缶コーヒーは糖尿病と発がんのリスクが大ですね!
幸福度の低い日本社会を考える!・・「そんな重いテーマはご免こうむりたい!」・・お気持ちはわかりますが・・少しだけ勇気を出してくださいね!
さて世界有数の経済大国のハズの、日本。それなのに幸福度ランキングでは先進国の中でなぜか下位世界51位、30歳以下に限定すれば世界73位の超低位に甘んじているという、この妙なギャップ。興味深いテーマですよね。でも、実際に気にしている人ってどれくらいいるのでしょう?街を歩けばスマホを片手に疲れた顔で歩く人ばかり。『幸福度?それより今日の残業時間の方が大事だよ』なんて声が聞こえてきそうです。
日本社会を見ていると、思い浮かぶのは大量生産された“疲れた若者”たち。考えてみてください。大卒の22歳が社会に放り込まれる頃には、情熱はまるで定年退職後のおじいちゃん・おばあちゃん。そして醸し出す雰囲気は幼稚園児の群れ、私には若者がリクルートスーツで集団で歩く姿が、しわくちゃの皆々同じ顔をした幼稚園児の群れに見えてします。
それでも『よし、今日も頑張るか』と自販機の缶コーヒー片手に一息つく。これが日常の風景になっているのは、なかなかシュールです。
競争社会と過労という名のエンドレスゲーム
日本社会は、まるで無限ループのランニングゲームです。幼稚園の運動会からすでに競争が始まり、テスト、偏差値、受験、就職、成果主義と、走り続けなければならない。ゴールが見えないのに、誰も疑問を持たないのはなぜでしょう?『みんなも走ってるし』という安心感でしょうか。目の前を走る人が倒れても、誰も立ち止まらず、ただ走り続ける。
成果を出せば求められるハードルも上がり、それに応えるために長時間労働が当たり前になる。残業はもはや“成長の証”とされ、疲れた顔でもなぜか満足げな表情を浮かべている。もしかしたら、疲れ切ることで『自分は頑張っている』と確認しているのかもしれません。逆に元気だと『まだまだ足りない』と思われる始末。
もちろん、全員がこの過酷なレースに耐えられるわけではない。うつ病や引きこもり、心の病を抱える人は年々増え続けています。現在、診療内科や精神科の医療機関に通う人は約600万人(働く人の10人に1人)を超え、その予備軍も膨大な数(数倍)にのぼる。もはや、“走り続けることが美徳”という考え方は、心をすり減らす装置にしか見えません。
簡単に解りやすく比喩するとしたら・・日本人ダケ時代遅れの人力車で車がビュンビュン走る高速道路を走らされている様な光景に見えます。人力車に乗車する客の上級国民は車夫(貴方かも?)に、走れ、走れ、遅いぞ!!!それ走れ!と号令をかけまくている状態ですね!
村社会という名の安心感
日本特有の“村社会”文化も大きな要因です。『空気を読む』という言葉があるように、みんなと同じ行動をすることで安心感を得る。少しでも目立てば叩かれる。『みんながそうだから』という言葉は最強の免罪符です。疑問を持たないし、持とうとしない。自分の意見を持つことがリスクになる社会では、考える力もそりゃ衰えます。ただ、ただ、クタクタになり「人力車村」の中で安堵する。
物質的豊かさがもたらした虚しさと・・その先
『豊かになろう』と走り続けてきた日本。最新のスマホ、ピカピカの家電、綺麗なマンション…物質的な豊かさは手に入れました。でも、心はなぜか満たされない。新しいものを手に入れても、すぐに次の欲望が生まれる。『あれ?また足りない…』と気づいた頃には、疲れ切っているのです。
その結果、時代の変化に対応できないまま30年が過ぎ、借金は天文学的な数字に膨らみ、7割の日本人が生活の苦しさを感じているという現実が待っていました。
社会のつながりが薄れた時代
都市化の進行で地域コミュニティは消え、隣人の顔も名前も知らない時代。困っている人がいても声をかけず、SNSでは“義理いいね”を押し合うだけの関係。画面上ではたくさんの友達がいるのに、いざという時に相談できる相手は誰もいない。『繋がっている』と錯覚しているだけで、実態はただの暇つぶし相手。少し寂しい現実です。
真の幸福度を取り戻すために
じゃあ、どうすればもっと幸せになれるのか?答えは簡単じゃない。『自分の心に耳を傾けること』と言いたいけれど、忙しさの中で立ち止まるのは難しい。走り続けることが唯一の防御策だと信じている限り、このランニングゲームは終わりません。変わるためには、リスクを恐れず、立ち止まって考えて、考えて、延々考え抜いて・・行動変化する勇気が必要です。
今の日本人にとって・・考えて、考えて、延々考え抜く事はとてつもない不快と苦痛をもたらしてしまいます。なぜか?真逆を考えて良否を判断するトレーニングされていないから・・
そう、安直が一番と、日本人は今日も缶コーヒー片手に『よし、頑張るか』と歩き出します。まるでプログラムされたヒューマノイドのように。
そんな過酷な日本での弊社の真のミッションは・・疲れ切った心と体をリカバーしてエネルギーをチャージできる空間の創造です。その為には・・気付き(人力車ではダメと気づく事)・・と・・勇気・・が不可欠です。その為に弊社には「真なる学び」を通して気付いた人に・・最適の空間想像をお客様と共に手間暇かけて創り上げているのですね!・・是非弊社のサイトを深堀してください。・・何度見ても見るたびに新発見が有るハズです。その新発見こそ、貴方が成長している証ですよ!