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2003年02月28日

私・・・怒ってまぁ〜〜すぅ〜

今日も、怒ってます。殆ど毎日(笑)健康に良くないので早く隠遁生活に入らねば(笑)・・・・・そう言えば昔・・・わかっちゃ居るけどやめられねぇ〜・・ホラ、スウーダラダッター云々と云うのが有ったね

馬鹿野郎ぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!医師会の副会長によりますと患者はわがままを言ってるそうです。3時間待たされて診療はたったの3分これを何と かならないかと思うのは”わがまま”だそうです。テレビの前の国民に堂々言ってました。決して医師会のパーティーのスピーチや独り言では無いのです。堂々 と全ての国民に向かって”わがまま”と言ってました。その後の言葉が・・・見てもらえるだけありがたいと思え・・でした。医療が営利目的の株式会社になっ たら1年も2年も看てはもらえないぞ!!!って捨てぜりふ吐いてました。

こんな感覚の人に命預けて大丈夫????涙・・・・・ばかやろうぉ〜〜〜〜〜∞

2003年02月27日

法の元の平等?

駅前の某スーパーが潰れてそこに地元のインフラ独占企業が高層分譲マンションを建てると云う・・・建設費34億円・駅前の都市再開発事業の認定とやらが 有って我々の税金より9億円が補助されるとの事。実に27%を税金で賄える。私は駅前には1年を通して殆ど用事は無い。確かに駅には行くが駅前には魅力も なく不便さしかない・・・・そう云う時代と私は思うのです。仮に私が駅前に住んでいて自分の建物を建て替えようとしても小規模なものならマズ認定は通らな いだろう要は大資本にはドンドン税金をタダで差し上げて・・この税金は中小零細よりむしり取ったものなんですね・・・・これって平等、???

また、大企業の経営者は個人責任を負わなくて良い、ひだりまえになれば会社更生法と云う借金棒引きの法律(江戸時代の徳政令)を発動して借金を90%以上 チャラに出来る。そうなる以前にも銀行より莫大な金額(数千億円からそれ以上)の債務の免除を何回もしてもらっている。私にとってダメな大企業は全く持っ て無くても全然問題では無い。社会不安が起こるとやらの法律らしいが・・・・はたして?????

今、この日本は3万人以上が自殺をしている全てが経済的な理由ではないかもしれないが・・・・この無駄金が有ればどれだけの同胞が救えるかと思うとはらわ たが煮えくり返る、殆どの国民はこの不平等に疑問を持っても怒りの行動を起こさない・・・・つまり自分には関係ないのである。そうだろうか?やがて自分に 悲しみが廻ってくるような気がしてならない。

・・・・・・・馬鹿野郎!!!!!!!涙が止まらない・・・・・

2003年02月26日

正義の番人まで腐った

埼玉県桶川市で1999年、女子大生猪野(いの)詩織さん(当時21歳)が刺殺された事件で、詩織さんの両親が「県警が適切に捜査していれば、生命の危険 は回避された」として、国家賠償法に基づいて県に約1億1000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が26日、さいたま地裁であった。

 広田民生裁判長は県警に殺人事件の予見可能性はなく、名誉棄損事件の捜査怠慢と詩織さん殺害との間に、因果関係はないとしたが、「捜査怠慢により、期待と信頼を侵害したことによる慰謝料が認められる」として、県に両親それぞれに275万円の支払いを命じた。

 事件では、元交際相手らから執拗(しつよう)な嫌がらせを受けていた詩織さんら家族が、被疑者不詳のまま、上尾署に名誉棄損罪で刑事告訴するなど再三、 被害を訴えていた。しかし、同署は、名誉棄損事件の捜査をほとんど行わず、同署刑事2課長らが詩織さんの告訴調書を「告訴」から「届出」に書き換えていた ことなどの違法行為が発覚した。

 当時の県警本部長は2000年4月、「名誉棄損事件の捜査を全うしていれば、このような結果(詩織さん殺害)を避けられた可能性はある」と、詩織さんの両親に謝罪した。

 訴訟では、元交際相手らからの嫌がらせに対する詩織さんや両親の訴えを受けた県警に、詩織さん殺害を防止する注意義務(作為義務)があったかどうか。そ の前提として、詩織さんが殺害される可能性が客観的に存在し、県警がその危険性を予見できたかどうかが、主な争点となっていた。

 両親は「元交際相手とその仲間は、数々の加害行為にもかかわらず一向に警察の捜査が及ばないことに増長した」「警察官としての様々な権限を適時適切に行 使すれば、詩織の身体、生命への危険性は回避されたが、あえて行わなかった」とし、同署の捜査放置や違法行為が、詩織さん殺害に結びついたと主張した。

 一方、県警など被告側は「詩織さんが殺害される危険性をうかがわせる状況は認められず、警察に危険防止の注意義務(作為義務)はなかった」と、請求の棄却を求めていた。

 警察庁によると、警察の不適切な対応によって殺人事件を防げなかったとして提訴された国家賠償訴訟は、桶川市の事件までに例がないという。

 ◆桶川女子大生刺殺事件 1999年10月、埼玉県のJR桶川駅前で上尾市の女子大生猪野詩織さん(当時21歳)が刺殺された。県警は同年12月、詩織 さんの元交際相手の兄で、主犯格とされる小松武史被告(36)ら4人を殺人容疑で逮捕。その後、詩織さんに対する名誉棄損容疑で指名手配された元交際相手 は2000年1月27日、北海道・屈斜路湖で水死体で見つかり、自殺と断定された。小松被告は殺人罪などで公判中。殺害の実行役や見張り役、運転手役の男 3人は懲役18―15年の判決が確定している。(読売新聞)

以上、の報道を受けて・・・・・この国は・・・・絶句

2003年02月25日

勇気と愛

世の中、私が申すまでもなくインターネット社会ですね普及率は相当のものが有ります。インターネット白書2002年2月時点で4619万人を上回り、世帯 ベースで見たインターネット普及率は6割を上回る。2002年末では5430万人、2003年末には6140万人の普及が予測されて居ます。世帯ベースで 見た場合7割を越えると予測できます。もう、社会インフラと云っても過言ではありません。
しかし、便利になること情報がどこからでも取れること・・・と人間が幸せに成ることとは全く別次元の事です。趣味や娯楽でも価値観の近い人がネットサークルで集うことが多くなりました。わたしも趣味のサークルに所属をしています。毎日が楽しみで成りません(笑)
しかし、普通のサークルと同じように主催者に相当のストレスを与えて居るケースも多々見受けます。私もこのストレスを以前私の主宰していたテニスサークルをネット対応にした結果経験済みです(涙)
関東の或会の主催者も情報は無料で良いのか?的な疑問を投げかけていましたが???・・・・ネットはお気楽ですからメンバーはドンドン増えます。しかし、 その多くはのぞき見専門です。一生懸命、同じ趣味の仲間に友愛を感じ情報提供をするのですが、見る側の多くは無反応です。推定でネット会員の10% 〜20%位でしょうか?会を盛り上げてやろうなんて友愛に友愛で応えるのは・・・・よしんば人間皆善人(私の基本的思考の基礎)的発想でシャイだから表現 する事自体が不得手と解釈しようと努力をしても・・・・何故か寂しい空気を感じずには居られません。多分、多くの人はテレビの情報がタダ、テレビには返事 やお礼を言わなくて良い的な発想で・・・反応するという感覚自体がまるっと無いのかもしれません。私の持論の”知らないこと”による無意識の過失は責めら れないと云うのが有ります。しかし、日本人であるならば挨拶をされて無言の人はオフ社会では少ないとも思います。
人間は色々な局面で発達しCO2を大量に排出し地球をドンドン温かくしてしまっている反面、その心は勇気と愛をドンドン冷たくして居るような気がして成りません・・・・・

2003年02月23日

難解なんか?・・・・変?

昨今の日本を見るとカタカナ英語が反乱しています。英語でも無い日本語でも無い・・・私は活字中毒で一日の相当数の文字を毎日欠かさず読みます。想像する に一般の企業のサラリーマンの10倍を遙かに越えると思います。毎日、毎日、新語辞典やカタカナ語辞典を良く引きます。でも出ていないカタカナ語が一杯有 ります。何事にも理解しないと前に進めない不器用な性格故、本当に苦労します。(笑)今日も、ビデオ編集の解説本を読むのですがカタカナに苦戦をしまし た。想像するに書いてある内容はそう難解では無いと思うのですが?・・・カタカナが本当に十分理解できなくてなんとなく不安です。辞書にも出ていな い・・・それならいっそのこと原単語のまま英語で書いてほしいと思います。(辞書が引ける(笑))今の世は雰囲気、かっこいい響き、が求められて居るのか もしれません、その内容の理解よりも音の響きでみんな何となく各自で自分の都合の良い解釈で納得しているのかもしれません。
それが故に人間が真心を伝えるすべを失いつつ有るのかもしれません。また、その真心を感じ取る能力が退化しつつ有るのかもしれません。

内観がとても重要な事と思われます。・・・・・・

2003年02月19日

ひさしぶり・・・(笑)

久しぶりにこのつぶやきコーナーに向かいます。(笑)

昨日、テニスを致しました。テニスのサークルを創ってから10年くらい経つでしょうか、最初は4名程度で始めて・・・ドンドン大きくなり最盛期には参加者 が50人を越すような時も有りました。そして収集が付かなくなりキチッとした月会費(サークルとしてはとても高い(笑)メンバー制にしました。激減して 10人程度に成りました。それでもその後拡大方針も有りメンバー制でも30人に達した事も有ります。しかし、これ又それぞれの価値観の違いから大きく成る につれてギクシャクし始めました。主催者として一生懸命に努力をするのですが・・・・ゼンゼン楽しく無いのです。出席率も40%を切ることが多くなりまし た。一生懸命主催者としての方針を理解してもらおうと努力をすればするほど反発が激しくなりました。そこで、原点に戻りました。また、会は5人に成りまし た。その後、会の趣旨を理解して下さる人が1人増えて現在は6名です。毎週のテニスですが現在は出席率は100%です。信じられないことですが本当に 100%です。

昨日の古くからのメンバーさんの一言で私もとても嬉しく楽しくありがたく心より感じました。

”テニスを始めてもうかなりになるが今が一番楽しい、本当に楽しい”

私も今が本当に楽しい。毎回の様に笑い声がこだまするテニスコートが本当に楽しい。

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