BEVの航続距離は1500km超!充電はガソリン補給並み!コストも安い!
ついにBEVの航続距離は1500km超となった!充電はガソリン補給並みの短時間ともなった!まさに半年ひと昔から3カ月ひと昔のスピード感である。
圧倒される中国のニューエコノミーメーカーの革新スピードの速さには驚愕する。蓄電池世界ブッチギリのCATLも革新スピードを決して緩めない様である。どこやらの国のバカ殿と茶坊主大企業とは大違いである。
テスラさえ先行きが危うい状態になりそうである。ましてや、それ以外は・・圏外・・
A.中国CATLが3つの最新電池技術を発表
@ 第二世代「神行(Shenxing)」電池、
A ナトリウムイオン電池「鈉新(Naxtra)」
B「デュアルパワー電池・驍遥(Freevoy)」⇒超革新的⇒2種の電池を目的別に使い分け。
B.急速充電と長距離走行を両立する「神行電池」
@ 第二世代の神行電池は、800kmの航続距離と「12C」の超高速充電(30秒で75km相当⇒3分で450q走行可)を両立。
A これは、BYDの「10C技術」への強力な対抗策で、2025年中に67車種への搭載を予定。
注:10Cとは⇒10Cの蓄電池は、バッテリー容量の100%を6分(=1/10・時間)で充電できる性能を持ちます。つまり、10Cとは「10倍の速度で充電できる」という意味で、一般BEVに採用される60kWhの畜電池なら理論上6分で満充電が可能という非常に高速な充電性能です。
C.寒冷地でも安心な「鈉新」ナトリウムイオン電池
@ エネルギー密度は175Wh/kg。EVなら500km以上、PHVでもEV走行200km以上が可能。
A 低温に強く、−40℃でも容量の90%を維持。最大5Cの急速充電にも対応。
B 2025年12月からの量産開始が予定され、寒冷地域でのEV普及が期待される。
D.一番の注目、次世代型「デュアルパワー電池・驍遥(Freevoy)」
@ 1つの電池パックに異なる2種類のエネルギーゾーンを内蔵。
A 異なる材料のセルを組み合わせ、互いの弱点を補い合います。
B 「自己生成負極技術」により、体積エネルギー密度が60%、質量エネルギー密度が50%向上。
E.4種類のデュアルパワー電池の組み合わせ
@ ナトリウム・鉄タイプ:鈉新+リン酸鉄リチウム電池。寒冷地向けで航続距離700km。
A 鉄・鉄タイプ:神行電池+リン酸鉄リチウム電池。7分で10%→80%充電。航続距離1000km超。
B 三元・鉄タイプ:三元系+リン酸鉄リチウム電池。出力600kW以上でV12エンジン並みのパワー。
C 三元・三元タイプ:2種の三元系電池を組み合わせ、航続距離は1500km超。
F.「マルチパワー時代」へと突入
@ これまで標準化が重視されてきたEV電池ですが、「驍遥(Freevoy)」は多様なニーズに対応。
A 枯れた技術のICEとこれから伸びしろ莫大なAI-BEVとの差は開き続ける事は確実な事である。
★★★さて本題はここから★★★
G. 自国産業の犠牲(95%が倒産)をいとわない”なまず効果”が現実となった習近平氏の英知と戦略と決断力は恐ろしい!もうイワシ(BYDやCATL)がナマズ(テスラ)を食い散らかすほどに強くなった!!!!
彼なら勝てると思えば台湾武力進攻は確実にやるだろう!!!彼にはどんな犠牲もいとわない強固な決断力がある。今のアメリカとの関税戦争も間違いなく中国が勝つ!!!
H. まもなくオタク族以外のICE車は確実に駆逐される。ICE車より安くてAI自動運転付きの超高性能なBEVが普通になる時代へと向かう。だれがPM2.5等を出しまくり空気汚染のガン爆増し地球を沸騰化させ続けてド不便で高価で維持費が高いICE車を買うというのか!!!
HV命の”マルチあほんだらウェ〜〜〜”を叫ぶ人は答える義務がある。洗脳ビジネスも有りかも知れないが人類が滅亡しては意味が無い。その前に日本が確実に滅亡してしまう。
そして中国の、この高性能高耐久性の在る蓄電池技術は現在発電全体の5割を熱として空気中に放出している無駄を確実に減少させるエネルギー革命さえ起こす技術でもある。特にナトリューム蓄電池の伸びしろは・・恐ろしい。
I. ほんと・・日本は時間が無い!、大阪アホ博の大行列を見るたびに、日本人のド劣化を感じてしまう。資源らしい資源の全くない日本で!日本人は今後何で飯を食うのか?心底心配になる。ふー
国土の重要インフラの3割⇒5割が耐用年数を超え、さらに国土の4割、人口の7割、産業の5割が破壊される南海トラフ4連動地震や首都直下地震等々の大自然災害の多発が確実な事を考えれば・・暗澹たる気持ちになる。ふー‥ふー・・ふー・・ふー