« 夢は確実に覚める!カードの裏側を見よ!チャンスあり | メイン | BEVの黒字化テスラ17年後⇒BYD8年後⇒シャオミ1年後 »

先進国でAI化最遅の日本はどうなっちゃうんですかね?

あなたの仕事、そろそろAIさんが、こんにちはって?・・言っていませんかね?

現在日本は人不足の労働市場は・・・売り手市場!・・しかし変革期(3〜5年程度)はいずれの場合も起きる事です。

日本には「働かざる者食うべからず」という古い言葉がありますが、どうやら今後の日本では「働いていても食えなくなる」「働く場所すら無い」未来が迫っているようです。しかもそれをもたらすのが、24時間文句も言わずに働き、過労死もしない無口な「AIテクノロジーさん」なのです。

さて、テクノロジーが人間の仕事を奪う仕事には、3つの共通点があると言われています。悲しいことに、これらの共通点にハマればハマるほど、明日のあなたの机がロボットアームやヒューマノイドロボットに占領される確率が高くなるんですね。そしてロボットがロボットを作ったりメインテナンスする事もまた、確実な事。

中国ではすでにヒューマノイドロボットのハーフ(約20q)マラソン大会やボクシング大会が開催され、ブレイクダンスやクラッシックバレェーさえも人間並み以上に踊っちゃいます。ロボットに人間が飛び蹴りかましても倒れる事さえない人間を遥かにしのぐバランス感覚です。強引に倒したとしても瞬時に元通りに立ち上がります。

以下のA〜CがAIに置き換わる仕事ですよ!

A. テクノロジーがすでに入り始めている
@「いや、まだ実証実験レベルだし」
そう思ったあなた、実は一番危ないポジションにいます。例えば路線バスの自動運転。乗客がまだ「うわ〜自動運転だぁ」とスマホで動画を撮ってるうちは安心かもしれませんが、それは嵐の前の静けさ。何せ「収穫加速の法則」というものがありまして、テクノロジーの進化は年々加速するんです。

A昨日の10年分の進化が、明日1年で起こる。
つまり「しょぼい実験」がしょぼいままで終わると思ったら大間違い。数年後には、「人間が運転してるバス? 逆に怖くない?」なんて言われてしまう未来がやってきます。昭和のバスガイドさんが「はい、みなさん、右をご覧くださ〜い」と言っていた時代が遠い過去になったように。

B 中国では電動ビークルBEVのマイナーチェンジがスマホの感覚で現在6カ月〜9カ月で行われつつあります。日本は3〜4年間隔・・特にAI性能のレベルアップは凄いですね!そして性能は高まり価格は下がり続け知恵ます。簡単に言えば中国では・・日本の昭和生まれのおじさんの夢(上がり車)”クラウン”が高級軽四の値段で買えちゃう所迄来ています。さらにクラウンより遥かに高性能なのですね!

人間なんかまったく居ない垂直統合型のAIファクトリーで作っているから可能になる事なのですよ!人間だらけ、下請けだらけの非効率過ぎる日本では絶対に勝てません!!!

B. 誰がやっても結果が変わらない
@「誰がやっても同じ」
この言葉、日本では美徳のように聞こえますが、テクノロジーにとってはラブレターのようなもの。レジ打ち、切符の販売、単純なデータ入力、電車の運転、バスの運転、経理、コード書き、工場の工員…。誰がやっても変わらない仕事は、誰でもなくてよくなるのです。

Aそれでも誰かがやってくれる
そんな幻想にすがっていた経営者の皆さんも、最近は冷静です。人間は疲れるし、辞めるし、給料を上げろと言うし、時には休職や産休に入るし…。一方でAIは休まず働き、クレームもゼロ。下手したら「今日は機嫌悪いな」とかの心配もない。そりゃあ、初期投資くらい安いもんです。今はまだ、まだと思うかも知れませんが・・間もなく普及すればヒューマノイド1体、250〜300万円程度の価格になると言われています。

Bちなみに、人間同士の職場トラブルで一番多いのは「人間関係」です。
AI同士が会議室でケンカしてプロジェクト中止、なんて聞いたことありません。むしろ、今日も彼らは静かに、正確に、あなたの席を温めています(冷たく)。

C. 利益率が低い
@「俺は30万円の給料もらってるから、30万円分の価値を出してる」と思っている方へ。
会社はあなたに給料を払うだけじゃないんです。社会保険、福利厚生、研修費、果ては社員旅行のバス代まで、全部ひっくるめて実は3倍のコスト、大企業なら5倍のコストをかけてるんです。つまりあなたは、月90〜150万円分以上の価値を出して、ようやく「元が取れる人材」なのです。

つまり1人の正社員労働者の年間経費は「1080〜1800万円/年1人」もかかるのですよ!300万円のロボット君で良いんじゃない!ってなりますよね!!!貴方が経営者でも・・

Aそして、利益率が低い業界では、真っ先に人件費を切りたくなる。
人が辞めても涙は流れません。社長の目にあるのは、エクセルの数字と黒字のバランスシートだけ。悲しいけれど、それが現実です。

D. それでも人間が残ってる仕事はある
立体駐車場で「ピッ」とボタン押してくれるおじちゃん、いますよね。誰がやっても同じように見えるけれど、なぜ彼はまだそこにいるのか。それはあの駐車場、実はかなり儲かってるからです。無くなったデパートのエレベーターガールとは違うのですね!つまり、おじちゃん1人雇っても痛くも痒くもない。経済的に「余裕のある仕事」なら、人間はしばらく安泰ということです。

で、どうします? 日本

世界では今、AIが国策レベルで導入され、無人コンビニが日常になり、最先端の北欧諸国など駅に駅員は誰も居ません、来た電車に乗って降りるダケ。街にはラストワンマイル配送の小型ロボットが走り回っています。役所の窓口もほぼ全自動。でも我が国ニッポンでは、いまだに「FAXで送ってください」と平然と要求され、「ハンコがないとダメなんです」と言われ、AIどころか紙の壁に囲まれています。

こんな国で「AIは怖い」「仕事がなくなる」と不安がる前に、まずはAIよりも速く進化する覚悟が必要です。だって、テクノロジーに仕事を奪われるのではなく、テクノロジーに追いつけない自分自身が、ゆっくりと社会から取り残されていく可能性の方がよっぽど怖いのですから。

AI時代に勝ち残る為にはAIを上回る第一原理思考を身に付けて物事の本質を見抜く力量と思考力が不可欠なのですね!つまり、AIは秘書!どこの世界にビジネスで秘書より劣る社長が居ますかね!!!

さて、あなたの仕事、「あなたじゃないとダメ」ですか?
その問いにYESと言えないなら、そろそろ新しいスキルと向き合う季節かもしれません。だって、AIはもう会社の玄関でノックしてるんです。「失礼しまーす」って。

後日AIに負けにくいお仕事に付いてお話させて頂きますね!!!こうご期待