”そんな事は有り得ない!”が現実に起きて来たのが歴史ですよ!
世界の自動車市場は今、大きな転換期を迎えています。世界の自動車市場の1/3以上約3,143万6,000台余の中国、販売メーカーの地域的激変が進行中、総販売台数は年率5%前後で成長中です。
【中国マーケットの年ごとのシェア推移(%)】
年/期間 中国車 日本車 ドイツ車 その他欧州車 アメリカ車 韓国車
2020年 35.7 24.1 25.5 2.0 9.6 8.0
2024年 60.5 13.7 17.6 1.5 5.2 3.0
2025年Q1 62.9 12.2 17.4 1.0 5.7 2.0
中国国内では、2020年には全体の35.7%だった中国メーカーのシェアは、わずか5年で62.9%にまで拡大しました。これ、ちょっとした成長じゃないですよね。まるでスマホ市場でかつてのNokiaや日本のスマホがiPhoneに駆逐されたような、そんな劇的な変化です。
■日本車の凋落と見えてきた現実
日本メーカーも一時は中国市場でトップクラスのシェアを誇っていましたが、今やその勢いは見る影もなく、2020年の24.1%から2025年Q1には12.2%とほぼ半減。これ、ちょっと痛々しいですね。
この5年間の中国自動車販売シェアにおける各地域別の平均増減率は以下の通りです。
中国 :+12.09% (成長)
日本 :-12.62% (▼減少)・・日本車半減
ドイツ :-7.94% (▼減少)
その他欧州:-14.87% (▼減少)
アメリカ:-8.62% (▼減少)
韓国 :-31.95% (▼減少)・・そもそも販売量が少ない
原因は明確です。中国メーカーが驚異的な速度でEVを安価かつ高性能で展開し、市場をかっさらっているのです。もちろん、ただ指をくわえて見ていたわけではないのでしょうが、日本の大手メーカーは「ハイブリッドに自信があるから大丈夫」と安心していたら、いつの間にか電気自動車の波に完全に乗り遅れてしまった感があります。
かつての日本の自動車業界は「世界の工場」として君臨し、その技術力と信頼性で市場を席巻していましたが、今では中国の後塵を拝する結果に。日本車は「壊れにくい」ことで定評がありましたが、壊れにくいどころか、もはや大ディスカウントしても「売れにくい」という新しい定評がついてしまいそうです。
■外国メーカー全部が巻き込まれる大嵐
日本だけではありません。ドイツ、アメリカ、韓国、その他の欧州メーカーも軒並みシェアを落としています。特に日本メーカーの落ち込みは激しく、5年で半減という衝撃的な数字を記録。中国市場という大海原で、まるで迷子になった小舟のような状態です。
■中国メーカーがこのまま進むとどうなるのか?
もしこの傾向が続けば、2027年には79.03%、2029年には99.29%と、ほぼ独占状態になると言われています。いやいや、ちょっと待ってください。これはもう市場じゃなくて「中国自動車ファンクラブ」の出来上がりじゃないですか?もはや他国の自動車メーカーはゲスト出演みたいなもので、メインステージは完全に中国メーカーです。
こんな予測が色濃い中で、日本の誇りのトヨタ自動車はレクサスの新工場を中国に建設するとの事です・ふー。勝ち筋が全くない状態で・・本当にこんな事して大丈夫?と心配になります。ふー
これは我が町豊橋にも甚大な影響を受けます。田原工場のレクサスの中国輸出分は2024年は18万1,906台(田原工場の年間生産台数約30万台の6割相当)を全部中国に移管すると云う話ですから・・・3年後の下請けの悲鳴が聞こえて来そうですね。ふー
■技術の進化とその先にあるもの
そして、中国製BEV(バッテリー電気自動車)の強烈な進化も見逃せません。性能は倍増、価格は下がる一方です。まるでスマートフォンのように、技術の進化が止まりません。さらに、中国はこれを国内市場だけでなく、海外市場にも押し出していくことでしょう。日本車の85%が海外で売られている状況で、中国車が世界中に押し寄せれば…「生き残れるのか、日本車?」という声も上がるのも無理はありません。
★★★ここからが本題★★★
■未来への不安と戦争の影
ここからが少しダークな話です。中国の技術力が増せば増すほど、軍事力も強大化します。AI-BEV、AIドローン、そしてAIヒューマノイド。これらの技術は、まさに戦争に最適化される日が来るかもしれません。高性能な激安ドローンが3500億円の巨大戦艦を沈め、AIヒューマノイドが戦地で動き回る未来が現実味を帯びてきます。
現代の戦争はハードウェアではなくソフトウェアの時代へ。鉄と火薬の時代は終わり、アルゴリズムとシリコンが主役になっています。「人を撃つのも、運転するのも、AI任せ」そんな未来が近づいているのです。
■自由主義経済圏のツケ
自由主義経済の原理に従って、安いものを買い続けてきた結果がこれです。気が付けば、中国製品に囲まれ、その技術が軍事転用される可能性を作り出してしまったのです。そして、政治的なリーダーシップの欠如や短期的な利益優先のツケが、未来の不安定な状況に繋がっているのではないでしょうか。
この権威主義国・中国の強大化を許してしまった自由主義経済圏のリーダーの愚かさが、近未来の大混乱をもたらすのだろうね。
その意味でもいくら高性能激安でも・・私は戦争を速めてしまう利益を中国にもたらす中国製AI-BEVを買う事は無いと思います。
あほトラも中国に関税戦争をしかけて、あっさりと負けた様に・・中国は、とてもしたたかにXdayの準備(アメリカ依存の極少化)を進めています。あほトラは事も有ろうに仮想敵国中国以外にも自分の見方の国々に迄喧嘩をしかけ、あのロシアのプーチンともシンパシーを通じ合う、あほトラを選んだアメリカの国力は、確実に今後も下がり続ける事になるのだろう。
★注:2025年5月15日、日本経済新聞7面上部記事及び左上のグラフを良く深堀して理解して下さいね!今戦争をすれば圧倒的に中国が優位と云う事が理解可能です。特に戦力の質の差を補うロボティクス兵器やAI技術はアメリカと同等又はそれ以上に3年以内には確実になります。質が同じ以上なら後は物量の圧倒的勝る中国が優位となりますね!(このグラフは特に大事な事ですから別で詳細に解説したいと思っています)
■中国はバブル崩壊やコロナで傷んだ経済力が復活し、習近平氏が決断しXday到来すらば、日本は不沈空母としてアメリカに利用され、中国のAI戦士により日本はサイバー攻撃を受け、経済システムは全停止した上で、中国製の小型核兵器などの爆弾を抱えたAI-ドローンが大挙として押し寄せる事となるのだろう。
■日本は戦う前に80%の確率で破壊つくされているかもね!
Xday到来!その時、その前後、その前に・・日本は南海トラフ地震や首都直下地震等々で破壊され・・中国が破壊するまでも無い状態になっている事もかなりの確率であり得る事となるのでしょうね!。たぶん・・ふー・・・
その時戦争で負けた(負けそうになり不利な講和をした)アメリカが日本から退去すれば、日本は中国資本に植民地化される可能性も有り得る事になるのでしょうね!かつて日本が韓国にしたように・・
ボンボン菌で脳を破壊された無能なリーダーを選んだ、選び続けた、思考停止の日本人の自業自得となるのだろうね!きっと!!!