット上の商品を画像拡大し3Dでぐるぐる回せるようにすれば済む事です。成分表示や産地表示がキチンと見えれば安心して購入する事が可能です。こんなソリューション簡単でやる気が有れば明日にでも可能です。

私の好きな番組に・・・カラオケバトル・・・と言う番組があります。それはカラオケマシーンが客観的に出演者の点数を付けるという番組です。

この原理を利用して・・・政治家に・・・その公約と実績を・・・キチンと客観的にAIに毎月評価させれば・・・多少なりとも愚民に良い世の中にしようと気付きが芽生えるかも知れません。

ジャーナリズムの原点は・・・何なのでしょうか???・・・良い世の中を創るという事なのではないのでしょうか???

やろうと思えば簡単に出来るのに原点を無視し続けるジャーナリズム・・・ごくつぶしのマスゴミ

弊社はこの原点をいつも大事にしています。原点をきちんと見据えた・・・環境住宅とは???

真剣に学び続けて・・・タイムリーに実現しています。

日々・・・これ新たなり!!!

2016年12月01日

シェフ・・・三ツ星レストラン?・・・

最近、天海祐希のシェフ・・・三ツ星レストラン・三ツ星学校給食・・・にはまっている。実に面白いドラマである。

我が家でも・・・このテレビドラマに出てくるレシピで・・・日々の食卓が楽しく、美味しい!!!実に有益なドラマである。つい最近迄それなりの大企業で男顔負けのバリバリの大企業相手の営業畑キャリアウーマンで有った我が妻は・・・どちらかと云うと家庭料理は???で有ったが、今、その腕前は日に日に目覚ましい進歩を遂げている。

人間の生活の原点・・・衣食住・・・正確には・・・食・住・衣・・・

この中でも特に大事なのが・・・食・・・である。太古から言われ続けている・・・医食同源・・・の言葉はまさに原理原則の最たる言葉である。病気になったら・・・全てのものが色あせてしまう。不治の病になったら・・・ただの”死に待ち人”・・・になる可能性さえ大である。私もこの”死に待ち人”と共に長い時間を暮らした経験を持つ人間として・・・・本当に切ない限りである。未病から発病し・・・打つ手がなくなり・・・もがき苦しみ何日も、何日も、何か月も・・・涙で目をはらして・・・そしてやがて二通りの人になる。

1、死を受け入れて・・・死に待ち人・・・になる人(ホスピスの人のほとんど)死に待ち人の多くは残された日々を病気の苦痛に耐える時以外は本当に笑顔あふれて暮らしています。

この笑顔が・・・残された家族にとっては死ぬほど辛い苦悩と涙を誘います。

2、死を受け入れられなくて・・・わがままになり・・・自分に都合の良い勝手な解釈をして・・・時に過剰なまでの怒りをぶつけたり、時に涙、涙、涙で自殺を思わせるどん底の人になり、周りの人間を振り回す人

人ななぜ?病気になるか???もうその原因の100%は解明されている。しかし、この罹患予防の教育はこの日本では皆無である。

日々多くの人に接していて・・・インテリから普通の人まで・・・以下の質問をして知っていた人は皆無である。

1、質問・・・抗がん食品ピラミッド軍を知っていますか???・・・もう何年も前に膨大な研究の元、科学的エビデンスは立証されたことなのに誰も知らない日本と云う国

とにかく・・・原理原則・・・を大事にしない民族・・・それが日本人の様です。

これまた多くの知識人が太古より言い古された言葉・真理

キリストさん、・・・人はパンのみに生きるにあらず
パスカルさん・・・人は考える葦である。
松下幸之助さん・・・利は元に有り
某コマーシャル・・・・臭いにおいは元から絶たなければダメ

その時代背景で言葉の表現は違うが・・・言っている事の本質は皆同じである。

恐ろしくアホーの教育界

教育って・・・そもそも論で何のために存在するのですか?

答えは一つ・・・それは人間が生きている有限の時の”質”を高めるために有るのです。これ以外の答えはありません。

インテリ集団とされている医学界・・・これまた無思考の集団である。

重篤な病気を治す事と・・・重篤な病気にならないように医学の知識を獲得する事と・・・どちらが大切か???こんな簡単な事すらできていないのです。今の日本の医学

前者と後者・・・どちらが人間の生きる・・・時の質・・・を高める事になるのですか???馬鹿でなければすぐにわかる事です。なぜ?多くの人がこの事を理解できないか???それは・・・

無思考

パスカル風に今の人間を表現すれば・・・人は常識に流される浮草である。

現代風に言えば・・・人は最先端のハードディスクばかりでかくしようと思いCPUとプログラムが退化、故障しセーフモードで動くパソコンである。

教育の目的から判断すれば・・・現代教育で一般市民に予防医学を教えないなんてことは許されないことです。ガンの発病メカニズムは解明されているのに・・・それを教えない不思議な医者という生き物

それでは・・・貴方は家を何のために必要とするのですか???

答えは一つ・・・それは人間(家族全員)が生きている有限の時の”質”を高めるために有るのです。これ以外の答えはありません。

原理原則をきちんと見据えて・・・世の中を見たり、住宅業界を見ると・・・もう90%の無駄社会,虚の世界

学びの無き家作り・・・とても危険をはらんでいます。あなたの家族の・・・時の質・・・をどん底に陥れる入り口が・・・がばっ〜〜〜と大口を開けて待っています。なぜか?インテリほど聞く耳、感じる心が弱い傾向があります(常識の毒の汚染度大)

今・・・教育界や医学界、政治屋、大企業の我欲のみに支配された学び無き現代社会

年間100万人がガンを罹患し苦しみのどん底に落ちています。そしてその3割33万人が現役の働く世代であったり幼い子供たちなのです。学ぶことでこの数字は激減出来るのに・・・

貴方はある日突然・・・住宅ローンが山ほど残っているのに・・・罹患し死を受け入れる事を強要されたら???

貴方はある日突然・・・愛する配偶者と子供たちが知らぬ間に貴方の元を憎しみと共に去る日を迎えたら・・・

学びの無い我欲を満たすだけの常識的な家作りでは・・・この最悪のトリガーを知らず知らずに貴方は引くことになります。

本日午後10時よりの我が家のはまっている、シェフ・・・三ツ星レストラン・・・家庭料理

配役の中の・・・小泉なんちゃらの演じるブランドレストランのオーナーの考え方は・・・日本の大企業の考え方そのものです。

本来は”星の数”などどうでもよくて真のプロの料理をする本当の目的は・・・

答えは一つ・・・それは家族全員が生きている有限の時の”質”を高めるために有るのです。これ以外の答えはありません。

原理原則・・・真理・・・はいつでもたった一つしか存在しないのです。(山の頂上は一点のみ)

2016年11月29日

一番大事な事を・・・一番後回しにするfusigi

順番が正しく行われる事が一番大事な事・・・全ての事柄についての原理原則です。

地盤がキチンとしていないのに・・・安全で良い家など絶対に出来ません。しかし、地盤の安全性や自然災害からのリスクなど・・・殆どの人が真剣に考えてはいない現実が目の前にあります。

地盤が良くても・・・基礎がしっかり作られていなければ・・・その上の構築物であれこれ悩むことに意味はありません。

家創りの前の・・・設計でも同じことが言えます。・・・貴方の家族の未来、エンディングまでのライフスタイルの変化がイメージできなくて・・・良い家など絶対に出来ません。

まさに先進諸国には間違いなく有る・・・住居学・・・の無い日本の精神的な貧しさの象徴の証明です。

貴方は何のために・・・家が必要なのですか???

殆どの人がローンを使い家を購入します。しかも35年ローン・・・貴方が35年間稼ぎ続けることが出来る根拠はどこに有るのですか???

これからの未来を鋭く正確に洞察し、その来るべき時代に向けて学び、学び、自己進化する事なしに激変する時代に価値を継続的に生みだす人間になれるはずが有りません。

もう・・・答えは出ているのです。これからの人間は以下の能力が無ければ存在価値はほぼゼロであると・・

マイクロソフトのCEOが発表しています。その発表とは・・・

1、共感力のすぐれた人間・・・他者に共感する力をAIが身につけるのは極めて難しい。だからこそ、AIと人間が共生する社会において価値を持つ

(共感力の獲得の原理原則を弊社住育セミナーで10年以上前から皆様に学んでいただいています。)

2、教育能力・・・AIの普及には必要な知識とスキルを兼ね備えた人材の育成がかかせない。

3、想像力(クリエイティブ思考)・・・AIは人間の想像力をより豊かにし、拡張するが、想像力そのものは人間だれもが望む能力で有り、それはこれからも変わらない。

4、結果に対する責任・・・様々な分野でAIの判断を受け入れることはあっても、その結果に対する最終的な責任は人間が負う。・・・つまり責任を取る意志と能力の有る人間が重要

原理原則は普遍なのです。・・・いかなる時代が来ようとも・・・本質的な原理原則に乗っ取った優秀な人間のみに未来が開けると云う事です。過去の歴史が証明しています。過去に名を遺した全ての成功者が1から4の能力がずば抜けています。秀吉しかり、家康しかり・・・共感力がずば抜けているが故の・・・ひとたらし・・・です。(他者に好かれる能力)

卑近な例をあげれば・・・情報化時代・・・なんていうのは太古の時代から情報化時代なのです。古代人が狩りをするのに一番大事なのは獲物の居る場所の情報以外の何物でもありません。

”情報化時代”なんて改めて言うような事では全くありません。”少し見えない人”から金を巻き上げるためにそこらの”えせ学者”や”えせコンサルタント”が金儲けに利用する言葉です。

現代教育の・・・対処的な能力ばかりを過大評価してきたつけがこれからは払わされるという事の様です。

すでに公的教育の8割はほとんど意味を持ちません。

学ぶことは本来楽しくワクワクドキドキするとても素敵な事なのですが・・・教育屋・・・がこの学ぶという事の一番大事な一番本質的な事を・・・己が利益のために歪曲し、学ぶことを”苦行”にし続けてきた結果です。例えて言えば・・・幼子の自転車乗りのトレーニングに似ています、最初は補助輪で親が教えて、そして補助輪を取り去り、親が支えて・・・或るしかるべき時・・・親は手を放し・・・子は倒れながらも楽しく、嬉々として自転車を乗り続ける。これが真の学びです。

しかし、今の現代教育は・・・いつまでも補助輪を外さずに教育屋が我欲という重い、重い荷物を荷台に教育屋と共に乗り、括り付け・・・さあ漕げ、さあ漕げ!!!とねじり鉢巻きで精神力で幼子に漕ぎ続けさせます。そして子がくたびれると・・・今度は脅しやら飴やら・・・ムチで尻を叩き続けます。この苦行を無思考のまま教育屋のレールで同じところをぐるぐると回らされ漕ぎ続けて・・・体力勝負の品評会で選ばれた者が・・・世間一般的には優秀な人・・・と言われるようです。覚えることは頭を使う事、思考する事ではありません。

こんな教育の原理原則・・・原点すらわからない、気付かない教育屋ばかりの日本と云う国

この教育屋のシステムに・・・クリエイティブな学び(楽しく歓びのあふれる学び)のかけらもありません。真に思考する事を放棄したからこそ・・・こんなバカな苦行に耐えられるのです。ふー

日本人のほとんどは・・・学ぶことの本質を知りません。世の常識とやらが定める目標、肩書に到達すると苦行すらほとんどの人が辞めてしまいます。なんの役にも立たない人々を大量生産し続けています。

弊社の各種セミナーに出られたお客様のほとんどが・・・その意外性に・・・びっくりされます。

そして大きく分けて二通りの反応となります。

反応1、自分の今までの常識とあまりにも違い・・・既存の形式的な価値(大企業=優秀的な)にこだわりすぎて自己肯定を優先させ弊社に異物感や嫌悪感を持って見て、既存価値を優先し無視する人々

反応2、無知の知・・・を知る人々・・・学びの意欲が猛烈に高くなる人々

どちらの人がこれからの時代に適合できる人か?どちらの人が上記のマイクロソフトのCEOが望み肯定する人か?論を待ちません。

なぜか?世の常識のエリートと云われている人ほど反応1の方が多いです。

なぜか?男性の方の方が・・・反応1の方が多いような気がします。(感性微弱傾向大)

うさぎとかめ・・・の競争の話そのものの・・・要領良しの利口バカウサギの末路

人類はそろそろ・・・現代社会の最終変節点を迎えようとしてます。そのトップランナーがわが日本です。

人間にとって一番大事なものは・・・何か?それは誰が何と言おうと・・・食・・・(命の根源)

このプリミティブなとても大事な食が・・・一番後回し、それはわが日本の農業従事者は全勤労者のたった2.95%しかいないのです。3%にも達していません。そして現在の農業従事者の平均年齢は67歳です。私が生まれた約60年前には約48.6%の人々が農業従事者で日本人の食を支えていました。

政治屋どもは・・・日本の農業を世界最悪の農業に変えてしまいました。

農業ほど魅力的な産業は無いのに・・・あんぽんたん・・・にもほどがあります。北欧やオランダなどは年収1000万円を軽く超える農家が多数存在します。1000万円どころかオランダのトマト栽培の様に産業として素晴らしい成果を出している国も多々存在します。

我が国の家創りも・・・殆どゼロ・・・金儲けの家作りばかりやっていてまともな家はほとんど見当たりません。弊社の”感動住宅”の様に快適な心を育む住空間は・・・食の次に2番目に大事な事です。

そして3番目は・・・着る事

そして4番目は・・・わくわくドキドキする事・・・感謝で涙する事

5番目は・・・共に共感し共生する事

6番目に・・・経済的に過不足なく豊かになる事(適切な経済力)

徳川家康がどれだけ原理原則を見抜き本質を見抜いていたか?

士農工商・・・を見れば明らかな事です。

原点が正しく見据えられなければ・・・何をしても砂上の楼閣です。学ばなければ原点は見えません。

共に学びましょう。

2016年11月28日

原点の・・・喪失・・・

ちまたでは・・・耳にタコが出来るほど省エネ、省エネ、省エネ・・・

しかし、どこやらの国の金髪の不動産屋のオヤジは・・・省エネなんてくそくらえ!!!と申されています。

確かに・・・このオヤジ・・・判断は確実に間違っているけど・・・発している言葉は正しい表現なのかも知れません。なぜなら・・・

世界で消費されている一次エネルギーの合計は2014年度統計では石油換算で136億9900万トン

簡単に云えば一隻100万トン巨大タンカーの原油の積載量はおおよそ50万トン前後です。だいたいこれらの巨大タンカーの寸法は長さ500m 幅100m 深さ20m・・・恐ろしくでかいです。

この巨大タンカー27398杯分の石油を2014年1年間で消費しています。

これはえらいこっちゃ・・・地球が温暖化して最悪人類が住めなくなる恐れがあると・・・世界中が大騒ぎ

そして・・・省エネ、省エネ、省エネ・・・の大合唱

しかし・・・日本エネルギー経済研究所の2016年の未来予測によれば・・・

2040年、1年間の世界のエネルギー消費予測は・・・2014年の1.38倍の189億400万トンとのことです。減るどころか・・・4割も増えるとされる予測です。

ここで・・・冒頭の・・・金髪不動産屋オヤジの言葉です。・・・”省エネなんてくそくらえ””・・・大正解

つまり私たちが日々省エネと信じてやっていることは・・・実は省エネでも何でもない証明になり得ます。

プリウスが・・・省エネカーで有ると信じ込まされているように・・・原点が大きく間違っている故に・・・当然未来の結果も間違ってしまうのです。

原点・・・今以上にCO2を増やさない・・・実は車の”実走行燃費”なんてどうでもよい事なのです。

その車がゼロから作られて・・・使われて・・・そして解体され資源に戻る時までの・・・合計のCO2排出量がどれだけ少ないかが問題なのです。

そして・・・車という移動手段をどれだけ使わなくてよい社会を作り上げるか?が真の省エネなのです。

人間社会が・・・どれだけCO2を出さなくてよい社会を作り上げるかが一番大切な事なのです。

この温暖化問題と同じように・・・多くの人間社会の関心ごとが・・・原点を見失い途方もない負荷をあらゆるものにかけ続けています。そして・・・このような歪んだ社会は・・・著しい富の偏在も人間社会の歪みとして社会悪を生み出しています。

人間と云う生き物は原点をきちんと見据えて居れば、もっと楽に楽しく生きられるのに・・・・なぜか?苦しい辛い道を選ぶ・・・不思議でなりません。

家創りも全く同じことが言えます。もっと安くて良い家なんて原点をきちんと見据えれば楽しく簡単に出来る事です。昨日のお客様にも申し上げました・・・貴方の希望する家はもれなく600万円のゴミ(チラシ、パンフレット等、宣伝費)が付いてきますよ!!!あなたは金利を約100万円含めれば700万円出してゴミを買う人なのですよ!!!と申し上げました。

最高性能の省エネ住宅でも・・・早い話・・・200万円省エネするためにイニシャルコストを300万円かけなkればならないという・・・不思議な事が世の中平気で起きて居ます。つまり、イニシャルコスト300万円を余分に使うためにこれまた見かけの省エネコスト200万円以上の膨大な300万円分の温暖化のCO2が発生していることを誰も問題にしない!!!

私はこれを・・・プリウスの誤謬・・・と名付けます。

なぜなら・・・地球を3年間で普通の人より余分に7廻り半(30万キロ)以上走らなければ真に節約できない車って???本当に省エネカー?それよりもこんなに走ればそもそもCO2をまき散らすことになりますから・・・存在そのものが省エネではない・・・と言うのが原理原則に照らした正しい結論です。

今、死に物狂いで開発が進んでいる次世代型の蓄電池(寿命容量共に現在の数倍、価格も数分の1)が開発されれば・・・真の省エネカーは実現可能かもしれませんが・・・???

まぁ〜〜〜次世代電池が開発される頃には・・・車なんてものが価値を失う社会になっている可能性があります。世の中の真の識者は・・・現在の2分の1から最大10分のTのパーソナルビークルでOKなんて言っています。どうも本日の報道によれば近々、某電機屋(旧名マネシタ電気)が車を設計製造販売するとの事です。
どでかいオフィスコンピューターがメーカー製のパソコンになり・・・今は掌のスマホの様な激変が車というコモディテー商品でも起き得ます。
かつての組み立てパソコンの様に・・・車(パーソナルビークル)も好き勝手に皆が自分仕様にパーツを買ってきて組みたてる未来もかなりの確率であり得ます。

家だって・・・完全工場生産のAIハウスと・・・趣味で作る”癒し住宅”の二通りに2分化する未来が容易に推定できます。

さてさて・・・人間と云う生き物は決して継続的満足(真の安らぎ)を与えない際限ない欲というものを羅針盤としてどこまで漂流すれば気が済むのでしょうか???

出雲の神様も・・・キッチリ申されています。全ての原点は夫婦の和合(仲良し夫婦)これなくしてすべては意味を持たない!!!

原点をキチンと見つめる・・・簡単な事だけど一番できないことの様です。ふー

2016年11月27日

政治屋と云う生き物・・・無思考の選挙民

5年前の東日本大震災の総括すらできない政治屋・・・先の2016年11月22日 -福島、茨城、栃木の3県で震度5弱、仙台など宮城県で震度4 の地震 【仙台港で1.4mの津波】1m超の津波観測は東日本大震災以来. この 地震で津波が発生、午前8時10分までに太平洋沿岸には最大で1.4mの津波が観測・・・後に1.6mと訂正

まだ、被害も回復していないのに・・・もう住民は愚かな過ちを繰り返している。車で避難して大渋滞ロックを起こして何時間も車の中に居る愚かな人々・・・津波が数十分で来るのに何時間も車で避難

愚かすぎて・・・開いた口が・・・大きなため息とともに・・・開いたまま・・ふー

そして・・・また原発の冷却が止まった・・・たった震度5弱で・・・金魚鉢さえ壊れない震度5弱で・・・原発が壊れた!!!

もう・・・この原発に当事者能力の有るものは居ない様である。実に恐ろしい現実である。北西の隣国なら間違いなくこの原発に居た人間は全員死刑である。隣国の方がまともな国に見えてきた・・・ふー

それにしても何もおとがめなしを良いことに、こいつら・・・反省・・・と言う二文字は無いようだ!!!

5年前の・・・原発事故の処理費が・・・20兆円を超すという新聞報道が本日有った・・・これは東日本の復旧費とは別にかかる費用である。・・・総合的に損害を試算すると50兆円〜60兆円規模となると推定される。

なぜ?この国は・・・反省、総括が無いか???馬鹿が総括すらできない馬鹿を選び続けている愚民政治がその根本である。

仏の顔も3度まで・・・1度、阪神大震災 2度、中越地震、3度、東日本大震災 4度、熊本地震・・・

もう3度の警告を過ぎていても・・・誰も反省、総括をしない

今度は・・・これらの地震の比ではない何十倍もの大災害である。間違いなく国がつぶれる可能性が大である。

避けられるのに避けようとしないのは・・・反省、総括・・・が無いのでフェーズを変えることをしないからである。・・・どうやらこれが日本人と云う生き物の本質なのかも知れない。

日本のご主人様である某国では・・・古い経営体質の染みついた・・・不動産屋が国のリーダーになったとの事・・・地球的な人類生存危機の問題解決を確実に8年間遅らせるし・・・その被害の甚大さは計り知れないものがあると思う。

まさに・・・ここの国でも愚民のポピュリズム・・・ふー

本当に・・・出来るのにやらない・・・不思議な生き物・・・ヒト(人) とは、広義にはヒト亜族(Hominina)に属する動物の総称であり、狭義には現生 の(現在生きている)人類(学名 Homo sapiens)ホモ・サピエンス(英語: Homo sapiens、ラテン語で「賢い人間」を意味

学名は1758年にカール・フォン・リンネによって考え出された・・・しかし今・・・この名付けは間違っていたかもしれません。現世の人間はちっとも賢くなんか無いからです。

新たに命名すると・・・Homo stupid  愚かな人・・・と言う学名に変更すべきである。

日本におけるたばこの害・・・甚大な害をまき散らしている。この害毒についてはキチンとした医学的エビデンスは証明されているのに・・・何も対策を講じない政治屋

100歩譲って煙草を吸う本人がガンに罹患しようが・・・本人の問題である。しかし、このガンに罹患した愚か者は・・・莫大な公的保険を使い保険行政を危うくしている現実が歴然と存在する。それにもまして何の罪もない人々に受動喫煙と云う害をまき散らしている。研究によれば1年でこの受動喫煙で15000人が不本意極まりない病気で生命を落としている!!!

この莫大な損害について・・・政治屋どもは何もしない・・・国民も無関心極まりない!!!

自分が煙草を吸いガンを罹患し・・・死ぬ間際の人も反省をしない!!!多くのホスピスで多くのたばこでがんになった人が最後のお願いをするらしい・・・最後の1本を吸わせてくれと・・・

もう・・・ここまでくると・・・”馬鹿は死ななきゃ治らない”の証明である。

こんな愚かな事を奨励している会社が・・・実質的に国営企業である。愚かすぎてものが申せません。

その他にも・・・愚かすぎる光景が山ほどこの日本には厳然と存在します。

例えば・・・東日本大震災の津波で流された場所に・・・新築住宅が建っている光景

例えば・・・活断層の真上で稼働する原発

例えば・・・4重苦の超危険な場所で新築工事をしまくる大企業とその施主(そんなんい地獄へ行きたいのか?不思議でなりません)そして、この愚か極まりない事をしている人々が世で云う高学歴者・・・ふー

例えば・・・楽しいはずの学びを・・・苦行にしてしまう教育屋の世襲

例えば・・・わが子が一番大事と言いながら・・・わが子の未来を奪う大借金をしまくる政治屋を選ぶ親

例えば・・・国民の為ではなく・・・自分の事しか考えない市民が助かる情報を意図的に隠す官僚

例えば・・・2万人が行政の不作為で死んでも・・・誰一人責任を取らない日本と云う国

例えば・・・40兆円の被害が出ても・・・他人事と考える次なる被害想定地域に住む住人

例えば・・・コンクリートの耐久性は永遠と思って設計をしている日本ナンバーワンのマスゴミ評価をもらっている不思議なおっちゃん設計士を称える世の中

例えば・・・コンクリートの寿命は60年後にダメになると明らかに目の前で証明されているのにも関わらず・・・橋や橋梁、工作物を修繕、建て替え、作り変え・・・を全く考えない行政・・・某国の様に地震も何もないのに突如建物や橋げたが落下する可能性を・・・知っていてもダンマリを続ける学者

例えば・・・津波の来る木密地域の耐震性の全くないド古い傾いた家に住む・・・”防災会長”とやらをこの防災会長はすごい頑張っている人だと紹介するテレビ番組

もう・・・数えたらきりがない・・・あんぽんたん・・・国家・・・日本と云う国

自分が歩いていく目の前に・・・命の危険性が確実に有る大きな深い大穴が空いているのを知りながら避けることが出来るのによけようともせずに・・・自ら落ちていく愚民集団

ひょっとして・・・集団自殺催眠状態???

私の友人が言っていました。この国ではまともに考えると・・・気が狂いそうになる・・・と・・・ふー

2016年11月26日

技大のセミナー(市民公開講座)へ参加

うなってしまう。ふー・・・レベルの低さに・・・

おいおい・・・真に日本の未来が心配になる。3講座受けましたが・・・まともだったのは1講座、昨日の講座はもう時間の無駄以外何物でもない・・・ふー

大学の主催者又は学長は・・・自分ところの講師がどんなことやっているのか???把握しているのか?世間への貢献ではなく・・世間への恥さらしになる恐れを自覚しているのか???

今・・・民間で生き残っている優良企業経営者は・・・死ぬほど勉強をしていることを理解しているのか???はたまた・・・民間を軽く見ているのか???

学ぶ気になればなんでも学べるネット時代を理解しているのか???・・・はなはだ疑問である。

最先端研究とは・・・AIや全自動自動車やロボットの研究と思っている研究者は・・・もうそれだけで時代遅れである。そんなこと・・・もう民間がはるかに先に行っている。近未来時代に必要とされる研究とは?

例えば・・・自動車なんて必要ない世の中の研究

例えば・・・体温適正維持スーツの開発(究極の省エネ)・・・こんなことも理解していない研究者が山ほどいる。

今の声高に世間が叫んでいる省エネは・・・100%地球環境的には省エネでも何でもない。

もう・・・発電する繊維は可能なのに・・・太陽電池発電スーツやクーリングスーツだって可能な時代に・・・

普通の人間の一人当たりの表面積は約1.7u 体積は0.06㎥  方や家の面積は普通は120u前後、そして家の体積は、おおよそ450㎥になります。

つまり3人家族と仮定する場合・・・家族全員の体積は0.18㎥ そして家は450㎥ですから2500倍もの家を丸ごと温度コントロールしようと云うのが・・・今の省エネ住宅です。

この効率の悪さに誰も気づいてもいません。エネルギーが2500分の1で済む方法が有るのに・・・

同様に・・・60キロの人間を運ぶのに・・・約1500キログラムの自動車と云う鉄の塊を使う愚・・・実に人間を運ぶ目的のために25倍もの重量の物体が必要と云う愚

せめて60キログラム×4人乗り=240キログラム程度の乗り物、移動手段を考えようともしない自動車業界・・・あんぽんたん、たん、かも?

そもそも・・・省エネとは・・・足し算と引き算をしてゼロになる・・・これが全てです。

簡単にコストゼロで出来る省エネは・・・誤った思考の矯正・・・

例えば・・・配送料ゼロ円のネットスーパーが有るのに使わない主婦の多き事・・・例えば10軒の家がネットスーパーを使えば・・・どれだけの自動車が動かなくて済むか!!!どれだけ省エネになるか!車10台動くところ配送車1台ですむ。コンビニ受け取りにしても可

バーチャル技術を使い・・・人が経済活動のためには最小限の動きで済む世の中、そして人は健康のために自らをジム等で鍛え上げる施設を徒歩圏に作れば・・・どれだけ多くの人が健康で病気も予防でき無駄のないリスクから救われる人生を送ることが可能になります。

社員を大勢集めて・・・すでに結論の出ている事柄の会議をやりたがる経営者、管理職のいる企業に未来はありません。・・・壮大な無駄

社員一人一人が義務と権利をきちんと正しく理解する事なしに・・・企業経営なんてうまくいかないのです。

国も同様の事が言えます。国民が義務と権利を正しく両方ともキチンと理解し実行しないと・・・国は確実に衰退をします。衰退を見せかけの虚像にするためにどこかの国は天文学的な大借金(世界一ぶっちぎり史上最大の大借金)を積み上げています。

義務=権利・・・この数式が成立しない国民が多い国は確実に衰退します。・・・原理原則

人間が人間以外の物体を使い無駄に動かないことが最大の省エネです。徒歩や自転車ならどれだけ動いても構わないのです。つまり、徒歩圏、自転車圏で人間活動が完結する都市なりコミュニティーなりを形成する事こそ一番大事な事です。

いまだに・・・長時間通勤電車・・・なんてことは愚か者のする事です。在宅勤務を考えもしない経営者なんて経営者の資格すら疑わしい限りです。商売の基本は・・・信頼・・・です。社員が信頼できない経営者にはたして経営なんて事が出来るのでしょうか?経営は商売あっての経営です。商売の基本は・・・信用、信頼

つまり・・・人間的信頼の無い会社が・・・伸びる事自体が実に不可解な事であり、現代社会の様に人間を道具と思っている大企業が隆盛を極めていること自体が・・・健全な人間社会とかけ離れた大問題であることに誰も気づいていない愚かな社会・・・と言うのが実態である。

時代健全な方向は・・・軽く・・・そして・・・パーソナル

足るを知る

技術は何のために有るのか???

人間と云う生き物とは?

プリンシプルに・・・原点を見つめ続ける・・・日々是新たなり

2016年11月25日

人間研究40年・・・人間とは自分に都合がよい考え方しかしない生き物

ほんと・・・5欲とは・・・キチンと制御(バランスを取る事)しないと・・・盲目と同じ事の様です。

心眼・・・まさに鍛錬の王道

例えば世界各国で・・・飛行機ボーイング737に平均乗客140人が乗っていて・・・一時間毎に一回墜落して、全員が死亡、そして墜落地の住人5700人が重軽傷、そして莫大な経済的損失、一時間毎の事故一回で186億円の経済的大損失を出す・・・そんな飛行機の安全性としたら・・・あなたは果たしてこんな危険な飛行機に乗るでしょうか???

この飛行機会社は・・・

1年間に8760回墜落事故

1回の事故で140人が全員死亡・・・年間120万人が死亡(イメージ的には東日本大震災が一週間に一度起っている被害)または浜松市と豊橋市の全住民が毎年老若男女全員毎年死亡している被害

1回の事故で5700人が重軽傷・・・年間5000万人が重軽傷

1回の事故の経済的損失額(人的損額を含まず)186億円・・・年間の経済的損失162兆6266億円

こんな飛行機に誰が乗る????

貴方も絶対に乗りませんよね・・・家族が乗ると言っても絶対に阻止しますよね!!!当然です。

実は・・・この大被害データーは飛行機ではなく・・・車・・・なんです。

こんなに超危険な乗り物自動車・・・だれも不安がって乗りたくない!!!とは言わないのです。実にfusigiです。

こんな超大量の死者と負傷者、莫大な損失を出す乗り物を作っている大企業が・・・なぜか?超ブランド企業とは・・・もう人間が思考していない証拠です。感性微弱人間ばかりの・・・壊れた人間の社会そのものだからこんな事が起きて居ます。ふー

ヒットラーの大殺人より何倍も多い人間が毎年死んでいるのです。自動車会社はナチス党の逆マンジを自動車のフロントのエンブレムにしなくてはならないかも???

飛行機の事故はほんのまれにしか起きないので・・・大々的なニュースになりこのニュースに影響されて飛行=墜落・・・危険な乗り物と私たちは刷り込まれています。

マスゴミは・・・世の中をジャーナリズムで良くしようなんてこれっぽっちも思っていないのです。日々大量に起きて居る交通事故なんて・・・みんな慣れてしまい・・・話題にも何にもなりません。ゆえにマスゴミとしては視聴率が上がらないので儲からない・・・だから問題にもしない!!!そして自動車メーカーから莫大な広告宣伝費をもらっているので餌をくれるご主人様ばかり養護しているのです。

これが真実です。正確にものを心眼で見るとはこういう事です。

さらに・・・人間の寿命以外の死亡率で一番高いのが・・・自殺・・・です。これもおかしな話です。こんな事をする生物は人間だけです。この論証からして・・・この現在の人間社会は100%間違っています。

日本は自殺大国といわれます。2012年の自殺率(人口10万人あたりの自殺者数)は23.1で、172カ国で9位です。社会的な統制が強い旧共産圏の国々ほどではないにせよ、先進国の中ではダントツです。そして若年層15歳〜24歳の自殺率はぶっちぎりの世界ナンバーワンを何年も続けているのです。そして同じような規模の先進諸国の中のドイツ、フランス、イギリス等の2倍も多くの若者が自らの命を自ら断っています。

クエスチョン・・・?

若者が世界一ぶっちぎりで絶望する国に・・・果たして繁栄と未来はあるのでしょうか???

老害大国・・日本・・・ふー

同様の・・・世界の非常識が・・・私たちの業界の家作りでも行われています。

若者が一生かかって死ぬほど働いて・・・たった家が1軒・・・それもやっと老後と云うときに寿命が尽きる家ばかり・・・最悪・・・人間より早く家がダメになる事多し

家が家族を癒すのではなく・・・家が家族をばらばらに引き裂く元凶、そんな凶家、狂家、が山ほど売られている現実・・・この凶家、狂家を作る大企業がブランド住宅企業?

そして我が国では若者の次に自殺する人は50代の人です。人生の熟年期の人が絶望して死を選ぶのです。その一因に住宅ローン地獄も間違いなくあり得ます。人生で一番お金が苦しいのは住宅ローンを抱えた50代です。ライフシュミレーションで赤字に陥る事が多いのは間違いなく50代です。お金が苦しくなるとその多くで負の連鎖(お金が苦しい→時間が無い→ストレス過多→人間関係トラブル→家族の崩壊)が起きてしまいます。負のスパイラルを防ぐには一番最初!!!今!!!学ぶしか他に道はないのに・・・誰も真に学ぼうとしない現実・・・大企業などはわざと学ばせようとしない(チラシには学んだように錯覚させる勉強会ばかり)

若いという理由だけで愚民では済まされない愚かすぎる現実・・・それが日本の住宅行政(真の住居学を学ばせないようにしている教育界)

家の原価の最大のものが・・・チラシ等の宣伝費(ごみを莫大なお金で買う愚かな建て主ばかり)

私は日々接する多くの若者に必ず申し上げます(説教に近いかも?)

貴方はこの愚民国家日本で35年先に稼げる保証はどこにもない!!!真剣に学び、真剣にスキルを高め、未来を洞察して・・・借金は最大20年で返済するべし!!!

私どもは・・・過去のお客様より多くのお声をいただいています。お陰様で借金早く終わりました。楽になりました!!!と繰り上げ返済をして20年前後で皆様返済が終わるようです。

ものごと・・・正しく見るためには・・・心眼を磨くためには・・・

学ぶことしか道が無いのです。真に学び心眼を磨き正しく見極め、正しく行動する事・・・

全てが原理原則・・・プリンシプルに生きるしか幸せに時を輝かせて生きる道は他にありません。

大企業と云えども・・・この原理原則に反する哲学を持てば・・・簡単に衰退します。事例は山ほどあります。しかし、多くの人は事例に学びません。他人のふり見て我がふり直せ・・・をしないのです。

なぜなら・・・

人間は・・・自分に都合の良い考え方しかしない生き物です。・・・これまた原理原則です。

2016年11月22日

オオカミの群れに子羊・・・ふー

日々多くの若者に接していると・・・いつも心配になることが多々あります。今の若者は感受性にいろいろと問題があるような気がしてなりません。わが業界もそんな若者を食い物にするような振る舞いも多々見受けます。・・・ふー

例えば・・・20代の普通のサラリーマンの若者に6000万円も借金をさせるような・・・少し考えればとんでもなくデインジャラスなことなどすぐにわかる事です。

そんな危険な事を多くの若者がさせられています。

高度成長期でも危ないのに・・・これからの時代は緩く下っていきます。そしてある時?急こう配で下がることもあり得ます。その原因の芽吹きは多数あります。

表面的損得で誘い・・・殆ど考える暇を与えず・・・損得を利用してハンコを押させる。そしていきなり期限を切り・・・事務処理的な家という空間を作る!!!

簡単に云えば・・・1000円のケーキで釣り・・・買えもしない豪華な家を見せ・・・最後は値引きの札束でほほを張り倒してハンコを押させる。

若い未熟な建て主様が幸せになれる可能性など・・・はなはだ疑わしい限りで有る。

私も大手のHMの営業マンと接する機会もそれなりに多くありますが・・・一人としてハートフルな人間味を感じる人を知らない。私には子羊を狙うハンターオオカミに見えてしまう。

そしてこのハンターオオカミさんには・・・業界ではベテランの域に達した私を・・・俺は大企業の社員だ!!!的な上から目線でいつも見下ろされる。何倍も実務経験を積んだ私を駆け出しの”ひよこ”が見下ろすのである。

大手企業の営業マンに8時間も缶詰に合い・・・ハンコ押せ、ハンコ押せ、ハンコ押せ・・とせがまれて・・・ようやっと我に返り逃げ帰ってきたという話を聞いた。

ある時には・・・

大手企業の見学会に行き・・・営業攻勢に合い・・・いきなりハンコ押せ、ハンコ押せ、質問をすると最初はそれなりに答えてはくれていたが・・・専門的な質問を何度もすると・・・今度はハンコ押さないなら帰れ的なシカトが始まり・・・質問にも答えないし無視はするし・・・ド、気分悪い的なお話もよく聞きます。

全ての人に申し上げます。わが業界は・・・全部”くそ”です。くその中でくそまみれの私もくそかもしれません。

勉強をして・・・初めて・・・くそかくそでないかがかろうじて判別できるのだと思います。

多くの若者に必ず申し上げます。あなたは何のために家を求めるのですか?
人生にとり一番大事なのは・・・愛でも恋でもありません、お金ですと・・・申し上げます。

貴方の人生は・・・太平洋のど真ん中で・・・お金という船に・・・愛と恋と家族・・が乗組員なのです。と・・・どちらに進むべきは学ぶことなしに判別できません。そして・・・船が沈んでしまえば・・・愛も恋も家族も存在しないのです。

沈む泥船ばかりを作っているのがわが業界です。なぜ?泥船になるかそれは金儲けが第一、それしか考えることを許さない大企業の経営者、それを唯々諾々と営業マンに押し付ける管理職

一見、格好だけはよさげな身の程を知らない泥船・・・船を作るのに人生の稼ぎのほとんどをつぎ込み・・・船の燃料や乗組員の食料が無い・・・なんて普通では考えられないことが起きて居ます。

もちろん、借りてきた掘っ建ての船より・・・適正予算でどんな嵐にもビクともしない堅牢で快適な船は人生により多くの幸せや安心をもたらします。学べばその安全、安心の素敵な船は泥船よりはるかに少ない予算で創り上げる事は可能なのです。

それを・・・損得で思考停止にし人間性など微塵も感じられない・・・牙を隠したオオカミの・・・営業マン

恐ろしい世の中です。オオカミの群れの中で・・・どう家族を守るか???知恵を使わないと簡単に食われてしまいます。そしてあなたやあなたの家族はやがて消化されオオカミの栄養となり・・・やがて・・・オオカミの”くそ”となり野山に散るのです。

そんなくその後かたずけを・・・何度も、何度もやらされています。(破綻家族の中古住宅売却)

とてもつらい、つらい、光景を見させられるお仕事です。できればやりたくないお仕事です。

弱肉強食・・・自然界の掟と云えども・・・なんともシンドイ光景です。

2016年11月21日

それ!・・・それを・・・お願いします。

昨日のお客様のリクエストです。

ただいま、私は”睡眠”について研究をしています。熟睡できる家を・・・どう創り上げるか?真剣に学び、真剣に試行錯誤しています。

実は・・・私の得意技に・・・”爆睡”・・・があります。ベットについて1分以内には毎日爆睡をしています。私の年齢になると夜中に排尿等で毎日数回起きる人も珍しくはありません。私の場合は・・・夜はほとんど排尿のために起きることはありません。あっても寝る間際に水分を取りすぎた場合など1週間に1度程度です。
若いころは・・・夜中になかなか寝付けなかったり・・・寝ても夢うつつの様な覚醒睡眠の時も多々ありました。しかし、22年前に自分の家を自分で真剣に設計して創り上げてから・・・とんでもないアクシデントでもない限り・・・毎日爆睡で22年です。

どのような騒音?が有ろうと・・・爆睡・・・が出来る体質を獲得しました。

私は普通の人より脳をそれなりに酷使している関係もあり、寝るという事がとても重要な事と真剣に考えています。現代社会の理不尽や無勉強の人の起こす無知による精神的迫害、苦痛・・・等々とんでもないストレスを昼間に受けて多くの人は生きています。それが今の日本社会です。

人がおギャーと生まれて平均83年の生命の中・・・おおよそ50年から60年間を住居と云う空間の中で生きています。考えてみると・・・家・・・が生きるという事についてとても大切である空間で有ることがよくわかります。しかし・・・家の・・・研究は人間という生き物の幸せ、時間の質の向上という観点からはされていません。

どう儲けるか?どう見栄をはるか?どう効率的に動くか?・・・全ては損得の基準でしか研究をされていません。特に日本の住宅のばあい・・・住居学的な研究はごく、ごく、少数のマイナーな研究者しか研究をしていません。実にお寒い限りです。

簡単に云えば・・・ハウスメーカー別の・・・破綻率とか?ハウスメーカー別の離婚率とか?ハウスメーカー別の・・・引きこもり率とか?ハウスメーカー別の子供の数の比較検討とか?ハウスメーカー別の犯罪率とか?ハウスメーカー別の盗難率とか?ハウスメーカー別の火災率とか?ハウスメーカー別の各種病気の罹患率とか?ハウスメーカー別の寿命率とか?

人が生きる上で大切な家の”住人の幸せ率”のデーターは・・・全くありません。

これって・・・作り手や研究者の・・・無知の証明・・・であります。

何のためにあなたは家を求めるのですか?・・・この質問は私が全てのお客様にする質問です。

その反対に・・・

作り手(建築関係者)は・・・何のために家を創ろうとするのですか?

この建築主と作り手の”目的”が合致していなくて・・・果たして良い家が出来るのでしょうか?

例えば・・・タクシーの運転手に・・・ディズニーランドまでと告げたのに・・・そこらのゲームセンター遊技場に連れていかれたら・・・あなたはタクシー代を払いますか???

本当に・・・金の事しか眼中にない嘆かわしい実態のわが業界・・・

いまだに・・・鉄の箱の上に小型ブルトーザー(推定4トン程度)を乗せてわが社の住宅はこんなに強いとばかりに宣伝をしているコマーシャルを見受けます。簡易物置に社長以下100人が乗っているコマーシャルもありますが・・・同程度のアホー哲学・・・なんの意味もありません。

乗せた状態で・・・震度7で揺らして・・・全く無傷なら・・・それはそれで強さの証明になり得ますが・・・・ただ乗せるだけでは材料の鉄パイプの圧縮強度の問題だけです。なんの意味もありません。

なぜ?物置ならいざ知らず・・・高額な住宅でこんなコマーシャルを流すか???

それは・・・この会社が、社長以下幹部社員を始めとして設計に携わる人々や研究者と云われている人々が建築の本質について全く理解をしていないことの証明になります。

私は・・・同じ業界人として程度の低さを公言することに気付かない同業者に大きな、大きなため息が出てしまいます。

世間の常識は・・・こんなアホーがブランド企業で・・・わが社の様な本質を研究している会社でも小さいというだけで・・・ゴミ扱いです。確かに小さな会社の多くは下請け体質が染みついたゴミですが・・・よくよく注意(学び必須)してみると同じようにゴミに見えても・・・砂金のゴミもありますよ!!!(笑)

例えば・・・私が今、一番魅力的に思える車を造る企業は・・・車業界の中でたぶん一番ちっちゃな独立独歩会社です。大企業がめちゃめちゃ恐れているちっちゃな巨人です。それはテスラモーターズ
(注:一番生産台数が少ないフェラーリ(年間9000台)もポルシェも大企業グループの一員)

例えば・・・私が今、一番満足(味と価格)できるレストランは・・・親子たった二人で切り盛りしているフライパン(店名)・・・ごはんとみそ汁がバカ旨

貴方は人生の記念日に・・・ただでかいだけの冷食電子レンジでチン・・・の大企業ファミレスに行きますか???まだファミレスでさえ美味しいと思わなくてもそれなりの味の研究をしています。

しかし・・・わが建設業界は・・・くそ・・・です。(”くそ”では売れませんから・・・臭い消しふりまいて外見は高級ハンバーグに見せかけています)後で・・・食あたり間違いなしです。(悲しい事ですが多くの人は食あたりしているにも関わらず食あたりの原因に気付きさえもしないのです)

人生の中で・・・ストレスを癒す空間・・・ストレスを癒す家族の絆・・・100人居れば100通りの人生が有る世に・・・癒しの住宅も100通りあります。あなたと共に見つけ出すためにプロとして真剣に研究をしています。

お客様が・・・ぐっすり眠りにつける住宅・・・これは家だけ考えてるだけでは実現できません。

真の住宅創りとは・・・人間と云う生き物に際限なく関わりある多くのカテゴリーの奥深い学びと探求が必要な事です。お客様の・・・

それ!、それ(爆睡できる家)をお願いします。の回答を見つけるべく・・・日々研究をしています。日々是新たなり!!!

2016年11月20日

ふー、ふー、ふー

ありがたいことに・・・お客様が押しかけてきて大渋滞です。ふー

お陰様でわたくしは朝から休み時間ゼロ、お昼も取らずに(取れない)・・・11時間ぶっ通しで私の頭はフル回転、もうオーバーヒートでちょっとやばいかも???弊社のブースはもう満タン全社員がフル接客をさせていただきました。ふー

その間に次なるアポイントメントの電話がジャンジャン・・・ふー

ほんじつも・・・例外なく・・・土日は必ずアポイントメントをお願いします。

すでにアポ取りのお客様をお待たせしてご迷惑をおかけしますので・・・心よりお願い申し上げます。

2016年11月19日

リスクの正しい認識・・・ほんと・・・殆どの人が考えていない。

とんでもないリスクだらけの日本に暮らす私たち・・・多くの若者に接し・・・リスクを正しく認識している人が初対面の時点では・・・ほぼゼロ

津波と液状化くらいは考えている人はちらほら居ますが・・・人生には9大リスクがあり、そしてそれを細分化すると・・・全部で20くらいの人生を破滅させてしまうような恐ろしいリスクの中で私たちは生かされています。

殆どの人が・・・莫大な借金をして家を購入します。この35年先までのリスクをきちんと理解する事なしに雰囲気で・・・なんとかなるら???・・・友達も買ったし・・・的な空気感で家を購入しています。現在でも55歳になれば役職定年、そして収入は最大50%まで減ってしまいます。近未来”役職”なんてもの自体がなくなる可能性が大です。

とんでもないリスクです。

貴方の今のスキルで近未来・・・AI化の中で・・・どれほどの価値があなたに有るのか???そんなことも全く考えていない人ばかりです。

昨夜も・・・技大にAIの勉強に行ってきました。昨夜の講義はそれなりに私に役に立ちました。ふむふむ・・・そうゆう近未来もありか?的な・・・一つの方向性を考えるきっかけとなりました。

それは・・・AI専門講師によりますと・・・

ロボットも・・・感情を持つことが出来る

ロボットも・・・もうプログラムで動かす時代ではない・・・人間が学ぶように先駆者の動きを見て学ぶ、ロボットが見て・・・自分自身のプログラムを自分自身で書き加えたり、進化させる技術がもうすでに出来上がっている。

ロボットと・・・人間の共生・・・つまり人間のためにロボットが有るのではなく、ロボットと人間は同列の存在意義を持つという新たなる賢知です。簡単に云うとロボットと人間は友達になれるという事です。同列のパートナーにあらゆる場面でなりえる未来が来るという事です。それはある時は人間がロボットに教え、ある時はロボットから人間が教わる事・・・感情も同様に相互補完するという事です。

AIは自己進化をします、それも24時間365日一分たりとも休まずに・・・そしてそれぞれの個体が学んだディープラーニングの知見はロボットの場合は瞬時にあらゆるロボットにコピーが可能であると言う恐ろしい未来です。簡単に云えば空港のロボットは全地球上の73億人を簡単に見分け・・・73億人の個人情報も簡単に獲得できるという事です。当然、命令によれば簡単に73億人の中からただ一人をターゲットにすることも簡単な事です。

恐ろしいと言えば恐ろしい、便利と言えば超便利です。

2000年ころにテレビドラマになったナイトライダー(ロボットカーが人間と共に悪に立ち向かうドラマ)なんてもうすぐそこまで実現可能な未来

家もそうです・・・家もロボット化が避けて通れません。

ほんの近未来・・・家も工場でロボットが作り、現場搬送してロボットが組みたてる時代が来ます。そして家も車もアプリよろしく定期的にバージョンアップを勝手に繰り返す未来

もう・・・近未来の住宅には冷蔵庫もキッチンも必要なくなる時代かもしれません。セントラルキッチンでオンリーワンの家庭の味付けが可能な時代が来て・・・食べられる時間になると・・・きちんとロボットカーやドローンが家まで届けてくれて・・・家政婦ロボットが配膳をしてくれて・・・洗い上げなんかもしなくてよい時代。

家があなたに話しかけてあなたの悩みや愚痴を聞いてくれてストレスを癒してくれる友達のような家になるのかもしれません。当然、顔認識は今でもできますから家の鍵も防犯も必要なくなるのかもしれません。

夢物語の様に今は聞こえるかもしれませんが・・・

ムーアの法則よろしく・・・このAIは人間が欲を持つ限り加速度をつけて爆発的に進化をします。

20年後・・・まだローンの半分以上が残るあなたに・・・この時代に価値を持つスキルを会得できているでしょうか???

ローンは最長でも繰り上げ返済を出来るように20年で返済できる初期時点でのローンにしましょう。

貴方にあなたしかできないスキルが未来35年間有るのなら・・・お好きにしてください。

しかし・・・独立しての成功者は今でも0.3%しかいません。

組織の中の成功者と言われる人も3%程度しかいない現在・・・・近未来この数値が増える可能性はほぼゼロと私は思います。

ローンの額が多ければ多いほど・・・死ぬほどの苦労が付いてきます。

オーバーローンは人生最大のリスクです。適正ローンとオーバーローンの境目は紙一重です。たった300万円多くてもオーバーローンになることもあり得ます。

共稼ぎ前提のローンはそれだけでリスクが2倍です。片方の主勤労者のみでOKのローンをまずは目指してください。

あなたは・・・なんのために・・・家を求めているのですか???

2016年11月16日

職人さん、業者さん、勉強会無事終了・・・ふー

ふー・・・終了した瞬間・・・もう私は立っている事さえできませんでした。思わずよろよろと座り込んでしまいました。・・・ふー

命がけで・・・お客様に良い家を創る哲学、信念を・・・一人、一人の眼を見つめながら訴え続けました。

もう・・・エネルギーの全てをつぎ込みました。体はよろよろ、のどはヒリヒリ、もう声がかすれて出ません。

目をつむると・・・もう吸いこまれるようにあの世に行きそうな感じがします。

お客様にとって良い家を創り上げる事は本当に大変でとても難しい事です。こんな大変なことをなぜするか???時々自問自答します。そのとんでもない膨大なエネルギーは100点満点のお客様の笑顔を思い出すとなぜか?不思議に湧き出してきます。

弊社の職人さ群は・・・ちまたと比べて・・・抜群です。・・・しかし、それに甘んじてはいけません、絶えず、絶えず、絶えず・・・鍛え続けないとだめなのです。今よりさらに、さらに、高みを目指して日々努力をしないと良い家、お客様が感動で涙するような家は出来ません。

昨日竣工の家では床下のお客様が手が届くところまでは・・・下地材と言えどもきちんとペーパーがかけてありつるつるに仕上げてあります。

それは・・・職人さんのお客様に対する思いでも有ります。

お住まいになり何年か後にお客様が万が一、床下を点検することがあり、お客様が手を伸ばした時に・・・ケガをしたり、お洋服が下地材の粗さゆえに傷ついたりしないように・・・との・・・普通は想定すらしない事を・・・想定し安全、安心のために、職人自ら・・・下地材さえも磨き上げています。

私は職人さんに常々訴えかけています。目の届かないところ、こそ心を込めて仕上げなさいと・・・

決して多くない限られた日当で・・・心を込めて家を創らせて頂く事・・・それは建物に対する愛情、お客様に対する感謝が無いと絶対に出来ないことです。

本日も・・・講習会の最後に・・・多くの職人さんに申し上げました。

本日ももちろんの事、毎日、毎日・・・お酒を飲む方はコップを前にして、たった30秒で良いからお客様の顔を思い出し、”ありがとうございます”・・・と心の中でつぶやいてから頂くようにしてくださいと・・・

お酒を飲まない人は・・・食事を前にして・・・同様に・・・ありがとうございます。戴かせていただきます。と心の中でつぶやいてくだいと・・・

私も毎日、毎日、同じことをしています。

AI時代にともに生き残るために・・・お客様に対する感謝を具体的な形にする努力・・・怠ってはなりません。

日々精進、日々努力、日々新たなり・・・です。

ハートフルで勉強熱心な匠の皆様と共にあなたにとって本当に良い家を見つけ出し、創りだせるように真剣に努力をしています。

もう・・・限界オーバーで有りますが・・・

あと20分で本日最後の接客、初来店のお客様との打ち合わせがあります。・・・ふー

スーパーマッキーは・・・頑張るのでありましたぁ〜〜〜〜〜〜〜(笑)


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