温暖化(沸騰化)を軽視している日本人⇒脳細胞が破壊
このまま温暖化(沸騰化)無対策ニッポンで生きていけますか?──気温も国も、危険水域
● 医学的な観点での意味
体温が40℃を超える高熱(高体温症)になると、体内のタンパク質にも変性のリスクが生じ、細胞や臓器が正常に機能しなくなります。これが続くと熱中症による臓器障害や死の危険が高まります。
● 結論として:
多くのタンパク質は40〜60℃で変性し始めます。タンパク質の種類により変性温度は異なります。
人体が持ちこたえられる上限の体温(42℃程度)を超えると、細胞レベルで致命的なダメージが起こり始めます。それゆえに「40℃超の環境」は“命にかかわる”とされるのです。仮に熱中症から助かったとしての脳細胞は大なり小なり確実に破壊されもう元に戻る事は有りません。
■ A. 一般的な家庭用ルームエアコンの対応気温
運転モード 対応する外気温の目安
冷房運転 約43℃まで(機種により最大46〜50℃)
暖房運転 −10℃〜−15℃程度が一般的(寒冷地仕様で−25℃対応も)
B. 高温時に冷房能力が落ちる理由
@ 外気温が高すぎると、室外機から熱を放出しきれず、冷媒の温度差が小さくなり熱交換が効率低下し結果として、冷房能力が落ちたり、「冷えない」または「故障する」という問題が起こります。
C. メーカー仕様例(2024年モデル例)
メーカー 冷房対応外気温の上限
ダイキン 43℃(一部50℃)
パナソニック 43℃〜46℃
三菱電機 46℃前後
日立 43〜46℃
家庭用エアコンの冷房は外気温43℃前後までが一般的な限界。外気温がそれを超えると冷房能力が低下し、効かない・故障のリスクも増える。地球温暖化が進み、外気温45℃超が珍しくなくなる未来では、これまでの設計前提が通用しなくなる可能性があります。
■ そんな地球沸騰化確実な現代から近々未来・・・どうして生き延びるか?その答えは
弊社の大得意とする地熱住宅(夏涼しく冬暖かい)です。これ1択が家創りの基本のキとなる近未来は確実です。
https://www.sunhousing.com/colum/ie2.html
A. 世界中で進む異常な猛暑とその犠牲
@ 今年6月、パリは42度の記録的暑さに。フランス南部では気温36度の車内に放置された2歳の子どもが命を落とした。
A スペインでも、マヨルカ島で登山中だった34歳のオランダ人が熱中症で死亡。アンダルシアでは43度の予報も。
B もはや「太陽の下で生きる自由」は、「命がけの危険」に変わりつつある。
B. 日本でも他人事ではない異常気象
@ 東京では6月に8日連続の真夏日。京都では3日連続で35度超え。いずれも観測史上、極めてまれな出来事。
A それでもメディアは「夏らしい一日」と軽く扱い、異常気象への認識は広がっていない。
C. 地球規模で“想定外”の暑さが拡大中
@ イランでは52.7度、クウェートでは54.2度という、もはや生存も難しいレベルの気温が記録された。
A 世界気象機関は「アジアの気温上昇は世界平均の2倍」と報告。日本も例外ではない。
D. 北米でも深刻な影響が拡大
@ シカゴではMLBの選手が34度の暑さで嘔吐。ニューヨークやボストンでも35〜39度の猛暑。
A アメリカでは「ペットを車内に放置しないように」という“ペット警報”まで出る事態に。
E. 健康や社会への影響も深刻に
@ 南カリフォルニア大学の研究では、高温地域に住む人ほど“生物学的老化”が進む可能性が高いとされる。
A 暑さは単なる不快ではなく、私たちの細胞を静かにむしばむ“見えない凶器”でもある。
F. 温暖化の被害は平等ではない
@ 温室効果ガスをあまり出していない途上国ほど、大きな被害を受ける不公平な構図が存在。
A 富裕国はクーラーを使い続け、貧困国は干ばつや飢餓に苦しむ現実がある。
G. 日本の温暖化対策の遅れと危機感の欠如
@ 再エネ導入は遅れ、原発や石炭火力の議論も進まず、太陽光パネル設置にも地域の反発。
A 地球が沸騰しそうな今、日本人の意識は“ぬるま湯”のまま。対応を先送りにしてきたツケが、迫ってきている。良く日本人を比喩して言われる「ゆでガエル」の使っているお湯の温度は45℃なんて事になっている。日本人にはどうやら、45℃はぬるく感じるらしい!
地球温暖化は未来の話ではなく、「今そこにある現実」です。気づくのが遅れれば、命を守る手立ても失われてしまいます。
■ 重ねて申し上げます。そんな地球沸騰化確実な現代から近々未来・・・どうして生き延びるか?その答えは
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