天才の全能感で・・・ダッジロール
テスラの欧州販売は4月も不振 狂ったリーダーの狂気は恐ろしい!
英国は今年第1四半期にテスラが販売を伸ばした数少ない欧州市場のひとつだったが、4月の販売は前年同月比で62%減
同様にデンマークでは67%減、オランダで74%減、ポルトガルで33%減となった。スウェーデンでは81%減、フランスでも59%減
欧州全体のテスラ販売は今年第1四半期に36%減少した。欧州のEV販売が同期間に24%増加したのとは対照的。
米電気自動車(EV)大手テスラは5月6日、主力のスポーツ多目的車(SUV)「モデルY」の廉価版を米国市場で発売、廉価版は後輪駆動式でロングレンジ。価格は7500ドルの連邦税額控除前で約4万4990ドル、米国で販売されている従来のモデルYの全輪駆動式の価格は4万8990ドル
テスラの電動ピックアップトラック「サイバートラック」は、2019年11月の発表直後に大きな注目を集め、わずか数日で25万台以上の予約を獲得しました 。その後、予約数は200万台を超えたと報じられていました 。
しかし、4年も遅れて発売された2023年11月末の発売から2024年末までの販売実績は約39,000台にとどまり、予約数との間に大きな乖離が生じています 。この販売台数は、当初の期待を大きく下回る結果となりました。
あれだけ大騒ぎして発売したサイバートラックも、出るわ出るわの問題だらけで、全く売れていなくて、さらに困ったテスラは苦肉の策として1万ドルも値引きしても全く売れない。・・
販売不振の要因として、以下の点が挙げられます:
価格と仕様の変更:当初、約4万ドルで500マイル以上の航続距離を持つとされたモデルは、実際には約10万ドルで航続距離は車体が重すぎて約300マイルにとどまりました 。重すぎる故に荒地での走行性能はイマイチ!
品質問題とリコール:発売後、複数のリコールが発生し、2025年3月には生産された全車両(約46,000台)が対象となる、接着剤不良でステンレス外板が剥がれると云う幼稚なリコールが実施されました 。
需要の減少:2024年第4四半期の販売台数は12,991台で、第3四半期の16,692台から22%減少しました 。また、2025年初頭には月間販売台数が2,619台にまで落ち込みました 。
ブランドイメージの低下:CEOイーロン・マスク氏の政治的発言や行動(言動不一致)が一部の消費者から反発を招き、ブランドイメージの低下につながった可能性があります 。
これらの要因が重なり、サイバートラックは「過去数十年で最大の失敗作」と評されるなど、厳しい評価を受けています 。
言動不一致のテスラの経営陣は・・イーロン・マスク氏と同様に・・”壊れた”のかも知れないね!経営センスまるで無し。
イーロンマスク氏のDOGEでの成果も同じ成果を延々と2カ月以上も連呼しっぱなし、つまり、自ら他に成果は無いと云う事の証明をしている様なモノである。同じ話を延々と何度も聞かされた。
6月のテキサスでのロボタクシーが、もし失敗したら・・本当にヤバイかもね!!!
天才と強運の”全能感”で・・・おかしくなってしまったのかも知れないね!最近の”言動不一致”は尋常ではない!
私も大失望した1人である・・・ふー