北朝鮮より劣る国があるんだってぇ〜〜〜〜へぇ〜
🌃『あゝ夢のあとさき 〜Faxとプライドと真実の嘘〜』🎙
夜のオフィスに響くのは、今日も元気なFAXの音。ピーヒョロロー、ジージーガッタン。
AIが世界を変えても、我が国のハンコは不滅です。電子署名?それっておいしいの?
昭和の遺産を抱きしめて、令和の坂道を転がるわたしたち。
それでも笑顔で「先進国です」と胸を張る。うそでも100回言えば本当になるのが、日本の“空気力学”。
「景気は回復基調です」「女性活躍社会を実現します」…言ってる本人が信じてないのが、もう様式美。
そう、昔むかし、「iモード」なる魔法の箱がありました。世界に先駆け、メールもニュースも見れた優れモノ。
でも気がつけば、世界の誰も使ってない。だって、ガラパゴスだったんだもの。
その頃アメリカの西海岸では、黒いタートルネックの男が未来を握ってた。iPhoneの登場、そして敗北の序章。
日本企業の中には、あのアイホンアイデアを我が社は全ての技術をすでに持っていますと何年も先に新製品の稟議書出してた者もいた。
でも、例の何時ものアレですよ。伝統芸「社内調整」と「縦割り組織の摩擦」で握りつぶされた。けれど社内の“壁”に潰されて、
「それ、うちの部門じゃないから」で無念のドロップアウト。夢を殺したのは、敵じゃなくて“会議”でした。
これが伝統文化としてユネスコ無形文化遺産に登録されないのが不思議なくらい。結果、日本は「スマホの覇者」になれず、「ガラケーの思い出語り部」になりました。
でも大丈夫。日本には“美しい言い訳”がある。
「あの頃はタイミングが悪かった」「市場が未成熟だった」――これを10年繰り返せば、“誇れる過去”になる。
気がつけば、6兆円のデジタル赤字。今後も益々倍増赤字の垂れ流し!!!
検索すればするほど、アメリカが儲かる国に。AI使えば使う程アメリカと中国がウハウハ
LINEで告白すれば、米国経済が微笑み、Google Mapで道を探せば、GAFAが手を叩く。
これぞ令和の“情報貢ぎ愛”。
自動車は誇り?ええ、確かに。1985年も2024年も、輸出の柱は変わらぬクルマ。
でも世界はEV、AI自動運転、SDV社にソフトウェア。
「うちは内燃機関が命」と言い張る我らは、まるでカセットテープを握りしめたままSpotifyを語るようなもの。
そして、女性活躍社会。1985年、確かに法律ができました。
けれど現実は、役職につくのは今も“おじさん”。
「うちにも女性部長がいます!」と胸を張るが、その人は例外中の例外で、中身スカスカパネル展示用。
ジェンダーギャップ指数は世界で118位。「先進国の皮をかぶった昭和村どころか明治村」と海外からは揶揄されても、
「うちはうち、よそはよそ」が国是です。
起業も冴えず、海外投資も低迷。起業率は米英の1/3以下。
海外からの投資もGDP比5.9%、なんと北朝鮮以下の世界196位。このあたり、経済の専門家も苦笑いするレベル。もはや「鎖国2.0」と呼んだほうがしっくりくるかもね。北朝鮮より下って、もはやコント。外国から見れば、「日本?ああ、あそこって激安観光で行くとこでしょ!」と三流国にも思われている。
挑戦より空気、創造より前例。
「出る杭は、打たれ過ぎて埋まるか折れる」が日本スタイル。もれなく陰湿イジメの虐待付き
それでも「日本は独自の道を歩んでいる」と言えば、真実になる。誰も検証しないから。
AIの時代、エネルギー効率の時代、環境技術の時代――
その全てで置いてきぼりを食っても、「今に見てろ」と言って20年。30年・・・永遠に今に見て居ろ叫ぶ不思議
今も見せられないまま、次の時代が来てしまった。
だけどね、笑わないで。
これが日本の“しなやかさ”。
真実をすこし曲げてでも、空気に合わせて生き抜いてきた。嘘をつきとおしたら真実になる世界で唯一の国!それが日本!
だから生き延びたし、だから変われなかった。
でもそろそろ、「言葉の飾り」は脱ぎ捨てよう。
FAXも、根回しも、稟議書も、悪気があったわけじゃない。
だけどこの国がほんとうに変わるには、まず「嘘をつきつづける癖」を手放さなくちゃ。
昭和が終わって、もうすぐ40年。
夢のあとさきに揺れながら、それでも未来に歌いたい。
「いつかきっと、ほんとうのことを、ほんとうに言える国になる」と。
だから私は今の今、嘘をつきとおし、開き直りまくり、強行突破する不倫の子役のガキが発情期ドMAXの泥棒猫が許せない!!!「ごめんなさい」が言えない幼稚な女で儲け続けようとするその取り巻きはさらに悪質である。