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2006年04月27日

やっちゃった(≧∇≦)

春ですね〜
物件がぞくぞく出てきました。
あ〜、忙しい忙しいヽ(^^)ノ♪
そんな中、ひさしぶりにやっちゃったので
ご報告します♪

娘が自慢できる『かっこいいパパ』を目指す主人は
新学期最初の授業参観におおはりきり。
私の服装にもダメだしをし、
何度も着替えさせられ
いざ、教室へ∠( ̄∧ ̄)

順調に授業参観はすすみました。
しかーし!
ちょっと教室の隅を移動したとき、
背中で
“カサッ”(○_○)!!
背中に入れておいたカイロが落ちちゃった!

おしゃれなお母様たちの目がテン…(・_・)?
その後は失笑。

主人はガックリ。
なんでこんなものを持ってくるんだと言わんばかりの冷たい目。
だって、学校って寒いもん(>_<。)

2006年04月26日

危うい国・・・・おろかな国民?

最近特に気持ちの持って行き場が無い・・・昔からこの国は?この国民は少しイカレていると思っていたが?最近特に気持ちが”つらい”

昔から巨悪ほどよく眠るとの言い伝えが有るが・・・・

多くの悪が暴かれる発端は内部告発なり正義感にあふれた悪の告発である。しかし、告発しても警察も政治家も役所もマスコミが騒がない限り・・・・何にも動かない・・・マスコミも知っていてもなぜか問題提起することはとても少ない・・・告発者が自らの全てを投げ打つ程の覚悟が無い限りその悪は顕在化はしない国である。

司法でも国や警察、役人に対してはとてもあまい判断が出る傾向に間違いなく有るようである。

拉致問題・・・・こんな問題は20年も前に顕在化をしていた問題です。何にもやらずに月日だけが経ちました。薬害エイズ問題、雪印問題、牛肉偽装問題等々・・・・・

耐震偽装問題などは阪神大震災で役所自らがやっていたことが明白なのに・・・・10年もほったらかし

本当の巨悪が裁かれるのでは無く・・・・一番の被害者は”正義”を信じ自らの良心に従い行動した告発者なのです。こんな理不尽が許される国・・・それがこの日本です。国民は”知らん顔"実に悲しい国です。

昨今、ちまたでは万引きが年齢を問わずとても多いと聞きます。中小の物販店では売り上げ不振で店が潰れるのでは無く・・・万引きでお店が潰れると言われています。

こんな事を続けていると・・・・この国から”正義”と言う概念が間違いなく失われてしまいます。マッカーサーの狙いの日本国民総バカ化計画がまもなく完成をみようとしています。

2006年04月19日

産休社員の来店とひげヅラ?

昨日、産休の社員さんが生まれて3ヶ月の超かわいい女の赤ちゃんを連れて遊びに来ました。本当にあかちゃんって可愛いですね・・しばし、赤ちゃんの顔を見入ってしまいました。・・我が息子も今日で21歳です。ひげ面の生意気盛りの兄ちゃんですが?このひげ面もこんなに可愛いときが有ったんだと・・・シゲシゲとひげ面をしばし見つめました。

2006年04月17日

デジタルとアナログ・・・実に面白い

今日、建築CADのインストラクターが弊社に来ました。午前中色々とご指導を願いました。実に為になり勉強になりました。私はこの最先端のCADの最新バージョンを使っていますが・・・CADの使用経験はもう20年位になります。自称も他称もベテランです。(笑)

3次元の最先端CADですので・・・・デジタルバリバリ・・・ITの最先端です。しかし、・・・・3ヶ月に一度くらいバージョンアップしますので覚えることがいっぱい有ります。解説書を読み読み頑張っているのですが・・・イマイチ良くわからない使えない機能も宝の持ち腐れ的に有るようです。解説書ではイマイチでもこれがインストラクターがちょこっと教えてもらうともうグィーーーーーンとばかりに弾けるように技能がよりアップします。人間なんてアナログの最たるモノがデジタルを理解するためには欠かせない一面が有ります。

ハートは超アナログ人間の私では有りますが・・・・技能はデジタル最前線に立てている実感を今は・・・感じました。でも・・・使い込んだ脳をフル回転させたので今日は少々疲れました。(笑)

2006年04月15日

湊(みなと)

昔から・・・人生を航海に例えるケースが良くあります。結婚式のスピーチの定番ですね?最近は定番過ぎて無視されるかも???(笑)
私は趣味で小舟で釣りをします。いつも、いつも、出航の瞬間がとても好きです。朝靄の中を大海原に向けて小さな小さな小舟で挑戦を開始します。身震いがいたします。この瞬間が好きで釣りをしているのかもしれません。その他、漁港巡りも大好きです、朝靄の中を小さな漁船が出漁する瞬間、遠洋船がゆっくりゆっくりと出漁で湊を出て行く瞬間・・・・もう、感動の嵐です。まなこがウルウルときてしまいます。

しかし、どんな人にも感性の差があります。私のように大海原への出航を水杯をして出陣した神風の精神のごとく捕らえて居る人から・・・・チョット横町のタバコやへ的に何も考えず何も準備せずに出航してしまう人も居ます。

私は”家”をまさしく人生の”湊”(みなと)と思っています。時には事故や故障で傷ついた船を再生させる所であり、大自然の猛威たるシケから自分の船や仲間の船をお互いに助け合い守るところであり、黒潮の恵みを仲間と慶びと共に分かち合う場でも有ります。その湊に集う人々はかたい絆(きずな)で結びついています。きずなを強く強く結びつけているのは”出航””帰還の喜び””お互いへの感謝”が有るからで有ります。

今、ちまたでは帰る湊は有って体は帰るのですが・・・こころは帰らない、癒されない、再生しない、そんな湊ばかりと見受けられます。湊を創る人々も真剣にそこに集う一そう、一そうに心血を注いであらゆる局面を考え抜いて創る人も居れば・・・・そこに集う人の事なんか考えたフリだけして金儲け中心で手間ひまかけずにチョコチョイのチョイとばかりにそこに集う人々の”こころ”なんてなにも考えずに・・???張りぼて湊がとても多い様な気がします。

私がジーンと来て必ず神様に祈る”出航”でさえ横町のタバコやへ行く感覚の人が居る現実が有ります。世の中いろいろな人が居ます。私は大海原の本当の怖さを知っています。私は人生の本当の悲しみを知っています。

2006年04月12日

とってもひどい嵐だった・・・残念ながら被害電話が一本だけ有りました。

既成のカーポートのプラスチックの屋根が一部飛んだと云うモノでした。かれこれ20年近く前にやらせて頂いたカーポートでした。メーカー製ですので弊社の施行に問題が有ったわけでは無いのですが・・・・
過去の台風でも大嵐でもその翌日には過去に弊社の電話はリンともならないのが常ですので・・電話が鳴ってしまった事実に少々がっかりしています。早速、担当者が出向きお客様と打合せをして改善の手配を完了致しました。最短で修理+α を終える予定です。

昨日の嵐も・・・・今までの嵐とはチョットおもむきが違うと感じます。弊社の専務も同意見です。この先地球環境の変遷で過去最高とか前例がないとか・・・・このような形容詞の付いた自然の猛威に対して住宅創りにも対応を余儀なくされる覚悟をしています。費用対効果のバランスや安全率をどの程度とるか悩ましい所です。現在の安全率は150%以上は確保して居ますが・・・・

2006年04月10日

何回?呼べるだろう?

ある日の休日

私:あきたかぁ〜・・・起きろぉ〜・・・あきたかぁ〜・・早くして・・・あきたかぁ〜寒くないかぁ〜・・・・

私:オイ、息子殿!私はお前さんの名前を一生のうち何回呼ぶだろう、???

息子殿:そんなこと知らん!!!

私:ムムムム・・・私は一日に100回以上は息子殿の名前をよぶんじゃないかなぁ〜

息子殿:そんなに呼ぶか?アホ!
私:がくぅ〜・・・・一日に100回呼んだとして80年で292万回になる。これっぽっちしかお前の名前が呼べないんだぁ〜・・・1000万回以上は呼べると思っていたのに・・・・

息子殿:・・・・・・・無言・・・・・

私:これっぽっちしか呼べないのならこれからは1日に100回以上は呼ばんといかんなぁ〜・・(ある種の決意)

息子殿:いらんことせんでいい!!!

私:・・・・・(心の中で・・・・息子の名前を呼べるのは後何回かなぁ〜と一人つぶやく)

2006年04月05日

桜が満開

昨日お花見に行きました。満開でとてもとてもきれいでした。天空全てが薄ピンクにそまり・・・・しばし、時を忘れ見とれてしまいました。平日のお昼時でしたが多くの人がお花見の宴を囲んで楽しそうに歓談していました。日本人の多くが桜花に心を奪われます。

古来より日本の人々は・・・桜こころ・・をDNAの中に受け継いでいます。を見るのに殆どお金は要りません、しかし、こころの満足たるや他の物に変えることなど出来ない満たされた世界があります。

今、お金が人の行動の全て???を決めてしまうような世の中?虚栄が行動の主体たる世の中?この価値観は本来日本の桜こころには合致しないように思うのですが・・・・?

私の仕事の住宅設計に付いても・・・ちまたでは桜こころとは遠く遠く無縁の”威張りくさった”!しかし、よくよく見ると”張りぼて”の建物がとても、とても多く目に付きます。とても残念なことです。

さくらのピンクの一片(ひとひら)の向こうから桜花が見えるような気がしました。

2006年04月04日

プロよりの相談

或る経験豊かなプロの大工の棟梁社長に相談が有る・・・と尋ねてきました。この棟梁はとても腕が良く殆どが下請けをせずご自分のお客様の仕事をしています。しかし、腕を見込み私がお願いして時折私どももお手伝いをして頂きます。ご自分のお客様の増築の話のついでに耐震補強もしたいとの話でした。サンハウジングの仕事をして頂くときには私が口がすっぱくなるほど耳にたこが出来るほど耐震性能に付いてこまかく、こまかく、うるさく、うるさく、言ったり指示をして居るので・・・・どうも自分が今までやってきた方法に少し疑問?または迷い?が生じたようです。プライドもあるプロ中のプロですからそれなりの自負もあり自分の方法を長年これまでやって来たようです。

私が60分程、構造に付いて講義をしたり耐震性の問題点等に付いて工法的にも法律的にも解りやすく指導をしました。みるみる棟梁の顔色が変わってきました。顔つきも・・・・きもち青ざめてきたようです。職人さんは構造に付いて勉強する機会などあまり無いのです。経験則と親方の指導で構造は判断していたようです。そして建築確認と云う役所の検査が自分の構造の計画を保証してくれると思い込んで居たようです。原点に返り構造の軸組みなどを振り返り地震力等の流れを説明すれば・・・・そこはプロ、スーッと理解をするのです。
しかし、現実には耐震性に付いて真剣に研究も勉強もしてこなかったし施工もして来なかったと大反省をしました。今までご自分で手がけてきた全ての家に自ら耐震性の再検討の依頼の葉書きを出すと神妙なおももちで誓って帰って行きました。

人柄もよく、職人気質の腕の良い棟梁・・・・大反省する現実が有ります。

2006年04月03日

『子ぎつねヘレン』、見てきました(・・、)

昨日、家族四人で子ぎつねヘレンを見てきました。
泣けましたよ(・・、)
泣きすぎて、頭痛がしました。
もうじき8歳になる長女も号泣。
普段、ドラマやアニメを見ても泣かないクールな子ですが、
たまらなかったらしいです。
そして、主人も泣いたらしい(^w^) ぶぶぶ・・・
どうも年を重ねるごとに、涙腺も弱っているらしく、
救命救急もののドキュメントとか見ると、
ツターッと涙がこぼれてます。

映画自体は、
命の尊さ・家族のあり方・成長する子どもの見守り方など
たくさんのテーマが詰まっていたような気がします。
是非ご家族でご覧になられることをおすすめします(^v^)

それに、やっぱり大沢たかおがかっこよかったですよ〜
画面いっぱいの大沢たかおに感動( ̄◇ ̄*)ほっほっほ

2006年04月01日

致命傷!!!

一見すばらしい病院がオープンしました。高級ホテルとみまごうばかりの○婦○科です。昨今のこの科の病院はフランス料理に三ツ星ホテル並みのサービスが売りのようです。この病院も当然この命題はクリアしているかの雰囲気が漂ってきます。(まだ、入院した訳では無いので推測)

あれ?私は入院は出来ないか???男だし、もう・・・・可能性はゼロ(笑)

大手建設会社が例のごとくセオリーどおりの・・・仕立てで????

オー!・・・よくよく見ると

とても悲しいことながらキーコンセプトが大きく外れて居るようです。

この病院には・・・病院内部に入るのに多くの入り口がとても多くの階段を上らなければなりません。当然、利用者は妊婦さんですので・・おなかは大きく足元は見えないのです。当然ながら!!!最終局面で産気付いて緊急に入院する場合には・・・この多くの階段を急いで駆け上らなくてはなりません。

万が一の不幸な事故を想像するのは私だけでしょうか?

そもそも何の為の、誰のための、何が目的の、何が使命の・・・・建物なんでしょう。

私は

開いた口がふさがりません。

私が建築のドクターとするならば・・・・致命傷・・・・と出来たばっかりなのに最後通告をしなくてはならない患者です。

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