« 2004年01月 | メイン | 2004年03月 »

2004年02月08日

ジャズと演歌と山口百恵(笑)

今日は、日曜日・・・一歩も家から出ませんでした。朝はテレビ朝日の
番組を少々、昼からは落語番組を少々、ニュースを少々、照英さんのモルディブのアジアへGO、後の全ての番組は私の口には合いませんでした。(笑)久しぶりに昔のCDを引っぱり出して聞きました、ジャズに演歌にそして山口百恵です。私は若かりし頃、山口百恵さんはあまり好きではありませんでした。しかし、引退後、何故か良く聞きました。久しぶりに引っぱり出して聞いても、これが結構聞けるのです。彼女は今の日本人に失われてしまったキラリと光るモノを持っているようです。タレントや歌手の使い捨て消耗品の芸能界に有って引退後これほど名前の風化しない人も居ないと思います。
そのキラリと光るモノ、それは”覚悟”です。彼女の価値観は少なくとも金は一番では有りません。売れない亭主より彼女の方が復帰をすればおそらく何倍も何十倍も稼ぐでしょう。彼女はお金は必要なだけ有れば良いという”真理”を理解して居るのかもしれません・・・・・・・

2004年02月04日

ほぉ〜らそろそろ・・・しっぺ返し

人類が天に吐いたつばが自分の顔に降ってきそうだ(涙)金、欲望、便利等々・・・その人類の5欲の価値観が全てだからドンドン変質、悪質に変わっていき、特に食の分野にも危機の前兆が色濃く現れた。
牛ダメ、鳥ダメ、魚ダメ、表面的に汚染されている物はこれらで有るが、そんなことは無い、地球全てが汚染されたり生態系のバランスを崩し浄化能力をズタズタにしているわけだから・・・・程度の差こそ有れ全ての食品が汚染されていると考えるのが妥当で有る。新種のウィルスの発生に関しても原因と結果と云う宇宙の大原則に照らせばその原因の犯人は論ずるまでも無い・・・・・

弊社事務員Bさん曰く;イラクの自衛隊派遣を決めた小泉さんは劣化ウラン弾いっぱいの所へ自衛隊の若者を送り、返ってきたら奇形児が生まれたらどう責任を取るつもりでしょうか?・・・・・

アメ○カの価値観、金が全て、力が全て・・・後は何の意味も無い、自分の価値観以外の価値観を認めない、その他の価値観を脅威と云い悪と云う支配者の論理。全ての生物社会の人間の立場の様に、支配者を気取っている。歴史に学ぶまでもなく支配者の次なる欲望は”神”になることである。

私は以前、宗教を学んだとき(仏教、キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教)にイスラム教の教典も学んだ。イスラムの人々の価値観も多少なりとも理解をしている。はたして日本のリーダー達はイスラムを理解しているのだろうか?現在の日本の生命線とも云える石油の80%以上を依存しているイスラムの人々の理解無しにリーダーと云えるであろうか?メディアもしかりである。私に云わせればメディアこそぶったるんで居る。支配者階級のかいらいのメディアでは限界はあるが・・・・

世の中の出来事の”事実”のみを心の眼で見よう。そして活字の裏にある”真実”を見よう。宇宙の大法則は私たち人間の存在も野辺に咲くすみれ草の存在もその宇宙の大真理からすれば同じ必然を持って存在していると云うことを重く重く受け止めよう。

世の中なるようになるのである。良いも悪いも、滅亡も繁栄も・・・

2004年02月03日

節分

今日は昔で云うならば新年の事始めです。この日より立春・・・春です。日本人の感性はやっぱり旧暦ですね、春夏秋冬、そうです春より始まるのです。しかし、春には春の喜び、夏には夏の喜び、等々季節、季節の喜びが有る本当に恵まれた国なのに、人々は何故かその慶びを放棄してしまっている。トマトは一年中有るけど・・・・昔、むしゃぶりついた、ばかうまの真夏の何とも形容しがたい感動の味がするトマトはもう何処にも無い。時を待つと云う熟成のスパイスが無くなって居るのだろう。旨い飯が食べたければ思いっきり腹をすかせと同じですね、今時そんなことするのは変人だ(笑)目先の損得や欲求で何者にも代え難い感動を見失って居るような気がしてなりません。かく云う私もスキー馬鹿だった若かりし頃は早く雪が降れと叫び、海が遊び相手となった今は早く温かくなれ・・・・げに人間とは私も含め身勝手な生き物だ・・・(笑)

アーカイブ


○トラックバックについて

株式会社サンハウジングが提供するブログ(以下、「弊社ブログ」という)の記事にトラックバックされている記事は、弊社ブログの記事にリンクしている第三者が作成したものです。内容や安全性について、弊社では一切保障できかねますので、ご了承ください。また、弊社ブログ事務局の判断により、トラックバックを削除させていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

○コメントについて

弊社ブログの記事に付されるコメントは、その内容や安全性について弊社では一切保障できかねますので、あらかじめご了承ください。また弊社の判断により、コメントの記載内容を削除させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

Copyright (C) Sunhousing Co.,Ltd All Rights Reserved. サンハウジング TOP