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2005年08月31日

むーーー潰れるーーー

木造住宅76%が「危険」 業界団体が耐震調査

 全国の工務店などでつくる日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)が、この3年間で耐震診断した木造住宅約5万3000棟のうち、「倒壊または大破壊の危険」「やや危険」と判定された「不適格住宅」が76%に上ることが31日、分かった。
 木耐協は「診断や補強を急ぎ、事前の備えを進めてほしい」と呼び掛けている。
 診断対象は、1950年から2000年までに着工した住宅で、築年数は平均24年。震度5強程度の揺れに対し、安全と判定されたのは6%、「一応安全」が18%、「やや危険」23%、「危険」53%だった。
 このうち、81年の建築基準法改正より前に建てられた住宅に限ると「危険」「やや危険」を合わせた不適格住宅は88%。一方、81年以降でも62%が不適格と判定されており、木耐協は「比較的新しい住宅でも対策が必要」としている。
(共同通信) - 8月31日6時24分更新

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