遅くとも1年後迄には・・・白黒はっきりするだろう。
中国の電気自動車(EV)新興の人工知能(AI)による高度な運転支援技術の採用の小鵬汽車(シャオペン)は華為技術(ファーウェイ)の拡張現実(AR)を使った87インチディスプレーを採用
我が家のテレビより遥かに大きい!クルマのウインドウ全部がAIディスプレーになる事になる。
近く発売する新型EV「G7」にファーウェイの87インチのヘッドアップディスプレー(HUD)を採用。フロントガラス上で、車の速度や警告といった情報のほか、実際の道路に沿った走行ルートを視覚的にわかりやすく表示し「運転者が安心してシステムに運転を任せられる」様にするとの事。
「瞬間調光ガラスUMU」が日本でもやっとレクサスに採用された様だが、中国では窓ガラス等の透明度も変化させる窓「瞬間調光ガラスUMU」が上級モデルにはすでに多数採用されていて、今後下位モデルにも普及する。低速走行時や駐車時やAI自動運転時にはプライバシー空間が誕生する。
蓄電池技術も5分充電で520q走行可と云う様に世界ブッチギリ、そしてAI自動運転も間もなく世界一のテスラに追いつきそう。そして車内のUI「User Interface」も上記の様にとてつもなく進化をして行っている。
日産の2025年中頃〜末に販売の新型リーフが10分充電で250q走行可との事だからトータル充電性能は1/4しかない。
そして中国ではBEVの製造単価は激安化が進み日米欧のオールドエコノミーメーカーの1/2〜1/3以下をすでに実現してしまっている。ハイエンドモデルに至っては同一性能で1/4〜1/7の価格となっている。
中国ではナトリュームイオン電池の高性能化、激安化を初めとして多くのイノベーションが次々に誕生して行っている。
例えば、トヨタクラウンが軽四以下の価格で作れる中国ニューエコノミーメーカーに勝つ方法は1つしかない。それは・・日本メーカーの資金を全部中国につぎ込み、最先端の工場を建て中国でのみBEVを作るしか他に方法は無い。他の生産地は下請けを含めて全部廃止するしか他に方法など無い。
又は世界の消費地に無人の最新工場を建て垂直統合型にビジネスモデルに大転換するしか他にない。
それでも勝負が何とか出来るのはハードダケ!AI⇒AGI⇒ASIのソフト分野では全く勝てない!ハードからソフト、走るAIスマホ時代に・・・日本の勝ち筋(延命筋)はとてつもなく極少である。
自動車産業の未来は2025年6月中頃に発表されるテスラのFSD型のロボタクシーの正否で・・2025年末頃迄にはクリアに見えて来る事になりそうですね!
イカレタイーロンマスクが・・首の皮一枚で生き延びるかどうか?1年以内には明確に判明し、同時に日本の1本足打法の骨折度も判明するでしょう。その時・・貴方には何が出来、どう行動しますかね!