92.6%空席でもヒット映画と呼ぶ日本のエンタメの質とは?
仕掛ける側の嘘を暴く!!!ド不倫・ド性悪・色ボケ女の「カックンしかじか」映画がそれなりのヒットと云う言説
【「非常に完成度の高い作品」初週末3日間のデータから考えると、「かくかくしかじか」の興行収入は、目標10億円の達成が不可能ではないでしょう。】との関係者情報が仕掛けられている現実!
現実は公開3日でも平均「約85%は空席」の現実がある。
日本は役所でも平気でデーター改ざんをするような社会である。ましてや銭ゲバの金しか興味の無い人間がデータ改ざんしな方がおかしい。
A. 「カックンしかじか」与えられた情報(前提)
公開3日間の興行収入:1億6975万円(=169,750,000円)初週公開館数:357館
B. 業界標準に基づく仮定
1館あたりの1日平均上映回数:4回(※大作想定)1スクリーンあたりの座席数:150席(全国平均)
チケット単価:1800円(←チケット単価(前売り1600円・当日2000円)平均1800円)
C. 再試算ステップ
@ 総上映回数(3日間)1日あたり全館の上映回数: 357館 × 4回 = 1,428回/日
3日間での総上映回数:1,428回/日 × 3日 = 4,284回
A 総観客数(チケット単価1800円で再計算)総観客数:169,750,000円 ÷ 1800円 ≒ 94,306人
B 1回あたりの観客数(=上映あたり)94,306人 ÷ 4,284回 ≒ 約22.0人/回
C 座席占有率(=観客数 ÷ 座席数)22.0人 ÷ 150席 ≒ 約14.7%
D. 結果まとめ(再試算・推定値)
指標 再計算後の推定値 総上映回数(3日間) 4,284回 観客総数(1800円換算) 約94,306人
1回あたりの平均観客数 約22.0人 1上映あたりの座席占有率 約14.7%⇒85.3%は空席
さらに2週間での興行収入が4億円との報道もあり、その後の空席率を算出すると下記となる。
空席率=100%−座席占有率)
期間 座席占有率 空席率
初日〜3日間 約14.7% 約85.3%
4日目〜14日目 約5.4% 約94.6%
初日〜14日間 約7.4% 約92.6%・・・こんなのでマスゴミはヒットと大騒ぎである。
E. 映画の損益検討
一般的な邦画の伸び率(3日間→最終)邦画の多くは、初動3日間の4倍〜6倍の興行収入に着地する傾向があります。
★ヒット作なら6倍以上もあり得ます。★普通の作品は4倍前後が多いです。
C. 『カックンしかじか』の興行収入予測(推定)
パターン別に推定:
倍率(参考) 最終興行収入(推定)
3倍(伸びが鈍い場合) 約5.1億円
4倍(平均的な伸び) 約6.8億円「4倍前後」が現実的なライン。
5倍(ややヒット) 約8.5億円
6倍(一応ヒット) 約10.2億円
映画館と配給側の取り分はおおよそ50:50なので、配給収入(=製作側の売上) ≒ 興行収入の 50%よって:興行収入6.5億円 → 配給収入:約 3.25億円、そして制作費(推定): 2〜2.5億円前後
(参考:同規模の邦画ドラマ『そして、バトンは渡された』や『糸』など)総製作費(制作費+宣伝費): 合計で推定2.5〜3.0億円程度
興行収入3.5億円−制作原価2.8億円=映画での収益、約0.7億円(7,000万円)+配信サービス等利益
何度も申し上げる!この世には2通りの人間しか居ない!
1,仕掛ける人間・・・・搾取する人間
2,仕掛けられる人間・・搾取される人間(圧倒的に多い思考停止の民=虚の人生を勘違いで生きる人)
日本の映画やドラマのコンテンツが面白く無い訳である、たった制作費(推定): 2〜2.5億円前後、こんな微々たる製作費で面白い物語や映像が撮れる訳が無い。
一般的な日本映画の製作スタッフは100名以上にのぼることが多いです。特に『カックンしかじか』のような全国公開の商業映画では、撮影地が複数(宮崎、石川、東京)にわたるため、ローカルスタッフやエキストラも含めると、総勢200名以上が関与していて撮影期間:2024年4月下旬から5月中旬にかけて(少なくとも数週間)・・この2〜2.5億円前後、ここにも壮大な脇役搾取・制作スタッフの搾取構造が確実に存在している。
『カックンしかじか』主要関係者21名の総額の推定
主要スタッフ10名合計:約1,020万〜3,450万円
主要キャスト10名合計:約2,800万〜4,500万円
原作者報酬合計:約200万〜1,000万円(原作使用料+二次使用料)
合計:約4,020万〜8,950万円・・・・・・・・・・・・・・・・・・しょぼ過ぎませんか!!!
代表的なNetflix映画の製作費(実例)
タイトル(日本語) 公開年 製作費(推定) 備考
★レッド・ノーティス 2021年 約2億ドル(約300億円)
★グレイマン 2022年 約2億ドル(約300億円)
★アーミー・オブ・ザ・デッド2021年約9000万ドル(約130億円)
★ROMA/ローマ 2018年 約1500万ドル(約20億円)
職種/条件 テレビ局勤務(例:地上波) Netflix等の配信系(外部契約含む)
@ ドラマ演出家・監督(1本)約100〜200万円/1話 ・・⇒約300〜1000万円/1話
A Tプロデューサー(契約)年収1000〜1500万円(局員)⇒年収2000〜5000万円以上(フリー契約)
B 脚本家 約30〜100万円/1話 ・・・・・・・・・・⇒約100〜300万円/1話
C Netflix制作総指揮(作品単位)該当なし 1作品で数千万〜1億円超も(ヒット作)
日本のエンタメや芸能界やお笑い界、そしてマスゴミの劣化度は・・もう見るに値しない!最近のドラマや映画は・・その殆どが漫画本から・・制作・・それなりのファンが居る前提での映画化!こんなのに意味があるのか!!!
価値を生まない・・・その現実にはあきれるばかりである。ふー