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ウソ9割と誠1割の判別不能の日本社会

南米ウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカ氏が2025年5月13日、死去した。「世界一貧しい大統領」と呼ばれ大統領在任中は、質素な暮らしぶりが話題となった!

私はホセ・ムヒカ氏の呼称「世界一貧しい大統領」に強烈な違和感を感じている。この様な表現をする人間を軽蔑もする。商業主義の愚かさを理解出来ないクズの付けた呼称である。

以下、ホセ・ムヒカ氏の言葉・・・

貧しい人というのは、
ものをもっていない
人のことではない。
 
真に貧しい人というのは、
際限なくものを欲しがり
永遠に満たされない
人のことである

このホセ・ムヒカ氏の言葉やその真逆の感謝や利他心で満ち足りた生活や生涯を思うとき・・彼に”貧しい”なんて呼称を付ける事は彼の存在そのものを全否定している行為と同じである。そんな簡単な事さえ判らないでただ、ただ、この「世界一貧しい大統領」の呼称を垂れ流す日本のマスゴミや日本の大学の一部には・・恐ろしい程の人間劣化を感じる。

特に2016年にT外国語大学で行われた、前ウルグアイ大統領のホセ・ムヒカ氏来日公演会に対しての大学関係者のホセムヒカ氏の対応のやらせ的商業主義的演出の下劣度、品性の無さ、勘違いは・・とてもじゃ無いが人間として終わっている。

自然体には自然体で・・人として真心込めておもてなしすべきである。

ウソと誠の判別不能の日本社会は・・行くところまで行くと例外なく殺し合いになった歴史がある。

歴史とは、本当に残酷でもあり、学びに満ち満ちた学問でもある。