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すでに中国製のBEV1台当たりの平均価格は286万円/台

2024〜2025年の世界の主要国の自動車の1台当たりの価格は下記となっています。

アメリカ (約700〜720万円)
欧州先進国(550万円)
中〜やや低価格帯:日本(軽四200〜普通車450万円)
オーストラリア(400万円)
カナダ    (360万円)
低価格帯:中国(300万円)
ブラジル   (301万円)
インド    (256万円)

自動車メーカー上位12社の世界販売全体での1台当たりの価格の比較表は下記です。
順位メーカー 2024年1台当たり価格(推定)
1 Toyota   ≒438万円
2 Volkswagen ≒651万円
3 Hyundai   ≒258万円
4 Stellantis ≒462万円
5 General(GM) ≒1005万円
6 BYD Auto  ≒396万円・BYDを筆頭に中国のBEV1台当たりの平均価格は286万円/台となっている。
7 SAIC Motor ≒272万円
8 Ford    ≒608万円
9 Honda    ≒335万円
10 Nissan   ≒377万円
  ベンツ   ≒1170万円
  BMW Group  ≒925万円

やけくそなのか???俺様主義なのか???全く理解出来ない!トヨタ教のトヨタ信者の山ほど居る日本でも全く売れないトヨタ製の超高額低性能のBEVレクサス「RZ550e F SPORT」と「RZ550e “F SPORT”」
新発売の現実がある!さらに理解不能なのは、全く売れないモデルの高額商品を新製品として売り出し続ける企業の思考とは???理解不能!

息のかかったモーターチャーナリストがいくらヨイショ、ヨイショと凄い凄いと書き立てても全く売れない。2025年4月1カ月で日本全国5000店以上のディーラー全体でもレクサスRZモデルはたったの17台しか売れていない。

全く売れないレクサスRZの2025年末頃発売予定のレクサスの新設定のスポーツモデル「RZ550e F SPORT」は400馬力超え!システム最高出力300kW(407.8PS)/航続距離450kmの4WDモデル「RZ550e “F SPORT”」

システム最高出力280kW(380.6PS)/航続距離500kmの4WDモデル「RZ500e」
システム最高出力165kW(224.3PS)/航続距離575kmの2WD(FF)モデル「RZ350e」

理想的な条件下でバッテリー容量10%から80%までの充電が約30分で完了との事だが、中国車の5分で520q走行〜400q可の充電性能と比較すると、その商品力は無いにも等しい。

RZ450e “version L”:880万円AWD(四駆)約313馬力(230kW)0-100km/h加速⇒約5.3秒
RZ300e “version L”:820万円〜880万円FF(前輪駆動)約204馬力(150kW)0-100km/h加速⇒約8.0〜8.4秒

「RZ500e」「RZ550e F SPORT」の価格は、どこにも表示されていない。発表したのにメーカーサイトすら価格が表示出来ないってなぜか?・・・1000万円を超すのだろう!恥ずかしくて発表出来ない状態?

これらレクサスRZモデルは1馬力当たりの価格は約3〜4万円もする事になる。中国のBYD等の最新メーカーの1馬力当たり0.5〜0.7万円と比較すると・・少なくとも中国では100%売れないだろう。

売る為には価格を日本では1/2以下、中国では1/3以下にしないと売れる事は無いだろう。仮に売る為、売れる為にそれをメーカーが決断したとしたら、日本の下請けのティア2以降は殆ど倒産する事になるのだろう。

トヨタや日本の自動車メーカーの旧型ビジネスモデルは、今の時代のニューエコノミーメーカーのビジネスモデルには99.99%勝つ事は不可能だろう。2025年06月08日の私のブログの内容を良く理解して下さいね!

欧州勢はこの現実を理解していて、中国のニューエコノミーメーカーとすでに数年前より技術提携をし始めている様である。

この事(日本メーカーに勝つ技術が無い)そのモノが100年に1度の大変化のリアルである。