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2025年06月30日

小さく(撤退)することは大きくする事の数百倍、数千倍難しい事

日本の経営者は・・「環境が全てを定義する」・・と云う原理原則を理解する事が不得手らしい。もうアメリカへの自動車の販売ではトランプ関税前でもトヨタなどは殆ど利益が出ていない状態である。トヨタの決算書から明らかな事である。以下のトヨタ決算説明会資料参照

https://global.toyota/pages/global_toyota/ir/financial-results/2025_4q_presentation_jp.pdf

アメリカ市場では、関税前でもすでに利益が出せる環境では無いのですね!利益を上げる事だけは世界一のトヨタでもアメリカで利益が出ないのですから・・他のメーカーは全くダメなのでしょう。

どうやらトランプの自動車関税25%は決定となりそうな雲行きです。

さらに中国市場では日本車は5年でシェア半減の販売低迷とBEV化で利益が全く出ない状態に陥っています。さらに、今後この状態はもっと過酷になるのでしょう。

A. アメリカ市場で日本車が直面する“高い壁”
@ トランプ前大統領の政策により、米国向けの日本車には合計27.5%の高関税が課され、日本メーカーの利益を圧迫。
A 2025年5月の対米輸出台数は3.9%減、金額ベースでは24.7%減と深刻な落ち込み。価格を下げて何とか売る状況が続いている。

B. トランプ氏の「米国第一」と自動車産業
@ トランプ氏は「自動車は米国再生の象徴」として重視し、関税引き上げを「雇用回復策」として強く推進。
A 共和党の綱領にも「自動車産業の救済」が明記されており、EV推進策を中止し、排ガス規制を緩める方針を強化。
B 輸入車締め出しの動きにより、日本との交渉は「関税撤廃」から「引き下げ交渉」へと現実路線に転換。どうやらトランプ氏はカナダでさえ切り捨てる覚悟ですから・・日本など関税で譲歩する事は無いと考えるのが妥当ですね!

C. 各メーカーの明暗と厳しい環境変化
@ 2025年5月、トヨタの米国販売は10.9%増、ホンダは6.5%増と好調。一方、スバルは10.4%減、マツダは18.6%減と苦戦。
A 駆け込み需要が一巡し、在庫調整が難航。7月以降、トヨタも販売価格を引き上げ予定で、関税コスト吸収が限界に近づく。
B 自動車本体だけでなく、部品や工作機械など関連分野にも悪影響が波及する恐れ。

D. 日本政府の動きと交渉の行方
@ 政府は「関税撤廃」ではなく「一部引き下げ」に目標を修正。年10万台・10%低関税などのモデル案を検討中。
A 米国での生産台数増や逆輸入の可能性について、国内メーカーからヒアリングを進めている。
B 米国での直接投資や、サプライチェーンの再編も交渉材料として提示されつつある。

E. 生き残りには「地産地消」+「デジタル戦略」が鍵
@ 関税リスクを避けるには、米国・インド・ASEANなど現地生産の強化が不可欠。
A さらに、SDV(ソフトウェア定義車)開発で米国IT企業との連携が重要。既存の自前主義からの脱却も求められる。
B 戦略実行には巨額の投資が必要で、単独では難しい。特に日産の再建が進まないことは課題。

F. 自動車が支える日本経済の今後
@ 自動車産業は日本の屋台骨。部品、機械、素材まで広く波及効果をもつ。
A 政府と企業が足並みをそろえて、賢く粘り強く交渉し、柔軟に戦略を変えることが、今後の日本経済にとって鍵となる。

86年前・・日本は中国(満州)からサンクコストに縛られて撤退できずに6年後には日本本土まで全土が焼け野原になり・・ボロボロに落ちぶれました。

残念ながら日本の自動車メーカーの技術ではAI時代と環境時代に向けて価値ある商品が提供出来なくなる事もすでに判明しています。・・賢い撤退、力を温存して賢い撤退と・・日本の技術でも価値が生まれる商品を新たに生み出す戦略がとても大事です。

私が私の師に教えられた言葉を思い出します。・・企業も組織も大きくする事は簡単な事である。しかし、内容が悪化した場合に・・小さくすることは大きくする事の数百倍、数千倍難しい事である。本質は価値があるか無いか・・小さくても価値を維持する事の方が遥かに賢い経営戦略であると・・教えてくれました。

そして・・私は深さの有る企業像を探求して・・すでに弊社はラボラトリーと呼ぶ方が適切な呼称です。

要は人間も組織も企業も国家も・・中身の価値・・です。日本が目指すべき国家像は100%アメリカでは無い。北欧諸国やスイスをモデルにすべきなのですね!

家創りも全く同じです!・・・私たち研究をし続けるプロからみたら・・大手ハウスメーカーの家など50点以下です。とにかく、注文住宅でも何でもない普通の量産住宅です。それにしても・・高すぎる!親の援助3000万円程度なしに普通のサラリーマンがこんなバカ高い住宅買ったら・・老後は確実に大困難となります。

日本は本当に学び薄き人間にはとてつもなく・・・過酷を強いる国となっている事を自覚してください。

「真なる学び」がとてつもなく大事なのです。何度も申し上げます。「家は何のために求めるのですか?」

今日も暑い!官僚はサービス残業で頭をやられるらしい!

■ 税金で夢を見た国の、目覚め方がわからない・・・延々続く負の連鎖

「日本で一番デタラメな役所はどこか?」という問いに、多くの人がニヤリとしながら「厚労省!」と答え、間髪入れず「いやいや、経産省も負けてない」と続く。まるでブラックジョークの漫才だが、笑えないのは、これが現実の政策現場で起きているということだ。

思い出してみてほしい。エルピーダ、JDI、三菱スペースジェット。いずれも「官製民営」と言いながら、蓋を開けてみれば、民間の自発性などほとんどない。事業の現場では補助金が降ってきた瞬間に、みな一斉に手を挙げる。でもそれって「夢に向かって走る」姿ではなく、「カネの匂いに群がる」光景ではないだろうか?

スペースジェットはまさにその象徴だ。国費500億円、愛知県からも81億円。開発費は総額1兆円超。でも納品された飛行機は、ゼロ。飛ばなかったのは機体ではなく、構想そのものだった。

原因は? 納期遅延6回、安全認証で設計変更900件以上。どこかで聞いたような話だと思ったら、そう、今の「ラピダス」にそっくりなのだ。

ラピダスは「日本の半導体復興の切り札」として打ち上げられた。5年間で5兆円という巨額の国費が投入される。しかし、民間の出資はわずか103億円。これは年間必要額のたった1%。つまり「官製民営」の皮をかぶった、ほぼ官営事業なのだ。

そもそも、もし本気でやるなら民間企業がもっとカネを出すはずだ。1社10億円って……今どきのスタートアップ企業のシリーズAかと勘違いしてしまう。それで「未来を切り拓く」と胸を張られても、私たちは何を信じればいいのか。

なぜ、こんな事態が繰り返されるのか? それはこの国の構造が、「失敗しても誰も責任を取らない」からだ。夢が破れても、担当者は異動するだけ。民間も「空気を読んで」付き合い、損失が出ても「仕方なかった」とうやむやにされる。まるで“責任の盆踊り”。踊る阿呆に見る阿呆、税金出すのは……私たち。

そして、悲しいかな、こうした構造を「仕方ないよね」と受け入れてしまう国民が9割以上もいる。この“あきらめの国民性”こそが、日本最大の社会課題かもしれない。

でも、だからこそ問いたいのだ。

このデタラメな世の中で、私たちはどう生きていくべきか?

答えは、もう明らかだ。AIやロボットに真似できない「感性」と「問題解決力」を磨くこと。

いま世界は、人間の代わりに考え、書き、描き、喋るAIであふれている。けれども、矛盾を見抜く力、構造を解きほぐす力、人の心に寄り添いながら問いを立てる力──これらは、まだまだ“人間だけの特権”だ。

だからこそ、目の前の制度に怒るだけでなく、自分自身の「問いを立てる力」「違和感を言語化する力」を育てていくことが、この日本で“普通に生き延びる”ための最も有効な戦略となる。

補助金ジャブジャブ、責任スルスル、夢はホロリ。そんな現実にため息をつきながらも、「どうしたらもう同じ過ちを繰り返さないか?」を考え続ける人こそ、未来をつくる人だと思う。

失敗を笑うのではなく、活かす。夢を見るのではなく、足場をつくる。空を飛ぶ前に、地面を固める。それが、今この国に求められている“本気の再設計”ではないだろうか。

■ 悲しいかな日本の住宅業界や建設業界でも同様のデタラメが蔓延しているのがこの日本の現実である。

持続性など全く気にして居ない!目の前の利益が上げられれば後は知らん!が私たちの業界のスタンダードである。いかにして商業主義で仕掛けて、顧客を錯覚させ、儲けるか!・・これを日本の大企業はビジネスと呼ぶ!

私は・・家を求める人に何時も問いかける! ”貴方は何のために家を求めるのですか?”・・と・・

学び薄き者が良い家など獲得できる事は99.99%無い!こんな当たり前の事が判別不可能な日本人が殆どなのですね!貴方はこの言葉の真の意味が理解できますか?・・この言葉がすんなり腹落ちしない方は確実に学び不足です。是非・・以下のサイトから・・「真なる学び」の一端を感じ取って下さいね!

https://www.sunhousing.com/comic/build1.html

それでは本日も猛暑で外での滞在時は命がけです。くれぐれも熱中症にお気をつけてくださいね!

2025年06月29日

温暖化(沸騰化)を軽視している日本人⇒脳細胞が破壊

このまま温暖化(沸騰化)無対策ニッポンで生きていけますか?──気温も国も、危険水域

● 医学的な観点での意味
体温が40℃を超える高熱(高体温症)になると、体内のタンパク質にも変性のリスクが生じ、細胞や臓器が正常に機能しなくなります。これが続くと熱中症による臓器障害や死の危険が高まります。

● 結論として:
多くのタンパク質は40〜60℃で変性し始めます。タンパク質の種類により変性温度は異なります。

人体が持ちこたえられる上限の体温(42℃程度)を超えると、細胞レベルで致命的なダメージが起こり始めます。それゆえに「40℃超の環境」は“命にかかわる”とされるのです。仮に熱中症から助かったとしての脳細胞は大なり小なり確実に破壊されもう元に戻る事は有りません。

■ A. 一般的な家庭用ルームエアコンの対応気温
運転モード 対応する外気温の目安
冷房運転 約43℃まで(機種により最大46〜50℃)
暖房運転 −10℃〜−15℃程度が一般的(寒冷地仕様で−25℃対応も)

B. 高温時に冷房能力が落ちる理由
@ 外気温が高すぎると、室外機から熱を放出しきれず、冷媒の温度差が小さくなり熱交換が効率低下し結果として、冷房能力が落ちたり、「冷えない」または「故障する」という問題が起こります。

C. メーカー仕様例(2024年モデル例)
メーカー 冷房対応外気温の上限
ダイキン 43℃(一部50℃)
パナソニック 43℃〜46℃
三菱電機 46℃前後
日立 43〜46℃

家庭用エアコンの冷房は外気温43℃前後までが一般的な限界。外気温がそれを超えると冷房能力が低下し、効かない・故障のリスクも増える。地球温暖化が進み、外気温45℃超が珍しくなくなる未来では、これまでの設計前提が通用しなくなる可能性があります。

■ そんな地球沸騰化確実な現代から近々未来・・・どうして生き延びるか?その答えは

弊社の大得意とする地熱住宅(夏涼しく冬暖かい)です。これ1択が家創りの基本のキとなる近未来は確実です。
https://www.sunhousing.com/colum/ie2.html

A. 世界中で進む異常な猛暑とその犠牲
@ 今年6月、パリは42度の記録的暑さに。フランス南部では気温36度の車内に放置された2歳の子どもが命を落とした。

A スペインでも、マヨルカ島で登山中だった34歳のオランダ人が熱中症で死亡。アンダルシアでは43度の予報も。

B もはや「太陽の下で生きる自由」は、「命がけの危険」に変わりつつある。

B. 日本でも他人事ではない異常気象
@ 東京では6月に8日連続の真夏日。京都では3日連続で35度超え。いずれも観測史上、極めてまれな出来事。

A それでもメディアは「夏らしい一日」と軽く扱い、異常気象への認識は広がっていない。

C. 地球規模で“想定外”の暑さが拡大中
@ イランでは52.7度、クウェートでは54.2度という、もはや生存も難しいレベルの気温が記録された。

A 世界気象機関は「アジアの気温上昇は世界平均の2倍」と報告。日本も例外ではない。

D. 北米でも深刻な影響が拡大
@ シカゴではMLBの選手が34度の暑さで嘔吐。ニューヨークやボストンでも35〜39度の猛暑。

A アメリカでは「ペットを車内に放置しないように」という“ペット警報”まで出る事態に。

E. 健康や社会への影響も深刻に
@ 南カリフォルニア大学の研究では、高温地域に住む人ほど“生物学的老化”が進む可能性が高いとされる。

A 暑さは単なる不快ではなく、私たちの細胞を静かにむしばむ“見えない凶器”でもある。

F. 温暖化の被害は平等ではない
@ 温室効果ガスをあまり出していない途上国ほど、大きな被害を受ける不公平な構図が存在。

A 富裕国はクーラーを使い続け、貧困国は干ばつや飢餓に苦しむ現実がある。

G. 日本の温暖化対策の遅れと危機感の欠如
@ 再エネ導入は遅れ、原発や石炭火力の議論も進まず、太陽光パネル設置にも地域の反発。

A 地球が沸騰しそうな今、日本人の意識は“ぬるま湯”のまま。対応を先送りにしてきたツケが、迫ってきている。良く日本人を比喩して言われる「ゆでガエル」の使っているお湯の温度は45℃なんて事になっている。日本人にはどうやら、45℃はぬるく感じるらしい!

地球温暖化は未来の話ではなく、「今そこにある現実」です。気づくのが遅れれば、命を守る手立ても失われてしまいます。

■ 重ねて申し上げます。そんな地球沸騰化確実な現代から近々未来・・・どうして生き延びるか?その答えは

弊社の大得意とする地熱住宅です。これ1択が家創りの基本のキとなる近未来は確実です。
https://www.sunhousing.com/colum/ie2.html

何故に世界で日本ダケ衰退しつづけるのか?その答えは↓

「正しい判断力を育む社会へ ― イノベーター理論から考える教育の役割」

世の中に新しいモノや考え方が出てきたとき、それをどのように人々が受け入れていくのか。その流れを説明する「イノベーター理論」という考え方があります。これは、アメリカの社会学者エベレット・ロジャースが提唱したもので、人々を5つのタイプに分けて、新しいものを受け入れるスピードの違いを示したものです。

それぞれの分類と割合は以下のようになります。

【理想的な分布】

@ イノベーター(革新者):新しいモノを最も早く試す人たち(全体の2.5%)
A アーリーアダプター(初期採用者):流行や変化に敏感で、自ら情報を集めて判断する人(13.5%)

▼▼(普及率16%)▼▼ここに「キャズム(深い溝)」がある▼▼▼⇒この谷を超えると一気に普及する。

B アーリーマジョリティ(前期追随者):情報は持っているが、決断は慎重な人たち(34%)
C レイトマジョリティ(後期追随者):変化に対して疑いを持ち、新しいことに慎重な人たち(34%)
D ラガード(遅滞者):最も保守的で、新しいものにはほとんど関心を示さない人たち(16%)

このような分布は「標準分布」と呼ばれる左右対称の釣り鐘型のグラフと似ており、社会がバランスよく動き持続性、発展性が有るときは、この形が保たれます。教育の本当の役割は、この分布が健全なままであるように落ちこぼれを教育して上に上げつつ支えることだと言えるでしょう。

キャズムの谷の深さや幅は人ぞれぞれ!そして民族性それぞれであり、日本人はやたら深くて広い!

その他にを乗り越えるエネルギーを生み出すのが真なる教育です。現在価値ある教育が富裕層のモノだけとなった今の社会ではそのバランスが大きく崩れてしまっています。

【現在のゆがんだ分布(推定)】上から下に割合が増大した下膨れ型⇒標準分布では左増大型

@イノベーター    :2%(本来より減少)
Aアーリーアダプター :7%(こちらも減少)

▼▼(普及率16⇒現在の日本は9%)▼▼「キャズム(深く広い溝)」がある▼▼▼⇒時代遅れの日本

Bアーリーマジョリティ:20%(減少)
Cレイトマジョリティ :40%(増加)
Dラガード      :31%(大幅に増加)

このデータが示すCとDの増加は、日本では社会全体で「新しいことを理解して判断できる人」が減り、「思考停止のまま流される人」が増えているということです。これは、商業主義(お金優先の価値観)やポピュリズム(大衆受けする意見ばかりを求める風潮)が広がったことで、教育やジャーナリズム(報道の役割)が本来の機能を失ってしまったからかもしれません。

本来、社会を前向きに変えていく原動力となるのは@やAの人たちです。しかし、今ではその人たちさえも「村社会」に閉じ込められ、全体を良くしようと動かなくなってしまっています。

このような▼「キャズム(深く広い溝)⇒心理的抵抗感」▼による分断は、日本だけでなくアメリカでも深刻です。勝ち組と負け組、情報を持つ人と持たない人の差が広がり、CDの反知性主義者が爆増してポピュリズム民主政治となり社会全体の適正な循環が止まってしまっているのです。

その象徴ともいえるのが、明らか過ぎる間違いを妄信するアメリカのトランプ政権の登場です。多くの人々が「怒り」や「不安」から支持を集めた背景には、社会全体の下層にあたるCDの層の割合が増えすぎてしまったという現実があります。まさにカルト教団の洗脳と同じです。

権力者や代々の資本家にとってはその地位を脅かされる事なく”簡単に大衆から搾取可能”なとても都合が良い社会とも言えます。しかし、その代償として健全な進歩している国々からは時間と共にあらゆる面で劣後して行きます。その後、それを放置すればするほど、健全で伸びている国々から経済的な支配を受ける様になるのです。

これはまるで、1930年代の世界恐慌のあとに起きた「自国第一主義」や「関税戦争」と同じような流れにも見えます。当時、世界は戦争という大きな混乱に突き進んでいきました。私たちが同じ道をたどらないためには、もう一度「正しい判断力を持つ人たち」の声を取り戻す必要があります。

今、この文章を読んで「何かおかしい」と感じたあなたこそが、@やAに属する可能性のある真の英知を持つ人です。もしそうなら、自分にできる小さなことからでも行動を始めてみてください。家族や友人と情報を共有したり、選挙でしっかりと考えて投票したり、周りの人々に啓蒙したり、常に疑問を持ち信頼できる情報源から学び直すこともその一歩です。

私が何時も申し上げている「真なる学び」がとても大事となります。普通学びを提供するのは支配者や資本家(会社で言えば社員教育)です!搾取が容易になる学びは有ったとしても、貴方が価値を増す「真なる学び」などあろうはずが無いのです。自分で気付き、自分で自ら取りにいかなければ「真なる学び」など得られるハズは有りません。

その「真なる学び」を弊社は家創りを通して獲得して頂いています。何故にそんな事をしているか?それは私どもの会社は・・「お客様に住居を提供する事」を本業とはしていません、「お客様に住居を提供する事」は手段であり目的では有りません。

弊社の本業!目的は「最適な家を提供してお客様の人生に価値をもたらし”悔いない幸せな人生を獲得”してもらう」この事が弊社の本業です。真なる学びサイト⇒ https://www.sunhousing.com/comic/build1.html

社会の流れは、一人ひとりの判断の積み重ねでできています。だからこそ、あなたの目覚めが、この閉塞した時代に光を差し込む一歩になるかもしれませんね!。

2025年06月28日

この糞熱いのに・・万博?反知性主義の悲しき民族

今年は7月にかけ「かなり高い」気温に 6月中旬は平年より3℃近く高温…農作物管理や熱中症に注意との事であります。日本人は地球沸騰化の災害の現実をまともに理解出来ていない様な気がします。

地球沸騰化で一番海水面温度が上がっているのが日本近海です。最大で6℃上昇なんてとてつもない事になっています。

気温が上がれば水蒸気は確実に大気中に放出され、それが冷やされて地上に降り注ぐなんて事は当たり前の事ですね!

日本のインフラは時間雨量50o/hで排出可能な下水道配管で設計されています。河川は1級河川で24時間雨量300o/日です。これを当然超えてくれば・・・水没や反乱は当然の事となり、溢れた水は相対的に低い所へが流れ込みます。当然すぎる事です。

一気に降れば一気に流れます。豪雨と大干ばつが交互に来ると云う事もまた、当然の事ですね!当然の事ですが食料難、食料危機も到来します。

被害が出れば・・コストがかかる!⇒被害復旧の大出費⇒コストがかかれば物価が上がる!⇒物価が上がれば生活苦!!!これは被災地ダケが被害が出ると云う事ではありません。日本人全員がこの地球沸騰化のコスト負担を強制される運命と云う事です。

日本国はもう借金が限界に到達しています。それを無視して借金(赤字国債の垂れ流し)をすれば、国家の信用が下がる⇒日本国債の価値が下がる⇒売られる⇒金利が上がる⇒円安になる⇒物価が上がる⇒生活苦⇒社会保障費の爆増⇒借金⇒⇒日本国債の価値が下がる⇒売られる⇒金利が上がる⇒円安になる⇒物価が上がる⇒生活苦⇒社会保障費の爆増⇒借金⇒・・と限界点までもう止める事が出来ない自動の負の下落が始まります。

つまり、@増税せずに国債を発行しようが、A増税をしようが・・・結果は同じ所へ行きつきます。増税しなくて赤字国債を垂れ流せば・・その実質被害額は増税をするより数倍に及ぶ事も、また歴史が証明しています。

日本人が助かる道(被害を最小限にする道)は・・苦を受け入れてB緊縮財政にするしか他に道など有りません。年率5%一律削減で無効8年間・・最大4割削減迄行きそれを維持する事がなければ日本が助かる事は無いのでしょう。

助かるべき病人や怪我人も・・選別する!・・と言うトリアージも大地震遭遇時と同じ様に不可欠になるのでしょう。貧困者も見捨てる(自分の事は自分でやってね!)と云う選択肢も必要になるのでしょう。

当然の事ですが犯罪も多発します。1945年〜1950年の時代が・・延々と続く日本の未来となります。その意味でも近代史の勉強はとてつもなく、貴方の未来に役立つ事でしょう。

その意味でも日本の最大のアジェンダは貿易で車(AI-自動運転時代には日本車は消えてなくなる)を守る事ではありません。日本人全員が食えるような食料の自給率を高める事が不可欠です。政府が農地を買い上げ零細農家を無くしてアメリカ並みの農業の生産性を上げる事が急務です。日本人が飢えて死ななくて済み助かる唯一の道でも有ります。

勿論、個人でも自給率を上げる事も不可欠です!当然家は自分の家で無ければなりません。大都会や駅前など大増税のアタックを確実に受ける事になります。・・そこそこの安全な土地の田舎の自宅と家庭菜園が最適解ですね!

それが・・地球沸騰化・・の真の意味です。

大嫌いな中国アレルギーさえ吹っ飛ばす!商品力!技術力!

数年前から私が本ブログでお伝えしている予測通りの展開となりつつあります。タイでの過去9割以上の日本車のシェアは1年程度で2割以上減らし、現在67%で7割を下回り、中国勢が急伸。BYDは前年比2.4倍、MGは4割増。

世界最大の自動車市場の中国では日本メーカーのクルマのシェアは5年間で半減迄減少した。日本メーカーは現地メーカーに丸投げして中国の工場を維持するしか他に方法が無い状態である。

シャオミの2車種めの新型YU7などたった3分で年間生産量の20万台を受注した、テスラのモデルYを遥か凌駕する高性能と激安である。その後確定受注を25万台獲得したとの事である。中国大嫌いの私でも大嫌いの部分(金額的には500万円相当)を勘案しても・・買っても良い・・と思える1台である。

https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/2026510.html

このシャオミも世界展開を始めるとの事である。出来て(BEV製造を決断)からたった3年!SU7を発売して1年、2年目で2台目の新型YU7・・・7500万円のフェラーリのBEVと同じ欧州車の雰囲気さえ持つ魅力的な1台である。

さらに中国のBYD等はトルコ等を足掛かりにして欧州へも凄い関税などにも微動だにしない販売の勢いがある。特に関税の低い英国への進出も激しさを増している。

A. BYDの格安EV、関税率が10%と低い英国市場に本格進出
@ 中国のBYDが、1万8000ポンド(約353万円)の小型EV「ドルフィン・サーフ」を英国で発売予定。
A ライバルのVW「e-UP!」は2万5585ポンド(502万円)と比較すると、BYDの価格は圧倒的な安さ。
B アメリカは中国EVへの関税を100%に引き上げ、EUも最大35.33%の追加関税を課している。
C 一方、英国はEU離脱後も関税は基本の10%だけで、中国製EVを受け入れる方針をとっている。

B. 世界EV市場における中国の圧倒的存在感
@ 昨年、世界で販売されたEVは1710万台。そのうち1100万台、実に64%が中国で販売。
A 世界の車載バッテリー生産の85%は中国が占めており、性能もダントツ1位、供給でも主導権を持つ。
B 中国製EVは、新興国ではシェア70〜80%を占める国も多いが、英国7%、フランス5%、ドイツ4%、米国はゼロと、欧米市場ではまだ存在感が薄い。
C 英国はその“開かれた門”によって、いち早く中国EVが流れ込む市場となっている。

C. 規制とEV普及のジレンマ
@ 英国では2024年から新車の22%をZEV(排ガスゼロ車)にする義務が始まった。
A 2030年にはガソリン・ディーゼル車の販売が禁止され、35年にはハイブリッド車も対象に。
B 違反すれば1台あたり最大1万5000ポンド(現在は1万2000ポンドに緩和)の罰金が課される。
C 中国製EVの流入が脱炭素化を加速させる一方、自国産業の空洞化を懸念する声もある。

以下は、世界各国の2025年5月時点におけるBEV+PHEV車(新車販売比率)の推定ランキングトップ10です。国ごとの最新の四半期〜月次データや成長率をもとに、5月時点の普及率を推定計算しました。

🚗 推定!2025年5月 BEV+PHEV新車販売シェア・トップ10
ノルウェー:約93.5%
 – 2025年Q1の販売シェア93.2%から横ばいと仮定し5月時点で約93.5%と推定

中国:約53%
 – 5月のデータでEV+PHEVが53%(BEV31%、PHEV22%)と報告あり

アイスランド:約58%
 – 2023年末の58.4%から、緩やかな成長を加味し5月は約60%と推定

デンマーク:約56%
 – 2024年の56%をベースに現状維持として約56%と推定

スウェーデン:約40%
 – 2023年末39.8%に成長率10%程度を反映し約40〜44%と推定

フィンランド:約35%
 – 2023年末35.3%。年初から微増を推定し約36%

オランダ:約35%
 – 2023年Q4の35.1%を維持し5月も同水準

アイルランド:約34%
 – 2023年末33.9%から横ばいで約34%

チェコ/ベルギー:約26%
 – ベルギー2023年末シェア25.3%、チェコは統計少ないが同水準とみなし約26%

ポルトガル:約24%
 – 同国2023年末で24.3%、直近も緩やかに維持と想定

世界平均でも2025年末迄にはEV普及率は20%を超えて行く事でしょう。キャズムの谷を越えAI-自動運転が加速すれば・・このEV普及スピードも指数関数的に伸びる事は間違いない事である。なぜか!AI-BEVの伸びしろは従来のICE車の数十倍から数百倍あるからである。安くて高性能で圧倒的に安全なAI-BEVが有るのに、なぜに高くて不便で維持費が高く醜くて環境に悪く、危険過ぎるHV-ICE車を買う必然が有るのか????私には全く理解不能である。

米国や新興国などはランキング圏外(米国9%程度、月次未更新)日本は1.5%程度と世界最遅!圏外

それでも日本のマスゴミやネットニュース等々は日本のHV技術は永遠に強い2050年でもダントツだと大騒ぎをしている状態である。

まるで85年前の・・鬼畜米英・・恐るるに足らず!!!と大騒ぎをしている当時の日本人に丸被りである。ふぅ〜〜〜〜

2025年06月27日

真実よりも読者が望む売れる記事を書け!今も昔も同じ

ゆでガエルが行き過ぎて燻製ガエル国家ニッポン──沈黙と空気と、売られる未来

「変化を嫌う」ことが、ここまで洗練された国が他にあるでしょうか。日本は今や、「挑戦しない美徳」と「空気を読む技術」において、世界でも群を抜く「思考停止+反知性主義社会」となりました。

職場で異論を唱えれば、「空気を壊すな」と睨まれ、学校では「考える力」より「過去問の回答集から正解を早く出す力」が求められ、メディアは「社会の木鐸」よりも「スポンサーの顔色」を読む。国のあちこちで、表面は平穏。でも、その下では確実に、何かが壊れつつあります。

財政の現実を見ましょう。日本の政府債務は、GDP比で250%超。世界ワーストです。もはや「借金で回す国家運営」は常態化し、財務省も政治家も「とりあえず今を乗り切る」ことに全集中しています。しかし、日本の長期債が売れなくなってしまいました。以下詳細

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-05-20/SWJIIGDWRGG000

投資家が日本の近々未来に強く疑問を持ち始めました!、この変化は見えないところからジワジワと。まず心配なのが国債の「格下げ」。現在はA格ですが、仮にBBBまで落ちればどうなるか。国際的な機関投資家は一斉に「売り」を選択し、利回りは急上昇。国債の信用はガタ落ちし、民間企業の外貨調達にもドミノのように波及します。試算では、金利上昇で最大6.3兆円の追加コスト。外貨利益の4割が吹き飛ぶ計算も。

ところで皆さん、日本国債の15%は外国人が保有しているのをご存じでしょうか? かつては「内国債だから安心」が日本の常套句でした。でも今、その内訳は変わりつつあるのです。外国人投資家にとっては、日本国債も「商品」のひとつ。格下げや経済政策に失望すれば、情け容赦なく売りに出します。

この15%――たったの15%と侮るなかれ。市場で一気に売りが出れば、金利は跳ね上がり、日銀がいくら国債を買い支えても、流れを止めきれません。しかも、日本の金融市場は外国人による売買比率が高く、短期的なセンチメントに非常に敏感。イタリアはAAからBBBへ4階級急落した過去があり、日本も他人事ではない。まさに、「自国の運命を他人の判断に委ねる」という構造に陥っているのです。

さらに日本の外貨準備は190兆円。その大半がアメリカ国債。つまり「いざという時に売れない資産」を抱えたまま、外債依存で生きる日本経済。売ればドル安・円高で大混乱。売らなければ使えない。どちらを選んでも詰み。まるで「流動性のない非常用トイレットペーパー」です。

一方、政治はどうかというと、選挙に勝つための「バラマキ政策」が定番化し、構造改革は常に「次の代へ」。社会保障の持続性? 聞こえのいいキャッチフレーズとともに先送り。シルバー民主主義の権化のような国会では、「変化」を望む声はかき消されていきます。

それでも「変わらなければ」と感じる人はいます。しかし、「声を上げる人」は面倒くさい存在として扱われ、次第に黙るようになる。そうして「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿スタイルが定着。新しい芽は摘まれ、挑戦する者は浮き、リスクを取る者はバカを見る――そんな社会でどうして「希望」が育つでしょうか?

経済界もまた、旧来型の大企業が既得権益を握り締め、「若手よ、変わるな」と暗に牽制する。補助金と利権にどっぷり浸かったこの国では、未来は育たず、過去だけが保護される。まるで、「先祖をリスペクトしすぎて子孫を忘れた国」です。

では、どうすればいいのか。

たぶん、簡単ではありません。でも少なくとも、「ぬるま湯(すでに湯温は45度⇒温度感覚が鈍った老人ばかりの日本人)に浸かって気づいたら煮えていた」というカエルの二の舞にはなりたくない。

45℃を超えると、多くの生体タンパク質で変性が始まります。これは温泉やお風呂で「長湯するとのぼせる」「42℃以上は危険」と言われる科学的根拠のひとつでもあります。つまり、「カエルのゆであげ理論」で例えると、45℃を超えたあたりから静かに体の中で危険信号が点滅し始めるということになります。

そのためにはまず、「この水は熱いかもしれない」と疑う感覚が必要です。そして、たった一匹でも飛び出すカエルが現れれば、残りも「おや?」と首をかしげるかもしれない。

目立つ1匹が逃げ出すと・・一気に円キャリーが起き!とてつもない円安、金利高、円安の恐れが有ります。来るときは一気に!パニック売りは到来します。

いまの日本は、確証バイアスに犯されポピュリズム政治で世界ブッチギリの天文学的着金を積み上げ変わらないことを美徳としてきた結果、変わる力を自ら失った国です。けれど、「変わらないままでは危険だ」ということに気づいた人から、未来は始まるのかもしれません。

あなたの心の中にいる小さなカエルが、「このままで本当にいいのか?」と問いかけたとき――その声に、耳を澄ましてみてください。ぬるま湯(現実はゆで卵が出来る湯温)の外にも、未来はきっとあるのです。

現在の(腐敗)日本を美化する行為は・・・日本を崩壊に導く

成長しない国、日本。黙っていれば森の木は伸びるのに。
「木は勝手に伸びる」——この真理に日本だけが逆らっている。自然界では、陽を浴びて水を吸えば、草も木も文句も言わずに育つ。でも我が国ニッポンは違う。いくら日照りが続いても、政策のシャワーを浴びても、なぜか成長しない。むしろ根腐れ気味。原因は? そう、「人災」である。

日本人は日本人ダケの感覚で世界を見る!しかし、これは大きな間違いを生む!日本車をアメリカに大量に輸出をしている・・輸出1台当たりの平均単価は約450万円前後である。事例としては下記車種現地価(USD)しかし、アメリカ人の金銭感覚(約2倍豊か)では右側の1/2の金銭感覚となる。

トヨタ カムリ 約28,000ドル・・420万円⇒210万円・・・つまり日本人が日本で軽四を買う金銭感覚
ホンダ CR-V 約31,000ドル・・460万円⇒230万円・・・同上
レクサス RX 約50,000ドル・・750万円⇒375万円・・・日本人がカローラを買う感覚である。

A. 日本をド衰退の国にした村社会という、日本の見えない鎖
この国の上層部は「村」でできている。田んぼがなくても稲作文化の呪いは健在。政治家、官僚、大企業、学者たちが「空気を読む」ことに全力を注ぎ、異論を唱えた者は“村八分”という名のサイレント処刑。実力主義? そんな洋風な考えは村では禁止。出る杭は「空気が読めない」として埋め戻されるのがオチ。

財務省や経産省では、若手がどんなに素晴らしい案を出しても、「前例がない」の一言で即終了。役人たちは、真面目にイノベーションを殺す才能を持っている。

B. 縦割り社会という「情報の断層」
国の中枢は、連携を拒む「お役所ムラ」の集合体。省庁ごとに「ここはウチの縄張り」とばかりに壁を築き、子どもの貧困対策ひとつすら、省庁をまたげば迷子になる。福祉、教育、雇用の各部署が手をつなぐことは、盆踊りくらいの頻度でしか起きない。

現場の声? 聞こえていません。むしろ「机上の空論」で政策を作ることこそが“国民のため”という錯覚に全力投球。現場の苦労は、役人がデーター管理するExcelには反映されません。

C. 癒着という名の「美しい伝統」
政治家と官僚、そして財界が手を取り合い、三位一体で国を沈めているのが日本の「伝統芸能」。退官した官僚が関連企業に天下りし、そこから政治献金が政治家に流れ…と、まるで輪廻転生のような仕組みが続く。

この構造のなにが恐ろしいかといえば、「新しい風」を防ぐことに関しては完璧だということ。スタートアップは「空気を読まない」として規制で押しつぶされ、老舗企業は補助金の雨でぬくぬく。挑戦よりも保身、夢よりも慣習。それが令和日本のリアルだ。

D. 変わらない方が“得”な人々
そりゃあ変わらないよね、って話です。だって「今のまま」の方が得する人がたくさんいるんだから。

高齢者の票を失うのが怖くて、政治家は年金や医療制度の改革に手を出さない。「痛みを伴う改革」をすると落選するから、誰も痛くないふりをする。「選挙対策」と「国の未来」は、どうやら別のものらしい。

さらに、利権まみれの業界ほど「変えるくらいなら潰れたほうがマシ」と言わんばかり。構造改革?「それ、ウチの補助金に響きますけど?」という反応で終了。

E. この構造が「なぜ」壊れないのか?
この悲喜劇の脚本を書いているのは誰か? 実は、私たち全員である。

政治家は「国民が望んでいないから」と言い訳し、官僚は「波風立てたくない」として無風状態を守り、経済界は「今の制度で儲かってますんで」とにっこり。国民はといえば、「どうせ何も変わらない」と言いながら、選挙に行かず、テレビとSNSで愚痴を言う日々。そう、この国は“変わらない”ことに国民全体が共犯なのだ。

F. それでも「変える」には?
絶望的? いや、希望はある。だけど「希望」という名の芽は、踏みつければ簡単に枯れてしまう。

@ まず、声をあげよう。
投票でもSNSでもいい。「沈黙は同意」ではなく、「沈黙は敗北」なのだ。

A メディアも変わらねば。
ガス抜きじゃなく、ガスの元栓を締めに行くような報道を。とはいえ記者クラブで仲良くお茶をしている限りは無理かもしれない。

B 教育のアップデート。
「正解を覚える」から、「問いを立てる」教育へ。失敗してもやり直せる社会こそ、本当に強い国だ。

C 制度の再設計。
企業献金の制限、天下りの禁止、選挙制度の刷新…。でもこれ、誰かが勝手にやってくれることではない。我々が“やらせる”しかないのだ。

このまま何もしなければ、日本は「ゆでガエル」どころか、すでにお湯が沸いても気づかない“燻製ガエル”状態だ。森の木々のように、成長は本来、自然なことのはず。にもかかわらず、変化を拒む制度と文化によって、私たちは自らの成長を妨げている。

気づいた人から、少しずつでいい。声を上げて、踏み出して、そして周りをゆさぶることから始めよう。そうしなければ、「成長しないこと」がこの国の唯一のアイデンティティになってしまう。

日本人に必要な事は「正しい事を言って堂々と嫌われる勇気」かも知れない!私のブログの様に!ふぅ〜

2025年06月26日

蟻の眼@とミサゴの眼A⇒そして第一原理思考⇒未来が見える

原理原則!第一原理思考で物事を考える・・第一原理思考はとにかくミクロに構成要因を分解して考える事である。簡単に言えば・・蟻の眼@

もう一つ大事な事は・・鳥瞰的に俯瞰して大空のミサゴ(魚を主食とする鷹)の眼Aで見る事です。

この@とAの眼で物事を真剣に深堀してみると多くの事(真実)が判っています。

私はなるべく本ブログでも役に立ちなおかつ楽しい事が無いか何時も必死で考え抜き!探しまくるのですが・・日本には”価値があり楽しい事”が殆どありません。皆無と云っても過言では無いでしょう!

それは日本は過去40年間原理原則違反をやり続けているからに他なりません。この愚かな行動に日本人がこれほど貧しくなっても気付かないのですね!7割の人が生活苦と答える国!

米騒動とて・・商業主義で仕掛ける人間が少し仕掛けたら!マスゴミが視聴率(金)目当てに飛びついて大騒ぎをした事により・・日本人の自分ダケ良ければ良いと云う反知性主義者の我欲の爆増により、多くの人が普通に買う米の2倍の量を買った事が原因なのです。ただ、それだけの事!

この事象により来年からの米の値段は大騒ぎ前の1.5倍が普通価格となるのです。とにかく「空気(感)」ですべてが決まる国、それが日本人、日本国の現実です。

ミサゴの眼Aで見ると日本人の異様さ!日本経済の異様さが良く理解出来ます。

日本の日経平均がバブルの絶頂期を去年超えたと大騒ぎをしていました。過去35年でバブル絶頂期の株高38,915円87銭が35年後の去年2024年2月22日、日経平均終値は3万9098円をつけ、バブル崩壊から約34年ぶりに史上最高値を更新しました。7月11日に最高値となる4万2426円77銭(終値では4万2224円02銭)を付けた。

簡単に言えば35年で株が38,915円87銭⇒2009(平成21)年3月10日、日経平均株価終値が、バブル崩壊後の歴史的な最安値となる7,054円98銭を記録⇒2024年4万2224円02銭となり・・2025/06/26⇒39,465.35円

35年前を1とすれば・・35年間で0.18迄下がり(82%値下がり)・・今元の1.0に戻ったと云う事です。その間に借金ダケが爆増したと云う負のおまけ付です。家計負債(▼391兆円)企業借入(▼836兆円)一般政府(▼1,443兆円)

ここからが本題、ミサゴの眼の真骨頂です。

この35年間の間に・・アメリカではSP500と云う株価指数が353から2024年には5087と約14倍に高くなりました。同様にドイツの株価も約9.7倍に増加(経済が成長)しています。

このとてつもない差は何で起きたか!それは日本のリーダーの無能以外に有りません。無能どころか害悪(毒をばらまく人間)なのでしょう。無能で何もしなければ5倍程度には普通に成長しています。全く成長して居ない、むしろインフレを勘案すれば・・減少しているのが現実の日本なのですよ!!

そんな害毒垂れ流すリーダーを日本人は延々と選び続けている現実が今の今!です。この警告、この現実、この途方もない愚かさに気付きもしない圧倒的多くの日本人!!破綻するまで延々と衰退する確率が99%と考える事が真っ当な思考なのでしょう。

蟻の眼@、ミサゴの眼A、原理原則、第一原理思考が・・導き出す日本の未来!貴方はどう思いますか?そして如何に行動し、如何に準備をしますか?貴方の感性と貴方の愛が問われています。

日本人は何時!一番大事な事に気付くのだろうか?心配

命のデザイン──安さよりも、生きていてほしい。

昨日のブログ、ランキングを見て感じた事がある。世界の主要自動車メーカー23社の「デザイン点数」。フェラーリは98点。ポルシェ95点。アウディ93点。日本勢で唯一トップ10に食い込んだのはマツダだけ。あとはどこか「おとなしい」と言われた低位な日本車たちが、下の方で肩を寄せ合っていた。

それを見て、「やっぱりイタリア車は美しいよね」と思った。だけどふと、こんな声が聞こえてきた。

「で、それ、命を守ってくれるの?」驚いたことにデザイン1位のフェラーリは安全でもダントツなのである。デザイン性の高い車は総じて安全(マツダは例外)と云う驚愕の事実である。一事が万事!優秀な人は何をしても優秀なのだ!・・

何時も私が家創りの場面でも申し上げる事がある。「デザイン性を上げる為には素材の価値(高い素材)も上げなくては時代に風化する悲しき痛すぎる造形物になりますよ」・・と申し上げる。

つまり、デザイン性を上げる為には・・お金が莫大にかかると云う事である。だから、デザイン性の高い欧州のフェラーリやポルシェは高いのですね!

そもそも4000〜5000万円のフェラーリの設計上の安全基準速度は300q/hなのである。一番大事な順番を間違えない欧州車!!!車って、命を乗せて走ってるんだった。以前、フェラーリの同好会のツーリングで150qで6台程度のフェラーリが多重事故を起こした事がある!6台全車見かけはグチャグチャしかし、・・全員全く無事・・との事故も明確に覚えている。

日本車なら全員即死だろう。

設計上の安全基準速度が30〜50q/hの日本車。金儲けダケは日本車はダントツだ!!!

最近、知り合いの板金屋さんがこんなことを言っていた。

「ベンツとかボルボは、ぶつかっても全然壊れへんのよ。日本車は…ぐにゃって、くの字やな。」

それはつまり、壊れにくい欧州車と、壊れて衝撃を逃がす日本車の構造思想の違い。どちらも「人を守る」という目的は同じだけど、アプローチが違うのだという。これは私の事故研究で膨大な事故車両の写真収集からも明確に肌感覚で感じる「日本車は…ぐにゃって、くの字やな。」と同意見である。

でも、実際の死亡率は残酷だ。

たとえば10万台あたりの死亡者数は──
・ボルボ :1〜2人
・テスラ :2〜5人
・トヨトミ:7〜10人

この数字だけ見ても、命を守る設計がどこにあるか、少し透けて見える。トヨトミのクルマが軽くて燃費がいいのは、私たちの財布にやさしい。でも、命にやさしいかどうかは別の話だ。

そしてAIが事故防止をしてくれる時代である。テスラの事故率は普通の日本車等と比較すると1/7以下とのデーターも出ている様である。先進安全システムやAI自動運転に遅れる日本車の安全はさらに劣後する事になるのだろう。

なにしろ日本の安全テストは、時速30〜50キロ程度でぶつけるのが基本だ。ところが実際の事故は、もっと速い。人生も、スピード出しすぎることがあるように。油断していると、あっという間にぶつかる。そしてクルマの厚みが1/3に成っちゃうなんて事故写真は多数である。とにかく生存空間まで外板と同じようにグチャグチャの鉄の塊になってしまうのが日本車である。

それでも「うちのクルマは歩行者にやさしいんです」と言われると、ちょっと複雑な気持ちになる。いや、それも大事だけど、まずは…運転してる私を守ってくれませんか?

日本でも例外的にマツダだけはデザインに執着。「魂動(こどう)デザイン」で、クルマに命を吹き込むんだそうだ。なるほど、見た目も良くて素敵だ!しかし、安全性には注力はしていなさそうだ!コストアップでブランド力の弱小メーカーには販売面で不利なのだろう。

一方、国産大手の多くは、どこかコスト削減の影がちらつく。社内の出世街道を歩んできたおじさまデザイナーが、いかにも経営層の顔色をうかがい忖度して「ええ感じに仕上げときました」みたいな顔をしてカラカラローラの顔面を整える。結果、「無難・保守的」の称号をいただく事を回避するために、見た目ダケは爬虫類や深海魚のデザイン言語に執着した様だ。・・他と違ってればなんでも良いでしょ!・・的なノリだ!

でも、その「保守的+異質性」が、「命を守る優先性」だったらよかったのに。

一度、Volvoの開発者が「私たちは0(ゼロ)を目指している」と語る映像を見たことがある。クルマを30mの高さ(ビル10階相当)に釣り上げて落下させる実験もしている。

「交通事故による死者をゼロにする」──この壮大な目標のもとに、Volvoはクルマをつくっているらしい。あまりに格好良すぎて、「で、燃費はどうなの?」とか聞けなかった。

日本車にもいいところはある。安くて、燃費が良くて、街中では扱いやすい。でも、いざというとき──生と死の境目で、クルマが命を守ってくれるか。そこは、見た目や売上高や利益高では測れない。

むしろ、そこが一番、点数化(正しく評価して公表)してほしいところなのに。

時々、こう思う。「この国では、燃費より命の方が、軽く扱われてるんじゃないか」と。

安全性にコストをかけるよりも、広告にお金をかけて、実質50点を80点と錯覚させて「先進的(異質)なデザインです」と言った方が売れるのかもしれない。だけど、それで買ったクルマで、大切な人を失ったら、きっと後悔する。

人はいつか死ぬ。だけど、クルマのせいで早く死んでしまうのは、やっぱり違うと思うのだ。

「生きていてほしい」。それが、クルマに一番求める願いだ。同様にそれはクルマはたった5%の人生時間を使う。しかし、家は70%とクルマの14倍の人生時間に使われる。大地震からの安全は特に車の比では無い。

しかし、日本人は・・クルマと同様に、安全、命の価値を軽視していると本当に感じて、悲しくなる。いくら声を大にしてお伝えしようとしても・・伝わらない顧客様が半数以上である。

日々物欲にまみれなくても静かな情景の中で、大切な人が生きていてくれるだけで、充分だ。クルマが守ってくれる命。家が守ってくれる命、その命があるから、今日もこの季節を感じられる。

だから私は、こう言いたい。

「燃費(金)より、見かけより命が大事」って。

2025年06月25日

どんなに腹立たしくても真実は真実!受け入れ反省しなければ次は無い!

「投資鎖国ニッポン」に未来はあるか??閉じた経済にじわじわ沈む“平成令和版・開かずの国”

2025年、ポーランドが1人あたりGDPで日本を抜くというニュースが報じられました。えっ、ポーランドって、あの“かつては鉄のカーテンの向こう側”の国でしょう?そうです。貴方はポーランドの企業の名前を1つでも知っていますか???

1位 PKN Orlen 2位 Jerónimo Martins Polska 3位 PGNiG 4位 Lotos Group 5位 KGHM Polska Miedź

人口約3800万人のこの国が、ついに豊かさの経済指標で我らが日本を追い越したのです。つまり、かつての「東側」が、今の「極東」日本(かつてのJapan as Number One)を追い抜いたという、何とも皮肉な話。

注:ポーランド⇒https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E4%BA%BA%E6%B0%91%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD

でも、日本はそもそも「貿易立国」じゃなかったっけ?いいえ。実は、私たちが信じてきた「日本=輸出大国」というイメージは、バブルと一緒に崩壊済み。GDPに占める輸出の比率は、どの時代もせいぜい15%程度。一方、韓国はなんと約50%。つまり、あちらは輸出で稼ぎ、こちらは…テレビで応援するのが得意、という構図です。

そしてもう一つ、日本の根深い問題が「外資嫌い」という国民性。FDI(外国直接投資)を歓迎している“フリ”はしていますが、世界最低の日本のFDI(外国直接投資)流入/GDP比は0.47%!ほぼゼロ状態で、もはや比べるのも恥ずかしいレベル。下手すると、北朝鮮やミャンマーといい勝負です。なんというか、資本主義のコスプレしてるけど中身は鎖国体質…というやつでしょうか。

なぜ日本には外資が来ないのか?理由はシンプルで、居心地が悪いからです。

まず制度面。日本に投資しようとすると、外為法だの事前審査だの、役人が自分の所属する”村”を守るために異様に頑張ってよそ者を排除する。まるで恋愛関係に発展する前から「家系図を提出しろ」「資産情報報告書を出せ」と言われてるようなもの。日本は税制は複雑、労働法は時代遅れ。解雇も容易でないし、会社のしきたりは“昭和の空気”で満ちています。

次に社会構造。外資が新規参入しようとしても、系列・談合・業界慣行の“三重の壁”が立ちはだかります。まるで、よそ者が村に入ろうとすると、農協・消防団・町内会から順番に睨まれるような、そんな閉鎖感。なにしろ“空気”と“同調圧力”という無形の結界が張り巡らされているんです。

そして最大の壁は、「乗っ取りアレルギー」。外資が企業買収を試みれば、即座に“ハゲタカファンド”や“敵対的買収”とレッテル貼り。楽天がウォルマートと組んだときでさえ、周囲の視線は「裏切り者め」状態でした。もはや国家ぐるみでツンデレなんじゃないかと疑いたくなります。

一方、日本企業は外に出るのは得意。トヨタやホンダは北米や欧州、中国にどんどん進出してます。対外FDI残高は200兆円を超え、世界有数の“資本輸出国”。しかし、優秀な出稼ぎ息子が実家に仕送りを全くしなくなった事が最近の特徴です。

つまり、日本はアメリカ等に“出ていく”ことはできる、最近仕送りはしてくれない海外進出した冷血息子を抱えて、貧しくても豊かになる商売をする外国人が“入ってこられる”ことは極端に苦手。恋愛で言えば、「相手の事など全く考えない一方通行タイプ」です。

再度申し上げます。外国人や外国企業の日本への投資額は世界最低の日本のFDI(外国直接投資)流入/GDP比は0.47%(2023年)国際比較では、約196か国中ほぼ最下位の北朝鮮並み・・簡単に言えば日本は世界から嫌われていると云う事です。

最近のインバウンド爆増は・・ただ、ただ、”安いの1点!”・・だけで世界から人々が押し寄せているのです。

さらに今の今では優秀な出稼ぎ息子の思考もスキルも時代に合わなくなり、筆頭の自動車産業も1馬力3万円車から1馬力0.7〜0.5万円車(今後の世界標準となる事は確実)は、実現出来なくなってしまって居ます。そしてハードからソフト移行時代の最終章を迎えてAI-自動運転などのソフト技術は・・幼稚園児並み!

このギャップは、日本の内向きな経済構造の象徴です。イノベーションは外部との交差点で起きるもの。でも、いまの日本はその“交差点”を見事に避け続け、田舎道でUターンばかりしている状態。

じゃあどうすればいいのか?答えは簡単。「外資を敵じゃなくパートナーとして受け入れること」。でも、それが一番難しい。なにしろ“敵”が“村に入りたい”と言っても、村の有力者の許可が必要と延々と村議会を何年もやり続け「まずは超難解な盆踊りの振り付けを覚えてから」と言い出す(相手が断る理由を提示)のがこの国の流儀ですから。

このままでは、世界の中で日本だけが“経済の里山”として取り残されていくかもしれません。伝統は大切。でも、「伝統だから変えない」のではなく、「未来のために一部は手放す」痛みを覚悟して損切りする勇気が必要です。もしかしたら、日本が本当に必要なのは、勇ましい経済政策よりも、「外の世界を信じる度胸」なのかもしれません。

令和の“鎖国”を解くカギは、意外と単純なのです。日本第一思想を利他心に変え我欲を捨て「ようこそ」と言えるかどうか。それだけなのです。

日本人は・・無償の利他心・・を忘れてしまった過去30年間の腐敗政治に洗脳され、悪慣れ、してしまったので・・真心込めて隣人に「ようこそ」は出来なくなってしまった民族なのですね!悲しき現実です。ふぅ〜

誰しも自分の事は良く見える!しかし、データーは嘘を言わない!

「それってクルマですか?──魂のない鉄の箱に、愛を込めて」

梅雨時、ぼんやりと信号待ちをしていると、向かいに停まったドイツ車ポルシェ911の姿に引き込まれる。まるで彫刻。いや、あれはもう“プロダクト”ではなく“作品”だ。ふと我が国の主力トヨトミ車を見る。……働き者なのは分かるが、なんというか、「会議室で生まれたデザイン」感がすごい。無難すぎて、意味不明の無駄なラインが多くまるで人事部が考えたようだ。

日本車のデザインって、たとえて言うなら「母が雨の日に買ってくる割引のパン」みたいなものだ。腹はふくれる。味もまあまあ。でも、嬉しくはない。車も同じである。移動はできるし、壊れにくい。でも、振り返って「うわ、かっけぇ!」とはならない。下手したら、乗ってる本人も気づかない。

AIが世界の主要自動車メーカーをデザイン点数で格付けした。
1位フェラーリ・・98点──まさに走る芸術。
2位ランボルギーニ96点──見た目が戦闘機。
3位ポルシェ・・・95点──911という“伝統芸能”を現代に蘇らせた美。

で、日本? はい、三菱70点、スズキ72点、日産75点…トヨトミ、やっと80点。やったね!ギリギリ偏差値50超え!・・はい正規分布図の中央値の少し上の80点が一番良く売れるのです。中身スカスカで金だけ儲ける事に人生かけて空しくならない日本人!・・・リスペクトされるハズが無い。

50点から80点迄はそれほどのコストはかからない、そのコストを1とすると80点から90点までは5倍、90点から100点迄のコストと労力は100倍となります。

マツダだけが88点で一矢報いたが、「魂動デザイン」という中二病っぽい名前に照れてしまったのか、いまいち本気で売り込まれていない。それは安全性と中身がチープ、それに回す技術者も金も無い。いや、外観だけの魂は動いてるけど、売れ筋は動いていないのが現実だ。どこやらで多く見かけるデザイナーズハウスと同じだ!

何が問題かって、日本の自動車デザインは「出世コース」で描かれていることだ。人間関係に波風を立てない形状、安全な色合い、そして“部長が乗っても変じゃない”車高とライン。つまり、走るのは車体じゃない、稟議書のハンコが問題無く行列(10個以上?)可能な1点のみの社内政治だ。

その理由は簡単。日本のメーカーは、いまだに年功序列の“社内デザイナー育成”にこだわり、他社とのコラボや世界的デザイナーの登用を極力避ける。謎の「内製信仰」。デザインすら“年功序列”で決めているのか? だとしたら、あの奇抜なオラオラ顔の醜い大型グリルにも納得である。まるれ虚勢を貼る勘違い弱者のチンピラの様である。

しかもこの思想、ちゃんと根拠があるのがまた恐ろしい。部品は軽く、素材は安く、燃費は良く、修理は簡単。あらゆる局面で「いかに金をかけないか」に最適化されている。つまり、我々は「節約型モビリティ棺桶」に乗っているのかもしれない。エコだけど命にはエコじゃない。

それでも日本の自動車メーカーは自信満々である。「我々はコストカットの鬼であります!」いや、そこは「命の守り神」であってくれ。社内の昇進ルールには厳しいが、衝突安全には割とゆるいという謎の組織。それが“モノづくり大国ニッポン”の裏の顔である。

さらに、日本車が真に評価されている理由──それは「安くて壊れない(そこそこ)」の一点突破。まるで、昭和の薄給亭主だ。「家賃と食費は出せるけど、愛や夢はありません」って感じ。しかも今や、そのポジションすら中国車に奪われ始めている。BYDなんて、もう“令和の愛人”。安くて綺麗でテクノロジーにも強い。そりゃ奥さん(=日本車)も顔が青ざめる。

じゃあ、安全性は? ……もっと笑えない。

実際の死亡率データを見ると──
ボルボ:・・・・1〜2人/10万台(「死人が出ない伝説」付き)
テスラ:・・・・2〜5人/10万台。AIで事故防止も故障も予測してくれる。
そしてトヨトミは・7〜10人/10万台。

そう、何気なく乗ってるあなたの愛車は、ボルボの4倍、死ねる。もはや「省エネ」ではなく「省命」。
しかも理由ははっきりしている。
欧州車:「絶対にキャビン(生存空間)を潰さない設計」
日本車:「ぶつかったら壊れて衝撃を逃がす」⇒車の厚さが平気で1/3になっちゃっても平気な設計

要するに、家で言えば、欧州車は「壁は耐震等級3+2(安全率加算)」、日本車は「畳の下に段ボール」安いが一番!。衝撃は吸収してくれるけど、家がなくなる。

経営者たちはこう言う。「だってコストが…」「歩行者保護も大事だし…」でも本音は、「社長のボーナスが減るのは、もっと困る」だ。

そして、今もっとも深刻なのがAI自動運転。日本車は、世界が高速道路でハンズフリー運転してる横で、まだ「信号は赤です」と元気よくナビが喋ってる。しかも、業界幹部のコメントは「慎重に法整備を待っております」。いや、あなたたちの速度じゃ、法整備が追い越していきますよ?

しかも最近じゃ中国車の、BYDあたりが、「あ、デザインも良くしときました!ランボルギーニのデザイナーヘッドハンティングしました!」「ボディも硬くしときました」「世界最先端の自動運転も標準でつけときました」って全部のせラーメンみたいなことをやってきている。しかも価格は日本車より安い。

このままでは、「技術立国ニッポン」から「技術不感症ニッポン」へ格下げされるのも時間の問題。未来の教科書には、こう書かれるだろう。

“かつて日本は、自動車の王国だった。だが国産車は「なんとなく安全」「なんとなく売れる」を信仰しすぎて、未来ごと乗り遅れた”

そして、そんな車に今日も乗っている私たち消費者もまた、「なんとなく死ぬかもしれないけど、まあ安いし…」と目をそらしている。気がつけば、命まで“コスパ”で評価する社会になっていた。

【見つめたり、梅雨草伸びて、しずく落つ・・在りし日思い、涙落ちたり】

今日も、未来がひとつ流れ落ちた音がした。

2025年06月24日

日本人は「豊かな1割」と「普通の可もなく不可も無くが2割」そして「生活が厳しい7割」に三分される

参議院選挙について、7月3日公示・20日投開票(3連休の中日)。自民・公明の与党は「給付」を、立憲民主党などの野党各党は「消費税の減税や廃止」を公約に掲げるなど、物価高対策が大きな争点。

日本人は「豊かな1割」と「普通の可もなく不可も無くが2割」そして「生活が厳しい7割」に三分される…欧米とは異なる「不気味な日本の格差社会」

「自国は衰退している」と思うかと質問。すると日本人の68%が「そう思う」と答え、2016年からの経年変化を見ると世界各国平均ではほぼ変わっていない。にもかかわらず、日本人の場合は1.7倍にまで増加した。

特に2013年からのアホノミクスの大愚は・・決定的に日本人を貧しくして格差を広げた!しかし、日本人はそんな政治をした政治屋を選び続けている。(棄権も選ぶ事である)

弊社のセミナーで何度もお伝えしたトマ・ピケティ氏が唱えた「r>g」「r」は資本収益率を示し、「g」は経済成長率を示す。 同書では、18世紀まで遡ってデータを分析した結果、「r」の資本収益率が年に5%程度であるにもかかわらず、「g」は1〜2%程度(日本の場合の「g」はほぼゼロ)しかなかったと指摘する。

先の東京都知事選挙の投票行動の優先順位が下記である。都議選の投票率が47・59%⇒過半以上が棄権

1位,物価高の対策⇒65.8% 2位、雇用や賃金⇒27.6% 3位、医療や介護福祉やj理宇市27.4% 4位、政治と金、政治改革⇒25.3%である。

日本人が圧倒的に貧しくなった事、日本人が圧倒的に思考停止になった事は・・上記から間違いない事である。

仮に豊橋で大手ハウスメーカーで家を建てると最低も土地含めて7000万円必要である。しかし、しっかり自ら学び善良な工務店を選ぶ事が出来たなら、拘りぬいた注文住宅でも5000万円で可能である。その差、2000万円!建物の品質殆ど差なしどころか真のプロ集団の工務店の方がむしろ使いやすくて安全で快適!

この2000万円に相当するローン金額を「r>g」の法則で積み立て分散投資を平均リターン5%で40間年したら・・40年後の予想資産額1億18,67万2,367円にもなる。

真に学ぶ事無しに・・”大手ハウスメーカーなら安心”・・と言う安直な思考停止が▼1億18,67万2,367円の損失になるのだ!!!

さらに今はバカ政治の限界点ギリギリ状態で金利も物価も上がる事は間違いない事となってしまった。この点を踏まえればその差は最悪何倍にもなる可能性も有り得る。

さらに弊社の提供する家創りの「真なる学び」は、その原理原則、第一原理思考から、家創りダケでは無く人生全般の自己投資にも数段役に立つ、時代の変化を敏感に感じる事が出来、スキル向上の稼げる人間に脱皮も可能になるのである。

来るべき参議院選挙、7月3日公示・20日投開票の選挙の候補者も与野党共にポピュリズム政治屋しか居ない、しかし、ダメ政治をやった政党の責任を取らせないと・・誰も責任を取らない事が普通という政治に堕落をしてしまう。

日本はもう日本国債が限界点で長期国債が売れない状態!!!不安な国の通貨は安くなる当たり前である。不安な国の金利は高くなる!当たり前である。こんな、とてつもなく簡単な事すら判らない政治屋ばかりであり、こんな超簡単な事さえ判らない日本人とは・・・恐ろしき思考停止の人々の集団である。

さらに、少子高齢化で社会保障費爆増で働く人が減る日本に間違いない!大地震も連鎖して発災する事も間違いない!地球沸騰化の大災害が状態化する事も間違いない!・・不安で当然である。

不安だらけの国民が・・お金など使う事は無い(経済は良くならないし、少子化も加速度が付く)

圧倒的多数の経済困窮者が・・・代々富裕層のボンボンリーダー(国民に借金させ自分は我欲を満たす)を選ぶ事をそろそろやめにしないと大地震等やその他の経済アクシデントが有ると日本全部が一気に終わる事になる。

貴方も・・自分自身の頭で考え、電卓たたいて見てくださいね!貴方の未来は・・どうなるのか?

真なる学びは、貴方を冒頭の富裕層1割の中に入れてくれますよ!最後に弊社のサイトから真なる学びの一端を感じ取って下さい。また、真なる学びの価値を知る人は是非、お知り合いに・・啓蒙をしてくださいね!

https://www.sunhousing.com/comic/build1.html

全医師の約0.4%程度しか真の専門医は存在しな日本を放置

「長寿地獄ニッポン〜死ぬまで現役、破綻まで制度」ガン罹患でも働け!働け!死ぬまで働け!の日本

かつて日本は「世界に誇る医療と年金」と胸を張っていた。だがいまや、誇っていたその制度が、まるで“満員電車に乗ったままブレーキの壊れた列車”と化していることに、誰も気づかぬフリをしている。いや、気づいていても「まあ、どうにかなるっしょ」と言いながら、車内で駅弁を広げているようなものだ。

まず医療。高額な抗がん剤が患者に使い切られず、そのままゴミ箱行き。金額にして年数百億円。病気は治らない、税金は燃える、製薬会社は儲かる——こんな三方“損得勘定”はなかなか見られない。そもそも日本の医者に抗がん剤の事が本当に理解できる専門医は極少!まともな医者は極少で入院ベットの数は世界一

■ 日本の「がん薬物療法専門医」の人数(=抗がん剤の専門家)日本臨床腫瘍学会の「がん薬物療法専門医」認定者数は、約1,500人(2024年時点) とされています。

■ 比較のための背景情報:
・日本の医師総数:約34万人
・日本のがん罹患者数:年間約100万人・・ガン闘病者迄合計すると推定300〜400万人に対して専門家は1500人しか居ない⇒これを延々と放置している医療村とその村所属の政治屋、製薬会社!!!
・つまり、がん薬物療法専門医の割合は全医師の約0.4%程度
・一方、がん治療に関与している医師(外科医・放射線科医・内科医など)は数万人規模

簡単に言えば訳の分からない医者が・・高額な抗がん剤をガンガン使いまくって儲けている状態!!!

■ 問題点・社会的な背景
@ 多くのがん患者は、がん薬物療法専門医ではない医師により抗がん剤治療を受けている。

A 抗がん剤の高度な副作用管理や効果判定、最適な投与設計には高い専門性が必要だが、十分に対応できていない医療現場も存在。

B 地方では専門医が極端に少ないため、都市部に偏在する医療格差が問題になっている。

C 特に高額な分子標的薬・免疫チェックポイント阻害薬などでは、「効かないのに使い続ける」無駄や、薬剤廃棄による医療費の浪費も発生しやすい。

庶民が使い捨てカイロを最後まで使い切って悔しがる国で、1本50万円の薬が無言で捨てられるこの滑稽さ。もはや医療じゃなくて、納税者への残酷ショーだ。

さらに、糖尿病大国の日本は人工透析大国。腎臓が壊れても、制度が救ってくれるのはありがたい。でも、1人あたり年500万円超を税と保険料でカバーし、それが40万人近く。トータルで2兆円の“延命費”。どこまで命を伸ばせば満足なんだろう。死なせろとは言わない。でも、制度が死にかけてることには誰か気づいてほしい。

医療制度は“出来高払い”。つまり、「たくさん診れば儲かる」「薬を出せば得する」。患者の病気が治るかどうかは関係ない。「診てナンボ、出してナンボ」の世界。これ、倫理を置き去りにした医療という名の“ポイント稼ぎゲー”だ。しかも、どんなヤブでも名医でも、報酬はほぼ同じ。「熟練の大工」と「DIY初心者」に同じ賃金払うようなもの。そりゃ、技術は育たん。

では、この仕組みを変えれば?…となれば、医師会(医療村)という鉄壁の防壁が立ちはだかる。「医療の自由」は守っても、「財政の自由」は見て見ぬふり。おまけに政治家も「医療費が足りないなら、国債刷ればいいじゃない」と、まるで赤字の水道を“湯水のように”流し続けている。将来世代の財布を担保に、普通に”ロクでなし”を選び続ける愚かな選挙が行われている。

そして問題は年金。老後の生活を支えるはずが、すでに「生活保護>年金」という逆転現象が常態化。満額払っても月6万8000円の国民年金。それに対し、生活保護なら単身でも月13万円(家族持ちなら18万円)+医療費無料。何も知らずに30年保険料を払ってきた人は、ここでようやくこう呟く。「バカ正直が損をする国なんだな」。

この構造を知った若者が「年金なんて払わず、将来は生活保護でもらうほうがマシ」と思うのは、むしろ自然な流れ。実際、すでに生活保護者の半分以上が高齢者。さらに国民に80%以上の支持率での小泉改革で増えた非正規世代が老後を迎えれば、生活保護の受給者は“団塊並み”の大集団になる。それはもう、国家が“老後版ベーシックインカム”を本音で始める日が来るということだ。

年金制度も複雑怪奇。厚生年金の240兆円を、足りない国民年金に回そうという案が出た時、誰かが「それ横領じゃね?」と声を上げるかと思ったが、案外静かだった。夫にぶら下がって保険料ゼロでも年金がもらえる第3号被保険者制度も、「家族を支える妻への配慮」と言えば聞こえはいいが、実質“主婦手当”。一方で、必死で働くシングルマザーは保険料を払いながらも冷遇される。これが「男女平等」を掲げる国のリアルだ。

じゃあ税で最低保障年金を…と言われても、すでに国民負担率は48.8%。もはや「これ以上は無理」のレベル。でも政府は平然と「もうちょっとだけ…」と増税を迫る。これ、DV加害者の常套句に似ている。「痛みを分かち合おう」と言いながら、被害者(国民)だけが骨まで削られる。

この国では、「制度は続いていること」自体が目的になり、「それが誰のためか」は二の次。制度の持続可能性を議論する前に、そこに倫理や公平性が残っているのか、まず問い直さねばならない。

このまま行けば、「長生きするほど報われない国」が現実になる。「長寿は美徳」という幻想を抱いたまま、最後は“無策死”を迎えるのか。それとも、今こそ真実を直視し、「不都合な未来」を変える一歩を踏み出せるのか。

すでに“制度の余命”が先に尽きかけている今、黙っていれば、笑えないブラックジョークが、明日の貴方の人生になるだけです。本当にそれでも良いのですかね!!!不思議な民族ですね・・ふぅ〜〜〜〜

2025年06月23日

貧しさと不健康は比例する!

日本がドンドン衰退し日本人がドンドン貧しくなり、日本の賃貸住宅や都市マンションも風呂さえ無くす物件が人気となっている。入浴は人間の血流を促し免疫力アップや年齢と共にさがり続ける免疫維持の為には必須な事なのに無知とは恐ろしい限りである。

A.浴槽をなくす新しい暮らし方が広がる背景

@ 都市部を中心に「浴槽なし=浴槽レス」の賃貸住宅が若者に人気。
A きっかけは「コスパ・タイパ重視」のライフスタイル。手間を省き、掃除も楽に。
B 東京都内の動画配信業の32歳男性は、バルコニーも浴槽もない12uの物件を選択。家賃は6万円弱で「割安感あり」と満足。

B.開発会社と入居状況

@ 「シノケンプロデュース」による浴槽レス賃貸シリーズ「アヴァンド」は東京23区で約1万戸。
A 主要駅近くに展開され、入居率はなんと98%と高水準。
B 浴槽をなくすことで床面積を有効活用し、賃料も抑えられている。

C.分譲マンションにも広がる傾向

@ 伊藤忠都市開発の「クレヴィア両国国技館通り」では77戸中25戸が浴槽レス。
A 浴槽がない分、リビングが約半畳広く取れ、すべて完売。
B 高級感のあるオーバーヘッドシャワーが人気で、「お風呂に入りたければ近所の銭湯へ」という声も。

D.選べるスタイルと新たな商品

@ 大阪の「ミラタップ」では、リフォーム用のシャワーブースが好評。
A 「LIXIL」は2023年11月から布製の折りたたみ浴槽「バストープ」を販売。
B 専用のフックで設置し、使わないときは畳んで洗濯スペースとして活用。セット価格は60万5000円から(工事費別)。

E.「風呂は面倒」な人が増えている?

@ クロス・マーケティングの調査(2024年2月)では、風呂が「好き」64%に対し、「面倒」は36%。
A 前年より「面倒」が6ポイント増加し、特に20〜30代では約4割がそう感じている。

F.社会背景と価値観の変化

@ 浴槽レスは約5年前から普及し始め、コロナ禍で「快適な空間の使い方」に意識が向いた。

G.高齢者にもやさしい浴槽レス

@ 高齢者の入浴中の事故を防ぐため、浴槽をなくした広いシャワールームが注目。
このように、浴槽レス住宅は「手間の少なさ」や「空間の有効活用」といった理由から、若い世代だけでなく、高齢者にも賃貸として人気との事。

貧しき民、日本人の必然の選択なのだろうが・・・悲しき限りである。ふぅ〜〜〜〜〜

反知性主義者が世界を支配し始めた⇒1930〜1945年の再来

反知性主義者をリーダーに選ぶ事は「本当にヤバい事」トランプ氏のイラン核施設攻撃電撃発表!米軍がイランの核施設3カ所を攻撃したと発表した。今後、世界に深刻な影響を及ぼす恐れもある。

基本!自分の利益の事しか考えない反知性主義者の権化!自分が選ばれる為に支持者ダケの為の政治!その一つがユダヤ人支持!ロシア融和!

「バンカーバスター5〜6発で核施設は完全に破壊」米メディアが報じる。バンカーバスターは「高密度合金鋼に覆われ、重さが13.6トンある。岩盤を突き破って200フィート(約60メートル)の深さまで潜り、爆発

「一体この80年で世界は何を学んだのか?…非常に残念」「これでホルムズ海峡封鎖かも..原油ルートの8割を依存する日本は大打撃…そして物価高騰です」など、今後、日本にも影響が出る可能性を懸念が大。

トランプ元大統領が、「アメリカを再び偉大に」などと叫んでいる。が、その実態は「自分を再び偉大に(Make Me Great Again)」という個人商店的スローガンではないかと疑いたくなる。いや、もう疑うまでもない。彼の政策をたどれば、“国家”ではなく“自分の財布”に忠誠を誓っているのがよくわかる。

貧困層にはさらなる節約を、富裕層にはさらなる減税を——そんな「トリクルアップ」政策の数々は、もはや資本主義の終着駅ではないか。中でも象徴的なのが「大型減税法案」。10年で2.8兆ドルもの財政赤字を増やし、貧困層の年収は約1600ドル減る一方、富裕層の年収は1万2000ドル増加。これでは“再び偉大に”なるのは国家ではなく、ウォール街の口座だけである。

しかもトランプ氏は、暗号資産という“デジタル錬金術”にもすり寄った。かつて「ビットコインは詐欺」と吐き捨てていた男が、いまや「暗号資産の首都をつくる」と言い出し、家族総出でミームコインを乱発。メラニア夫人までが“お小遣い稼ぎ”にコインを発行し、それを買った人には自家用ゴルフ場でディナー接待というサービス付き。金を払えば大統領と晩餐でき、運が良ければ刑も免れる——現代アメリカはついに“課金型RPG国家”へと進化したようだ。

注:「RPG(ロールプレイングゲーム)」とは、キャラクターになりきって冒険し、経験値を貯めて強くなっていくゲームです。最近のゲームでは、「課金型RPG」が増えています。これは…

お金を払えば強くなれる
装備もキャラもスキップも“現金で購入”可能
努力や戦略よりも、どれだけお金を使ったかが勝敗を決める

…という、まさに「お金=力」の構図です。

ここで日本人として立ち止まりたい。果たして我が国は、この腐敗の向こう側へ進むアメリカに、無邪気に追随していていいのか? イラン攻撃のような武力行使も、ユダヤの資本家と結託するトランプ流“利権ビジネス外交”の延長線上にある。ウクライナの和平交渉を投げ捨て、中東にはカネの匂いを嗅ぎつけて飛びつく姿勢は、外交ではなく“出張営業”そのものだ。

しかも、アメリカは国際的な課税協力からも離脱。OECDも国連も、「アメリカの金持ちには手を出さないでね」と言わんばかり。世界100か国以上が参加する銀行情報の自動交換制度「CRS」にも参加せず、自分だけは“秘密の金庫”を持っている。さすが“ルールメイカー”は、自分に都合の悪いルールだけは作らないらしい。

その上で、外国人向けに“永住権つきゴールドカード”を販売。500万ドルでアメリカに住めますよ、というこの制度は、まるで「ビザ付き分譲マンション」である。しかも、売り上げが伸び悩むと、なぜかアップルが大量購入という“謎の介入”。もはや資本と権力の“デキ婚”状態である。

関税で外国資本にアメリカ国内での生産拠点を作れと強引に脅し、そしてアメリカ国内で稼いだ金には税金を外国資本だけ上乗せして従来の21%+”20%”掛けるなんて法案もまもなく成立しそうな勢いである。

賄賂も、もはや合法化の一歩手前。FCPA(外国腐敗行為防止法)の執行停止により、賄賂ビジネスが公認されたのだ。グローバル企業が堂々と袖の下を渡せる世の中を、私たちは本当に受け入れてしまっていいのだろうか。

私たち日本人は、気づかないうちに、この腐敗と金権主義の波に取り込まれている。アメリカが軍事パレードをすれば、「我々も」と言わんばかりに防衛予算を青天井に引き上げる。外交でも経済でも、彼らの流れに乗らねば損をするような空気がある。だが、本当にそれでいいのか。

国家とは、もっと気高い存在であるべきではないか。国民の命と暮らしを守るために、短期的な損得を超えて考えるべきではないのか。

トランプが導くアメリカは、もはや“自由の国”ではなく“金の国”。そんな国の後ろを、なにも考えずにゾロゾロとついていけば、我々もまた、誇りを失ったまま“誰かの財布”として生きることになる。

私たちに必要なのは、「追随」ではなく「熟慮」だ。金ではなく良心、軍事ではなく理性、利権ではなく理念——今こそ、日本という国がその軸を問い直すときではないだろうか。日本人は何時迄オールドボーイズクラブのトランプと同じ強欲の世襲ジジイに政治を任せて良いのだろうか?

このままでは確実に貴方の人生は終わるだろう。

2025年06月22日

需用がゼロになってもゼロ商品で商売継続するつもりの人々

本日の朝のテレビ番組でトランプ関税の事をやっていた!そこに出て来た大メーカーのティア1企業の経営者のインタビューの答えに・・”日本は終わった”と思った。その会社、ブレーキのペダル製造のみの大企業である。しかし、10年後、20年後の未来の事(自分の企業の繁栄)を語って居た!・・思わず、早ければ5年、どんなに遅くとも10年後にはブレーキペダルその物が0になるのに・・・

本日は第一原理思考のトレーニングをしてみよう!GO!

本日は第一原理思考のトレーニングをしてみよう・・・テスラや中国のニューエコノミーメーカーが何故にロボタクシー化を急ぐか?・・・第一原理思考から考えたら明らかな事である。

明日からテキサスのオースチンでテスラはロボタクシーの商用試験運転を開始する!このFSDはブレインテックを活用したビジョン方式だからオースチンでの成功は法律さえ許せば一気に世界中に普及可能(ウエイモやその他のメーカーの様なデジタル地図が必要なし)

もうテスラは自動車会社をやめた!!!アホくさくてやってられん!!!という事だろう。

世界ブッチギリ最高益の自動車会社トヨタ2024年決算データ(概算)
純利益:4兆9,000億円 → 4,兆9000億0000万0000円  販売台数:944万3,000台

1台当たり純利益の計算 4,900,000,000,000円÷9,44万3,000台=約518,780円/台つまり、約52万円です。

仮にロボタクシーとなれば1台当たりの稼働率は個人所有の最低でも3倍になる、今のタクシーの1台当たりの廃車迄の走行総距離は平均600,000 km ≒ 37万2,823 マイル程度と言われています。

世界のタクシー会社1マイル当たりのコストは下記です。

G7各国のタクシー料金(1マイルあたり/円換算)
国名  米ドル換算    円換算(155円/USD) 備考
日本  約6.5–8.7ドル  約1,000〜1,350円 都市部の初乗り+距離制による換算(村温存の弊害)
米国  約2.56〜4.00ドル 約400〜620円 初乗り+距離制(地域差あり)
カナダ 約1.50〜2.20ドル 約230〜340円 CAD 2.00〜3.00を換算
英国  約2.50〜3.80ドル 約390〜590円 ロンドン中心部タリフ
フランス約2.10〜3.20ドル 約330〜500円 パリの標準相場換算
ドイツ 約2.10〜3.20ドル 約330〜500円 都市ごとの平均値想定
イタリア約1.80〜2.80ドル 約280〜430円 地域差あり、比較的安価

日本はタクシーが圧倒的に高額(1マイルあたり1,000円超)で、世界的にも突出しています。欧米ではタクシーは手軽な移動手段、日本では「特別な時の手段」的な位置づけ⇒日本の政治屋の村社会温存の弊害⇒購買力平価で圧倒的に貧しくなった日本でのタクシー価格は異常!

🚕 日本のタクシー運賃の原価構成(目安)
項目          構成比(概算) 内容の補足
A. 人件費(運転手給与) 約50〜60%   売上から歩合制で支払われる(会社:運転手=6:4など)
B. 車両費・減価償却   約10〜15%   車両購入費(多くはリース・中古)、修理・保険含む
C. 燃料代(ガソリン/LPガス)約5〜10%  LPガス使用が主流、燃費効率は比較的良好
D. 営業経費(管理・無線・営業所)約10% 配車システム、事務員、営業所維持費など
E. 利益(営業利益)   約5%以下    運送業界は低利益体質、赤字事業者も多い
F. その他(保険・整備・税金)約5〜10% 任意保険、法定整備、重量税など

💡 補足解説
人件費がダントツに高い:乗務員の人件費がコストの中心。給与は「歩合制」が基本で、売上が上がらないと会社・運転手ともに厳しくなる。

燃料代は意外と安い:LPガス車が多いため燃料費はガソリンより抑えられています。
利益率は非常に低い:特に地方や小規模事業者では赤字運営も少なくない。
配車アプリ対応費やキャッシュレス対応の端末導入などのコストも上昇傾向。

ロボタクシーの利益は上記のデーター及び稼働率から勘案するとA.D.が不必要となる、C.F.も低減可能

1㏕当たり最低でも1ドル150円(最大で5ドル)程度は確実に確保できる!ロボタクシーは構造が超簡単で燃料代も1/3程度、整備も極少から、これらの費用で蓄電池等の30万qでの交換費(80万円程度)も出るだろう。

ロボタクシー化は1台に付き寿命迄37万2,823 マイル×150円(1ドル利益の場合)=5592万3450円の利益をもたらす、クルマを個人用に販売する約52万円(トヨタ1台当たり利益)の107.54倍の利益をもたらす。仮に1台のタクシーの寿命が5年としても年間利益は1台当たり1118万4690円、21.5倍/年となる。

仮に1台のロボタクシーが500万円/台としても投資効率は223%以上と云う事に成りそうである。これは最低の数字で見積もったとしてもである。アホでない限りこんな儲け話は誰もほってはおかないだろう。そして個人でロボタクシーを買っても自分が使う時以外にはロボタクシーのシステムが自動でロボタクシーとして稼いでくれる。・・簡単に言えば車のローン分をロボタクシーで稼ぐ事さえ可能=実質タダとなる。

一気にロボタクシーは増える⇒コストは下がる⇒乗客は増える⇒さらに増える⇒待ち時間等は激減⇒さらに増える⇒さらにコストは下がる!!!⇒激安インフラ化確実

さらに副次的にはロボタクシーによる世界規模の効率革命が起きます。
種別          削減規模(概算)
🚘 全世界保有車両数16.44億台⇒約2.05億台⇒▲14.39億台(▲87%)削減される。
🚘 車両資産圧縮 約5,400兆円(一時的)
🛠 維持コスト削減(年)約750兆円/年
🛣 渋滞・非効率損失  約70兆円/年
🅿 都市再開発余地 面積ベースで10〜30%の転用可能・・住宅地にも駐車場不要となる(10坪程度)
🌏 CO₂削減 年20〜30億t以上

個人車なんて乗る人間は・・・無駄を許せるマウンティング力の強い富豪しか居なくなる。

貴方はこの近々、近々、ロボタクシーが爆増する世界の未来、現状維持の日本の未来をどうおもいますか?

世の中はそんなに難しい論理や仕組みで出来ている訳では無い

★@★生きる価値とは、どれだけ多く笑ったかである---アントニオ・ヴィヴァルディ

笑うと脳内ホルモンであるエンドルフィンが分泌されます。この物質は幸福感をもたらします。その他にも“笑い”がNK細胞を活性化して 体の免疫力をアップする!その他にも笑いの効用は

(1)脳の働きが活性化 (2)血行促進 (3)自律神経のバランスが整う (4)筋力アップ (5)幸福感と鎮痛作用

★A★人生の価値とは、どれだけ感動してどれだけ感謝したかである・・・マッキー・タイラー

人に感謝をすると、ドーパミン、セロトニン、オキシトシン、エンドルフィンという幸せ感を感じるホルモンが出ます。特に 深く感謝を示すことで、セロトニンやオキシトシンが一層多く分泌され、これらのホルモンは心の安定をもたらし、幸福感を増加させます。

感動したときに分泌される代表的なホルモンは、オキシトシンとドーパミンです。感動の深さによってはエンドルフィン(気持ちを落ち着かせるホルモン)も出ます。基本、「感動=幸せ感」に繋がる心の不変で普遍の特徴があります。

★B★上記@とAを満たす為の基礎的要件には現代社会では3つのゆとりが不可欠です。

1,金銭的ゆとり 2,時間的ゆとり、3,精神的ゆとり

私が日々目の前にする家創りの若者に何時も語り掛ける事がこの3つのゆとりを棄損してしまうような家は絶対に建ててはなりませんと申し上げます。必要以上のお金などかけなくても家族の笑いの絶えない幸福ホルモンが出まくる家は・・”真のプロ”にかかれば実現できます。

この3つのゆとりを確保しながら行き過ぎた商業主義に洗脳された誤った価値観を打破するために不可欠なのが「真なる学び」なのです。この真なる学びを深めれば深める程、本当の自分の心の声に気付き、心の声(本当に大切なモノが見えて来る)がだんだんと聞こえて来るようになるのですね。

私も26歳から幸運にも我が師と出会う事が出来て「真なる学び」に気付き、必死に学び続けて来ました。40歳の時に・・ハッと気づき・・ゴルフをスパッとやめる事が出来ました。あんなに毎日練習をしていたゴルフですが・・私の心は真に楽しんで居ない事に自ら気付く事が出来ました。

惰性と世の常識と不毛なお付き合いであのまま40歳以降もゴルフを今まで続けていたとしたら40歳以降でムダ金を3840万円(このお金を利回り5%投資に回していたとしたら9,448万円になっています)と無駄時間23200時間(時間を普通の正社員の自給計算すると1億3920万円にもなります)を無駄にしていた事になります。途方もない商業主義の搾取の餌食になっていた事でしょう。

もちろん、心からゴルフを愛してゴルフが心底大好きで上記の@とAのホルモンがゴルフで出まくり感動レベルの真の幸せ感を感じられれば全く無駄ではありませんよ!人生の価値は”真の自己満足”ですからね!

2025年06月21日

2万円全国民に配ったり!消費税を減税している場合ですかねぇ〜

次なる事は確実に、この日本で起きる事です。現在の日本人の7割は大なり小なりの生活苦と答えています。これらの7割の人は・・以下の事が起きた時・・貴方は、どうなると思いますか???

■2576兆円の足音──それでも「自分だけは大丈夫」と思ってるあなたへ──それでも私たちは「想定外」で逃げ切るつもりか?

2025/6/11 、土木学会がさらりと発表しました。「南海トラフ地震が起きたら1466兆円の経済損失が出るかもしれません」と。首都直下地震も控えておりまして、こちらも1110兆円の損失が見込まれています。2つ合わせて2576兆円。以下詳細サイト

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250611/k10014832251000.html

……え? 2576兆円? 兆の単位になると、もはやピンと来ませんよね。国の一般会計がだいたい100兆円、つまり「25年分」丸ごとぶっ飛ぶ計算です。これが「30年以内に80%の確率」とは明日も明後日も1年後も30年間ずーっと発災確率は80%と云う事ですから要注意ですよ!そんな高確率でやってくる未来だというのですから、笑えません。いや、むしろ笑うしかありません。

もう、日本の経済がどうとか、そんな話ではありません。国家そのものが「詰む」シナリオです。

——そんな報道を見て、「へえ、また大げさな数字出してきたな」と思った方。ちょっと待ってください。これはただの机上の空論ではありません。30年以内に、80%の確率でやってくる日本の地震の歴史から導いた現実の話です。

貴方の乗る飛行機は80%の確率で墜落しますって言われている話と全く同じ内容です。

2576兆円。もはやピンと来ない額ですが、日本の国家予算(約110兆円)の25年分、日本の税収の35年分です。仮にあなたが月収30万円だとして、その生活が「35年間ストップする」と言われたら……それ、どう考えても詰みですよね?

そして、最悪なのは日本の金利は暴騰して物価はハイパーインフレに100%なると言う現実が待っています。日本円で貯金していても意味が有りません。そして海外に海外通過で預金していても意味が無いかも知れません。日本が破綻したら・・・間違いなく世界恐慌です。

でもね、もっと怖いのは、これだけの災害リスクが目前にあるのに、この国の政治も企業も、マスゴミも、科学者も、ほとんど何もしてないことです。それどころか、話題にすることすら避けてる。

なぜでしょう?

答えは簡単。「それが政治コスト=自分の所属する村の損失になるから」です。地震対策に本腰を入れるということは、既得権益を削ることになるし、予算の配分を見直す必要もある。でも、日本では「決断」よりも「無難」が評価される社会。選挙で落ちたくない議員は、痛みを伴う政策には手を出しません。

企業も似たようなものです。危機が来るまでの数年の利益さえ守れれば、あとは「社長の任期後の話」。つまり、「自分の在任中に地震が来ない確率」のほうにベットしている。まるで地震を「株価の変動リスク」ぐらいにしか捉えていないのです。

でも、本当にそれでいいのでしょうか?

私たちはいま、目の前の快適さと安心のために、未来の命や暮らしを質に入れているようなものです。大地は文句も言わず、じわじわとエネルギーを溜めています。彼ら(=プレートたち)には忖度も根回しもありません。お辞儀も空気も読まない。動くときは一瞬です。

結局、いざというときの「自己責任」は、政治家でも役所でもなく、我々一人ひとりが引き受けることになるのです。住む場所の選び方、備蓄の有無、保険への加入、コミュニティとのつながり……「国が何とかしてくれる」は、もはや幻想です。

それでも私たちは、「想定外」という魔法の言葉で、この現実から目を逸らし続けるのでしょうか?

未来は、誰かがつくってくれるものではありません。私たち自身が「今」をどう選ぶかによって、救える命も、守れる暮らしも決まっていきます。

さあ、2576兆円の足音が聞こえるこの国で、あなたは何を見て、何を守りますか?

被害を減少させる可能性がまったく無いわけではありません。たとえば道路や建物を事前に耐震化するだけで、396兆円の被害が減るという試算もあります。必要な投資額は58兆円。7倍のリターンがあるなら、普通はやりますよね? でも日本では、「その58兆円を誰が払うか」で、みんな目をそらして終わりです。

仮に災害が起きたら……住んでいる家が壊れる、仕事が無くなる、給料が途絶える、学校に行けなくなる、病院が使えない、役所も機能しない。そんな状態が半年、1年、下手をすれば10年以上も続く。

東日本大震災や、能登半島の現状を見れば、それがただの想像じゃないって、わかるはずです。なのに、どこかで「うちは大丈夫」「豊橋に来るのはもっと先」と思ってませんか?でも南海トラフだって、首都直下だって、プレートにしてみれば「誰が住んでるか」なんて関係ないんです。空気も読まなければ忖度もしない。ただ静かに、じわじわと、力を溜めているだけです。

それでも日本の多くの人たちは、今日も日常を回すことで精一杯です。無理もありません。将来より、今の仕事、今日の家計、今週末の予定のほうが現実ですから。でも、それで「気づいたら何も備えられていなかった」となったとき、誰があなたや家族を助けてくれるのでしょう?

国?  99.9999%何もできません。貴方に支援など100%来ません。
行政? 機能していないでしょう。
企業? すでに撤退してるかもしれません。・海外移転は確実!仮に生き残ったとしても無職

被害を確実に知る政治屋!しかし、何もしない自分の我欲しか考えない政治屋を延々と選び続ける圧倒的多数の日本人って・・もう、まともな人間と呼べるでしょうか!!!

結局、最後に頼れるのは、自分と、自分の周囲だけです。「備える」とは、未来を怖がることじゃありません。守りたいものを守るために、今できることをやっておくことです。

食料の備蓄、水の確保、避難ルート、情報の共有、耐震補強、保険、コミュニティ。やろうと思えば、今日からでも始められることばかりです。

2576兆円という数字は、国の話ではなく、あなたの話でもあります。この国はたしかに今の所は餓死者も無く豊かで安全かもしれません。でもその安心は、紙一重です。「何とかなる」は、もう通用しない時代に、私たちは生きています。

あなたはそれでも、「自分だけは大丈夫」と思いますか?

値引きは下請けに押し付けろ!!!が日本の常識

乾いた雑巾はまだ絞れるのか?──日本車が抱える矛盾と、割りを食う未来の話

日本車メーカー、とくに天下のトヨタ様がアメリカ市場でうまくやっていると思っている方、それはちょっとした幻想かもしれません。実は、1台あたりの利益でいえば、アメリカでのトヨタの儲けは日本のたった5分の1。このご時世、1ドルの重みを噛みしめながら車を売っているのです。

では、なぜそんなに儲からないのでしょう?理由は単純です。大競争で値引き額が大きいのです。さらにトランプ大統領が課した25%の追加関税。その影響をモロに受けながらも、日本のメーカーは「アメリカで値上げはできません」(2025/6/19付)と言い張ります。それは日本車はアメリカでは「安いダケの価値」で何とか売れているダケなのです。

日本から5月の米国への自動車の輸出台数は3.9%減の10万2653台。5カ月ぶりの▼マイナスだったが、輸出額の落ち込みに比べれば数量の落ち込みは限定的だ。そこで、輸出額を数量で割って単価を計算すると、1台あたり約354万円だった。前年同月に比べ▼21.7%下落した。値下がり幅は約▼98万円だった。

え?誰がその約▼98万円ツケを払っているのかって?答えはシンプル。
@まずは日本の下請け企業。ティア2〜ティア4
Aそれから国内の価格据え置きの顧客に対して今後のスティルス値上げ⇔アメリカの5倍の利益を8倍へ妄信信者の日本人からのみ儲ける。
Bそして最後に、「企業努力」という名の名もなき企業内底辺の現場工場労働者の背中です。

乾いた雑巾から最後の一滴を絞り取るような、涙ぐましい努力の末に、アメリカ市場に「お買い得な日本車」が届けられているわけです。私などアメリカ市場では殆ど利益が出ていないのだから輸出などやめてしまえば良いと思うのですが・・いきなり日本国内生産減とは雇用を考えれば、そうは行かない様ですね!

でも、「アメリカで売れてるからいいじゃん」と思った方、ちょっと待ってください。じつはこの「アメリカ頼み」の構造そのものが、すでに賞味期限切れになりつつあります。

● 中国では、トヨタのシェアが5年で半減しました。今後海外マーケットの日本車シェアは急速に下がる可能性が大です。それは日本以外ではEV化が緩急は有れども確実に進展しています。
● アジアや南米など他地域でも、急成長中の中国EVメーカーに価格と機能で押されっぱなし。
● そしてアメリカでも、値下げによる薄利多売の限界が見えてきています。
● トランプ関税は部品の供給先まで課税する事です。アメリカ製の高い部品を使う=利益減

それでも日本の自動車メーカーは、「一時的な困難です」「長期視点で対応します」と前向きな発言を繰り返します。が、実際は輸出単価が3カ月連続で下落し、法人企業景気予測調査では自動車製造業が全業種中ワーストクラスのマイナス16.1。崖っぷちどころか、足元がもう崩れているのです。

関税の負担をどこかで吸収するしかない。じゃあどこで?
輸出価格を下げると利益が減る。トヨタ自身が負担すれば大幅な赤字となると推定されます。
価格転嫁すれば現地で売れない。
でも生産拠点を海外に移せば、国内の雇用がなくなる。
つまり「どう転んでも詰んでいる」のが現状です。

スバルのようにアメリカで値上げを断行した企業もありますが、それは市場での価格競争力を捨てるという賭け。値上げすれば売れない。値下げすれば儲からない。こうなるともう、車を売るたびに赤字になる相手の「逆転ホームラン」負け状態。しかもそれを「気合いと根性」で乗り切ろうとしているのが、日本のモノづくり魂です。

これまで日本の自動車産業は、「部品の精度と緻密な協力体制」で世界を制してきました。でも、その協力体制が今や「下請けいじめ」と紙一重になっていませんか?部品工場の多くは地方にあり、疲弊する地域経済の生命線です。そこにこれ以上の負担を強いれば、地方ごと沈むのは目に見えています。

なのに経営陣の頭の中では、まだ「日本のクルマは品質で勝負」と昭和の名台詞がリフレインしています。ええ、たしかに品質は良い。でも今の若者は、「自動運転ができない、スマホと連携しない、充電もできないクルマ」に、価値を感じるでしょうか?しかもそれが高いとなれば、選ばれるのは“走るスマホ”である中国EV、テスラのEV、欧州のEVになっていくのは自然の流れです。

さて、我々はどこに向かっているのでしょう。
自国では値上げ。
輸出先では赤字販売。
下請けは疲弊し、地方経済は崩れ…。

さすがに、たぶんこれは推定だが下請けの悲鳴や反乱?的大反発が有ったと見えて、冒頭の発表からたった2日で7月からは値上げすると本日(2025/6/21 08:10)発表した様だ!値上げ幅は極少だが・・どうなる事やら・・・

「技術立国・日本」の終焉は、静かに、そして着実に進行中です。気づいたときにはもう、「乾いた雑巾」すら見当たらないかもしれません。それでもボンボン君の年収は20億円に3割アップ

2025年06月20日

「倉庫に余ってる在庫を売った」だけの話で大人気になる不思議

”米”より軽い、世襲のボンボン君の言葉。――このままじゃ国が干からびる。

一次が万事である!影響力の大きな人間の不正は絶対に許してはならない!それが25歳の9歳からの子役上がりのド不倫女、大ウソつきのど性悪!ド開き直り女としてもだ!・・・”悪慣れ”・・が起きると日本は1940〜1945年の再来となる。

原理原則⇒社会の浄化作用が無くなれば世は乱れる!大自然の浄化作用が無くなれば環境破壊が起き地球は沸騰化する。体内の浄化作用(免疫)が機能しなければガン等の命を奪う病気になる。特にボンボン菌と同じく、悪慣れ菌は・・世を乱し人を不幸にし、人間の本能の殺し合い遺伝子を活発化させる!

そんな大げさな!!!では無い、人間の歴史はたった80〜100年前後のサイクルで例外なく100%この法則に従った歴史を持っている。すでに前の殺し合いから80年が経過した。その殺し合いへの道は指数関数的に移行している事実も存在する。

そもそも論として・・・人は例外なく・・・いきなり(0〜3年)死ぬ生き物である。

気づけばまた、テレビに“あの人”が映っている。稲穂の前に立ち、「米価が下がりました!」と、満面の笑みで語る農水大臣・小泉進次郎氏。言葉は軽く、身振り手振りは派手だが、その背後にある“重たい歴史”は何一つ語られない。

この小泉ボンボン君の前の江藤拓前農水相もボンボン君である、この御仁は農水村御用達大臣で村長(むらおさ)の言う通りの自ら目の前を見て考える能力が無い御仁である。

何れも販売用のブランド名がデカデカと書いてある米袋は立派だが中身が3等米。なにしろ「減反政策の功罪って何ですか?」と尋ねても、「心の中では農家と一緒にいます」と返されかねない。

この国では、名字が“良ければ”能力は問われない。親が首相なら、子は閣僚。選挙は世襲、議席は家督、政治は血縁。サラブレッドが政治家になった瞬間、私たちは「期待感」という名の幻想を抱き、拍手までしてしまう。

けれど、現実はどうだろう。郵政民営化は名前をJPと変え不正多発のブラック企業化した。アホノミクスは借金を爆増させた。政府(国債+地方含む)約▼+300兆円増加、同じく民間ででは約▼+70兆〜100兆円増加、そして国民の7割が生活苦となった。・・そして若者は未来への希望を失い出生率は1.15過去最低

日本の圧倒的多くの貧困層向けの「備蓄米を出したら米価が下がりました!」という進次郎劇場。確かに、一時的に5キロで2000円台の米も出た。でも、それって「倉庫に余ってる在庫を売った」だけの話。在庫セールをして「俺ってやっぱすごいでしょ」とアピールする姿に、思わずこちらの心が空っぽになる。

コンバインは“シェアすればいい”って?その発想、まるで夏休みの自由研究レベルです。「建設業界は重機をレンタルやリースしてるんだから、農業のコンバインもレンタルやリースでいいんじゃないか?」

この発言を聞いた瞬間、全国の農家さんが一斉に腰を抜かしたとか抜かさなかったとか。言ったのは、言わずと知れたあの進次郎農水大臣。いや、もはや“農水アイドル”と言った方がしっくりくるかもしれません。そこらのAKBナンチャラの方がもっとまともかも!「わたしわかんなぁ〜い」と発言出来るダケ!

確かに、コンバインは高い。1台2000万円以上。それを年にたった1カ月しか使わないなんて、確かに非効率に見えるでしょう。でも、それを「じゃあ建設業みたいにリースにしましょう」と言えるというのは、あまりに現場を知らなさすぎる証拠です。

まず、建設業の重機は1年中動く。アスファルトを敷いたり、基礎を掘ったり、橋を作ったり、ダムをこしらえたり。用途も期間もバラバラで、レンタル業者は需要に合わせて貸し出せる。

一方で、農業の収穫は“一斉”にやってくる。稲刈りの時期になれば、みんなが一斉に「今日しか刈れない!」というタイミングで動く。なぜなら、収穫の最適日を逃すと、品質が落ち、収入も落ち、下手をすれば1年の努力が水の泡になるからです。その差は1週間程度。

「じゃあ順番に借りてくださいね」とでも言うつもりか?2000万円のコンバインを20軒の農家でリースして、みんなが9月の同じ週に取り合う世界なんて、まさに“地獄の椅子取りゲーム”。天気が崩れた日には、「今年は収穫諦めます」なんて悲劇すら起こりかねません。

現場を知らない政治家が、机上の空論で「効率化」と叫ぶたびに、現場の人たちは苦しみます。そして、その痛みに気づかない政治家ほど、「俺ってやっぱり改革派だな」と酔ってしまう。この構図こそが、いまの日本の政治の病理そのものです。多くの日本のリーダーの罹患しているボンボン菌の毒素です。

報道も報道だ。カメラは絵になる笑顔を切り取り、映える言葉だけを繰り返す。「構造的な問題はさておき、いま視聴率が取れるのは彼なんです」とばかりに、背景には一切触れない。

でも、米価が高い本当の理由は――長年続いた減反政策の失敗にある。「米を作るな」と言いながら補助金をばら撒き、生産者の自由を奪い、食料自給率を下げ続け、農業を持続性有る産業とする事を妨げたのは、他ならぬこの国の自民党政治だった。

小泉氏も所属する自民党が推進してきた政策のツケを、今さら「備蓄米で解決」などと胸を張ることに、私たちはもっと冷ややかな目を向けるべきではないか。

だが、日本はこの手の“空っぽヒーロー”が大好きだ。原稿を読むだけで、「決断力がある」と言われる。
記者会見で感情を込めれば、「人間味がある」と拍手される。中身がなくても、イメージが良ければ、報道が勝手に英雄像を作ってくれる。

そして気がつけば、政治はポピュリズムに飲み込まれ、構造の議論は消え、お祭りのような「政治ごっこ」に国全体が熱狂する。

もっと恐ろしいのは、こうした報道姿勢を国民の多くが「まあ、そんなもんか」と受け入れてしまっていることだ。「変わらないから期待しない」「他よりマシだから支持する」。そんな諦めが積み重なった先に、私たちは“空っぽの政治”を自ら招き入れてしまう。

今、日本の農業は苦境にある。高齢化、担い手不足、農地の荒廃、食料自給率の低下――どれをとっても深刻だ。そこに登場するのが、中身のないパフォーマンス大臣。しかも彼が出てくるたびに、テレビが嬉々として報じる。問題はますます見えづらくなる。

こうした構図を許しているのは、私たち視聴者であり、有権者だ。「どこかで誰かが何とかしてくれるだろう」という依存と無関心が、空虚な政治家と、視聴率だけを追うメディアを肥え太らせてきた。そして気づいたときには、米も、政治も、そして未来までもが軽くなっていた――まるで風に飛ばされた籾殻のように。

本当に怖いのは、備蓄米でも米価でもない。「言ってる感」があるだけで評価される、見た目至上の政治文化だ。それがまかり通れば、いずれは国家までもが“映え”だけの中身スカスカなものになってしまう。

今こそ、問わなければならない。江戸時代じゃ無いんだから、この国の舵取りを「名字が良いだけの人」お殿様のボンボン君に任せ続けていいのか?ポスター映えする笑顔に、私たちの生活を託していいのか?目先の安い米に喜んでいて、本当にそれでいいのか?

未来のために、いま一度、政治の重みを取り戻そう。米が軽くなるのは構わない。けれど、政治まで軽くなった今!、もう立ち上がれない。

貴方は本当に人間ですか?真の人間力退化して居ませんか?

「AIに職を奪われ、正論に居場所を奪われる若者たち」
世界のトップ企業のCEOたちが、口をそろえて言います。「AIが仕事をするから、人はいらない」と。

Amazonのジャシー氏は「AIエージェントが管理部門の作業を自動化する」と発言し、Metaのザッカーバーグ氏は「2026年にはコードを書く仕事の半分がAIに置き換わる」と宣言。Googleのピチャイ氏も「その分、より高度な業務に挑む」と言いますが、これは超人エリートに向けた話です。

Anthropicのアモデイ氏に至っては、「5年以内に入門レベルのホワイトカラーの半分が消える」と警告。失業率は20%になる可能性がある、と。もはやこれは警報ではなく、未来の仕様書でしょう。

その一方、日本では――「AI?まぁ、そのうち誰かがなんとかしてくれるだろう」といった空気感が漂っています。変化を見て見ぬふりすることで精神の安定を保つ、これぞ島国の伝統芸。

その中で、新卒社員はどうしているかといえば、2か月で「話が違う」と約1/3の若者が退職。退職代行なんて仕事が出来た!こんなの使う人間はもう人間として価値ゼロ以下ですね!企業は「すぐ辞める」と嘆き、若者は「育ててもらえない」と嘆く。双方が正論を言い合って、何も前に進まない社会がそこにあります。

でも、ここで忘れてはならないのは、いまの若者は「真剣に人生と向き合う機会」をほとんど与えられてこなかったということ。

学校教育では「答えのある問題」ばかりを解かされ、選択肢の中から正解を選ぶトレーニングには長けていても、「答えの出ない問いに耐える胆力」ネガティブケイパビリティ―力はまるで育っていません。

注:ネガティブケイパビリティ―⇒容易に答えの出ない事態に延々と考え続け苦痛に耐えうる能力

「なぜ働くのか」「どんな社会で生きたいのか」「自分にとっての幸せとは何か」――そうした根源的な問いに向き合う時間も場所も奪われ、「志望動機」と「自己PR」のフォーマットに自分を押し込めることが“努力”とされてきました。

そして社会の側も、そういう若者に「主体性がない」と文句を言う。子どもを泳がせずに育てておいて、いきなり海に放り投げて「なぜ泳げない」と叱るようなものです。

一方、テック企業のCEOたちはシビアです。Shopifyのリュトケ氏はこう言います。「その仕事がAIにできない理由を説明せよ」。つまり、「人間である必然性」がなければ、人はもう不要になるのです。

これは何も技術者の話ではありません。企画職も、事務職も、管理職も、「AIでは無理な理由」を自ら語れないと、生き残れない――それが現実です。

にもかかわらず、日本の企業文化は未だに「新卒は3年我慢」「人間関係が大事」といった精神論が幅をきかせ、採用は学歴でふるいにかける旧式の方式のまま。ジョブ型雇用への転換も、掛け声だけが虚しく空を切ります。

こうして若者たちは、「何がしたいのか」を問われる前に、「何ができるのか」と詰問され、結局は答えられずに逃げる――ではなく、逃げざるを得ない構造に追い込まれているのです。

AI時代において問われるのは、「自分だけの問いを持ち、それに耐え続ける力」です。なのに私たちの教育も社会も、「その苦しさ」に価値を与えようとはしてこなかった。

だからこそ今、日本社会が本当に考えるべきは、「人間をAIと区別する能力を、どう育てるか」ということです。それはテクニックでも資格でもなく、「問いを抱え続ける力」にほかなりません。

このまま、答えのある世界に閉じこもっていれば、若者はAIに職を奪われ、正論に心を削られ、自分の人生にすら居場所を見失うでしょう。

そして社会全体が、その責任を誰にも取らせずに、「なんとなく違う空気」の中で静かに沈んでいく…。

最後に残るのは、やはりこの一言かもしれません。「話が違う」――それは、若者の叫びであり、日本社会全体の告白です。延々と「話が違う」を言い続ける日本社会の未来は如何なってしまうのでしょうかね?

貴方はどう思いますか?

2025年06月19日

選挙前の自民党の若きヒーロー作りに必死!また自民党・今度は日本は完全に終わるかもね!

コメと日本と、お上のご都合主義 〜「主食」の皮をかぶった構造利権の話〜
令和のコメ騒動。いや、あれは「騒動」なんて品のいい言葉じゃありません。もっと率直に言えば、「見事なまでの空騒ぎ」でした。

コンビニでコメを買い占める人々、テレビに笑顔で「安心しました」と語る主婦、そして満面の笑みで「米価を下げます!」と叫ぶ小泉農相。まるで時代劇の一幕。でもこの舞台、裏に回れば真顔でタコ踊りをしている役人と、ちゃっかり構えてる農協の影がちらりと見えるのです。

「コメは日本人の魂の主食だ」——そう言われ続けてきました。が、実態を見ればどうでしょう?
総務省の調査によれば、コメに払う金額は年間約2.7万円。パンと麺類の合計は約5.6万円。つまり我々日本人は、すでに「主食」を小麦に鞍替えしてるんです。けれども、なぜか報道ではコメが主役を張り続ける。まるで最前線を退いたベテラン俳優を無理やり主演に据えて、話題性だけで押し切る三流ドラマのよう。

ではなぜ、コメだけがここまで特別扱いされるのか?
答えはシンプル。「利権」です。

たとえば、「備蓄米」という存在。非常時のために国がコメを買い取り、倉庫で眠らせておく。でも不思議なことに、その“非常時”は行政の胸三寸でやってきます。価格が高騰したから?地震があったから?いやいや、選挙が近いから。これが一番リアルな答えかもしれません。

実際、コメの価格が倍になったのは確か。でも、お茶やコーヒーだって同じくらい高くなっています。なのにニュースにはならない。それは「お茶利権」や「コーヒー族議員」がいないから。わかりやすいですね。

でも、ここで誤解しないでください。コメを大切にしよう、という感覚そのものは悪くありません。
むしろ私たちの多くが、子どもの頃、田舎のおじいちゃんが送ってくれた新米の味や、夏休みに見た水田の景色を、どこかで大事に思っている。それが「縁故米」という奇妙なネットワークで、今も都会の食卓に届いています。

なんと、家庭で消費されるコメの1割以上が、こうした“親戚ルート”。農水省も経済学者も分析しきれない、情と伝統の物流網です。この仕組みだけ見ると、「日本社会、あったけえなぁ」と思いますが、同時にこうも思うのです。「だから変わらないのか」と。

農業政策は、補助金と票田でガチガチに守られた「聖域」です。赤字でも田んぼを耕せば補助金が出る。「農業を守れ」と叫ぶ政治家が、実は地元JAとの票のパイプを守っていたりするのは、今さら驚くことでもありません。

本当に国民の食を守るなら、気候変動や国際情勢で揺れる小麦や大豆への対応、さらには都市部の低所得層の栄養改善にもっと力を注ぐべき。でも、コメだけが“神格化”されているのです。しかも現代の神は、もはや信仰よりも組織票と補助金で生き延びている。

そして、メディアもそれに乗っかる。「主食が値上がり」「家庭が悲鳴」——まるで昔の時代劇の再放送。でもその脚本、よく見ると、農水省の資料と業界団体の要望書を合体させただけだったりします。

私たち国民も、それに薄々気づいてはいる。でも「田舎の親がコメを送ってくれるから」「祖父母が稲作をやっていたから」と、自分の中の懐かしさに免じて、なあなあで済ませてしまう。その結果、令和になっても、昭和の農業構造が延命治療を受けながらゾンビのように歩き続ける。

いや、ゾンビというより、ぬるま湯につかった妖怪かもしれません。名前は「補助金まんじゅう」。食べればおいしいけれど、腹の中では利権がふくらむ。

私たち日本人は、コメを大切にするあまり、それを守る仕組みの歪さから目を背けてきました。でも本当に守るべきは、「農家の生活」や「水田の自然」だけでなく、「税金の使い道」や「食の未来」ではないでしょうか。

令和のコメ騒動。もしかすると、これが「ご飯論法」の新たな形なのかもしれません。——「主食を守れ!」と言いながら、守っているのはいつも“誰かの懐”なんです。

毎日暑いですね!7月、8月は・・・外出=死・・・到来かも!

「EVが嫌われる国」の末路――“空気”を読んで滅びる島国ニッポン

「まだEVは早い」「充電めんどくさい」「やっぱりガソリン車が安心だよね」──そんな“空気”が、今の日本を覆っています。まるで、未来に向かう道に、わざわざ「通行止め」の看板を立ててるような話です。35℃超えの5月、38.2℃の6月、昨日の万博会場の気温は38.4℃、7月8月には“外出=死亡”の時代が来るかもしれないこの地球で。

それでも、私たちは「HVがあるから大丈夫」「ガソリン車の方が安心」と言い聞かせ、自動運転EVの時代に“ガラケー的思考”で居直っている。もはや日本の産業構造そのものが、熱中症で倒れかけています。

でも、仕方ない面もあるんです。日本の自動車関連の就業者数は約558万人。クルマの製造、販売、整備、運送、ガソリン給油……生活の隅々に染み込んでいるんですね。そのうち、製造メーカー社員はたったの1割。あとは膨大な4〜5重の下請けと関連業種が連なった“昭和の王国”。そんな王国を守るために、「EVは敵」と思い込み、変化から目を背けるのは、ある意味“自己防衛本能”かもしれません。

でも、現実は待ってくれません。中国ではすでに高性能なBEVが1/2〜1/3の価格で量産され、自社製のチップ、自社AI、自社OSを武器に、まさに激安高性能の「走るAIロボット」を世界にばらまきはじめています。

EVの頭脳のECUの演算性能は「TOPS(1秒あたりに兆単位の処理ができる能力)」で測られます。

たとえば、XpengやAITO、Avatrなどの新興勢力は、自社開発の演算能力2200 TOPSのECU(頭脳)を搭載し、都市部市街地を自動運転。テスラはDojoを導入し、2025年には最大10,000TOPSの車も視野に入れているとか。
一方、日本のトヨタや日産の最新BEVは…84〜500TOPS前後。日本メーカーの中国国内製では中国に依存しても最先端の1/10〜1/20程度の性能しかない!中学で落ちこぼれた幼稚な脳弱状態。日本製などさらに低性能で見る影もない。

「日本車は壊れにくい」「HVは燃費がいい」と言っていた時代の自負は、いまや“過去の栄光”です。スマホ時代にガラケーを磨いて「味があるだろう?」と誇る中年、いや老衰企業国家。それが今の日本。

しかも、そのガラケーの中身(OS)は他社製。Woven by Toyotaが苦労して進めている自動運転研究も、成果は出ずに中国製OSを導入するしかなく、GM頼みのホンダも状況は似たようなもの。自前のAI?自前の半導体?そんなの夢のまた夢。

つまり、今の日本車は「エンジンにこだわるあまり、頭脳が空っぽ」。走っているのは車ではなく、もはや“動くAIサーバー”の時代なのに、私たちは相変わらずピストン運動にしがみついている。これ、月面探査機の時代に、新幹線を改良してドヤってるようなもの。確かに速いし安全だけど……月には行けません。

しかも、お財布の話も重要です。普通車の年間維持費は70万円前後、1qの走行コストは100円。軽四で50円。BEVならこの1/3です。圧倒的に経済的。でも「充電インフラが整ってから買うの思い込み」→あなた年間で1日に500q以上何回走るの?遠距離は普通の頭脳ならリスクを考え、時間効率を考え公共交通を使う。「EV買わない欠点探し」の永久ループ。

これって、教育や医療、農業、少子化でも見られる、日本の“国民的性格”の一端なのかもしれません。「空気を読む」「波風立てない」「出る杭は打たれる」……そんな価値観が、“技術革新”という名の巨大な津波の前では、致命的な足かせになります。

2025年末にEV(世界の20%)がガソリン車より安くなり、2028年には世界の30%2500万台がEV、70%が中国製EVになる見通しです。そのうえ、中古EV(100万円前後)がロシア・アフリカ・日本にも流れ込んでくる。このままでは、安価な中国製EVと激安中国製中古EVが日本の自動車産業の85%を支える海外市場へ向かい、2028〜2030年頃には日本車のシェアをまるごと持っていかれる未来も、現実味を帯びています。

これが圧倒的に高性能(2倍)+長寿命(30万q)+経済的(1/3)な中国製EVの恐ろしさの真実です。

「日本のクルマは壊れない」──そうかもしれません。でも、壊れないことが価値だった時代は、もう過ぎたのです。いま必要なのは、“アップデートされ続ける頭脳”と“変化を恐れない文化”。

それなのに、空気を読み合って立ち止まり、ガラパゴスの道を突き進む私たち。きっと最後には、誰かがこう言うのでしょう。「なぜEV化しなかったのか?」と。そう、年収20億円のボンボンおじさんのせいね!

その時、私たちは答えるしかありません。「空気を読みすぎました」と。

そして、これからの日本人の合言葉はこうなるのです――
「心筋梗塞に注意せよ。なぜなら、日本の心臓=自動車産業だから」。

“生きてる感じ”=”ドーパミン中毒症”⇒人生の終わり最悪の道

「砂糖とAGEまみれのドーナツ1個でしか日本人は幸せを得られない」⇒それほど貧しくなってしまった。

ちまたでは古古古古米の大放出、大行列で大騒ぎである。ボンボン小僧のポピュリズム政治屋さんが選挙前の人気取りで大騒ぎ・・日本人が過去30年余でドンドン貧しくなった結果の大騒ぎ、そしてその貧しさは一番安い炭水化物食品過多となる。

過剰な商業主義の仕掛ける側の合言葉⇒「安くてうまい」は、どうも「安くて早く死ぬ」へ向かうファストレーンに間違い無さそうだ!

健康リテラシーが殆ど無い日本人の末路は恐ろしい事になりそうな雲行きですね!そしてその無知と貧しさが炭水化物、糖質主体の食事となり、さらに日本人を病気にする、そして医療費負担が増えさらに貧しくなる、日本国も貧困層に対する医療費や生活保護費等のコスト増と云う負のスパイラルに落ち込んでいきます。

A. 栄養素ごとのコスト(単価)比較
食品の種類や価格は地域や季節によって変動しますが、以下は日本国内における代表的な食品をもとに、100kcalあたりの栄養素単価の目安です(2024年時点の平均的な価格より算出)。

栄養素  主な食品例  100kcalあたりのコスト 1gあたりのコスト  (参考)備考
炭水化物 米、パン、じゃがいも 約15〜25円   約0.4〜0.7円   比較的安価、エネルギー源
タンパク質 鶏むね肉、大豆、卵 約40〜80円   約2.0〜5.0円   食品によりばらつき大
脂質   バター、オイル、ナッツ約10〜20円   約1.0〜2.0円   高カロリーだがコスパ良好
食物繊維 野菜、全粒穀物    約80〜150円   約4.0〜7.0円   摂取が難しくコスト高
ビタミン類 野菜、果物、レバー等約100〜200円  -         微量だが高コスト
ミネラル類 海藻、豆、魚介類  約100〜200円  -         バランスが大事

炭水化物は安くて旨い!「安い、うまい、死にやすいけど死ににくい病気と生きる民族」――糖尿病大国ニッポンの食卓から「とりあえず、白米大盛りで」。そう頼むあなたの横で、国の医療費メーターが静かに回り続けているかもしれません。いや、ご安心を。あなた一人のせいではありません。これは“国民的習慣”なのですから。

さて、日本は世界でも有数の「糖尿病大国」です。2023年、厚生労働省の「国民健康・栄養調査」によれば、糖尿病が強く疑われる人は約1,000万人、予備軍は約1,000万人=合計2000万人超・しかも増え続けている。合わせて成人の5人に1人が「糖尿病またはその予備軍」という、まさに“病気蔓延の国”。

特に男性は深刻です。40代以上では3人に1人が糖尿病もしくは予備軍。「俺は元気だから大丈夫」と豪語するその口元には、もれなく“隠れ高血糖”が潜んでいます。

でも、これだけ患者が多ければ、もう「国民病」として受け入れてもいいかもしれません。そう、肩を並べるのは高血圧とガンと心臓病と虫歯。もはや風邪のようなノリで、血糖値が上がっていくのです。

それにしても、なぜここまで糖尿病が蔓延したのでしょう?答えは冒頭でもお知らせした様にシンプル。安くて、早くて、腹が膨れるのは、炭水化物だから。白米、うどん、ラーメン、パン、菓子、清涼飲料水――これらは、カロリーは高くても、栄養はスカスカ。血糖値をジェットコースターのように乱高下させる“エネルギー詐欺師”です。

特に日本人は、インスリンの分泌能力が欧米人よりも弱いという体質的ハンデを背負っています。米国人と同じ生活をしていても、日本人は早く糖尿病になる。なのに、日本の食環境は“欧米化”どころか“糖質強化型”に進化しています。

朝:菓子パン
昼:コンビニ弁当(白米+揚げ物)
夜:スーパーの半額寿司とビール
金曜日夜:激安酒場でビールと酒・・締めはラーメン
休日:ファミレスのドリンクバーとパフェ

――これが、どこにでもある日本の食卓です。ええ、そこにはもう「未病」どころか、もはや“慢病”が座っている。

では糖尿病になればどうなるのか?初期は無症状⇒中期でも無症状。でも静かに、確実に、血管を壊し始めます。やがて目が見えづらくなり、腎臓が壊れ、足の感覚が鈍くなり、最後には人工透析へ―。参考サイトは下記
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20241221/k10014674691000.html

実際、日本の透析患者は約35万人。世界トップクラスです。そのうち約40%は糖尿病が原因。そして、一度始まれば年間約500万円の医療費がかかります。普通の健康診断の血液中の血糖値だけでは判別不能。食後血糖値の値が重要である。

莫大な医療費!もちろんそれは、あなたの財布ではなく、みんなの税金で賄われています。つまり――あなたの「大盛りご飯」は、他人の「保険料負担」とつながっているのです。

もっと言えば、糖尿病による合併症や寝たきり、失明などを含めると、日本の医療費の1割以上(約5兆円)が糖尿病関連に費やされていると推計されています。「安い食事」の代償は、恐ろしい事に、その分糖尿病等の病気の罹患は増えて、節約分は病院代で消えて行くという現実があるのです。さらに国家財政にも確実に深刻な程に響いているのです。

なのに、国は「予防医療」を本気でやる気があるのかどうか…。学校では、栄養教育より“体育祭のダンス”に夢中。テレビは「健康特集!」と銘打ちつつ、最後はサプリの宣伝に着地。行政も、コンビニとの連携で「健康おにぎり」とか出してますが――白米の塊に昆布を足した程度では、血糖値には意味が有りません。

しかも皮肉なことに、低所得層ほど単価の安い炭水化物への依存率が高く、野菜や肉、魚、ナッツといった健康食材には手が届きにくい。まさに「健康は金で買う時代」。貧困が糖尿病を招き、病気がさらなる困窮を呼び込む負の連鎖が、日本社会を静かに蝕んでいます。

それでも私たちは、「お得なランチ」「コスパ最高の牛丼」「2リットル98円のジュース」に吸い寄せられる。だって、それがいちばん“生きてる感じ”=”ドーパミン中毒症”そのもの。未来の健康より、目の前の満腹感。これが、糖尿病大国ニッポンの“幸福な自己破壊”なのです。

あなたの一食が、じつは「静かな自殺」でないと、どうして言い切れるでしょうか?

2025年06月18日

数字は嘘を吐かない!日本のリアリティー有る未来!

『PBRが教えてくれる「日本の老い」と経営者たちの現実逃避』

今の今!どんなに儲かっていても、時代を見誤った企業は、たいてい5年で落ち目になります。日本にはその様な過去事例が山ほど存在しています。トヨタもホンダも日産も、PBR(株価純資産倍率)を見れば、その未来がジワジワと透けて見えてくるのです。

● 長期投資の基準では PBR 1〜1.5倍が「普通企業」PBR 0.5倍以下は要注意とされやすい
● 1倍以下なら「割安」だが、利益や成長の見込みがあるかを必ず確認
● PBRは「数値が高い=優秀で未来が有る」⇒とはならないケースも多々あります⇒バブルで買われ過ぎ
● PBRだけで判断せず、PERやROE、業界の特徴と一緒に判断することが大切

マグニフィセント7(Apple, Microsoft, Alphabet, Amazon, Tesla, Nvidia, Meta)の平均PBRは、約 21.1倍 です。

たとえば、トヨタ。2025年6月18日時点でPBRは0.93倍。世界一の販売台数を誇る大企業なのに、株式市場の評価は「資産よりちょっと下」。これは「トヨタさん、まだギリ信じてるけど、未来は微妙だよね」という投資家の本音でしょう。

ホンダは0.51倍、日産に至っては0.25倍。つまり「この会社、もう純資産の4分の1くらいの価値しかないよね」と見られているのです。ちなみに、ドイツの名門フォルクスワーゲンも0.24倍。かつて「技術の日産」と「世界のVW」と言われた両社が、今は「市場の墓場」で並んでいます。

一方、EVで突き進むテスラのPBRは14.52倍。BYDも6.45倍。イーロン・マスクのビッグマウスが嫌いな人でも、投資家は未来に賭けています。「高すぎる」「バブルだ」と言う前に、なぜここまで差がついたのか、自問したいところです。

では、なぜここまでPBRが落ちるのか?

理由は単純です。「未来がない」と思われているから。過去10年の日産のPBR推移を見れば歴然です。

日産自動車(7201)の過去10年間(2015年度〜2023年度)の決算期末時点のPBR推移です📉:

決算期(3月期) PBR(倍)
2015年3月期 1.06
2016年3月期 0.92
2017年3月期 0.86
2018年3月期 0.80
2019年3月期 0.67
2020年3月期 0.34・ゴーン追放・実はこの辺りが転換点だったのに先送りした経営層の無策
2021年3月期 0.61
2022年3月期 0.47
2023年3月期 0.38
2024年3月期 0.38・経営危機
2025年6月18日  0.25・現在深刻な経営危機⇒フォンハイ又は中国企業に買収される道しか無い可能性大

10年でPBRは1/4に。老化と硬直の進行度が数字で見えてしまうのです。しかもその間、経営陣は「どうする?」ではなく、「何もしない」という選択を繰り返してきました。問題を先送りするスキルだけは一流。日本の政治とよく似ていますね。ド衰退をしてもそのリーダーを選び続ける日本人!ホント不思議の民

では、なぜ経営陣は変化に動かないのか?

だいたいが以下の3タイプに分類されます。

@ ボンボン出身:責任感よりも血筋重視。「私が社長になったのも、先祖の因果かしら」
A 官僚的思考:前例がなければ動かない。「DX? ESG? それ、役員会議で決議してからね」
B 俺様主義:周囲は茶坊主とヒラメ役員+スタイリストと称する元コンパニオン、お友達は世界の経済人より芸能人。全員がイエスマンで固められた温室で、時代の風が一切吹かない。

この3点セットが揃えば、イノベーションは起きません。イエスしか言わない組織からは、ノーベル賞もノーベル平和賞も出ません。出るのは、ため息だけです。真に優秀な人は逃げ出す事となります。

ところが、時代はすでに「AGI前夜」。AIは自ら学び、成長し、効率化を極めます。その最良の相棒がBEV(電気自動車)です。にもかかわらず、日本の多くの大企業がこのAI-BEV化を「無視」か「先延ばし」か「露骨な抵抗」で乗り切ろうとしています。

日産が昨日新型リーフを公表しましたが、性能的アドバンテージゼロ・・ズバリ!価格が300万円代であり補助金入れて200万円後半から300万円台前半にならないと売れないだろう。日本のバカマスゴミでは600万円なんてトンチンカンな予測も出て居る様です。今の今、テスラのモデル3でさえ実売399万円で買える時代ですよ!

結果、BEVに必要なモーター、電池、ソフトウェア、センサー……中国で売る為にはすべて合弁の中国企業頼み。下手すれば9割以上の部品と技術が中国から。これでは「日本車」と言うのも気が引けますね。しかも中身殆ど中国製に「日本車」で売る為の利益や経費が約50〜100万円オンされるのです。

中国ではすでに「日本車」のブランド力などマイナス方向に落ちているのです。今はベンツのマイバッハさえ品質やブランド力で中国製が勝る様になってしまって居ます。

そして、私たちの国・日本では、日本企業大好きの日本人が株を買いまくってもPBRが1倍を切っている上場企業が4〜6割。東証プライム市場でも約50%が「簿価割れ」。もはや株式市場が「老人ホーム」と化しています。企業の「高齢化率」と言ってもいいかもしれません。

資産より半額と安く評価される企業がこれほど多い国は、世界でも珍しい。成長を拒む、変化を怖れる、未来を直視しない。そのツケが数字となって表れているのです。

つまり、PBRというのは単なる株価指標ではありません。この国の未来が、どれだけ投資家から見捨てられているかを静かに、しかし確実に示している「無言の警鐘」なのです。

「いや、でもまだ技術はあるし、海外展開もしてるし」と言う方もいるでしょう。ですが、資本市場は正直です。期待されている会社にはお金が集まり、そうでない会社は…0.25倍です。

このままでは、次に株を買うのは海外投資家ではなく、海外の買収ファンドになるでしょう。そして、日本の自動車産業は「中国の部品工場」として再定義される未来が現実味を帯びてきました。

変化を恐れ、過去の栄光にすがり、BEVを「EVでしょ? あれって遠出できないんでしょ」と揶揄する経営者のままでは、PBR 0.1倍の時代も現実味を帯びてきます。

時代を読む力は、未来を生きる力です。それがないリーダーが率いる国や企業は、PBRでは測れない「信頼の赤字」に陥ります。未来を信じない人間に、未来はやってこないのです。

どうか私たちは、「変わる勇気」を持つ側に立ちましょう。でなければ、次に買収されるのは、企業は勿論の事この日本国(植民地化)かもしれません。

「主人公が出ない方が数字(視聴率)がいい」

子役からアイドル経由のヒロイン信仰——日本のエンタメ業界が抱える「幼さ」という病

朝ドラ『あんぱん』で、ヒロイン不在の「戦争パート」が続く中、視聴率は逆に上昇。その結果、視聴者の間では「ヒロインいなくても面白いじゃん」「蘭子(河合優実)とか松嶋菜々子の方が断然見応えある」といった声が飛び交っています。

ここでもいつも私が申し上げる「類は友を呼ぶ」なのですね、この『あんぱん』主役の女性はあの、ダブル不倫のド開き直りの、ど性悪女と親友とか・・ほんと、薄すぎるペラペラはペラペラを呼ぶのですね!この主役の過去ドラマなどは1話即刻デリートの連続です。今回は戦争を挟んだドラマなので録画はしています。

なんとも皮肉な展開ですが、ここには日本の芸能界と視聴者の間にある、ちょっと不思議な「ずれ」が顔を出している気がしてなりません。

思えば日本のドラマ界では、妙に“若さ”がありがたがられます。演技経験や表現力よりも、「フレッシュさ」や「透明感」なる、抽象的で中身が見えにくい言葉が飛び交い、いつの間にか“顔面偏差値高め”の10代後半〜20代前半の女優が主役に抜擢されるのが当たり前のようになっています。

さらによくよく聞いてみると、「子役から頑張ってきた苦労人」「一生懸命でまじめ」といった“人格神話”まで売る為に作文で付け加えられ、あたかも“人格と演技力”がセットであるかのように語られているのです。

しかし、考えてみればこれ、ちょっと変ですよね。学校の成績で言えば、ノートをきれいに書いてきた子がいきなり全国模試1位になっちゃうようなものです。そんなこと、現実にはありません。むしろ、演技というのは経験と観察、感情の深さが問われる領域。子役から続けているだけでうまくなるなら、日本中、演技派だらけになっているはずです。

それでもなお、“若さ”と“顔の良さ”があれば、主役は張れてしまう。それが日本の芸能界の現実です。いや、むしろそれが前提条件のようになってしまっている。こうなると、まるで「幼稚な視聴者に合わせた幼稚なキャスティング」のようにも見えてきます。

若い主役が出ないと数字が取れないから、実力よりも“イメージ戦略”が優先される。その結果、視聴者が本当に惹かれるのは、脇を固める実力派俳優たち……という、見事なまでの矛盾。

これってつまり、「視聴者の好みに合わせたはずが、実は視聴者が選んでいなかった」っていうコントですよね。制作陣が“この子ならイケる”と見込んでキャスティングしたヒロインが、いざ物語が進むと「登場しない方が面白い」という不条理。もはや、存在が「演技力の対照実験」になってしまっている。

しかもその裏には、プロデュースする側の“保守的な発想”がちらつきます。女優は若く、ピュアで、視聴者が安心して見られる存在であるべき——そんな昭和から続く「純粋無垢な女性像」の亡霊が、いまだにキャスティングを決めているのです。これって、「いい人そうだから内閣に入閣」とか、「出身校が一緒だから国の未来を任せた」みたいな、あの界隈のロジックとどこか通じるものがありませんか。

もちろん、若手女優が努力していないわけではありません。でも、頑張っているからといって「主役にふさわしい演技力」や「物語を引っ張るだけの説得力」が備わっているとは限りません。誰もが認める“演技派”は、やはり経験や人生の厚みからにじみ出てくるものです。

それにしても、演技に厚みを求めるほどヒロインの存在が霞むというのは、なんとも皮肉な話です。ここまでくると、日本のエンタメ界そのものが、“いい子”や“映える子”を主役に据えたがる、まるで中学生の学級会のような空気で動いているように見えてきます。

では、どうすればこの“顔重視・人格神話・視聴率至上主義”という三重苦から抜け出せるのか。正直なところ、簡単な答えは見つかりません。が、せめて私たち視聴者が「顔だけじゃない、演技で泣かせてくれる人を見たい」と声を上げ続けることで、少しずつでも風向きが変わってくれたら……と願うばかりです。

だって、「主人公が出ない方が数字がいい」なんて、ちょっとブラックジョークが過ぎますから。本人にとっても、作品にとっても。

本題はここから・・・昔の日本の創作とは良いモノが出来る迄トコトン、トコトン、深堀したのですね、黒澤明作品の様に・・・しかし、今の日本は目の前のコスパダケ!!!「作品創り=スター創り」だったのですね!

この構図は日本全体にも通じます。日本の自動車でも現代の自動車は愛着が全く湧きません!創り込みが浅い、ペラペラ感MAXの奥行きが無いとか、深みが無いとか、味が無いとか・・・昔から言い古された、
@ するめ人間・・・噛めば噛むほど味が出て美味しくなる。
A チューインガム人間・・噛めばすぐに味が無くなる。
の差と全く同じ気がします。

発酵技術が得意なハズの日本人が・・熟成させるという事に無頓着で・・・人間の深みに対しての価値を認めなくなり、目の前の金(即売れる・視聴率が取れそう)ダケに執着しすぎている事から起きる、人間(民族)的劣化の現実を目の当たりにします。

ネットフリックス等に勝てるハズが有りませんね!

2025年06月17日

便利の裏には、毒がある【無関心の裏には、未来がない】

如何なるモノにも裏表が不可分で付いています。原理原則です。便利の裏に有る恐ろしき害毒、それがマイクロプラスチック!行き過ぎた人間の強欲により行き過ぎた商業主義がもたらす恐ろしき負の裏側

マイクロプラスチックが脳に貯まる社会で、「空気読めても空気が読めない」日本人の末路
プラスチックって、便利ですよね。軽くて丈夫で、水にも油にも強くて…。まるで昭和の男の理想像みたいですが、こちらは令和になっても不滅です。コンビニの袋、ペットボトル、食品トレー。便利という名の正義のヒーローは、実は静かなる裏切り者でした。

その名も「マイクロプラスチック(MNP)」。私たちの暮らしを支えてくれているように見えて、気づけば空気に混じり、水に混じり、ついには脳にまで入り込んでいたというオチです。まるで「おもてなし」精神の逆輸入。外に出していたものが、まさかの“内なる敵”として帰ってくるとは。

2024年、あの医学誌『Nature Medicine』に衝撃的な報告が載りました。人間の脳からマイクロプラスチックが検出され、その量は8年で約1.5倍。しかも、意思決定や感情をつかさどる前頭葉に特に多く、肝臓や腎臓より最大30倍もの濃度で見つかったとか。

これはつまり、「空気を読む」ことには命を懸ける日本人が、その“空気”からマイクロプラスチックを吸い込み、読んでるどころか、脳みそに溜め込んでたという笑えない話です。

特に、認知症と診断された人たちの脳には、他の人の3〜5倍も「マイクロプラスチック(MNP)」が。とはいえ、これは因果関係を示すものではなく、「脳が弱って”フィルター機能=血液脳関門”が低下したから入っちゃったんじゃない?」という説もあるようですが…。いずれにせよ、「認知症予防に青魚を食べよう」とか言ってる横で、魚が食べてるのがマイクロプラスチックという現実、洒落が効きすぎていて涙が出ます。

さらに血管内のプラーク中にも見つかり、プラーク中に「マイクロプラスチック(MNP)」が含まれていた患者では、摘出後約34カ月で心筋梗塞・脳卒中・死亡リスクが4.5倍に上昇。2025年4月、アメリカ心臓協会の発表では、脳卒中既往者の頸動脈プラークにおいて、健常者に比べて微小プラが51倍、無症候性プラークでも16倍多かったと報告されています

さらに2024年3月の研究では、がん細胞培養実験で「マイクロプラスチック(MNP)」ががん細胞内に残留し、細胞分裂後も持続し、がん転移の促進につながる可能性が示され「非常に懸念される」と評価されています(Live Science)。

それにしても、こんな話を聞いても「へぇ〜怖いね」と言ってすぐにプラカップでアイスコーヒー飲んじゃうのが、我らが現代日本。健康リテラシーの低さにおいては、世界大会があればメダル連続金メダル確実。地震・台風・感染症と並ぶ「見えない国難」です。

そもそもマイクロプラスチックは、環境中にもどんどん増殖中。2023年の海には、推定で250万トンのプラスチックがぷかぷかと。2005年の10倍以上の量です。もう、海の表面張力で浮いているのはプランクトンじゃなくて、プラスチックです。

しかも家庭の空気の方が、屋外よりも「マイクロプラスチック(MNP)」濃度が高いって知ってました? おしゃれなクッションも、高性能なエアコンフィルターも、目に見えないプラスチック粒子を家庭内に振りまいているかもしれません。ここはもう、「家が一番危険」という本末転倒な世界線。

では、私たちはどうすればいいのか。といっても、MNPを完全に避けるのはもはや無理ゲーです。あらゆる物質が微粒子化してる時代に、プラを避けるのは「空気吸わずに生きる」ような話。とはいえ、ゼロは無理でも“減らす”ことはできます。

たとえば…

@ レジ袋やストローなどの使い捨てプラスチックを減らす
A プラスチック製の調理器具をガラスや金属製に変える
B マイクロビーズ入りの洗顔料やスクラブを避ける
C 家の中はこまめに掃除して、ホコリ=MNPを除去
D よく換気して“見えない敵”を外へ追い出す

ここまで読んで「面倒だな…」と思った方、正直でよろしい。でも、脳にプラスチック溜め込んで「頭が硬くなる⇒認知症」「発がんやガン転移の原因」は本末転倒では? 本当に“考える力”を奪われる未来が来てしまうかもしれません。

皮肉なことに、「マイクロプラスチック(MNP)」の研究が進んだのも、科学技術が高度に発達したからこそ。でも、その技術を生み出した人間の身体が、プラスチックで静かに蝕まれているというこの矛盾。人類って、ちょっと残念な設計ミスなんじゃ?とさえ思えてきます。

私たちは「安全そうに見えるもの」に安心し、「面倒なこと」はすぐ棚上げ。「きっと誰かがどうにかしてくれる」と信じている限り、脳内MNP濃度と無関心の濃度は、競い合うように高まっていくでしょう。

このままでは、「無関心という病」が最も進行した国として、未来の教科書に載るかもしれません。世界一の長寿国で、世界一“脳にプラが溜まってる”国”世界一認知症大国”になるなんて、なんだか不名誉すぎませんか?

たとえ今日できるのが、プラスチックのスプーンを断ることくらいでも、それが「考えること」をやめない意思表示になるかもしれません。

──便利の裏には、害毒がある。そして【無関心の裏には、未来がない】。

今こそ「考える頭」を守るために、「考える」という行為そのものを、私たちは再発見すべき時なのです。

利他心の欠落が相手の心が全く分からない日本人を創った

「イーロン・マスクとチェーンソー、そして私たち日本のガラパゴス」

たとえばイーロン・マスクがチェーンソーを振り回していても、アメリカでは「また彼らしいね」と半笑いで済まされることがあります。日本で同じことをすれば即通報ですが、アメリカでは喝采される。これは奇行ではなく、彼の「神に祝福された成功者」という立ち位置ゆえ。ここにアメリカという国の“根っこ”が隠れています。

アメリカでは、いまでもキリスト教の文化が日常の思考に深く根づいています。特に、プロテスタントの一派・ピューリタンの「清貧からの成り上がり精神」が、社会全体を形づくっています。成功者は「神に選ばれた者」と見なされ、その行動は少々突飛でも「神の意思に従ってるのだ」と解釈される。むしろその“変人っぷり”が、祝福の証になるという逆転の価値観。

その最たる例が、ドナルド・トランプです。彼の両親は1950年代、自己啓発の元祖とも言えるベストセラー『積極的思考の力』の信奉者で、そこでは「強く信じれば夢は現実になる」と教えられていました。成功は信仰の結果。失敗は信仰が足りないか、神に背いたから。

こうした思想が根強い国で、「福祉を拡充しよう」「弱者を支援しよう」と言っても、「それって神の計画に逆らってない?」と白い目で見られるのです。だからアメリカでは、いまだに国民皆保険が実現していない。病院に行くだけで家が一軒建つくらいの請求が来ても、それを自己責任で片付ける社会です。

困窮する人がいても「努力が足りない」「祝福されてないからだ」となりがち。他人の不幸は、自分の信仰の正しさを証明する材料にもなってしまう。そこに“福祉は悪=神の意志”という逆説が根づきます。

そして富裕層の多額の寄付行為も実は成功者が「窮鼠猫を噛む」で窮鼠から被害を受けない為だけ、そして自分自身の社会的ステイタス・・ノブレス・オブリージュ(高い社会的地位には義務が伴う)を上げる為です。

さらに富裕層はいくら寄付しても平民や貧困層から寄付金以上の金を回収する強固なビジネスモデルを構築している自信が有るからです。平民や貧困層の存在が有るから富裕層が存立する原理原則をチャンと理解しているのです。富裕勝者の帝王学・・・平民は生かさず殺さず巻き上げる・・・なのですね!

さらにややこしいのが、「見えない敵をつくる文化」。1ドル札に描かれたフリーメイソンのシンボルは「目に見えぬ支配者がいるぞ」という警鐘。アメリカは常に“敵”を設定してきました。カトリック、黒人、共産主義者、そして今では中国や移民たち。敵をつくることで、「成功できないのは奴らのせいだ」と心が救われる構造です。こうして陰謀論が社会の隙間に根を張る。

では、アメリカ人は単純なのかといえば、そうではなく、政府すらも信用していないのが特徴。連邦政府?FBI?「どうせ何もわかってない奴らだろ」と、映画『ダイ・ハード』のジョン・マクレーンのように、ひとりで乗り込む民間人が正義の象徴になります。銃規制にも反対。国民皆保険にも反対。理由は、「そんなもの、自由を奪う陰謀に違いない」から。

国際社会にも反発が強く、「パリ協定?地球を救う?ふざけるな、我々の自由を奪うな」と本気で怒る人が少なくありません。国連や国際条約は「大きすぎる権力」であり、それを嫌うのがアメリカ流。

こうした背景があるからこそ、マスクやトランプのようなキャラクターが「一般市民の味方」として人気を集める。「東大卒で理屈っぽい官僚」より、「豪快で失言だらけの成り上がり者」に支持が集まるのも頷けます。「成功者 vs エリート」という構図は、現代アメリカの深層を形づくるテーマでもあります。

…と、ここまで読んで「アメリカ、すごい国だなあ」と他人事のように思ったあなた。ちょっとお待ちください。問題はそこではありません。

私たち日本人は、こうした文化の背景をほとんど知らずに、「欧米では〜」とか「アメリカに倣って〜」と、まるでグローバル教の信者のように盲目的に模倣しようとします。でもその「グローバル」の中身を本当に理解しているのでしょうか?マスクがチェーンソーを持って暴れてもOKな社会と、道にスマホを落としたら交番に届く社会が、同じルールで動くはずがないのです。

政治、経済、福祉、教育、どれをとっても文化の根っこを知らずに真似すれば、必ずや誤作動を起こします。なのに日本では、英語教育や起業支援の名の下に、「アメリカ的成功者」を育てようとする。結果として、「英語が話せるだけの自信家」や「起業ごっこで税金を燃やすスタートアップ」が量産されるだけ。

文化を知らずに制度だけ輸入するのは、説明書を読まずにチェーンソーを持つようなものです。イーロン・マスクでさえ危ういのに、私たちが持った日には、どうなるか――。

世界の“常識”は、その国の“信仰”と“物語”によってつくられています。”今の日本だけ”が、信仰も物語も持たずに、「正解」を輸入しようとしている。これは、実はとても危険なことなのです。

2025年06月16日

真実が虚偽に敗れた、誠実が不実に敗れた、寛容が傲慢に敗れた、賢明が蒙昧に敗れた、正気が狂気に敗れた

「ウソでも言い切れば勝ち」の国に生きている。

ダブル不倫の色ボケ人気タレントの小娘でも首相でも、その「影響力が大きな人の嘘は、放置すると国が確実に壊れる=国民の人生も壊れる」。国民って誰の事?なんて”ボケ”が飛んで来そうですが、確実に貴方の事です。

この国では、首相が堂々とウソをついても、誰も驚かなくなってしまいました。いや、むしろ「またか」とため息まじりに流すのが習慣にさえなってきました。そう、政治家のウソはもはや日常の風景。季節の挨拶と同じように、「はいはい、選挙前の恒例ね」と受け流されてしまうのです。

言葉を信じる文化だったはずの日本。そのはずが、今では「信じた方がバカを見る」という皮肉な常識が根を張っています。どれだけ華やかな言葉を並べても、それが翌週には180度変わっている。まるで「真実」は使い捨てのティッシュのように扱われ、乾いた顔を拭いたらすぐにゴミ箱行き。信頼は、築くのに時間がかかるくせに、壊れるときは3秒です。

そして壊れたまま、”大嘘が普通の日本文化”が今の日本文化です。

最近もまた、そんな「言葉の軽さ」が露呈しました。石破首相(※仮想の未来設定に基づく)による、例の現金給付の話。党首討論では「そんな財政状況ではありません」と涼しい顔で言い切ったわずか2日後、「はい、2万円配ります、子どもと高齢者は4万円です」と選挙公約に盛り込むという大転換。もうツッコミを入れるのも疲れるレベルです。

国民民主のド不倫玉木代表が「納税者や現役世代はいつも後回し」と嘆いたのも無理はありません。上振れした税収は「与党の選挙対策費」と化し、「減税で返すのが筋」なんて当たり前の話が、なぜかこの国では異端扱いになるのです。それにしても、高齢者の4人に3人が非課税世帯とは…。この国は、未来より目の前の「票」を大切にするんですね。

簡単にド直球で言えば・・「若いヤツらの未来などどうでも良い」・・と言われていて、当の若い人が怒らないという世界で唯一の不思議な国、それが日本です。

さらに問題なのは、それを追及する立場にあるメディアです。テレビ朝日「モーニングショー」で、コメンテーターの玉川徹さんが官邸キャップの記者をピシャリと一喝。「政治家が信用できない発言をして、それを“仕方ない”で済ませるのはおかしい」と真っ当な指摘をしてくれました。…が、それに対する政治部の返答は、「決まるまでは言えないからしょうがない」と。

しょうがないって何ですか?嘘つきがバレた子どもが「だって…まだ決めてなかったし…」と弁解してるように聞こえるのは、私だけでしょうか。しかもその言い訳を、メディアが公に正当化を代弁してしまう。これじゃあ、メディアじゃなくて「政府大嘘広報室」に名前を変えた方がよほど誠実です。

玉川さんの「それをメディアが認めちゃいけない」という一言には、日本の報道が失ってしまった“魂”が込められていました。でもその言葉で凍り付いたスタジオも、数秒後にはスタジオの空気とともに霧散していきました。ここは掘り下げるテーマであり、生放送の意味であり、逃げたらジャーナリズムの廃退です。

重苦しい沈黙、固まった記者、そして進行を再開するアナウンサーの「では次のテーマへ」。この瞬間こそ、日本の民主主義の現状を象徴しているのではないでしょうか。

私たち国民もまた、無意識のうちにその構造を許してしまっています。怒るのをやめた国民、諦めた市民、考えて自覚するより忘れる方が楽と知ってしまった有権者。言葉を信じなくなった社会に、果たして民主主義の未来はあるのでしょうか。

本来、言葉は約束の証であり、信頼の礎であるべきです。党首討論は、その政治家が「何をどう考えているか」を国民が見極める最後の舞台のはず。それなのに、その場でウソをついても、次の日には何事もなかったかのように政策を変え、報道もそれをスルーする。…これでは討論ではなく、「討論ごっこ」です。

こんな国に生まれた私たちは、冗談抜きで“サバイバル”を求められているのかもしれません。目の前で起きていることを「おかしい」と誰も言えない社会に、次の世代を託せるのか。不都合な真実を飲み込んで、選挙のたびに配られる「一時の借金飴玉」に喜んでいて良いのでしょうか。

思い出してください。政治家は「国民の代表」です。ということは、今の政治家の姿は、つまり「私たち自身の姿」でもあるのです。ウソを許す社会は、やがてウソしか通用しない社会へと進みます。

このままでは、気づいた時には、真実そのものが絶滅危惧種になっているかもしれません。そしてその時、私たちは「こんなはずじゃなかった」と、また誰かのせいにするのでしょうか。

いや、もう遅いかもしれません。ウソが日常になった国で、真実を守るのは「誰か」ではなく、「私たち」なのですから。

大きくする事より小さくても健全にする事の方が100倍難しい!

「静かに滅びる国」で、静かにしていていいのか!

今の今!アメリカではものすごいデモが発生中です。方や最近、日本ってなんだか静かだと思いませんか?夜の街が静かなのも、近所に子どもの声がしないのも、気のせいじゃないんです。これから3年間で、あの「団塊の世代」――800万人超が順番にこの世を去るという現実がやってきます。まるで、東京23区が3年かけてまるごと消えるような規模。そりゃあ静かにもなりますよね。

一方で、赤ちゃんはというと……年間の出生数は68万人ほど。日本が元気だったころは200万人以上の赤ちゃんが生まれていたのに、今はその3分の1。出生率1.15という数字は、もはや国家としての生存意欲すら疑われるレベルです。

でも、ここまでひどくなったのは、突然じゃありません。実は、少子化対策って1994年に「エンゼルプラン」なんて可愛らしい名前で始まってるんです。30年間、毎年10〜15兆円もの予算をつぎ込んで、トータル約450兆円……って、冗談みたいな巨額をかけてきたのに、「で、結果は?」と聞かれたら、まさかの“ゼロ”以下。まるで、家庭教師を30年、つけて付ける前より偏差値が下がった、みたいな話です。

これって・・この構造!日本の農業政策と瓜二つと思いませんか?バラまかれたその総額、実に50兆円超。ところがどうでしょう。その結果、日本のコメ農家の平均年齢は71歳。担い手は減り、高齢化は進み、耕作放棄地は拡大の一途。コメは世界一高い(特殊例外除く)!海外(例:中国、アメリカ、インド、タイなど)では、同等量が1kgあたり50〜150円程度で買えるケースが多く、日本は約3〜10倍の価格差があります。

しかも誰も責任を取りませんも全く同じ。国会では「今後は総力をあげて」とか言いながら、選挙のたびに同じ顔ぶれが当選し現状維持を続ける。ついでに「今度の7月選挙も自民党がダントツ予想!」なんて報道が流れると、「いや、日本人って壊れてません?」と、つい心の声が漏れます。

さて、そんな中で生きる若者たちはどうかというと……正社員にはなれず、家も高くて買えず、結婚は夢、出産は高級嗜好品。恋愛はコスパが悪く、結婚はリスクだらけ、「子ども? それ、課金アイテムですか?」という状態。もはやこれが“合理的な選択”とされる社会になってしまいました。

気づけば社会は“ソロ仕様”に。一人暮らし、一人外食、一人老後、そして最後はひとりでひっそりと……。「一人が好きなんじゃなくて、一人で生きるしかないだけ」という声は、表には出ないけど確実にあちこちで聞こえてきます。

政府もがんばってる「フリ」はしてます。「出産一時金増やします!」「児童手当を充実!」って。でも、保育園は足りないし、家賃は高いし、共働きでもギリギリ生活。つまり「がんばれ若者、自己責任で!」というモードが絶賛稼働中なのです。

さらに言えば、2040年には高齢化率が35%超え。国民の3人に1人以上がお年寄りという、前代未聞のシルバー大国になります。そして、その大半が年金だけでは暮らせない。じゃあ、その支えは誰が?――もちろん若者です。

まるで、飲み会で何も食べてない新人が「お前が全部払え」と上司に言われるようなもの。ごちそうにもなってないのに、ツケだけ請求されてる気分ですよね。

しかもその未来には、地震・台風・地球沸騰化といった災害コンボが待っているのに、政治家たちは「そういうのは未来の誰かが何とかするっしょ」的な顔で今日もスーツでニッコリ!裏金数えてウッシッシ!。

現実は、「大火事なのにスプリンクラーが節水モード」みたいな危機管理。まじめにやってるのか、ボケてるのか、こっちが心配になります。

少子化、高齢化、貧困化、ソロ化――これ、全部つながってます。でも政策は”村”第一主義のバラバラ。これじゃあ、シロアリで土台や柱や梁が食いつくされてボロボロの崩れていく家の壁だけ塗り直して「まだ大丈夫っしょ」と言ってるようなもんです。政治屋だけ安全な豪邸に住み倒壊する家を高みの見物!

このままいけば、未来の教科書にはこう書かれるかもしれません。「21世紀初頭、日本人は静かに国が壊れていくのを、音を立てずに見守っていた」と。

でも、それでいいんでしょうか?「美しい国」とか言っても、生きるのが苦しい国じゃ、人は増えません。
「夢を持て」「結婚しろ」「子ども産め」と言いながら、現実には支える土台がスカスカ。これじゃあ誰も次の世代を迎える気になれないですよね。

日本は今、無数の“個人の努力”と“家族の自己犠牲”によってかろうじて持ちこたえてます。でもそのひずみが限界を越えたとき、崩れるのは制度ではなく、“誰かの生活”です。そう、その誰か?は貴方かも!

だから、今こそ声を上げたい。

夢や理想だけでは、人は生まれません。

不安や孤独のなかでは、家族は育ちません。

自己責任の呪文だけでは、未来を担おうとは思えません。

私たちは「絶望を丁寧に管理する国」になってはいけない。本当に必要なのは、「生きていける現実」をちゃんと整えること。それこそが、もう一度この国を、未来につなぐ唯一の道だと思うのです。

アップデートできない!、新システムもインストール出来ない日本人

〜あなたの価値観、サポート終了してませんか?〜

最近、人生がバージョンアップしすぎて、もう何のアプリを開いてたのかすら忘れます。気づけば、スマホも人間も“常時アップデート”を求められる時代になってしまいました。でも人間ってそんなに簡単に書き換えできないんですよ。30年かけて育てた価値観、そんなに軽く「更新」できるなら、もう少し人生楽でしたよね。

たとえば、変化のスピードに取り残されるあの感覚。「え、今は“常識”ってまた変わったの?」って目を白黒させるうちに、世の中は別の星にワープ。なんだかもう、脳がログインできない。「思考の置き去り感」って、けっこう切ないです。しかもAIは疲れ知らずでアップデートし続けるから、こっちは24時間ずっと「ついていけない自分」と同居中。

システムダケでは無く、価値観も大変化!!!ジェンダー、働き方、教育、政治、そしてAI。更新通知が止まらない。でも、ちょっと待って。人間の心はそんなにサクサク書き換えられる仕様じゃないんです。SSDじゃないんだから。

たとえば、昭和・平成を生き抜いてきた方々にとっては、「電話はかけるもの」「働くのは家族のため」「努力は報われる」「日本車は凄い」「高額+高性能車は憧れ」なんて価値観が標準装備だったわけです。

でも気がついたら、「電話=迷惑」「仕事=自己実現」「努力より課金と効率」「日本車は時代遅れ」「高額+高性能車は環境の敵」がデフォルトに。え、何このアップデート…どこのパッチノートですか?、もうパッチなんて使えません、システム全体が新しいシステム(新価値)に変更になりました!

しかもAIが「あなたの経験、もう不要です」と無邪気に言い放ち、これまでの人生がまるごと“レガシー資産”扱い。努力や情熱が“非効率”として排除される世界で、価値観の軸を失った人々が呟きます。「俺の人生、バグってたのかな」と。

すると当然、心も荒れます。変化に疲れた人ほど「昔はよかった病」を発症し、昭和の空気を壊す相手をやたら敵視しSNSで猛攻撃。「AIは魂を持たない」「AI-BEVは環境に悪い」とSNSで吠えつつ、でも実はiPhoneの音声アシスタントにちょっと癒やされてる。矛盾だらけの感情が交差する、これが現代の人間社会です。

メンタルヘルスも絶賛アップデート不能中。「自分が間違ってるのか、世界がおかしいのか、どっち?」と悩むうちに、リアルを離れ自分を正当かする為に新しいモノを猛攻撃したくなる人が続出。なのに自己承認を求めて仮想空間で猫耳のアバターになって生き直す人まで登場。…それ、もう一周回って人間性って何だっけ?って話ですよね。

そして、家庭内ですら異文化交流が発生します。Z世代の娘に「その言い方、トンチンカン」と言われ、親は「トンチンカンってこっちのセリフだ」と苦笑い。まるでOSの違う端末同士でAirDropを試みてるような会話、してませんか?

じゃあ、どうすればいいのか。

正直、魔法の答えはありません。でも、自己否定感情の苦痛に耐えながら「学び続ける」「変化に柔らかくなる」って、地味だけど一番効くんです。たとえば、孫にLINEの使い方を聞くとき、「こんなことも知らないの?」って顔されても、「外国製の電気自動車の試乗会にも行って乗ってみる」心の中で「へぇ、そうやって人間は進化するのね」と思えたら、それだけでちょっとかっこいい。

そして、「自分の考えがすべて正しい」と思わないこと。意見の違いを「敵」とみなさず、「別の世界の住人」と思って、外国を旅するように話を聞いてみる。それだけで、価値観の境界線は少しやわらかくなるんです。

忘れないでください。AIがどれだけ賢くなっても、人間の「優しさ」「共感」「寄り添い」は、いまだに誰にも模倣できないスペックなんです。
でもそれは、変化を拒んで心を閉じてしまったら、使うことすらできなくなる。

このまま「変化はめんどくさい」と言い続けていたら、日本は世界のアップデートに置き去りにされ、「サポート対象外です」と静かに通知が届く未来が来るかもしれません。

どうか、自分の心のOSだけは、時々アップデートしてあげてくださいね。「再起動には時間がかかります」って、ちゃんと自分を労わりながら。

2025年06月15日

悪徳政治屋が大好きな日本人って・・・?

「日本の主食を守るんだ!」は・・実態は「農家の寄生虫”村”を守るんだ!」と言う事らしい!!!

「主食の国」の末路。―補助金50年、平均年齢71歳の消える運命の日本の農業・農家に贈る鎮魂歌

「お米が高くて大変だ」とニュースで騒がれるたびに、日本中が一斉に首をかしげる。そのくせ、スーパーの棚から米が消えれば、「備蓄米を出せ!」と声を上げる。でも問われるべきは、本当にそれだけだろうか?日本人も5s2000円の古古古古米の大行列に並ぶ前に・・・頭を使う(考える)必要がある。

実はこの50年間、自民党は”農業を守る”と称して巨額の補助金をつぎ込んできました。80歳前後のオールドボーイズクラブの村社会の最古参ズブズブクラブ!・悪徳代官と強欲商人の「お主も悪よのぉ〜」ウッシッシの時代劇がそのままリアルの日本!どうやら守る農業の中には”農家は入らない”らしい。

JAからの莫大な政治屋への献金と農水省の役人の天下りの状態化・・・JAの希望通りの減反政策と莫大な補助金⇒そして国民は高いコメ(アメリカの7倍)を買う構図が50年余も継続して来た。

バラまかれたその総額、実に50兆円超とも言われています。しかもこれは農家個人への支援だけではなく、農協(JA)を含む関連団体や流通、土地改良、公的買い取り制度など、広範囲にわたる支出。ところがどうでしょう。その結果、日本のコメ農家の平均年齢は71歳。担い手は減り、高齢化は進み、耕作放棄地は拡大の一途。

これだけの金を注ぎ込みながら、「持続可能な農業」「産業としての持続可能な農業」はどこへやら。まさに高齢化と衰退に補助金で延命処置をしただけだったのです。まるで病院に寝たきりの全身チューブだらけの高齢患者の有様とそっくりですね!

一方、その構造の中心にいたJAは、農家の味方をうたいながら、いまや農業を守るのではなく、組織そのものを守るために存在していると言われても仕方ありません。

全く同じバラマキが参議院選挙前の1人2万円のバラマキ銭!!!まるで魚釣りの撒き餌と全く同じ。釣られるバカ魚の日本人・・延々とこんな事を繰り返し続けて50年余!

秋田県では、経営難から高値の商社に米を売った農家に、JAが100万円(1俵当たり1000円)以上の違約金を請求する事件が発生。「もうJAとはやっていけない」という農家の悲痛な声に対し、JAの言い分は「契約違反だから」。いや、それ以前にこの国の農業全体が沈みかけていることへの危機感は、どこにあるのでしょうか。

この構図、実は何十年も前から変わっていません。

たとえば米の流通。@農家(92%が零細規模)⇒AJA⇒B一次問屋⇒C二次問屋⇒D三次問屋⇒E四次問屋⇒F五次問屋⇒Gスーパーor米屋⇒H消費者…と、まるで“お米の大名行列”全てのセクションで利益と経費が上乗せされます。その行列に誰も疑問を抱かず50年以上が過ぎました。

JA幹部にこの多重の流通が米が日本で高価格(アメリカの7倍)になる原因とマスゴミに問われると、「必要だから出来た」の一点張りです。

JAという巨大組織に頼りきり、農家も消費者も「よく分からないけど、そういうもの」と思考停止。まさに、“お任せ民主主義”の縮図です。“ムダの見本市”。

「米が高くて困る」と騒ぐ人も、「農家が厳しい」と言う人も、この構造に本気でメスを入れようとはしなかった。なぜか?変えると誰かの既得権益が壊れるから。それだけの話です。

つまり、日本の農業は「食料を作る産業」から、「補助金を配る装置」へと変貌してしまった。農家の声より、組織の都合が優先される。いまJAが守っているのは、農家の未来ではなく自らの天下り先と建物と人件費なのかもしれません。

でも、もう限界ですよね!誰がどう考えても!。

米の国内自給率は2030年代には100%を切るかもしれないという試算が出ています。つまり、このままいくと、日本人は自国の米を食べられなくなる。それでもまだ私たちは「なんとかなる」と思っている。思考停止が国民性に組み込まれたこの国では、「危機感」さえも消費されてしまうのです。

ここまできて、ようやく問うべきはこうです。

50年間、自民党は税金を50兆円も注ぎ込んで、いったい何を守ってきたのか?田んぼの風景?農家の誇り?それとも、間違いなく組織と票田である。自民党としては産業として競争力がある大規模農家では票が減るので困るのである。JAと云う管理団体を使い!・・ムダ金山ほどかけて小規模農家のママ維持!

私たちは「農業を守る」と言いながら、本当は「変えるのが面倒」だっただけ。国民全体が、見て見ぬふりの共犯者でした。この事が日本の全てのファクターに於いて共通する日本の大衰退の根本原因ですよね!

そしていま、日本は“米が主食の国”でありながら、“主食を失う国”になろうとしています。お米がなくなっても、きっと誰も責任を取らないでしょう。

だって、この日本国では「問題に気づかない人」「悪事を認めず開き直る人」が一番強いのですから。(私は25歳のド不倫、大ウソつき、ド開き直り女・確信犯が今の日本全体を象徴していると怒りを通り超して絶望感が湧いてきます)

300ページの専門書籍10冊分の価値情報を2915文字としました。

人類の歴史上、時代に逆らい成功した人も会社も組織も存在しません。そして時代は確実にAI⇒AGI(2027年)⇒ASI(2028年〜)へと最短の場合には進んでいます。(専門家のAI進化の意見はまちまち)

日本は衰退の方程式を過去30年余延々と繰り返し続けて来ました、そして最後に残ったのが自動車産業であり、現在1本足打法でこれしか残っていません。そして時代はAIの自動運転化とロボタクシー化です。

ロボタクシーには大きく2通りの方法があり、1つは(A)Waymoを筆頭にデジタル地図を用いるセンサーフュージョン方式(LiDAR+レーダー+カメラ+超音波)方式、2つは(B)カメラ映像のみの人工知能を用いるモノです。現在の主要なロボタクシーの状況は下記となります。(中国には下記以外に多数存在する)

一覧表まとめ
企業      開始年      車両価格(目安)
米国(A)Waymo 2018年(Phoenix) 150,000–200,000 USD・世界一番の実績有り!⇒東京で試運転中
米国(A)Cruise (GM)2023年(SF)   約50,000USD(Origin)
中国(A)Baidu Apollo Go 2021年11月(北京)約28,000USD(RT6)
中国(A)Pony.ai 2021–22年(中国主要都市)約42,000USD トヨタ共同開発(e-Palette等)
中国(A)AutoX  2021年1月(深圳) 非公表(改造車両ベース)
米国(B)Tesla (Cybercab)2025年6月22日(予定)30,000〜45000USD 未満(Cybercab・モデルY)

米国(A)Waymoは(LiDAR5台+レーダー6台+カメラ29台+超音波4台)合計44台⇒処理する情報量膨大
米国(B)Teslaはカメラ9台+AIセンサーのみ⇒処理する情報量極少⇒車両の価格はWaymoの1/5

現在世界には有望な自動運転開発企業が全部で26社存在するが・・その中に日本のメーカーは1社も無い。

自動運転に必要なAIを演算する車載の頭脳ECUの性能は下記となっている。同時に開発の歴史を表示
🔧 テスラ HW3(FSD Computer)のスペック2019年4月〜2023年中頃)
項目 内容
モデル名 Tesla Full Self-Driving Computer(HW3)
発表時期 2019年4月(Model S/X/3に順次搭載)
開発元 Tesla(自社開発 SoC)
演算性能 144 TOPS(トータル)
SoC構成 Tesla製チップ ×2(各72 TOPS)
消費電力 約72W程度(チップ全体)

Tera Operations Per Second(テラ・オペレーションズ・パー・セカンド)=「1秒間に1兆回の演算処理ができる能力」「1 TOPS」= 1兆(10¹²)回の演算を毎秒こなせる

TOPSの目安(イメージ)
用途              必要なTOPS(目安)
スマホAI処理          1〜10 TOPS
ドライブレコーダー       5〜50 TOPS
高度なADAS(車線・自動ブレーキ)50〜150 TOPS・・・・日本製の日本車の多くはこのレベル
都市部NOA(ナビ付き自動運転) 200〜500 TOPS・・・中国製造の日本車のレベルは200TOPS程度
高速道・街中完全自動運転 1,000〜2,000 TOPS

📌 補足
「144 TOPS」はINT8(8ビット整数)精度での最大理論性能。AI処理用のニューラルネットアクセラレータと、冗長性確保のためのデュアルチップ構成。実際の運用では1秒間に最大2,100fpsのビデオフレーム処理が可能とされていました。

「fps」=frames per second(フレーム毎秒)自動運転におけるフレーム処理の実際
自動運転車では、車体に複数のカメラが搭載されており、周囲の映像をリアルタイムで取り込んでAIが解析します。たとえば:

カメラの数 1台のカメラあたりのfps 合計処理するfps
9台(例:テスラ) 36 fps 9 × 36 = 324 fps

つまり、1秒間に324枚の画像を処理し、それぞれについて「歩行者は?車線は?標識は?他車の動きは?」などを認識・判断するわけです。

🔄 比較:Tesla HW3 vs HW4
バージョン発表年TOPS(合計)主な採用モデル
HW3 2019 144 TOPSModel 3/Y(〜2022)、S/X(〜2022)など
HW4 2023 750〜1,000 TOPS(報道値)Model S/X(2023〜)、Cybertruckなど

HW4はHW3よりパラメーター数は3倍に増加、Nvidia Orinと同等〜やや上の水準とされ、5〜7倍の演算性能TOPS向上を果たしています。

テスラのECUは現在ハード4モデル(HW4)で750TOPSである、2025年末のHW5ではパラメーターが4.5倍になると何TOPSのECUが必要になるか?テスラの自動運転ECU(FSDコンピュータ)は、現行のハードウェア4(HW4)で750 TOPS(Tera Operations Per Second)です。2025年末にはテスラの「パラメーターが4.5倍になると何TOPS必要か推定して見た」

🔧 前提:パラメーター数と演算能力の関係
AIモデルの**演算量(推論時の処理負荷)**は、パラメーター数に単純比例するとは限りません。

多くの場合、パラメーター数の増加に対し、演算量は1.2〜2乗程度で増加します。また、リアルタイム処理(30fps以上)を維持するためには、処理遅延を避ける意味でも、理論的な必要以上の余裕が必要。

📊HW4からHW5へのパラメーター増加は4.5倍、その時の 演算性能TOPS向上を3つのシナリオで試算
前提(増加率) 演算能力の推定増加 必要なTOPS
A. 線形増加(単純比例) 4.5倍 約 3,375 TOPS
B. 中間的(パラメーターの1.5乗)4.5〜1.5 ≒ 9.55倍約 7,160 TOPS
C. 高負荷(2乗に比例) 4.5〜2 = 20.25倍約 15,187 TOPS

✅ 結論(実用的な目安)
テスラのFSDモデルのパラメーターが 4.5倍に増加する場合、必要なECU演算能力は約 3,400〜15,000 TOPS と推定されます。実用的には7,000〜10,000 TOPS(Bシナリオ付近)が現実的目標ライン

これはNVIDIAの次世代自動運転用SoC(例:Thor 1000+TOPS)や、Teslaが将来HW5で想定している水準である。

2025年末頃にはテスラのHW5の頭脳性能は・・中国勢の5倍、日本勢の約10倍以上の能力を持つ事になりそうですね!貴方に問います!ハードからソフト時代へ、そしてソフト能力の差10倍・・これで日本企業は勝負になりますかね???

2025年06月14日

反知性主義のオールドボーイズクラブの未来とは?

ガソリン車大好きのガソリン車で生きて来た2人の本音の対談が下記である。反知性主義者と違い物事の本質を見極める2人の対談は、今後の日本の自動車業界の未来を言い当てている。

タイトル「EVは失敗だったのか?」 安東弘樹とクラシカ店長が真剣対談! 【自動車業界ニュース】

https://youtu.be/uvd97dIjmQM

日本は思考停止している反知性主義者が山ほど居る国であろう、大企業のトップの殆ども「オールドボーイズクラブ」の仲間内でマスターベーションしている状態である。・・・ほんと・・・日本の未来が心配である。

ガン大国!ガンリテラシー+住環境向上で罹患防止は可能

GLOBOCAN(国際がん研究機関・IARC)の2020年データ(実数)に基づく、世界のがん新規罹患者数(実数)ランキングは以下のとおりです。

🌍【人口1000人あたり】がん罹患実数ランキング(2020年)「実数(件数)」
順位 国名 がん新規罹患者数 人口 1000人あたり罹患者数
1 🇯🇵 日本  945,000人 約1.26億人 7.50人 / 1000人・・・・・2024年979,300人がガン
2 🇩🇪 ドイツ 608,000人 約8,370万人 7.26人 / 1000人
3 🇫🇷 フランス 467,000人 約6,520万人 7.16人 / 1000人
4 🇮🇹 イタリア 418,000人 約6,040万人 6.92人 / 1000人
5 🇺🇸 アメリカ 2,281,000人 約3.31億人 6.89人 / 1000人
6 🇬🇧 イギリス 457,000人 約6,780万人 6.74人 / 1000人
7 🇷🇺 ロシア 591,000人 約1.46億人 4.05人 / 1000人
8 🇨🇳 中国     4,820,000人 約14.02億人 3.44人 / 1000人
9 🇧🇷 ブラジル 592,000人 約2.13億人 2.78人 / 1000人
10 🇮🇳 インド 1,324,000人 約13.8億人 0.96人 / 1000人

日本人は男性は3人に2人、女性は2人に1人がガンになるガン大国!!!勿論、ガンは高齢化により発症率が高くなる訳であるから・・日本の高齢化率は世界1だから致し方ない可能性もあるが・・その差があまりにも大きいと気になりますね!

日本の医療制度は・・・世界から見るととても特殊な医療村を構築しています。その1例が下記です。

日本(世界の人口の:約1.55%)が抗インフルエンザ薬の世界使用量の50%以上を占めているというのは事実です。​特に、代表的な抗インフルエンザ薬である「タミフル(オセルタミビル)」に関しては、日本が世界消費量の約75%を占めており、2位の米国(約20%)を大きく上回っています 。​このような高い使用率の背景には、日本における医療制度や文化的な要因が影響しています。

さらに、日本のCTスキャナー保有状況は世界シェアはおおよそ15%前後、日本の密度は世界平均の3.7〜4倍⇒この放射線被ばくによるガン化は確実に存在するのに全く無視されています。

★私が個人的に感じているのは日本人の健康リテラシーは最低で、商業主義の毒食を平気で食いまくっている結果として・・・医療のマッチポンプ状態・・・が日本人を恐ろしい病気大国にしている気がします。

「長生き=健康」とは限らず、日本は『病気を抱えながら長く生きる』国⇒生きづらい国と云う事ですね

もちろん、環境が全てを定義しますから、人生の約7割を過ごす家と云う空間の環境の良し悪しが健康寿命に影響している事は間違いない事ですね!特に睡眠の質、ストレスの過多は深刻な問題です。家は住人の健康の質を考えて創る必要があります。弊社はこの点をとても大事に家創りをしていますよ!


テスラより凄いBYD・・・真実を語ると殺害予告が来る日本

私は中国が好きでは無い!もちろん、中国車も好きでは無い!この前提でも・・・日本が心配になる。

ガラパゴスの坂道、いつまで登るつもりですか? 〜EV時代における日本の「愚かな迷走」〜

アメリカに関税をかけられて”国難”と云う日本国と、欧州に同様の高関税を掛けられて、中国、国内価格の3倍の価格でも欧州で売れまくるBYD車!

ついにその日が来ました。2025年4月、中国のBYDが、あのテスラを販売台数で上回ったのです。月間7,231台。テスラは7,165台。差はわずかですが、これが象徴的な一歩に見えるのは、たった一社の勝ち負けの話ではないからです。

これは「変化のスピード」が、いよいよ世界と遅すぎる日本の間で別次元(3〜5倍差)になってきたという、ちょっと笑えないお知らせかもしれません。

ところでBYD、EUからなんと最大45.3%という高関税をかけられているにもかかわらず、しれっと売れ続けています。彼らはそのうち27〜45.3%ほどの関税を背負いながらも、ぐんぐん売上を伸ばしている。これを聞いて、「いやいや、それは中国政府の補助金のおかげでしょ」とか、「不公平な競争だ」と言いたくなる気持ちもわかります。が、ちょっと冷静になって考えてみましょう。

補助金の有無はさておき、買っているのは生身の欧州の消費者です。そして彼らは、自分の財布と生活感覚に照らして、「これはアリ」と思ったからこそ、BYDを選んだ。それが現実です。

欧州全体のEV市場は前年比28%の成長。そんな中、BYDだけ中国国内価格の3倍でも169%増という、まるでバグったような急成長。これはもう、性能と価格のバランスで勝負している証拠です。見た目も今風(元ランボルギーニのデザイナー)、電費もよし、安全性能も高くて、しかも安い。買わない理由が見つからないんです。

たとえば2025年5月に登場した小型SUV「ドルフィンサーフ(中国名:シーガル)(元ランボルギーニのデザイナー)」は、航続距離322kmのモデルが22,990ユーロ(約374万円)このモデル実は中国では6月末迄、ななんなんと110万円と云う約1/3以下の値段で売られているモデルと同等品なのですね!

上位グレードでも507kmで24,990ユーロ(約406万円)。日本の小型自動車よりちょっと高いくらいで、欧州では普通車として通用するこのEVが買える。中国国内の3倍強の値段でも、クルマに目の肥えた欧州でも売れる程の商品力が有ると云う事です!。

一方、ドイツで生産している関税無しのテスラはというと…欧州での販売は前年同月比で▼49%減。イーロン・マスク氏の政治的発言が火に油を注ぎ、新型車の目玉もなく、あれほどのカリスマブランドが目に見えて失速しています。世界全体でも2025年第1四半期の納車台数は前年同期比13%減。テスラですらそうなのです。時代は一層シビアに、かつ現実的になっています。

そんな中、日本はというと——「我が国にはHV(ハイブリッド)という選択肢がある」と、どこかで聞いたようなセリフがまだ空中を飛び交っているようです。燃費の良さ、エンジン技術の粋、それらが間違っていたわけではありません。でも、これだけ世界がEVに舵を切っているなか、「HVという選択肢がある」ではなく、「HVしか選択してこなかった」、本質は”売れるBEVを作る能力が無い”が真実です。このごまかしのツケが、じわじわと追いかけてきているように思えます。

まるでガラケーの時代を彷彿とさせます。世界がスマホに移行していくなか、「日本のガラケーは高機能で便利だ」と自信満々だったあの頃。でも気づけば、アプリもサービスもすべて海外製で、日本独自規格はいつの間にか置き去りになっていました。

今回のEVでも、同じ構図が透けて見えます。軽自動車の枠にとらわれ、インフラ整備は進まず、縦割り行政の合間で誰も責任をとらず、補助金だけが意味もなく空を舞う。その一方で、中国企業はソフトウェアとハードウェアを垂直統合の一体で開発し、工場の自動化も進み、グローバルで戦える「総合力」で勝負してきています。

それでも日本の自動車業界では、まだ「エンジンの鼓動こそがロマン」とか言い続ける偉い人がいたりして、「ロマンって誰の?」と思わずツッコミたくなります。

気づけば、BYDやシャオミ、ファーウェイといったプレイヤーが、価格・性能・デザイン・ソフトウェア・自動運転すべてにおいて、次の次のステージへ行こうとしている。そこへ未だに28年も前の古い時代遅れの技術のHVを背負って必死に坂道を登る日本車。確かにカイゼンで燃費はいいけれど、肝心の行き先が時代遅れだったらどうしましょう?

そろそろ、「八方美人の迷走」は卒業して、余力の有る内に強烈な痛み(下請けの8割処分+社員の5割処分)を受け入れ「現実に向き合う覚悟」を持たなければならない時かもしれません。日産の状態になったらもう99.99%手遅れです。

最低でも早急に現在の価格の1/2〜1/3以下の価格にしないと世界(85%を海外に依存する日本の自動車産業)では生き残れないのですから・・

愚かにも2009年からこれを徐々に実行するチャンス(軽微な痛みで済む)が有ったのにも関わらず、それを放棄した漫画バカボン経営層の罪は途轍もなく重い!・・・恐ろしすぎる現実(日本人の認知の歪み)を目の前にして・・・もう言葉が無い。

EV化は「流行」ではなく「構造変化」です。逃げていればやり過ごせるものではなく、見ないふりをすればするほど、未来は私たちから遠ざかっていくのです。

どうか、せめて自虐するくらいの余裕と覚悟は、今のうちに持っておきたいものです。

2025年06月13日

2025年06月12日「AIに聞いてみた!と同じ行動をする自動車会社

2025年06月12日「AIに聞いてみた!日本の明るい未来の情報は何か?」自動車編の”AIの答えと同じ行動”をトヨタは取り始めた様だ!2025年06月13日、日本経済新聞10面中央の記事の要約が下記である。

A トヨタが中国で小米(シャオミ)と手を組む理由
@ トヨタの中国の合弁会社「広汽トヨタ」は、EV(電気自動車)の魅力を高めるため、スマホで有名な小米(シャオミ)と協力することを発表。
A 小米製の無線充電ホルダーなどが、車内に簡単に設置できるよう工夫される。

B 新型EV「ノ智7」での連携
@ 2026年1〜3月に発売予定のEV「ノ智7」で、小米との連携を初めて導入。他の車種にも広げる可能性がある。

C 車内がもっと楽しく、便利に
@ 音楽に合わせて光るライトや、香りを楽しめる機器など、小米の家電を取り入れて車内の快適さを向上。
A タッチパネルから小米アプリを操作し、自宅のペットの様子を確認することも可能に。

D 小米との連携は初の試み
@ 小米と手を組むのは、中国の純国産メーカー以外ではトヨタが初。
A 小米はEVも展開する競合でもあるが、その人気と知名度を活用し、トヨタ車の魅力を高めたい考え。

E ファーウェイやモメンタとも協業
@ 広汽トヨタは、通信機器大手ファーウェイの車載OS「鴻蒙(ホンモン)」や、駆動用モーターを採用。
A 運転支援技術は、中国の新興企業モメンタの技術を導入予定。

★時代はハードからソフト時代⇒AI時代の最終章・・ソフトの”ほぼ全部”を中国メーカーに依存したらトヨタの未来はどうなるのだろうか?しかも自動車生産を始めてたった1年余のライバルメーカー小米(シャオミ)に依存。

7年も前から御曹司様を頭にして莫大なソフト開発投資をしたトヨタの技術の程度は?トヨタの未来?貴方はどう思いますか?

フェーズは異次元へ確実に変化!東京半分水没は時間の問題!

東京・大阪・名古屋・もちろん豊橋も——“日本沈没”は全国区です。東京が水没する日?それはSFでも都市伝説でもなく、地形と温暖化の合わせ技で実現可能な“現実的未来予想図”です。

東京23区の約半分は、海面より低いか、それに限りなく近い低地。荒川・江戸川・多摩川のトリプル水路に囲まれたこの低地、しかも、そこに流れる河川は天井川(陸地より川面が高い)なんて事になっています。スーパー台風の集中豪雨と高潮が重なったら、「都市型アクアリウム」の完成です。

でも、沈むのは東京だけじゃありません。大阪市も実に3分の1以上が海抜ゼロメートル地帯。かの有名な梅田や難波だって、案外「海面から紙一重」の場所です。関西国際空港? ご存じのとおり、すでに海の上に浮いてます。これ以上“沈む余地”がないのが逆に心配。

さらに、中京圏の誇り・名古屋も平野部の多くは低地。庄内川と木曽川の挟撃を受ければ、名古屋駅前の高層ビル群がまるごと“水面に映る未来都市”に早変わり。観光ポスターかと思いきや、それはただの浸水です。

そして、意外に知られていないのが、愛知県・豊橋市。実はここも東京や大阪に負けず劣らずの低地都市。特に市南部、豊川・豊川放水路沿いの地域は約半分が「水が入り放題」の地形。大雨は勿論の事、津波や台風の高潮が押し寄せれば、市街地が“天然の内海”に早変わりする可能性も。

東京・大阪・名古屋・豊橋だけじゃありません。静岡も福岡も、日本の多くの大都市の半分は“沈む準備万端”だったりします。内陸部都市でも、その殆どは盆地に有りますから・・水没する可能性はあり得ます。

こうした地域の“沈みやすさ”は、もう人災に近い自然条件です。歴史的に日本の大都市は、利便性や工業化のためにあえて低地に街を作ってきました。つまり、「人が自分で自分の水没リスクを選び取った」という地形的自虐史なのです。

そして今、そのリスクに拍車をかけているのが「地球沸騰化」その沸騰化度は日本は世界ダントツ1位の影響を受けます。2025年の三陸沖海水温は、ついに平年比最大+6℃。年間平均でも黒潮(紀伊半島〜関東)+2.0℃以上⇒風が急発達しやすい帯域。三陸沖〜北海道東方+2.5℃(世界最大級)⇒北日本でも勢力を保ったまま接近可能になります。

こんな“お風呂のような海”をエネルギー源に、カテゴリー4級(最大風速70m/s)の台風が本州を初めとする日本全土へ直撃するのも時間の問題です。

しかも最近の台風は、スピードが遅くてしつこい。同じ場所に何日も大雨を降らせ、線状降水帯と土砂災害、河川氾濫をセットでお届け。とくに水に慣れていない東北や北海道の都市では、「ここまで台風が来るとは思ってなかった」という言葉がそのまま被害報告になります。

それでも私たちは、「どうせ来ないよね」と思ってエアコンの下でアイスを食べる日々。いや、実際に“冷やすべき”なのは、海でも空気でもなく、私たちの気候危機への無感覚じゃないでしょうか?

きっと次にスーパー台風がやって来るとき、ニュースではこう報じるでしょう——
「東京、大阪、名古屋、豊橋など、都市機能が完全に麻痺」でもその裏にある真実はもっと深刻です。私たちは「知っていたのに、備えなかった」という集団記憶を刻むことになるのです。

地形を変えるのは無理でも、未来の選択肢を変えることは、今からでもできます。まずは、「うちは大丈夫」と笑うクセをやめることから、始めませんか。

2025年06月12日

AIに聞いてみた!日本の明るい未来の情報は何か?

私のブログは苦しい話(だけどとても大切)ばかりだから、AIに日本の未来に明るい情報を教えてと聞いてみた答えが下記@〜Cである。これしか無いのですね!

小さな“希望の芽”たち
@ 耕作放棄地を活用したオーガニック農業の広がり
A 発達障がいや多様性を尊重する学校・企業の登場
B 廃校を活用したシェアハウスやクリエイティブ拠点の増加
C 地産地消・顔の見える食が若者世代で再評価されている

そして日本がそれなりに現在有り得る技術がA@〜ABである・・それもAIは下記の様に答えた。

A@ 再生医療・がん治療の進展
●現状の評価(2025年時点)
iPS細胞:基礎研究は進展しており、世界的にも日本(京都大学など)がトップクラス。ただし臨床応用・商業化では米国や中国に大きく遅れている。

光免疫療法(近赤外線×抗体によるがん細胞の破壊):小林久隆博士(米国NIH所属、日本人)が開発し、日本で承認済。ただし米国のライセンス企業(アスピリアン社)主体で、主戦場は日本ではない。

◆今後10年の展望(2035年まで)
国際競争力:△(限定的)
→ 日本は基礎研究に強みがあるが、治療法の商業化やグローバル展開では規制と資本の壁が厚く、アメリカ・中国が主導。iPS細胞治療も、量産・コスト面では米中が先行する可能性大。

AA AI・ロボット分野での実用化
●現状の評価(2025年時点)
介護・清掃ロボット:日本独自の高齢化社会に対応する設計で一定の成果。ただし、コストが高く、汎用性に乏しい。

産業用ロボット:ファナック・安川電機などの製造ロボットは依然として世界シェアが高い(協働ロボットではやや後退)。

AI開発力:基礎技術では米中に大きく水をあけられており、特に大規模言語モデル(LLM)や汎用AIでは存在感が乏しい。

◆今後10年の展望
国際競争力:×(競争力は乏しい)⇒ハードの下請けのみ△(限定的)
→ 日本はハード+コード制御ソフトに強みがあるものの、AIのプラットフォーム化やエコシステム構築では中国・米国に大きく劣後。一方、介護や農業など社会課題対応型のニッチ領域では世界の参考モデルになる可能性あり。

AB クリーンエネルギーの拡大
●現状の評価(2025年時点)
太陽光発電の導入量は一時期世界上位だったが、現在はコスト競争力で中国に完敗(パネル製造は中国が9割以上)。

洋上風力などの新規開発も進むが、コスト高、規制・海域調整・送電網の整備で遅れ。
「地域自立型エネルギー」は評価されつつあるが、全国規模での脱炭素シフトにはほど遠い。

◆今後10年の展望
国際競争力:×(競争力は乏しい)
→ 再エネ技術そのもののコストと生産規模では中国・欧州が圧倒的。日本は制度的ハンデも大きく、国内自給の一部モデル(自治体主導のエネルギー自立など)にとどまる可能性が高い。

■ 悲しいかな自動車産業は・・AIの当初の答えの中には入っていなかった。ふー、あえて聞いてみた答えが下記である。

日本の自動車産業は、過去の成功体験(高品質・ハイブリッド・下請け構造)にとらわれたまま、電動化・AI化・SDV(Software Defined Vehicle)への移行に出遅れた現実に直面しています。以下に、今後10年の未来を「冷静な現状分析+現実的な予測」で整理します。

A. 中国EVの「価格破壊+SDV融合」は、産業構造の破壊そのもの
@ 車両コストは既に日本製の1/2〜1/3 BYD「Seagull(約10,000ドル〜15,000ドル=145〜240万円未満)」は、航続400km・高速充電・大型液晶・OTA対応というフル装備。その他、中価格帯では航続600〜800q

一方、日本勢のBEV(軽EV含む)は、航続距離180〜500km以下・充電性能も中国車の1/2〜1/3以下、バッテリー価格高止まり・SDV非対応が多数。

A SDV化(ソフトで車の性能進化)は完全に主導権を握られている
中国勢(BYD・Xiaomi・NIOなど)は、独自OSとスマホ連携、UI/UXで完全に時代の空気を読む設計。

日本車は「ナビ・ボタン・エアコン制御」がソフト化されていないまま、OTA更新も限定的。

B. 今後10年で起こりうる“シナリオ”別の未来(冷静に想定)
未来シナリオ 内容 日本メーカーへの影響
シナリオ1:SDV+ロボタクシー普及(2030年目標達成)稼働率3〜5倍、自家用車保有が都市圏で不要に 日本車の販売台数半減、大量の過剰生産設備と下請けが死ぬ

シナリオ2:100万円EVの大量普及(BYD、Xiaomi、インドEV) 年間数千万台規模で途上国〜先進国に流入 価格競争に耐えきれず、国内シェアすら維持困難(軽EV領域でも)

シナリオ3:AI×SDV時代の“OS依存”が進行 車載OSがGoogle/Huaweiに支配され、ハード供給企業化 トヨタや日産ですら単なる“鉄の箱”メーカーに転落しかねない

シナリオ4:温暖化対応と規制強化 ICE(エンジン車)禁止が欧州→東南アジアへ拡大 HV頼みの戦略が崩壊、投資回収できず経営破綻も

C. 世界シェアの現実的な下落予測(2024→2035)

地域 日本車シェア(2024年)  予測シェア(2035年)主因
中国 約2〜3%(実質壊滅)    0〜1%      (完全撤退圏)中国製EV・SDVによる市場制圧
欧州 約10〜12%         2〜4%       EV規制対応・SDV技術不足
米国 約15%(主にトヨタ)    5〜8%       テスラ・BYDの台頭、SDV格差
東南アジア約30〜40%       15〜20%以下    中国勢の価格破壊とローカル提携攻勢
世界平均 約28〜30%(全体)   10〜15%      グローバルな脱ICEとSDV化

→ つまり、シェア“15〜30%減”程度ではなく、“50%以上の喪失”が現実的なラインです。

D. 最悪シナリオ:日系自動車産業の未来図(2035年)

トヨタ:国内では最大手維持するが、世界ではハード供給企業へ後退。ソフト企業に利潤吸い取られる構造。

日産・ホンダ:単独での生き残りが困難になり、海外勢(Google系、Apple系、BYD系)との連携不可避。

スズキ・ダイハツ:インド・東南アジア市場でも現地EVに駆逐される可能性。

下請け企業:Tier1以下の6〜7割が淘汰圏内。電装化・統合化に乗り遅れ、需要激減。

国内雇用:最大で150〜300万人以上の雇用喪失リスク(派遣・地方部含め)

E. それでも残る希望:変われればワンチャンある道
戦略 内容 必要条件
SDV外部依存戦略 Google OSや中国OSを使い、UI/UXだけで勝負「負けを認める勇気」が必要

★アジア圏再編連合 ASEAN・インド・アフリカとローカル連携型BEV戦略 価格競争+現地生産の徹底
★車以外の転換 MaaS・電池・再エネ・データ基盤ビジネスへの転換 大規模リストラと事業再定義
★スマート軽自動車EV スズキ・ダイハツ型で国内・高齢者向け特化 100万円以下・航続300km以上

F. 結論:このままでは「家電と同じ道」どころか、それ以上
「このままでは日本の自動車産業は、第二の家電産業崩壊を超える深刻さをもって衰退する」
と考えるべきです。家電は代替が早かったが、自動車は雇用・地域・税収・物流など、日本社会の柱そのもの。

途轍もない苦難に耐えた後でなければ真の自由など無い

日本人って本当に幼稚な民族だと感じています。近代史を勉強すればするほどに、リーダー層さえとてつもなく幼稚な間違った判断を連続して来ています。まともな判断って殆どが外圧による押し切られ判断のみ!

行き過ぎた商業主義に洗脳され・・真に大切なモノ、事・・が全く見えない、思考停止の民の恐ろしさを恐怖をもって私は感じています。

日本の未来を支える産業が、静かに消えかけています。

私たちの暮らしを支えてきた「農業」「漁業」「建設業」。これらはどれも、人の命と生活を守る「エッセンシャルワーク(不可欠な仕事)」です。しかし今、その担い手が急速に減り、高齢化が深刻になっています。

「農業」「漁業」「建設業」これらの仕事は一人前と呼べるマデニ最低でも10年以上はかかる仕事です。大地震や大災害で需要が急増したから直ぐに・・増やせ・・は出来ないのです。

私の生家も半農半漁の家族全員労働者の家に生まれ育ちました。父親の口癖は、「農業も漁業も馬鹿では絶対出来ない仕事だ!」が口癖でした。ですから父親は県の農業試験場に足しげく通って学び続けて居ました。(農家仲間や漁師仲間からは浮いていましたがサラリーマンの数倍、普通の農家の数倍は軽く稼いで居ました)本当に知識と感性がとても大切な仕事です。ですから私は幼い頃よりド厳しい父親に、毎日ぶん殴られながら、みっちり教育を受けました。

大工さんだって馬鹿では絶対に出来ない仕事です。弊社は厳選されたスーパー大工さんのみが仕事をしています。例外的にハウスメーカーの大型プラモデルハウスはバカでも出来る!電ドルでネジ締めるダケの仕事ですから、大工さんと呼ぶには・・私はとてつもなく抵抗感を感じています。

たとえば、漁師さんの数。1980年代の漁業全盛期には約45万人いた漁師が、2022年には12万人にまで減少。そのうち約4割が65歳以上で、将来的には7万人ほどにまで減ると予測されています。現状の漁業と課題⇒主な魚種の漁獲量減少:サンマ9割減、イカ8割減、サバ8割減、等々多くの魚種で大幅減少魚の自給率も1973年の103%から、2022年には56%にまで低下。魚を食べる量も、年間66.5kgから22kgと1/3に激減しました。

農業も同じように厳しい状況です。1980年には約1,500万人いた農業就業者が、2020年には136万人に。そのうち65歳以上が7割、49歳以下はわずか15万人です。平均年齢は67.1歳に達しています。

新しく農業に参入する人は毎年約2万人いますが、そのうち非農家出身者は2,000人程度。若者や都市部からの移住も見られるものの、離農する人も多く、続けることの難しさが浮き彫りです。低い収益や後継者不足、気候変動の影響など、課題は山積しています。

建設業、とりわけ大工さんの世界でも同様の危機が進行しています。大工さんは昭和のピーク時には100万人いた大工さんは、1985年には約81万人、2022年には約30万人に。2025年は25万人、2030年には21万人、2040年には13万人まで減ると予測されており、住宅修繕が追いつかなくなることが懸念されています。

特に地震や台風などの災害時には、大工さんが数人でチームを組み、安全を確保しながら作業を進める必要がありますが、その人数すら確保できなくなる可能性が高まっています。

南海トラフ地震被害1466兆円、首都直下地震被害は1110兆円、合計2576兆円です(最新の土木学会発表)この確実な近未来の現実に日本の全てのリーダー層は人も金も全く、全く、本当に全く足らないのです。もう日本は復興など出来ない可能性さえあり得ます(欧米中の植民地化又は世界の捨てられた軍艦島化)。

国会や地方議会でも・・マスコミでも・・この問題に対する質問や問題提起発言はほぼ皆無の状態ですね!

復興の主を担う建設業全体では60歳以上が就業者の約3割。年間の実労働時間は1985時間(令和2年度)と、他産業平均よりも約360時間長く、休みも少ない4K産業。こうした厳しい環境では、若者が入ってこないのも無理はありません。

なぜ、ここまでの衰退が進んだのでしょうか
産業の担い手不足は、ただの「人手不足」ではありません。そこには、長年にわたる構造的な問題が横たわっています。

・旧来の仕組みや既得権(農協や漁協など)が変化を妨げ、働く人の環境改善が進まなかった
・教育や政策が、ものづくりや一次産業の価値を伝えきれていなかった
・メディアもまた、実態や課題を十分に報じてこなかった

前川喜平さんが「真実が虚偽に、誠実が不実に、寛容が傲慢に、正気が狂気に敗れた」と語ったように、いまの日本は“本当に大切なもの”が見えにくくなってしまっているのかもしれません。

少子高齢化と災害リスク、そこに職人不足が重なる未来
「少子高齢化」という言葉は知っていても、その本当の意味や影響を実感できている人は、まだ少ないのではないでしょうか。人口が減るだけでなく、働く人が減り、社会の維持そのものが難しくなる!これが本当の「危機」です。

さらに、日本は今後「大災害の時代」に突入しています。
2024年の能登半島地震では、被災地の人口は約13万人でしたが、今後30年以内に発生すると言われている南海トラフ巨大地震では、被災地人口が3,000万人にも及ぶと予測されています。東京で起きる首都直下地震では、約3,800万人が影響を受ける可能性があります。

こうした災害が起きたとき、建設職人が不足していれば、復旧や修繕は長期間にわたり滞ることになります。インフラも老朽化が進み、更新できていない今の状況では、非常時のリスクがさらに高まります。

今こそ、見直したい「人」と「暮らし」の価値
たしかに今の日本は、厳しい状況にあるかもしれません。でも、それをつくったのは、政治や制度だけではなく、私たち一人ひとりの「無関心」や「思考停止」かもしれません。

● 私たちの命を支える産業に、もっと関心を持つこと
● 働く人の価値を尊重し、労働環境の改善を求めること
● 食べ物や住まいの背景にある「人の手」に感謝すること

今からでも、できることはあります。

「人もなし、金もなし、心もなし」――そんな社会にはしたくない。
この国の未来に「希望」を取り戻すために、私たち一人ひとりが考え、声を上げ、行動することが求められているのではないでしょうか。

2025年06月11日

金を30年余バラマキ続けても・・衰退する日本の訳とは?

崖っぷち国家ニッポン登山隊──「全員で気持ちダケぬくぬく凍死」か「誰かが痛みを背負う」か?

政治屋が改革、改革、と連呼し続ける!改革の裏には強烈な痛みが不可分で有る原理原則が有る。

私たちの暮らすこの国、日本。かつては「勤勉な職人魂」と「技術立国ニッポン」で鳴らした名うての登山隊でしたが、いまや遭難中。気がつけば冬山の崖っぷち、吹雪の中で震えながら「誰かが助けに来るさ」と他力本願のホットミルク待ちです。

でも、天気は悪化するばかり。ザイル(命綱)はもうギシギシ。そろそろ現実を直視しましょう。

A. どこに消えた?「使ったお金」と「成長の見返り」
平成の初め、国家予算は60兆円台でした。それが今では110兆円超。人口はほぼ横ばい!全く成長していなのに、支出は1.8倍。成長しないのに村々限定のジャブジャブ無駄金だけ撒くこの構図、まるで定職に就かず毎月カード限度額ギリギリで飲み会に行くアル中のパチンコ狂いの中年オヤジみたいです。

もう子供のカードも限度ギリギリ・・やばい状態!、その内確実にサラ金にも手を出すだろう。

しかも、この30年で日本の潜在成長率は3.7%から0.3%と1/12に低下。賃金?アメリカやイギリスでは約1.5倍、ドイツやフランスも1.3倍に伸びましたが、日本は「据え置きサービス継続中」。庶民の暮らしは、ほぼ変わらずどころかドンドン貧困化して物価高に喘ぎ7割の人々は生活苦となっています。

B. いびつなGDPと「成長」のカラクリ
日本の名目GDPは1.4倍に増えました。確かに600兆円超。でも、円安でドル換算(100円が140円/ドル)すれば実は大した伸びじゃありません(極少の伸び)。バラマキジャブジャブマネーをカウントすれば大幅な減退!

1995年のドル円相場の推移年初(1月):1ドル ≒ 99〜100円
最高値(円高):1ドル ≒ 79.75円(1995年4月19日)→ これは歴代最高の円高水準、伝説的な水準です。
年末(12月):1ドル ≒ 102〜105円

PPP(購買力平価)ベースGDP=実際にどれだけ買えるかを反映した「実質的な経済力」為替の影響を受けにくく、国民の生活水準に近い指標

🌏 日本のPPP(購買力平価)ベースGDP:1995〜2025年推移(国際ドル)
1995年:約 7.664兆ドル(PPP総額) 2025年予測:約 6.741兆ドル(PPP総額)

約▼12%の減少(–0.923兆ドル)⇒日本人は30年前と比べて▼12%モノが買えなく(貧しく)なっている。

📈 解釈と背景
1. 総額は減少
名目ベースでは日本のGDPはやや拡大しましたが、国民一人分相当の実力で測ると、真に実質的な力は1995年に比べて低下しています。これにより、こじんまりとした経済規模ながら、高コスト構造や低成長の弊害が浮き彫りになっています。

2. 平均の一人あたりでは増加、富の分配が上位層に偏る中でも、国民一人あたりの平均購買力は着実に改善しています。ただし、伸び自体は諸外国に比べれば控えめです。

🔍 まとめ
指標 1995年                       2023〜25年
PPP(購買力平価)ベースGDP総額 〜7.664兆ドル       〜6.741兆ドル(–▼12%減)
PPP(購買力平価)一人当たりGDP 約30,000–35,000ドル(推定) 約49,794ドル(実績)

総額では縮小 → 世界における「影響力」は相対的に低下

平均一人当たりでは成長 → 国民生活の実力は金持ちは成長して過半の下位の人は生活苦

✅ この30年の日本の経済の正確な肌感覚は下記である。

1995〜2025年のPPP(購買力平価) GDP(総額)は約▼12%減少(同じお金で買えるものが減少)

平均の一人当たりPPP(購買力平価) GDPは1990年代の約30–35千ドルから現在は約50千ドルに増加。しかも増えたぶんの多くは、上位1割の「上級国民」に集中。つまり、私たちが見ていたのは“庶民不在の数字ダケの成長”でした。

貧富の差が広がる中、日々のスーパーの値札だけがリアルに上昇中。成長感より、生活インフレのほうが肌に沁みます。

C. 金利という「現実」が、日本を直撃し始めた
世界中で金利が上がる中、日本の国債市場は揺れています。2025年、日本の20年債入札が不調に終わりました。投資家たちは「この国、返せるの?」と疑いの目を向け始めています。

なのに日銀は、政府の顔色を伺って金利を無理やり抑え込もうとします。その結果、円は安くなり、輸入品が高くなり、生活費がじわじわ上昇。気づけば私たちは、「見えない増税」をされているのです。

「金利を抑えたら国民が守られる」なんて思ってたら大間違い。むしろ、誰の責任かも分からぬまま、私たちが物価高と云う“痛み”を背負わされるのです。そして貴方の子の未来を貴方が破壊をしている事になります。

D. 「改革」という名の“選ばなければならない痛み”改革とは、気合と根性の問題ではなく、「誰かが損をする現実」です。

たとえば──
@ 高齢者医療の見直し(もう“無料の介護付き延命天国”は無理かも)
A 赤字地方の統廃合(駅がなくなる日も近い)
B 増税よりも給付削減(つまり“もらえる額が減る”)
C 公務員人件費や議員特権の是正(抵抗は最強)
D 富裕層への課税強化(でも彼らは海外に逃げる)
E 補助金の全面見直し(ゾンビ企業とはお別れ)

つまり「もっと我慢して」「もっと払って」「もっと諦めて」「おなか空いた」──そんな痛みです。

「じゃあ誰が犠牲になるの?」と聞きたくなりますが、残念ながら答えは「間違いなく、あなた」です。

E. 「変化を選ばないこと」が最大のリスク
問題は「誰かを切り捨てるか」ではなく、「全員が巻き添えで落ちるか」です。ザイルはもう限界。なのに政治は決断を先送りし、国民は現実から目を背ける。まるで、全員で気持ちダケぬくぬく凍死しようという謎の団結力(集団自殺するカルト教団とそっくり)です。

戦後日本が築いたものを、次世代に繋げたいなら、そろそろ“選ばなければならない痛み”と向き合う時です。そう、覚悟なくして未来なし。

崖っぷちに立たされているのは、政府だけではありません。私たち一人ひとりの心の中にも、すでに貴方の手足は凍傷になり腐り始めているのです。神経が麻痺して痛みを感じないダケですよ!

日本人は何時迄昭和のヨボヨボおじいちゃんにリーダーを任せるのか?

もう、リーダーを取り換えよう!――「技術立国・日本」という幻想の終焉

気づけば、世界はとっくに”次の次”のフェーズに進んでいた。中国が静かに、しかし圧倒的なスピードで「未来」を作っている間、日本は会議室で「目の前の米問題2000円高ダケ」を話し合っていた。

レアアース。かつて日本が「確保せねば」と大騒ぎした戦略資源は、いまや中国が精製技術の9割を独占する。EV用の磁石も、実はその大半が中国製だ。部品だけでなく、思想や構造すら中国発になってきている。

では、蓄電池は?2025年、世界の蓄電池生産能力は約330兆円。そのうち中国が216兆円分を担う。日本は…わずか4兆円。もはや「誤差」と言っていい。かつて夢を乗せたPanasonicは、今や中国勢に埋もれた弱小に過ぎない。

★国別詳細では蓄電池製造でも中国1強と云う事が起きている。(2025年予測ベース、総容量1,447 GWh)
国・地域   実績シェア
中国     約65%
ドイツ    約11.3%
アメリカ   約6.3%
ポーランド  約4.8%
ハンガリー  約3.2%
スウェーデン 約2.2%
日本     約1.2%
韓国     約1.2%
残りの国々  約6%

メーカー別では下記。しかも1位CATLと2位BYD製の性能は3位以下を全く寄せ付けない高性能

順位 メーカー  シェア(%) 主な拠点
1  CATL    37〜38    中国、ドイツ、ハンガリー等
2  BYD     15〜16    中国、欧州等
3  LG Energy S 13〜14    韓国、米国、欧州
4  Panasonic  6〜7     日本、米国
5  Samsung SDI 約5     韓国
6  SK On    約4.5–5   韓国
7  CALB     約4.7    中国
8  EVE Energy  約2.3    中国
9  Gotion  約2.4    中国
10  Sunwoda   約1.5    中国
その他 Farasis, REPT, Hithiumなど以下数% —

中国のサプライチェーンは鉱山〜製造〜EVへの統合が非常に強く、2024年にはセル製造で約73〜77%を占め現時点では間違いなく“中国が圧倒的トップ”であり、他国は多弱。

半導体?世界の最先端「3ナノ」は、すでに中国のスマホに搭載済み。シャオミやファーウェイが、国家の後ろ盾を受けてTSMCの次を見据える中、日本は「28ナノでも復活できる」と昭和の栄光を探している。その目は未来ではなく、過去に向いている。

★★さらにAI人工知能でもディープシークのオープンソース化以来、とてつもない勢いでアメリカの最先端企業をキャッチアップし始めている。

AIやドローンといった「現代の兵器」も同様だ。

★★★、さらにさらに、これからの戦争はドローン戦になる事は確実な事である。そのドローンでも世界シェアの7割以上を握る世界第1位のDJIの勢いが凄い!

シェア概算(全体市場・民間ドローン)
順位メーカー   シェア範囲(概算)
1  DJI      70%〜80%
2  AutelRobotics〜10% (米国中心)
3  Skydio     数%〜10%程度
4  Yuneec     数%
5  Parrot     数%

ウクライナの戦闘に使われたドローン1機あたりおよそ2,000ドル、117機で 約234,000ドル(約3,200万円)で破壊された航空機の価格総額:およそ70億ドル(約1兆円)!このように、ウクライナは数千ドルクラスの空戦ドローンで、数十億ドル規模の戦略爆撃機を破壊する“費用対効果”の高い戦術を展開しています。

その他にも船型ドローン一機あたり約25万ドルの投資で、数億ドル〜十億ドル規模の艦船を効果的に脅かし、撃破または損傷している。さらに船型のドローン数機で約335〜345百万ドル(約3.3〜3.5億ドル)の3つの大型艦船が撃沈されています。約25万ドルのボート型ドローン数隻も超費用対効果が高い。

ロシアは強そうに見えて内実はとてつもなく疲弊している可能性が高い。その1つの現象としてロシアの金利は現在暴騰して21%なんて事になっている。

もはや、量産力とスピード、そして「国家としての覚悟」がなければ、戦えない。中国は母艦型ドローンや海上無人艇まで開発し、戦争の形すら書き換えようとしている。

一方、日本は「飛ぶことができる国産ドローン」をいまだに開発中だ。たしか予算は数十億円。それで世界に勝てると、本気で思っていたのだろうか。

気がつけば、資源も、素材も、量産も、価格競争も、すべて中国が握っていた。技術も人材も、資本もスピードも、もはや取り戻せない差になっている。

それでも私たちは、「日本には品質がある」「ものづくり精神がある」と言い続ける。まるで、何もかも失った王様が「我が国には文化がある」とつぶやくように。

本当はもう、わかっているはずだ。これは追いつくとか巻き返すとかいう話ではない。もう勝負は終わっている。私たちが懸命に準備していた間に、レースは終わり、表彰式さえ終わっていたのだ。

復活のストーリーは、たしかに美しい。でも現実は、物語ではない。いまこのド衰退した日本と云う国に必要なのは、今までの路線をがんばることじゃない。「夢から降りる」!「現実を正しく評価する」という、事を前提に日本国民が生きながらえる政策を実現できる新しいリーダーに取り換える静かな勇気なのかもしれない。

2025年06月10日

すでに中国製のBEV1台当たりの平均価格は286万円/台

2024〜2025年の世界の主要国の自動車の1台当たりの価格は下記となっています。

アメリカ (約700〜720万円)
欧州先進国(550万円)
中〜やや低価格帯:日本(軽四200〜普通車450万円)
オーストラリア(400万円)
カナダ    (360万円)
低価格帯:中国(300万円)
ブラジル   (301万円)
インド    (256万円)

自動車メーカー上位12社の世界販売全体での1台当たりの価格の比較表は下記です。
順位メーカー 2024年1台当たり価格(推定)
1 Toyota   ≒438万円
2 Volkswagen ≒651万円
3 Hyundai   ≒258万円
4 Stellantis ≒462万円
5 General(GM) ≒1005万円
6 BYD Auto  ≒396万円・BYDを筆頭に中国のBEV1台当たりの平均価格は286万円/台となっている。
7 SAIC Motor ≒272万円
8 Ford    ≒608万円
9 Honda    ≒335万円
10 Nissan   ≒377万円
  ベンツ   ≒1170万円
  BMW Group  ≒925万円

やけくそなのか???俺様主義なのか???全く理解出来ない!トヨタ教のトヨタ信者の山ほど居る日本でも全く売れないトヨタ製の超高額低性能のBEVレクサス「RZ550e F SPORT」と「RZ550e “F SPORT”」
新発売の現実がある!さらに理解不能なのは、全く売れないモデルの高額商品を新製品として売り出し続ける企業の思考とは???理解不能!

息のかかったモーターチャーナリストがいくらヨイショ、ヨイショと凄い凄いと書き立てても全く売れない。2025年4月1カ月で日本全国5000店以上のディーラー全体でもレクサスRZモデルはたったの17台しか売れていない。

全く売れないレクサスRZの2025年末頃発売予定のレクサスの新設定のスポーツモデル「RZ550e F SPORT」は400馬力超え!システム最高出力300kW(407.8PS)/航続距離450kmの4WDモデル「RZ550e “F SPORT”」

システム最高出力280kW(380.6PS)/航続距離500kmの4WDモデル「RZ500e」
システム最高出力165kW(224.3PS)/航続距離575kmの2WD(FF)モデル「RZ350e」

理想的な条件下でバッテリー容量10%から80%までの充電が約30分で完了との事だが、中国車の5分で520q走行〜400q可の充電性能と比較すると、その商品力は無いにも等しい。

RZ450e “version L”:880万円AWD(四駆)約313馬力(230kW)0-100km/h加速⇒約5.3秒
RZ300e “version L”:820万円〜880万円FF(前輪駆動)約204馬力(150kW)0-100km/h加速⇒約8.0〜8.4秒

「RZ500e」「RZ550e F SPORT」の価格は、どこにも表示されていない。発表したのにメーカーサイトすら価格が表示出来ないってなぜか?・・・1000万円を超すのだろう!恥ずかしくて発表出来ない状態?

これらレクサスRZモデルは1馬力当たりの価格は約3〜4万円もする事になる。中国のBYD等の最新メーカーの1馬力当たり0.5〜0.7万円と比較すると・・少なくとも中国では100%売れないだろう。

売る為には価格を日本では1/2以下、中国では1/3以下にしないと売れる事は無いだろう。仮に売る為、売れる為にそれをメーカーが決断したとしたら、日本の下請けのティア2以降は殆ど倒産する事になるのだろう。

トヨタや日本の自動車メーカーの旧型ビジネスモデルは、今の時代のニューエコノミーメーカーのビジネスモデルには99.99%勝つ事は不可能だろう。2025年06月08日の私のブログの内容を良く理解して下さいね!

欧州勢はこの現実を理解していて、中国のニューエコノミーメーカーとすでに数年前より技術提携をし始めている様である。

この事(日本メーカーに勝つ技術が無い)そのモノが100年に1度の大変化のリアルである。

新たな“戦艦大和”で喜ぶ日本人とは・・・ふぅ〜〜〜

脳が疲れた日本人へ。──買い物という名の「壮大な無駄」から目を覚ますとき
休日になるとショッピングモールに家族連れがあふれます。イオンモールによれば、主な来客層は30〜40代の子育て世代で、未就学児と小学生がそれぞれ約4割。家族サービスという名の「モール詣で」は、もはや現代日本の風物詩です。

でも、ふと思うのです。これ、本当に必要なんでしょうか?

ネットで「ポチる」ことに何の抵抗もない40〜50代は、やがて足腰が弱り、外出が億劫になる。すると、AI時代にはAIロボが普通となりネット宅配が主役(エストニアでは、すでに数年前にはなっている)になるのは明らかです。そうなればショッピングモールも、かつての百貨店のように「ありがとう、さようなら」となる運命でしょう。

……と思っていたら、愛知県では2024年に「ららぽーと安城」が開業、2025年秋には「三井アウトレットパーク岡崎」が予定されています。もう、これは新たな“戦艦大和”ですね。沈むとわかっている海に、今日も全力で船を建てる我らが日本。

もちろん「ショッピングはエンタメですから!」という声もあるでしょう。ですが、問題はその“エンタメ”の裏にある、壮大なコストと脳疲労です。

私は30年前からアメリカやヨーロッパから趣味の品(釣り具日本で50万円⇒現地で15万円)をネットで個人輸入していました。当時は豊橋で FedExの配送バンが来るのは我が家ダケとの事でした。当時は送料数万円・今は数千円。それでも外国に出かけ実店舗の人混みに揉まれるより、よっぽど精神衛生によかったのです。

今や我が家では、実店舗での買い物は10年以上していません。その理由は明快。
@脳が疲れる
A時間がもったいない
B余計なモノを買わされる
C安全なモノを探す事がなかなか出来ない
D真に高品質なモノが無い
この5点です。

つまようじ1個から”つまようじ専門店”で高品質品をポチしています。

たとえば、スーパーで目的の品だけを買う人はわずか2割。残り8割は“なんとなく”買っている。つまり、お店側の戦略にまんまとハマっているわけです。「今日は節約!」と出かけて、「気づいたら8000円」という光景、あるあるすぎて笑えません。

そして、コストの話。週2回の買い物を前提にすると、年間104回。1回10q移動と仮定して1040q。クルマの維持・燃料費含めて1q100円とすると、年間10万4000円の交通コストになります。

さらに1回2時間の買い物時間なら年間208時間。読書大好きの私にはこの208時間(約100冊の本が読める⇒自己投資)がもったいなさ過ぎます。2021年の日本の平均時間当たり労働生産性は4950円。つまり、買い物での人生の“失われた価値”は年間102万9600円。合計すれば、年間113万円超の「脳と時間とお金の浪費」が発生しています。

これを60年間続けたら、生涯で無駄ロス6800万円以上。ああ、家がもう二軒建つ…。年間約100冊の本が読める⇒自己投資のリターンを考えたら人生で家が10軒建ちます!

もちろん「Tシャツはユニクロで990円。大谷翔平モデルは1万2980円。でも着心地は同じ」という現実もあります。夢を見る自由はある。でも、その夢が「財布を空っぽにして現実を逃れる手段」になっていたら……それはもう、ただの洗脳です。仕掛ける人間の罠にはまった獲物でしか有りません。

私たちは、便利さのためにではなく、習慣の惰性で動かされています。そして、その惰性が人生のクオリティを蝕んでいるという自覚が、あまりにも薄いのです。

かつての成長著しい昭和は「無駄も人生の一部」でした。でも、いまや急速な衰退期の日本での無駄は“命取り”です。お金だけでなく、時間と思考力を食いつぶす“思考停止の買い物”に気づかない限り、この国は確実に「ゆるやかに自滅」していきます。

問題は、無駄を無駄と感じなくなったこと。情報(仕掛け)過多の現代では脳が疲れすぎて“無駄を感じる余裕”さえなくなったのかもしれません。脳内リソースが「値引きシール探し」で常にフル稼働しているなんて……それはもう、静かな非常事態です。

テレビ、買い物、アイドル追っかけ──”娯楽が人生の意味”になってしまった日本人。自分の軸で考える力を失い、仕掛ける側の「誰かが作った価値」に乗っかるのが当たり前になっています。楽だけど、危ない。

劇変時代の今は、人生は「楽した者勝ち」ではなく、「考えた者だけが生き残る」時代に突入しているのです。

大げさに聞こえるかもしれませんが、あなたの1時間、1万円、1クリックが、人生の質を大きく左右します。だからこそ、自分の価値観を“自分で”つくる努力が必要なのです。
目を覚ましましょう。まずは、「その買い物、本当に必要ですか?」と、自分に問いかけることから。

これは節約術でもライフハックでもなく、AI時代に未来の自分を守る最後の防衛線かもしれません。人はAIを使いこなす(AIの手綱を握れる程賢い=第一原理思考のエキスパート)人間しか生き残らないのです。

2025年06月09日

幼子の命の叫びを誰かが声を大にして代弁しないと

私には決まったイディオロギーも有りませんし、政治の話などしたくないのですね、しかし、幼子の命の叫びを誰かが代弁しないと・・・この日本はまもなく本当に恐ろしいデストピアになってしまいます。

原理原則⇒第一原理思考で考えれば、誰にでも判る事です!日本人の9割は現在思考停止状態!だから考える力の有る人間は、声を大にして叫ばないと、叫び続けないと人間としてダメになってしまいます。

🍡メロンパンで死にゆく国、日本。
今日もパチンコ屋には光があふれ、コンビニには新作スイーツが並び、テレビは“誰が誰と付き合ったか”の話題でにぎわっています。駅前ではTikTokの撮影。カフェでは推しのライブの話。…でも、その背後で、この国は静かに沈み続けています。

まるで、沈みゆく船のデッキでバイオリンを奏でていたタイタニックのように。いや、もっと正確に言うなら、「添加物まみれのメロンパンを食べながら沈む潜水艦」とでも呼びましょうか。

🌀崩壊しているのに、誰も叫ばない。日本の現状を、ざっくりと事実だけで並べてみましょう。

● 労働生産性:G7最下位→OECD加盟38カ国中 29位という低順位は、突き落ちた“最下位級” 働いても、報われません。実質賃金は下がる一方。
● 外国からの投資:韓国の6分の1、中国の30分の1→ 「日本に投資したい」人が、いません。
● 出生率:1.15に突入→ 「子どもを育てたくない国」に成り果てました。
● 若者の貧困率:過去最高→ フリーターで詰み。正社員でも年収300万台が現実。
● 国の借金:約1,450兆円→ 未来への“借金まみれの置き土産”⇒限界点を超すと一気に爆増する負担。
● 千年に1度の大地震多発時代+地球沸騰化大災害多発時代確実の今⇒被害発生時の備えなど皆無の日本
● 生活の基本のインフラの老朽化が深刻・・・やがて日本のあちこちで道路陥没や漏水が多発確実!
● その他、日本にとって明るい話など皆無の今をキチンと認識しましょう。

でもテレビでは、そんなニュースより“グルメ旅”や“バラエティのやらせ企画”の方が視聴率が取れるのです。そして米が2000円上がったダケで日本国中、国難と称して大騒ぎです。すでに過去30年間、2000円処では無い大損失が出続けているのに・・その現実は全部スルーして来たのに・・不思議の民、日本人!

⚠️ このままではどうなる?
@ 若い世代は重税と不安定雇用に苦しみ、海外へ脱出(優秀な人程海外へ行く・残るはカスと老人)
A 高齢世代は医療・年金の削減で生活が立ち行かなくなる⇒生活保護の爆増⇒制度の維持困難
B 企業は海外勢に買収され、日本発の技術は“部品供給”止まり
C 地方はインフラ維持が困難になり、消滅自治体が続出
D 国際的影響力は失われ、アジアの衰退国へと転落
E 日本で取れる美味しいモノ安全なモノは外国に全部売られ、日本人は外国産の危険な激安食品
F 貧しき人々(日本人の過半)は飢える時代へと向かいます⇒当然食う為に犯罪者も多発するでしょう。

──つまり、“ゆるやかな下山”ではなく、確実な“断崖の下落”が待っているのです。
💤なぜ思考停止するのか?人間、考えるのがつらいときは「楽しいことで忘れたくなる」もの。でも、それが毎日続けば、それはただの“麻痺”です。

「政治なんて誰がやっても一緒でしょ」
「経済のことはよくわからないし…」
「自分1人じゃ何も変えられないよね」
「でも、推し活は命だから」

そんな言葉を盾に、“考えない自由”に甘えるうちに、じわじわと足元の床が抜けていく…。そして気づけば、生活が苦しいのに、理由がわからない。未来が見えないのに、見ようともしない。

🧨崩壊は、ある日いきなりやって来る。国の崩壊は、爆発ではなく静かな腐敗後の墜落です。

・年金が足りないのは「自己責任」
・医療費が払えないのも「制度の限界」
・教育格差も「仕方ないよね」
・インフラ崩壊は「地方の問題」

すべてが“誰の責任でもない顔”をして、少しずつ、あなたの暮らしを締め付けていきます。そしてある日、「こんなはずじゃなかった」という言葉を、日本国中の人がつぶやくのです。

🔔でも、まだ間に合うかも?。この国はまだ、美しい自然と、まじめな人と、豊かな文化を持っています。ただ、真実を直視する勇気と、行動する習慣を取り戻せば。ですが、洗脳された民の覚醒は超難しい

政治を監視しよう。選挙に行こう。腐敗国、衰退国にした政治屋に責任を取らせよう!!!それ以外に方法など無い。

社会保障の中身を知ろう。
自分の働き方を見直そう。
子どもに残す未来を考えよう。
「ヤバさ」を、ちゃんと語ろう。

🎭添加物メロンパンの代わりに、真実をかじろう。甘いものは人を幸せにします。でも、現実を直視する“苦み”こそが、未来を変えます。メロンパンはおいしい。でも、それだけでは国家は立ちません。

どうか、遊びや推し活の合間に、ほんの5分でも、この国の現在地に辛さや苦しさに耐えて目を向けてください。その一歩が、「崩壊しない日本」への、唯一の道です。

企業は公器・・・と考える日本の経営者は居ないのだろう

「新築なのに不具合?」—7割に指摘、でも知っていれば安心できますね、日本って社会の浄化作用が機能しない国なのですね!それは・・日本人は他者を思いやる利他心が世界で一番希薄な民族となってしまった結果です。

マイホームの購入は、多くの方にとって一生に一度の大きな決断です。間取りやデザインに目が向きがちですが、「見えない部分の品質」もとても大切です。それは保証期間が切れた経年を重ねると発生する不要な出費を伴う大問題です。

実は多い「隠れた不具合」
2024年のホームインスペクション(プロの第三者住宅検査)のデータによると、新築住宅の工事現場で次のような不具合が見つかっています。以下の確率を見てびっくりされている事でしょう。

検査項目 不具合の指摘率 内容のポイント
構造検査 68.3% 耐震性に関わる骨組みのズレなど
防水検査 63.6% 雨漏りを防ぐ外壁・屋根の処理
断熱検査 60.5% 冷暖房効率に関わる断熱材の施工
配筋検査 54.7%(例)基礎の鉄筋が正しく組まれているか
型枠検査 45.1%(例)コンクリートの形状を決める型の設置
※一部の数値は参考値を含みます。

大手ハウスメーカーでも構造検査で53.8%の指摘があり、「大手だから安心」とは限らないのが現実です。

不具合=悪いこと、ではありません⇒でもご安心ください。不具合が見つかるということは…

✅ 工事中に問題を発見・修正できるチャンスがある
✅ 第三者の検査を通じて施工会社も真剣に対応する
実際、多くの現場では指摘を受けて修正が行われています。

プロの目が大切な理由⇒「自分でもチェックできるのでは?」と思う方もいますが…

🛠 現場は日々変化し、適切なタイミングでの確認が重要
🧱 専門知識がないと、見落としや誤った判断の可能性も
⚠ ネットの情報だけでは施工会社とトラブルになることもありまね!人は感情の動物であり、現場の職人さんは・・特に・・感情に非常に敏感で注意がとても必要です。

安心して長く暮らせる家づくりのために、ホームインスペクションの活用をおすすめします。

これからの家づくりに向けて
最近は第三者検査を導入する人が増え、施工会社もより品質を意識するようになっています。
でも、すべての現場で同じように品質が高いとは限りません。

🏠 見えない部分こそプロの目でしっかりチェック
🔧 不具合があれば、その場で修正
🛡 安心・安全な暮らしのために、事前のひと手間が未来を守ります

マイホームの建築は、多くの方にとって人生の大きな節目です。しかし、大手ハウスメーカーであっても施工上の不具合が報告されることがあります。以下に、主要なハウスメーカーのクレーム件数や評価を基にしたランキングをまとめました。以下は素人の建て主でも気付く不具合であり、実査はもっと多くが気付かぬまま隠れている場合もあり得ます。

順位 ハウスメーカー名販売戸数 クレーム件数 クレーム率
1 タマホーム 8,825     209     2.3%
2 ダイワハウス 5,762    121     2.0%
3 トヨタホーム 3,458    68     1.9%
4 一条工務店 15,430   250     1.6%
5 セキスイハイム 9,700    145     1.4%
6 パナホームズ 3,890     51    1.3%
6 ミサワホーム 4,603     62     1.3%
7 積水ハウス 10,061   108     1.0%
8 旭化成ホームズ 7,367     69     0.9%
9 三井ホーム 2,337   20     0.8%
10 ヤマダホームズ 2,617    13     0.4%
11 住友林業 8,680        15     0.1%
WEB-JUNIOR.NET・・より

このデータは、各ハウスメーカーの販売戸数とクレーム件数を基に算出されたクレーム率を示しています。ただし、これらの数値は一部の情報源に基づいており、全体の状況を完全に反映しているわけではないことをご留意ください。

また、クレームの内容や深刻度は多岐にわたります。例えば、ダイワハウスでは施工不良やサポートセンターの対応遅れが指摘されています。積水ハウスでは営業担当者の対応やアフターサービスの遅れが報告されています。一条工務店ではオリジナル製品の品質やデザインに関する不満が見られます。ミサワホームでは雨漏りや防水施工の不備が問題視されています。

これらの情報を参考に、ハウスメーカー選びの際には各社の施工実績やアフターサービスの内容を十分に確認することが重要です。また、複数のハウスメーカーから見積もりを取り、比較検討することで、より安心してマイホームを建築することができるでしょう。

日本ってもう先進国でも何でもなく、大企業程、金、金、金、金・・・・金の為に存在しているのです。その現実をチャンと理解しましょうね!

2025年06月08日

AI進化に最適なビジネスモデルと・・それ以外

最新のクルマの1馬力当たり3万円前後(従来メーカー)と1馬力当たり1万円以下(New Economy Manufacturer)の差はどこから生まれるのか?それはビジネスモデルが全く違う事から生まれる。

以下の3つのメーカーの下請け迄含めてのゼロから製品完成までの自動化率(ロボット化率)を人工知能に詳細に調べさせて膨大な検証を行い・・要点を4行にまとめてみた。

メーカー 想定内製率 工場自動化率 全体自動化率(推定)
トヨタ  約35%   約45%    約25〜30%・・・・下請けへのコストカット要求は苛烈
テスラ  約65%   約75%    約50〜60%・・・・ハードよりソフト化へ完全移行
BYD    約80%   約80%    約60〜70%・・・・下請けへのコストカット要求は低位

この上記4行の意味が貴方に判るであろうか?・・ビジネスモデルの根本的な違いである。これはカイゼンなどと云う幼稚で低レベルな変革ではとても、その差はAI進化と共にさらに拡大しカバーなど不可能である。

当然、下請けはティア1〜ティア5なんて階層であり、下へ行けば行くほど自動化率など低いし、生産設備も非効率なモノしか使っていない事は明白な事である。日本では自動車産業関連で働く人が558万人との事だが、全8社の正社員数は344,191人(約6.17%)である。

日本の自動車産業 従業員約558万人の構造的内訳(推定)
層の分類内容          推定人数(人) 割合(%)
メーカー 8社の正社員(連結) 約34万人 約6.1%
ティア1 (デンソー、アイシン等)約80〜100万人 約15〜18%
ティア2 (機械加工、電子部品等)約120〜140万人 約22〜25%
ティア3 中小部品製造業など  約100〜120万人 約18〜21%
ティア4 部品表面処理など    約60〜80万人 約11〜14%
ティア5部材納入業者、清掃・物流  約60〜80万人 約11〜14%
合計                    約558万人    100%

日産が経営難で約2万人をリストラするとの事だが、その下位下請け迄含めると32.4万人がリストラされる事を意味している。

そして大問題は時代はAI化⇒AGI(2027年頃〜)⇒ASI(2028年頃〜)は確実であり、このビジネスモデルの差が致命的な優劣を決定してしまう事である。内製率の高い企業は当然だがAGI以上の頭脳を持つヒューマノイド等のロボット化が簡単に出来てしまう。

しかし、多重下請けモデルの日本やドイツやアメリカのオールドエコノミー企業はどうなるのだろうか?この時代遅れの多重階層ビジネスモデルって・・今大問題の日本の米問題、農家(ティア4〜5)の大疲弊問題に共通すると思いませんか?・・農家は7〜8階層だからもっと過酷かもね!

まだ、アメリカは簡単に社員の首切りが出来るのでAI時代への対応力はあるが、ドイツや日本の様に簡単に社員の首切りが出来ない法律を持つ国では・・・AI対応はとてつもなく不利である。

以下の歴史を見て・・ボンボン君が大きな間違いをした、それは変化の為の”時”を失ったと云う恐ろしく時代認識の間違いをした・・かけがえのない・・”時”・・を失った愚かすぎる決断をした事である。

2010年5月:トヨタがテスラに約5,000万ドル(約3.15%)投資、電気SUV「RAV4 EV」の共同開発契約
2012年   RAV4 EVは一部で販売が開始、共同開発は低調事実上の共同プロジェクト停止。
2016年末〜2017年トヨタはテスラ株売却、2017年6月5日に完全処分、公式にパートナー関係を終結と発表

テスラのビジネスモデルを学びさえすればよかったのに、テスラをバカにして9年〜以上の時の利益(ビジネスモデルを時代に合わせる”時”)を失った愚かすぎるボンボン菌蔓延の恐ろしさである。

原理原則⇒如何なる組織も内部から自己崩壊を始める!・・・優秀な人から逃げ出す!残るは茶坊主とヒラメ社員ダケ!

AI化⇒AGI(2027年頃〜)⇒ASI(2028年頃〜)は確実であり、今後時が経てば、旧来ビジネスモデル企業は一気に自己崩壊が始まる可能性が有り得る。

なんにしても後3〜5年程度で・・上記の言説の正否が判明するのだろう。

追記:本日の日本経済新聞7面中央のBYDの記事と上記ブログを比較して見て欲しい!どちらがプロか?直ぐに判明する。

努力も痛みも必要無く”美味しい話”の裏には100%猛毒が仕込まれている

日本の不思議・・・クルマは国際価格の約70%で販売出来るのに、米はジャブジャブに補助金を60年余も居れ続けて国際価格の400%になってしまうのか?

農家に寄生する農業村の面々に対して・・対抗する若きプリンスは古古古米を通常の2カ月から2日の最短ルートで販売した。このプリンスの思考はとても浅くポピュリズム命の御仁である。これはこの親も全く同じで・・・世の中を良くするとしてやった結果は・・・日本に最悪(人間を資材化)をもたらしている現実がある。

努力も痛みも必要無く”美味しい話”の裏には100%猛毒が仕込まれている⇒例外無き原理原則、今回は米

この国のコメは、なぜこんなに高くて不幸なのか!

日本人の食卓に欠かせないお米。けれどもその価格と流通の裏には、見事なまでの「ムダ・矛盾・不合理」が、これでもかというほど詰まっています。そしてそれは、どこか私たち日本社会そのものを象徴しているようにも思えるのです。

たとえば「お米の適正価格」。JA(農協)の元幹部いわく、「3500円くらいが妥当」とのこと。でも、IT化した大規模農家が同じ品質の新米を売価1000〜2000円以下でつくれる現実を考えると、「あれ、それって誰のための価格ですか?」と首をかしげたくなります。

今回の日本の米騒動で儲けたのは問屋(5倍利益の問屋もあり)と原価が5キロ500円以下の超大規模農業事業体!(日本では極少)

なぜ日本の農業は、こんなに非効率なのか? 理由は戦後の農地解放にさかのぼります。小規模農家が大量に生まれ、「一家に一田んぼ」みたいな世界が定着。そのまま70年、国は非効率のまま放置し、自民党は票田確保、JAは組織維持。

それぞれの農業村組織の構成員の思惑ががっちり組み合わさって、効率化などどこ吹く風!山ほど税金をぶち込んで来ました!。農業の近代化より、選挙の票とJAよりの莫大な政治献金と称する賄賂?官僚は天下り先の方が大事だった――なんて言うと怒られるでしょうか。でも、事実です。

しかも流通までが“多重(8重構造)構造の芸術品”です。JAルートでは、なんと5次問屋が介在。精米、小分け、包装、再包装、念押し包装…とにかく「役割があるから必要」との説明。でもその結果、田んぼからお茶碗まで2カ月。お米なのに、ほぼ発掘調査です。

一方、政府が備蓄米をファミマに直接販売したときは、なんと最短1〜2日で到着。スピードが命の時代に、「JA流通は昭和レトロなスローフード」…と言えば聞こえはいいですが、結局は価格が上がって、生産者も消費者も幸せになれないのが現実です。

もちろんJAは「生産者から高く買い、消費者には安く」という理想を掲げています。でも現実には、本業の食品流通は赤字で、金融や保険でしっかり黒字。つまり、お米で稼ぐのではなく、農家の財布で稼いでいる構図。農協というより、もはや「農業系ファイナンス機関」です。

そして「中間マージン? いやいや、ため込んでるわけじゃないです」と言われても、価格が上がる現象を前にすれば、「じゃあ誰が幸せになってるの?」とまた疑問が浮かびます。

PPIH(ドンキの親会社)が「問屋なしで直接売れば安くなる」と提案すれば、JA側は「やれるなら、やってください」と。やる気はないけど否定もしない、という大人の対応です。でも本音はきっとこうでしょう。JAどっぷり依存の零細農家に大企業が対応できるハズが無い。「いずれ、同じ多重構造になると思いますよ…ふふふ」

そう、その“構造”こそがこの国の問題なのです。

農家の81%は2ヘクタール以下の小規模で、彼らが生産するのは全体の3割。残り7割は、わずか18%の大規模農家によるもの。でも農業政策は、依然として「小規模農家万歳」。理由? 選挙の票がバラバラに存在するから。それにJAも、自分たちの“顧客”が減るのは困るわけです。

しかも平均年齢71歳。冗談ではなく、パソコンアレルギー、ITアレルギーのおじいちゃんたちが、国の主食を支えているのです。しかも重労働。これを「サステナブル」と呼ぶのは、もはやブラックジョークの域です。

そして誰も責任を取らないまま、「現状維持」が選ばれ続けてきました。

アメリカやオーストラリア:100ha超の企業型超大規模農家が主流。ドローンや自動運転トラクターも使用。アメリカの平均耕作面積は150〜200 ha(稲作限定)生産原価(5kgあたり)約186〜232円程度。方や日本は約 1.5〜2.0 haしかも71歳の老人、生産原価平均は約1,000(大規模)〜2,800円(零細)

でも、これって本当に未来につながっているのでしょうか?

この国の農業は、もはや“生活”ではなく“遺産”になってしまったのかもしれません。JAも、自民党も、農水省も、そして私たち消費者も、「いつか何とかなる」と思い続けてここまできました。けれど、お米が高いのも、届くのが遅いのも、農家が減るのも、すべてが「なるべくしてなっている」ように思えてなりません。

いまの日本は、お米ひとつとっても「このままでいいはずがない」と気づけるヒントに満ちています。なのに、そのヒントすらもみんなで見て見ぬふり。

どうか、この“ぬるま湯の構造主義”から、そろそろ目を覚ましませんか。”自称善人!その実態は極悪非道の悪党”をそろそろ駆除しませんか!

もしも未来の子どもたちに、「お米って昔は国産があったんだよ」と語る日が来たら、それこそが、この国の“本当の危機”なのかもしれませんね。このまま変化嫌いの思考停止の日本人では、その頃には外国からお米買うお金が有るかどうかも?不安ですね!

2025年06月07日

四国の1.1倍の広さが大炎上中!・・やがて日本も〜

このまま約13兆円もかけて「アホ博」やってて大丈夫ですかぁ〜? 〜燃えるカナダと、湯だった日本〜
地球は今、確実に“ぬるま湯”から“沸騰”へと突入しています。…と言っても温泉の話ではありません。惑星の危機です。

このアホ博に投じた13兆円、災害の為の基金や老朽化しまくっているインフラの耐震化に使った方がどれだけ良い使い道か!どれだけ日本の為になるのか?貴方はどう思いますか???

気づいてますか?今年もまた、カナダが燃えています。しかも“いつも通り”以上の年々増加の規模拡大のペースで。今年も予定で行けば次はカリフォルニアとハワイでしょうかね!

もはや夏の風物詩のように「今年も山火事の季節が来ましたね」なんて、ニュースキャスターが言いかねない勢い。でも、これって冷静に考えるとホラーです。カナダ・サスカチュワン州では200万ヘクタール以上の山が燃えました。東京ドーム約43万個分。四国の1.1倍と超広いです。日本の今年の大船渡の火事の690倍。もう、どっちが自然で、どっちが火事なのか分かりません。

大船渡の山火事⇒発生日時:2025年2月26日午後1時2分頃の大船渡市赤崎町合足地区付近の山火事、焼失面積:約2,900ヘクタール(市全体の約9%)死者:1名(90代男性)住宅被害:住家102棟(うち全壊76棟)、非住家108棟(うち全壊95棟避難者数:最大で約4,600人(市人口の約14%)鎮火宣言:2025年4月7日

今の今!煙はカナダ国内208か所に及び、その半分が「制御不能」。つまり「もう何やっても無理」というレベル。空は真っ白。数メートル先も見えない状況。カナダの住民たちは「自然の猛威」に直面し、日常が消しゴムでこすられるように消えていってます。

そして、その煙はアメリカにも流れ込みました。ミネソタ州を皮切りに、アメリカ全体の約3分の1が煙に包まれたとの報告。もはや「国境」という人間の線引きなんて、煙には関係ありません。空気は地球全体を一つにするグローバルインフラです。皮肉なことに。

煙に含まれるPM2.5などの微粒子は、呼吸器や神経に影響を及ぼす可能性があります。「深呼吸すると死ぬかも」という状況に、もはやマスク生活は感染症対策ではなく、環境防衛手段になりつつあります。

でも、ここで忘れてはいけないのが——これ、カナダの話じゃ済まないということ。

たとえば「日本」も各地で広大な山火事有りました。これからますます暑くなると言われている夏。5月でも日本のあちこちで30℃越え、ここ数年、東京は40℃目前。札幌でさえ猛暑日。エアコンとコンビニ(熱波避難所)が無ければ、とっくに国民の半分は茹で上がっていたのではないでしょうか。

なのに、私たちはどうしてるかというと……「大阪・関西万博」やってます。しかも、木のリングとか空飛ぶクルマとか作ろうとして。暑さで脳がゆで卵になったのでしょうか。

いや、もちろん“夢”や“未来”は大事です。でも、それ以前に「地球に住めるのか?」という現実を直視しないまま、基準値の20倍のレジオネラ菌振りまきながら、ドローンで太鼓叩いてる場合じゃないんです。

冷静に考えましょう。

日本の山林は手入れ不足で枯れ葉が積み放題
消防ヘリの数も限られ、老朽化も進行中
都市はコンクリートとアスファルトで地熱が蓄積
電力供給は夏のピークでヒヤヒヤ状態
自然災害は毎年の恒例行事

これ、カナダの山火事が「日本バージョン」になるまで、何年もいらないと思いませんか?

そして何より恐ろしいのは、日本の「正常化バイアス」。どんなに危機が迫っていても、「まあ、うちは大丈夫っしょ」と思い込みがちな国民性。

「日本は湿気が多いから山火事は起きにくい」と安心してるあなた。最近の日本の気候、湿ってますか?なんだか“亜熱帯”から“半乾燥地帯”へアップグレード中じゃありませんか?

政府も自治体も「想定外でした」と言う準備万端。でも、本当に“想定外”が多すぎる!否、“想定外”が常套句でこれしか言わないこの国では、未来よりまず明日の火(何時でも起きる災害)をどう消すか考えた方がいいかもしれません。

なのに、350億円もかけて半年しか使わない木のリング建ててるんです。熱く燃えそうなやつを。それはもう皮肉というより、フラグです。誰か、火消しの水を万博会場に持っていってください。

地球が沸騰しているのに、日本は茹でガエルのように動こうとしない。このままでは、「祭りの後」ではなく「祭りの最中」に終末がやってくるかもしれません。一度、冷たい水で顔を洗って考えてみましょう。夢の前に、現実を。万博の前に、地球を守ることを。

ガソリン車なんかで走っていて・・人類は生き延びられるでしょうかね!貴方の子の時代も危うくなりました。ふぅ〜〜〜確実に!

今が“ぎりぎりセーフ”なのか、“すでにアウト”なのか。気づくかどうかが、明日を左右します。

どうしてこんなことに?

置いてけぼりのニッポン、アクセルとブレーキを間違えた未来へ⇒日本の高齢者とは真逆の踏み間違い

「最近、EV(電気自動車)って売れてないんじゃないの?」という声が、日本ではよく聞かれます。でもそれ、世界ではちょっと違う景色なんです。

2025年3月、世界のEV(PHEV+BEV)販売台数は前年同月比で24.4%増。特に完全電動のBEVは32%増という伸びっぷりです。全体では、新車の4台に1台がEV(PHEV+BEV)。5割越えの中国や欧州製や中国製のBEVが普及し始めた欧州では、もはや「EVかどうか」が議論の余地ではなく、「どのEVを買うか」の話になっています。

一方、我が日本のBEV比率はたったの1.56%。……桁、合ってますかね? はい、合ってます。世界平均のBEV・17%と比べると、もはや“足踏み”というより“逆走”に近い感覚すらあります。世界平均の17%越えの意味はキャズムの谷を越えたと云う事を意味しています。2025年末にはBEVダケでも世界平均が20%を超える事は確実な事となりそうです。日本人ダケには理解不能かもね!

従来のICE車より安くて維持費がかからない超高性能+高品質のBEVが、オールドエコノミーメーカーの1/2〜1/3以下で販売されて行く近未来を恐ろしいとは思いませんか!!!

どうしてこんなことに?

テスラや中国のBYD、ジーリーは世界を席巻し、BYDは販売台数でテスラの3倍。特にBYDは全モデルに自動運転が標準装備され、10年30万qを新車、中古に関係なく保証すると云うウルトラC

おまけに「シャオミ」や「チェリー」といった、スマホメーカーやフルーツのような名前の新参者までもがEV戦線に参入し、どこからでも電動パンチが飛んでくる時代です。

しかも彼らのEVは、安い・速い・カッコいい・自動運転付き。例えるなら、「カップ麺なのにミシュラン星付きシェフが作った」くらいのコスパです。一方、日本製EVはというと、性能も価格も中途半端で、「高級なのにフタが開かない弁当箱」状態。もちろん日本人として悔しいです。でも、現実は数字に出ています。

このままでは、日本は“走る化石”を愛するガラパゴスとして、世界からますます遠ざかってしまいそうです。

さらに驚くべきは、新興国や東南アジアですらEVシフトが進み始めていること。ベトナム発の小型SUV「VF3」など、地元資本が勢いよく台頭中。BYDはピックアップトラックまで展開し、“安くて壊れにくいEV”が新たな常識になろうとしています。

この流れ、もはや一時のブームではありません。EVは「走る家電」になりつつあり、クルマを持つ意味そのものが変わる時代です。

では、日本は何をしているかというと、相変わらず「ハイブリッドで頑張ってます」と声を大にし、社会もメディアもそれを拍手喝采。まるで黒電話を「まだ音が出るから大丈夫」と言ってるような光景に、心配というより不安が募ります。

実際のところ、今後の交通は以下のように3つに大きく分化していくと見られています。

● @ 激安・高性能な中国製AI自動運転BEVが世界を席巻

生産規模が増えるほどコストは下がり、今やBYDのEVは“品質のいいユニクロ”。将来的には全世界の新車の7割が中国製(現在3割)、なんて話も現実味を帯びてきました。

● A 自家用車は消える? ロボタクシーが主流に

AIによる無人運転が進めば、「車を買って、保険払って、駐車場借りて…」という高コスト人生から解放されます。みんなでシェアして、必要なときだけ呼び出す。スマホと同じ感覚です。

● B 物流も人の移動も“動かない時代”に?

宅配は無人車、打ち合わせはメタバースで。移動の総量そのものが、今の1/2以下になる可能性も。昭和の「マイカー神話」は、もはや“遠い銀河の昔話”に近づいています。

そんな未来に向けて、世界は猛スピードで舵を切っています。一方で日本はというと、「次世代EVロードマップ」といった美しい名前の資料だけが棚に積まれ、現場では補助金や法律が足を引っ張る“段取り天国”。そこにメーカーのプライドと忖度文化が絡み、「先進国のはずが、実は昭和レトロゲームの世界」に迷い込んでしまったかのようです。

もちろん、日本にはかつて確かな技術も勤勉さもありました!”過去形”。時すでに遅し、「変わること」を恐れない社会と、「失敗してもいい」と言える文化が皆無。

現状は、電動化にもAIにも「様子見」と「根回し」と「前例踏襲」。どこまでも優等生で、どこまでも臆病。しかも、それを「美徳」と勘違いしてしまう国民性が、変化の最大のブレーキになっているのかもしれません。

そう、EVの話はただの車の話ではなく、日本という国の進路の話でもあります。

「世界が前に進む中、私たちは何を選ぶのか?」

この問いにきちんと向き合わなければ、気がつけばエンジン音だけがやたら元気な、誰にも選ばれない“ひとりガラパゴス”になってしまうかもしれません。

そのとき日本が世界に誇れるのは、もしかすると“失われた30年”のコレクションだけ。

どうかその未来が、ブラックジョークで済みますように。

「大丈夫だよ。ただの細胞だし、手術なんて簡単さ」

■ 壊れていくのは誰の心か――“視聴率”という名の魔物に食われたニッポン人の話

「大丈夫だよ。ただの細胞だし、手術なんて簡単さ」

52歳の国民的アイドルが、かつて交際していた女性にそう語ったとされる言葉は、あまりに軽く、そして冷たく聞こえます。でもこれは、たった一人の男の問題じゃありません。この国全体の“心の壊れ方”を、ちょっとしたブラックジョークみたいにあぶり出す事件だったのです。

テレビ局は訴え、株主は訴え、芸能人のスキャンダルは毎日のようにSNSで再炎上。もはや「視聴率を取る方法」が、他人の人生の“使い捨てマニュアル”になっているのでは?と思うほど。で、それを見て「わ〜またやってる〜」と笑ってる我々視聴者。うん、やばいのは向こうじゃなくて、案外こっちの感性かもしれません。

A.視聴率ファーストで人間性は後回し
テレビ局も芸能事務所も、基本的には“ヒトを使ってモノ(興味)を売る業界”です。「炎上しても話題になればOK」「謝罪すれば次に行ける」「被害者はフェードアウトで処理」。まるで壊れた自動販売機のように、スキャンダルを押せば人の人生が出てきます。

けれどそれを本当に“買ってる”のは誰か?そう、私たちです。視聴率が取れるってことは、それを「面白がってる誰か」がちゃんといるということ。その“誰か”が、たいてい私たちであるという事実に気づいたとき、正直ちょっと背筋が寒くなります。

B.他人の不幸で今日もメシがうまい社会
「悪名は無名に勝る」「不倫も中絶も炎上も、全部おいしい話題です!」なんて風潮がまかり通る世の中。どこかで誰かが泣いていても、バラエティの中ではBGMで中和され、SNSでは大喜利ネタに消費される。

なぜ、私たちはここまで“痛み”に鈍くなってしまったのでしょう。人の涙より、誰の不倫かに注目するこの社会は、一見ドライで合理的。でもその実、誰もが他人の人生をネタ帳にして生きている、ちょっとグロテスクな世界でもあります。

お笑いと称して弱い他者(売れない芸人)をいたぶったり、頭をはたいたりして大笑いをする多くのバラエティー出演者!笑いの効果音に釣られてテレビの前で・・なぜか面白くも無いのに大笑いする視聴者!

もう人間として壊れていませんか!!!

C.「共感力」という教育の空白地帯
問題は、テレビや芸能界だけではありません。人の気持ちを想像する力――それは本来、家庭や学校で育てられるべき感性のはず。でも、日本の教育はどうでしょう。

・点数でしか評価されない
・「空気を読む」が道徳の最終形
・泣いてる子より、ルールを守らなかった子が怒られる

こうした構造の中で、「他人の立場に立って考える」なんて能力は育ちません。むしろ、「そんな感情、仕事に持ち込むな」と教えられるのがオチです。

D.“消費される人間”と、“見て見ぬふりする社会”
面白い番組、キャッチーな見出し、煽りタイトル。全部「数字が取れるかどうか」で判断されるこの国で、誰かの人生や心は、商品として“消費”され続けています。

そして、その代償を誰が引き受けるかといえば……だいたい誰も引き受けません。なにせ、みんな「見てただけ」ですからね。「見てただけ」の責任って、とっても便利です。どんな残酷な映像も、“傍観者”の肩書きがあれば、ノーダメージで楽しめます。

E.心の温度がどんどん下がっていく
「売れるかどうか」「ウケるかどうか」ばかりを追いかけていると、人間として大切な“温度”を失っていきます。それは、テレビの中の芸能人だけでなく、視聴者である私たち自身が凍っていくということ。

人の涙に心が動かない社会、人の叫びに耳をふさぐ社会――そんな“便利で冷たい国”ができあがる未来を、私たちはもう生き始めているのかもしれません。

F.だからこそ、今問いたい。「誰かの心を想像する力」を
もしかしたら私たちには、視聴率や金儲けを止める力はないかもしれません。でも、「これは笑っていい話なのか?」「その発言で、誰か傷ついてないか?」と立ち止まることは、まだできるはずです。

共感する力は、テストの点にはなりません。でも、それがなければ、人の人生を踏みにじることも、「ただのエンタメ」として処理してしまう。もう小学校でも中学校でも高校でも大学でも職場でも「イジメのエンタメ化」は恐ろしい程日本人にがん細胞のスティルスガンの様に深く広く浸潤しています。そんな冷たい社会は、いずれ自分自身をも凍えさせてしまうでしょう。

私たちは今、“何を面白がるか”で、自分の心の温度を決めているのかもしれません。だったらせめて、ちょっとだけぬくもりのあるほうを選びませんか?

そうしないと、テレビの中の誰かじゃなく、「自分自身」がいつか消費される側になるかもしれませんよ。

2025年06月06日

遅くとも1年後迄には・・・白黒はっきりするだろう。

中国の電気自動車(EV)新興の人工知能(AI)による高度な運転支援技術の採用の小鵬汽車(シャオペン)は華為技術(ファーウェイ)の拡張現実(AR)を使った87インチディスプレーを採用

我が家のテレビより遥かに大きい!クルマのウインドウ全部がAIディスプレーになる事になる。

近く発売する新型EV「G7」にファーウェイの87インチのヘッドアップディスプレー(HUD)を採用。フロントガラス上で、車の速度や警告といった情報のほか、実際の道路に沿った走行ルートを視覚的にわかりやすく表示し「運転者が安心してシステムに運転を任せられる」様にするとの事。

「瞬間調光ガラスUMU」が日本でもやっとレクサスに採用された様だが、中国では窓ガラス等の透明度も変化させる窓「瞬間調光ガラスUMU」が上級モデルにはすでに多数採用されていて、今後下位モデルにも普及する。低速走行時や駐車時やAI自動運転時にはプライバシー空間が誕生する。

蓄電池技術も5分充電で520q走行可と云う様に世界ブッチギリ、そしてAI自動運転も間もなく世界一のテスラに追いつきそう。そして車内のUI「User Interface」も上記の様にとてつもなく進化をして行っている。

日産の2025年中頃〜末に販売の新型リーフが10分充電で250q走行可との事だからトータル充電性能は1/4しかない。

そして中国ではBEVの製造単価は激安化が進み日米欧のオールドエコノミーメーカーの1/2〜1/3以下をすでに実現してしまっている。ハイエンドモデルに至っては同一性能で1/4〜1/7の価格となっている。

中国ではナトリュームイオン電池の高性能化、激安化を初めとして多くのイノベーションが次々に誕生して行っている。

例えば、トヨタクラウンが軽四以下の価格で作れる中国ニューエコノミーメーカーに勝つ方法は1つしかない。それは・・日本メーカーの資金を全部中国につぎ込み、最先端の工場を建て中国でのみBEVを作るしか他に方法は無い。他の生産地は下請けを含めて全部廃止するしか他に方法など無い。

又は世界の消費地に無人の最新工場を建て垂直統合型にビジネスモデルに大転換するしか他にない。

それでも勝負が何とか出来るのはハードダケ!AI⇒AGI⇒ASIのソフト分野では全く勝てない!ハードからソフト、走るAIスマホ時代に・・・日本の勝ち筋(延命筋)はとてつもなく極少である。

自動車産業の未来は2025年6月中頃に発表されるテスラのFSD型のロボタクシーの正否で・・2025年末頃迄にはクリアに見えて来る事になりそうですね!

イカレタイーロンマスクが・・首の皮一枚で生き延びるかどうか?1年以内には明確に判明し、同時に日本の1本足打法の骨折度も判明するでしょう。その時・・貴方には何が出来、どう行動しますかね!

半年前の私の予言大的中!

全能感で落とし穴に嵌った天才と反知性主義自己顕示大統領!

半年前に私が予言していた通りの展開となって来た様である。考え方が違う人間が上手く行く道理は無い。

5月27日の米メディアのインタビューでは、法案がイーロン・マスクが主導した「DOGEの仕事を台無しにする巨額の歳出法案に失望した」と発言。DOGEの削減した金額の1,500億ドル(0.15兆ドル)の約30倍の10年間で約4.5兆ドルの歳出増になる。

3つ子の赤字で家の破産心底思い必死になり世界中から嫌われて強引に節約した金額の30倍もバカオヤジが脳弱キャバクラ嬢に貢いでいた状態!お笑いを通り越してシュールギャグである。ふー

イーロンマスクが切れた!「我慢の限界だ。ひどく醜悪だ」「申し訳ないが、これ以上は耐えられない。この大規模で言語道断、バラマキまみれの議会の歳出法案は、むかつくほど嫌いだ」「賛成した人間は恥を知れ。間違いを犯したと自分で分かっているはずだ」「議会は米国を破産させようとしている」「来年の11月、我々は米国民を裏切った全ての政治家をクビにする」

激しさを増すトランプ氏とマスク氏の言葉の応酬

時間   発言者発言    内容
▼6月5日正午 トランプ氏  「マスク氏は法案の内部事情をわかっていたはずだ」「私は彼をたくさん助けてきた。非常に残念だ」
★12:25   マスク氏    「ウソだ。法案を見せられたことなどなかった」
★12:46   マスク氏    「私がいなければ大統領選で負けていた」「恩知らずだ」
▼14:37   トランプ氏   「彼は完全におかしい」「最も簡単な節約方法は、マスクの政府補助金と契約を廃止することだ」
▼16:06   トランプ氏   「イーロンが私に対して敵対的になるのは構わないが、彼は数ヶ月前にそうすべきだった」
★16:09   マスク氏    「政府契約を切るという発言を受け、スペースXは宇宙船ドラゴンの退役作業をただちに開始する」
★16:26   マスク氏    「トランプ関税は今年後半に景気後退を招く」

天才のもれなく陥る”全能感”の落とし穴の結果!トランプを大統領にしてしまい、そして今!大いなる間違いが明瞭になって来た様である。

現在アメリカは3つ子の赤字で苦しむ!そして借金額のGDP比率は日本の約1/2だが金利は日本の4.5倍

金利負担の深刻度(=「借金 × 金利」)の概算比較
項目         日本    アメリカ
対GDPの債務比    260%    125%・アメリカの借金は海外比率がとてつもなく高い事が危険な事
長期金利の水準    1.0%    4.5%
利払いコスト(対GDP)約 2.6% 約 5.6%・負担感は日本の2倍、現在アメリカの金利負担は世界一のアメリカの軍事費を上回る。

A. 財政赤字(Federal Budget Deficit)
B. 経常赤字(Current Account Deficit)
C. 貯蓄不足(Low National Savings)・・・・アメリカ人は文化として貯蓄はしない

三つ子の赤字がなぜ問題か?3つの赤字が互いに関連し、悪循環を生んでいるためです。
例:政府の財政赤字 → 国の貯蓄率低下 → 海外からの資金調達 → 経常赤字拡大

特に1980年代以降、アメリカは「世界最大の債務国」となり、ドル覇権と双子の赤字の構造が世界経済に影響を与えました。

そしてアメリカは日本と違う財政法アメリカの財政制度の特徴は、「法的に債務に上限を設け、議会承認を義務付ける」というルールにより、政治的・法的なプレッシャーをかける仕組みです。

一方、日本は国債依存が極端に高くても、こうした**「借金の歯止め法制」**が存在せず、国会の多数与党が通せば借金できる構造にあります。

そしてアホトラのデタラメ関税により基軸通貨としてのドル1強が揺らいでいる事です。それにより今後1930年の恐慌の様な事が起きアメリカ国債の信任に影響が出ると、アメリカ国債の大暴落が起きる可能性が有り得ます。その時に、世界でブッチギリダントツ1位のアメリカ国債保有国、(日本$1.13兆ドル)のバランスシートにも負の大影響不可避!

そして日本国債が大暴落したら・・・日本はアッと云う間に・・・破綻、沈没すると云う事になりそうですね!アメリカと違い資源らしい資源が無く、産業らしい産業がAI時代に価値を持たない日本のリスク体力はアメリカの数十分の1以下・・

何も起こらなくても日本の金利は長期的には3〜4%に向けて上がっていく、その大困難な近々未来に不測の事態が起きれば、日本の金利をコントロールする事は不可能となる可能性が高い。

とばっちりを受ける日本は・・最悪の場合米2000円高騰の数千倍の負の影響を受ける事に成りそうである。

2025年06月05日

今の今!こそ日本の未来を正しく研究する組織が必要

空気の支配と3265倍の絶望 〜日本人はなぜ「見えている負け」に向かって突き進むのか〜

「勝てるわけがない」と、皆どこかで気づいていた。だけど口に出せなかった。なぜなら──“空気”がそれを許さなかったからだ。

これは1941年12月8日、真珠湾攻撃に突き進んだあの日の話でもあり、2025年現在、AIで3265倍以上もの差をつけられながらも「まあ、なんとかなるでしょ」とのんびりしている日本の話でもある。つまり、全然変わっていない。

◆勝てないとわかっていた戦争に「空気」で突入した国

日米開戦直前、冷静な計算をすれば日本に勝ち目がなかったのは明らかだった。

兵力:アメリカ2.01倍優位⇒戦費:アメリカ3.50倍優位⇒戦争継続力(経済力):11.83倍優位

総合戦力差:なんと82.80倍、圧倒的アメリカの勝ち筋

この現実を、軍部の頭脳が知らなかったわけがない。東条英機が自ら設置した総力戦研究所の事前の研究者36名全員一致の報告で詳細に”4年以内に100%負ける”と知っていたからこそ、言葉にできなかったのだ。なぜなら、日本社会は「空気」に逆らう者を“非国民”と断じる文化だから。

「勝てません」と言えば、国を否定することになり、「勝てます」と言えば、理性を否定する。結局誰も声を上げられず、“なんとなく”の流れで開戦。論理より空気、戦略より同調。その結果、310万人を超える日本人の命が奪われ、敵対国の推定1500万人の命を奪い日本国は都市全土が焦土と化した。

そして今。その「空気」による集団自壊の構造が、静かに、しかし確実に、また繰り返されている。

◆3265倍のAI格差を前にしても「空気」は変わらない!日本のAI研究者が世界全体に占める割合は約2.4%程度でありその質もとてつもなく低位である。そしてAI研究に対しての2024年投資額は世界全体の1.5%程度であり、2025年に入り世界は莫大なAI研究費増をしている事から推定すると、日本のAI投資額は現在は全世界の1%未満と云う事が推定可能である。

2025年、AIの世界競争はアメリカ及び中国を筆頭に国家の存亡をかけた戦いに突入している。しかし、日本はその戦場にすら出ていない。

AI研究論文数:日本は米国の 32.65分の1⇒国家予算によるAI投資:日本は米国の 100分の1

この2つをかけ合わせれば、日本とアメリカのAI格差は「3,265倍」になる。これは、AIという“21世紀の原爆”の開発力における差である。しかも、今回は真珠湾攻撃のような「奇襲」すらできない。なぜなら、AIの世界は情報がすべて“見えている”からだ。

にもかかわらず、日本のリーダー層は、「人に優しいAI社会」などという詠唱( 祈りや呪文などを唱える)のような標語を掲げながら、具体的な対策を取らない。それを見た国民も、「まあうちはうち、よそはよそ」「AIがそんなにすごいなら、お隣の子が使ってから考える」と、まるで連絡帳の端に書かれたメモのように見過ごしている。

日本は資源らしい資源が全く無い・現在でもデジタル赤字が約6兆円、それがAI⇒AGI⇒ASI時代には確実に増え続けてエネルギー輸入量と同じ約▼20〜27兆円を超す未来も想定される。その未来は日本は経常収支も赤字国に転落するだろう。

気づいているのに、変えられない。変えようとすると、「空気を乱すな」と言われる。この国には、行動するより前に、“同調しないこと”が罪になるという構造がある。

◆真鍋さんはなぜ「空気」から逃げたのか

2021年にノーベル物理学賞を受賞した真鍋淑郎さんは、「日本には戻りたくない」と語った。その理由が、「日本人は他人の気持ちを気にしすぎる。調和を乱すことを恐れすぎる」だった。

つまり、彼が逃げたのは“空気”である。研究者にとって、真理を突き詰めるには時に空気を壊す勇気が要る。でも日本では、「正しくても空気を壊せば負け」なのだ。だから真鍋さんはアメリカを選んだ。そこには「空気」ではなく「自由」があったから。

◆「空気を読む力」は、もはや国家的リスクである

よく日本人は「空気を読む力」に長けていると言われる。確かに、協調性や秩序は、災害時の落ち着きや組織運営の強みにもなる。だがそれが、国家の意思決定すら“無責任な空気”に任せてしまうとき、それは美徳ではなく、「見えない独裁」である。

3265倍という数字は、AIという未来において日本が“もうほぼ手遅れ”ということを意味している。にもかかわらず誰も焦らず、怒らず、動かない。

なぜなら「空気」がまだ、「やばい」と言っていないからだ。

◆「空気を壊す人」を、もうそろそろ選びませんか

結局、日本が変われるかどうかは、“空気を読まない勇気”を持った人間を、“選ぶ勇気”があるかにかかっている。

それが政治家であれ、企業のリーダーであれ、私たち自身であれ。そろそろ、“空気を守る”より、“未来を守る”ことを選んでみませんか。

さらに地球沸騰化や日本の大地震遭遇時代等々を踏まえて、日本人は今こそ、85年前と同じ”総力戦研究所”を設立して、その研究成果を無視する事無く日本の未来を正しく認識すべき時である。

…とはいえ、「それを言ったら場が冷めるでしょ」とまた言われそうなので、とりあえず、このエッセイはそっとSNSの奥底にでも置いておきます。「空気」を壊さないように──。

ウソの情報は真実よりも20倍速く、100倍広く広がる

嘘が走り、真実が追いつけない社会で──思考停止の国に生きる私たちへ!最近、SNSで「え、マジで!?」と驚いたニュース、あとで「ウソだったんかい」と気づいたこと、ありませんか?

はい、私もです。

でもその頃には、もうネット空間は嘘に覆われていまして、第一原理思考+レイアー思考の深堀熟慮が癖になっている私は・・・日本、これで大丈夫と超心配になるわけです。

この話、じつは私たちみんなが巻き込まれている「嘘の時代」の縮図です。さらに恐ろしい事には現代の行き過ぎた商業主義は”嘘”で儲ける意図的なたくらみも普通に行われています。

大企業や政府やマスコミなども・・嘘を信じ込ませるようなフィルターバブルやエコーチェンバーを形成しています。「真実を言わない事は嘘を言った事にはならない」と云うロジックを多用していて、所轄官庁等々やマスゴミも・・”この嘘は実害が出る”・・と認識していても正しい事を言わないで確信犯的放置をしているのです。

大企業等は・・裏で手をまわして平気で自社に都合が良い他社や競合を蹴落とす様な嘘を垂れ流してるんじゃないかなんて色濃く感じるネット情報も山ほどあります。

米・MITの研究では、ウソの情報は真実よりも20倍速く、100倍広く広がるそうです。しかも、特に政治や陰謀論のように“驚き”や“嫌悪”を呼ぶ内容ほど、SNSでバズる確率が高い。なるほど、「怒り」はRT(リツイート)の燃料ですもんね。

ここで大問題です!この日本人の”怒り”は悪に対する怒りでは無い事が恐ろしい事なのです!事の善悪では無く「自分の価値観や考え方」と違う事で、今の反知性主義の日本人には強烈な”怒り”が芽生えてしまう事です。

もちろん、フェイクニュースを減らすために「ファクトチェック」があります。でも、ここにとんでもない矛盾があるんです。

@ 嘘は秒速で広がるのに、真実の検証は時速5キロ。
A さらにその真実は、SNS上で10分の1しか拡散されない。
B 「いやいや、それデマだよ」と言っても、聞いてもらえない。

……なんだか、カメが猛スピードで走り出したウサギを追いかける絵本の逆パターンです。

問題はこれだけじゃありません。

私たちが見ているインターネットの世界は、自分の好みに最適化された「泡(バブル)」です。検索履歴やクリック履歴に基づいて、気持ちよくなる情報だけが表示され、「聞きたくないこと」は、まるで隣町の祭りの音のように遠くて届きません。こうして、みんながそれぞれの泡の中で「自分こそ正しい」と信じてしまう。結果、反対の意見は「敵」になり、社会は分断されていくのです。

いやあ、すごいですよね。かつては「本を読め」「事実を確かめろ」と言われたものですが、今や「事実」は遅くて地味な“負け組”。「ウソだけど面白い」「根拠ないけど共感できる」――そんな情報のほうが、拍手喝采を浴びる時代になりました。

“AIで真偽を判定”なんて技術も出てきましたが、まだ的中率76%。ジャンケンのパーみたいな勝率で、「あとは運次第」という話です。では、どうすればこの嘘まみれの時代に立ち向かえるのでしょう?

……正直なところ、「これをすれば完璧!」という方法は存在しません。フェイク対策はコストも手間もかかるし、ボットやサイボーグ(人間のふりをしたAI拡散者)も手強い。SNS企業がアカウント停止をしても、アジア圏では“フェイク再生工場”が今日も元気に稼働中です。

それでも私たちは考え続けなければいけません。なぜなら、選挙のように結果が一度で決まる場面では、「ウソの一撃」が民主主義そのものを壊す可能性があるからです。しかも、そんな危機の中でも「政治はよくわからない」「面倒だからいいや」と思考停止して嘘慣れ、嘘の放置をしてしまえば、気がついたら、自分の生活や権利までも、誰かのウソでできた世界に支配されているかもしれません。

まじめな話、嘘が走り続ける社会に、ぼーっと突っ立っている私たちこそが危険なんです。泡の中のぬるま湯に浸かっていると、ある日突然、「あれ、沸騰してる?」と気づくかもしれません。

この国が、ぬるくて、優しくて、思考停止に最適化されたままでいたら、真実はますます見えなくなり、考える力はどんどん衰えていきます。

二股不倫疑惑のど性悪25歳の泥棒雌猫問題もなぜか99%直ぐに判る事、ラインの公開を拒絶して、平気で正面突破の鉄仮面根性です。自然の悪の浄化作用が機能していません。ネットでは副主役のドラマが視聴率最高と報じられ、映画が大ヒット10億円越えと・・大騒ぎ状態です。

悪党を放置したら・・・悪党がスタンダードになってしまう⇒世の中は悪党だらけ⇒善良な人が被害に合う生きづらい社会になる⇒貴方や貴方の子が涙する被害に合う社会が100%出来ると云う事を意味しています。

だからこそ、あなたの「ちょっと待てよ」が社会を救うかもしれないのです。

その一歩として、今日から、拡散したい話があったら、こうつぶやいてみてください。「ちょっと待てよ!これ、ほんと?」「エビデンス検証して見よう!」――スルーや無視したい話が有ったら、「放置して大丈夫!世の中悪くならないかなぁ〜」+「しっかり善悪を見分けよう」この一言が、腐敗環境の泡の中から真っ当な青空の広がる泡の外に出るための針(気付き)になるかもしれませんね。

2025年06月04日

幼稚な天才と反知性主義のおれ様第一大統領の茶番

イカレタ老人の人気取り「Big Beautiful Bill」「美しい法案」と呼ばれた悪夢:幼稚な天才と万年自己陶酔男がアメリカを壊すときああ、アメリカ。自由の国、夢の国、そしていまや、世界最大の茶番劇場。

2025年6月、イーロン・マスク氏がSNS(旧Twitter、現X)でついに噴火しました。相手はあの「自己肯定感だけは宇宙規模」なトランプ氏が推し進める「Big Beautiful Bill」。名前は立派、中身はボロボロ。地方選挙区への利益誘導と票集めのバラマキが詰まったこの法案に、マスク氏は「我慢の限界だ!」「ひどく醜悪だ!」と怒髪天。

いやもう、言葉選ばなすぎて逆に爽快です。

この法案、たった1票差で下院を通過(賛成215、反対214)。それってつまり、「あと一人がトイレに行ってたら否決されてた」レベルです。民主主義って薄氷の上でバナナの皮踏んでるようなものなんですね。

5月27日、マスク氏は米メディアの取材で、「この法案はDOGE計画(財政削減プロジェクト)を完全にぶち壊す。失望した」と発言。なんと、彼が必死に削った1,500億ドルの節約の30倍、4.5兆ドルもの歳出が、今後10年で積み増される見通しに。

これ、例えるなら――
「莫大な借金に喘ぎながら家計を守るためにコツコツ節約してたら、旦那が隠れて銀座のクラブで月300万円使ってた」って話。泣けるけど、笑える。いや、笑えないけど笑うしかない。庶民感覚ゼロの国家ごっこです。

問題はこれが笑い話では済まないこと。トランプ氏は、自己流関税政策で物価を上げておいて、その影響を緩和するために減税と歳出増でバラマキ。言ってみれば、「自分で火をつけた家にガソリンで消火しようとしてる」ようなもの。

なぜここまでして急ぐのか?答えはひとつ。「7月4日の独立記念日までに通したい」から。国の未来より、自分の人気取りが第一優先。まさに「民主主義の破壊フェス」状態。

イーロン・マスクも完璧じゃないけど、少なくとも数字は読める。トランプ氏はといえば、「自分の感情曲線しか読めない男」。知性より直感、議論よりテレビ映え。それを盲信する反知性主義の熱狂的支持者たちが議会を動かす。これはもう、リアル版『バカと狂った天才が壊す国家』です。

マスク氏はこう言いました。「このままじゃアメリカが破産する。来年の11月(大統領選)、この国を裏切った全ての政治家をクビにする」と。そんな事云う前にイーロンお前が暴走老人トランプを大統領にした張本人だ!!!

でも、その選別をするのは、選挙で選ばれる国民たちです。そして今のイカレタ国民が過半のアメリカ、陰謀論YouTuberの再生数の方が、経済学者の論文より信用されてたりする。

世界経済の舵取りが、ネットと感情と「おれすげぇ」で回り始めた今、私たちは何を信じればいいのか。

答えはひとつ。とりあえず笑っとけ。でなきゃ、やってられない。

■アメリカという“未来の日本”から学ぶ話

世界のリーダー、自由の象徴――そんな看板も今ではボロボロ。現在のアメリカは、まるで酔っぱらいがハンドル握った国家のようだ。右に左にブレまくりながら「俺が世界を救う!」と叫んでいる。…誰から?

政治家はタレント化し、有権者は「ムカついたかどうか」で投票を決める。議会では巨額のバラマキが拍手喝采され、財政赤字には「未来の俺がなんとかしてくれる」と脳内処理。自己責任を叫ぶ人たちが、自分の選択の責任だけは全力で回避している。

アメリカは世界の民主主義の先輩…だったはずが、近年は「反面教師」としての存在感が増している。選挙のたびにショーが繰り広げられ、候補者は政治家というより炎上系YouTuber。支持者は政策より「気持ちよさ」を求め、拍手喝采の裏で国家財政は崖っぷちへ――。

それでも彼らは叫ぶ。「税金を下げろ!物価は上げるな!戦争には勝て!でも金は使うな!」まるでダイエット中なのに深夜にラーメンと唐揚げを注文する人のようだ。しかもそれを「自由」だと言い張る。

私たち日本人が、こうしたアメリカから学ぶべきことは案外シンプルだ。

トランプ政権とバイデン政権が共通して行ったのは「選挙前にばらまく」という古典的戦術。アメリカはすでに累積債務がGDPの120%超、日本は240%。どちらも「未来の自分たち」か「まだ生まれてない子どもたち」にツケを投げている。これはもはや財政ではなく時間差爆弾。

じゃぁ〜どうするの?まず、「耳ざわりのいい言葉」だけで票を入れないこと。次に、「将来世代が払うツケ」を軽く考えないこと。そして何より、「怒ってる人が正しい」と錯覚しないことだ。怒りはエネルギーにはなっても、知恵にはなりにくい。

そんな民主主義のゾンビ映画みたいな国を、我々は高みの見物で笑っていられるのだろうか?

答えはNO。というのも、日本も着々ともっと過酷なストーリーの予告編に突入しているからだ。

怒鳴れば支持され、破壊すれば改革と呼ばれ、財政は崩壊してるのに「異次元の支援」と名付ければ喝采が起きる。まるで、「クレジットカードの限度額を突破して拍手されてる中年」のような構図。

だから、アメリカの混沌は他人事じゃない。あれは未来の私たちだ。もしかしたら“アメリカの失敗”は、日本が一歩先に失敗しないための豪華な教材なのかもしれない。

学ぶべき教訓はこうだ:

「怒ってる人がいつも正しい」なんて思うな

「その場しのぎ」は、その場しかしのげない

「カリスマ性」には、中身があるかを確認してから拍手せよ

民主主義は壊れるとき、音を立てない。静かに、でも確実に、「バカなフリをした方が得」な空気が社会を包む。そして誰もが言うようになる。「こんな国に誰がした?」

答えはカンタン。みんなで拍手して選んだ人たちがしたんです。だから、せめて笑いながらでもいい。そろそろ“ちゃんと考える癖”を、日本人は取り戻すべきかもしれない。

スマホメーカーシャオミが1年で20万台のBEVを大ヒット!それはBEVはスマホ

A.中国のニューエコノミービークルメーカーから2025年中〜2026年にかけてとてつもない高性能激安車が約20車種程矢継ぎ早にリリースされる。それが生産設備が整い世界に普及した時に・・・誰が劣る(日本の国内製造の)日本製に3倍の値段を支払うのだろうか???

特に伸びしろが大きいBYDとシャオミとファーウェーは・・BEVの不安を一掃して価値を高め続けている。

BYDは新車にも中古車にも「10年30万kmのパワーバッテリSoH延長保証」を標準設定→これは日本製の唯一の価値”安くて壊れない”を粉砕する大脅威である。

さらに維持費の定額制も導入、今回の保証制度の導入に合わせて、中古車/既販車向けに、点検や車検、基本的な定期交換部品等が含まれた有料のメンテナンスパッケージ「BYD eパスポートライト」も同時に導入。BYD認定中古車でも安心して購入してもらえる体制を整える

B. スマホでおなじみのシャオミが、「SU7」に続き、今度はSUVで本気を出す!

@ シャオミが電動セダン「SU7」発売1年で約20万台の大ヒットに続き、新たに電動SUV「YU7」を発表。
A テスラ「モデルY」に真っ向勝負を挑む注目モデルで、2025年7月に発売予定。
B 今後はそれぞれ「SU7」で30万台、「YU7」で30万台の合計2モデルで60万台の販売を見込む!

C. 大きくて美しいボディ、走りも超本格派・フェラーリやポルシェに引けを取らないデザイン力

@ YU7のサイズは全長4999mm・全幅1996mm・全高1600mmで、モデルYより一回り大きめ。
A スタイリッシュなクーペ風デザインで、空気抵抗の少ない流線型が特長。

D. 3つのモデル、どれも高性能!

@ スタンダードモデル:リアモーター235kW(約320馬力)0-100km/h加速は5.88秒。(約460万〜500万円)
A プロモデル:デュアルモーター365kW(約496馬力)、加速は4.27秒。・・・・・ (約600万円)
B マックスモデル:508kW(約690馬力)加速はなんと3.23秒、最高速度は253km/h。(約660万〜800万円)

E. バッテリーも航続距離もトップクラス

@ バッテリー容量は96.3kWh〜101.7kWh。航続距離は最大835km(CLTC基準)モデルY(最大719km)を上回る。マックスモデルでは800V急速充電に対応し、10〜80%がわずか12分で完了。

F. 内装もシャオミらしく最先端!

@ 中央に16.1インチの3Kディスプレイ、さらに56インチのARヘッドアップディスプレイを搭載。
A 独自の「Xiaomi HyperOS」でスマホや家電との連携もスムーズ。
B 高度運転支援(ADAS)にはLiDARを標準装備。

G.中国車の多くは、普及帯のミドルクラスのビークルの価格は200〜300万円台ととなり、さらにコンパクトサイズのビークルは100〜200万円台となり、かつフルオプション込と成りつつある。それでも十分な利益が出る様にここ1〜2年で進化した。

欧州ではBYD製は高関税で中国国内価格の約3倍の値段に高騰しても・・その実力で売れまくっている。

H. テスラはビークル販売では中国勢に勝てないと判断してFSDのロボタクシーやエネルギー産業で稼ぐ方向にビジネスモデルの大チェンジをした。それで稼ぐ間に、さらにヒューマノイドロボットへと産業ポートフォリオ自体を変化させていく戦略の様である。

I.日本メーカーは、未だにハードに軸足を置いている。これは致命的な経営ミスとなるだろう。ハードでは中国製の生産能力増加と共にボロ負けとなり、ソフトでもテスラや中国のファーウェーやシャオミやバイドゥー等にボロ負け(5〜7倍差)となっているが・・さらにその差はドンドン開き致命的になる。

J.第一原理思考で・・近未来を考える!

自動車は自動車工場で作る!当たり前である。スマホはスマホ工場で作る!当たり前である。だったらスマホにタイヤが4つ付いたスマホはどんな工場で作るのかね???と云う話である。

自称!”クルマ屋”にスマホなど創れるハズが無いのである。

日本は産業ポートフォリオを時代に合わせて早急に転換しないと・・・558万人の底が・・一気に抜ける事になる。最後に残った1本足が骨折する事になる可能性が8割以上の現実を直視すべきである。

あらゆる事象が第一原理思考で判断可能である。長嶋茂雄氏がお亡くなりになった。次は1本足打法で名を馳せた王貞治氏の順番なのだろう。今の日本の野球界は優秀な選手は皆々アメリカの大リーグへ行く。当然である。プロだからである。日本のちんまり銭ゲバ野球なんて全く魅力が無くなった!

MLBの市場規模はNPBの10倍以上といわれ、年俸、放映権、グッズ、観客動員すべてにおいて圧倒的な差があります。真に優秀はプロは年俸10倍以上の大リーグへ行く事など当然の事である。同じ事して10倍の報酬で手厚いケアーの職場なら誰だってそこへ行く!

AI時代、AIQが価値を持つ時代ならどのような職種でも大谷翔平氏と同じ決断をするだろう(日本を飛び出す)

野球程度の進化の全くない産業でも努力を敷ければ10倍以上の差が付く!ましてや指数関数的に伸びるであろうAI時代のAIスマホ+タイヤ4つ・・のエマージェントアビリティー劇変時代に・・日本の自動車メーカーは・・ナメクジ以下の「マルチプッツンウェー」である。

あらゆる製造業の工場には工員の多くはヒューマノイドロボットに置き換わる事が確実な時代なのである。無人工場が当たり前の時代が5年後には先進国では当たり前になる。「下請け」それ何のこと!が当たり前となる。全労働者の約7割が下請けの日本では過酷な未来が来るだろう!!!

2025年8月15日から17日にかけて、中国・北京で「世界ヒューマノイドロボットスポーツ大会(World Humanoid Robot Sports Games)」が開催され、人型ロボットによる世界初の大規模スポーツイベントであり、「ロボット五輪」とも称されています。

賢く負け、賢く移動し、賢く新たな価値を探し、創造する・・・これが今の日本人に出来る唯一の事ですね!


万博の空飛ぶクルマは大失敗!!!

「プリンウスはなぜ空を飛ばなかったか」──それは、地に足がついていなかったからです。
昔々……といっても、まだFAXがピーヒョロ元気だった平成のころ、日本を代表する巨大企業「トヨトミモータース」から、世界初のハイブリッド車・プリンウスが1997年に産声を上げました。

その誕生の裏には、「環境のため」ではなく「世界初」の勲章と「世界一」の見栄を同時に欲しがった、どこか戦国武将のような企業精神がありました。いや、見栄と功名に生きるのは、何も武士だけじゃありません。「叩き上げの暴れん坊」として知られた奥寺社長は、創業家以外から初めてその椅子に座った男。

ところが、無能な創業家排除の計画をした彼の改革は“部下の裏切り”より敗れました。あっという間に退陣。ドラマチックな改革の物語は、現実では大抵、打ち切りエンドです。そして奥寺社長はトヨトミの歴史からも抹殺された。

地球憲章と現場白目──「夢」と「納期」の戦い
「地球環境憲章」という高尚な旗印のもと、現場では「あと2年で30km/L? 冗談でしょ」と青ざめる声が響いていました。通常4年半かかるハイブリッド車の開発が、「叩き上げの暴れん坊」として知られた奥寺社長の「京都会議に間に合わせろ!」の鶴の一声で、2年短縮。地球の未来より国際会議の見映え。これぞ、日本式エコの真髄です。

そして、日本的優しさとは、「やれるって言ったよね?」と笑顔で詰める文化のこと。「NOと言えない日本人」は、実は外交だけでなく、職場にも常駐しています。

プリンウス開発の父・八重樫氏はのちに語ります。「納得できる出来ではなかった」。けれども世界は大絶賛。つまり、日本の技術とは、納得しなくても拍手される“驚き”製造マシン。ある意味、それは芸術に近いのかもしれません。

栄光は組織のもの、責任は個人のもの
プリンウスは大ヒット。アメリカのセレブたちが小さなハイブリッド車に乗り、「私って地球想い♡」とポーズを決めました。でも、その陰で開発を指揮した奥寺氏は歴史のなかからスーッとフェードアウト。栄光は組織に、失敗は個人に。まるで伝統芸能のような「責任の美しい配分」が、今日も日本の会議室で披露されています。

組織は変わる。でもDNAは変われない
かつてのプリンウス開発は、「本気で支援すれば現場は燃える」の好例でした。でも令和の今も28年前のプリンウスの残影で食いつないでいます。今では企業が本気を出すのは、「マルチパッツンウェー」の掛け声と進捗管理アプリの更新だけ。「やる気」はあるけど、「中身」は空っぽ。これが今の“ガラパゴスハイブリッド経営”です。

それでも会議では「地球が大切」と唱えます。けれど現場で聞こえるのは「コストは?」「納期は?」ばかり。地球の未来より、社内報の〆切の方が重要なのですから、もう笑うしかありません。

日本が飛ばすべきは空飛ぶクルマではない!空飛ぶプリンウスが空想に終わった理由は、技術じゃありません。私たちが“思考停止””創業家第一のヒラメ族化”していたからです。ペーパーレス会議で紙を配り、生成AIにFAXを送らせる国に、果たしてeVTOLを制御する未来があるでしょうか?

本当に必要なのは「空を飛ぶ技術」ではなく、「まともな着地方法」。昭和の価値観という燃料で、令和の空を飛ぶのは無理がある。いくらエンジンを載せ替えても、操縦するのが前例と空気じゃ、未来は“失速”です。

低燃費な衰退へ──「変わらない日本」の行く末
「世界を変える技術」はあるのに、「自分を変える勇気」がない。それがこの国の最大の矛盾かもしれません。プリンウスをつくった私たちは、実はもう、自分たちの思考をチューニングする必要に気づいているはず。でも、それを認めるのが、何よりも苦手な国民性──。

空飛ぶ車を待ちわびる前に、まず地に足をつけて、「なぜ作るのか」「何を大切にしたいのか」を考える。その地道な問いこそが、真の“未来航路”なのかもしれません。

おまけ:もしあの“叩き上げの暴れん坊”が排除されなければ…?

……「叩き上げの暴れん坊」として知られた奥寺社長が裏切りにより排除されて居なかったら、今ごろプリンウスは、eVTOLとなって世界の空を駆けていたかもしれませんね。でも実際に飛ばされたのは彼の椅子だけ。やっぱりこの国が本当に飛ばすべきは、空飛ぶクルマではなく、空回りしてる“思考”そのものなのでしょう。

参考:『トヨトミの野望』『トヨトミの逆襲』『トヨトミの世襲』──読みながら、あなたもそっとFAXの電源をお切りください。

2025年06月03日

古古古米に大行列!・・・賢い人のハズ

■賢いけど滅びゆく、”世界で唯一”の奇妙な国の物語

――IQは高いけどGDPが低い、それって“利口バカ”ってことですか?――

昔々あるところに、「とても賢いのに、どんどん貧しくなる」という不思議な国がありました。
その国の名前は、そう――ニッポン。

A.主要国のデータ(PISAスコアと一人当たりGDP)
国名 PISA平均スコア(2018年) 一人当たりGDP(PPP, 2023年, USD)平均IQ(参考)
シンガポール 556          133,895            108
日本     529           50,100⇒世界28位       105⇒世界3位
韓国     519           56,700            106
中国(北京・上海など)555(都市部)  23,300 104
フィンランド 516           58,300            100
カナダ    512           65,800             99
ドイツ    500           66,100            100
米国     495           85,400             98
イギリス   502           61,800            100
フランス   493           57,600             98
タイ     419           20,100             91
ブラジル   395           17,200             87
インド   約350(推定)       9,200             82
ナイジェリア約330(推定)       6,000             69

日本国の子どもたちは、PISAテストで世界トップクラスの成績を誇り、平均IQも105と超優秀。しかし国全体としての成績表(GDP)は、成績が普通のクラスメイト(米国やドイツ、カナダ)にどんどん抜かれ、いつしかアジアの隣の席(韓国)にも追い抜かれ、「えっ、あの中国の子まで?」と気づいたときには、自分だけ机が教室の隅に追いやられていたのです。

たとえば日本人の2.6倍も稼ぐシンガポール。人口わずか600万人の都市国家が世界最強の学力と経済力を誇る背景には、国家をあげての「人材重視」と「戦略的な産業政策」があります。選挙のたびに「増税か減税か」などの小手先の議論に明け暮れる日本とは、もはや国家運営の次元が違うようです。

一方で日本では、上位1割の優秀な子どもが理系を志すと「安定した公務員か医者ね」と喜ばれ、文系なら「まあ無難に銀行か役所か…」と頷かれます。そして、起業? ベンチャー? そんなこと言おうものなら、親戚のおばさんが涙ぐんで止めにきます。

日本は1.3.5.7.9・の法則がガチガチ!1割の勝ち組⇒3割の小学生脱落組、5割の中学脱落、7割の高校脱落、9割の大学脱落・・・そして1割の上級国民⇒やがて所属村の空気で利口バカになる。

一体なぜ、こんなことになってしまったのでしょうか?

■縦割り村と「利口バカ製造機」
この国には、強力な“村”があります。名前は「縦割り村」。
ここでは、役所・業界・学会・政党・テレビ局などが、それぞれに“ムラの掟”を大事に守っています。
村人たちはとても賢いのですが、「隣のムラのことには口を出さない」「横の連携? なにそれ美味しいの?」が大原則。

たとえば、道路を掘るときには、まず水道ムラが掘り、次にガスムラが掘り、最後にNTTムラが掘り返します。合理化? 効率? そんな都会的な言葉はこの村では禁句です。

一方、そんな非効率な仕組みを「これは伝統でして」と誇らしげに説明する姿は、知性を“現状維持の言い訳”に変換する天才芸。利口すぎてバカに見える、まさに**“利口バカ”国家芸能の極致**なのです。

■「選ぶ側もアレ」問題
さらに困ったことに、この国の住人たちは、こうした構造にうすうす気づきながらも、選挙のたびに「まあ他よりマシだから」で、まったくマシじゃない政治屋さんを再選し続けるという、謎の宗教儀式を繰り返しています。

「消費税が上がって苦しい? → では自民党へ」
「物価が上がってしんどい? → とりあえず自民党へ」
「もう二度とあんな生活は嫌だ! → よし、もう一度自民党へ」
「古古古米2000円、少し匂うが安い→さすが自民党だ!」⇒でも本当は新米でも1000円は可能なのです。

もはやこれは政治ではなく“自己矛盾の儀式”。
知性というより、耐久テストに近いものがあります。

■反知性主義と“空気の神”の支配
日本の空には、「空気の神様」が住んでいます。この神はとても強く、「合理性」や「議論」や「異論」をすべて、“KY”という名の雷で撃ち落とします。

「この政策おかしくないですか?」→「空気読めよ」
「この予算、無駄じゃない?」→「波風立てるな」
「こんなことで未来は大丈夫ですか?」→「大丈夫じゃないけど言うな」

こうして、PISAスコアで世界トップクラスの頭脳たちは、「間違いを見抜く力」を育てても、それを使って間違いを正すと怒られる社会に暮らしているのです。

■もはや“成長”はマナー違反?
高度経済成長期、日本は世界を驚かせる勢いで豊かになりました。でも今はちがいます。成長という言葉を口にすると、「あの時代は終わった」「身の丈に合った暮らしを」などと、成長を“下品な欲望”のように扱う謎の道徳観が主流に。

その結果、挑戦する人より、空気を読む人。リスクを取るより、足並みをそろえる人。
つまり、“なんとなく無難”な人が生き残る国になってしまったのです。

■それでも私たちは、目を覚ませるか?
確かに日本には、まだポテンシャルがありましたが、先送りに次ぐ先送りで最近怪しくなって来ました。
・学力は世界トップクラス⇒特に上級層の劣化が激しい、世界トップ100大学には東大28位と京大50位
・生活インフラは安定・・⇒道路陥没や水道管破壊が多発
・治安もいい・・・・・・⇒闇バイト多発
・寿司もうまい・・・・・⇒美味しいネタは全部インバウンド外国人用・日本人の殆どは回転ずし輸入ネタ

つまり、「素材」は一流だったがぁ〜。でも、「レシピ」が昭和のまま+添加物まみれ。最新の食材を買い集めておいて、レシピが「味の素と醤油だけ+添加物まみれ」では、そりゃ世界には勝てません。

■最後に一つ、問いかけを
もしもあなたが世界一の頭脳を持っていて、それを“波風立てないため”に使っているとしたら――それって、本当に賢い生き方でしょうか?

この国が滅びゆくなら、それは外からの侵略でも、資源の枯渇でもなく、自分たちの「利口なふり」と「選ばない癖」と「空気に従う知性」「悪を温存するド性悪」のせいかもしれません。

でも逆に言えば、この空気を変えることができたら、この眠れる知性を「挑戦のため」に使うことができたら――この国はきっと、もう一度世界を驚かせることができる。でも80前に日本中が焼け野原になっても帰られなかった過去があるから・・

”空気を変えられる”…かもしれません。いや、もしかしたら、ちょっとだけ、たぶん、おそらく。極少賢者のみの希望と云う事で・・当然貴方は賢者ですよね!?

IQの高い人の価値は激減してAIQの高い人のみが勝ち組になる

これからの人の価値を見分ける質問は・・「貴方はどこに買い物に行きますか?」・・・です。

「AI最遅国ニッポン」が向かう、静かなる“買い物難民”社会

各国のeコマース比率(2024年時点)
国名eコマース比率(小売全体に占める割合)
中国    47.0%
インドネシア31.9%
イギリス  30.6%
韓国    30.0%
アメリカ  15.8%
メキシコ  14.2%
シンガポール14.0%
日本    13.7%
ロシア   13.2%
カナダ   11.7%

気づけば、世界の買い物はスマホの画面の中にすっぽり収まりつつあります。レジ袋どころかレジそのものが不要な未来。すでに中国では、買い物の半分近くがネット経由(eコマース比率47.0%)。韓国やイギリスも30%超え。インドネシアまで30%に迫っています。

…そんななか、我らがニッポンは13.7%。

特に「日本は安全で清潔だから」「おもてなしがあるから」——よく聞きます。それには莫大な原価がかかり、その原価を貴方は支払っていると云う事です。・・自覚ありますか?約4割前後が「食品以外のコスト施設維持費+企業の販促費」なのです。

さらに恐ろしい事に「食品」の他に「将来の通院費+短寿命」。全部まとめて“お買い得”というラベルが貼られている。いや、これもう詐欺では?とりわけ都市部に住む私たちは、「便利」という呪文に弱い。けれど、“その便利さ”、誰の得になっているかを考えたことがあるでしょうか?

でも、それは言い換えれば、変わることへの恐怖心、そして“既得安心”という麻酔!思考停止です。

昭和の象徴とも言えた総合スーパーは、今やひっそりと、老朽ビルのなかで息を潜めています。衣料も家電も、今やネットで数秒。選択肢は無限で、レビュー付き。でも駅前のスーパーに行けば、LED照明の下で、同じトマトがどれも妙に赤く、価格も特売も“それっぽい”だけ。

なぜ、まだ行くのか。

実際、我が家ではもう10年以上前から総合スーパーには足を運んでいません。だって、毒食山盛りで非効率すぎるんです。移動コスト、視覚疲労、脳の疲弊、そして“毒食”とのにらめっこ。健康志向って、本当はこういう地味な消耗と戦うことなんです。

でも、この問いを突き詰めると、もっと根深い真実にぶち当たります。

「終わった業態(スーパー)に行く人とは、終わった人なのでは?」…ブラックジョークです。でも、笑えますか?

時間を効率化し、食品の安全性を担保し、買い物を自己(健康)投資に変える人は、もはや「お得な主婦」ではなく、「未来の勝ち組」なのかもしれません。たとえ、普通のスーパーより2倍高くても、買い物コストと脳疲労等々の部分を考えればスーパー価格とトントン、安全で美味しくて病気リスクが下がって医療費が減り、寿命も延びるなら、お釣りが来ると思いませんか?

ところが、そういう計算を“直感で”できる人はまだまだ少数派。そしてこれからの時代に本当に必要なのは、「IQ」ではなく「AIQ」——すなわち、AIを正しく使い、価値を生み出せる能力なのです。

IQ高くても時代に取り残される。これは、受験エリートがAIに仕事を奪われるという現実の始まりでもあります。

とはいえ、現実はもっと残酷です。いまだにFAXで役所に連絡し、紙とハンコで暮らし、EC比率も世界平均より遥かに低く、それでいて「デジタル化が進まない理由は高齢化です」と言ってのける国。いやいや、老いは理由ではなく結果です。

変わらないことが美徳だった時代はもう終わりました。今の日本は、「変われないこと」が最大のリスクです。そしてそれは、健康、経済、教育、買い物、すべてにおいて静かにボディーブローのように効いてきます。

「買い物ひとつで、そんな大げさな…」

と思った方、ちょっと想像してみてください。未来のあなたの買い物相手は、AIです。冷蔵庫と連動し、健康状態や予定に応じて、必要な食材を自動で注文。アマゾンの倉庫からロボットがピックアップし、ドローンで届ける。

一方、今の日本では…未だに8割以上の人が・・

「レジ袋いりますか?」
「セルフレジの操作がわからないんですが…」
「現金しか使えません」

……泣けてきますね。

こんなテンポで、AI時代に突入して大丈夫でしょうか?

日本人は“真面目と云う名の思考停止すぎる”がゆえに、システムの変化が苦手で、空気に同調しすぎるがゆえに「皆がやってないこと」を避けがち。でもそれは、AI時代においては致命的な遅れを生む要因です。

AIQの高い人だけが生き残る未来——その入口は、意外にも「買い物」にあります。

★★★残酷な真実

上記の本質が判る人は今後急速に普及するAI時代に於いてもAIQを高く出来て皆々人生の勝ち組になれる可能性の有る人です。理解出来ない人、この文章に精神的に嫌悪感を感じる人、無視する人、目先の損得を優先する人は・・悲しき人生(人生後半での重大な疾病)となる可能性が高い人です。

そんなぁ〜私はまだスーパーに行くと宣言する人は、ガンの罹患確率が上記の事が理解できる人(体は食べたモノ以外では出来ていない)の少なくとも数倍以上(人生の快適時間が大減少)にはなるでしょう。

注:今後はIQの高い人の価値は激減してAIQの高い人のみが勝ち組になる事は確実な事。AIQとはAIが正しく使えて価値を生み出せる能力の事です。以下AIQを知る為の参考サイトの1つ

https://toyokeizai.net/sp/170816aiq/index.html

2025年06月02日

「心は昭和、技術は明治、政策は江戸」

歴史を振り返れば、時代の変化に逆らって成功した国や企業はありません。なのに日本は、「前例がない」「まだその時期じゃない」と、何十年も言い続けています。もはや変化を拒むことが、国是になってしまったようです。

そこにはスーパーの特売チラシと2000円の古古米に暗いうちから大行列の“昭和98年”の雰囲気が同居する。世界で唯一現金自販機は元気に稼働し、高齢者は今日もATMの前で奮闘している。そう、ここは日本。進化しすぎた未来に背を向け、安心と伝統という名の座布団に座り続ける不思議な国だ。

この国には、じつはとても根深い問題があります。それは「反省しない文化」。たとえばバブル崩壊、年金制度の破綻寸前、少子化の放置、原発事故──。どれも本気で反省せず、「まあ何とかなるでしょ」でやり過ごしてきました。これはもはや一種のマインドコントロールです。

私たちは気づかぬうちに「日本は凄い」「なんだかんだで大丈夫」という甘い幻想にすがっているのかもしれません。もしかしたら、国全体が一つの宗教団体のようになってしまっているのではないか──そんなブラックな想像すら、現実味を帯びてきます。

そんな日本が、いま世界から取り残されつつある。いや、正確には“黙って取り残される準備”に余念がない。しかし、世界の最先端は遅れた日本など歯牙にもかけない!

A. 「人型ロボが人類を超える日、私たちはFAXを信じていた」

中国政府は、ヒト型ロボットを「EVの次の成長エンジン」と明言。官民総動員でまるで“宇宙開発”のような熱量を注ぎ込んでいる。EVと約7割の部品が共通。つまり、工場の生産ラインをちょちょいと変えれば、人型ロボも量産できてしまうという寸法だ。AI頭脳はAI自動運転車もAIヒューマノイドロボットもほぼ同じ。

BYDにテスラ、百度にファーウェイ、みなヒト型ロボに突き進む。価格もとんでもないスピードで下るだろう。2026年には1台3万5000ドル(約550万円)、2030年には1万7000ドル(約270万円)を目指す。ヒト型ロボ業界は3〜5年以内に「iPhone発売のような爆発普及する瞬間」が到来すると予測している。

これじゃあ、日本の介護ロボ開発補助金なんて、紙飛行機予算で火星を目指すようなものだ。

B. 「AGIとASI、そして私たちの“無知の楽園”」

残念ながら、日本のAI開発は後れに後れています。規制、官僚主義、縦割り、忖度。日本社会に張り巡らされた「見えない手かせ足かせ」は、スパコンより強力です。AIの学習より、根回しと稟議書が重視される国で、未来が拓けるのでしょうか。

確実に到来する波──人工超知能に進化、2026年末〜2027年のAGI実現から2027年末〜2028年の(ASI)の到来が、私たちをさらなる絶望へといざなう。

シンガポールの国際学会では、メタのチーフAI科学者ヤン・ルカン氏が「大規模言語モデル(LLM)には限界がある」と喝破。生成AIがいくら賢くなっても、空間認識力では4歳児以下だと言い放った。でも、それを改良してくれるのがAGI。そしてAGIは、自分で自分を改良していく──つまり、“人類の最後の発明”となる。

オープンAI元社員たちは最速の場合は「2026年末〜2027中頃にはAGIが誕生し、その年の後半にはASIへと進化する」と予測、半年前予測を5年も前倒しされる可能性有り。もう、我々人間が“進化の主役”でいられる時間は、回転寿司で皿が流れてくるスピードよりも短いのかもしれない。

C. 「我が国は、努力と根性でAIに勝つ…予定でした」

この大転換に対して、日本はどうか。そう、いつものように「なんとかなる」である。「自分たちはロボット大国だから」「倫理的に慎重であるべきだ」「日本には匠の技がある」──もはや、お守りレベルの精神論でAIやロボと向き合っている。ChatGPTが出た時も、「日本語には弱い」などと安心していた。まるで黒船を見て「蒸気船は燃費が悪い」と言っていた時代から、何も学んでいない。

D. 「心は昭和、技術は明治、政策は江戸」

かたや世界では、AIデータセンターへの投資額が2028年には年間で140兆円超と見込まれている。これは日本の国家予算110兆円を遥かに超える規模。AIインフラは今や「国家の背骨」だというのに、日本の公共投資は相変わらず官僚と政治屋の巣食う村々が個別に要求する壮大な昭和的無駄投資と老朽インフラとお役所のエクセル管理に吸い込まれていく。

子どもは減り、医療は限界、年金は怪しく、若者は非正規と介護地獄。なのに、「カーボンニュートラル」と「デジタル田園都市構想」のスローガンだけは、勇ましい。まるで、沈みゆくタイタニック号で演奏を続ける楽団のような滑稽さがある。

E. 「日本真理教(日本は最強と信じ込まされる洗脳)から脱会できるか」

気づけば、私たちは“合理性より空気”を信じる民族になってしまった。否、85年前の「鬼畜米英恐るるに足らす」から全く変化していないと言った方が正しい!日本人には反省すると云う遺伝子が欠落している民族なのだ。周囲に合わせる力だけで、戦後を乗り越え、平成を生き延び、令和に突入した。

だが今、AIとロボットがルールを変えようとしている。そこでは“空気を読む”より、“データを学ぶ”が勝負の世界だ。ご利益も御朱印も通用しない。私たちはいま、問われている。「このままで、本当に大丈夫?」と。

F. 「最後に残るのは、問いとユーモア」

この国が危機に瀕していることは明らかだ。けれど、「絶望」を「怒り」に、「怒り」を「行動」につなげるために必要なのは、ほんの少しのユーモアかもしれない。

たとえば、「自動運転ヒト型ロボに介護される寝たきり老人」の未来に笑いながらも、「じゃあ、自分はどうする?」と自問してみよう。未来は、必ずしも技術に負けるとは限らない。負けるのは、“変わらないでいること”なのだ。

さて、この文章に出会ったあなた。「日本真理教」からの脱会は、お済みですか?

『マルチプッツン・ウェーの国から』忖度族の未来を占う

気がつけば、世界はEV(電気自動車)がジワジワ普及中。特に中国ではもはやガソリン車よりEVのほうが安いという現象が普通になり、ガソリンを燃やすクルマは「絶滅危惧種」の指定を待つばかりとなってきました。

例えば、GM・上海汽車・五菱集団の3社が組んだ「WULING(五菱)」が発売した最新EV『星光(スターレイト)』。ミドルサイズセダンが大容量69.2kWhのバッテリーを積んで、なんと航続距離は610km。そして価格は…え?約160万円〜252万円?ええ、日本の軽四さくらより安い!!!目をこすって見直しましたとも。以下詳細サイト

https://aikahao.xcar.com.cn/item/2453241.html

https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/45ee3ee8142e87b35d0d9af18b68d67ec15806a3/

これ、ざっくり言うと「日本の軽四並みの価格で、性能は3倍」なんですよ。ついでに言えば、装備も安全性もデザインも、すでに国際水準を超えてます。まるで、ワンコインで高級寿司食べ放題みたいな話です。

一方、我らが日本。こちらでは「レクサスLBX」なる”小型SUV”が420万〜720万円という「勇気ある価格」でデビュー。車両重量は1.5トン弱。最高出力91〜304馬力で「中国車の1/2以下」です。でも、価格との釣り合いは?──正直、コンビニのおにぎり1個が500円ようなバランス感覚です。

この価格設定、誰に向けたメッセージなのでしょう。未来の購買層である若者たちはすでに「クルマ?カーシェアでよくね?」という脱モビリティ信仰へ移行中。そんな中、「これが日本の自信作だ!」とばかりに700万円のコンパクトSUVを差し出す姿は、ちょっとシュールです。脳弱の日本人ダケは食いつくと思っているのでしょうね!

電動車の世界販売は今年、ついに2000万台を突破。そのうち中国のシェアは実に3分の2。2030年には新車販売の4割が電動車になると、国際エネルギー機関(IEA)も予測しています。

なのに日本の大手自動車メーカーは、まだ「ハイブリッド教」の教義を唱え続け、「EVはまだ早い」と信じて疑わず…。気づけば、販売台数ランキングではBYD(前年比41.3%増)や吉利(20%増)、奇瑞(38.4%増)など中国勢が目覚ましい成長を遂げる中、日本勢はほぼマイナス成長でズルズルと順位を落としています。

2024年グループ別新車販売 ベスト15⇒成長しているのはBYDの41.3%を筆頭にほぼ中国企業

1位 トヨタ自動車グループ     販売台数:1082万台 前年比:▲3.7% 前年順位:1 日本
2位 VWグループ          販売台数:903万台 前年比:▲2.3% 前年順位:2
3位 ヒョンデ・起亜自動車グループ 販売台数:723万台 前年比:▲1.1% 前年順位:3
4位 ゼネラル・モーターズグループ 販売台数:600万台 前年比:▲3.0% 前年順位:4
5位 ステランティス        販売台数:542万台 前年比:▲12.2% 前年順位:5
6位 フォードグループ       販売台数:447万台 前年比:1.3%  前年順位:6
7位 比亜迪(BYD)         販売台数:427万台 前年比:41.3%  前年順位:10
8位 ホンダ            販売台数:380万台 前年比:▲4.6% 前年順位:7 日本
9位 日産自動車          販売台数:335万台 前年比:▲0.8% 前年順位:8 日本
10位 吉利控股集団         販売台数:333万台 前年比:20.0%  前年順位:11
11位 スズキ            販売台数:325万台 前年比:5.7%  前年順位:9 日本
12位 長安汽車集団         販売台数:268万台 前年比:5.1%  前年順位:15
13位 奇瑞汽車           販売台数:260万台 前年比:38.4%  前年順位:16
14位 BMWグループ         販売台数:245万台 前年比:▲4.1% 前年順位:12
15位 メルセデス・ベンツグループ  販売台数:239万台 前年比:▲4.1% 前年順位:13

※単位は万台、前年比の▲はマイナスを意味します。

それでも私たちのまわりには、「トヨタは絶対」と信じて疑わない“トヨタ信者”が大勢います。
──ですが、これはまるで火縄銃を崇めていた戦国武将が、黒船を見て「鉄の塊が浮くわけがない」とつぶやくようなもの。

さらに現在中国市場では高級セグメントでも、品質でメルセデスのマイバッハが中国の高級車メーカーに完膚なきまでに負け始めています。ミドル価格以上のクルマでは価格でも品質でも・・中国車は世界のダントツ1位となっているのです。世界の超一流の人間が設計して、最先端のAIロボット工場で作っているから当然の事ですね!

さらに時代はハードからソフトへ確実に移行する最終局面を迎えています。AI-自動運転は不可避、SDV、このスピードでも中国メーカーとテスラダケが飛びぬけています。外観はほぼ同じで同じ値段の中国車と中国製の日本車ではそのECUの演算能力は7〜10倍も中国車が高性能なのですね!見た目は似ていても、中身はまるで別物。まさに“羊の皮をかぶったスパコン”です。

AIの進化も強烈に前倒しされAI⇒AGI(2027年半ば)⇒ASI(2027年末)なんて加速度を付けて成長をしている様です。最遅のケースでもASIは2030年頃と、5年も前倒しされた様です。AGIが実現出来れば、後は演算環境ダケそろえれば超速でASIに自己成長する事が可能です。

そして世界の最先端ではAIのデーターセンターの投資額も指数関数的に増え続けていて2028年には年間140兆円(トヨタの利益が約5兆円・日本の国家予算110兆円)を超えるとの事です。この中に日本企業は残念ながら存在していない可能性が大ですね!世界のAI研究者の過半は中国人であり、AIトップ層も中国人やインド人やフランス人が多い。

この状況を理解して下さいね!理解しても貴方は”マルチパッツンウェー”は最高!と叫び続ける事が可能でしょうかね!!!”マルチプッツンウェー”に成っちゃいますよ!

2025年06月01日

「種を植えない農家」

『平成令和ガラパゴス日記 〜AI時代の浦島太郎より〜』

気づけばスマホ片手に「OK Google、今日は日本の未来どうなるの?」と聞いてみたくなる毎日。でも、答えが返ってくる前に、ため息が出るのが日本の現実。

まずはIT・AIの話。世界を驚かせるような製品?…残念ながら、ここ日本からはあまり聞こえてきません。そういえば、昔「iモード」なんて先進的な携帯サービスがありましたよね。あの頃は「こっちが世界の最先端や!」と自信満々。でも世界から見れば「ああ、それ日本だけの文化ね」とガラパゴス認定。まるで盆栽を世界戦略にしようとしてるような話です。

実は、iPhoneが出る前、日本の家電メーカーの社員が似たようなスマートフォンのアイデアを社内で出していたそうです。でも、例のアレですよ。伝統芸「社内調整」と「縦割り組織の摩擦」で握りつぶされた。こんなとてつもない富を生むアイディア潰しが日本の大組織では普通に行われ続けています。

これが伝統文化としてユネスコ無形文化遺産に登録されないのが不思議なくらい。結果、日本は「スマホの覇者」になれず、「ガラケーの思い出語り部」になりました。

それからというもの、日本は産業ごとに“ご臨終ラッシュ”。半導体、家電、IT…どれも「栄光の過去」と「無反省の現在」がセットです。「なぜ失敗したか?」と問うと、「さあ?」という顔。もはやこれは“衰退の方程式”です。原因不明じゃなくて、原因無視。

さて、2024年。世界がAIに盛り上がる中、日本のデジタル収支は堂々の6兆円赤字!今後もAI進化と共に指数関数的にドンドン増え続ける。これ、GAFAM+OTNに払ってる“情報使用料”みたいなもの。つまり、スマホを使うたび、日本人はアメリカの家計を少しずつ潤わせているということ。「えっ、私たち…GAFA+OTNのサブスク入ってたの?」と驚く声が聞こえてきそう。

じゃあ、日本は今!何で稼いでいるの?というと、やっぱり車。1985年も2024年も、輸出の約2割は車。これはもはや産業のタイムカプセル。時が止まってるのか、それとも進化を拒んでるのか…。世界が電動化、自動運転、AI車に舵を切る中、日本は「ハイブリッドで勝負!」と叫び続ける。でも、それって例えるなら「黒電話にBluetoothつけて最強だ!」と叫んでるようなものかもしれません。

今後輸出の約2割の車は年間約1割前後は減少して行く運命の様ですね・・10年で0?・最後に残った自動車1本足が危うい雲行きです、時代の進化に背を向けてソフト化・AI自動運転化・AI-SDV化を怠り年率10%程度前後で中国のBYDやシャオミやファーウェー等々のニューエコノミーメーカーに日本車のマーケットを奪われ行く!・せめて5割減で止まって欲しいですよね!

さらに恐ろしい事はAIの進化により日本車の事故時の危険性(安かろう悪かろう)が明確になる可能性も色濃い!原理原則⇒貧すれば鈍す⇒当たり前の事!・・貧した日本人に真に良いモノなど出来るハズが無い⇒日本人のごまかし(HVは最高の嘘)が明確になる時代へ向かう。

ジェンダーの話もしましょう。1985年に男女雇用機会均等法ができたけど、女性の活躍はまだ「これから」。ジェンダーギャップ指数では日本は146か国中118位。後ろにはサウジアラビアとタリバン政権くらいしかいません。「日本は先進国だ!」と胸を張る声もありますが、世界からは「どの辺が?」と問われているのが現実。

さらに、未来を切り拓く鍵となる「起業」。日本の起業率は3.1%。アメリカの約1/4。

対内直接投資残高の世界ランキングと国際比較(2021年時点)↓

国名 対内直接投資残高(対GDP比) 世界順位(201カ国中)
ルクセンブルク 1460% 1位
オランダ 275% 2位
韓国 約13.8% 約50位
中国 約19.5% 約40位
北朝鮮 5.9% 197位
日本 5.2% 198位・・・・最近ほんの少しだけ上位になったダケ⇒依然世界最低レベル

おまけに海外からの日本への投資もGDP比で5.9%。なんと北朝鮮以下の世界196位。このあたり、経済の専門家も苦笑いするレベル。もはや「鎖国2.0」と呼んだほうがしっくりくるかもしれません。

日本を一言で表現すれば・・・「種を植えない農家」・・・と云う事になります。実りなど有るハズが有りませんね!!!

そして今、世界はAI、環境、エネルギー効率最大化といった“新しい常識”へまっしぐら。その中心にあるのが蓄電池。でも、その技術でも日本は周回遅れ。いや、ピットに戻ったまま再出発できてないチームみたいな状況。世界のEV企業はソフトウェアで車を進化させ、日本のメーカーは「うちは職人技でドアの閉まる音が違います」とアピール中。うん、確かに音はいい。でも、未来は耳ではなくAIが決める時代かもしれません。

それでも、私たちはこの国に住んでいます。失敗に慣れ、変化を恐れ、それでも毎日なんとなく頑張っている人たちがいる国。それが今の日本。でも、だからこそ笑いながら、ちょっと自虐しながら、前を向いてもいいんじゃないでしょうか?

時代に取り残された感覚?それはたしかにある。でも、「それでも自分たちは変われる」と思えるかどうかが未来の分かれ道。浦島太郎にならないように、AIに玉手箱を開けられる前に、自分で未来を開けてみましょう。

「ハイブリッド車が最高です!」トヨトミは永遠に不滅です!

「ハイブリッド車が最高です!」とまだ言い切ってる日本、そろそろ目を覚ましてくださいよ!!!

3周遅れでは基準タイムクリア不可能で失格になる!日本はナメクジ!”塩”かけらたらイチコロかもね!

「BEVなんて、どこまで行っても3割程度にしか普及しない!」なんて断言するオールドボーイズクラブの危険性を認識して下さい!

「ハイブリッドこそ最強」「やっぱりトヨトミでしょ」。そんな会話が交わされるたび、私はちょっと切なくなります。もちろんハイブリッド車(HV)が悪いわけではありません。

でもそれは、かつてガラケーを「日本の技術の結晶」「iモードは凄すぎる」と言っていた時代とどこか重なります。時代は動いているのに、日本だけが『今ここ』で立ち止まってしまっている。しかも、ニコニコと「これで十分」と冒頭の発言の様に”ドヤ顔”で満足しているのです。

そして、その間にも世界は次のステージに入っています。そう、**「ナトリウムイオン電池革命」**とでも呼ぶべき、壮大な転換が静かに、でも確実に進んでいます。

🍚ナトリウムで走る未来?それ、意外と本気です
ナトリウムって、あの「塩の成分」です。リチウムのように貴重で高価ではなく、地球上に山ほどあります。しかも、リチウム採掘に伴う環境破壊や人権問題とは無縁。ナトリウムイオン電池は、製造過程のCO₂排出も最大で40%も少ないとされ、安全性にも優れ、航空輸送も可能。

これがもし、リチウムと同じエネルギー密度(Wh/kg)を達成(2025年末)し、さらに「3年ごとに2倍?」という指数関数的な性能向上を続ければ、約5年後には今のリチウムの6倍前後のエネルギー密度を持つ激安ナトリウム電池が誕生するかもしれません。

つまり──小型軽量で超高性能、しかも安価。おまけに環境にも優しい。こんなバッテリーが手に入るなら、「ハイブリッド? それって何年前の話?」となるわけです。

🔋 Na-ion電池のエネルギー密度の向上
近年の研究により、Na-ion電池のエネルギー密度は着実に向上しています。例えば、CATLは第2世代のNa-ion電池で200 Wh/kgのエネルギー密度を目指しており、2025年末迄に市場投入を予定しています 。

現状の日本車BEV等の3元系の蓄電池のエネルギー密度は150 Wh/kg程度と低い!中国のニューエコノミーメーカー製の最先端のリチュームイオン蓄電池のエネルギー密度は日本製の約2倍300 Wh/kg前後と高性能。

現在、Na-ion電池のエネルギー密度は実験室レベルで以下のような成果が報告されています:

445 Wh/kg:三次元共有結合性有機構造体(3D COF)を用いた高性能カソードにより達成。
458 Wh/kg:新しいカソード材料 NaxV₂(PO₄)₃ の開発により達成。
さらに、MITの研究チームは、ナトリウム空気燃料電池で1,500 Wh/kgを超えるエネルギー密度を実現し、航空機への応用も視野に入れています。

理論的には、特定の材料設計や電池構造の最適化により、エネルギー密度の大幅な向上が可能とされています。例えば、T-グラフェンやボロフェンなどの二次元材料を用いたアノードは、2,000 mAh/g を超える容量を示すと報告されています。

注:2,000mAh/g×3.0V÷1000= 6,000 Wh/kg⇒※これは活物質単体の理論値です。セル全体の実効値はその20〜30%になることもあります。つまり1200〜1800 Wh/kgとなる。現状のリチュームイオン電池の約6倍前後

💰 コスト削減と資源の豊富さ
Na-ion電池は、リチウムやコバルトを使用しないため、材料コストが約30%削減されると報告されています 。また、ナトリウムは地球上に豊富に存在し、供給リスクが低いため、長期的なコスト安定性が期待されます。さらに、Na-ion電池は低温環境でも性能が安定しており、寒冷地での使用にも適しています 。

数年後には「”全個体電池”って、そういえば有ったねぇ〜、でも高すぎて、高すぎて!トヨトミオールドボーイズクラブ役員専用車にしか使って無いらしいよ!」なんて会話が聞こえて来そうです。

🚗 自動運転技術への影響
自動運転レベル4から5の実現には、高度なセンサーやAI処理に大量の電力が必要です。Na-ion電池のエネルギー密度向上とコスト削減により、これらの技術を搭載したEVの普及が加速する可能性があります。また、CATLはNa-ion電池とリチウムイオン電池を組み合わせたハイブリッドバッテリーパックを開発し、寒冷地での性能向上を図っています 。

CATLやBYDなど中国勢が中心となり、ナトリウムイオン電池は2025〜2026年に急拡大する見込みです。とくに軽EVやバイク、家庭用蓄電池に最適とされます。リチウムイオン電池は今後「高価格・高性能」路線へ、ナトリウムは「普及型・低価格」路線という住み分けが想定されます。

🌍 エネルギー革命への貢献
Na-ion電池は、再生可能エネルギーの蓄電や電力網の安定化にも寄与します。中国では、初のGWh級Na-ion電池生産ラインが稼働を開始し、エネルギー密度145 Wh/kg、サイクル寿命4,500回(現状電池の1.5倍以上、理論上最大走行可能距離225万q)を達成しています 。このような進展により、エネルギーの地産地消や持続可能な社会の実現が期待されます。

🔮 今後の展望
Na-ion電池の技術革新は、EVや自動運転技術の普及を後押しし、エネルギー分野における大きな変革をもたらす可能性があります。特に、低コストで高性能なバッテリーの実現により、より多くの人々が環境に優しいモビリティを享受できる未来が近づいています。

🤖自動運転は「クルマ」ではなく「走るAIサーバー」です
そして、このバッテリー革命は「電気自動車だけの話」にとどまりません。AIによる自動運転、特にレベル4〜5の完全運転自動化には、まるでデータセンターが車輪を生やして走り回っているような電力消費が求められます。

・常時稼働のGPU(画像処理プロセッサ)
・ミリ波レーダー、LiDAR、超高精細カメラ
・エッジAIによるリアルタイム推論演算
・車内エンタメの為の機器類
・車内ワークの為のAIエージェント

──これら全部、電気を食います。そしてAIと最も相性が良いのがECUが極少(HV車の1/50〜1/100)で済む構造が超単純なBEVなのですね!簡単に言えばお仕事をするのに超高性能パソコン1台でする事と時代遅れの低性能パソコン50〜100台でするしかない人との差ですね!どっちが良い仕事出来ますかね???

これからのAI-BEVビークルは、走るリビング!+大型冷蔵庫!、いや、走るAIサーバー。そんな存在に必要なのは、「ちょっとモーターを補助する程度の小さなバッテリー」ではありません。電力大食い怪獣を支えるための、超高効率・大容量・高安全な電源です。そしてその理想に最も近づいているのが、皮肉にも「塩」だったというわけです。

🌍エネルギーの民主化? それ、ナトリウムが鍵かも
ナトリウムイオン電池は安価で、量産もしやすい。さらに地政学リスクも小さい──リチウムのように特定の国に依存しないからです。これにより、エネルギー供給の民主化が進む可能性があります。

・再エネ(太陽光・風力)+ナトリウム電池
・安価な蓄電池を用いた地域分散型エネルギーシステム
・途上国でも使える低コストEVの普及

──まるでかつての「ガラケーからスマホへの移行」を思わせる転換点です。残念ながら、そのガラケーを最後まで信じていた国が日本だったのも、記憶に新しいですが。日本人「まだHVがベスト」という日本だけが取り残される!日本ではガラケーがほぼ絶滅した様に、日本のHVも絶滅する運命の様な気がします。ふー

ここまで科学的・論理的・技術的な背景を述べてきましたが、最も残念なのは「精神的なガラパゴス化」です。

・HVが日本やアメリカでは、まだ売れる!
・トヨタがあるから安心
・BEVなんて寒い地域じゃ使えないでしょ?

こうした言説がテレビやネットで堂々と流れる国で、世界のバッテリー革命にどう乗っていけるのか。激安のナトリウムイオン電池が爆発的に普及して、100万円台のBEVが中国やインドでゴロゴロ走り出したら──そのとき「エンジンは日本の魂だ!」と叫んでも、世界の誰も聞いてくれません。

📉「環境負荷」は感情では変わらない
ハイブリッド車は確かに過去には救世主でした。でも、CO₂は感情では減りません。論理とデータ、そして未来に向けた選択が必要です。

・ナトリウム電池で30〜40%の製造時CO₂削減
・レベル4〜5自動運転を支える超高性能電源としての可能性
・地球規模でのエネルギー供給構造の再構築
・AIロボタクシーとMaaSでビークル等の稼働率は3〜5倍に上がる⇒車は1/3〜1/5でも全く問題ない時代へ

──これらの未来像を前に、「HVこそエコ」と言い続けるのは、さながら「FAXがあるから紙のほうが便利」と叫ぶ官公庁のようなもの。つい最近まで国のお役所ではフロッピーディスク使っていた国、日本ダケの事はある。

✨今!大変化の真っ最中:「走るリビング!+大型冷蔵庫!」には、塩でいいんです。ナトリウムは塩です。庶民の味方です。もしあなたが、EVなんて高嶺の花だと思っているなら、もうすぐ塩がそれを変えてくれるかもしれません。だからこそ、「HVが最高」と言い張るこの国のやさしき人々には、こう伝えたいのです。

「電池で未来は変わります。ええ、それはたった一振りの塩のようなものです。」

命以上の大切なモノなど無い!リスクリテラシーの1丁目一番地

命が欲しかったら絶対に日本車などに乗るな!!!とてつもなく危険・・以下グチャグチャの車種はトヨトミ”死エンタ”

https://news.yahoo.co.jp/articles/0b829e4dcfa53023732ffc35966d3ed39a1daf31

https://youtu.be/z_x9YJWLFXc

https://www.kurumaerabi.com/magazine/articles/650/  ・←これと同じクルマが上記の様になる。

日本人の真に優秀な人の就職先は日本以外となる可能性大

【地球がグツグツ煮えてるのに、冷やし中華始めました/ニッポン】

世界は今、地球温暖化のステージV・煮込みモードに突入しています。「異常気象? ああ、今年ちょっと暑いよね」なんてレベルではありません。地球が”全身サウナ”状態になってるんです。

たとえば…地球沸騰化が原因で間違いなしの大災害の止まる事が無い連鎖⇒今後も数は増え続ける。

★ナイジェリアで洪水 150人以上が死亡 3000人以上が避難
★スイスでは氷河が崩壊して、村がまるごとアイスクラッシュ。
★中国ではテニスボール、野球のボールの大きさの雹(ひょう)が山ほど降り注ぐ⇒車がボコボコ、ガラスバリバリ
★インドは連日50℃超えで、外を歩くと靴底が溶けてスライム化。
★カナダの山火事がアメリカに飛び火し、ニューヨークが『進撃の巨人』の壁外調査区域みたいな色に。
で、この地球灼熱バトルロイヤルの最前線がどこかというと…

はい、日本は世界で最も高温化する場所、日本の三陸沖。2023年、海水温が「平年より+6℃」を記録。もはやお風呂。しかも熱め設定。クジラも「え、ここ温泉? 源泉かけ流し?」と戸惑うレベル。

2025年5月30日北海道で28.5℃程度の地域多発、平年より10程度高い。

で、日本の政治家は何してんの?こんな世界的アツアツ現象に対して、日本のリーダーの皆さんのリアクションは…「観光立国! インバウンド!」「GX(グリーントランスフォーメーション)で経済成長!」米の値上がり2000円(1人月額負担増)を抑え込むのに必死!

物価高3.6%(月額負担増額は⇒30万円×0.036=10,800円)での実質出費増や円の価値が年々減り続け結果として激減でも大騒ぎしないのに、米の2000円は大騒ぎする不思議な民族である。地球沸騰化は確実に社会負担増(税金増)と高いインフレをもたらす事は間違いない事実である。

脱炭素、再エネ、AI化、教育の再構築。どれも急がなければならない課題です。にもかかわらず、「慎重に検討を重ねて…」という官僚が代々引き継いできた作文テンプレ答弁が飛び交う国会では、まるで未来の議論が“儀式化”しています。現実は炎上してるのに、会議室では“念仏”。

でもこれは、政治家だけが悪いわけではありません。そんなリーダーたちを選び、特に関心もなく、「誰でも同じでしょ」とつぶやいて投票に行かない私たちの責任でもあります。

自動運転?よくわからない。
再エネ?高そうだからいらない。
温暖化?冬暖かくてちょうどいいじゃん。・・ちょっと食べ物無くなるかも知れませんよ!有っても高額
AI?便利になればそれでいいじゃん!・・・・ちょっと貴方失業するかも知れませんよ!

…これは、地球規模の破滅に対する、世界でもっとも“のんきな誤解”かもしれません。

え、まさかの成長戦略が“爆走中の気候変動”に便乗パターン!?その発想、逆に天才か。さらに「我が国の気候は四季があり…」

って、おい。

その四季、すでに“夏夏夏秋”なんですけど!?しかも秋も「残暑」。っていうか春も「猛暑のプレリュード」。又は”夏冬夏冬”のどちらかなんですけど!?大蛇行する偏西風さんの動き次第です。

このままいくと、未来の教科書にこう書かれる「21世紀前半、日本人は地球が煮えてるのに、なぜか“冷やし中華!10000円、始めました”と張り紙していた」「気候危機に対して、“ちょっと暑いよね〜”と感想戦のみで終了」「『暑くて眠れない』が流行語大賞になったが、対応策は『扇風機を買う』事への補助金政策であった」

重ねて申し上げます!このリーダー、どこで選ばれてると思います?もちろん、我々です。我々の清き一票です。つまりこのバカさ加減、投票箱の中から出てきた我が家の鏡。

投票に行かない → 変わらない → さらに暑くなる → 「なんで誰も止めないの?」って、おまえだよ!!(鏡を見て叫ぼう)

さらにやばい:今の日本の気候政策一覧、日本は殆ど無視
再エネ導入⇒世界平均より圧倒的に遅い⇒「日照時間世界トップクラスなのに!?」
脱炭素戦略⇒2050年に検討中⇒「地球が先に死ぬけど?」
EV推進  ⇒「水素が本命!(20年後)」⇒「また未来に逃げた」
教育   ⇒SDGsポスター掲示⇒「で、授業内容は?中身昭和のまんま」

でも国民も負けてない!エアコン27℃設定で「うちはエコだから(どや)」→ 室外機からの排熱で地球をグリル。プラごみ分別して「地球にやさしいことしてます」→ でもマイカーで毎日コンビニ往復

「最近の気象、異常だよね〜」→ じゃあ何してる?「…いや、まあ、うん、異常気象のテレビ見てるよ!とか?」まさに、“やってる感さえも皆無”地球沸騰加速選手権金メダル国家。

現実の今:地球が沸騰してるのに、日本だけぬるま湯でゆでガエル!世界が「非常事態モード」に突入する中、日本は「冷房効いた会議室で“未来を慎重に議論”」

地球「おい、もう未来ねぇぞ!」「もう食い物育たないぞ!」「水もねえぞ!」「台風風速80mだぞ」「大洪水毎週になるぞ」・・・叫び続ける、悲鳴をあげる地球!日本でも今年の夏のスーパー台風が超心配ですね!

しかし多くの日本人!「とりあえず様子見で」「日本にはハイブリッドカーが有るから、まぁ〜なんとかなるっしょ!!!」

結果:地球は沸騰、日本は思考停止。このままだと、「静かに沈む飢えるゆでガエル国家」の称号は間違いなし。

最後に、未来の極少の子どもたちの声(たぶん)

「ねぇパパ、なんで地球壊れたの?」
「うーん、なんかね、大人たちが“様子見”してる間に、煮えたのよ」
「バカじゃん」
「うん、バカだったのよ。みんなして」

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