悪徳政治屋が大好きな日本人って・・・?
「日本の主食を守るんだ!」は・・実態は「農家の寄生虫”村”を守るんだ!」と言う事らしい!!!
「主食の国」の末路。―補助金50年、平均年齢71歳の消える運命の日本の農業・農家に贈る鎮魂歌
「お米が高くて大変だ」とニュースで騒がれるたびに、日本中が一斉に首をかしげる。そのくせ、スーパーの棚から米が消えれば、「備蓄米を出せ!」と声を上げる。でも問われるべきは、本当にそれだけだろうか?日本人も5s2000円の古古古古米の大行列に並ぶ前に・・・頭を使う(考える)必要がある。
実はこの50年間、自民党は”農業を守る”と称して巨額の補助金をつぎ込んできました。80歳前後のオールドボーイズクラブの村社会の最古参ズブズブクラブ!・悪徳代官と強欲商人の「お主も悪よのぉ〜」ウッシッシの時代劇がそのままリアルの日本!どうやら守る農業の中には”農家は入らない”らしい。
JAからの莫大な政治屋への献金と農水省の役人の天下りの状態化・・・JAの希望通りの減反政策と莫大な補助金⇒そして国民は高いコメ(アメリカの7倍)を買う構図が50年余も継続して来た。
バラまかれたその総額、実に50兆円超とも言われています。しかもこれは農家個人への支援だけではなく、農協(JA)を含む関連団体や流通、土地改良、公的買い取り制度など、広範囲にわたる支出。ところがどうでしょう。その結果、日本のコメ農家の平均年齢は71歳。担い手は減り、高齢化は進み、耕作放棄地は拡大の一途。
これだけの金を注ぎ込みながら、「持続可能な農業」「産業としての持続可能な農業」はどこへやら。まさに高齢化と衰退に補助金で延命処置をしただけだったのです。まるで病院に寝たきりの全身チューブだらけの高齢患者の有様とそっくりですね!
一方、その構造の中心にいたJAは、農家の味方をうたいながら、いまや農業を守るのではなく、組織そのものを守るために存在していると言われても仕方ありません。
全く同じバラマキが参議院選挙前の1人2万円のバラマキ銭!!!まるで魚釣りの撒き餌と全く同じ。釣られるバカ魚の日本人・・延々とこんな事を繰り返し続けて50年余!
秋田県では、経営難から高値の商社に米を売った農家に、JAが100万円(1俵当たり1000円)以上の違約金を請求する事件が発生。「もうJAとはやっていけない」という農家の悲痛な声に対し、JAの言い分は「契約違反だから」。いや、それ以前にこの国の農業全体が沈みかけていることへの危機感は、どこにあるのでしょうか。
この構図、実は何十年も前から変わっていません。
たとえば米の流通。@農家(92%が零細規模)⇒AJA⇒B一次問屋⇒C二次問屋⇒D三次問屋⇒E四次問屋⇒F五次問屋⇒Gスーパーor米屋⇒H消費者…と、まるで“お米の大名行列”全てのセクションで利益と経費が上乗せされます。その行列に誰も疑問を抱かず50年以上が過ぎました。
JA幹部にこの多重の流通が米が日本で高価格(アメリカの7倍)になる原因とマスゴミに問われると、「必要だから出来た」の一点張りです。
JAという巨大組織に頼りきり、農家も消費者も「よく分からないけど、そういうもの」と思考停止。まさに、“お任せ民主主義”の縮図です。“ムダの見本市”。
「米が高くて困る」と騒ぐ人も、「農家が厳しい」と言う人も、この構造に本気でメスを入れようとはしなかった。なぜか?変えると誰かの既得権益が壊れるから。それだけの話です。
つまり、日本の農業は「食料を作る産業」から、「補助金を配る装置」へと変貌してしまった。農家の声より、組織の都合が優先される。いまJAが守っているのは、農家の未来ではなく自らの天下り先と建物と人件費なのかもしれません。
でも、もう限界ですよね!誰がどう考えても!。
米の国内自給率は2030年代には100%を切るかもしれないという試算が出ています。つまり、このままいくと、日本人は自国の米を食べられなくなる。それでもまだ私たちは「なんとかなる」と思っている。思考停止が国民性に組み込まれたこの国では、「危機感」さえも消費されてしまうのです。
ここまできて、ようやく問うべきはこうです。
50年間、自民党は税金を50兆円も注ぎ込んで、いったい何を守ってきたのか?田んぼの風景?農家の誇り?それとも、間違いなく組織と票田である。自民党としては産業として競争力がある大規模農家では票が減るので困るのである。JAと云う管理団体を使い!・・ムダ金山ほどかけて小規模農家のママ維持!
私たちは「農業を守る」と言いながら、本当は「変えるのが面倒」だっただけ。国民全体が、見て見ぬふりの共犯者でした。この事が日本の全てのファクターに於いて共通する日本の大衰退の根本原因ですよね!
そしていま、日本は“米が主食の国”でありながら、“主食を失う国”になろうとしています。お米がなくなっても、きっと誰も責任を取らないでしょう。
だって、この日本国では「問題に気づかない人」「悪事を認めず開き直る人」が一番強いのですから。(私は25歳のド不倫、大ウソつき、ド開き直り女・確信犯が今の日本全体を象徴していると怒りを通り超して絶望感が湧いてきます)