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日本の腐敗と衰退の主原因は・メディアの腐敗菌が国民に蔓延した結果

「環境が全てを定義する」──これ、ただのスローガンじゃありません。人は人生の約7割を住空間で過ごします。住む場所の空気が悪ければ、心も体も調子を崩すのは当然です。そして、その空気感は建物だけじゃなく、“社会の風土”にもあります。

さて、この“風土”ってのが厄介で、何十年、何百年とかけてじわじわと形作られるものだから、一度腐るとリカバリーが難しい。腐敗した風土は見えない毒を撒き散らし、放置すると確実にメルトダウンを引き起こします。例外?残念ながら存在しません。

昨年のフジテレビの中居問題、性的暴行シカト放置で金を儲け続けていた大問題、覚えていますか?あの一件は、メディア業界に蔓延る“オールドボーイズクラブ”強欲自分(権力者)中心の腐敗がついに爆発した象徴でした。

そして、これはフジだけの問題じゃない。日本の多くのテレビ局や新聞社も似たような腐った空気を吸い込んでいるのです。悲しいことに、その空気が“普通”になってしまっているんですね。当事者は気付く事も出来ない悲しき状態が今の日本です。

そして今回、同じ風土から生まれたのが永野芽郁さんと田中さんの不倫問題。いやもう、これもデジャヴかと思うほどの展開ですが、結局同じ不倫と云う腐敗を放置して金を儲ける腐敗した文化の産物です。

メディア村って、85年前には日本を戦争へと突き進ませた張本人でもあるんです。「そしてメディアは日本を戦争に導いた」って本、読んだことありますか?新聞社が戦争報道で儲かるもんだから、軍部に乗っかって戦争を煽り、ついには対米開戦まで突っ走ったんです。

今、平和だ反戦だと偉そうに言っている新聞社が、当時の罪深い戦争報道をなかったことにしているのは興味深いですよね。弾圧された“被害者”って顔をしてますけど、実際は全力で煽ってたのが真実です。そしてもっと恐ろしいのは、85年前と今、メディアの風土が全く変わっていないという事実です。「正義や真実より金を優先する」、このシンプルな原則は現在も息づいているわけです。

「そしてメディアは日本人を思考停止に追い込んだん」が今の今起きている事です。
「そしてメディアは日本人をど性悪の人間に仕立てた」が今までに起きた厳然たる事実です。
「そしてメディアは日本人の価値を下げ続けさせた!」が今までに起きた厳然たる事実です。

一事が万事・・それが風土と云うモノの本質です。

永野芽郁さんと田中さんの問題だって、TBSが本気出せば簡単に白黒つけられる話です。でもやらない。なぜか?お金が儲かるからです。他のテレビ局や新聞社でも同じこと。フジテレビも「反省しました!」って言いながらも結局何も変わっていない。文春以外の何処のメディアでも簡単に出来る事です。

文春がちょっとずつネタを出して稼ぐ隙間を、わざわざ残しているように見えるのは気のせいでしょうか?

重要ですから繰り返します!「そしてメディアは日本人を思考停止に追い込んだ」──これ、単なる誇張じゃなく、目の前で起きていることです。「そしてメディアは日本人をど性悪の人間に仕立てた」──これも過去も現在も起き続けている厳然たる事実です。「そしてメディアは日本人の価値を下げ続けさせた」──まさに今も強烈に進行中です。

風土が腐ると、何もかもが腐る。だから”日本ダケ”(←ここが最も重要)は35年間もずっと経済的に衰退しているんです。普通にやっていれば、世界平均並みには成長できるはずなのに、なぜかそれができない。さて、その答えをAIに聞いてみましょうか。きっと「環境がすべてを定義する」って言うでしょうね。