言葉と実態が真逆でも・・全く平気!そんな人が居るらしい!
「おもてなし」の迷子たち――万博で見えた“ちょっと恥ずかしいニッポン”の姿
大阪・関西万博、2025年5月3日迄に210万8655人(一般客のみでは、約175万人)が来場した、2025年4月13日から21日間経過、一日平均一般客では8万3333人、当初予定の一日当たり約15万人の、55%である。これでも大行列が多発・・
「並ばない万博」利口バカの机上の計画・・人(今の日本人の貧しさ)を理解して居ない、ボンボン族の上級国民が企画したので・・貧しい日本人の本質が理解不能・・だから駐車料金5000〜7500円なんて事や”そばが3850円”なんて事を決める。駐車場はゴールデンウィークでもガラガラ・・鉄道に参加者が集中!大混雑なんて事になる。
”そばが3850円”や”アフタヌーンティー5000円”なんて”見栄張る属”の・・中年のおばさん仲間しかオーダーはしない。さすがに紙コップにティーバックで5000円は・・おばさん属も怒った様である。
ちなみに愛知万博の駐車料金は会場迄の送り迎え付きで2500〜3000円であった。日本は過去20年間横ばいの国なんですね・・むしろ国民負担率36.2%から46.2%へ増大している。貧しくなった日本人を上級国民の”帳尻合わせ命”のヒラメ科ボンボン族は理解不能なのですね!
愛知万博の事例だと後半は開始時点の3〜4倍の入場者が有ったとの事です。万博協会はこの事を狙っている様ですが・・55%でも2時間の行列状態多発なのに・・3〜4倍の入場者が有ったらどういう事になるのでしょうかね!
貴方はどう思いますか?そんなイベントに真夏や後半出かける人の”頭脳程度”をどう感じますかね!?!?
以下愛知万博のデーターです。
http://www.expo2005.or.jp/jp/jpn/about/post/post_b/post_b1.html
今まで開催から3週間の中で見えた“恥ずかしい現実”当初関係者迄含めた入場者数発表を水増しだとの批判が有りました。どのイベントでも入場者数を関係者を含めて発表する事などあり得ない事ですよね!。
貴方はどんなふうに感じますか?
「未来社会の実験場」というキャッチフレーズのもと、世界中から人が集まり、にぎわいを見せています。でも、ふたを開けてみれば、「実験場」よりも「人間(日本人)観察の舞台」として注目されてしまっている場面もちらほら。
華やかなパビリオンの裏側では、ある“未来とは真逆の姿”があちこちで目撃されています。それは、「EQ(心の知能指数)」の急降下を物語る、日本人の残念なふるまいです。
特に話題になったのが、4月17日の「土下座事件」。会場の西ゲートで男性客が警備員に対して「対応不満で」怒鳴り、恐怖のあまりに警備員が土下座してしまったという出来事がSNSで拡散。日本人からも「これは恥ずかしい」との声が相次ぎました。
日本の芸能人からも・・”日本人の民度の低下”・・だと心配する声も上がりました。
この怒りの主は・・警備員でも自分の質問に的確に答える事を要求したのでしょうね!所詮半年の万博ですから寄せ集めの臨時担当が・・全てを知るハズも有りません、そして警備員の仕事は警備ダケですからね・・そんな事も判らないから・・(俺はお客だ!と)怒りが爆発してしまったのでしょう。
この事件だけではありません。現地で働くアルバイトの若者たちからは、「むしろマナーが悪いのは日本人の方が多い」という驚きの声も聞こえてきます。たとえば、ゴミの分別。ペットボトルを缶のゴミ箱に放り込み、飲み残し用の容器に唐揚げの残骸を詰め込んで詰まらせる…。日本語表示がしっかりあっても、なぜか通じない人が多いようです。
一方、海外からの来場者はというと、ゴミ箱の前で悩みながらも、ちゃんとスタッフに確認したり、「ありがとう」と笑顔を見せたり、なんだか“お手本”のような振る舞い。これにはスタッフたちも「日本人より気持ちいい接し方してくれる」と少々複雑な気持ちのようです。
そして、もうひとつ浮かび上がったのが、“神様扱いしてほしいお客さま”問題。日本ではかつて「お客様は神様です」なんて言葉が持てはやされましたが、今やそれが一人歩き。「やってもらって当然」と無言でゴミを押しつける人、スタッフに礼も言わず横柄な態度をとる人が後を絶ちません。あるスタッフは「『わび・さび』とか『おもてなし』って、何でしたっけ?」と首をかしげていました。
興味深いのは、外国人スタッフの方がむしろ「日本だからこそ丁寧にしなきゃ」と、目を合わせ、笑顔で対応しているという点です。対して、日本人スタッフの中には、疲労やプレッシャーからか、無言でそっけない態度をとってしまう人もいて、接客レベルが逆転してしまっているという指摘も…。
もちろん、全員がそうだというわけではありません。でも、「世界に見られている」という意識がちょっと薄れているのかもしれませんね。万博は「日本のおもてなし力」を発信する絶好のチャンス。けれど、そこに「無料の相手には塩対応」「マニュアル外は対応しない」といった空気が流れてしまっては、残念な印象だけが残ってしまいます。
さらに言えば、設備トラブルや予想以上の行列も発生しています。当初は「並ばない万博」を目指していたはずなのに、実際にはパビリオンの前で長蛇の列。平均来場者数が想定平均の15万人に届かなくても、現地では「連日長時間の行列」が状態化しています。展示の中身よりも、並んだ記憶だけが残ってしまったら、もったいないですよね。
そして何より、気になるのが万博の総費用。関連費用を含めると、ざっと13兆円とも言われています。「インターネットで世界とつながれるこの時代に、巨大展示会って本当に必要なの?」という声も聞こえてきます。道路の陥没事故等からも他にもっとお金かけるところが山ほどある日本です。
もちろんリアルの出会いや体験には価値があります。でも、その価値をしっかり届けるは、「EQ(心の知能指数)」を高め人と人とが融和し共感し感動しあう事が不可欠です。「見られている自覚」と「基本的なマナー」が最低限必要ですね!。
私たちは、たぶんずっと「おもてなしが得意な国」と思ってきました。でも今、鏡をのぞいてみると、そこにはちょっと疲れた顔と、気遣いを忘れかけた姿が映っているようです。それだけ日本人は他者を思いやるゆとりが無くなってしまったのでしょうね!ふー
万博は未来を描く場所。でも、その未来は、悲しすぎる日本の写し絵かも知れませんね!。
日本人は思考停止して・・「並ぶ事に喜びを感じる民族」・・・なんて揶揄される海外の報道もあります。
「並ばない(ハズの)大阪・関西・万博」の罪は重いですね!日本人は、言葉とやる事が真逆の”思考停止の民””「EQ(心の知能指数)力最低の民」”を世界に拡散させてしまいました!ふー