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IQの高い人の価値は激減してAIQの高い人のみが勝ち組になる

これからの人の価値を見分ける質問は・・「貴方はどこに買い物に行きますか?」・・・です。

「AI最遅国ニッポン」が向かう、静かなる“買い物難民”社会

各国のeコマース比率(2024年時点)
国名eコマース比率(小売全体に占める割合)
中国    47.0%
インドネシア31.9%
イギリス  30.6%
韓国    30.0%
アメリカ  15.8%
メキシコ  14.2%
シンガポール14.0%
日本    13.7%
ロシア   13.2%
カナダ   11.7%

気づけば、世界の買い物はスマホの画面の中にすっぽり収まりつつあります。レジ袋どころかレジそのものが不要な未来。すでに中国では、買い物の半分近くがネット経由(eコマース比率47.0%)。韓国やイギリスも30%超え。インドネシアまで30%に迫っています。

…そんななか、我らがニッポンは13.7%。

特に「日本は安全で清潔だから」「おもてなしがあるから」——よく聞きます。それには莫大な原価がかかり、その原価を貴方は支払っていると云う事です。・・自覚ありますか?約4割前後が「食品以外のコスト施設維持費+企業の販促費」なのです。

さらに恐ろしい事に「食品」の他に「将来の通院費+短寿命」。全部まとめて“お買い得”というラベルが貼られている。いや、これもう詐欺では?とりわけ都市部に住む私たちは、「便利」という呪文に弱い。けれど、“その便利さ”、誰の得になっているかを考えたことがあるでしょうか?

でも、それは言い換えれば、変わることへの恐怖心、そして“既得安心”という麻酔!思考停止です。

昭和の象徴とも言えた総合スーパーは、今やひっそりと、老朽ビルのなかで息を潜めています。衣料も家電も、今やネットで数秒。選択肢は無限で、レビュー付き。でも駅前のスーパーに行けば、LED照明の下で、同じトマトがどれも妙に赤く、価格も特売も“それっぽい”だけ。

なぜ、まだ行くのか。

実際、我が家ではもう10年以上前から総合スーパーには足を運んでいません。だって、毒食山盛りで非効率すぎるんです。移動コスト、視覚疲労、脳の疲弊、そして“毒食”とのにらめっこ。健康志向って、本当はこういう地味な消耗と戦うことなんです。

でも、この問いを突き詰めると、もっと根深い真実にぶち当たります。

「終わった業態(スーパー)に行く人とは、終わった人なのでは?」…ブラックジョークです。でも、笑えますか?

時間を効率化し、食品の安全性を担保し、買い物を自己(健康)投資に変える人は、もはや「お得な主婦」ではなく、「未来の勝ち組」なのかもしれません。たとえ、普通のスーパーより2倍高くても、買い物コストと脳疲労等々の部分を考えればスーパー価格とトントン、安全で美味しくて病気リスクが下がって医療費が減り、寿命も延びるなら、お釣りが来ると思いませんか?

ところが、そういう計算を“直感で”できる人はまだまだ少数派。そしてこれからの時代に本当に必要なのは、「IQ」ではなく「AIQ」——すなわち、AIを正しく使い、価値を生み出せる能力なのです。

IQ高くても時代に取り残される。これは、受験エリートがAIに仕事を奪われるという現実の始まりでもあります。

とはいえ、現実はもっと残酷です。いまだにFAXで役所に連絡し、紙とハンコで暮らし、EC比率も世界平均より遥かに低く、それでいて「デジタル化が進まない理由は高齢化です」と言ってのける国。いやいや、老いは理由ではなく結果です。

変わらないことが美徳だった時代はもう終わりました。今の日本は、「変われないこと」が最大のリスクです。そしてそれは、健康、経済、教育、買い物、すべてにおいて静かにボディーブローのように効いてきます。

「買い物ひとつで、そんな大げさな…」

と思った方、ちょっと想像してみてください。未来のあなたの買い物相手は、AIです。冷蔵庫と連動し、健康状態や予定に応じて、必要な食材を自動で注文。アマゾンの倉庫からロボットがピックアップし、ドローンで届ける。

一方、今の日本では…未だに8割以上の人が・・

「レジ袋いりますか?」
「セルフレジの操作がわからないんですが…」
「現金しか使えません」

……泣けてきますね。

こんなテンポで、AI時代に突入して大丈夫でしょうか?

日本人は“真面目と云う名の思考停止すぎる”がゆえに、システムの変化が苦手で、空気に同調しすぎるがゆえに「皆がやってないこと」を避けがち。でもそれは、AI時代においては致命的な遅れを生む要因です。

AIQの高い人だけが生き残る未来——その入口は、意外にも「買い物」にあります。

★★★残酷な真実

上記の本質が判る人は今後急速に普及するAI時代に於いてもAIQを高く出来て皆々人生の勝ち組になれる可能性の有る人です。理解出来ない人、この文章に精神的に嫌悪感を感じる人、無視する人、目先の損得を優先する人は・・悲しき人生(人生後半での重大な疾病)となる可能性が高い人です。

そんなぁ〜私はまだスーパーに行くと宣言する人は、ガンの罹患確率が上記の事が理解できる人(体は食べたモノ以外では出来ていない)の少なくとも数倍以上(人生の快適時間が大減少)にはなるでしょう。

注:今後はIQの高い人の価値は激減してAIQの高い人のみが勝ち組になる事は確実な事。AIQとはAIが正しく使えて価値を生み出せる能力の事です。以下AIQを知る為の参考サイトの1つ

https://toyokeizai.net/sp/170816aiq/index.html