ガン大国!ガンリテラシー+住環境向上で罹患防止は可能
GLOBOCAN(国際がん研究機関・IARC)の2020年データ(実数)に基づく、世界のがん新規罹患者数(実数)ランキングは以下のとおりです。
🌍【人口1000人あたり】がん罹患実数ランキング(2020年)「実数(件数)」
順位 国名 がん新規罹患者数 人口 1000人あたり罹患者数
1 🇯🇵 日本 945,000人 約1.26億人 7.50人 / 1000人・・・・・2024年979,300人がガン
2 🇩🇪 ドイツ 608,000人 約8,370万人 7.26人 / 1000人
3 🇫🇷 フランス 467,000人 約6,520万人 7.16人 / 1000人
4 🇮🇹 イタリア 418,000人 約6,040万人 6.92人 / 1000人
5 🇺🇸 アメリカ 2,281,000人 約3.31億人 6.89人 / 1000人
6 🇬🇧 イギリス 457,000人 約6,780万人 6.74人 / 1000人
7 🇷🇺 ロシア 591,000人 約1.46億人 4.05人 / 1000人
8 🇨🇳 中国 4,820,000人 約14.02億人 3.44人 / 1000人
9 🇧🇷 ブラジル 592,000人 約2.13億人 2.78人 / 1000人
10 🇮🇳 インド 1,324,000人 約13.8億人 0.96人 / 1000人
日本人は男性は3人に2人、女性は2人に1人がガンになるガン大国!!!勿論、ガンは高齢化により発症率が高くなる訳であるから・・日本の高齢化率は世界1だから致し方ない可能性もあるが・・その差があまりにも大きいと気になりますね!
日本の医療制度は・・・世界から見るととても特殊な医療村を構築しています。その1例が下記です。
日本(世界の人口の:約1.55%)が抗インフルエンザ薬の世界使用量の50%以上を占めているというのは事実です。特に、代表的な抗インフルエンザ薬である「タミフル(オセルタミビル)」に関しては、日本が世界消費量の約75%を占めており、2位の米国(約20%)を大きく上回っています 。このような高い使用率の背景には、日本における医療制度や文化的な要因が影響しています。
さらに、日本のCTスキャナー保有状況は世界シェアはおおよそ15%前後、日本の密度は世界平均の3.7〜4倍⇒この放射線被ばくによるガン化は確実に存在するのに全く無視されています。
★私が個人的に感じているのは日本人の健康リテラシーは最低で、商業主義の毒食を平気で食いまくっている結果として・・・医療のマッチポンプ状態・・・が日本人を恐ろしい病気大国にしている気がします。
「長生き=健康」とは限らず、日本は『病気を抱えながら長く生きる』国⇒生きづらい国と云う事ですね
もちろん、環境が全てを定義しますから、人生の約7割を過ごす家と云う空間の環境の良し悪しが健康寿命に影響している事は間違いない事ですね!特に睡眠の質、ストレスの過多は深刻な問題です。家は住人の健康の質を考えて創る必要があります。弊社はこの点をとても大事に家創りをしていますよ!