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2006年11月30日

文化なんです。

家創りは日本の文化なんです。

大量、工場生産品に文化の香りがするとは

普通は言いません。

家が人を創り・・人が家を創ります。・文化が人の奥行きをかもし出します。

このまま、家が工場生産品ばかりになると・・・・

能面の様なこころを持った人ばかりになるようで・・・

不気味です。

人も、家も・・・・味わいが大切です。

日本人は資源はなぁ〜〜にも有りません。

その上、文化まで無くなったら・・・・この国は・・・この日本人という人々は・・・

2006年11月28日

パパ達の憂鬱なクリスマス

信じられないことに、あと3日で12月(^^;;;

今日の最高気温は20度らしいです。

ところで、この季節になると、

イルミネーションがとてもきれいですよね。

うちの近所もほとんど同じ時期に入居したこともあり、

わりとみんな仲良しなんですが、

イルミネーションの季節は

お互い探り合ったり、

競い合ったりでどんどん派手になっていきました(ーーA;;

3年前までは…。

ところが、去年辺りから、パパさん達の熱も冷め、

そのうちの勇気ある1件が

とうとう昨年、イルミネーション競争から脱却したのでした(^w^)

ティーズが取材に来たほどなのに。

するとほんの一瞬ですが、

「夫婦不仲説」がささやかれたりしたのでした。

今年もやらないのかなぁ。

我が家の両隣はすごいです。

アメリカみたい。

おかげで、遠くから見に来るらしいですよ。

そうすると、隣の家の前で車が停車し、

しばらく人々が眺め、

我が家の前でアクセルを踏み、

また反対側のお隣の前で

しばらく眺めるというかわいそうな状態になるのです(x_x)

主人も子供にせかされてはいますが、

どうにも腰が重たい感じ。

よそのパパさん達もそうらしいです。

年々イルミネーションの時期が遅くなっていく…。

1件、また1件と始まっていくと、

パパさん達の憂鬱な顔がますます暗くなっていく。

思い切って「せ〜の〜でっ」でやめればいいのに(^∇^)

かわいい子供達を前に

それはやっぱり無理か(-^〇^-)

2006年11月22日

真夜中の通販番組

以前、夜中に通販に電話した話をしました。

《マジックブレットデラックス》!(^u^)

刻む・混ぜる・泡立てるの1台3役!!(-^〇^-)V

しかも場所をとらない、ちっちゃくてスリムなやつ!!!(>v<)

そして今なら、通販限定で

ジューサーミキサーになる大型カップと

カップ型のとってのついた小型カップが4つもついてくる!!!!(≧∇≦)

気がついたときには、

夜中の2時に受話器を持っておりました(ToT)/

そのマジックブレットは、

使い方がよくわからず、

食器棚の一番目立つところに勢揃い状態でたたずんでいます。

「夜中の通販はいかん、いかん」

と自らをいましめていたある日、

『立って乗るだけで、

縦振動があなたの体中の血行を

整えてくれる』

画期的なマッサージ機を見てしまった!

夜中の2時に!!

「これだけで母親が元気になれるなら、

主人や子供達にとって

幸せを呼ぶマッサージ機になるのではっ(;゚听)」

その15分後、

再び受話器を手にしていたのでした

次の日、アピタに4000円引きでありました。

そして昨日、さらに半額になっていたのでした(ーーA;;

効果の方は?

なんだか車に酔ったみたいな感じ。

懐かしい歌を集めたというCD。

思いで深いその歌を聴いたときに

またまた受話器を持っていました

そのCDだけは

きちんと聞いていますけど。

営業経験の長い私は、

通販番組に出てくる外人のお姉さんの

パワフルな言葉を聞いていると、

営業用のフレーズが頭に浮かんでしまうみたい。

だから、自分で自分に営業して、

そして受話器に手を伸ばしてしまう.....(;__)/|

頭の中でもう一つの通販番組をしている感じ。

夜中に手紙を書くと

感情が高ぶってしまって、

朝読み返すとこっぱずかしい手紙になってしまうらしい。

夜中の通販番組も一緒みたいですね。ヘ(´o`)ヘ

2006年11月17日

社員の大笑いと真剣な時

事務所では時折・・・社員の大笑い・高笑いの声が響く

事務所では時折・・・真剣な社員の仕事姿を見かける。

事務所では時折・・・私が話しかけても全く聞こえない仕事に没頭した社員の姿が有る。

事務所では時折・・・お客様の為に社員が猛烈にディスカッションする姿が有る。

事務所では時折・・・お客様に熱く、熱く語りかける社長の姿が有る。

事務所では時折・・・熱く熱く語りかける社長に対しお客様が引いてしまわないかと心配する社員の姿が有る。

事務所では時折・・・集中して仕事をして居る社長に話しかけて怒られて居る社員が居る。(どうも集中すると全てが聞こえなく成るようである。再度集中し直すのにとてもエネルギーが居ると云うことが理由で有るようで有る)
事務所では時が・・・・本当に早く過ぎるようである。

事務所では時折・・・・一番ひまそうな社長が社員にお茶をいれる姿が有る。

事務所では時折・・・・社員の高笑いを聞いてとても満足する社長が居る

2006年11月16日

突如の津波警報

昨日・ためしてガッテン・大腸ガンを見ていたら・・・・突如番組中断

津波警報・・・・最大2mの津波・・・・・

番組中断して津波警報の連呼・・・そして現場よりの中継

1時間後に中継映像にはチンタラ避難する少数の住民の姿

*****************
明けて今日の朝のニュース

警報連呼にもかかわらず避難住民はとても少数との事

津波は現実には40センチと少ない方に予想よりハズレはしたけれど・・・・

先の奥尻島の地震では最大30mと巨大な方に外れた事もある。

この日本国民と云う民族?そして人間と云う生き物は???????

少なくとも私とは同一の生物では無いと思う。

私は目の前に大きな穴が開いていたらその穴に自ら落ちていくような事は絶対にしない

2006年11月15日

流れ作業?・・・・???

流れ作業のベルトコンベアー?に乗っちゃいました・私・今日

歯医者の話???先生一人・・・看護婦?事務員?7名???治療台7台

治療台に座ると・・・女子事務員?(どうも看護婦ではなさそうだ)が問診・そして口の中にミラーを入れて歯のチェック・・・・(バカ野郎痛いぞ!!!)

そして女子事務員さん、先生に10秒ほどで私の歯の状態を報告

しばらく待つこと・・・やっと・・・先生が私の所へ・・・・2秒・・・はいレントゲン

またまた、女子事務員さんに案内されて・・・レントゲンの機会の前にそしてセッティング

女子事務員・・・遠くに居る先生に準備出来ました。

先生・・・・レントゲンのボタンを・・・ブチ!

そして今度は頭蓋骨生えている歯を全部ぐるりとレントゲン・・・・同じように先生は・・・ボタンブチのみ

そして治療台に戻り・・・・これまた女子事務員が私のお口の中をチェック・・・・痛いじゃないの?

そして待つことしばらく・・・・

先生が原因はこの以前の治療が悪いのでと言うやいなや・・・・ガリガリと削り始めること3分

私の口を強引に押し開き・・・強引に削り・・・

ハイ、今日はここまで


私の治療時間40分?の内・・・・先生は3分2秒

先生は7台ほど有る治療台の患者を数秒から数分ごとにぐるぐる回り・・・ガリガリガリガリ

***********************
こんな仕事で仕事への満足感や充足感は無いのだろう・・・と思いつつ

医者は金が目的なんだと・・・・・流れ作業・・・を振り返り

そんな所に身を置く自分を憂えたりしたり・・・

2006年11月14日

子供の教育

私の知人に・・・・とても教育熱心なご夫婦がみえます。

家族の最優先事項は”子供の教育”でした。自分を殺し子供に全エネルギーを傾注していました。

そして子供は一流高校から一流大学・・・・そして東京の一流企業に就職しました。

一人息子なのに・・・・東京に骨を埋めるそうです。

もう、自宅には帰ってこない・・・・会話も無い・・・・・

親は子供に競争、競争とエネルギーを注ぎ・・・そして親の付託に子供は耐え勝ち抜いた

しかし、しかし・・・・・子は巣立ち・・・・親を顧みようとしない

本当に親は満足しているのだろうか?本当に子は人として正しい教育を受けたのだろうか?

私も我が子に途中までこの教育熱心な親と同じ事をし同じ期待をかけた・・・・

子が或る意味挫折し・・・・その挫折により私は子の幸せを真剣に考えるようになった・・教育熱心な頃の私は子の幸せを真剣には考えて居なかったと今は大反省をしている。ただ、私のなし得なかった期待を子に押し付けて居たのか?家としてのメンツや世間体を保とうとして居たのか?親戚廻りと比較をして対面を保とうとしていたのか・??

何れにしても大反省である。

子の挫折が私を”真の親”として教育してくれたと・・・・子に感謝している。私は子に教育を付けるつもりが子により真の親として教育をされたと思っている、未だ至らぬ親だけれども・・・チャンとした親になろうと日々努力・日々我慢・日々遠くを見つめている。

2006年11月13日

品格のある人

土曜日の【品格】をテーマにしたテレビ、見ました?

私の中でいわゆる【品格のある人】とは

渡哲也(最近、金曜日のドラマにも出てますね。シブイです)

高倉健(はずせない)

王貞治(番組中にもランクインしてました)

知らない人がいないくらい有名な方々ですね。

どの人も、

その道を究めたような人。

でもその努力・偉業をひけらかさない人。

自分よりも目下の人にも謙虚な態度のとれる人。

年をとると、

「最近の若い者は…」と言いたくなります。

(ドキッ!最近言ってるかも…)

でも、私にとって品格のある人たちは、

誰をも個人として受け止める、

そんな余裕のある人なんです。

だから、違う環境にいる人たちからも

一目置かれるようなオーラが出ているというか…

決して、大企業の社長とか、重役とか、

お医者さんとか、弁護士さんとかでは無いんです。

逆に、そういうことをひけらかすのは

とてもお行儀が悪く思えてしまう(>-<)

ちなみに、

私の周りにも品格のある人、います。

私のひいばあちゃん。

もうこの世にはいないけど、

自分に厳しく、

周りの人にはタンポポみたいな存在。

(母から聞いた話からイメージしました)

すごく苦労したのに、

そんなことおくびにも出さない。

人のことを否定せず、

人を悪く言うこともせず、

ましてや人のせいにもしない。

それから、私が出産した時の病院の先生。

どんなに忙しくても一人一人に

とても親切でなんだかすごいオーラがある。

品格…難しいですけど、

品格のある人になりたいですね。

今が無理なら、

せめて品格のあるおばあちゃんになりたい(* ̄ノO ̄*)ホーッホッホ

2006年11月09日

忘年会

今日、夕刻より今年の第一回目の忘年会です。

もう、忘年会のシーズンに入りました。今年は何回忘年会をするだろう?

忘年会も開催主体が同じだと・・・・今年も?あのパターン???って

お付き合い忘年会は・・・年を重ねる事にシンドクなって来ます。(笑)

日本文化の平安時代の様な”忘年会”が私は望みなのですが・・・・

もう、羽目を外す年でも無いし・・・大騒ぎする年でも無い?・・・・と

静かに杯を酌み交わす・・・茶室(方丈の空間)での忘年会

そんな”上質な時”を望んで居るのですが・・・・・

お皿に載ったジュリアーナ

先日、家族4人、

海の釣り堀に行きました。

お日様ぽかぽかで、

波の音が心地よくて、

釣り糸をたれている水面はきらきらと輝いて。

最近ボーッとする時間がなかったから、

あらためてボーッとする大切さを感じました(^.^)

主人が、カワハギを釣りました♪

その日の我が家の食材、第一号♪

カワハギのお刺身と、キモをわさび醤油でいただいて…

もう1匹食べたいなぁ(^w^) ぶぶぶ・・・

なんてほくそ笑んでいたら、

「わぁー、かわいい!もう1匹、お友達を釣ってあげて〜」

子供達は純真。

すっかりおちょぼ口のカワハギに夢中。

「どうせ食べちゃうくせに(-_-#)」

と思ったけど、あまりに喜んでいるので、

『ジュリアーナ』なんて小じゃれた名前を付けてやりました。

ちなみに、この間まで我が家にいた金魚は、

『ロバート』と『マルガリータ』でした(-^〇^-)

その日は真鯛が2枚 グレ1枚 ホーボー1匹 カワハギ1枚  ヘダイ1枚 ♪

キッチンでカワハギのジュリアーナと再びご対面☆

確かにかわいいけど、

絶対にキモをわさび醤油でいただこう♪

でも、カワハギって、皮をはいで売ってますよね?

この日、ジュリアーナの皮をはぐ時に気づきました。

「いったい、どうやって…?」

しょうがない。

子供達が愛してやまないそのおちょぼ口をチョキン。

そこからベリベリベリベリ。

途中目ん玉がくるりとむけた…なんてグロテスク…(ーーA;;

でも完成してみれば

すごい色白美人!!

でもその後、ジュリアーナは、

子供達が彼女だと認識できないほど

細かく刻まれてしまったのでした♪

子供が食べている瞬間に、

「それジュリアーナだよ(~_~;A 」

と、心の中でつぶやく母でした(≧∇≦)/


2006年11月08日

竜巻・・・・そして・・・私の生きる意味

北海道に竜巻です。1999年9月24日(金)豊橋の弥生町周辺で発生したのを思い出します。

自然が・・・・人々に・・・・”まさか”の言葉を発する回数を増やしているような気がしてなりません。

被害は建物・人に集中的に発生します。建物を日々設計・建設する私に取っても自然災害からお客様を守る建物を今まで以上に考えさせられます。

法律は全てに於いて後追いです。被害が何度も何度も出て世間が騒ぎその追求の矛先が役人に向いてからでなければ変わりません。

耐震性に付いては私は創業以来(20年)今で云う住宅性能保証制度の
耐震等級V(震度7でもOK)相当の耐震性を確保して来ました。
当時は役所の基準の3倍の強度って言っていました。(笑)

まだ、耐震性に付いてはかなりいい加減な時代の話です。
当時は費用面でお客様の理解が十分得られない事も多々あり自腹的な設計者の自己満足?的に行うことも多々有りました。

下職の職人さんからはあの耐震オタク社長チョット変わっていると言われたことも今と成ってはなつかしい思い出です。

今、・・・・地球温暖化に向けて予期せぬ自然災害が多発する可能性に頭を悩ませて居ます。
竜巻・集中豪雨・巨大地震等々・・・・社会の荒廃による犯罪から住人を守る住宅等々

通常の考えでは及ばない災害や犯罪に対して如何にしたらお客様の安全を守れるか?
最小限の被害に出来るか?そして費用対効果のバランスの問題等々・・・・

考える事・研究することはいっぱい有ります。そして具体的な施策・・・・

未来に向けてプロとして考え・実行する事が”私の生きる意味”と思っています。

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