蟻の眼@とミサゴの眼A⇒そして第一原理思考⇒未来が見える
原理原則!第一原理思考で物事を考える・・第一原理思考はとにかくミクロに構成要因を分解して考える事である。簡単に言えば・・蟻の眼@
もう一つ大事な事は・・鳥瞰的に俯瞰して大空のミサゴ(魚を主食とする鷹)の眼Aで見る事です。
この@とAの眼で物事を真剣に深堀してみると多くの事(真実)が判っています。
私はなるべく本ブログでも役に立ちなおかつ楽しい事が無いか何時も必死で考え抜き!探しまくるのですが・・日本には”価値があり楽しい事”が殆どありません。皆無と云っても過言では無いでしょう!
それは日本は過去40年間原理原則違反をやり続けているからに他なりません。この愚かな行動に日本人がこれほど貧しくなっても気付かないのですね!7割の人が生活苦と答える国!
米騒動とて・・商業主義で仕掛ける人間が少し仕掛けたら!マスゴミが視聴率(金)目当てに飛びついて大騒ぎをした事により・・日本人の自分ダケ良ければ良いと云う反知性主義者の我欲の爆増により、多くの人が普通に買う米の2倍の量を買った事が原因なのです。ただ、それだけの事!
この事象により来年からの米の値段は大騒ぎ前の1.5倍が普通価格となるのです。とにかく「空気(感)」ですべてが決まる国、それが日本人、日本国の現実です。
ミサゴの眼Aで見ると日本人の異様さ!日本経済の異様さが良く理解出来ます。
日本の日経平均がバブルの絶頂期を去年超えたと大騒ぎをしていました。過去35年でバブル絶頂期の株高38,915円87銭が35年後の去年2024年2月22日、日経平均終値は3万9098円をつけ、バブル崩壊から約34年ぶりに史上最高値を更新しました。7月11日に最高値となる4万2426円77銭(終値では4万2224円02銭)を付けた。
簡単に言えば35年で株が38,915円87銭⇒2009(平成21)年3月10日、日経平均株価終値が、バブル崩壊後の歴史的な最安値となる7,054円98銭を記録⇒2024年4万2224円02銭となり・・2025/06/26⇒39,465.35円
35年前を1とすれば・・35年間で0.18迄下がり(82%値下がり)・・今元の1.0に戻ったと云う事です。その間に借金ダケが爆増したと云う負のおまけ付です。家計負債(▼391兆円)企業借入(▼836兆円)一般政府(▼1,443兆円)
ここからが本題、ミサゴの眼の真骨頂です。
この35年間の間に・・アメリカではSP500と云う株価指数が353から2024年には5087と約14倍に高くなりました。同様にドイツの株価も約9.7倍に増加(経済が成長)しています。
このとてつもない差は何で起きたか!それは日本のリーダーの無能以外に有りません。無能どころか害悪(毒をばらまく人間)なのでしょう。無能で何もしなければ5倍程度には普通に成長しています。全く成長して居ない、むしろインフレを勘案すれば・・減少しているのが現実の日本なのですよ!!
そんな害毒垂れ流すリーダーを日本人は延々と選び続けている現実が今の今!です。この警告、この現実、この途方もない愚かさに気付きもしない圧倒的多くの日本人!!破綻するまで延々と衰退する確率が99%と考える事が真っ当な思考なのでしょう。
蟻の眼@、ミサゴの眼A、原理原則、第一原理思考が・・導き出す日本の未来!貴方はどう思いますか?そして如何に行動し、如何に準備をしますか?貴方の感性と貴方の愛が問われています。