貧しさと不健康は比例する!
日本がドンドン衰退し日本人がドンドン貧しくなり、日本の賃貸住宅や都市マンションも風呂さえ無くす物件が人気となっている。入浴は人間の血流を促し免疫力アップや年齢と共にさがり続ける免疫維持の為には必須な事なのに無知とは恐ろしい限りである。
A.浴槽をなくす新しい暮らし方が広がる背景
@ 都市部を中心に「浴槽なし=浴槽レス」の賃貸住宅が若者に人気。
A きっかけは「コスパ・タイパ重視」のライフスタイル。手間を省き、掃除も楽に。
B 東京都内の動画配信業の32歳男性は、バルコニーも浴槽もない12uの物件を選択。家賃は6万円弱で「割安感あり」と満足。
B.開発会社と入居状況
@ 「シノケンプロデュース」による浴槽レス賃貸シリーズ「アヴァンド」は東京23区で約1万戸。
A 主要駅近くに展開され、入居率はなんと98%と高水準。
B 浴槽をなくすことで床面積を有効活用し、賃料も抑えられている。
C.分譲マンションにも広がる傾向
@ 伊藤忠都市開発の「クレヴィア両国国技館通り」では77戸中25戸が浴槽レス。
A 浴槽がない分、リビングが約半畳広く取れ、すべて完売。
B 高級感のあるオーバーヘッドシャワーが人気で、「お風呂に入りたければ近所の銭湯へ」という声も。
D.選べるスタイルと新たな商品
@ 大阪の「ミラタップ」では、リフォーム用のシャワーブースが好評。
A 「LIXIL」は2023年11月から布製の折りたたみ浴槽「バストープ」を販売。
B 専用のフックで設置し、使わないときは畳んで洗濯スペースとして活用。セット価格は60万5000円から(工事費別)。
E.「風呂は面倒」な人が増えている?
@ クロス・マーケティングの調査(2024年2月)では、風呂が「好き」64%に対し、「面倒」は36%。
A 前年より「面倒」が6ポイント増加し、特に20〜30代では約4割がそう感じている。
F.社会背景と価値観の変化
@ 浴槽レスは約5年前から普及し始め、コロナ禍で「快適な空間の使い方」に意識が向いた。
G.高齢者にもやさしい浴槽レス
@ 高齢者の入浴中の事故を防ぐため、浴槽をなくした広いシャワールームが注目。
このように、浴槽レス住宅は「手間の少なさ」や「空間の有効活用」といった理由から、若い世代だけでなく、高齢者にも賃貸として人気との事。
貧しき民、日本人の必然の選択なのだろうが・・・悲しき限りである。ふぅ〜〜〜〜〜