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レッドオーシャン化不可避・腐敗の民は価値を失う!

BYDは5月26日、6月末までの期間限定で、合計22車種のバッテリーEVとプラグインハイブリッド車両を値引きすると発表した。最も値引き幅が大きいのは運転支援機能を搭載したハイブリッドセダンの「シール07 DM-i」で、現状の価格を約34%下回る10万2800元(約203万円。1元=19.75円換算)リーフよりほんのちょっと小型の電気自動車(EV)「海鷗・シーガル」は2割引きの5万5800元(約110万円)で販売される。

BYDが25年型SealとSeal 07 DM-iを発売、SealはBYDとして初めてLiDARを搭載。
自社開発のDiPilot 300は市街地を含め全道路に対応、運転支援機能を強化しています👀

Sealの主な仕様👇・・・1年前の価格

✅4,800 x 1,875 x 1,460mm
✅ホイールベース2,920mm
✅17.58-23.98万元(約361-493万円)・・・これが今回大幅値引き203万円〜〜〜

✅0-100km/h 3.8-5.9s
✅800V/64.44-80.64kWh
✅航続距離・CLTC 510-650km

✅上位2グレードにLiDARとDiPilot 300運転支援システムを搭載

★また「宋Plus EV」の価格も11万7800元(約233万円)となっており、2割以上引き下げられた。

主なスペック(2025年モデル)
ボディサイズ:全長 4,785mm × 全幅 1,890mm × 全高 1,660mm、ホイールベース 2,765mm

駆動方式:前輪駆動(FWD)

モーター出力:標準モデル:150kW(204PS)、トルク 310Nm 上位モデル:160kW(218PS)、トルク 330Nm
バッテリー容量:71.8kWh または 87.04kWh(モデルにより異なる)

航続距離(CLTC基準):520km(標準モデル) 605km(上位モデル)

安全機能:自動緊急ブレーキ、車線逸脱警報、360度カメラなど、10種類以上の先進運転支援システム(ADAS)を搭載
💴 中国市場での価格(2025年モデル)
エントリーモデル(520km航続):149,800元(約300万円)⇒今回値引き価格11万7800元(約233万円)

ミドルモデル(605km航続):159,800元(約320万円)上位モデル(605km航続):175,800元(約350万円)

ボディサイズだが、全長4775mm、全幅1890mm、全高1670mmというからほぼトヨタハリアー(約550万円)と同サイズ。ホイールベースは2765mmというからハリアーより75mm長い。

中国のBEVレッドオーシャンはその加熱度をさらに高めて!まるでデスバトルの状態となっている様だ!

日本や欧米のオールドメーカーは、今の1/2〜1/3以下の価格で販売できる能力を確保しないと生き乗れない可能性が日々高まっている。

ちまたは米不足で大騒ぎ、日本人がドンドン悪党化し、日本人が悪党慣れして社会がドンドン腐敗度を高め続けている!特に今の芸能界の腐敗度は子供たちの心を真っ先に腐敗慣れさせる。腐敗した日本社会で・・世界に売れるモノなど出来ない可能性がとても高いと心配になりますね!