スマホメーカーシャオミが1年で20万台のBEVを大ヒット!それはBEVはスマホ
A.中国のニューエコノミービークルメーカーから2025年中〜2026年にかけてとてつもない高性能激安車が約20車種程矢継ぎ早にリリースされる。それが生産設備が整い世界に普及した時に・・・誰が劣る(日本の国内製造の)日本製に3倍の値段を支払うのだろうか???
特に伸びしろが大きいBYDとシャオミとファーウェーは・・BEVの不安を一掃して価値を高め続けている。
BYDは新車にも中古車にも「10年30万kmのパワーバッテリSoH延長保証」を標準設定→これは日本製の唯一の価値”安くて壊れない”を粉砕する大脅威である。
さらに維持費の定額制も導入、今回の保証制度の導入に合わせて、中古車/既販車向けに、点検や車検、基本的な定期交換部品等が含まれた有料のメンテナンスパッケージ「BYD eパスポートライト」も同時に導入。BYD認定中古車でも安心して購入してもらえる体制を整える
B. スマホでおなじみのシャオミが、「SU7」に続き、今度はSUVで本気を出す!
@ シャオミが電動セダン「SU7」発売1年で約20万台の大ヒットに続き、新たに電動SUV「YU7」を発表。
A テスラ「モデルY」に真っ向勝負を挑む注目モデルで、2025年7月に発売予定。
B 今後はそれぞれ「SU7」で30万台、「YU7」で30万台の合計2モデルで60万台の販売を見込む!
C. 大きくて美しいボディ、走りも超本格派・フェラーリやポルシェに引けを取らないデザイン力
@ YU7のサイズは全長4999mm・全幅1996mm・全高1600mmで、モデルYより一回り大きめ。
A スタイリッシュなクーペ風デザインで、空気抵抗の少ない流線型が特長。
D. 3つのモデル、どれも高性能!
@ スタンダードモデル:リアモーター235kW(約320馬力)0-100km/h加速は5.88秒。(約460万〜500万円)
A プロモデル:デュアルモーター365kW(約496馬力)、加速は4.27秒。・・・・・ (約600万円)
B マックスモデル:508kW(約690馬力)加速はなんと3.23秒、最高速度は253km/h。(約660万〜800万円)
E. バッテリーも航続距離もトップクラス
@ バッテリー容量は96.3kWh〜101.7kWh。航続距離は最大835km(CLTC基準)モデルY(最大719km)を上回る。マックスモデルでは800V急速充電に対応し、10〜80%がわずか12分で完了。
F. 内装もシャオミらしく最先端!
@ 中央に16.1インチの3Kディスプレイ、さらに56インチのARヘッドアップディスプレイを搭載。
A 独自の「Xiaomi HyperOS」でスマホや家電との連携もスムーズ。
B 高度運転支援(ADAS)にはLiDARを標準装備。
G.中国車の多くは、普及帯のミドルクラスのビークルの価格は200〜300万円台ととなり、さらにコンパクトサイズのビークルは100〜200万円台となり、かつフルオプション込と成りつつある。それでも十分な利益が出る様にここ1〜2年で進化した。
欧州ではBYD製は高関税で中国国内価格の約3倍の値段に高騰しても・・その実力で売れまくっている。
H. テスラはビークル販売では中国勢に勝てないと判断してFSDのロボタクシーやエネルギー産業で稼ぐ方向にビジネスモデルの大チェンジをした。それで稼ぐ間に、さらにヒューマノイドロボットへと産業ポートフォリオ自体を変化させていく戦略の様である。
I.日本メーカーは、未だにハードに軸足を置いている。これは致命的な経営ミスとなるだろう。ハードでは中国製の生産能力増加と共にボロ負けとなり、ソフトでもテスラや中国のファーウェーやシャオミやバイドゥー等にボロ負け(5〜7倍差)となっているが・・さらにその差はドンドン開き致命的になる。
J.第一原理思考で・・近未来を考える!
自動車は自動車工場で作る!当たり前である。スマホはスマホ工場で作る!当たり前である。だったらスマホにタイヤが4つ付いたスマホはどんな工場で作るのかね???と云う話である。
自称!”クルマ屋”にスマホなど創れるハズが無いのである。
日本は産業ポートフォリオを時代に合わせて早急に転換しないと・・・558万人の底が・・一気に抜ける事になる。最後に残った1本足が骨折する事になる可能性が8割以上の現実を直視すべきである。
あらゆる事象が第一原理思考で判断可能である。長嶋茂雄氏がお亡くなりになった。次は1本足打法で名を馳せた王貞治氏の順番なのだろう。今の日本の野球界は優秀な選手は皆々アメリカの大リーグへ行く。当然である。プロだからである。日本のちんまり銭ゲバ野球なんて全く魅力が無くなった!
MLBの市場規模はNPBの10倍以上といわれ、年俸、放映権、グッズ、観客動員すべてにおいて圧倒的な差があります。真に優秀はプロは年俸10倍以上の大リーグへ行く事など当然の事である。同じ事して10倍の報酬で手厚いケアーの職場なら誰だってそこへ行く!
AI時代、AIQが価値を持つ時代ならどのような職種でも大谷翔平氏と同じ決断をするだろう(日本を飛び出す)
野球程度の進化の全くない産業でも努力を敷ければ10倍以上の差が付く!ましてや指数関数的に伸びるであろうAI時代のAIスマホ+タイヤ4つ・・のエマージェントアビリティー劇変時代に・・日本の自動車メーカーは・・ナメクジ以下の「マルチプッツンウェー」である。
あらゆる製造業の工場には工員の多くはヒューマノイドロボットに置き換わる事が確実な時代なのである。無人工場が当たり前の時代が5年後には先進国では当たり前になる。「下請け」それ何のこと!が当たり前となる。全労働者の約7割が下請けの日本では過酷な未来が来るだろう!!!
2025年8月15日から17日にかけて、中国・北京で「世界ヒューマノイドロボットスポーツ大会(World Humanoid Robot Sports Games)」が開催され、人型ロボットによる世界初の大規模スポーツイベントであり、「ロボット五輪」とも称されています。
賢く負け、賢く移動し、賢く新たな価値を探し、創造する・・・これが今の日本人に出来る唯一の事ですね!