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2023年11月30日

遅れている⇒やばい⇒を通り越し・・墜落消滅の可能性有り

電気自動車(EV)はこのまま普及するのか、それとも壁にぶち当たって失速するのか?と云う論争が日本ダケにある。
*************下記発言ニュース有り************

この論争に新たな燃料≠ェ投じられた。(2023年)11月5日、トヨタ自動車の豊田章男会長はジャパンモビリティショーでの対談イベントに登壇し、ガソリンスタンドでの給油は3分で済むがEVの充電は3時間かかるのでガソリンスタンドより多い充電ステーションが必要になり、まだ、そのインフラは整っていないと指摘し、「(未来が)100%電気自動車になると決めないでほしい。いろいろ不都合な話があると思う」と発言

***********たった25日前の話である*************

恐ろしいボンボン菌、よっぽどBEVが嫌いなんだ、充電は”3時間”なんて嘘を堂々と垂れ流している。確証バイアスが頭を破壊している。ふー・・今時のトヨタ(トヨタ車は世界で一番充電性能が低い)以外のBEVは10〜80%迄30分程度で充電が可能であるし、最先端BEVは15〜20分(400〜500km走行分)で充電可能である。さらに数年以内(早ければ2024年末)には、これが10分程度で可能なBEVが売り出される。

テスラを始めとするニューエコノミー企業は充電インフラを自社のミッションと捉えてガンガンその数を日本以外では爆増している。テスラは2023年Q3末時点で、世界5,595ステーションで51,105のスーパーチャージャーを設置(1ステーション当たり9器の充電器)、日本に限れば極少の96ステーションで474スーパーチャージャー(全世界の0.9%)を稼働⇒日本ダケ極少、人口が日本の半分以下約5,156万人の韓国でもテスラスパーチャージャーの数は1000基を超えた。人口比で考えれば日本の5倍もテスラのスーパーチャージャーは韓国に設置されている。

さらに日本の電力村と道路村が結託してテスラのスーパーチャージャーを日本の高速道路のSSに設置させない妨害行為もしている。それゆえに日本の充電インフラは超低性能(1/2〜1/5の性能)で超不便で超少ない。

BEV最先端地域では日本の急速充電機の性能の2〜5倍以上の充電能力を持つ、高性能外国車のBEVを日本に輸入する場合は日本のチープな充電器の低性能に合わせて金をかけてディチューン(性能を落とす)して輸入している状態である。

日本での普通の人の一日あたりの平均走行距離は、約20km前後と想定され、全体の90%近くは一日あたりの走行距離が60km以下、さらに年間数日程度の遠出でも最大一日あたり500km程度である。

そもそも私などは100km以上の移動は車では苦痛に感じ、200km以上は確実に公共交通機関を使う⇒それは安全でタイパ(読書タイム)が良いからである。

自宅充電で現状のごくごく普通のトヨタ以外のBEVの多くが現状最大400km程度は走れるので、1回の急速充電30分で全てのBEV移動(400km+300km=700km)は可能。さらに先進の中国のBEV等は満充電当たりの実走行距離が800kmオーバーなんて商品も数多く発売されている。

冒頭の自称、クルマ屋・・が上記の情報を知らない訳が無い、知った上で”充電に3時間必要”と語る意味を貴方も考えて見て欲しい。何故にこのボンボン67氏は・・先端BEV充電性能の事実を6〜10倍以上も悪いと吹っ掛けて何故に?BEVを貶める言説を語るか?

さらに日本の自動車メーカーを落胆させる中国のITスマホメーカー、シャオミとファーウェーがスタイリッシュな新型の超高性能BEVをローンチした。もう日本製のBEVの3倍の性能であり、価格は日本製BEVと同等との事。

さらに、さらに驚愕する様なニュースが入って来た、シリコンバレー中心部のカリフォルニア州サンノゼにあるバッテリーメーカー「QuantumScape(クアンタムスケープ)」社がテスラの技術を打ち砕く新型バッテリー、エネルギー密度が300%向上し15分の超高速充電が可能な驚異のセラミック電解質の全固体電池をリーズナブルな価格で実現と発表・この企業はドイツのフォルクスワーゲンが出資をして提携をしている。

私自身はこのニュースは疑心暗鬼だが、このニュースが本当に正しければ(あまりにも破壊的なブレイクスルーなので真偽は要チェック)・・・事実ならもう豊田商店(2027〜2028年全個体電池実現予定)はクワッドジエンドである(CATLとBYDとテスラとQuantumScapeに負け)。

以上がBEVのハードの話であるが、BEVのソフトの自動運転やAIインターフェースは、日本車は見る影も無い超!お粗末な状態である。テスラの最新のコマーシャルではFSD12(自動運転レベル4程度と推定)が“coming soon”と云うナレーションの元に映像化され放映されている。テスラに限らず中国の最先端メーカーのBEVも同等の市街地ADASを標準装備している。2025年「Door to Door」と宣言もしている。

★激進化、一人遅れし、日本車の・今後悲しき、スルー確実  20〜30分を3時間は盛りすぎ!

★悪意あり、失敗隠す、自己弁護・2014年、致命のミスぞ 

★すり替えし、不都合アリを、自分から・社会の皆に、転嫁誤魔化し

★勝ち目無し、負けを認めて、潔く・業種転換、する事大事    君子豹変す!しかない。

2023年11月29日

山高ければ谷深し⇒原理原則⇒時代遅れは致命傷

潰れかけている??かも?の上場廃止の東芝が・・新しい蓄電池を開発しそうだと云うニュースが本日のニュースにありました。まだ、電圧はSCibからは改善されましたがエネルギー密度がCATL等の最先端の1/2〜1/3程度しか有りません。それでも超長寿命と超急速充電の価値は有りです。以下詳報

軽四BEVやラストワンマイル小型ビークルの寿命は電池を含めて30年超になる可能性有りです。地球沸騰化対策の為に稼働率を上げるMaaS等にジョイントしたインフラ化は不可避である。以下東芝新電池の詳細サイト

https://www.global.toshiba/jp/technology/corporate/rdc/rd/topics/23/2311-02.html

日本の自動車メーカーはアメリカ等に蓄電池工場の大規模投資を多数しているが、根本の電池性能の改善のニュースは殆ど皆無である・・それで海外電池工場の投資をしても、2年以内に現状3倍の進化速度の差のあるCATLやBYDに追いつけるか?どうか?ある意味バクチである。

2022年の都道府県別GDPの日本のトップ5は以下である。(単位:100万円)

1位東京都 115兆,682,4億12百万円・・人口14,047,594人
2位大阪府 41兆,188,3億64・・・・・・・ 8,837,685人
3位愛知県 40兆,910,7億17・・・・・・・ 7,542,415人・・この内35.7%が製造業の割合
4位神奈川県 35兆,205,3億91・・・・・・・ 9,237,337人
5位埼玉県 23兆,642,7億96・・・・・・・ 7,344,765人

愛知県のGDP構成比は、大きい順に、製造業35.7%、卸売・小売業11.5%、不動産業10.3%.

この愛知県の製造業のGDP割合35.7%、製造業44兆円の売り上げの半分以上は自動車産業により占められている。それが、今後、地球温暖化対策のBEV化への時代に向けて・・どうなるか?がとてつもなく大切な事でもある。まずは、日本の製造業の現状は以下のサイトに詳しく載っている。

https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/gian_hokoku/20230602monogaiyo.pdf/$File/20230602monogaiyo.pdf

BEV化不可避の自動車産業は・・その特性上、構造がドシンプル故に、製造業の加工割合は激減する事は当然の事となる。近、近未来的にはICE車の1/2〜1/3程度の部品点数となりその減少割合は時と共に増え続ける事は当然の事である⇒その部品点数の減少に比例してサプライチェーンも減少する。

現在、日本の自動車関連就業人口は、製造部門に限定すれば約 80 万人となっているが、販売・整 備部門、運送業などの利用部門、ガソリンステーションなどの関連部門、鉄鋼業などの資 材部門を含めると約 550 万人となり、全就業人口の約1割の雇用を支えている産業である。

テスラの様にネット直販の販売は今後さらに増える可能性が有り得る。それで無ければコスト競争に負ける運命、それはもうディーラーが必要ない。スマホと同等にBEVは故障しなくなる、不具合はOTA(Over The Air)で問題無いレベル迄行く。

日本はこれまで自動車産業の輸出等により日本は今迄貿易黒字でエネルギーや食糧やソフト部門の貿易赤字をカバーして来れた。

しかし、成功体験に酔いしれたママで時代進化に乗り遅れた日本の自動車産業(ボンボンオールドエコノミー)は今後はかなり厳しい事になりそうである。

世界の資源国は、自国への資源の囲い込み戦略を強化し始めて、資源ダケでは売ってくれない時代に急速になりつつある。日本の様に資源が全く無く資源の全てを輸入して日本国内で加工して付加価値を付けると云う日本国内の製造業ビジネスモデルは成立しずらくなりつつある。

さらに時代は物からコトへそしてタイパへ、ソフトへと価値は急速に移転をしている。高級車でブイブイマウント取る時代は確実に終わりを告げる事は間違いない。クルマは120年前の馬車その物である。

さて、日本人は今後何で食いつないで行くのだろうか?一番確実で一番安全な方法は現代の知恵AI化されたハイテク第一次産業への回帰である。日本も農業立国オランダの様な国を目指す時が確実に来た。

★時代過ぎ、産業寿命、到来の・クルマ産業、激変の時 すでに我が家では車の稼働率は0.5%以下

日本人は真に考える力を奪われている⇒デタラメ政治の継続⇒貧困化

日本人は思考停止の民・・と云われて久しいですが・・貴方は貴方の頭で考えている実感はありますか?この実感は・・閃きや涙がボロボロ流れ出たり、体がブルブル震える程の感情の爆発経験が行動変容起こす事の有無とも言えます。普通に生きている人は殆ど正しい価値ある思考が出来ていません。

貴方はどうでしょうかね?真に考えていますでしょうか???

参考図書:思考停止という病 –苫米地 英人 (著)

日頃から貴方には弊社の多くの真なる学びの機会を通して「レイアー的思考」をしてくださいとお願いをしています。その思考には数値の正しい理解が不可欠です。だいたいとか雰囲気で日本人は数値を捉えがちですが・・これだと思考の途中で確証バイアスの陥りやすいです。

注:レイアー的思考、深掘り思考、何重にも層を深掘りして多様に考える力(チェスや将棋の先読み思考を多面的にしたもの)

真なる学びを得た上での、レイアー的思考(価値ある深掘り思考)は、これが可能になる前提条件があります。それは以下の3つです。

1,時間のゆとり  2,精神的なゆとり 3,金銭や健康等の心配ごとが無い事

人は上記3つが揃わないと真剣に考える事など不可能なのですよ!安直な短時間で解が出る解を最良のモノと思い込む習性が誰にも有るのです。

閃きの多くは瞑想時や有酸素運動時やその直後に出ると言われて居ます。瞑想、脳のアルファー派の出て居る時に人は閃く生き物なのですよ!!!顕在脳が優位では無く潜在脳が優位な瞑想時に人は多くの知識をシナプスの連携で有効な思考へと高める事が可能なのです。

現代人は時間が無く誰もが忙しく生きて居ます。特にストレス社会で無駄が山ほどある日本の職場の時間の質は世界最悪と言っても過言ではありません。日本の昭和のオヤジが多くの発明や発見が出来たのも・・・濃密な人間関係が職場の外にもあり、飲み屋でギャーギャー言ったり、時間外で夢を語り合った時間が生み出したのです。時代はそんな昭和の価値観は求めては居ませんが・・暇な時間を創り、時間にゆとりがないと・・・イノベーションは起きないのです。

つまり、超多忙な人(基本優秀な人)時間断捨離をどれだけ出来るかが!価値ある思考の前提条件となります。

★捨ててこそ、真実見えし、今の価値・・瞑想の時、気付く時也  真なる学びを価値に転換が大事

2023年11月28日

タイマーが進む時限爆弾の上でジャブジャブ大宴会

貴方に数字の真の意味が理解できるだろうか?時々心配になる。ふー、数字を理解出来ると危機感MAX恐怖の先に真実が見え今やるべき事が明瞭になる。今の今、日本程では無いにせよ、世界中が大なり小なりの時限爆弾を抱え込んで、日本以外の国々はそのタイマーの解除に必死になっている。

日本人だけ時限爆弾の上でさらに火薬を増やしながらバラまき放題の大宴会を今の今でもやり続けている!!!日本の時限爆弾が爆発して世界の時限爆弾に誘爆しないか超心配でもある。

そうなれば世界一の嫌われ民族ロシア人やユダヤ人を追い抜いて・・日本人は世界一の嫌われ民族になるのだろう。

2023年12月9日・午前10:00〜WEBセミナーお金・金利の有る社会・・での予習動画、中田敦彦のユーチューブ大学・「貧困大国日本」の中で・・日本はこのまま衰退して行くと海外銀行の幹部が断じて居る様にトルコやアルゼンチンの様な国に成るとの話もある。

以下予習動画 「まさか!」・・が起きるのが人類の歴史であり、その頻発回数が最も多いのが日本人であると云う歴史が厳然と存在する。日本の食料自給率38%・・食料生産の為の資材や肥料や燃料等のエネルギーは約90%以上輸入(自給率約10%以下)日本のエネルギー自給率は約13.4%(2021年)危険を承知で原発が動いたので少しダケアップ!

https://youtu.be/9bDNo-nZ-vo

https://youtu.be/V3fIpB_dEuI

民主主義の意味さえ理解不能な日本人の民度も下がり続けて今ではトルコやアルゼンチン並みの民度に確実に下落をしている。経済が行き詰れば、同様に民度の低い国日本では確実にポピュリズム政治となる⇒混乱に拍車がかかる!

国際決済銀行(BIS)が発表した2023年8月の円の実質実効為替レート(2020年=100)は73.19と過去最低となり、1ドル=360円の固定相場だった1970年8月よりも円の価値が相対的に安くなっていると日経新聞は報道している(2023年9月21日)。

それでは今の今!貴方はトルコやアルゼンチンの市民の生活を学び、その様な生活でも生き延びる事が出来る様に事前に真なる学びを深めて賢く準備する必要がある。自分自身の今の今持てるリソースを正しく配分する事が不可欠!

愚者は(自分の)経験から学び賢者は歴史から学ぶ!日本の78年前の破綻や最近の多くの国の破綻、破綻危機から学ぶ必要が確実にある。ほぼ同じコトが起きる。日本は100%巨大な地震が東京・南海トラフで確実の起きるのだから!!!世界で最もヤバイ国、それが日本である。

以下現在時点でのトルコとアルゼンチンの市民生活の概要である。

★トルコの食料自給率100%、エネルギー自給率約30%(ロシア、中東より輸入)

トルコで家賃の上昇が社会問題化⇒今年前半まで続いた金融緩和と60%を超える激しいインフレで資金が不動産市場に集中した結果、1年で賃料が2倍以上になった⇒大家と入居者の間で生じる「賃貸けんか」が各地で多発し、死傷者まで出る事態。

この2年で最低賃金は3.7倍に引き上げられたが、家賃の上昇はそれを大幅に上回り、6倍になった。

物価の変動が激しいトルコでは、1年ごとに家賃を改定する習慣がある。過去12カ月間の平均インフレ率(足元で54%)に従うのが一般的。上昇の激しさから、政府は2022年、値上げ幅の上限を25%とする時限措置を導入⇒実際には規制違反の大幅値上げが横行。

家賃がこれほど高騰したのは、急激なインフレ環境で資産の防衛や運用を図る富裕層の資金が不動産に集中。消費者物価指数(CPI)は2022年に一時、前年同月比80%を超え、直近10月も61%増。現金の実質的な価値は減る⇒現物資産にリラを変換が爆増。

エルドアン大統領は、景気を優先して高金利に反対。中央銀行の総裁を更迭するなど人事に介入してインフレ率を大幅に下回る低金利政策を続けさせた。2022年5月には「住宅価格の変動から人々を守る」という名目で、初めての住宅購入時を対象に国営銀行が月利0.99%(年利11.87%)のローンを提供した。インフレ率を考慮すると実質マイナスの超低金利だ。この施策は、不動産市場を過熱させ、家賃高騰を招いた。

トルコ中銀の調査によると、2023年8月の住宅価格指数は全国で前年同月比90%増、首都アンカラなどでは2倍を超えた。

エルドアン氏は2023年5月の大統領選で再選を決めると、独自の金融緩和政策を転換した。中銀は10月までに政策金利を年8.5%から35%まで引き上げるなど、本格的なインフレ退治に乗り出した。

毎年1月には最低賃金や年金支給額が改定され、2024年も大幅な上昇が見込まれる。このため中銀はインフレが年明けに再加速した後、24年末時点で36%まで減速すると予想する。

もうれつな通貨の価値の下落を伴い金利や物価の上昇しながらの乱高下が起きると云う社会である。

★アルゼンチンの情報は下記サイトがある。そして直近でアルゼンチンのトランプと言われるハビエル・ミレイ大統領がポピュリズムで誕生した。

https://www.ar.emb-japan.go.jp/itpr_ja/E202309.html

https://www.iima.or.jp/docs/newsletter/2023/nl2023.36.pdf

★★アルゼンチンの食料自給率は270%以上ある、エネルギー自給率86 %

世界有数の水準のインフレや通貨安で経済苦境に陥るなか、中央銀行の廃止や経済のドル化など過激な主張を唱えた。次期政権は議会少数派で公約実現に課題を残す。中国寄りだった現政権の路線は一転し、米国との関係改善が進む見通し。

アルゼンチンは景気低迷が長年続き、足元では干ばつや通貨安に伴う高インフレに悩む。10月の消費者物価指数は前年同月比142.7%上昇と、約32年ぶりの大きな上昇率となった。国民の約4割は貧困にあえぐ(日本の貧困率は現在15.4%超⇒借金して金バラまいているから低位・現実は2倍?)

ミレイ氏は解決策は中銀の廃止と、経済のペソ⇒ドル化だ。「アルゼンチン経済を回すのに十分な米ドル紙幣を確保するのは困難」しかも独自の金融政策が不能となりアルゼンチン経済にはリスク大!

議会少数のミレイ氏が率いる右派の「自由前進」はアルゼンチン上院72議席中10議席以下で、下院でも257議席中40議席に満たない。「議会がミレイ氏の政策を支持し、多数派になるとは考えにくい」⇒決める事さえ出来ない放浪状態となる。

前大統領は中国依存が真逆化へ、さらにBRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)に参加することも反対、今後は中国との通商や投融資での協力関係を減らす可能性がある⇒真逆のアメリカ依存化⇒ポピュリズム化。

アルゼンチンでは公式の外国為替相場は1ドル=350ペソ程度で推移、8月に約2割切り下げた後は当局が管理を強めてきた。ただ非公式相場では900ペソ程度で推移⇒価値が1/3程度にしか評価されて居ない状態。日本の終戦後の闇市場と同じコトが起きている。定価の3倍出さないとモノが売ってもらえない。

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上記の2国の様になると自国通貨が信用されなくなりドル化(商売でもドルで無いと受け取ってくれなくなる)が進む、そうするとドル転が爆増してさらに自国通貨が売られまくり自国通貨のレートが上がり価値を棄損し続ける負の無限ループが発生するから恐ろしいのである。

概観すると日本の政治屋がやって居る事と同じ様な事をトルコやアルゼンチンの政治屋がして来たコト(先送りの誤魔化し)に気付く事が出来る。経済とは自由な生き物であり、政治屋ごときがコントロールできるものではない。

上記の2国の様に食料等を自国で確保出来ている国なら混乱時でも何とかなる。資源らしい資源の全く無い日本と云う国で・・経済混乱が起きた場合にはその被害の深刻度は計り知れないモノとなる。特に一番被害を受けるのが何時の時代でも、どこの国でも中間層である。低所得者はもう現在でも限界点、富裕層はドル転や現物転をしてさらに儲ける。

原理原則⇒自給率を上げる事が一番大事な事、特に食料と住居さえ確保できれば人は生きていける。78〜75前にも日本では農家に嫁ぐ嫁が多発して見合い話は農家に集中した。

愚者は自らの経験に学び、賢者は歴史から学ぶ!・・・貴方は何から学ぶのかしら???

★成功の、体験なるは、価値消えし・・時代変化の、時に学びし  地球沸騰化時代⇒人類の危機

嘘報道や恣意的なイメージ戦略を駆使するオールドエコノミー

貴方は宣伝やマスゴミの作り出すイメージに汚染されて正しい価値を判断出来ない人でしょうか?正しい知識と感性で正しい真の価値を見極められる人でしょうか???

さぁ〜どっちかな???

一応、プレミアムブランド、日本人が一番お気に入りのステイタス最高と云うレクサスブランドの2022年の全世界販売実績を公表。2022年1〜12月の全世界販売実績は62万5365台、その内最高級車のレクサスLSは1078.0〜1585.0万円であり、販売実績は2022年年間約4000台程度しか売れて居ない。

おおざっぱが大好きでトヨタブランド大好きのアメリカ人でさえ2022年『レクサスLS』は、1248台しか年間売れて居ない。レクサスブランドは高額車になればなるほど販売が極端に少ない。

2022年 メルセデスベンツ 総販売台数は204万0500台、その内『Sクラス』15,180,000〜22,330,000円 が8万7064台とレクサスLSの約22倍も売れて居る。残念ながら欧州を始めとするモータリゼーションの歴史の長い国々ではレクサスはごくごく普通の車であり、プレミアムブランドとは認識されて居ない。

世界ではトヨタブランド=ディスカウントブランド  レクサスブランド=普通ブランド と云う認識である。欧州の自動車ジャーナリストの世界のハイブランド乗り比べ比較報道にはレクサス車は登場しない事が多い。

プレミアムブランドのトップモデルの販売比率がレクサスでは0.63%、ベンツでは4.266%と販売比率の差は6.7倍もある。実はレクサスって実質はプレミアムブランドでも何でも無い事が証明される。少なくとも日本以外の全ての国が認めては居ない。

親族がトヨタグループの大幹部でトヨタ車大好き、トヨタ車命的で何十年もトヨタ車を乗り継いだ私の友人がレクサスに試乗した感想で激怒・・バッチをエルに変えるだけで150〜800万円も高額販売するなんて消費者を舐めていると激怒して居た事を思い出す。基本コンポーネントはトヨタ車と同じ。今の今!私の友人の愛車はメルセデスベンツである。

レクサスは21モデル全体でもドイツプレミアムブランド、ベンツ、BMW、アウディ(BBA)のそれぞれのメーカーの1/3〜1/4以下程度しか売れて居ない。レクサスはデザイン、性能、インテリア、安全性・・全部ひと時代前のオールドエコノミーを色濃く感じてしまう。多くのブランドを見続けてきた私からすると・・日本と同じ様に時代遅れでステイして居る感触がとてつもなく強い!

上記の真実は日本のマスゴミは一切報道しない、トヨタは凄い、レクサスは最高、を連呼している。これってジャニーズ忖度問題やカルト教団旧統一教会被害無視やスルーした問題と病根は同じような気がする。気が付いたら取り返しの付かないところまで行ってニッチもサッチも行かなくなり・・また大騒ぎになる様な嫌な予感がする。

芸能界に所属したり関係したりするモノはジャニーズを非難する事はタブー、日本人たるもの日本の大企業を非難する事などタブーと・・・まったく同根の精神病であり忖度病である。

★価値無きを、後生大事に、温存し・気が付き時は、崩壊の時  時代は車不要のニューノーマルへ

2023年11月27日

「環境ホルモン」が日本人を中性化する⇒少子化加速

行き過ぎた商業主義の蔓延で人間と云う動物の性に迄変化が起きている事実を貴方は知って居ますか?

最近では若い女性が男をめった刺しにしたり、バラバラに切り刻むなんて事件が目を引きますよね!女の人間的肉食化も激しさを増している様です。若い中学生や高校生の女の子の言葉は男子以上に汚い言葉、強い男言葉で会話をしている事に気付く事が増えました。

性と言えば出生時に割り当てられた「男」「女」をイメージする人が殆どであろうが現代社会では実態は違う事が多々ある。貴方の子も2〜3割以上の確率でLGBTになる可能性有り!それが今世のリアリティーなんですよ!!!

LGBTとは、下記の1〜4の英語の頭文字をとった言葉「心と体の性が同じで、異性を愛する人」以外の性的少数者の事

1、同性に恋愛感情を抱く女性(レズビアン)lesbian
2、同性に恋愛感情を抱く男性(ゲイ)gay
3、性も異性も恋愛対象とする人(バイセクシュアル)bisexual
4、そして体と心の性が一致しない人(トランスジェンダー)transgender

リクルートが2022年に発表した調査によれば、全体では性的少数者は11.2%。左利きの人や血液型がAB型の人と同じくらい身近な存在。特に若年層ほど多い傾向があり、この原因は私的には、現代社会の行き過ぎた商業主義、資本主義がもたらしたマイクロプラスチックなどの「環境ホルモン」のせいだと考えて居る。環境ホルモンは生物を中性化すると云う明確なエビデンスが存在する。LGBTの年代別割合は下記

10代・・23.6%
20代・・18.0%
30代・・13.1%
40代・・8.9%
50代・・8.0%
60代・・6.0%

上記割合を見ると10代(約4人に1人はLGBT)、20代の割合がとてつもなく増加している事が読み取れる。今後、日本はさらに少子化やソロ化が進む事は間違いない事である。この傾向はさらに増大していく未来が確実な様です。

職場で誰か1人にでも性的指向などを伝えている人は全体の7.7%「プライベートの話をしづらい」「異性愛者としてふるまわなければならない」など37.6%の人が困難を抱えている⇒生きにくい社会である。

それは、日本の少子高齢化を加速させ日本人の経済的持続性を危うくする事も間違いなさそうです。「貧すれば鈍す」と云う原理原則がある様に・・日本社会はデストピアに向かって居る事は間違いない。そんな世の中にする我欲の政治屋や教育屋を選び続けている毒親バカ国民の自業自得なのだろう。

★生きにくい、今世の苦難、増え続け・・生き物の人、壊れ行くかな  性別判定不可能時代

アメリカ人は日本人の94倍も新たなる新企業、新産業の種を植え続けている

貴方も損させられるのは嫌ですよね!私も単純な損は避けて通りたいと感じています。それから私の損は誰かの得と云う事も理解出来る人間でも有ります。その意味では損の許容度は普通の人より高いかも知れませんね・・しかしバカ過ぎる単純損失は1円でも嫌ですね!!!

個人間取引では損得感情がとてつもなく強い日本人(我欲強烈)が・・公や大企業に損させられても平気であり無感覚な違和感を私は強烈に感じている。深く真理に向かい考える能力はゼロの民族!

日本人はリスク耐性が全く無く、リスクに対する理解もチャレンジも勇気もない。これは日本人のDNAに刻み込まれた特徴でもある。

戦後の経済成長を支えた銀行主体の「間接金融」の仕組みは90年代にピークアウト。オーバーバンキングともいわれ非効率、長銀を含めて不良債権問題から経営危機に陥る銀行も出た。しかし、日本は非効率過ぎるオーバーバンキング状態がその後30年余を経ても全く変わって居ない。

現在、東証に上場している邦銀の平均PBRは0.3倍と、全業界で最低、つまりもう終わった産業なのだけど30年余もそのまま温存(村社会の温存)して超非効率な日本の社会となり、12月WEVセミナー、お金の予習動画でも示したように国民の富が、無くても全く困らない組織、山ほどある銀行に莫大に奪われ続けている。AI融資が簡単に出来る今の時代でも・・壮大な搾取が続く。

この30年間で日本の市民はバカ過ぎる政治屋や官僚、大企業(銀行等)に約1000兆円(一世帯当たり▲1845万3589円)も損をさせられている事実を貴方は知って居ますか?どこの国でも普通に付く金利が殆ど無い政治・・そして投資知識も国民に全く教えない日本のバカ過ぎる教育!これでも金利と同等の得られるベキ投資利益が得られていない。都合約▲3700万円の利益機会の単純損失となる。

貴方もスーパーの特売チラシ見たり、ネットで激安検索している場合では無い・・とてつもない損失

さらに日本人はヘルスリテラシーも全く教えてはもらえないし、故にその大事な事にガン等に罹患する迄気付く事も無い。2022年の医療費が年間46兆円、2050年の医療費は年間77兆円と予測されている。これもヘルスリテラシー教育が普通にされれて居れば2/3〜1/2程度には下げられる。医療村に忖度して正し教育は無視され続けている。ここでも国民は過去30年間で▲600兆円ちかくの損失(無駄な出費)を被っている。

2023年1月1日時点の日本の生産年齢人口は7479万6061人、2050年の生産年齢人口予測5275万人(2022年予測)しかし、現状予測より低位に推移しているから▲2500万人余が減る可能性が大、働ける人が2/3になり医療費が1.67倍、2050年時点での現役の社会保障負担は今の2.53倍以上の負担となる。

その頃には日本が運よく破綻しなければ日本国の借金は2600兆円+自然災害被害1000兆円、合計▲3700兆円(働ける世帯当たり▲1億4800万円)なんて事になっている。世界は誰も日本など相手にしない。何にしてもデストピア間違いなしの日本の未来が容易に想定可能。たった26年先の話である。

若者がサラリーマンなどダメだ!稼げないと思い起業しようと思っても銀行融資は・・基本新規は内容はどうであれ基本ダメ、取引実績とやらを3年以上積み上げないと書類も見たフリをされるだけで内容へのコメントは皆無。3年後も担保が潤沢で無いと基本、政府保証などを付けないとダメ・・そして融資が許可されたとしても事業内容などどうでも良く、決算書の末尾のみを指摘されるダケ!

間接金融から直接金融へ。日本人のリスク嫌いで不可能「成長資金を出すといっても、日本は産業を生み出せなかった」

新たな企業に資金を出すVCは極少、ベンチャーエンタープライズセンターがまとめた2022年のVC投資額は日本は3400億円。これに対して米国は32兆円と日本の94倍超である。

アメリカ人は日本人の94倍も新たなる新企業、新産業の種を植え続けている。人口差を勘案しても35倍も新しい種を植えている・・・このとてつもない差は、日本の1/35の極少は日本の支配層のド性悪から来ている。

課題はベンチャー投資の少なさだけではない。企業が社債で資金調達したくても国内でできるのは格付けの高い企業ばかり。大企業の楽天グループでさえ社債の発行を海外に求めた。

直接金融である株式をふんだんに活用する米国企業に対し、日本企業はなお借入金による調達依存が米国企業の4倍と高い。

米国の個人の投資文化を支えてきた投資信託の歴史は2024年で丸100年になる。「富を増やす方法として常に株式に関心を持ってきたのが米国」小学生から投資教育が普通であり、家庭でも投資教育は最優先される米国文化、家計資産に占める株式の割合がとても高い。日本は全くリスクを取る事を嫌い極少である。

★種植えず、実り望は、妄想の・・悲しき民の、哀れ極めり  原理原則違反を繰り返す日本人

2023年11月26日

AI⇒自立型AI⇒AGI⇒ASIへ・・・急速、爆速進化中

人類約500万年の歴史の中での本当の意味での激変はたったの13回しか無い。その13回目に今の今貴方と私も立ち会ってしまった。良い事と悪い事が同時に起きる激変時代ド真ん中に生まれてしまったのである。

約50年余前から始まったAI研究が2012大きく進化した、人間の脳の情報伝達スタイル、ニューラルネットワークを模倣したディープラーニングが電子媒体で実現したのである。

そして今迄は主に人間がAIに先生として多くのデーターや思考コードを何十万行も与えて考えさせてきた。しかし、それがたったの1年前に・・・この方式は主流から外れて・・与えたデーターのみで自律的に思考レベルを上げる本格的なAIとなった。

その良い例は・・囲碁の世界チャンピオンを自立型AIはゼロからデターを与えた後のたったの24時間の自立学習のみで囲碁を学びレベルを上げ打ち負かしたのである。たったの24時間である。

チャットGTPからAIは多くの人に認知され活用され始めて・・まさに今の今はAI爆速変化のクリティカルマスを超えた段階である。テスラのFSDが2022年末に、大量のプログラマーが30万行以上に及ぶプログラムコードをとてつもない苦労で進化させた数年の実績を全て捨てて自立型AIに切り替えて、人が殆ど何も手を加えずに約8カ月後にテスラのFSD(フルセルフドライビング)は12β―版迄進化して・・その4カ月後の2023年末にはβ―版が取れて製品版(自動運転レベル3〜4程度と推定)になる。

イーロン・マスク氏が真にプリンシプル思考、第一原理思考を出来るのか!性能をエネルギー効率最大(省エネ)で実現すると云う過酷過ぎるミッションに世界で唯一挑み続けている経営者と云う事である。これがBYDや中国新興企業との違いである。すでに中国のBEVのECU性能はテスラの7倍も高性能であるが7倍以上エネルギーを消費する。極少激安のハードで、極少のエネルギーでブッチギリの最先端、最高性能を目指す!・・・何時の時代も孤高の挑戦者には感動する。

目の前の金、金、金・・の我欲の搾取型の、新たな時代の種を植えない日本企業など・・すでに競争の舞台にも立てて居ない。残りの刈り取りが終われば・・ぺんぺん草しか生えては居ない。

テスラ以外のBEVには山ほど高額なレイダーやライダー等の計測機器が付いているが・・テスラはカメラ8個+室内1個(全部で原価数万円程度?)のみである。山ほど存在する自動車メーカーやビークルメーカーの中で唯一ブレインテック(人間の脳は10Wのエネルギー消費しかしない)を究めようとしている事にとてつもない価値があるのである。現在テスラのECUの消費電力は100W⇒イーロンマスクはこれを多いと考えてまずは1/2の50Wを目指すとの事である。

イーロン・マスク氏は、1週間に80〜100時間以上働く超ハードワーカー、1800億ドル(27兆円)以上の資産を持つのに、普通の日本人の2〜2.5倍も働く・・彼は人類に貢献するミッションが生きる事その物なのだろう。働く事は呼吸をする事と同じ、それでも過酷労働はそのままでも最近では3回の離婚の反省から家族の時間を取る様になった様である。

そしてFSD12〜以降の自動運転レベル4以上になれば、これをテスラは外販すると云う計画である。FSDが今私達が使って居るwindows osの様になる近、近、近未来が確実に来る。プラットフォームを押さえた者が最後は勝つ(総取り)!すでにBEVの充電プラットフォームは日本と中国以外は世界はテスラNACS一択である。

原理原則⇒環境が全てを定義する・・このAIが自立学習する莫大なデーター(40万台のリアルデーター収集車・販売車両の1/10)や演算装置(スパコン)やBEVコントロール機スターリンク(Star link)がテスラだけには有る。サイバートラックですでに実験走行は始まっている。

そしてAI(artificial intelligence)は10年後には人類の知恵を10倍ほど超え、AGI(Artificial General Intelligence(人工汎用知能))となり、さらにその先の10年後にはASI(Artificial Superintelligence(人工超知能))となりその能力は人類の1万0000倍になるとされている。

たった10年後、20年後の話である。ゼロからたったの24時間で囲碁の世界チャンピオンをAIは負かす勢いで成長してさらに加速度を増し続けるのが自立学習型のAIでありAGIでありASIである。

この様な途方もない性能のAIがテスラGORK-AIを筆頭に今後のビークルには確実に装填されて活用される時代が来た!もちろん私や貴方が持つスマホにも2024年当たりから順次装填されるであろう。当然テスラの開発中の人型ロボットにも装填される。

これは歴史上全く無い事であり、AIを持てる者(使う者)とAIに使われるモノに人類を極端に分断する事は容易に想像が付く!!!

人類はミツバチ社会の様になるのかも知れないね。働きバチの労働は極限まで減らす事は出来るかもしれないが・・人には心・・と云う厄介なモノが有るので・・どのような支配システムが機能するのか心配でもある。

そんな社会でも普通の人間が生き延びる唯一の方法は・・・以下の書籍にエッセンスは詳しく書いてあるの是非読み込んで今の今から即実践して欲しい。

参考図書:ゆっくり、いそげ 影山智明 著

★足るを知り、利他の心の、実践は・・・時が輝き、不安消え去る  人間として生まれて人として生ききる!

本当に日本の若者が可愛そうすぎると、心が痛む!

昔、昔、麦踏みの様にすると、今の若者は耐性が無く踏みつけ枯れてしまう・・麦より強くない日本の若者の悲しい現実が目の前に有る。

注:麦踏み⇒『麦は踏まれて強く育つ』麦踏みは、麦の種をまいて葉が出てきた頃に行う日本独特の農作業で、この作業を行うことによって、霜柱ができたときでも土が持ち上がらず麦の根を傷めることなく、踏むことにより茎がたくさん分かれ、根も強くなり麦の生育を助ける。

日本の大企業の搾取主義が日本の若者の心を破壊する・・日本は若者を無思考にしてマニュアルマシーンに仕立て上げている(感性や共感力が破壊され自己のカラに籠る)。新卒離職者全体で、ここ数年は3割近くの人が3年以内に離職!・・・卑屈になりド性悪の再生産が日本では常態化している。

全国の18〜29歳の男女1000人(うち、18〜24歳のZ世代350人)を対象に、「若年層の意識調査」と題して2023年9月実施・・結果は下記である。

「日本社会の未来に希望を感じていない(感じない+あまり感じないの計)」と答えた18〜24歳(Z世代)は74.6%⇒この数値恐ろしくないですか?!!!

「未来に希望を感じない」と答えたZ世代(261人)に、その理由を複数回答
1位「政治に期待が持てない」(56.7%)
2位「少子高齢化が進んでいる」(42.1%)
3位「自分の資産が安全ではない」(26.8%)
4位「格差社会により分断が進んでいる」(24.9%)
5位「利己的な人が多い」(19.2%)

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若者の感性は日本の本質をズバリ正確に当てて居る!!!そう、日本には暗い未来しか無いのである。しかし、大問題は世の中が困窮し歪が溜まりまくった時には何時の時代も若者の発起パワーで旧態勢力を撃ちやぶり改革して来た歴史がある。

しかし、今の今、日本の若者には・・その若者が持つパワーが皆無である。諦め族とか悟り族とか引きこもり族とか言われている。そんな若者に育ててしまった毒親の負の影響もとてつもなく大きい。

日本は伸びて居る真の先進国と比較してガラパゴス化をして行っておりドンドン衰退する事は確実視されている。悲しいけど、この事実を踏まえて生きる方法を模索するしかない。その為には幾つになっても人間の価値を時代の価値に合わせる努力は不可欠である。貴方はその努力をしているでしょうか?

★感性の、時代感じて、アップデート・・温故知新は、今も昔も!  原理原則・環境不適合は死

2023年11月25日

超小型のド古い環境に最悪の枯れまくって居るICEエンジンの開発を命じた!

以下の寄生虫自動車ジャーナリストの豊田商店大讃美の下記報道に触れ・・・ガクゼン・・とした。時代錯誤の極致

********以下某大企業の副社党の言葉とされる報道*********

某大企業の副社長は「マツダのロータリー、スバルの水平対向などコンパクト&軽量なエンジンは、なぜ自分の企業にないのか?」という疑問から、自社のエンジン屋に「キミたちはまだまだやることがあるぞ!」と新エンジンの開発を指示した。

2026年開発のBEV専用EV最適プラットフォームに収まるICEエンジンの開発≠指示マルチパスウエー戦略のリスタート≠セ!!。

***************以上賛美記事***************

上記は、今の今の話である、恐ろしき時代錯誤、こんな時代感の無い人間が数十万人の社員の居る大企業の経営トップ層と云う事を思うと日本の未来はとてつもなく暗い!断言!!!副社長の開発指示は高性能モーターの開発では無くドッドドオドド古い環境に最悪の枯れまくって居るICEエンジンの開発を命じた!

重量25キログラム部品点数30〜40点のモーターたった1個で480馬力が実現可能な時代が今の今である。25sのICE(内燃エンジン)で480馬力は99.9999999999999999999999999999999999%不可能

ぼろ負けしている企業が持てるリソースをマルチパスウェーなどと呪文を唱え分散し無駄に使い時間を浪費したらどうなるか?なんて事さえ理解不能な頭脳がトップ層リーダーと云う恐ろしさを感じる。

そして2023年末から2024年前半にかけて中国の複数のメーカーからZEEKER 007 を始めとする多数(最低でも5車程度以上)のミドル価格帯の超高性能激安BEVが発売される。多くのBEVの性能は、5車種ともほぼほぼ同じの満充電当たり走行距離900〜1000km前後、充電スピードは0〜80%迄20分以下、Cd値0.2前後、加速性能は0〜100km/h迄2.8〜3.0秒、市街地ADAS付き、価格は500万円から、高性能モデルは800万円程度。・・・この性能はICE車なら2500万円〜3500万円以上の車の性能である。

上記の性能はすでに実現出来て居て今!ローンチされるビークルの性能(2027出来るとされる某大企業のビークルの性能とほぼ同じ)、どこやらの日本の大企業の全個体電池、早ければ2027〜20230年発売の予定性能は・・「出来るかも知れない」・・と云う性能、この差「かも?」の真の意味を日本人は理解して居ない。4年先には今出来ている性能の中国や米国の最先端ビークルはさらに性能を伸ばす事は確実な事!

以下ZEEKER 007他のの紹介動画

https://youtu.be/XiL2h1BEXJ4
https://youtu.be/SffdPTYtSpM
https://youtu.be/AVgmjAnMH5E
https://youtu.be/96s-nQopMjI
https://youtu.be/otNN6wQqUCo

価格帯がガチンコのレクサスの中国での販売車種13車種中唯一売れている(ESダケで7割弱)日本の大企業のレクサスES(ES.602 〜 728万円)0から100km/hまで加速6.2秒〜8.9秒と上記ZEEKER 007等とを比較して見て欲しい。価格が同じで性能は1/3以下、以下レクサスES動画

https://youtu.be/i6YkH2XXR6Y
https://youtu.be/HQpJj8Gk9tw?t=504

たった1年前に日本の自動車メーカーのBEVは最先端のテスラやBYD等に4割程度の遅れであった。しかし、この1年で4割の遅れは20割(2倍の差)となり2024年には・・どうやらその差はさらに開き3倍の差となりそうである。そして2027年に向けてさらに広がる可能性が有り得る。もう人間の能力(ハートレベル)の差が歴然である。

2023年10月、中国でのレクサス13モデル全部で約17000台の販売実績がある。レクサスの最新BEV・レクサスRZは中国全土で、たったの463台/月しか売れていない。ICE車のレクサスESは約11000台/月(高齢層が顧客)が現在売れている。ES以外のレクサス12モデルは全部でたったの6000台(ES以外の1車種平均500台)。月間250万台が売れる中国で、豊田商店社長本気のBEVの大失敗BZ4xの次の新車BEVのレクサスRZが2023年10月1ヵ月で463台しか売れていない。あたり前である価格が同じで性能が1/3なら誰もパッシングする。

1/3の性能では99.999999999999999999999999999999999999999%負ける(売れない)と判らない頭脳は、確実に「確証バイアス」及び「俺様バイアス」に汚染されている。普通は時間をかけて改良して勝負できる性能に上げてから発売をする!しかし、それをやらないのは何故か???

世界のレクサス販売約70万台の内約20万台・約3割を売る中国、過去3年売上減少が続いているので2024年のレクサスの販売の行く末が超心配になる。世界でも、世界の主要ハイブランドの1/4〜1/5程度しかレクサスは売れていない。日本のレクサスの時代遅れ感が上記映像でも判るように半端では無い。ドドドドド踊どおÐどぉ〜古いを通り越して”ダサイ”と感じるのは私ダケでしょうかね!

冒頭の日本の大企業の副社長はオッカムの剃刀の法則や第一原理思想の知識は皆無の御仁の様である。さらに言えば地球沸騰化の今の今!!!地球に人類が住む事が可能な時間を延ばす為には・・Co2激減の為に、もうビークルを含めて製造業なんて強制的にシュリンクさせ1/3〜1/5以下に出来る1台当たりの稼働率を上げるCASEやMaaSに一直線で進む必要が有る。

日本の宝、製造業をシュリンクさせてどうすれば良いのか!!!という”貴方の怒り”が聞こえてきそうである。もう日本は負けを認めて「我慢可能な貧しくなる道」を選択する必要がある。AIやロボテクス、グリーンエネルギー(これなら自給が可能)を活用した第一次産業への回帰である。人間食う事と寝る事が出来れば・・そんなには困らない。しいて上げれば日本の製造業でも活路はコンパクトな電動の激安AI農業ロボットやAI漁業ロボットである。これならまだ世界中ブルーオーシャンである。

中国最先端のBEVメーカーは韓国企業やドイツ企業と提携(BEVの蓄電池・イーアクスル込みの台車を部品として売る事)をして敵対関係に有るアメリカの市場にも進出する準備をしている。そして日本の大マーケットのアメリカや東南アジアや欧州に激安高性能を武器に強烈に浸食する。

人の移動を極力抑えて製造物をなるべく少なくしてハードからソフトへ移行しCo2を激減しなければ人類生存が危うくなる事などもう証明されている。本当に日本人はリーダーを選ぶ事が不得手な民族であり、その為にとてつもない自己崩壊を繰り返し起こしてきた民族であるとつくづく悲しくなる。

★クルマ屋の、誇りを高く、変化せず・・時代を無視の、自慰行為かな  猿並みなのだろう。

日本の官僚は・・国民を支配する事が使命と思って居る!

安全な土地が放置されているのに・・なぜか?危険過ぎる土地に人口の3割〜5割が住む日本と云う国、貴方はどう思いますか???

地震大国(津波大国)であり、地球沸騰化の大自然災害多発が確実視される今の今・・何もしない。

日本は都市計画法で市街化区域(すでに市街地が形成されている区域と、おおむね10年以内に優先的、計画的に市街化を図るべき区域)が指定、そのほか、農地や森林の保全を優先し整備を抑制する「市街化調整区域」も指定。

国土交通省によると、全国の市街化区域の面積は計144万ヘクタール(2022年3月時点)。国土全体の4%、全人口の約7割にあたる約8600万人が居住(実際の人が住む土地はこの1/2の2%程度と推定)人口密度最高・・ド狭い国土の1/50のド狭い2%に1億2454万人を集中させようとする為政者⇒超危険

さらに今後の日本は少子高齢化、人口減少不可避に付き行政コストの削減に向けて人口減少社会に適応したコンパクトシティーの実現に向けて「立地適正化計画」を策定し、市街化区域内に「居住誘導区域」を指定⇒さらに狭い地域に人を集中させようとする行政⇒大火事になったら町中全部燃える可能性大
市街化区域の全て、もしくは一部が浸水リスクの高い「浸水想定区域」に指定されている場合も多く、行政は国民の安全性に付いては無頓着。

地球沸騰化でり自然災害の爆増は確実、被害を受ける10m未満の低地に居住している人口が最も多いのは中国の1.5億人であり、これにインドの7,400万人、ベトナムの4,500万人、インドネシアの4,300万人と続き、日本は3,100万人と世界第5位⇒国土割合や人口割合で言えば日本はベトナムと共にダントツ多い!

地球沸騰化の大雨による低地の内水反乱の場所で新築する場合に、土地の嵩上げ費用を税金で補助するなんて法律を国土交通省は通す様である。また大借金のジャブジャブマネー行政である。町中全部が高くなる訳では無いのに何の意味も無い。

しかも日本は地震大国で最大30〜40mの津波が来る国でもある!1m〜2mの土地の嵩上げ何かでは何の意味も無い。世界平均の68倍と云う自然災害被害額をダントツ1位で出している日本国なのに・・住まいの安全・・なんて全く気にしない不思議な国

1000年毎に日本を襲う大地震遭遇時代+地球沸騰時代+日本大衰退時代と日本人史上最悪の3重苦の時代を生き延びる為には・・貴方の今の知識や頭脳では無理!!!弊社の提供する”真なる学び”が不可欠・・是非真剣に学んで下さい。そしてノアの箱舟の乗船券を獲得してくださいね!!!

★見殺しを、承知の上の、行政を・・やりまくる也、我欲為政者  

とてつもなく恐ろしき時代にとてつもなく恐ろしき国に生まれてしまった国ガチャ外れ、時代ガチャ外れの貴方が心配である。

2023年11月24日

答えはすでに出ているのに、なぜか?無視し続ける日本人

中国の太陽光パネルメーカーであるLONGi(ロンジ)は2023年11月3日、ペロブスカイトと結晶シリコンによるタンデム型太陽電池セルにおいて、変換効率33.9%(従来の約1.5倍)を達成発表。同型の太陽電池セルにおける、世界記録の変換効率になる。

従来の単接合型の結晶シリコン太陽電池セルの変換効率は理論限界値である29.4%⇒26.81%実現

ペロブスカイトとシリコン結晶を合わせたタンデム太陽電池の理論限界値は43%程度⇒33.9%実現

数年前までは太陽電池の変換効率は20%程度だったのが・・中国メーカーの大躍進でかなりの高性能に進化した様です。太陽光でも日本の企業の影は全くありません。ド衰退の方程式で日本のメーカーはスマホや家電の様に太陽光発電は世界のマーケットでは影も形も有りません。

日本は全く資源の無い国ですからエネルギーの自給率を上げる為には太陽光と風力と地熱とエネルギー貯蔵の蓄電池しか無い訳ですから、この自然エネルギーこそ国家存続の基本のキなのですが・・日本の村社会の政治屋は全くこの自然エネルギー増加へのモチベーションは皆無の状態です。

恐ろしくアホーですね・・現状維持の電力村の罪はとてつもなく重いと思います。

本日の日本経済新聞には蓄電池の寿命を10倍に伸ばす電解質が日本で開発されたとの記事が有りました。蓄電池の寿命が50年に出来るとの事です。小型電池から2027年に量産との報道です。これが大型に出来、コスト問題が解決される様になれば・・凄い社会変化が起きます。ソーラー+蓄電池でエネルギーの自給が可能になります。

そもそも構造が単純で寿命がICE車の3倍以上もあるBEVは確実に社会インフラ化しますね!ICE車と違い蓄電池の技術開発の伸びしろは今後もさらに進化して行く事は間違い無い。中国勢の蓄電池技術は世界ブッチギリのダントツ1位の現在です。

ド衰退不可避の日本でも、どんなに困っても食うモノと住処とエネルギーさえあれば・・全く困る事は無いのに、その一番大事なことを全くしない不思議すぎる政治屋を選び続けている不思議すぎる国民の国、それが日本です。

そんな腐り切った国、日本で国ガチャ大外れで生まれてしまった私も貴方もそして貴方の子も、生き延びる為には普通ではダメです。特別の価値、真なる学びを深めて、ロクでも無い国でも価値を持つ特殊な人間にならないと普通には生き延びる事は不可能です。そう、真なる学び、がとても大事と云う事です。

★アホの国、ド性悪民、跋扈して・・魑魅魍魎の、うごめく恐怖  窒息しそうだ!!!

原理原則⇒環境が全てを定義する⇒日本人ド性悪の根拠

貴方のお子さんは大丈夫ですか?被害者でも加害者でも大問題となりますよ!被害者となり運が悪ければ命を落としたり、一生トラウマで苦しむ人生となる。

日本の教育界はイジメ問題を何十年も放置したママの異様な事になっている。イジメは犯罪その物であるから・・イジメ・・と矮小化しては成らない。

2022年度の問題行動・不登校調査で、全国の小中学校で不登校だった児童生徒が過去最多の29万9048人と増え続けて居る。

2022年度小学生は約615万人
2022年度中学生は約321万人
2022年度高等生は約296万人
合計1232万人・・・今日本には6歳〜18歳迄の12の年齢層、1年で約100万人しか居ない。

日本人の平均寿命が約84年だから・・確実に8400万人程度の人口になる。今より4000万人減確実、さらにド貧困化を増す日本では出生数もさらに減る現在の77万747人から減り続ければ日本はやがて6000万人程度の国になる。助け合わねば生きて行けないのにイジメなどのド性悪環境で育った人間は、助け合いなど出来るハズも無い。

小中高校などで認知したいじめも過去最多の68万1948件との事、一つのいじめ事件には推定10人程度が関わっている可能性が高いので・・約680万人が加害者+被害者の数となる。つまり、2人に1人以上はイジメの関係者と云う事になる。判明認知件数だけでは[実イジメ数]では無いのでほぼ大半の生徒がイジメの当事者と云う恐ろしい現実を日本人は理解出来ないでいる。

2022年度にいじめを認知した学校数は2万9842校で、全体の82.1%を占めた。
小学校が55万1944件
中学校が11万1404件
高校が1万5568件

不登校も増え続けて居る2022年度不登校は以下である。

小学生が10万5112人(前年度比29%増)、
中学生が19万3936人(同18.7%増)で、10年連続の増加となった。21年度から合計で5万4108人増えた。

この少年のイジメ多発、増加し続けて居る状態は、日本人社会の写し鏡である。つまり、ド性悪のド根性悪の日本人社会がドンドン、ドンドン、その悪性度を高めて居ると云う以外に原因は無い。

イジメ=犯罪・・であるから警察権力を導入して加害者及び隠蔽先生等を法律にのっとり適正に罰する事が無ければ、日本人の甘えから脱法行為、犯罪行為は延々と増え続ける。当たり前の事が出来ない日本人社会の愚

★劣悪の、劣化加速の、ド性悪・・大人社会の、コピー也けり

2023年11月23日

【神は細部に宿る】⇒【真実は細部に宿る】⇒【魂は細部に宿る】

【神は細部に宿る】⇒【真実は細部に宿る】⇒【魂は細部に宿る】・・そう「一事が万事」である。

地球沸騰化時代であり環境問題が世界の最大の問題で有る事は、もう小学生だって知っている。1985年にオーストリアのフィラハで開催された地球温暖化に関する初めての世界会議(フィラハ会議)をきっかけに、二酸化炭素による地球温暖化の問題が顕在化。

それから国連気候変動枠組条約締約国会議(COP)が1995年から毎年開催され38年も経過して居るのに、人類は2022年「過去最大の温暖化ガスを排出」していると云う現実がある。38年間もアーダ、コーダと会議をやりまくっても・・・減るどころか過去最大に成っている事実が厳然と存在する。

「国際エネルギー機関(IEA)は、2022年のエネルギー関連の二酸化炭素排出量 についての報告書を発表しました。 世界の二酸化炭素排出量 は、前年から0.9%増加し、368億トンと史上最高値を記録しました。・・と2023/03/03に発表」

そしてこの環境意識が欠落した大企業が日本には山ほど存在すると云う不都合な真実がある。下記の言葉が環境なんてどうでも良いと断言している魂を現している。

「僕はね…ガソリン臭くて、燃費が悪くて、音がいっぱい出てね、そんな野性味あふれたクルマが好きですね。」

まさに冒頭の【神は細部に宿る】⇒【真実は細部に宿る】⇒【魂は細部に宿る】となる。以下は英国初の日本企業の告発である。

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英国の広告自主規制団体である広告基準協議会(ASA)は2023年11月22日、トヨタ自動車のピックアップトラック「ハイラックス」の広告について、多数の車両が川を横切る映像などが「環境への影響を無視した運転」だとして、表示を禁止すると発表した。

英紙によると、ASAが環境面での社会的責任違反を理由に、同タイプの自動車の広告を差し止めたのは初めて。

ASAは、トヨタがフェイスブックに投稿したCM映像に関し、「オフロードの環境や生態系の中を運転する様子を示しているが、こうした運転が環境に与える影響を考慮していなかった」と指摘。「社会に対する責任感を持って準備されていなかった」と断じた。

一方、トヨタは「英国の消費者に田舎での無責任な運転を奨励し、環境破壊を引き起こすものであるとは理解されない」と強調。「自然環境にダメージを与えるものではない」と主張していた。

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「自然環境にダメージを与えるものではない」と主張・・と云う言葉は、言葉や行動の意味が理解出来ない程の低脳で有る企業だと自ら告白しているコメントである。”ごめんなさい”・・と云えないメンタリティー

企業経営の一丁目一番地・・企業は公器・・そんな言葉の意味さえ理解不能な集団、豊田真理教

注;企業は公器⇒企業の活動に必要な経営資源である、人材、資金、土地、物資などの社会からお預かりした資源を使って活動を行う以上、企業はそれらを最大限に活かしきり、その活動からプラスを生み出して、社会に貢献しなければならない。社会的責任の意味を理解しない企業は公器では無い。

人類の最大優先順位の貢献とは・・環境問題の解決、地球沸騰化の解決以外に無い。大型の大重量のガソリン四駆で大自然を排気ガス撒き散らしながら冒険心と云う快楽を求めてガンガン走りまくる事を推奨する広告は、この環境最優先の大命題に沿う行為でしょうかね?・・バカでも判る事が判らない悲しさ、愚かさ、幼稚さ・・我欲で生きる生き物。

貴方はどうおもいますか???一事が万事!

人類は愚かな生き物である事は間違いない、38年間もCo2を減らす、減らす、減らすとやり続けても、全く減る事無く368億トンと”史上最高値”となる、恐ろしい生き物が人間です・・それが今後Co2減らせるハズが無いと私は断言したい⇒つまり人類はまもなく滅亡すると云う事である。それまでの期間をどれだけ長くするかが今の今問われている。まさにイーロンマスクが云う人類の火星移住計画・・彼は真剣にそのミッションを実行する為に生きている。テスラBEVもエネルギーの効率化や平準化が目的の事業である。製造時や走行時のCo2激減の為に稼働率を上げる自動運転ロボタクシーなのである。

イーロン・マスク氏は世界有数の億万長者、総資産額は1,800億ドル(約23兆7,600億円)なのに東京出張時はボディーガードと共にごくごく普通のタクシーで移動する様な「第一原理思考」の男です。まさに一時が万事です。アメリカ大統領のビースト並みの車を自分のジェット機でボディーガード用も運び移動しても全部経費で落ちるにも関わらずである。

そのイーロン・マスクが日本人は(人類最速で)滅亡するぞ!と心配をしてくれている。

★埋めがたき、ベクトルズレて、最悪の・・滅亡の道、まっしぐらなり  孫子の未来大事だよ!

まもなくBEV価格がICE車価格を下回る時が来る!

貴方は日本は電力の殆どが化石燃料発電だからBEVは意味がないと地球沸騰化に背を向ける日本の自動車メーカーの将来性をどう?思いますか???

米国での2023年10月のBEVの平均価格は約5万2000ドル(780万円)ICE車平均約700万円、差が80万円(少ない電費と高い燃費+オイル代等の差で約13万q走行で元が取れる金額)と縮小となり、1年前よりもBEV車は2割ほど安くなった。

米国ではBEVは1ヵ月に約10万台程度ゆっくりシェアーを伸ばしながら売れている。日本以外の世界のインテリ層の多い真の先進国のイノベーターやアーリーアダプターにはそれなりにBEVは普及した可能性が高い。今後クリティカルマスを超えてアーリーマジョリティー層に普及する肝は価格である。ICE車の価格をどれだけ下回るかが爆発普及の肝となる。

米国BEVの価格の2割低減はテスラが販売価格を引き下げたことが大きな要因⇒米国のICE車の平均価格約700万円に近づいている。今後1年で1割減、年率1割価格が下がると仮定すると・・2024年702万円⇒2025年631万円⇒2026年568万円⇒2027年511万円⇒2028年460万円⇒2029年414万円⇒2030年373万円になる。

普及帯の価格のBEVも多く発売され、価格も下がればアメリカがBEV普及のクリティカルマスを超えるのは2025〜2026年頃かも?この頃にはテスラのAI・FSDも自動運転のレベル4〜を超えている可能性が高い。

大河ドラマの様に・・豊田商店のボンボン族は関ケ原の決戦に本体が遅れてきたような徳川秀忠(同じボンボン)の様になる可能性が高い。時すでに遅し・・今回は裏切りなど無いし、戦う相手はイーロン・マスクや中国三国志の将並みと云う爆速天才軍団なので忖度ボンボン軍団は負ける可能性がとてつもなく高い

2023年現在の各メーカーの1台平均価格を一覧表にすると下記となる。
★ベンツ 1176万3156円
★BMW  950万8791円
★テスラ 801万1035円
★アウディ612万5517円
★VW   512万4930円
★米国車 700万円前後
☆トヨタ 387万円・・・・世界のディスカウンター・激安大衆車セグメント

モノの値段を理解する場合に各国の年収を理解した上で判断しないと正確な判断は不可能である。日本人の100万円はアメリカ人には約半分の53万円の金銭感覚に感じると云う事である。日本は世界の一人負けを理解すべきである。この事は全ての数値(データー)を正しく理解する基本のキ・・である。

2021年の統計・・平均年収
日本は  3万9,711ドル・・・・全体の24位⇒今後さらに相対的に下がり続ける可能性大。
アメリカの7万4,738ドル
スイスの 6万8,957ドル
オランダの6万0,923ドル
ドイツの 5万6,040ドル
カナダの 5万6,006ドル
イギリスの4万9,979ドル
フランスの4万9,313ドル
イタリアの4万0,767ドルより低く、すなわちG7のなかで最下位である。

2023年10月度の主要国のBEV普及率は・・下記である。

中国    24.78%・環境汚染国故購入権が必要BEV(無料)ICE車(有料・100万円前後)
ドイツ   17.1%
イギリス  15.6% 
ノルウェー 79.3%
オランダ  39.2%
スウェーデン32.1%
アメリカ   7.2%
タイ    11.07%・・たった1年で10倍増
日本     1.97%・・世界最低レベル・ぼんぼん67氏に日本中がミスリードされた。

現在中国では、すさまじい勢いで140万円(低価格BEV)350万円(普及帯BEV)550万円(ニューリッチ層向け)750万円(リッチ層向け)1000万円〜(富裕層向け)のBEVが凄い数ローンチされている。その性能は現在550万円クラスでもICE車の800万円〜1000万円レベルの性能である。もう中国ではBEVはオールドエコノミーの欧州やアメリカや日本のICE高級車を3割以上凌駕した低価格となっている。

さらにテスラは米電気自動車(EV)大手テスラは、独ベルリン近郊の工場で1台2万5000ユーロ(2万6837.50ドル)のBEV車両を製造する、ギガテキサスで25000ドルのテスラモデル2?を製造開始する。その後景気の行方が判明すればギガメキシコでも大量生産開始(2026年頃?)する。ともに日本円で凡そ375〜402万円である。日本の十八番のICE・HV車平均価格387万円とガチンコである。アメリカ人にとってはテスラのモデル2は日本人が軽四を買う様な感覚となる。日本の軽四の3倍以上の超高性能車が軽四の価格(感覚)なのだから世界では売れない方がおかしい!!!

その時シェアーの8割以上を外国に依存し、対抗可能な商品の全く無い日本のオールドICEメーカーの運命や如何に???

さらにBEVの超先進国では約160社にも及ぶBEV製造メーカーが生き残りをかけて今後3年間で大バトルが勃発(8割消滅)して居る。勝ち残り鍛え抜かれた中国BEVメーカーが価格を今よりさらに下げ性能を上げる事は間違いない。日本車のコスパ2倍以上になるかもね?

日本のBEVサクラが日本で性能は超!低くても、とてつもなく売れたように現在中国では450万円程度の普通の性能(満充電400km・充電時間20分)のBEVが生き残りバトルの大競争で今後350万円を切る様な価格帯となれば世界中で爆売れする可能性は大である。スマホが性能を爆上げしながらコスパを上げ続けた様に構造が単純で標準化が簡単なBEVならそれが可能である。

ガソリンエンジン車の部品点数は、一般的に10万点で、エンジンのみでも1万点の部品(しかも超重い)。 HVやPHEVなんてさらに部品点数が多い!一方、電気自動車の部品点数は約1万点と、ガソリンエンジン車より10分の1程度で済む、1万点部品をテスラは1/50以下程度にする戦略!そしてエンジンの部品点数は約1万点、モーターの部品点数は30〜40点(超軽い!エンジンの1/10程度)・・部品点数はエンジンの1/285しか無い。モーターの唯一の弱点「レアーメタル」も無しで良いモーターが開発された。大量生産がどちらがしやすく低コスト(環境に優しい)になるかなんてアホーでも判断可能。

それがボンボン67氏を始めとする日本の東大卒、国立大学卒には、こんな超簡単な事さえ理解不能と云う恐ろしい低脳!

★ゆるぎなき、原理原則、無視すれば・・衰退ドツボ、嵌りしアホー   ボンボン菌の罪重し!

2023年11月22日

正しい真なる学びから得た正しい情報しか価値を生まない

本日快晴ゆえに・・リビングの窓を開け上半身裸になり日光浴を10分間した・・たった10分でも体が熱くなり汗ばんで来た。

私たちの皮膚は紫外線を浴びることで免疫力の維持に欠かせないビタミンDを生成。紫外線は波長の長さによって、UVA(320〜400nm)、UVB(280〜320nm)、UVC(280nm未満)という3つの光線に分けられ、この内のUVB(280〜320nm)とコレステロールから作られた「プロビタミンD3」という物質が皮膚で反応し、ビタミンDの前駆体である「プレビタミンD3」を作り、ビタミンDを生成している!

UVB(280〜320nm)は残念ながらガラスはたった3mmでも99%通さないですから、直接日光に肌をさらすと云う事が大事です。昨今では地球沸騰化で紫外線が強くなっていると推定されますから眼に入る紫外線も防御する為には薄い色のサングラスが有効、濃い色のサングラスは目の瞳孔が広がり返って有害

さらに日光浴には、「体内時計」を整える働きがある。ビタミンDが細胞に対して、体内時計を調整する刺激剤のような役目を果たしている、睡眠学者の西野 精治先生は、体内時計の正しいリセットには朝日を浴びる事を推奨している。

成人が1日に必要とするビタミンDの摂取量を15 μgとし、そのうち約5μgを食物から摂取し、残りの10μgを紫外線から体内に取り込むという想定で設定で以下の分数は推奨されている。季節により紫外線量は違うので冬は下記時間の1.5〜+2.0倍、夏は下記時間の1/1.5〜1/2.0と推定

半袖・半ズボン(肌を1200cm²露出)の場合7分

長袖・長ズボン(肌を600cm²露出)の場合15分

それ以上浴びると皮膚にとって有害最大40分・・長時間の紫外線暴露は発がんリスクを増す。

ビタミンDの効能は、下記となりとてつもなく効用が大きいビタミンでもある。

1,カルシウムとリンの吸収促進
2,骨の形成と成長促進
3,遺伝子の働きを調節
4,筋肉を動かすための神経伝達
5,細胞の成長と分化
6,免疫の正常な働き
7,糖尿病予防(インスリン分泌)
8,発がんの抑制
9,体内炎症を抑える作用
10,呼吸器系の感染症も予防や軽減。

注⇒コロナ感染者のビタミンDが低い人は、感染率や死亡率、重症化率が高かった

季節による紫外線量の目安は下記である。日積算UV-B量の月平均値(単位 kJ/m²)

2020年:1月 2月 3月 4月  5月  6月 7月 8月  9月  10月  11月  12月 年平均値

紫外線量4.9 8.6 11.9 17.5 22.0 23.1 17.9 31.7 17.2 10.5  7.4  5.0  14.8

日本は悲しい事に村社会の商業主義が蔓延していて・・金儲けに成らない情報は村々が一般市民に向けて教育的、主体的に発信する事は殆ど無い。真に価値ある情報は自ら真なる学びを深めつつ、自ら取りに行かないと無い。

予防医学に力点を置かないと日本は医療費増大や社会保障増大で益々現役世代も苦しくなる。しかし、商業主義の医療界は全くそんな気配はない。診療所の院長の平均収入は3000万年を超え、医院の決算も純利益が8.8%と一般の中小企業の3.4%を2.58倍も上回っている。それでも医療村は医療官僚やお抱え政治屋を使い医療報酬をさらに上げろと強欲商業主義をまっしぐらである。

★我欲増し、継続できぬ、日本村・・生まれても無い、子に付け回す  それでも平気な毒親の国

夏と冬の同居している我が家の庭にビックリである⇒起きない事が起きる時代へ向かう。

今朝、もう終わりだと思って居た朝顔が1輪咲いていた、その横にサザンカが満開に割いていた。夏と冬の同居している我が家の庭にビックリである。

時代と共に価値は変わる・・当たり前の事である。しかし、人間はこの事実を受け入れる迄に相当の時間を要してしまう!

日本はバカ政治屋をイディオクラシーで温存しつづけて大衰退不可避の今の今である。そしてド深刻な少子高齢化と地球沸騰化と日本の大衰退が爆速で加速度を付けて進む状態である。

参考:イディオクラシー⇒知的無能が指導者の資質として肯定的に評価されるような統治システムのこと・・以下参考サイト

http://blog.tatsuru.com/2021/04/21_1240.html

今日の円相場はアメリカの金利低下の予測で仕手戦がドルのキャッシュポジションを解消して147円程度まで円が上昇したが、しかし今後も日本の衰退と比例して円安がガンガンこれらも進むであろう。環境が全てを定義すると云う原理原則を元にこれからの日本を俯瞰すると以下の様になる。

1,日本人のエンゲル係数は増え続け、貧しくなり続ける。死ぬまで働く社会となる⇒現在でも日本の高齢者の就業率は、諸外国と比べると突出して高い。

2,日本の産業は空洞化し続けて外国にさらに出ていくしか生き残る道が無い。

3,日本の土地は大都会とその他で2極化され、地方の土地は値下がり、売りたくても売れない状態が多発する。財政難の日本は土地課税を強化するしか道が無く、「売れない土地保有=人生の罰」・・となる。

4,日本の良い土地、ロケーションの良い価値ある土地は外国人が買い占める。現在北海道のニセコは物価爆増、普通のコンビニで松坂牛やキャビアやドンペリが普通に売られている。外国人がコンビニで1回に10〜20万円以上買い物するなんて事は日々日常の事!!!

5,日本で生産する質の良い食料は外国に全部輸出される⇒日本人は質の悪い飼料用の食料で食い繋ぐ⇒先進的な国で唯一ガンが増え続けている日本では毒食がさらに蔓延し日本人の有病率は上がり続け、さらにこの傾向は顕著に増え続ける。

6,国境をまたぐ人材派遣会社が日本人の価値あるスキルを持つ人間を世界に派遣する様になる。日本は出稼ぎ国家となる!!!日本企業にはカスしか就職しない。それは賃金格差が現在の2倍からさらに3倍、4倍と広がる事が海外派遣を生み出す。外国で20歳から40歳迄働けば(外国の20年は日本の40〜60年と同じ)・・・日本でファイヤー可能である。現在でも20歳の介護職人月収20万円がアメリカの介護施設で働くと月収は80万円となる。

7,日本の地方都市を始めとする古い街では空き家が爆増する3軒に1軒は空き家となる。そして治安も悪化する事は避けられない。

8,橋やトンネルや道路や水道管迄色々なインフラが耐用年数越え(現在約5割以上)で使われ続けて崩落や陥没や漏水、断水などの事故が多発する。南海トラフ地震や首都直下地震が来れば・・あちこち通行止めだらけとなる。そしてその多くの復旧は職人不足、金不足で遅々として進まない近未来が確実

9,今の悪政インフレから日本の衰退や空洞化に伴い物価上昇と不景気が共存する、いわゆるスタグフレーションに移行して、日本経済や日本国民の生活は、さらに深刻度を深めていく。

★★★貴方はどう思いますか?12月9日(土曜日)弊社WEBセミナー、お金(金利の有る時代とは)でしっかり学びましょう。そして、今回は「金融のプロ」並み以上のセミナー内容になりますから、予習が不可欠ですので参加申し込みの人には予習のご案内をさせて頂きますので・・ギリギリ申し込みの人は予習をする時間が無くなると思います。予習ダケでも普通のセミナーの2回分以上の内容が有ります。なぜか???

それは今後日本での貴方の運命、貴方の家族の生き死にがかかった知識レベルのセミナーだからです。

★負のツケが、溜まり溜まって、噴出し・・あれよあれよと、朽ちに朽ち行く

放物線の頂点を過ぎ、しばらくすると落下の加速度は急速に増す事をお忘れなく!!!。

2023年11月21日

BEVはすでに1馬力1万円以下の時代が到来している

貴方は「何時かはクラウン」って合言葉、キャッチコピー知って居ますか?私が若い頃は、この言葉を目指してクラウンに乗れるような人間になるべく真剣に努力をしたモノですよ!

50年前は、クラウンが所有できるなんて社長か医者くらいしか居ませんでした。日本人全てのあこがれのクルマ・・・外車には目が行かずに全ての日本人が「豊田真理教」の信者で有りました。

2023年11月、日本の新型クラウンの新車価格は「490万円〜740万円程度」特別モデルは1000万円超とか・・その性能は234馬力〜349馬力・・何時まで昭和の延長戦をやり続けるのか?哀れ!

2.4L直列4気筒DOHC直噴ターボエンジン+モーターでベースモデルTHSUが172kW(234馬力)に対して、トップモデルは257kW(349馬力)

ICE車の性能は見る影も無い時代遅れのチープな数値しか出す事が出来ない。特にICE車の魅力の1つと言われるエンジンサウンドは日本車は技術的に最悪の音(騒音そのモノ)しか出せない。

ICE車に限らずトヨタの社長本気のBEVは車両価格はBZ4z約600万円〜RZ450e1000万円で204馬力〜330馬力程度しか無い。

6年前に発売されたテスラの最下位のモデル3でも最大出力はRWDで194キロワット(約264馬力)561万円、ロングレンジAWDで331キロワット(約450馬力)651万円、パフォーマンスモデルAWDでは最高出力360キロワット(約490馬力)

今では中国や米国を始めとするニューエコノミーの最先端BEVはフルオプションで車両価格450〜700万円で馬力も450〜700馬力を出している。車両価格1000万を超えたら軽く800〜1000馬力オーバーである。テスラのモデルXは1000馬力、サイバートラックの高性能モデルは2000馬力(1500万円)を超えている。すでに1馬力1万円以下の時代が到来している。そして電費性能も日本製のBEVの3割増し以上の性能を達成している。

特に価値観として差が付いているのはハードよりソフト部分、市街地ADASから自動運転レベル4に至るプロセス・AI自動運転化はもう日本車は見る影も無い。ドドドドドどどっどドドドドドどぇ〜らい遅れている。

日本製のBEVの性能はニューエコノミー企業の約1/2〜1/3程度、充電スピードは1/3程度以下となってしまって居る。そして価格はとてつもなく高い。もう完全に勝負有り・誰がどう見ても勝負有りである。さすがに「豊田真理教」にズッポリハマりこんでいる日本人でも買わない。

原理原則から言って遅れている者の歩みは普通は遅い、優れている者は早いから優れた結果を出せている。たった3年後にド遅れている者が追い越すと日本の自動車メーカーの幹部は述べているがその根拠が全く開示されては居ない。言うだけの精神論に今のところ終止している。

BYDの社長の言葉が日本車の未来を象徴している。3年後、もうその頃には3年前に目標とした事が全く違う価値に変化をしている。日本メーカーのスピードでは、ゴールが前に動くスピードの方が速い!!!

★変化無し、昭和の価値の、ノスタルジー・・何時か過ぎたる、クラウン悲し  

昭和のオヤジの成功の合言葉⇒「何時かはクラウン」・・・クラウンに乗れる事が成功の証だった時代は確実に30年前に終わった。もはやガラパゴス人間の認定の言葉となるのかも知れませんね?「何時までクラウン?」

BEVは500馬力が普通のビークルの性能になった!

時代と共に価値は変わる!!!・・当たり前の事である。しかし、人間はこの事実を受け入れる迄に相当の時間を要してしまう。特に変化の大嫌いな日本人は人類最遅かも知れない。

人類400〜500万年の中のたった13回しか起きなかった時代の大転換、その13回目が今の今、私達の生きて居る今のド真ん中で起きて居る。AIの登場である。そしてAIは今の今、急速に頭脳を高度化するダケでは無く、目を持ち耳を持ち口を持つ事になった。その最先端がテスラである。

例えば、自動車もビークルへの大転換期であり、ビークルには自動運転や秘書的な役割を担うAIが実装され始めた。120年前は自動車もとてつもなく遅かった!人は無いモノを求める習性が有るから、自動車に速さを求めた!その結果・・ルマンやインディーやF1なんてレースが華々しく開催され速さを競った。

今迄は、クルマは早く走る事が・・とてつもなく大きな価値であると思われ続けていた、その為のフェラーリ等の流線形の造形やフェラーリミュージックと云われるエンジンのかん高い音に魅了された。120年間速さ優先で快適性は犠牲になって来た。もう30年以上前に速さの価値は・・本当の価値ではなくなっている。悲しい事に、人々は気付きもしない。

そして日本では今有る自動車を全部同時に動かせば・・日本に存在する道路が全て車で埋め尽くされてしまう程、クルマが過剰に存在する。クルマの稼働率が5%前後だから交通が出来るのである。

しかし、今の今・・・早く走る・・・と云う事はBEVになれば超簡単にできる事である。ICE車の限界馬力は今の今、650〜800馬力が限界である。しかし、BEVは簡単にこんな馬力は実現可能である。モーターの数を増やせば良いダケだからである。ICE車には不可能な1100〜1300馬力なんてモノが現在普通に発売され始めた。11月30日には2000馬力超なんて市販車が発売される。

加速でも0〜100kmが、60年前は30秒、40年前15秒、20年前は8秒、10年前は6秒、5年前は5秒、今は3秒以下である。もう性能が人間の制御能力を遥かに超えている。現在超高性能モデルは2秒を切っている。

普及帯の500馬力程度のBEVビークルの場合、その価格は500万円程度で実現可能、しかしICE車だと1500万円程度の価格になる。500馬力なんてフルに使う所はレース場以外に無い。

レースを除いて、日々の生活で必要な自動車やビークルの必要馬力は普通の生活なら100馬力、最大でも200馬力も有れば、全く困る事は無い。持てる性能の2割程度しか使わない。中国の新発売のBEVドルフィンはスタンダードのモーター出力は70kW(95PS)で、ロングレンジの150kW(204PS)実質233〜277万円程度で東京では買える。同じく中国で販売のSeagull(シーガル)は出力100馬力で、価格約150万円のEV、航続距離は300kmを超える、200万円の上級モデルなら400kmを超える。ヤリス程度の普通車のBEVが日本の軽四以下の価格なのである。

もうビークルには速さと云う価値は必要なくなりつつある。さらに自動運転レベル3以降になれば、なおさら過剰な速さをビークルに求める事は無くなる。移動時間の快適性や移動時間の価値創造がこれからのビークルの価値になる。そして地球沸騰化時代を見据えればビークルはインフラ化して稼働率を上げるしか人類が生き残る為には他に選択肢など無い。

★時代詠み、気付きを得たり、これからの・・変化の価値を、理解先取り  生きる為に不可欠

2023年11月20日

権利も権限も与えられるモノでは無い勝ち取るモノである!

つい最近アメリカの自動車の労働組合が給料アップの労働争議に勝ったコトを貴方はどう思いますか?

以下が各国の労働者の労働組合組織率である。世界的に労働組合員組織率は減る傾向になっている。

   アメリカ  ドイツ   イギリス   フランス   韓国     日本
2000年 13.4    24.6     29.8      10.8    12.0     22.0%
2019年 10.3     16.3    23.5      10.8     12.5    16.0%

2023年はコロナ禍過ぎであるから、その組織率はさらに減る傾向にあるのだろう。日本は戦後すぐの1950年頃には労働組合の組織率は46%程度あった事を見るとその比率は激減(約1/3)している事が解る。

労働組合の質も世界各国ではとてつもなく違い、アメリカは組合組織率10.3%と日本より少ないとは云えストライキをして給料アップ2割、3割を勝ち取るアメリカの様な国々も有れば、日本の様に労働組合が町内会と同じ様に・・有っても無くても全く関係なし的なお飾りの組織になっているケースもある。

日本人だけ世界から置いてきぼりになっている理由はなんでしょうかね?貴方どう思いますか??

過去30年間の失われた20年がさらに10年延び、失われた30年になり、さらに今失われた40年に向けて日本はドンドン、ドンドン衰退して行っています。

日本人の負のDNAが今の今また鎌首を持ち上げ、日本人の無思考や無責任やド性悪の特性が暴れ出したのでしょう。特に日本人は真に優秀なリーダーを選ぶ事がとてつもなく不得手な歴史を持つ民族でもあります。権威(力の無い天皇・歴史ある家系・ボンボン族・肩書等)に依存する傾向がとてつもなく高く本質を見て判断する事は無い。集団洗脳や集団妄想を起こす確率がとてつもなく高い。

その事例としてはカルト教団旧統一教会が世界中で布教活動をしても莫大な搾取の為の洗脳が出来たのは世界中で日本人ダケであると云う事実である。その片棒を担いでいたカルト政治屋親子3代を選び続けると云うとてつもない無責任と無思考が事実として存在する。カルト教団の被害者の憤怒により銃殺された国賊とも云うべきボンボン氏を国葬にすると云う恐ろしい大愚・・恐ろしい無思考・恐ろしい悪の許容⇒間違いなくこんな事が出来るのは同類・・悪党(又はカルト教団日本教の信者)の証明でもある。

私は82年前の再来と感じている。日本人は概ね80年毎にとてつもなくアホーな事をする(負のDNAの発現と暴走)民族とも感じている。悲しすぎる歴史を持つ民族と言えるであろう。

★権利持ち、行使しないは、不思議なり・・貧困落ちる、思考無しかな  社畜、国畜の国!日本

秋が・・・極少・・・になった。地球は怒りを上げている!

我が家の庭は数日前に夏の花の朝顔が終わり、もう冬の花のさざんかが元気よく咲き始めました。

石炭火力、依存断てぬ世界 廃炉超す新設、猛暑も影 迫るCO2許容量の限界点⇒未だに日本は化石燃料発電が約7割もありCO2削減の実効性は無し、世界の石炭依存に歯止めがかからない。

環境意識の高い欧州では具体的な炭素税の課税に付いて日本と同様に化石燃料多用の中国製のBEV等について具体的な調査を始めた。同様の課税は日本にも適用される可能性が有り得る、それが世界に広がれば日本製品の輸出は炭素税で不利になる⇒輸出減

世界全体も2023年に過去最高を更新する見込みだ⇒減らすと宣言しているが実はまだ増え続けて居る。地球上の80億人の内約60億人は今後もCO2を増やし続ける我欲の選択をする事は必至

温暖化対策の国際枠組みであるパリ協定は産業革命前からの気温上昇を1.5度以内に抑える目標を掲げる。この一線を超えると熱波や豪雨などのリスクが劇的に高まる。

国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は2023年3月の報告書で、1.5度目標の達成に許容できる温暖化ガス排出量は残り4000億トンとの試算を改めて示した。現状の年400億トンの排出ペースが続くと、【10年ほどで限界に達する】。国連のグテレス事務総長は「気候の時限爆弾が針を進めている」と危機感をあらわにした。

世界の再生可能エネルギー発電量は2000年から2022年にかけて3倍になった。直近10年だけでも1.8倍に拡大した。中国も太陽光や風力の出力増が著しい。問題は成長する経済を再生エネだけでは支えきれていないことだ。世界全体で石炭による発電量も10年で15%増え、ほぼ右肩上がりが続く。

温暖化のもたらす熱波が、温暖化を招く化石燃料への依存を深める。そんな悪循環の構図も足元で浮かぶ。残り10年の猶予がさらに短くなる懸念さえちらつく。爆増不可避のクリティカルポイントを超えるともう後戻りどこりか加速度的に地球沸騰化はその危険度を増す。

この様な時代到来が不可避の現代社会で・・弊社の地熱住宅の価値は爆増する事は確実な事であり、大いに広報したり啓蒙したり、宣伝をする必要がある。人々を地球沸騰化の被害を軽減できる唯一の選択肢となる。

貴方様も自分の頭で近未来を考え、感じ、行動変容をお願いしたいと思う。自然災害世界平均68倍の日本が世界最大の地球沸騰化で被害を最も受ける国である事は間違いない。

★山火事の、多発で加速、沸騰化・熱波殺人、爆増の今  大都会が跡形も無く燃え尽きる可能性大

2023年11月19日

カルト教団日本教の恐ろしき洗脳から目覚めよ!

日本の大企業の企業哲学は・・金、金、金、・・・しか無いのだろう。まさにド性悪のド悪党

ド悪党は経営層のみの話です・・一般社員さんは顧客と同じ搾取の手先に洗脳されている、ある意味可哀そうな人々、社畜化、国畜化が強烈な労働環境⇒しかし昨今若者の離脱多が日本の平均勤続年数を下げている現実も有ります。

平均勤続年数を世界比較、日本の12.1 年に対して米国では4.3 年、イギリスは8年、ドイツ10.5年、デンーク7.2年・・もう日本も終身雇用なんて雇用者も勤労者も望んでいない。

世界と日本の違いは、日本は仕事が嫌でやめる、世界はキャリアアップを目指して転職する、上記年数以上に日本の労働移動の質(エンゲージメント)は最低である。

転職によって年収が5%以上増える割合は、日本は45.3%ですが、アメリカは77.2%、フランスは75,2%、中国は88.9%と、海外諸国では転職によって賃金が増えるのが大半、さらに転職によって役職が上がる割合も、アメリカ42.6%、フランス41,4%、中国52.0%のところ、日本は10.1%

建設業界でも大手建設会社が大量に新卒を採用して、いきなりノルマをガンと掛けて親戚縁者に泣きつかせて仕事を取りまくり・・・そして3年、疲弊して8割が離脱、残る社員は約2割、そしてその2割に徹底的に金をかけて営業テクニックを仕込む猛烈トレーニングをする、さらに1割が離脱・・・残り1割の精鋭部隊(洗脳軍団=善悪が麻痺⇒売上市場主義)で顧客を洗脳と云うビジネスモデルを採用して超大企業に成りあがった実例が有ります。

一般の市民が大企業のサイボーグ化された鍛え抜かれた営業マンには絶対にかないません!確実に取り込まれて搾取されます。顧客が得したと思い込ませて・・搾取され続ける人生を歩まされます。彼らはそれが全てのミッションで生きているのですから・・!

貴方も確実に知っている超有名企業・・・その管理職より上記のビジネスモデルを私は聞いた!社員の教育投資効率が最高に良いと誇らしげに話してくれた事を思い出す。

ほぼ、住宅や自動車や保険等の高額商品を販売する金、金、金、企業の場合には、多くの場合この様なビジネススタイルを構築しているのが日本の大企業の特徴でも有ります。教育水準の高い真の先進国では通用しない・・だから日本企業は内弁慶!GAFAMの様な企業は日本からは絶対に生まれない。

真の価値では売れずに、安さのみで売れている・・この安さは社員や下請けから搾取しまくる事で可能になると云う悲しすぎる事実があります。

豊田商店は日本国の顧客から輸出や海外生産する他の国より日本国内では約3倍前後(現地の税を考慮しても2倍?)も儲ける事が出来ている。ぼったくられても・・人気ブッチギリのbP・・「豊田真理教」なのだろう。

顧客だけでは無く社畜からも搾取すると云うビジネスモデル。同様のビジネスモデルで日本最大に成りあがったビッグモーターでも全く同じ事が成されて居た様である。恐ろしい事に取引の約3割は不正取引との報道も有り。

6000名の社員数のビッグモーターが★年間600人採用すると新卒に車を売りつけたり保険やローンで利益40億円入るカラクリ・・全社員の年離脱率1割!そして悪の純粋培養をして悪党社員ばかりになる。

こんな内容の企業と知りながら・・これまた我欲で、これは叩き買いをすればバカ儲けできると総合商社の伊藤忠商事が名乗りを上げた。どこまで腐り切ったド性悪商魂だろか!!!類は友を呼ぶのだろう。

社員の退職、採用の回転数を上げるとガンガン儲かると云う人(社員すらからも)から搾取をすると云うビジネスモデル。そんな企業ばかりだから日本の労働者のエンゲージメント指数(5%)は世界最低になるのだろう。20人の社員の内1名しか真剣に自分の労働している会社の事を真剣に思わない状態なのだから人間性を無視してマニュアル化して生きているロボットとして人を使う!故に日本人の幸福度も先進国最低以下の47位・・日本は衰退に次ぐ衰退をし続けて居る事は間違いない事である。

特に今の大企業は社員の質が強烈に劣化をして行って居ます。恐ろしいくらいにドライ、サイン押印したらもう処理仕事で顧客をまともに相手にもしない。本人はそれが普通!恐ろしい時代になったと、つい最近の大手との取引で感じて、悲しく恐ろしくなりました。日本の大企業が全部ビッグモーター化、ジャニーズ事務所化している様です。まさに環境(腐り切った日本人社会)が全てを定義する。

顧客からの搾取が仕事と洗脳され社畜、国畜文化の日本社会なのだろう。これでも平気と云う国民を大量増産する日本の教育の大問題を治さないと日本復活などあり得ない。

★衰退は、原因有りて、衰退す・・・社畜国畜、頭脳使わず  カルト教団日本教の恐ろしさである。

「クルマ屋」なんて言って居る企業には未来は無い

中国メーカーの爆速の進歩に日本メーカーやドイツメーカーはタジタジである。日本の自動車メーカーはニッサンを除くその殆どはトヨタ自動車の影響や支配を受けて・・もう談合状態である。

日本社会そのものの凋落も村社会を温存する老人群(実質の支配者)の村々の談合からド衰退を起こしている。

建前上の共産主義の中国の方が資本主義、民主主義の日本より大競争が起きていて、それぞれの企業が生き残りをかけて猛烈な勢いで切磋琢磨して居る・・もう勝負は完全に付いていると私は判断をしている。

中国の自動車メーカーは数年前の約200社から大競争で淘汰が進み現在は約160社とされていて、数年後には約8割が淘汰され30社程度になると予測をされて居る。生き残りバトルが進化の根源である。このバトルを生き残った30社の1つ、1つ、の会社の底力は、江戸時代の様な変化の無い社会でゆでガエル状態のかつての成功体験に酔いしれたママの日本の自動車メーカーには絶対に勝つ事は出来ない。

実際中国のスマホメーカーのファーウェーもシャオミも超高性能BEVを激安価格で発売した。BYDや理想汽車は同社初のEVとなるミニバン「MEGA」、広州汽車集団傘下のEVブランド「AION」、上海汽車集、東風汽車集団等々の激烈な競争と次々発表される新型高性能(日本のBEVの2倍以上の性能・コスパ)車

「クルマ屋」なんて言って居る企業には未来は無い・・だってクルマは無くなりスマホに走る機能がアウターとして付く未来しか無くなるのだから!

私も中国車を実際に乗った経験が無いから断定はできないが・・多くの外国の報道を見聞きして居ると少なくともスペックやコスパは直近では日本車の2倍以上の高性能を出している。昨年は・・4割程度の差があったがその比率は1年で5倍(4割⇒2倍)(実質2〜倍以上)に開いた。

3000万越えのベンツAMGやベントレーやポルシェやフェラーリなど・・もう過去の異物にしか私には見えなくなった。オタクの嗜好品であり、こんなの乗って居たら時代感ゼロとバカにされる。金満ジイチャンの乗り物(マウント道具の嗜好品)と云う事である。

中国製のBEVのデザインも日本車と比較すれば時代の最先端を行き未来感を十分に感じる事が出来る秀逸なモノとなっている。後は日本企業が自慢する「すり合わせ」のクオリティーの問題であるが、写真で見る限りこれもとても良いと想像が可能である。

日本やアメリカでは中国アレルギーが有るが・・世界では中国支持国のマーケットの方が大きい。韓国車も日本以外ではアレルギーは無い、そして現代自動車はアマゾンで自車の販売を始めた。当然のことだが単純でモジュール化が可能なBEVは黎明期を過ぎ成熟すれば故障などと云う事そのものがICE車とは違い激減する・・意図的老朽化を仕込みにくい商品でもある。現にBEV10年保証、走行距離無制限保障なんて保障を付けるBEVメーカーも現れた。ICE車の保証は長くなったと云えども初年度登録から3年以内または60,000km以内と云うのが一般的。

日本車の多重構造(多重下請けやディーラー網)は競争にはとてつもない足かせとなる事など・・バカでも判る。淘汰は必至!、今の今!皇室でも馬車には乗らない。「クルマ屋」が作るモノは馬車そのものであり「走るスマホ」は作る事は出来ない。

アメリカはアメリカ製のテスラやルーシッドやリビアンが市場占有率を高め、その他の地域は中国製のBEVや韓国製BEV、ドイツ製BEVが市場占有率を高めて行くのだろう。そしてテスラの自動運転タクシーが・・ビークル産業を激変させる。MaaS化と共に・・この産業は衰退(稼働率を上げる)しないと地球上に人類の生存可能期間が激減するからである。

★未来見え、目を背けるは、確証の・・バイアス不可避、クルマ屋哀れ  産業も確実に新陳代謝

2023年11月18日

真実=不快の受け入れは、心の筋トレ・・ド不幸のワクチン・・胆力を養う

時事通信社は2023年11月16日、11月の世論調査(11―13日)の結果を速報し、岸田内閣の支持率は前月比5ポイント下落し2012年の自民党政権復帰後最低となる21.3%、不支持率は7ポイント増の53.3%になったと報じた。自民党の政党支持率も19%台に落ち込んだ。

『青木率』(内閣支持率と政党支持率の合計が50%を割る(現在40%程度)と政権運営が厳しくなる⇒しかしどれだけ下がろうが、どれだけ不祥事を起こそうが、どれだけデタラメ政治をしようが、どれだけカルト教団と結託して日本国民から搾取しようが・・変化無しの結果は同じ!!!ド性悪政党が勝つ

日本愚民国家では「内閣支持率が過去最低だろうが選挙は自民党が勝ちます。何故なら政治無関心不参加層という実質悪政支持層が日本の大半を占めてるから」

私は本ブログやWEBセミナー等で・・「真実=不快=敵意=営業的に不利」・・を承知で真実を延々と伝え続けています。

私が時たま見る有名ユーチューバーも・・伝える内容が「価値ある内容」になればなるほど、登録数や視聴回数がドンドン、ドンドン、減っていくと嘆いて居ました。

原理原則⇒環境が全てを定義する・・これは不変であり普遍の法則です。日本の環境はとてつもなく劣悪であり、若者や子供が生きるには残酷な現代から近未来に向かうにつけてその過酷度はドンドン増す事以外には有りません。それをド性悪の毒親と思考力を奪われた若者が選択しつづけて居るからです。

生物とは不思議なモノで置かれている環境を受け入れてそれに対応する変化を自らすれば、硫酸水の中でも生きている生き物は存在するのです。にわかには信じられないかも知れませんが事実です。

つまり、日本の環境は硫酸水の様な過酷な環境へと変化している事は多くのファクトとデーターが証明しています。その中で唯一それなりに生き延びる道は・・・過酷が普通に感じる程・・の進化が不可欠なのです。

近未来超過酷な環境下で貴方の心が壊れないように・・心の筋トレ・・ド不幸のワクチン・・胆力を養う・・健康を維持する・・・この手助けが出来るのが私と云うシニアの役目(師への恩返し)の様な気がしています。その為に・・・弊社の「真なる学び」を構成しています。

★ド性悪、間違いなしの、毒親が・・不幸増産、子作り励む  狂気の国(環境)で生きる鍛錬

ソロ族が爆増中!!!

今の今、若者に限らずソロ族が爆増中である、もう「結婚=幸せ」と云う時代でも無い。特別優秀なDNAを持たない人間同士が子を成すと云う事は不幸の増産行為になってしまう程、日本は辛い環境の社会となっている。思春期に異性を求めると云う事は・・本来の自分の意思では無く生物学的に、ほんの数年・・・生殖欲求・・ホルモンが出るダケの事である。このホルモンの分泌は確実に止まるので、その後の50年以上は・・・生物個体の相性・・が全てとなる。

「選んではいけない女性の特徴」

特徴@「サプライズや特別なことを強く求める女性」
刺激に快感を持つ人は、その刺激のレベルをドンドン上に上げていく⇒金がかかる⇒疲れちゃう

特徴A「生活レベルの高い女性」
基本的に上げた生活レベルは下がらない⇒バグった金銭感覚や生活レベルはなかなか戻らない

特徴B「役割を決めたがる女性」
「家に帰るほうが疲れる」お付き合いのときから役割をいちいち求めてくる女性は結婚ご大変。

特徴C「気の強い女性」
恋愛ホルモンの分泌が約3年程度で男女共フェードアウトして出なくなる。その時「地」が強烈に出る。とにかく・・キツイ・・のは気が休まらない。家に帰るのが苦痛となり、フラリーマン化する事必定

特徴D「ブランド志向の強い女性」
マウンティング命となり金がジャブジャブに消えていく。マウント主張が強い=自分に自身が無い。貴方のお給料が少ない等々色々な嫌味を、事あるごとに言われる可能性有り。

特徴E「外見的美人」
作りの良い美人は、幼い頃よりチヤホヤされて育った傾向が強い、ちやほやが当たり前となっている事が多い。一緒に居ても疲れちゃう可能性大、内観、心の底から出る癒しの優しさ美人を探すべし

特徴F「相互理解の努力をしない女性」
私の価値観が全て、私のやり方が全て・・等々、一緒に居る人を心からリスペクト出来ない女性は、我慢、我慢、我慢の人生となる。

★男性、女性は同じ人間と思ってはなりません、別々の生き物がたまたま神様の定めた種の保存の為の生殖活動に一緒に居ると思った方が正しい見方が出来る。しかし、どうせ一緒に居るのなら有限の時を相互理解をして相互リスペクトをして楽しい時が流れる様にお互いに努力する事を理解し、実行できる人に成らなければならない。

★無いモノを、求めて違う、落差アリ・・気が付き時の、忍の継続  永遠の溝は大なり小なり有る。

弊社ではソロ族専用の感動住宅を企画しました。是非!ソロ族人生を行くと決めた方はお問合せ下さい。

2023年11月17日

アシスタントビークル、ナイトライダーがまもなく到来する

日本のマスゴミは本当に腐り切ってしまった。正しい情報を伝えない、今日もBEVなんて全く増えないガソリン車はHV車が一番良い!なんてモータージャーナリストと称する人のネット記事があった。どうやらこの御仁の頭の中は、人類は滅亡してもICE車が良いと云う思考だろう。

テスラはAI自動運転のFSD12の開発と共にビークルに乗員とのインターフェースとしてのAI⇒Grok(グロク)を搭載に向けて開発中である。FSD12〜が近々未来自動運転レベル4になれば乗員は運転から解放される・・移動の時間をいかに有意義に過ごすかが移動空間としてのビークルの価値を決める事になる。

それに向けてテスラはAI⇒Grok(グロク)により乗員との会話や学びや情報を交互にやり取りする事、そしてAI⇒Grok(グロク)はとてもユーモアが有るジョークが大好きなAI化をしているとの事である。

家にアマゾンGO-やアレクサが設置されてとても便利に会話で家の環境やアミューズメントを楽しめる様になった様に・・車との会話により多くの可能性が開ける未来が楽しみでもある。

時代はもうすでに20年前よりモノからコトへと移行をしている。そして今はコトの質、時の質の時代、タイパの時代へ向かって居る。産業ではハードからソフトへと価値が強烈に移行をしている事は間違いない時代の趨勢である。「クルマ屋の価値」などもうフェードアウト間違いなしである。

自動車と云うハードの価値はドンドン減少し、ビークルで移動する時間の質を高めるソフトの価値がドンドン高まる時代にすでに移行をしている。ドライビングプレジャーなんて価値はもう自動車オタク以外には価値は無いのである。この自動車が夢やステイタスの証の時代を生きた私でさえもう自動車に興味は無い。

注:ドライビングプレジャーとは、車などを運転する楽しさや娯楽のことである。西欧ではハンドリングの楽しさを指す。

そして日本の自動車メーカーはこの現実を受け入れようとはしない恐ろしい程のオールドエコノミーの確証バイアスに頭を犯された・・狂人・・レベルの経営層が山ほど居る。まるでアルツハイマー病の原因物質のアミロイドβの様な存在である。

★時代無視、ゴミが山ほど、溜まるなり・・ゴミの価値なぞ、ゴミのみぞ知る 日本はゴミの山

沸騰化もジャブジャブマネーもAI化もCASE化も生活苦を招く

我が家の庭では・・まだ、朝顔が元気は無いがなごり咲をしている。そして種を殆ど付けない今夏の朝顔であった。

地球沸騰化間違いなし・・・日本では夏は普通は6月中頃〜9月中頃の3ヵ月とされてきたが、とうとう夏は5〜10月の6カ月間となりそうな勢いである。そして春は4月、秋は11月・・1ヵ月であり、冬が12〜3月、しかも暖冬・・真に寒いのは1〜2月の2か月ダケとなる。

偏西風の蛇行で今の今は日本は偏西風が北に上がってるからこの様になる、これが何らかの変化で偏西風が南にズレた場合は・・真逆の夏が短く、冬が長くなる。

当然、気象環境は変化不可避であるから、住環境の家の作りかたも当然変化せざるを得ない。弊社の大得意な地熱住宅は近未来(酷暑・沸騰化)の標準となり、地熱住宅が出来な会社は淘汰される。

そして経済環境も大変化をして行って居る。日本はアホノミクスの大失敗を継続し続けた結果、もうニッチもサッチも行かない、進むも地獄、戻るも地獄の状態である。円安はさらに進み、物価を押し上げる事は間違いない。当然、物価が上がればそれを押さえる為に普通は中央銀行は金利を上げる。日本以外の諸外国は皆々当然のごとく・・原理原則通りのジャブジャブマネー回収政策の行動をとっている。

しかし、日本国だけがこの原理原則通りの行動が取れない!!!天文学的な借金を抱える日本国が先進国と同じ金利上げを日銀が取ったら金利や物価がどうなるか?誰も予測が出来ない日銀のコントロール不能の暴走さえ起きえる状態である。

さらに、仕掛ける側の上級国民が搾取する下級国民をイジメすぎて、もうだれも4K、5Kの建設業等のインフラの仕事をしなくなった。故に職人不足が深刻⇒建設物価高騰⇒円安⇒さらに建設物価高騰となる事は必定

東京などの大都市ではパワーカップルが限界ギリギリ変動ローンで買ったタワーマンションの修繕積立金管理費(管理費:27,000円/月 修繕積立金:9,150円/月)がいきなり2〜3倍(3.6万円が7万円)なんて事になっている。当然これから物価高でエネルギーコストやあらゆるコストが上がるから、修繕積立金や管理費もさらに上がり・・多くのパワーカップルが苦しむ事になる。さらに金利も確実に上がらざるを得ないので月々のローン返済も増える!

仮に9000万円のローンの場合、購入時金利0.4%、月々返済229,671円が、金利が日銀が目標とする物価高2%だと普通は金利も2%程度にはなる、そうすると月々返済は298,136円となり管理費等の高騰分を合わせると月々負担は約37万円・・約10万円(年間120万円)のアップである。

世界的な普通の金利5%(アメリカは8%)になれば・・月々返済は454,218円・管理費等を合わせれば約52万円、買った時から月々返済が約2倍になり25万円(年間300万円)増となる。

地球沸騰化は多くの日本人を地獄へ突き落す事は間違いない。さらに地獄からもっと過酷な大地震が確実に来る!!!

★確証の、バイアス汚染、甚だし・・・我欲の民を、地獄の底へ  大苦慣れの訓練不可避

2023年11月16日

デタラメ政治を許容する不思議なバカと狂人の国

高齢者たちの悲惨な「後悔と絶望」…メディアが絶対に報じない「老い」と「死」の不愉快な真実

https://gendai.media/articles/-/103603

メディアは都合のいいことしか伝えません。視聴者が気分が良くなったり溜飲を下げられる情報ダケを流し世間の共感を得て、視聴率を上げメディアとして収益につなげることが目的・・・日本人は悲しい事に考える力を奪われていますから・・「真実・・考える必要の有る事⇒不快」・・と云う関連式が成立していて「真実=不快」と云う精神感受性を持っています。

参考図書;思考停止と云う病 苫米地 英人 (著)

今の若者に至っては日本語すら真の理解が出来ない状態 先進国の学習到達度調査PISA(ピサ)PIAAC(ピアック)はその大人版による結果が下記である。

1,日本人のおよそ3分の1は日本語が読めない。
2,日本人の3分の1以上が小学校3〜4年生の数的思考力しかない。
3,パソコンを使った基本的な仕事ができる日本人は1割以下しかいない。
4,65歳以下の日本の労働力人口のうち、3人に1人がそもそもパソコンを使えない。

更に参考図書:AI vs. 教科書が読めない子どもたち 新井紀子著 教科書を読む事すら出来ない子供が多数いても落ちこぼれと称して無視する日本の教育者

不都合な真実の究極⇒人は確実に死ぬ、そしてその死は一気に来るのではない、臓器の一つ一つが機能しなくなり、その連鎖が痛みや苦しみと共に全身に広がり死に至る。

現代の終末医療はこの苦しみの期間を長くして金を儲けるシステムとなっている。その苦しみの延長には莫大なコストがかかり医療村とそれに付随する製薬会社等や医療村のトップに居る医療官僚と医療村政治屋が儲けるダケとなる。同じ暴露が下記の書籍にも明確に書いてある。

参考図書:運動脳 アンデシュ・ハンセン著

医療村と同じ非効率でどうしようもない悪党既得権の村々が日本には多数存在する。特に時代遅れ過ぎる大阪万博なんて全く無意味と云う事はイベント村に属するマスゴミはダンマリである。

不都合な真実⇒「2023年11月3〜5日、共同通信社が実施した世論調査で、大阪万博開催について「不要だ」は68.6%にものぼった。」

NHK調査⇒2023年11月(11月13日更新)再来年の大阪・関西万博の会場建設費が資材価格の高騰などで、これまでより500億円多い、最大2350億円に上振れする見通しとなったことについて、国民の負担が増えることに納得できるかどうか尋ねたところ、「納得できる」が15%、「納得できない」が77%

「日本国際博覧会協会」が再試算した結果、当初2020年の1250億円から2022年5割増加し、最大1850億円、そしてその1年後2023年には2350億円と当初よりたった3年で1.9倍に膨らんだ、しかし、誰一人責任を取った者は存在しない。2021年の東京バカリンピックと全く瓜二つの経緯である。

こんなデタラメ政治やロクでも無いイベントを推進する政権政党の支持率が41%を超している不思議な国民の国、日本

しかし、マスゴミはガス抜き報道をするだけで・・この愚行の本質には迫る事をしない。バカ過ぎるド性悪国民は、この愚行を斜に構えて見ているダケ、そして、のこのこと万博にバカ面下げて出かける。

愛知万博の時にも申し上げたが、時代はそんな博覧会は土建屋とその土建屋村の政治屋しか必要としていない。今回は物価高で土建屋さえも・・迷惑至極・・と云う事になってしまった。

ド性悪で民主主義の意味さえ理解出来ない民度最低の民の国の未来など・・衰退以外に無い。まさに日本人は塀の中(精神病病棟)と外が逆転してしまって居る。

★国ガチャの、外れし哀れ、日本の子・・過酷人生、確定の今!  毒親ばかりだから直さない

600万年間で現代の人への進化のDNA変化は1.5%しか起きていない事実が存在。

日本人はとてつもない勘違いをしている、日本人と中国人をDNA的に比較した時に日本人より中国人の方が”自頭が優秀”である事はすでに証明されている。3000年以上前にすでに中国には壮大な文明の文化国が存在したが・・日本人はまだその頃は国家すら無く文化らしい文化も無い縄文時代後期で有り毛皮のパンツ付けて食料求めて野山を走り回っていた。人類500万年の歴史のたった100〜150年程度で日本人が中国人のDNAを上回る進化をする事など99.999999999999999999999999%無い。

それを証明するデーターが有る、価値有る注目論文の数は現在日本は激少、世界一の中国の1/12.26しか無い。世界から優秀な人財を強烈に引き付けるアメリカでも中国に負け2位、日本はアメリカの1/9.7しか無い。さらに人口が日本の3分の1強の韓国にさえ総数で負けている⇒現在の日本人はバカなのである。まずは不都合な真実として、これ(真実)を認識出来ないと何をしても正しく思考出来ずにベクトルが正しい方向を向かない!!!故に日本は30年前から現在迄大衰退を延々と繰り返している。

バカを自己認識出来ないと今後も延々と衰退し崩壊するまで突き進む・・そういう負のDNAを持つ民族である。これは78〜81年前の歴史が証明している。

スウェーデンの自動車メーカー(オーナーは中国資本)であるポールスター(ボルボのハイブランド)は、2025年に発売予定の新型EVとして超スタイリッシュなポールスター5を米国で公開。

バッテリーの寿命を低下させることなく、わずか5分で160km分の充電、2基の電気モーターによる四輪駆動で、最高出力886ps(リアモーター単体で612ps)と最大トルク91.6kg-mを発生。800Vのアーキテクチャを備えている。

今の今JTC「Japanese Traditional (Big, Old) Company」や欧州のオールドエコノミー大企業と中国の新興ニューエコノミー企業との熾烈な争いが起きている。日本のJTCには見る影も無い・・年老いた野良犬の遠吠えしか聞こえてこない。

もう今後発売される高性能BEVの基本スペックは最高出力が800〜1200ps程度、そしてCd値は0.18〜0.21程度、充電時間は10分で300〜400km走行分、充電ボルトは800Vのアーキテクチャ、自動運転レベル4以上にOver The Air(OTA)アップデート可能な市街地ADASは標準装備、シートエアコンやフル電動のマッサージチェアーや車内冷蔵庫、高級オーディオ迄フルオプション・・が普通のスペックとなる。フルスペックの価格は、この同じ性能で下記となる。

オールドエコノミーグループが1000〜2000万円程度の価格となる!
ニューエコノミ―グループが・ 700〜1200万円程度となる⇒800psが700万円〜のこの値段である。

ICE(Internal Combustion Engine)車だと800馬力の車の値段は現在3500〜5000万円以上もする、これは燃料が何であれ変わる事は無い。BEVで有れば1個480馬力〜612馬力のモーターの数を最大4個迄増やせる馬力(1940〜2448馬力)を現在簡単かつ激安で実現可能である。

そして普及帯モデルに付いては上記BEV性能の約1/2〜1/3程度で価格も約1/2〜1/3程度となりそうである。この話はもう2023年末〜2024年の発売の話である。今後標準化やモジュール化が進めばBEVはさらに安くなる。そして普及帯モデルは従来と比して稼働率10倍以上の自動運転タクシーとなりインフラ化する事は間違いない。

アルファード(Cd値0.33⇒空気抵抗最悪)に代表される日本人の大好きなミニバンセグメントのBEV化も中国、ドイツメーカー等から多くのモデルが発売される、特に技術的に目を張るのは中国製のBEVミニバン、リオートのリメガ、全長5350o7人乗りの大型ミニバン、充電性能は520kWの充電性能を有して12分で500km走行分を充電可能。そして大型ミニバンにも関わらず空気抵抗係数は最低のCd値は0.215を達成(日本のメーカーでは絶対出来ない造形である)こんな化け物スペックの、アルファード(Cd値0.33)なんて比にもならない超高性能ミニバンがバンバン発売される。

多くの中国製BEVミニバン・・・加速性能も0〜100km迄3秒台、4秒台なんて化け物が2024年より発売予定である。

今月11月30日に発売される弾丸も貫通しない外板がステンレス製のピックアップ・トラック、テスラのサイバートラックの高性能版は トリプルモーター+オールホイールドライブ仕様(2012馬力(1480kW) と 1475 lb-ft のトルク・予測値、車重3125kg)の場合、0〜96km/h加速2.9秒以内(3500万円のポルシェ911ターボS並み)、1回の充電での航続805km以上の性能を発揮、価格は9万8990ドル(約1484万円)⇒3年前の当初予測より昨今の物価高で500万円上振れ!

一番大事な思考の原点、原理原則⇒ICE技術は枯れた技術で燃料が何であれ伸びしろが殆ど無いし環境も汚染(PM2.5等)する。しかるにBEV関連技術はまだ、まだ、黎明期を少し過ぎたあたりICE車に例えれば1950年頃に相当、BEVは今後爆速で伸びしろがあるセグメントである。

そしてこんなICE車では大企業や先端企業でなければ実現出来ない程の高性能(800馬力以上の性能)を簡単にスタートアップでも激安に実現可能にするのがBEVと云うセグメントである。近近未来テスラが完成した自動運転レベル5のFSDを外販し標準化やモジュール化が進めば・・もう大企業の意味・優位性は殆ど無くなる。

残念ながらマルチパスウェーなんてのんきな事を言って居る日本のオールドエコノミー企業は、唯一の優位性の”安いから売れる”・・と云う特徴も中国メーカーに奪われる超近々未来が色濃く予測される。

JTCのBEVは2027〜2030年頃目指す予定との事、今はICEの新車バンバン発売!なんてトンチンカンな事やって居ると、大変な事になる。産業壊滅の大トカゲと大亀しか居ない本当のガラパゴスになってしまう。

★ベクトルの、ズレを治さず、不毛有り・ドあほボンボン、国家亡ぼす  日本は猛毒ボンボン菌のパンデミック状態

原理原則⇒時代に逆らい成功したモノなど歴史上皆無である。今の時代は”地球沸騰化”時代である。

日本人の「ヘルスリテラシー」は国際的にも最下位

東京大学医学部附属病院放射線科 総合放射線腫瘍学講座 特任教授、中川恵一氏が以下の様に断言

【日本人の「ヘルスリテラシー」は国際的にも最下位レベル】・・日本経済新聞記事

先進国でガンが増え続けて居るのは日本ダケ、日本は現在医療費が2022年度の概算医療費は前年度から1兆7600億円・4.0%増加し「46兆円」・・そしてこの46兆円が毎年最低でも1兆円ずつ増え続ける事も確定事項である。

1世帯当たりの医療費は2023年世帯数5,419万世帯で計算⇒84万8865円/年

働く世帯当たりの医療負担に換算すると2023年働く世帯は推定3474万世帯⇒132万4122円/年

共働き世帯の年収の中央値は650万円ですから、税抜き手取りは520万円低度とすると医療費負担率は25.38%となります。年収が変化無しの場合10年後には医療費負担率が約31%迄増加する近未来が有ります。・・国民負担率は7割程度迄は確実に上がる。収入の3割で生きる時代の到来

日本は少子高齢化爆進中(稼ぐ人が減り使う人が爆増)、地球沸騰化の大災害、1000年に1度の大地震連鎖遭遇時代、産業の空洞化、円安の円の購買力低下、インフレ不可避の時代

上記は近未来100%現実になり、さらに日本のコストは爆増する時代が確実に到来するのに、日本の政治屋はタバコの規制も、食品添加物の規制も全くしない!⇒タバコ村、医療村と結託をして日本人の病気爆増政策を取っている。これを狂気と云わずにどう表現するのか!!!!日本国は狂人の国で間違いない!

参考図書:中流危機 NHKスペシャル取材班 著

★ゾンビ国、自転車操業、限界の・・下級国民、息絶え絶えか  搾取される事を喜ぶ下級国民

2023年11月15日

大企業の寄生虫化した自動車ジャーナリストが多数存在

「世界はすでにBEVに舵を切った。日本の自動車産業だけが井の中の蛙で、世界の変化を受け入れず、旧来の利権構造にしがみついている。新しいプレイヤーを否定しバカにしている間に置いて行かれる構造は家電業界で見たばかり、日本の産業界はまたもや同じ過ちを繰り返すのか」

と云う知者の上記警告に大反対をする大企業の寄生虫化した自動車ジャーナリストが多数存在する。

マルチパスウェーこそ最大の地球沸騰化の解だと強く主張、自動車業界の人間は「地域特性とインフラ普及に応じてマルチパスウェイにしていく以外に、移動の自由を確保する方法はない」と考えているとの事・・真の温暖化解決策のMaaSの事など自動車業界の人からは聞いた事も無い。

注:マルチパスウェイとは、最もエネルギー効率が高くなるよう、全方位で技術の可能性を模索し、複数の経路でカーボンフリー社会をめざすという考え方⇒もうこの考えの有効な時はすでに過ぎた。

マルチパスウェイを解りやすく云うと・・「まぁ〜まぁ〜そんなに慌てずに、もめごと起こさずに適当にそれぞれの困らない様に・・順番を踏んで、まぁ〜ゆっくり適当にやっていきましょうよ!」・・と云う事である。

まさに日本国の考え方、すでに”解”は出ているのに誤魔化しながら先送りする考え方と瓜二つ。

地球沸騰化時代には、今すぐ!!!壮大な無駄を廃除して、人がなるべく移動しなくても困らない社会(CO2排出ゼロ社会)を今は早急に目指す必要があるのである。人類滅亡のカウントダウンが今の今始まっている。温暖化の未来を映像化した映画「デイ・アフター・トゥモロー2004年製作/124分/アメリカが公開されてから早20年が経過。2006年のアメリカ合衆国のドキュメンタリー映画。『不都合な真実』が放映されてから18年しようとしている。

是非、あなたもご家族と一緒に上記2本の映画を見て下さいね!私達の確実な今現在と未来が映像化されています。真実とは腹立たしく強欲な生き物人間に取っては不都合なモノなのですよ!!!

特に自己欺瞞癖の強い日本人は真実の証である歴史をやたら改ざんしたり自己都合が良い方向へ脚色したり・・改ざん不可能な自己に都合が悪い部分は忘れ去る事の天才です。

参考図書:失敗の本質(日本人と云う生き物の本質と日本人のエリート層の欺瞞が詳細に描かれている⇒これは今の世も全く本質は同じ)

シャープの全盛期、大型液晶テレビ 亀山工場のテレビ出荷は、2004年から2012年にかけて展開、2012年3月期の決算予想が大赤字額で困難・・2015年夏から鴻海、官民ファンドの産業革新機構と交渉、シャープがフォンファイに買収されたのが2016年8月。全盛期からたった4年後大赤字、亀山モデル終了からたったの4年後買収されたのである。まさに同様の衰退の歴史を何度も日本は繰り返している。

今の日本国も今の日本のJTC自動車産業もシャープの2010年頃の様相なのだろう。歴史は繰り返す。原理原則⇒原因が同じなら結果も同じ!

原理原則的にはICE車が排出する排気ガスは、とてつもなく人間社会に負荷をかけている。ICE車の基準濃度の300倍も出すPM2.5は確実に、その濃度とガン比率は明確にリンクをしている。CO2排出も地球沸騰化時代では即時止めなくては、地球に人間が住める期間が確実に短くなる。このまま温暖化を放置すれば近々、地球上の約30億人が住む場所を失い移住しなくてはならない。食料増産も不可能となり・・食料危機も来る。

★恐ろしき、ミスリードする、マスゴミの・国家破壊の、再来恐怖  82〜83年前と瓜二つ

★デタラメを、美化して平気、ナルシズム・幸せ偽装、哀れ悲しき  自己洗脳の民

日本人は国民をひたすら貧しくするリーダーを選び続ける

「日本は超貧乏国」そんな国を作る政治屋が日本人は大好きで延々と選び続ける大愚のド性悪民族

各国の平均年収はOECD(経済協力開発機構)先進諸国を中心とする加盟38カ国のデータが下記である

2021年の統計・・平均年収
日本は  3万9,711ドル・・・・全体の24位。
アメリカの7万4,738ドル
スイスの 6万8,957ドル
オランダの6万0,923ドル
ドイツの 5万6,040ドル
カナダの 5万6,006ドル
イギリスの4万9,979ドル
フランスの4万9,313ドル
イタリアの4万0,767ドルより低く、すなわちG7のなかで最下位である。

2000年の・・平均年収統計でも、
日本の3万8,823ドルはG7で最下位、2000年当時は日本より平均賃金が低かった国が、2021年には続々と日本の金額を抜いている。

3万8,823ドルだった日本は      3万9,711ドル(上昇率は2.29%)
3万7,155ドルだったアイルランドは  5万1,045ドル(上昇率37.38%)
3万6,018ドルだったイスラエルは   4万2,165ドル(同17.07%)
3万5,613ドルだったスウェーデンは  4万8,951ドル(同37.45%)
3万2,802ドルだったニュージーランドは4万6,976ドル(同43.21%)
2万9,550ドルだったスロベニアは   4万3,992ドル(同48.87%)
2万9,505ドルだった韓国は      4万2,747ドル(同44.88%)に上昇し、日本を抜き去った。

日本の上昇率は2.29%相対的に賃金が下がっていく。賃金上昇率はアメリカが29.98%、オランダが10.45%、ドイツが17.66%⇒日本の一人敗け。

この日本1人負けをもたらした主因が円安をキープした異次元緩和策の大罪⇒第2次安倍晋三内閣がデフレ脱却を目的に掲げた経済政策ジャブジャブマネーバラマキのアベノミクスである。

日本銀行の黒田東彦総裁が、異次元の金融緩和政策円は1ドル=80円程度だったのが急下降し、いまでは150円台。その結果、輸出産業の利益は大幅に増し、株価も上昇。8,600円だった日経平均がいまや3万円を超え。黙っていてもゼロ金利政策のおかげで円安が維持されるので、輸出企業はあぐらをかいた。だから賃金も上がらない。そのうえ円安だから、諸外国にくらべて日本人の購買力は低くなる一方だった。

日本が自給自足できる国なら、諸外国より賃金が低くても影響は少なくて済む。食料自給率。農林水産省が公表している2020年のデータ、カロリーベースでカナダ221%、オーストラリア173%、アメリカ115%、フランス117%、ドイツ84%、イギリス54%、イタリア58%、スイス49%に対し、日本はわずか38%。先進国(もはや日本は先進国では無い)のなかで、群を抜いて低い!

日本は資源は全く無い、全く何もない国の通貨円の価値が下がったら、どうなるか?買い負けする事は必定・・・給料は上がらず物価は上がり続けるしか他に無い。その国民の痛みを政治屋が政治屋を続けるために未来の子供達への大借金のバラまきマネーでごま化し続けて居るのが今の日本の現状であり、それがアホノミクスの本質である⇒銃殺されたが今も全く同じ政治が続いている⇒今後も貧しくなり続ける事は確実な事!

もう禁断の領域⇒スタフグレーションに多くは移行

この政治屋とこの政治屋を応援している愚民により・・日本人の未来は破壊され続けて居る。その現実を気付き公憤が起きなければ日本人に未来など無い!!!

★恐ろしき、我欲の民は、盲目の・・・貧する道を、ひた走る也  バカは死ななきゃ治らない!

人間の頭脳は現代の最先端GPUより10万倍省エネ⇒それを目指すテスラ

ある程度経験を積み真剣に真なる学びを探求し続けていると・・瞬間・・気付き・・が降りてくる。それは不思議な感覚でもある。

どうやら人間社会は、単純な曲線や直線で変化(進化・退化かも?)するのではなく、一定のリズムの無い疎密波の様に変化して行く様だ

注:疎密波⇒媒質中に密度の疎なところと密なところとが次々とできて進行方向に伝わっていく波。空気中を伝わる音波など!

テスラが2023年初頭から全面切り替えをしたAIによるFDS12の進化は、プログラマー等が介在しないでAIが勝手に空間認識や交通標識や道路交通法なども全てを自分で学習して道路交通の実際の場面を理解していると云う事である。

今の時代21世紀の価値は・・データー、データーは現在の石油と云われている。「データは新たな石油」「データは石油より貴重な資源」「データは新たな産業の土壌」

AIにデーターを読み込ませたら勝手に自ら進化をして行くと云う、それがテスラのFSD12である。人間の頭脳は目からの情報のみで、運転を可能にしている。テスラは人間の眼と同じカメラを人間の4倍(前後左右8個、室内1個)付ける事のみで自動運転を可能にしようとしている。

テスラ以外の自動車メーカーが、複数台のカメラやレーダーやライダーやデジタル地図等々の多くのディバイス情報を元にデジタル地図上と現実を比較しながら自動運転を目指している。これはとてつもなくコストとGPU・CPUリソースを食いまくる非効率である。人間にそんな山ほどディバイスが付いている訳では無い。

テスラは現在市販車の内、販売先の国の数十万台の実走行のビークルから毎日、毎日、膨大な詳細データーを受け取りスパコンに全自動で送りテスラのFSD12の進化を爆速で進めている。

さらにテスラはこのFSD12を動かすECUの中の8個のチップの演算回数は毎秒144兆回(中国のIM7は毎秒1016兆回)として、それ以上の性能を現在は必要としない戦略を取っている。それはこの現在の144兆回/秒の消費電力がたったの100Wだと云う事に拘って居る。チップ性能を上げれば消費電力も爆増する・・それでは意味が無いとイーロンマスクは考えて居る様である。

その考えは第一原理思考から来ていて、人間の頭脳の消費エネルギーはたったの10Wしか無い。人間の脳の演算を現代のGPUでやろとすると10メガワット程度のハードが必要だ、実に人間と現代技術の最先端のエネルギー効率の差は10万0000倍の差

テスラの毎秒144兆回のGPUの商品電力は100W、人間の脳の10Wに比べたら100Wでもまだ過大だ!将来は50W程度のエネルギーで完全自動運転を実用化する戦術である。その為のハードルはとてつもなく高いと思う。自動運転性能はAIが膨大なデーターから勝手に学び性能を勝手に上げてくれるが消費電力削減は人間が考えるハードのウエイトがとてつも無く大きい。

この粗密波の密部分の固い塊、壁を乗り越えた時に・・爆速で波は遠く迄届く事になるのだろう。

★挑みつつ、壁の高さに、ひるみなし・・我が信念を、貫き通す  天才は挑む事が普通の事

2023年11月14日

ボンボン氏・・恐ろしい事を平気でやる御仁

「ボンボン67会長はレース仕様の車に代表児童を乗せ、タイヤを横滑りさせるドリフト走行を実演。グラウンドに置いた2本のポール間を「8の字」を描くように走った。」

上記のニュースに触れ・・このボンボン氏・・恐ろしい事を平気でやる御仁だと・・あきれた。

児童ですから12歳以下・・このような発達途上の赤の他人の子に刺激を与えたら、子供は好奇心の塊だからドリフトのインパクトが脳に刻み込まれて確実にドリフトを自分でもやろう、やってみようと思う事は・・容易に想像が付く!

しかし、このボンボン氏、自分のマウントの為、自己喝采の為に上記の事をやった。

この児童が思春期を迎え18歳で免許を取れば確実にドリフトに挑戦したいと思う。18歳にならなくてもこっそり無免許で親のクルマでやろうとするかも知れない。しかし、一個人に安全にドリフトが練習できる占有場所など確保する事は出来ない。つまり、そこらの他者の存在が有り得る所でやらざるを得ない⇒事故の誘発、被害者が出る。

ボンボン氏は大企業の御曹司でテストコースやサーキットやプロドライバーの指導も受けてドリフトが出来る様になったのだろうが・・一般人にはドリフトをする事は、とてつもないリスクがある。

こんな超簡単な事すら・・思いを馳せる事が出来ない67歳の頭脳の幼稚さにガクゼンとする。その愚行を放置する取り巻き茶坊主の群れに恐怖を感じる。

★恐ろしき、幼稚のリーダー、ボンボンの・・未来悲しき、不幸の連鎖  哀れ37万人

参考図書:トヨトミの野望

ワクチンは手間も金も痛みもある、人生のワクチン(真なる学び)も同じ

貴方の親がアルツハイマーに成れば・・貴方の人生さえ高コストと最悪気分が延々(12年間前後)と続く人生となる。若い俺には、私には関係ないとは言えない。私の知人の親は、食事中に食卓に自分のウンコをバラまいたと嘆いていた。

日本における65歳以上の高齢者の割合は、2023年9月15日時点の推計で3623万人です。総人口に占める割合は29.1%で、過去最高

団塊の世代の方々が全て75歳となる2025年には、75歳以上の人口が全人口の約18%となり、2040年には65歳以上の人口が全人口の約35%以上となる・・まさに少子高齢化、若者の高負担+多死社会となる。

死に待ち人を延命医療(苦痛医療)で殺さないで儲ける医療システム、2022年要介護者と認定された原因は「認知症」が16.6%。2025年には高齢者の5人に1人、約700万人が認知症になるという予想。

腸内の環境悪化はアルツハイマーの原因で有る事は発見されつつ有るのに、商業主義の毒食品の規制はしない。

とりわけ、アルツハイマー型認知症(アルツハイマー病)は、認知症の60〜70%を占める病気。脳の神経細胞が通常よりも早く減ってしまうことで脳が萎縮し、徐々にもの忘れがひどくなったり、時間や場所が分からなくなる。そのほかにも、暴言や暴行、気分が落ち込む、不安になるなどの行動心理症状がみられ、患者の約半数が発症から2〜8年で寝たきり。

アルツハイマー病の原因は脳に特殊なタンパク質(アミロイドβ)が蓄積され、神経細胞が衰えて脱落し、記憶に重要な海馬という部位が萎縮

近年は、腸内細菌叢の構成が発症のしやすさに影響し、脳以外の部位も関わっているという研究が相次ぎ、注目。

「アルツハイマー病が糞便を介して他の個体に伝染する」可能性を示した。研究成果は脳科学分野の学術誌「Brain」に2023年10月18日付で掲載さた

アルツハイマー病の患者は健康な患者に比べて有害な腸内細菌を多く持つという報告があったことに注目し、腸内細菌叢を介したアルツハイマー病の伝染は起こるのかを確かめるために実験

アルツハイマー病患者の糞便に現れた腸内細菌叢を分析すると、酪酸を産出して腸内の清掃や腸内壁の修復作業を担うクロストリジウム属やコプロコッカス属の腸内細菌が大幅に減少。一方、パーキンソン病など様々な病気の発症に関連していると考えられているデスルフォビブリオ属の細菌が増加。

損傷された腸壁が十分に修復されず、デスルフォビブリオ属の細菌から産出された毒素が血管に入り込み、血流に乗って脳に悪影響を及ぼしたという仮説。実際に、アルツハイマー病患者の血液から取り出された血清を、胎児性のヒト海馬の神経前駆細胞に注ぐと、神経細胞の成長と機能を低下させることが確認。

欧米諸国では認知症の有病率と発症率が減少傾向ですが、日本では増加。欧米諸国は疾病管理や健康行動の改善が効果を上げていますが、日本では西洋風の食事の拡大や超加工食品の増大や運動習慣の欠如、糖尿病患者の増加が見られることや、核家族化や独居老人など高齢者の社会的な孤立が進んだことが原因

脳腸相関が色濃く証明され、人体は総合的に皆連携して生きていると云う証明がされた。現代医療の臓器別専門医的な医療はもう古いと言える。総合的に人体全体を心身共に見れる本物のプロが皆無。悲しすぎる現実が存在すする。

★プロ皆無、日本社会の、病理かな・・衰退過酷、医原病かな  まさに医食同源

日本の幼稚な芸能(95%)なんて脳疲労を起こすダケ

ジャニーズの未成年性加害問題で・・主犯格の補佐をした性被害増長罪のNHKが今年の大みそかの紅白歌合戦にジャニーズゼロにした。そもそも、大反省をしているのなら紅白なんて中止又は廃止にすべき番組である。

日本の芸人で世界に通用する人は殆ど居ない。また、少数の世界に通用する人はテレビに出ない。バカと同列になりたくないテレビに出ると自分の価値が下がる。

「マスメディアの沈黙」日本のテレビ(特に地上波)は、アイドルとお笑いタレントが出ずっぱりの異様、報道機関が報道の質や価値より「視聴率=広告収入」を追求、つまり金第一しか眼中に無い。

芸能は興行で歴史的には裏稼業の仕事、テレビ局が、報道者としての魂を、あるいは文化創造者としての魂を失えば、その瞬間に、裏稼業的な興行者へと堕する。江戸時代から明治、大正、昭和の初期まで興行はやくざの仕事、やくざの縄張りとされた。美空ひばりがやくざの親分と昵懇だった事は有名

芸能者は大衆の好奇のまなざしに身を晒すものであり、社会的にも蔑視される存在、しかしその「蔑み」の視線の先にある人を惹きつける力は「憧れ」の視線に移行した。古代中世の権力者は、芸能者を愛玩具にした、時代経過により芸人に対する蔑みのまなざしは薄れ、江戸時代以降憧れのまなざしが強くなる。

現代では突出した魅力をもつ実力スターより、AKB等のアイドルが主役。特に、オタク文化の色濃い日本では、歌や踊りや演技といった本来の芸よりも、アイドル(偶像・愛玩具)であることが重宝される。本質的価値では無く愛玩具的な価値が金を生む日本社会。

商業主義の蔓延により製品の質を競う資本主義から人気(金儲け)さえ有れば何でも良しとする資本主義へと、資本主義の質が変化。軽薄な視聴率稼ぎの路線が敷かれ、番組から文化的な創造力が薄らいでいく。今は、どのチャンネルをまわしてもアイドルとお笑い芸人ばかりで、身内でギャーギャー騒いで視聴者(バカ)はそれを見て釣られ笑いで喜ぶ。今のテレビは東京のジャニーズ事務所と、大阪の吉本お笑いプロダクションが支配。

「静かなるバカ化洗脳」幕末明治以来、日本の若者は、良くも悪くも常に思想的批判的行動のエネルギーをもっていたが、今は宦官化。「視聴者(国民)がそういう番組を欲しているからだ」と言い訳をしてバカから搾取をし続けて居る今のマスゴミの我欲

若者をバカ化から守るためにもテレビ番組の質を数値化して番組表と共に表示する義務は必要。本当に日本の若者の殆どがバカしか居なくなる。

★猿以下の、形人間、中身無し・衰退国の、加速増大   テレビはもう公害であり犯罪である。

2023年11月13日

夢のまた夢が・・現実のごとく報道される

「来年のことを言うと、鬼が笑う」

注:解説⇒予測できもしない来年のことなど、言っても始まらぬことである。 明日のことも分からぬ人間に、どうして来年のことを知ることができようか、というたとえ。

3年一昔の今の今!4年先の事を「根拠なし」で言うと云う事は・・如何なモノでしょうかね???4年先の真の意味は・・壁にぶち当たり・・解決策模索中と云う意味しかない。

夢として語るなら問題有りませんが・・・さも実現させる的なニュアンスは根拠が無くてはダメだと私は思いますがぁ〜〜〜

★出光は2001年から、トヨタは2006年から全固体電池開発に取り組み、2013年以降両社は「一緒に(開発の)課題解決に取り組んできた」両社は力を合わせて2027年には10分の充電で1200km走れる全個体電池を実用化して2030頃迄には経済合理性の有るコストにして販売との予定

上記の様な・・殆ど根拠の薄い(無い)、希望的観測がさも”すでに実現する事間違いなし”的な日本の大企業べた褒め報道がなされるのか????

この病巣が日本のメディアの大問題であり、それを信じ込む日本人の病理が存在する。

参考図書:そしてメディアは日本を戦争に導いた。半藤 一利/保阪 正康【著】

私も子供の頃に日本は戦争の無条件降伏をしたのにも関わらず、日本の戦争美化する話を授業をすっぽかして小学校の先生や村のリーダー的年寄りの多くから山ほど聞かされた記憶が蘇る。特に漫画でもこの戦争美化の作品は山ほどあった。・・まさに反省無き妄想の民

特にゼロ戦は凄い、凄い、凄い・・と云う話は耳にタコが出来たほど聞かされ漫画でも夢中になった思い出が蘇る。ゼロ戦とは、旧日本海軍の艦載機「零式艦上戦闘機」の略称。高い運動性能と強力な機関砲を兼ね備えたゼロ戦は、第二次大戦で多大な戦果を上げ、敵パイロットたちから「ゼロ・ファイター」と呼ばれて恐れられた。ゼロ戦が活躍する作品は戦後70年以上経った今でも多数あり賛美

ゼロ戦の勇姿が今甦る!
▼ 0戦はやと▼大空のちかい▼ゼロ戦行進曲▼ロボット三等兵▼軍用犬ヤマト▼0戦太郎▼0戦あらし▼0戦仮面+空母島

しかし、現実は戦争開始直後の短い時間だけ機体が軽い故に活躍出来たに過ぎず、その後はパイロットの棺桶が空を飛ぶ様な状態であった現実、事実がある。戦後書かれた失敗の本質を始めとする多くの実録歴史書が証明

今の日本の自動車メーカーの最高益も・・実態は安全性等を適当にして労働者の賃金や下請け発注金額を最低にして世界平均の6割程度の値段で作り売っているから、そして日本が激衰退した円安や未来の投資を最低にする事により利益の嵩上げが出来ているダケ

冒頭の日本の大企業の妄想的な賛美もそうだが、日本人は現実を正しく見極める能力がとてつもなく欠落した民族の様である。

★インチキを、美化する力、最高の・走る棺桶、売りて儲ける これをド性悪と言わずに何と言う

現代人は感性微弱化⇒共感力希薄⇒ソロ化進行

約500万年の長きに渡る人類8種の内7種が絶滅!ホモ・サピエンスは、集団生活で「共感力」が有るからこそ20万年を生き延びる事が可能であった。今、この生き延びる基本のキ・・の共感力がフェードアウトしつつある。

ソロ化ばく進中の日本社会のさらなる少子高齢化の加速度が付きそうな以下のアンケート結果である。

未婚女性に結婚願望の有無を聞いたところ、50.9%が「結婚は考えていない/したくない」と回答。一方で「絶対に結婚がしたい」の割合は10.5%「いい人がいれば結婚したい」は38.6%という結果

結婚したくない理由は各年代共「人と一緒に住むことが負担に感じるから」が最も高い結果。以下詳細

https://cancam.jp/archives/1342253

実際の「生涯未婚率」が年々上昇。 1990年は男性は5.6%、女性は4.3%⇒2020年は男性は28.3%、女性は17.8%⇒近未来推定は2040年は男性で約40%、女性で約35%になる可能性が大。

現在一般世帯のうち一人暮らし世帯(単独世帯)は14,457,083世帯(同29.5%)2040年頃には全人口の半分が1人暮らしとなる予測も有り。

日本人の歴史上最高に甘ちゃん時代の甘ちゃん両親に育てられた超甘ちゃん子供が成長して大人になり、生きる事への超甘ちゃん思考で有るようにも思えるし、他者と深く関わり生きる事に若いうちから希望やエネルギーが無くなってしまって居る様にも思える。

確かに私の周りでも若い独身の女性に聞くと・・・「一人が一番落ち着く」・・・と答える人が多い、そして例外なく会話等で、私と心が通じる(共感等)様な人間として心が感じられる瞬間は皆無である。まさにマニュアル人間を目の前にしている感覚である。

日本の教育は明らかに間違って居ると心底思う、恐ろしくなる瞬間でもある。

特に500万年余の間を生き延びてきた人間と云う集団の中で進化して来たコトによる共感力の存在、それが希薄になると云う事は・・全部で8種の種族の内の7種が絶滅して、最後に残った私達ホモ・サピエンスもとうとう絶滅の時を迎えたと云う事なのだろう。

その絶滅迄のソロ人生を豊かにする為に弊社ではソロ住宅を企画した、1人で人生のエンディング迄幸せに生きる事への住空間の最適解(最高のコスパとソリュウーション力)が弊社では提供可能である。近日中にHpで紹介予定!

★悲しさも、悲しささえも、理解無し・・犬猫以下の、感性微弱   ソロ化爆増⇒少子高齢化爆増

環境後進国日本の未来は!暗い⇒暗黒⇒超心配

貴方は次の車はICE車ですか?BEV車ですか?・・・それとも、その時の雰囲気で選びますか?

原理原則⇒環境が全てを定義する⇒・・しかるに日本人は環境なんて全く思考の外、我欲第一

2023年10月度の主要国のBEV普及率は・・下記である。

中国    24.78%・環境汚染国故購入権が必要BEV(無料)ICE車(有料・100万円前後)
ドイツ   17.1%
イギリス  15.6% 
ノルウェー 79.3%
オランダ  39.2%
スウェーデン32.1%
アメリカ   7.2%
タイ    11.07%・・たった1年で10倍増
日本     1.97%・・世界最低レベル・BEVの量販車を世界で最初2009年に作った国なのに?

世界全体のBEV普及率は約11%程度である。クリティカルマス16%を超えた国や地域は爆速でBEVが普及する。

BEVの性能も日本車は世界最低!最先端の1/2以下、そして充電環境も充電器の性能も世界最低の最先端地域の1/3.8程度の超低性能の環境である。海外製の充電性能が最高のBEVを輸入しても日本では充電性能が1/2程度になる。世界の最先端地域では10〜90%(400km走行分)充電が約22分程度である。中国などの最先端BEVはこの22分が現在10分程度迄短縮されている。

充電環境最悪だから日本国内のBEV普及率は1.97%である。2023年10月販売の内訳は5割がニッサンさくらの軽四BEVであり、約3割は輸入BEV(約2000台)、そして日本製の普通車BEVは約2割(約1200台)しか売れていない。特に最低の販売となっているのがトヨタ製のBEVであり207台(BZ4x・UX300e・RZ・3モデル合計)しか売れていない。日本のトヨタのディーラー(5,048店)及びモータース等の販売店(数万店?)合わせて・・たったの207台である。

トヨタ製のBEVはトヨタ大好きの日本人でも全く売れていないし、当然トヨタ大好きの日本人さえ買わない程の低性能だから世界では全く売れていない。今年の世界販売20万台の予定を4割引き下げ12万台とした、果たしてBEV販売2026年150万台、2030年350万台は実現性は有るのか???。

そしてもう一つの傾向は世界のBEV販売ではバカ売れのテスラ車が日本では全く売れていないと云う特異性がある。日本でのBEVは既定のブランド力のあるベンツやBMW、ワーゲンがテスラ車より性能が低くてもテスラより多く売れている傾向にある。

★不思議なり、異端の民の、思考癖・変化嫌いの、無思考悲し 環境意識最低(我欲)の日本人

★ガラパゴス、変化嫌いの、ド性悪・最後の希望、霧散儚し  ド貧困国へまっしぐら!!!

2023年11月12日

40年前82兆円の借金で「国家破綻の危機に瀕している」と言ってから借金額は約18倍

返せるあての無い天文学的借金をし続ける・・コトと勝てるハズが100%無い事を自ら認めながら戦争に突入する・・コトとは同じコト(狂気)では無いのでしょうかね! 貴方はどう思いますか?

貴方は歴史から学んで居るでしょうか???歴史のファクトを価値に変える事が出来ているでしょうか?「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」ドイツの鉄血宰相と呼ばれたオットー・フォン・ビスマルクの格言

42年前の第2次臨時調査会の土光敏夫会長の公私に迫った1982年NHKドキュメンタリーの存在!とてつもなく興味深い

1981年土光臨調は何を提言し何をやったか!1984年度までに赤字国債ゼロを掲げて政策立案

大赤字垂れ流しの国鉄を始めとする官業民営化
国鉄分割民営化
日本電信電話公社
日本専売公社
3K赤字(コメ、国鉄、健康保険)の解消

NHK衛星放送が1982年(GDP288.3兆円)の特集番組「85歳の執念」を再放送していた。第2次臨時調査会の土光敏夫会長の公私に迫ったドキュメンタリー。番組では「国の借金、国債発行残高82兆円(借金GDP比率28%)。国家財政は今、破産の危機に瀕している」とのナレーションで始まる。それから40年余り。土光氏の執念もむなしく、国債発行残高は今や1,000兆円(国家関連債務を入れると1452兆円、借金比率239%IMF認定割合)を超える!1982破産の危機に瀕していると報道された時の借金と比較して現在の借金額はとてつもなく爆増してGDP比8.5倍である。

それでも今の腐った政治屋は平気とジャブジャブに借金を増やしてムダ金をバラまき続ける!腐り切った政治屋を選ぶ民(愚民・惰民)の国!まさに82年前と同じ狂気の漂う国である。以下日銀の2023年第2四半期の資金循環(速報)⇒下記日本の危機的実態は来月の弊社WEBセミナー、テーマお金・・を理解し貴方が家族と共に生き延びる為には下記データーは、しっかりと頭に叩き込み理解する必要がある。

https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjexp.pdf

40年前82兆円の借金で「国家破綻の危機に瀕している」と言ってから借金額は約18倍(GDP比8.5倍)にまで増えている。借金1452億円で計算すれば2022年の日本のGDPは世界で3番目の4兆2335億ドル(149円換算630兆円)GDPの230%超の世界ブッチギリの借金大国である。

しかも日本政府の発行する国債を日銀が23年3月末に53.3%と過去最大に保有していると云う法律(財政法)で禁止されている実質財政ファイナンス状態

参考図書:日本銀行 我が国に迫る危機 (講談社現代新書) 河村 小百合 (著)

2021年先の財務省事務次官(日本の財務の最高に知る最高権限の官僚のトップ)さえ日本の財政を・・・「氷山にまっしぐらに向かうタイタニック」と断言している。矢野次官は「最近のバラマキ合戦のような政策論を聞いて、やむにやまれぬ大和魂か、もうじっと黙っているわけにはいかない」と危機を断言

それでも今の日本の政治屋や官僚連中は・・・税収増分以上(5兆円・実は税収増分などすでに使ってしまって全く無い状態)を大嘘を吐きバラまく人気取りやジャブジャブ借金積み上げ財政に終止をしている状態、国民もあきれては居るが・・延々と信認を続けている状態(82年前と同じ狂気の日本人)。

まるで鬼畜米英と82年前に太平洋戦争に突入した日本人のメンタリティーと瓜二つである。なんとかなる症候群・・何ともならない事は歴史が証明している。原理原則違反は確実にド深刻なペナルティーが課せられる。超円安のスタフグレーションは避けては通れない。ふー

★近々に、ローン金利が、爆上がり・・ローン破綻や、倒産多発  確実に起きる近未来の日本

二昔(6年)暮れていて進化のスピードも1/3以下・それでも威張って居る日本企業

自動運転が出来る日本は何時になるのでしょうかね?たぶん世界最遅かもね?貴方どう思いますか?

日本の基幹産業の自動車、それがAIビークル化(乗員の快適性を考えながら走るスマホ化)へ急速に移行している、そのキーディバイスが車載AIと高性能蓄電池である。全個体電池の開発を世界中が競い合って居る。

出光は2001年から、トヨタは2006年から全固体電池開発に取り組み、2013年以降両社は「一緒に(開発の)課題解決に取り組んできた」との広報⇒開発期間17〜22年も経っても現実化は未だ未知数。

山登りの登山道を間違えて・・17年余!も道に迷い続けて居る登山者2人が俺たちは凄い!長年迷い続けけている迷い道には詳しいぞ!!!頑張るぞ!と手を取り合っても意味がない。

創業何年とか!勤続何年とか!日本人はやたら年月の大きさ、長さを誇りたがる不思議な民族である。年月の長さは全く現在の実力の証明になど成らない事さえ理解出来ていない。私はこの山を道に迷いながら17〜22年も登り続けています・・私って凄いでしょ!・・なんて言って居る事と同じ事。

「第一原理思考」が全く理解出来ていない・日本の「Japanese Traditional (Big, Old) Company」

蓄電池の雄CATL(2011年に中国で創業)車載電池の世界シェアで創業から12年で首位、2023年中に現行の電池よりエネルギー密度が2倍近く高い凝聚態(半固体)電池をEV用に量産開始、この電池の性能はすでに豊田商店+「Japanese Traditional (Big, Old) Company」=「JTC」の出光連合軍が今から4年後の2027〜2028年に開発するとされる全固定電池の性能に等しい。

蓄電池の雄CATLは日本の「JTC」連合の4年も先の性能目標にすでに半固体電池で到達している。顧客に取っては全個体だろうが半固体だろうがそんな素材の形態の差は関係ない。「性能とコストと安全性」・・これが優れている商品なら何でも良い⇒さらにCATLは全固体電池や他の目的別の適材的多くの仕様の電池を世界ダントツトップで開発中

さらに今の今は「EV開発の主戦場は、いまや畜電池(日本製以外は必要にして十分な性能10分で80%充電を実現)ではなく、世界的には自動運転レベル4〜5に移行⇒もうフェーズが確実に変わった」・・優先順位が変化したかと言って蓄電池性能(特にコスト性能が大事)も今後さらに進む事は間違いない。

すでにテスラは自動運転データー収集の為に毎日、毎日数十万台のモニター車から世界中のデーターを常時収集、そのデーターを自社製のAIで分析活用の為に自社のスパコンDojoの開発に10億ドル以上を投入。2023年にAIトレーニングに20億ドル以上、続く2024年にFSDトレーニングに20億ドルを投資する計画で、完全自動運転の実現と車載AI「GROK」グロク(又はグロック)を開発進化させて新たヒューマンインターフェースの向上した自動運転ビークルに向けたテスラのコミットメントを発表

中国の先進BEVメーカーも2025〜2026年にdoor to doorを無線アップデートで実現可能なECU(毎秒1016兆回の演算能力・現状テスラの10倍の性能)を組み込んだBEVをすでに現在多数発売中

日本の「JTC」は自動運転開発の強烈な意思も希薄でインフラ装置も人材もデーターも殆ど無い状態が今の今である⇒投資ベクトルが60度ズレて居て分散している状態⇒他力依存(無いモノは金で買う)⇒”他”とは競合相手になりつつある事を理解して居ない⇒金さえだせば何とかなる症候群を罹患したママ!

テスラのAIソフトFSD12が進化をして自動運転レベル4を市街地でも実用化(2024年後半〜2025年頃?)されたら日本の「JTC」自動車産業は確実に、もうジエンドである。

単体としての車から、交通システムの中のEVという位置づけにシフト(インフラ化)。特に、自動運転を進化させるソフトウエアの性能は勿論の事、この莫大は演算を必要とする半導体(4ナノ以下⇒2ナノ以下へ)の設計技術がいまは最重要。中国のIMモーターのECUの演算スピードはすでに最先端テスラ社の10倍の毎秒1016兆回である。

「トヨタBZ4XのECU演算スピード」と検索しても1行も出てこない現実は何を物語っているのか!!

「半導体や自動運転ソフトの未熟な、まともなEVを本格量産した経験のないダラ遅れ(6〜9年遅れ)の2023年のBEV販売目標を▲4割(世界販売20万台目標⇒12万台へ)も引き下げる豊田商店が、果たして(電池もBEVも自動運転も)豊田商店の3倍速以上で進化する世界の最先端企業をたった3〜4年程度の期間で追い越し量産(150万台〜350万台目標)できるのか。新型電池や自動運転ソフトには多くの知見が必要」

すでに地球沸騰化が激速で進む地球上では人類が生き残る為には燃料が何であれICE車なんてとんでもない害悪以外の何物でも無く、BEVでさえ害悪である。ビークルの稼働率を上げ、産業の効率を上げ人の移動を最小限にする事、MaaS化を一刻も早く実現する事が・・・人類が生き残る期間を長くする唯一の道である。

★滅亡を、多くの学者、予言する・ホモサピエンス、最後の種族  環境適合出来ない愚かな生き物は淘汰される歴史しか無い。

「第一原理思考」・・十分理解出来ましたでしょうか!!!

昨日は弊社WEBセミナーにご参加頂きました心より感謝申し上げます。「第一原理思考」・・十分理解出来ましたでしょうか!!!

昔から言われている様に・・弱い犬程良く吠える・・真に強く有るモノは自己主張などしなくてもオーラで他を圧倒する。

銀行員が言って居ました・・銀行に来る人間で外観が派手でブランドだらけの人間程、預金額が少ない傾向にあると・・ファッションの基本は・・自分自身にアウターが馴染んでいるかどうか!如何なるモノも全てオーバーデコレイトは思考(中身)弱者の証明!

マスゴミ等では・・日本人は凄い、日本人は凄い、豊田商店は凄い、凄い、私のインスタ凄い、凄い、日本企業は最高益で凄い、凄い、我が社は凄い、凄い・・の蔓延の様な気がします。

キャン、キャン、吠えるスピッツの国・・・

ファクトデーターが証明している、日本では国民の1/2以上が生活が苦しいと厚生労働省の大規模調査で判明している。生活に問題の無い人迄・・自分がこの困窮者の仲間に落ちないように不安でセッセ、セッセと貯蓄に励む⇒景気は良くならない。

今時の商業主義蔓延の時代環境の中では、人間の満足は相対的差別化に自分が如何に優位に立つかと云う視点でのみ人は、かりそめの満足を得る生き物と成り下がってしまった。「生理的欲求」、「安全の欲求」、「社会的欲求」、「承認欲求」、「自己実現欲求」の5つの欲の中で社会的及び承認欲求を満たす為のマウンティングに終始してる日本と云う社会なのかも知れない。

若者のインスタ映えも・・まさにこの差別化によるマウント意識がその根源となって自己満足を高めて”イイね”の高(多さ)を競う事で自分自身の承認欲求を満たしているのだろう。

ブランドものに憧れるのもまさに同じ精神性の、まさにこのブランド利用による他者との差別化によるマウント意識による自己肯定感がその根源!!!

そんな商業主義にズッポリ汚染された若者は真なる学びを得る機会を自ら失って居る事に気付きもしない。真なる学びは、平等と云う価値観からは全く生まれないモノであることを若者は知る由もない。

原理原則⇒「水は高いところから低いところにしか流れない」、当たり前の事である。人もまた、自分より優れた人を認める事、リスペクトする事が無ければ真なる学びのエッセンスは賢者から普通の者(低位な若者)には流れる事は無い。低位な者がいくら多読をしても言葉の真の意味を感性で学ぶ事は出来ない。そしてリスペクトの結果として賢者たるものの大きさや偉大さを理解して、尊敬へと変化し師事し、賢者がそのモノを弟子と認識して初めての真なる学びが始まる。

注:リスペクト:「リスペクト」とは、「ありのままの相手に敬意を持つ、尊重する」

私は常々・・「人は人によってしか磨かれない」・・と経験を通してしっかりと身につけた事である。

今時の平等などと云う自然界には有り得ない妄想からは、真なる学びなど生まれるハズも無い。

★平等は、生の存在、のみであり・・人間社会、有り得無き事

2023年11月11日

貴方の生活は10年後・・今のママでしょうかね?

貴方は近未来の我が町豊橋の10年後を考えた事がありますか?製造業が中心の愛知県、そして豊橋市、長年自動車産業様様で経済が成立しています。その自動車産業が1/2〜1/3にシュリンクする2033年の未来が色濃く予測されます。さぁ〜豊橋人は何で飯を食うのでしょうかね?

有って当たり前、それが普通が無くなる近未来  まさに道元禅師の教えの、「知覚に交わるは証則に有らず」ですね!!!

2022年の四輪車生産台数は、日本783万5千台、中国は2,702万台・・2023年中国は3000万台となりそうです。自動車輸出でも中国は日本を抜いて世界一、そして走るスマホビークルがそのウエイトを爆増しています。なぜか?中国製のBEVは日本のBEVの1.5〜2.0倍高性能で品質も同じか、それ以上、しかも安い、BEVのキーテクノロジーも人材も資源も7割を中国が現在独占しています。

ビークル産業の世界3大巨塔・・BYD、CATL、テスラ・・この3社は日本の「JTC」⇒「Japanese Traditional (Big, Old) Company」の3倍速で遥か(6〜9年)先を行く!

BEV開発と高速充電ステーション開発増設は不可分で有ると云う事を日本のメーカーの何処も理解していない。いくら高性能のBEVや蓄電池を開発しても・・それに対応可能な超高速充電ステーションが無ければ全く意味がない・・そんな簡単な事がボンボン67氏とその取り巻き茶坊主君には理解出来ていない。

2023年10月31日現在、日本国内ではテスラ車のみが利用可能で、95ステーションで468スーパーチャージャーを稼働。最も数の多いスーパーチャージャーV3では、最大250kW。テスラのNACSステーションversion3〜4がガソリンスタンド並み(2022年度末で2万7963カ所)に出来た場合、もうBEVの蓄電池は半分で走行可能距離300kmで全く問題無くなる⇒BEVのコストは激安となる可能性大

日本人の平均年間走行距離は7000km程度、1日平均20q弱、多い人でも倍の40km程度、旅行等の場合のみBEVの走行可能距離が問題になる。しかし、NACSステーションが走行ルートの休憩所等に在れば・・まもなく5分で300km走行分の充電が可能になる。トイレ休憩の時間以下でフル充電可能

さらにこれからのBEVはSDVであり自動運転性能は不可欠な性能でもある。これも日本のメーカーは世界最遅の状態であり、その多くを外注、外部購買に依存をしてしまっている。スバルなどの日本では最初に手掛けたメーカーの性能は全く世界には通用しない程チープのママ

欧州の同じTraditional (Big, Old) Company組は、自己の遅れを認め、反省して中国の先進BEVメーカーと本格的な資本提携をして中国スタートアップの優れた台車を採用して新車を2024年より次々と出す!!

蓄電池の雄CATL(2011年に中国で創業)車載電池の世界シェアで首位・・日本のパナソニック等のスピード感の数倍の速さである。

CATL過去6年で重量あたりのエネルギーやパワーの密度を2〜3倍に高め、価格は5分の1に下げた。電池容量の8割を充電するのに8時間必要だったが10分まで短縮した。2027〜2030年にトヨタが開発すると云う全個体電池の性能を現在時点で実現、そしてコスト問題も解決。

中国製BEVはガソリン給油と同程度(3〜5分)に早く電気自動車(EV)を充電できる時代はもうすぐ。

更に先を行く世界3大巨塔電池の更なる高密度化。2023年中に現行の電池よりエネルギー密度が2倍近く高い凝聚態電池をEV用に量産開始。世界で開発競争が起きている全固体電池も研究開発と大量生産でリーダーの地位を確立。

目的に合った多様(全個体・半固体・三元系、LPF、ナトリューム等)な電池の開発もCATL、BYDは世界一である。蓄電池技術の伸びしろはすでに熟成技術のICE車は燃料が水素になろうが何になろうが勝つ事は不可能。

BEVのシャシーの標準化も2025年には電池やモーター、管理システムなどを一体化した「CATL・インテグレーテッド・インテリジェント・シャシー(CIIC)」というスケートボード型のシャシーを提供。EVの製造コストを大きく引き下げ、車室空間も広く取ることが可能になる。そして、CIIC購入により世界中のスタートアップやTraditional (Big, Old) Companyやアジアや南米等の新興メーカーもBEV製造に参入できる障壁が無くなる。

マイクロソフトやグーグルがIT時代のデファクト・スタンダード「事実上の標準」となりプラットフォームを独占したように、ECのプラットフォームをアマゾンが握った様に、BEVの産業でもプラットフォームを握った企業が独り勝ちする時代はまもなく到来する。その中に日本企業は皆無である近未来が私には色濃く見える。

★ボンボンの、現状維持の、俺様や・家業継続、破綻の未来  ボンボン菌が日本を滅亡させる!

本日は弊社WEBセミナーシークレットにご参加頂きまして、心より御礼申し上げます。

本日は弊社WEBセミナーシークレットにご参加頂きまして、心より御礼申し上げます。本日の真なる学びが・・貴方の知力と行動力で価値に変わり・・貴方の人生に役立つ事を心よりご祈念申し上げます。

さて・・日本の最後の砦・・自動車産業・・風雲急を告げている様です。

欧州車はモータリゼーションが長い歴史的文化となり、アウトバーンを200km/hで爆走する西ドイツ車の堅いボディーは圧倒的な安全性と乗員全員の安心感をもたらす。それとは違って国産車のボディーは10年10万キロ、80〜100km/h以下が前提の利益優先の安全性二の次の激安設計。軽は走る棺桶に間違い無し悲惨!

★メルセデスベンツ(Mercedes-Benz)2022年の世界新車販売(乗用車)204万0500台、売上高が1,500億1,700万ユーロ(1ユーロ160円計算)24兆0027億2000万0000円

ベンツ1台の平均価格は1176万3156円・・トヨタ車平均の3倍の値段である。

★BMWの2022年の全世界の乗用車販売台数は、239万9,632台売上総額1,426億1,000万ユーロ(22兆8176億0000万0000円)1台の平均価格は950万8791円/台

★アウディは2022年161万4,231台販売、2022年総売り上げは618億ユーロ(9兆8880億0000万0000円)1台の平均価格は612万5517円/台

★VW(欧州大衆ブランド)は2022年度の売上高は2,792億ユーロVWグループ(中国の合弁会社を含む)の2022年の世界の生産台数(乗用車以外の小型商用車も含む)は871万6,606台、1台の平均価格は512万4930円/台

同様にアメリカ車の1台当たりの平均価格は約700万円、ベンツ等以外の欧州車の大衆車の平均価格も約500〜700万円、モータリゼーションの長い歴史がある国々では・・自動車作りはとてつもなく安全と性能に第一義を置く哲学がある。

★テスラの2022年の販売台数は131万3,900台、2022年通期の売上高は、814億6200万ドル(約10兆5257億円)1台当たりの平均価格は801万1035円/台⇒テスラの安全性は日本車の比では無い。

しかるに日本ではトヨタの1台当たりの平均価格は約387万円(トヨタの莫大な利益、壮大な無駄コストを考えると原価の低さを実感して安全性が心配になる)・・・その他の自動車メーカーの1台当たりの平均価格は推定300万円程度かそれ以下、軽四メーカーに至っては1台当たりの推定平均価格は約200万円程度と推定される。世界で日本ダケの感性微弱故に平気で乗れる走る棺桶!ラストワンマイル車でも安全は作り手の義務

上記各メーカーの1台平均価格を一覧表にすると下記となる。
★ベンツ 1176万3156円
★BMW  950万8791円
★テスラ 801万1035円
★アウディ612万5517円
★VW   512万4930円
★米国車 700万円前後
☆トヨタ 387万円・・・・世界のディスカウンター・激安大衆車セグメント

全てのメーカーにも自動車販売以外の利益も有ろうことから実際の1台当たりの販売価格の実態は上記平均価格の0.9程度と推定される。

世界の人々は日本の円安とデタラメ政治で購買力平価はとてつもなく下がり、日本車を買う場合の米国や欧州(日本人の平均給与の1.7〜2.0倍)の人々の日本車の実体感の価格としては、日本車価格の0.6〜0.5程度の価格感となっている。

つまり日本人が100均でモノを買う感覚で日本車は世界で売れているダケである。トヨタ車は先進国の人々には金銭感覚的には半額の約200万円程度の感覚、その他のメーカーの車は150万円程度の感覚で買っているのだろう。日本で100均ショップが盛況な様に日本車は安いから売れているダケ!!日本車は激安価格以外の真の価値(自動車本来の価値)を認めてくれている訳では無い。だから日本の1500万を超すような高価格車は世界では全く売れない。誰だって100均ショップで見掛け同じで1000円の物は買わない。

さらに最悪な商売根性で・・日本人だけ世界の人々と比して1.5〜3倍も利益(価格を高く売っている又は国内だけ原価を下げている)を得ていると云う身内からボロ儲けすると云うロクデナシ根性である。下記サイトの8ページの「所在地別利益」・・を見れば明瞭・この傾向は2022年もほぼ同じ。

https://global.toyota/pages/global_toyota/ir/financial-results/2024_2q_presentation_jp.pdf

批判が出たらコバンザメを使い・・明らかに嘘?の言い訳コメント以下を流している・・キャパMAXの状態で、いくら国内生産を増やしたとしても微々たるもの、こんなとてつもない利益差は出ない。ふー

https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/84468db2f3f4c3ebddf6c79a6e59490d929b6988/

この記事を書く人はBEV大反対のマルチパスウェー大賛成のヨイショヨイショ記事の御仁

私も20年以上乗ったセルシオと離別していらいドイツ車を複数台乗ったが・・もう日本車など私用では怖くて乗る事は出来ない。それは私の欧州車と日本車の衝突写真収集の研究でも証明されている。それにもまして今の世では、もうクルマその物も非効率で値段ダケの価値が無くなったと思って居る。

これは物作りの哲学のレベルの差、民度の差である。悲しいが事実として認めるしかない。

★ぼんぼんの、作りしモノは、ヨイショされ・超すに越されぬ、哲学未熟  PM2.5はガンの原因

★嘘流す、忖度記事の、見苦しき・醜き体、心そのモノ 肉が垂れ下がったデブは犯罪である。

本日のWEBセミナーでお互いに真剣に学びましょう!

あなたは日々楽しく暮らしたいと思って居るのでしょう。しかし、しかし、本当の意味の楽しさは未来が安定していてこその・・心の安心と他者を思いやる心・・が無ければ真の楽しさは得られませんよ!

人間と云う生き物をキチンと理解しないと・・色々なトラブルで苦しむ事が多くなる人生となる。そもそも人間と云う生き物を知る為には・・・人間の紡いできた真実、歴史を人間学の視点から俯瞰して見て、考え、学び、判断しなければならない。その意味で私は歴史(特に近代史)を徹底的に学び続けて居る。

自然界には平等などと云う価値観は存在していない、しかし、民主主義を標榜する社会では平民には平等と云う観念を創り上げそれを当たり前と思い込まさせる不思議な事が起きて居る。支配者は平等という錯覚を利用して搾取し支配している。そもそも人間と云う生き物は何のために生きて居るのか?貴方は何の為に、何の目的で生きてるのですか?と云う質問を受けた事も無いし、考えた事も無いし、発表した事も殆どの人が無いのだろう。

多くの人間は、その持つ欲、俗にいう五欲を中心に据えて生きて居る。特に現代の日本人は我欲が強くド性悪であり・・感謝=幸せ・・の元となる利他心は超希薄である。自分の子供や孫の事さえ真剣に考えない毒親ばかりの日本社会となっている、悲しすぎる現実が目の前に厳然と存在する。日本国は平時に戻ったハズの2023年も▲44兆円なんて借金をしていて・・日本国の借金は▲1275兆円(負債合計は▲1500兆円近い)を超え増え続けるしかない未来を貴方は貴方の子に強制している。これを毒親と呼ばずに何と呼べば良いのか!!!

心理学者のマズローの欲求の5段階説、6段階説がある。人間の欲求は「生理的欲求」、「安全の欲求」、「社会的欲求」、「承認欲求」、「自己実現欲求」の五段階に分ける、そして6段階目は自己超越欲求

注:自己超越欲求⇒自己超越欲求とは、他者に喜んでもらいたい、社会をより良いものにしたいなど、自分のエゴを超えて他者や社会のことを想う欲求

そして「人はパンのみに生きるにあらず」。 聖書(『新約聖書』マタイ伝・第四章)に出てくるイエス・キリストの言葉で「人間が生きていくためには、物質的満足だけでなく精神的満足・充実も大切である」という意味の言葉もある。

推薦図書:運動脳:アンデシュ・ハンセン著

人間と云う生き物は自分の存在を肯定する為に生きて居ると言っても過言では無い。その肯定の仕方を多くの人は五欲により誤って行動して世の中に紛争の種を撒く!!!

★永遠の、勘違いする、生き物は・・・学び希薄な、日本人かな

2023年11月10日

真に自ら考える事が出来ない生き物を・・「人間」・・と呼ぶには問題がある

“実写にしか見えない”伊藤園「AIタレント」の衝撃 全部AI、以下その宣伝動画である。

https://youtu.be/DEoG1NCdmdY

もうこうなると・・くだらんジャニーズなどの実タレントは必要なくなる、愛くるしい誰もに好かれるようなEQ力を発散できるアバターを作れば済む事である。ド腐った芸能界のオールドエコノミーの消滅を感じさせる動画である。近未来のメタバースの中のアバターもこのクオリティーになるのだろう。

日本の時代遅れの多重下請けによるあらゆる産業の非効率・・テレビ業界も殆ど75%以上下請け、自動車業界も同じく75%以上が下請け依存・・ティア1(メーカーの天下り先組織)〜ティア4迄、そしてその下の父ちゃん、母ちゃん工場まで・・上が下を搾取する搾取型の組織形態である。

その構造は何故に出来た?それは当初はメーカーには下請けがやる専門的な技術やノウハウが無かったから外注する方が良くて安いモノが出来た。それが技術進歩した現在でも何も考えずに搾取が目的で延々と続いている。そのティア1〜ティア4迄は・・搾取する為の機構としての組織になった。メーカーの社員とティア4の社員の給料は2倍違う。下請けに押し付け搾取した方が儲かるからこの組織の温存がされている。江戸時代の百姓(派遣や下請け)は生かさず殺さず政策と全く同じである。

そもそもニューエコノミー企業は人が殆ど必要ない組織形態のAIやロボットをフル活用した垂直統合型企業のみが利益を上げる事が可能になっている。

ドラマだって映画だって・・・AIタレントとCGで制作可能な近未来が来そうである。すでにハリウッドでは当たり前になりつつある。

電波占有権と云う既得権を持つ日本のテレビは本当に劣化度が激しい・・こんなテレビを一日に2時間以上見る様な人間に未来は無い。断定!!!近い将来ゴミくずとして捨てられる。なぜか?脳疲労を起こすダケの無駄情報と時間(人生)を無駄にする事を選択(無思考)している人間だからである。

真に自ら考える事が出来ない生き物を・・「人間」・・と呼ぶには問題がある。日本人の多くは間違った教育やマスゴミ等の刷り込み効果で”考えた風の気分”になっている!「人間」・・と呼ぶには問題がある生き物の集団である。だから世界で日本ダケがド衰退を延々とし続けている。

日本ではとてつもない数の若者が芸能界やプロスポーツ界に憧れて夢破れて、不遇過ぎる人生を送って行っている。落ちぶれ果てた元芸能人や芸能人プロ志望者を山ほど見せられる。この膨大なロスも芸能やプロスポーツに憧れなど持たずに社会に真に貢献できる仕事につけるべく、価値有る学びを深める事が可能になる。

行き過ぎた商業主義も修正する事がとても大事な事でもある。嘘まみれの商業主義、金、金、金、しか興味の無い腐り切った人間の群れ!!!

マウントを取り上位に行く事しか興味の無い、毒エスタブリシュメント層・・日本の糞キャリア官僚

注:「エスタブリッシュメント」⇒既成の特権階層を意味し、社会システムや経済システムなどのさまざまなシステム内部に存在する権力構造、権威体系、支配体制

政治屋や高級官僚はAIでその価値を数値化して社会の無駄や社会の毒をAIでドンドン毒消しをして消化して無駄を省き・・まともな社会になって欲しいモノである。

★進化無視、老廃物の、塊(かたまり)や・毒まみれなる、支配層なり  芸能人から実を感じない

ド性悪の中に居ると自分はまともな人間と錯覚する

貴方の目ざめは毎日超爽快で・朝起きた時の気分は最高の状態を・日々送れているでしょうか?

労働生産性の国際比較2022年⇒日本だけが強烈に劣化して行っている一つの要因が睡眠不足⇒睡眠負債

https://www.jpc-net.jp/research/assets/pdf/report_2022.pdf

眠れない日本、生産性低く主要国平均より1時間短く 利益率も低水準、2020年の日本人の平均睡眠時間は6時間22分と主要14カ国中最下位。日本で睡眠に満足している人の割合が29%と低く、13カ国の対象国で最下位、中国(57%)やインド(67%)を大幅に下回る。

そしてド性悪国民の大増産により世界一のストレス社会となっている日本では睡眠時間だけでは無く睡眠の質も最悪・・深睡眠が短く細切れ・・真の価値あるスリープテックの学びや最適な睡眠メソッド住宅など弊社セミナーや弊社感動住宅以外、皆無

日本の睡眠負債の悪影響は個人のレベルを超え日本生産性本部によると、2020年の日本の就業者1人あたりの労働生産性は7万8655ドルと38カ国中28位と低く、主要7カ国(G7)で見れば最下位

睡眠は体内時計の正確さにもとても依存をしている。入眠時間と起床時間を365日同じにする事がとても大切な事であり、睡眠時間も7〜7.5時間程度に統一する事も重要。

もちろん、短時間睡眠でOKの人や大谷翔平の様にハード過ぎる負荷を自分自身に掛けている人は12時間なんて睡眠をとる事が最もパフォーマンスを上げる事が出来る様な特殊な事例も存在する。大谷翔平氏は睡眠とは呼ばずにリカバリータイムと云う表現を用いている。

貴方の睡眠は適正かつ深い深睡眠が十分にとれているでしょうか?

日本の社会や日本の労働環境は世界一ストレスフルな環境である事は悲しすぎる事実であります。その極悪環境で生き延びる為の真なる学びを提供して行きたいと思って居ます。若い頃にこの真実を知る事は、熟年期や老年期に入ってもガンなどを罹患せずに健康で生き延びる事が出来る唯一の知恵の価値です。

★アホの国、そのまま生きる、地獄なり・切り刻まれて、毒薬漬け  抗がん剤は強烈な毒薬

貴方の運は良いですか?

まともな社会なら善悪半々、そのまともな社会なら人の幸運、不運も半々、歓びも悲しみも半々、それが全うな社会である。しかし、残念ながら日本は全うな社会では無くなっている目の前の現実がある。

貴方の運は良いですか?・・運が良いと思える人生を送る為には、だれもに100%訪れる確実な不運に付いて事前に学びイメージし・・コロナワクチンの様に・・不運の事前免疫を持っている事がとても大事です。そうすると・・ド不幸は中不幸となり中不幸は少不幸、少不幸は普通の事と感じられる人生を送る事が可能です。真なる学びを深めれば、中不幸程度なら普通の事と感じ、その克己心から中不幸のカードを裏返すパワーが湧いて、中不幸⇒中幸福に変化させる事も可能な人間に成れます。この行為は貴方の幸運体質を鍛える訓練にもなるのです。

私のブログやセミナーが殆ど楽しい話が無いのは・・・真に価値ある真実の情報は不快なものなのですよ!

「運」というものは必ずしも、その人がもともともっていたり生まれつき決まっていたりするものではなく「その人の考え方と行動パターンによって変わる」

「運がいい人」は自分の脳に「運が良くなる」考え方や行動パターンを習慣づけている「自分は運がいい」と思えるようにするには、いつも運のいい人のそばにいる、運のいい人のそばにいると、その行動パターンが似てきて、「運を呼び込む」ことができる。

人はとかく、近くにいる人間の影響を受けやすい⇒脳の中のミラーニューロンという神経細胞が大きく関係している⇒他人の動きを、鏡に映る自分の動きのように感じて活発化するミラーニューロン

他人の気持ちを理解する共感にもつながります。私たち人間が他人の喜びや悲しみを理解し、共感できるのは、このミラーニューロンが人間の脳にもあって、大きくかかわっている

運のいい人とできるだけ一緒にいるようにして、その行動をよく観察するのです。すると、まるで運のいい人と同じ行為をしているかのごとく、自分のミラーニューロンが活発化⇒観察していた行動や振る舞いは自分のものとなり、自分も同じような行動パターンをとるようになる⇒「自分も運がいい」と思えてくる。「自分は運がいい」と思い込むところが、運をアップさせるためのスタート地点、基本のキ。

そして多くの幸運と呼ばれるチャンスは犬や猫が運んでくるモノでは無い、確実に利他心溢れる心が豊かな人間が貴方の元に運んでくる事実をキチンと認識すべきである。類は友を呼ぶの通り、利他心有る人は利他心がある人が好きなのです。そして幸運を幸運と気付く貴方の感性も不可欠な要素であります。これは我欲が強すぎる人は・・気付き・・そのものが起きませんから、幸運に気付く事無く目の前の我欲に縛られ続けます。

★幸運を、気付く心の、感性や・・利他心溢(あふ)る、人の優しさ   感受性を育め!

2023年11月09日

言葉の真の意味、数字の深掘り理解が出来ないと情報は価値にはならない。

貴方は今の今の世界の大激変を肌感覚で感じる事が出来ているでしょうか???私は危機感MAX状態ですよ!

「世界最大の自動車輸出国」が日本から中国に変わった根本原因、まさに経営層の脳みその質が「Japanese Traditional (Big, Old) Company」⇒「JTC」とは伝統的な日本の大企業のことを意味、日本の企業の悪しき風習や良くない文化の象徴としてJTCと侮蔑されている。

このままでは家電と同じ道を進む!!!BYDや多くの中国スタートアップ等やテスラなどと、わが国の自動車メーカーのBEV競争力の差は追いつくどころか、さらに拡大する。BEVの出遅れによって日本企業の業績が伸び悩めば、研究開発費の不足により全固体電池など次世代技術の研究開発の強化も困難。豊田商店は博打打ソフトバンクグループを押さえて日本の「借金王ランキング」堂々の1位で有利子負債額▲29兆3,803億円

素朴な疑問⇒日本ブッチギリの利益爆増の超優良企業のハズが何故に「借金王ランキング」堂々の1位になっているのか???・・全く無駄なリターンの無い投資をしていると云う事だろが・・だから時代に出遅れた?

しこたま儲けたけど・・お財布に穴が開きお金がボロボロとこぼれ続けている状態なのだろう。

日本の上位20社の6割が年商以上の有利子負債を有している上場企業の決算短信。日本は国も民も企業も莫大な借金漬けの状態(合計借金額約▲3157兆円)をさらに借金積み増し続ける状態。以下日銀短観資金循環表・・・1%金利が上がるだけで借入者には何れ約30兆円の年間負担増となります。
https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjexp.pdf

今後2〜3年の日銀の正常化政策で金利が上がったり、世界経済の展開や地球沸騰化の多発する大災害の状態次第で、わが国の自動車産業等が、家電産業の二の舞になる恐れは増大。そして日本の中で最もこの自動車産業大衰退の被害を受けるのが愛知県であり山高ければ谷深しとなる。反対にBEV化の時代感を先取りしたBYD、CATL等のニューエコノミー企業の伸長度とその存在感は際立っている。

テスラやBYD等の中国勢は競争力あるBEV性能でもコスト的に利益を十分出す事が可能。しかし、日本のJTC勢は現状BEVでは全く利益が出ない状態⇒それだけ技術的に幼稚⇒この大問題の解決策は今のところ全く無い状態。下請けイジメが経営合理化、生産性向上と長年考えてきたJTC勢の限界

★日本を抜き、中国が世界最大の自動車輸出国になった。損得(コスパ力)は思想信条を乗り越えて力を持つ!

2023年日本を追い抜き中国は世界最大の自動車輸出国になった。BEV化の進展と共に日本との差はさらに開く事は間違いない。

★欧州は中国製EVに制裁関税を発動する可能性有り⇒欧州自動車メーカー(ベンツやアウディ、VW等)は中国メーカーと提携するしか生き残りの道は無いと判断、すでに実行中、中国メーカー製のプラットフォームを用いたベンツやアウディが2024〜2025年に発売予定⇒とてつもなくデザインと性能が良い。

欧州委員会が中国から輸入するEVに制裁関税を発動する可能性も高い。が・・どうなるか?

★BYDはなぜここまで成長したのか⇒リスクを取り走りながら考える3倍速のスピード感故である。

BYDは研究開発を重ね、三元系リチウムイオンバッテリーを上回る性能を持つリン酸鉄リチウムイオンバッテリー(LFP)の製造技術を実現⇒その他にもCATLなどの中国勢は世界一優秀な蓄電池製造技術をすでに獲得している。そして蓄電池の7割を中国が独占をしている状態。

★コスパ最高の値段(日本車を直撃する値段)で使いやすい市街地ADASを標準装備しているEVは増えている

約200社が大競争中国EV、バッテリーメーカーの技術革新は、世界ダントツ。手ごろな値段で、フルオプションが標準仕様で先進技術の開発も徹底強化、EVで世界の気温を1℃下げると宣言するBYDは、スピード感が際立つ⇒日本のJTCの3倍速

★全方位型戦略の日本メーカーはどうする⇒全方位型戦略などとBEVでボロ負けている企業の今云うべき事では無い!!!自分で掲げた極少のBEV目標20万台(2%)を4割も下方修正する現実(病理)を理解出来ていない。ボンボン67氏に忖度している場合では無い。

中国メーカーに日本のドル箱の足元を侵食されている、BYD、上海蔚来汽車(NIO)などは急速にEVの生産体制と日本の独占市場だった東南アジアに海外製造拠点を拡充中。中国製BEVが爆速で普及中!

★家電メーカーの二の舞は避けられそうに無い!

自動車はわが国の経済を支える主力産業。BYDなどの急成長は、わが国の自動車産業にとって脅威。EVシフトへの遅れが深刻化すれば、自動車産業全体の競争が失われる。経済の実力は低下し、自力での事業継続が難しくなる⇒シャープの様になる日本のJTC⇒日本国内の経常収支は赤字が拡大して、金回りがとてつもなく悪くなる⇒スタフグレーションも現実味を帯びる。

★★のそのそと、全方位なり、見栄張りて・・実力皆無、鬼畜米中  精神論大好きボンボン氏

走るスマホの製造はクルマ屋にはハード&ソフト的に製造不可能

地球沸騰化時代のキーテクノロジーは下記である。しかし、日本の政治屋も大企業経営者も新しい投資は殆どしない・・・現状維持村社会温存政治と経営が延々と続く。

1,グリーンエネルギー産業・・日本は洋上風力と屋根上ソーラー+蓄電池(全くやる気無し)
2,半導体
3,蓄電池・・・中国に原材料も技術特許も7割
4, AI・・・・・日本皆無
5,スパコン⇒量子コンピューター⇒AIソフト⇒自動運転ソフト等
6,AI搭載人型ロボット
7,食糧増産ロボット及び食糧増産自動化工場

日本は残念ながらどの分野でも現状大負け!の姿かたちも無い状態である。そして政府も必死になり半導体の復活を画策しているが・・リアリティーが希薄な事がとてつもなく気になります。

また、日本の産業の衰退の方程式にズッポリとハマりこんでいるがの自動車産業です。このままの経営層のメンタリティーでは・・衰退不可避が色濃く心配されます。これまでの自動車の40ナノ程度の低性能の半導体では走るスマホの製造は不可能・・アップルのスマホ、アイホン15と同じ最先端の3ナノ以下の高性能品は不可欠

今後の全てのプロダクトに重要な基幹部品、それが半導体、半導体の微細化は、ひとつの回路に素子をどれだけ詰め込めるか(集積度)。集積度は「約2年で2倍になる」「ムーアの法則」⇒それが後数年程度で物理的限界を迎えようとしている。回路幅が少ない程高性能で製造の難しさが何倍にもなる。

世界の大手主要半導体メーカーの回路幅の現状と日本メーカーの現状と今後の開発予定は下記となっている。

        現状  2024〜2025  2027年

1,TSMC    3ナノ  2ナノ    1.4ナノ・・台湾・九州熊本工場建設中⇒回路線幅6ナノ
2,サムスン  3ナノ  2ナノ    1.4ナノ・・韓国
3,インテル  4ナノ  1.8と2ナノ  ------ ・・米国
4,ルネサス  40ナノ  ------   ------ ・・日本
5,ラピダス  ------  ------   2ナノ(目標宣言)・根拠なし・・日本・北海道計画中

上記を見れば日本が3周も、5周も遅れていることが良く理解出来る。しかも実績皆無のラピダスはいきなり3年後に2ナノ製造の宣言をしているが?インテルの技術援助を受けるとされているがインテルだってタダで援助する訳では無いので価格競争力がどうなるか?とてつもなく心配でも有る。

果たしてラピダスの計画に資金5兆円以上の目途も立っていない状態で・・・実現性は有るのか???

自動車産業からビークル産業へ、そして走るスマホ化が驀進で進む、半導体も現在の40ナノ程度から2ナノ以下の半導体が大量に必要になる。その時日本の自動車メーカーは半導体やソフトやECUは確保できるのか?とてつもなく心配である。「クルマ屋が創るBEV」なんてフレーズは論理的にも現実でも成立しない。

★根拠無し、絵に書いた餅、眺めても・やるやる詐欺に、成る事不安  根拠なし実力無しの現実

真の知識人、真の優秀な若者が日本を捨てる!

日本社会ではあらゆる場面、あらゆる組織で・・イジメ・・が深刻化している。警察が市民をイジメ始めた。一日の多くでパトカーのサイレンを聞く事がとてつもなく多くなった。深刻、重篤な事件は放置で・・何の罪もない市民を重箱の隅をつつく様に・・犯罪者に仕立てまくっている様である。

参考図書:限界国家 楡周平著

日本と云う国は学校ダケでは無くあらゆる組織で「いじめ問題」がなくならない「深刻な構造」の正体

此処でも村社会の異質、村第一主義の異端の存在を許さない村の空気の束縛が弱者をさらに「いじめ」が追い込む!!!バカ過ぎる羊の群れから搾取しまくると云う村長(むらおさ)の我欲が増大

「学校とはなにか」いじめが、数年間も「あたりまえ」に続いたのも、学校が外の市民社会とは別の特別な場所だからだ。社会で「あたりまえでないこと」が学校で「あたりまえ」になる。

社会では名誉毀損、侮辱、暴行、傷害、脅迫、強要、軟禁監禁、軍隊のまねごととされる犯罪が、学校では教育の名の元にあたりまえに通用する。センセイや学校組織が行う場合、それらは教育である、指導「教育熱心」であるとして正当化される。

熱心なセンセイたちが、いじめ(センセイが加害者の場合も含む)で生徒が苦しんでいても面倒くさがり、しぶしぶ応対し、ときに見て見ぬふりをする。「兵隊」=「生徒らしく」なり、社会にはない学校の「異質さ」市民の社会では自由なことが、学校では許されないことが多い。

学校と同様に、日本の村、村の組織では同質の事が日本の法律より優先されて行われ続けて居る。恐ろしき民族性を持った日本人と云う怪物を育ててしまった日本の教育村の罪はとてつもなく重い!!!

★重苦し、日本の国で、生きるとは・・村に所属の、羊の哀れ  以下ノーベル賞の真鍋さんの言葉

「日本人は調和を重んじる。イエスがイエスを意味せず、常に相手を傷つけないよう、周りがどう考えるかを気にする。アメリカでは、他人にどう思われるかを気にせず好きなことができる。私は私のしたいことをしたい」「私は日本に戻りたくない」「なぜなら調和(忖度)の中で生きる能力がないから」

日本社会の持つ所属村の同調圧力、突出した人を抑圧し、異端を排除しようとするエネルギーは、いったん日本の外に出た人間の目から見るとかなり独特で、精神を病むほど息苦しい!!!

2023年11月08日

大事な学びが皆無の未熟な人間の国の不幸増産

あらゆる面で生きにくい時代であり、生きにくい日本社会となってしまった事を前提で生きる過酷の存在を知る事が大事!!!その前提を踏まえた上で、夫婦が笑顔で居られる時間をどれだけ多く出来る為の夫婦共々の努力が不可欠・・とても大事な感性と知恵と行動力となる。

参考図書1:「結婚滅亡 〜「オワ婚時代」のしあわせのカタチ〜」

夫婦全体の約35%の離婚夫婦+不満夫婦約30%(3組に2組)は下記のデメリットが現実に存在

デメリット1、夫婦全体の約1/3〜2/3の不満夫婦は心臓病のリスク極大で寿命は約4年短い
デメリット2、刑務所に入るより過酷なストレスの人生
デメリット3、お金と時間の全ての自由が奪われる人生

夫婦不仲や離婚につながる4つの地雷⇒83.3%の確率で離婚。恋愛ホルモンとは、恋に落ちたときに脳から大量に分泌される女性ホルモンのこと。 フェニルエチルアミン(PEA)・エストロゲン・エンドルフィン、この3個が恋愛ホルモン⇒これが3〜5年で分泌が終了する事を理解すべし。

夫婦関係で人間力の差やスキルの差、社会的力の差やステイタス等々の差は・・日本の平等教育の前では女性には全く通用しない。男性が下の場合はひがみ根性を絶えず内在する。夫婦間の尊敬なんて概念は存在する迄には相当の年月と2人の相当の人格高潔が前提、仮に相互尊敬が出来るのは人生の全部をかけても1%程度なのだろう。夫と死別すると圧倒的に元気で活発になる未亡人が殆どだと云う現実からも私の言説は証明される。

だからその現実を前提に言葉を選ぶ必要がある。

1.人格に対する批判
深層心理に有る本当の想いが言葉に出てしまう⇒自分が発する言葉は不満なのか?批判なのか?よくよく考えて発する事が大事致命的な問題になるのは、相手の人格を批判すること

不満とは、「あなたはゴミを出さなかった」と言うこと。
批判とは、「あなたがゴミを出さなかったのは、酷い人間だから」と言うこと

人格を攻撃することは、「あなたは」と云う主語で始まる。
「あなたはいつも●●」で始まる言葉は、殆ど全て批判であり、配偶者に猛反発される。

2.拒絶
男性が口論の際にやりがちで、離婚を強力に予測する行動拒絶は、不満や怒りの問題に対してダンマリを決めこんだり、無視⇒争いは激化。男性のアドレナリン濃度が急上昇すると、女性のようにすぐには基準値に戻らない事を男性は理解すべし⇒男性は特にアンガーマネージメント(最低怒り時に6秒考えて言葉を発する)が大事。

3.自己防衛
自己防衛とは、「問題は私ではなく、あなたにある」と伝えるあらゆる態度のこと⇒責任を否定(転嫁)すること

4.軽蔑
離婚の最大の予測因子軽蔑とは、パートナーが自分より劣っていることを暗示するあらゆるもの
相手を罵る、嘲笑する、侮辱するなどの行為⇒とくにアイローリング(目を上に向け、片側から反対側に弧を描くように動かす)は、結婚生活で最もやってはいけない仕草の一つで、そのことはデータで裏づけられている。軽蔑は「愛にとっての硫酸」

何時もホルモンの知識から人間関係を俯瞰すると多くの問題を解決できる事は間違いない事である。そして事前に最悪の道へ向かうプロセスを、ほんの最初の違和感の入り口で知ると人はいち早く、これはヤバイと気付きその道に進まない様に事前に努力が出来る生き物でもある。クリティカルポイント、クリティカルマスを超えるとそれも不可能となる。

★知識とは、生かしてなんぼ、生き様の・・無駄を省きて、嵐を予防

2023年11月07日

バフェットもイーロンも慎重⇒不安定な年末・年始

本日来るべき11月11日(土)弊社WEBセミナーシークレット・・のリハーサルをやりました。本番セミナーと全く同じでやったのでとてつもなく疲れました。まだ、本セミナーに申込されて居ない方は、是非ご参加をお願いします。人生はワンチャンス!!!・・・貴方の人生にとてつもなく役立つ・・・学びと思いますよ!

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アメリカの基準金利が5.0%⇒4.5%に急落して・・株価が跳ね上がった昨日であった。がぁ〜〜今後どうなる???本日は昨日の爆上がり分の半分以上下落している様です。

投資の神様と称されるウォーレン・バフェット氏投資会社、2023年7〜9月に株式7800億円売り越し手元資金は過去最高水準、株式売買は52億5300万ドル(約7800億円)の売り越し、さらに以前にもバフェット氏投資会社、4〜6月に株式1.1兆円売り越し

キャッシュフロー計算書によると手元資金は2023年9月末時点で1572億4100万ドル。6月末時点に比べて7%増え、四半期ベースで初めて1500億ドルを突破。金融引き締めの長期化懸念や米連邦政府の財政赤字への警戒から長期金利が上昇し、株式相場の逆風になった。

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アメリカの景気動向が心配である。ハードランディングしない様に祈るダケだが・・心配である。ウォーレン・バフェット氏の投資ファンドが株を売りまくりキャッシュポジションを莫大に取る今の今である。(2023年11月6日、日本経済新聞3面中央参照)つまり、近々株は下がると見ている証でもある。世界中が不確定なリスキーな時代のド真ん中に私達は現在いる。

テスラもギガメキシコの生産の為の進捗をゆっくり進める様にペンディング状態である。イーロンマスクは「作って売れなければい意味がない」と・・アメリカの金利高と景気動向を心配している。25000ドルの普及帯のテスラモデル2とロボタクシーなのに急がないとの事、これもアメリカ景気を心配しての事だろう。

その代わりテスラモデル2はギガテキサスとギガベルリンを増築して生産する事を決めた様である。投資のイケイケドンドンは今の今は危険と考えている様である。

さて2023年末から2024年中ごろ迄には大きく世界は変化をする兆しが濃厚である。その意味でも日本の自動車メーカーには追いつく事が可能な時のチャンスが巡って来たとも言える。しかし、ノソノソは変化が無い事が心配でもある。

★リセッション、不可避の今は、様子見て・時代の変化、過酷心配 バフェットもイーロンも慎重

出力579kW⇒776馬力のBEV⇒567万円⇒それが普通の時代

貴方は次に車を替える時はICE車ですか?BEVですか?・・それとも車なんてやめちゃいますか?、スクールバスがある様にファクトリーバスが無いのは何故でしょうかね?

中国の黒船来襲!!BYDの第一弾のコンパクトe-SUVの ATTO 3(アットスリー)を440万円で発売。

BYDの第二弾の航続走行距離約400kmのドルフィンは、先進の運転支援機能をフル装備しながら、363万〜407万円、補助金を利用すると298万円という戦略的な価格設定

BYDの第三弾のシールは、0-100km/h加速が3.8秒というハイパワーの仕様。システム合計の最高出力は390kW(523馬力)、最大トルク670Nm車両本体価格は27万9800元、日本円に換算すると約574万円で販売、これも日本に確実に投入される。

2023.10.27のブログでもお知らせしたが・日本製と中国やテスラの性能には天と地ほどの差が存在

デュアルモーター四輪駆動バージョンのIM LS6、出力579kW⇒776馬力(1段目)とテスラモデルY・PM(2段目)レクサスRZ450e(3段目)及びトヨタBZ4X(4段目)の同等モデルの性能比較

出力579kWトルク800N、航続距離702kmEPA航続距離535km、0-100加速3.48秒、最高速252km、567万円

出力357kWトルク659N、航続距離615kmEPA航続距離459km、0-100加速3.70秒、最高速250km、728万円

出力230kWトルク435N、航続距離450kmEPA航続距離354km、0-100加速5.60秒、最高速160km、880万円

出力160kWトルク336N、航続距離451kmEPA航続距離354km、0-100加速7.70秒、最高速160km、728万円

さらに日本のメーカーが最先端BYDやテスラに追いつくとされる2027〜2028年のベンチマーク性能は下記となるだろう。@普通のBEV A普及帯のモデル及びロボタクシーモデル

@出力800kWトルク1000N航続距離1200kmEPA航続距離1000km、0-100加速2.5秒、最高速300km、500万円

A出力250kWトルク250N航続距離400kmEPA航続距離300km、0-100加速7秒、最高速160km、250万円

勿論、自動運転レベルは高速道路はレベル5、市街地はレベル4〜5が標準装備と云う近未来が確実に来る。たった4年後の事である。もちろん、その頃には円安もさらに進むであろうから日本ダケは価格が上記より3〜5割増しになっている可能性も有り得る。

中国のBYDやCATLの蓄電池性能はすでに日本のトヨタなどが開発する全個体電池2027〜2030年発売レベル以上の高性能(10分で小型車なら1000km走行可能な充電分の70kWを充電実現車を発売)を、現時点で達成してしまっている。3年一昔と云われる超速時代変化の時代にノソノソ日本のオールドメーカーは果たして本当に追いつけるのかとても心配である。(日本国と同じ様にベクトルの方向が時代と60度ズレている)

しかも日本の某大企業がホンダがMSXで致命的大失敗をしたハイブリッドスーパーカー(720馬力)を開発して2025年に発売すると云う時代感覚皆無のトンチンカン状態。悲しくも恐ろしいガラパゴス頭脳!

もう時代は、高級車どころかスーパーカーなんてモノは必要としていない。一部のオタクのみのマスターベーションアイテムである。ビークルはインフラ化して自動運転で稼働率を上げないと地球に人間が住めなくなる時代がもう来ている。

★インフラに、成る事不可避、電動車・・走るスマホの、未来儚(はかな)し

糖尿病⇒血管破壊病⇒ガン促進病・・が正しい名前

日本人の殆どの人はガンも糖尿病も他人様の自分には関係ない病気と思い込み、殆どのエリート層の若者は住宅ローンギリギリ迄、組んで大手のバカ高い家を買う。しかし、これは確証バイアス、正常性バイアス、に確実に罹患しているとても恐ろしい状態である。経済的にギリギリの状態で家族の1人でも重篤なガンや糖尿病や精神疾患に罹ったら・・その時点で・・家族全員は地獄で生を全うする運命となる。私はそんな若者を1人でも減らしたいと思い、本ブログも各種セミナーもhpやSNS等で正しい価値有る情報を警鐘を込めて発信している。・・真実は気分が悪くなるモノである。その気分の悪さを乗り越える英知が有る人間しか・・大衰退確実の今後の日本では普通には生きられない⇒断言!!!

厚生労働省「国民健康・栄養調査報告」によると、20歳以上の人の肥満(BMIが25以上の人)の割合は男性33.0%、女性22.3%。男性では40歳代が39.7%と最も高く、50歳代が39.2%。女性は高年齢層で肥満者の割合が高くなり、60歳代で28.1%。

そして糖尿病は「国民健康・栄養調査」によると、「糖尿病が強く疑われる」人の割合は、男性 19.7%、女性 10.8%(2019年調査)そして糖尿病の患者数は316万6,000人、糖尿病予備軍迄入れると現在約700万人、近未来1000〜2000万人を超すと予測されている。

糖尿病とは名前から実態が予測が付かない間違った病名の付け方をしてしまって居る。糖尿病の実態は血管破壊病である。特に腎臓の血管を破壊して、もう元には戻らない病気である。一生人工透析、その後腎移植しか助かる(少しばかりの延命)道は無い。

肥満(BMI値30.0〜39.9(肥満)でガンリスク25%高い)と糖尿病(がんリスクが20%ほど高い)は発がんリスクをとてつもなく上げ老後の人生を台無しにする可能性が大である。糖尿病患者の平均BMIは、報告にもよりますが24 kg/u程度。 肥満の糖尿病患者も多い一方、半分以上の方は普通体重

糖尿病の発症リスクはBMI22.0〜23.0から上昇しており、さらに、青年期である20歳代前半のBMIが22以上の場合に将来の発症リスクが高くなることが明らかになった。

肥満を改善した糖尿病患者と重度の肥満と糖尿病がある患者に分けて、21年間(中央値)追跡。すると、肥満を改善すると、がんの発症リスクが37%低下。さらに肥満と血糖コントロールの両方を改善すると、がんの発症が60%減少することが判明(スェーデンの研究論文)

先進国でガンが増え続けて居るのは日本ダケ・・そして今、男性の3人に2人がガンになり1人がガンで死ぬ。女性は2人に1人がガンになり0.5人がガンで死ぬ。そして女性は現役世代でガンになる確率は男性の2倍との事

商業主義が蔓延して、毒が山盛り盛られている食品が平気で売買される日本と云う恐ろしき社会で生き抜くためにはガンリテラシー、ヘルスリテラシー、ストレスリテラシーを高めないと普通に生を全うできない可能性が7割以上も有る恐ろしき国、それが日本である。

人が生を全うする為に不可欠な”真なる学び”の欠落した国でもある。恐ろしすぎる日本と云う国を理解出来ないと貴方の一生は大不満の後悔だらけの一生となる。

★環境を、理解無しには、生きられず・・・真なる学び、深め生き抜く  サバイバル常在戦場の日本

2023年11月06日

「勝しか他に道は無いでしょう!」⇒82年前と同じ精神論

貴方は何故に、日本がとてつもなく衰退した国になったと思いますか?原因が無ければ結果(ド衰退)は無い訳で・・・その原因を殆どの日本人が考えないし、気にもしていない状態が30年余も続いているのですね!日本人ってとてつもなく不思議な民族と私は感じています。以下の書籍に日本のド衰退の原因が詳しく書かれてあります。ふー

参考図書:国民の底意地の悪さが日本経済低迷の元凶  加谷珪一著

日本車の最大マーケットアメリカで日本車からテスラやゼネラル・モーターズ(GM)フォードのBEVへの移行が急速に進んでいる。「日本車=安くて性能が良い」、では売れない時代へ世界のBEV化の伸長割合と反比例して日本車は急速に売れなくなるのだろう。テスラがモデル2、25000ドル(日本車のICE車の平均価格と同じ)を発売したら日本車の息の根が止まる。

そして中国製も激安コスパ最高モデルが目白押し、下記コスパ最高のBEV等々が日本のお得意先の東南アジアや欧州へ販売を爆速で伸ばす事も間違いない。

中国で世界の有名自動車メーカーのICE車のSUVと比較して高性能でしかも半額程度の中国製PHEVやBEVが爆誕している。もちろん、高性能な実用性の有る市街地ADASも標準で装備されている。

★PHEV★中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)が自動車メーカーの賽力斯集団(SERES)と共同運営する電気自動車(EV)ブランド「問界(AITO)」の新型SUV(スポーツ用多目的車)PHEV「問界M7(AITO M7)」が爆売れ。2023年9月12日の発売から45日で7万台以上の注文、新M7は5モデル展開で、販売価格は24万9800〜32万9800万元(約500万〜660万円)。

0-100km/h加速は後輪駆動が7.8秒、四輪駆動が4.8秒。 40kWhの三元系リチウムイオン電池を採用し、CLTCにおけるEVモードでの航続距離は後輪駆動が230km、四輪駆動が200km、総合航続距離は後輪駆動が1,220km、四輪駆動が1,100km

ファーウェイが開発した高レベルの自動運転システム「ADS2.0」を採用し、フロントウインドウの上部に(レーザー光を用いた3次元センサーの)LiDAR(ライダー)を搭載。さらにミリ波レーダー3基、高解像度カメラ11基、超音波センサー12基など合計27基のセンサーを装備

★PHEV★問界M7(AITO M7)」は、新興EV大手・理想汽車(Li Auto)のSUV「L7」価格が31万9800元(約620万円)を直接のベンチマーク「理想L7」は全バージョンに理想汽車のレンジエクステンダーシステム2.0を搭載し、最高出力330kWh(442馬力)、最大トルク620Nmを発揮する。 バッテリーは42.8kWhの三元系リチウムイオン電池を搭載する。 CLTCにおける総合モードでの航続距離は1,315km、0-100km/h加速は5.3秒

★★BEV★★IM LS6は、SUVクーペデザインを採用し、抗力係数はSUVで有りながら、わずか0.237Cd。ボディサイズは全長/全幅/全高4904/1988/1669/ホイールベース2950mm。出力579kW(776馬力)、トルク800N、航続距離702km EPA航続距離535km、0-100加速3.48秒、最高速252km、567万円⇒1週間で1万台の注文、ドイツアウディと提携・・・オールドメーカーの2000万円クラスのICE車の性能である。

日本のメーカーに上記IM LS6と同等のBEVを作らせたら軽く1700万円は超える販売価格となる事は間違いない。IMモーターの約3倍の価格である。否、いくら金掛けても日本の今の技術レベルでは技術的に出来ない可能性さえあり得る。

注:ボンボン社長本気のbZ4x(ビーズィーフォーエックス)650万円程度」が約1年数カ月間で世界累積販売台数で1万3千台しか売れていない。その半分以上は世界各地のデーラー(日本ダケで約5000店、世界では推定数万店の販売店がある)の展示車や試乗車と推定される。一般の顧客が買ったbZ4xは極少と推定される。今!爆売れしている上記中国のEVメーカーと比較して見て欲しい。

どんなに気分が悪くても目の前の事実をキチンと見て、考えて、正しく判断出来なければ、これからのド衰退国日本で生き延びる事は出来ない可能性が高い。

★★★日本の大メーカーはやるやる詐欺状態、先進メーカーに3〜4年遅れの2027年に発売、発売、発売の連呼であり、具体的な時系列のロードマップは何時まで経っても発表出来ない状態である。忖度自動車ジャーナリストの質問に対して下記の言葉の連呼

質問:「日本勢は中国勢に勝てるでしょうか???」
ボンボン氏回答⇒「勝しか他に道は無いでしょう!!!」(具体的な根拠皆無)しかも子飼いのヒラメ若造に責任を転嫁してラリーなどのイベントで遊び惚けている。悲しき37万人の社員が気の毒、赤の他人の私でもこのボンボンの無責任には腹が立つ、自分の失敗くらいは自分で責任を取れ!!!

「Japanese Traditional (Big, Old) Company」の大企業!コスパ約3倍の差をたった3年、4年でどう埋めるのか?追い越すのか?不明!巨大組織のノソノソでは無理な可能性が高い。巨象自重に耐えかねて倒れるとならねば良いが・・・

★日本人、精神論の、連呼なり・今も昔も、進歩無しかな  真似る事が出来ない!変化に最弱の民

まさに無思考の民・・・推薦図書:「思考停止という病」  苫米地 英人 (著)

正常性バイアス+確証バイアス+精神論の日本人

★正常性バイアス( Normalcy bias)とは、認知バイアスの一種。社会心理学、災害心理学などで使用されている心理学用語で、自分にとって都合の悪い情報を無視したり過小評価したりするという認知の特性のこと。「前例がない」「自分は大丈夫」「今回は大丈夫」「まだ大丈夫」などと過小評価するなどして、危機認知の遅滞や逃げ遅れの原因。

★確証バイアスとは、認知心理学や社会心理学で取り上げられるバイアスの一つ。 自分の思い込みや願望を強化する情報ばかりに目が行き、そうではない情報は軽視してしまう傾向のことを指す。 政治、経済、ビジネス、SNS、日々の実生活等のさまざまな場面で多見される。

日本人は特にこの二つのバイアスが強烈に働く民族であるように思われる。リスクリテラシー皆無の民族とでも言えるかも知れない。特に日本の利口バカ族やボンボン族に色濃い

今の今、日本丸は確実に沈みかけている多くのファクトデーターが有るのに、船内ではリーダー層がバラまきパーティーを行って居る。まさに、先の財務省次官が告発した様に日本はタイタニックだと云う論文が出ても日本人は平気の平左!!!以下その記事

https://jp.reuters.com/article/japan-finance-idJPKBN2GY0X4

莫大な大借金を資産などと称するデタラメ政治のアホノミクスの検証さえマトモニ出来ない連中が、この日本国を運営している恐怖を本当に日々感じている。

日本が何とか沈没しないのは浸水する水を、沈まない程度に汲みだしている事が出来ているからに過ぎない。それは自動車産業がもたらす日本の貿易黒字による経常収支の黒字である。しかし、どうやら時代に乗り遅れた自動車産業の衰退は不可避の情勢となり日々その深刻度は増している。

参考図書:日本銀行 我が国に迫る危機 (講談社現代新書) 河村小百合著

私は現在の日本国債の格付け、シングルAが経常収支赤字や財務の限界点に達し世界の投資家が日本国債を投げ売りし、日本人がキャピタルフライトを起こしたら、BBB⇒BB⇒Bに進む様な事があったら、もう誰も日本丸の沈没をどうする事も出来ない(先の日銀黒田総裁は日本の借金がGDP比300%には耐えられないと広言⇒今は265%程度)当然首都直下地震や南海トラフ地震が起きればジエンドである。

ピンチはチャンスである。優良な発展国、先進国の現物資産(優良株や優良投資ファンド等)を持つか”全固定金利”で地震後に爆上がりするであろう安全な土地の上に家を建てておけば・・大チャンスとなる近未来がある。ハイパーインフレで円の価値が下がれば、実質借金はそれに反して爆下がりすると云う近未来が来る。極端な表現をすれば家や土地が実質半額で買えるなんて事になる可能性も有り得る。

しかし、風雲急を告げる兆しが少しでも出てくれば・・全固定金利・・と云う金融商品は無くなる事も間違いない事である。金融リテラシーがとても大事になるこれからの日本になる事は間違いない。

★ゆでガエル、バカずら下げて、有頂天・・・火の玉襲う、湯船の恐怖

しかし、投資の神様!ウォーレンバフェット氏の投資ファンドが株を売りまくりキャッシュポジションを莫大に取る今の今である。(2023年11月6日、日本経済新聞3面中央参照)つまり、近々株は下がると見ている証でもある。世界中が不確定なリスキーな時代のド真ん中に私達は現在いる。

正しい適度な運動はガンリスクをとてつもなく下げる!!!

日々の定期的な運動は健康の為の基本のキ、免疫力の維持に不可欠である事は多くの研究が証明している。運動不足で罹患リスクの高まるガンの種類とは、食道がん、肝臓がん、肺がん、腎臓がん、胃がん、子宮体がん、白血病、骨髄腫、大腸がん、頭頚部がん、直腸がん、膀胱(ぼうこう)がん、乳がんの13種類。

VILPAとは、階段を駆け上がったり、早歩きをしたりしたときの運動で、1〜2分以内の高強度運動のこと

1分以内のVILPAで中央値に相当する1日合計4.5分の人では、計測なしに比べてすべてのがんでは2割低く、運動不足関連がんでは31%低い結果に。2分以内では、同様にそれぞれ21%、32%の発症抑制効果

週1回以上筋トレをする人は、まったくしない人に比べて、がんの死亡リスクが33%低下することを報告
東北大の研究では、週30〜60分の筋トレが、総死亡や心筋梗塞・脳卒中、がんについてリスクを最も低下させることを報告。しかし、週130〜140分では、これらのリスクがむしろ高くなる⇒やりすぎは危険。

適度な運動(有酸素運動)は世界的に1日30分、週5回以上とするのが通例。

現代人は交通機関の進歩やIT技術等の進歩により、何百万年も継続的にしてきた運動をやめる事になり、多くの重篤な疾患を発症する様になった。

現代日本の商業主義、村組織の色濃い社会では医療でさえ商業主義にズッポリと汚染されて居て、検査をやりすぎて患者を被爆させガンを誘発するなんて事が当たり前に行われている。法律の基準以上の被ばくが例外的に認められる日本の商業主義的現代医療の恐ろしさがある。

★学び無き、餌食の人の、悲しさや・・・切り刻まれて、苦痛の最後  患者は金儲けの為に増産

2023年11月05日

”1800円を海に捨てている事”に違和感⇒顧客に損させても平気な大企業

新型クラウンセダン、ボディサイズは全長5030mm×全幅1890mm×全高1475mm、ホイールベース3000mmとなり、15代目クラウンと比べてひと回り以上も大きくなっている。

この事実からこの車の設計主査は・・顧客の事など1mmも考えて居ない事が判明する。それは5mを超すとフェリー代が高くなると云う事実を理解して居ない。5030oも4999oもデザインに及ぼす影響は皆無である。31oを全長5030mmで割ると0.00616となる。1m当たり0.6o何の影響も無く簡単に出来る縮小幅でもある。

それで顧客が無駄な出費をしなくて済むのでる。私はフェリーに乗る事は数年に1度程度の過去を持つが、瀬戸内海地方の離島の人など頻繁に利用しないと生きては行けない。ちなみに伊良湖フェリーの往復運賃は4m以上〜5m未満12420円、5m以上〜6m未満14220円と1800円も高い。

フェリーに乗るたびに”1800円を海に捨てている事”に違和感や罪悪感を持たない人間に真の価値は理解出来ない。当然そんな人間が成功するハズも無い。

31oに顧客の負担以上の価値が有ると云うのなら発表会でキチンとその価値を説明すべきである。

日本人のセレブ御用達の1500万円以上の外国車の9割が左ハンドルと云うとんでもないアホーの民族である。靴を左右反対に履いて、平気で金の高でマウント取る様なアホーしか日本のセレブと云われる人々の超劣化度も悲しすぎる事実でもある。同じ値段なのに危険で不便な方を選ぶと云う事実!世界に日本人しかそんなアホーは存在しない!

一事が万事、魂は末端に宿る!!!『素晴らしい芸術作品や良い仕事は細かいところをきちんと仕上げており、こだわったディテールこそが作品の本質を決定する。 何ごとも細部まで心を込めて行わなければならない』という意味⇒まさに弊社のハード部分の家創りの魂の本質である。見えない所ほど丁寧に丁寧にが合言葉になっている家創りである。

そして特に家創りにはハード以上にソフトの哲学と学びがとても重要になる事も間違いない、ソフトとハード両方がキチンと出来て初めて満足が出来る家となる。ちまたは金、金、金の商業主義が蔓延しているので・・ソフトを重視するハウスビルダーは弊社以外殆ど存在して居ない。

基本!作りての人間の質に行き着く・・・大事な所は丁寧に、そうでない所はいい加減すると云う人間は存在しない。ダメな奴は全てに於いて手抜きをするし、きちんとした哲学を持つ匠は自分自身と戦っているので如何なる所にも手抜きなどしない。

言葉など信用など出来ない、何時も何時もの変わりなき行動こそが真実その物である。その人間の価値そのものである。企業もまたしかりである。

★無思考の、成り行き任せ、日本人・価値有る無しの、判断不能  世界の真のセレブが嘲笑する!

「Japanese Traditional (Big, Old) Company」ばっかりの日本

日本語のインターネットスラングとして用いられる「JTC」とは、「Japanese Traditional (Big, Old) Company」の略で、伝統的な日本の大企業のことを意味、伝統的な日本の企業の悪しき風習や良くない文化の象徴としてJTCと侮蔑されている。

村社会の日本では日本の政治屋と村々の大企業の癒着(既存特権の維持)がひどくて日本は全く成長出来ないでいる。2022年の日本の成長率はたったの0.4%、米国は4.5倍の1.8%、カナダ1.5%、フランス1.2%、特に日本が深刻なのはジャブジャブに借金バラまき続けてもちっともGDPが増えない。簡単に言えば借金した分だけマイナス成長(衰退)していると云う現実を日本人の誰も認識出来ないでいる。

貴方の子の人生(未来の日本人)から借金をしている訳だからその借金分は貴方の子の人生は過酷になると云う事実が存在する。未来の日本のシュミレーションをどの経済学者もジャーナリストもしない。しないのでは無く出来ないのである。真実を伝える者は日本では強烈なダイバッシングに遭う。

この傾向は過去20年以上同じ。成長率が3〜4倍違う国家運営が20年の余続いたらどうなるか?アホーでも解る事が日本人には理解出来ない。

日本人そのものも・・・日本の大企業の殆どがJTCと気付いて居るのは優秀な若者の極少の一握り、全体としては日本人の9割以上は未だにJapanese Old thinking Worker⇒JOWのままである。悲しいほどの現実(時代錯誤)を私は日々若者と接する度に見せられて、その度に落胆に暮れている。

「JTC]に勤務する若者の多くが自分が真に優秀だと勘違いをしている。いくら個人が優秀でも「JTC]が時代価値を失えば「JTC]に勤務している人間の価値は他に転用が効かない様に「JTC]が自社の若者を躾けている事(その企業にしか通用しない人間を育成)を理解していない。

「ファーム・スペシフィック・スキル(Firm specific skill)」を縦割り分断的に徹底的に仕込む、本来はアメリカの様に社会的に適材適所、労働者の最適化の為に労働の円滑な流動性を確保するための、どんな仕事や職場でもグローバルに活用できる汎用性の高いスキル「ポータブルスキル」を労働者に磨かせなければならいのだけれども・・・村社会の垣根の高い日本では・・世界の成長国と真逆の事をやって居る。だから日本の労働者は人間力が育たずに日本国の1つの企業でしか通用しない。

それが日本国の中の国民の全ての世代、全ての階層に於いて・・幼稚性・・が色濃いと云う悲しい現実となっている。だから、同じ幼稚でもブランド力(家柄)の有る、ボンボン層・・が支配出来る社会となっているのである。忖度ヒラメ族社会である。‥ふー

その結果として先進国の中での日本の成長率はアメリカや欧州の1/3〜1/4しか無いとてつもなく低成長

時代の行く末・・・「少子高齢化、空洞化、地球沸騰時代、1000年に1度の多発大災害時代」・・・この言葉の意味すら理解出来ない平民どころか豊橋地域の経営層やインテリ層に多く出会う。

未だにアパート経営しようなんて・・JOW・・が日本には山ほど居る現実にガクゼンとする。特に山高ければ谷深しの愛知県など10年後は惨憺たる社会情勢になっている事は間違いない。

空き家「3軒に1軒」へ2038年推計、対策必要・・日本経済新聞記事2023年5月14日 2:00 が下記である。

「野村総合研究所の推計によると、今後、全国の空き家は2038年に2303万戸になる。総家屋の31.5%に達し、国内の家の約3軒に1軒が空き家になる」

今の今の日本でも東京、大阪、名古屋近郊に日本人の約50%が定住して働いてて、その後、名古屋は伸びずに東京と大阪だけで日本人の約5割が永住して働く時代が来る。

2018年、東京圏3658万人(29%)大阪圏1823万人(14%)名古屋圏1133万人(9%)それが今後20年余をかけて、東京圏4000万人(36%)大阪圏2000万人(18%)名古屋圏1000万人(9%)となりそうである。

日本国は2040年には1億1,092万人(2040年生産年齢人口5,542万人2023年生産年齢人口7479万6061人⇒▲1938万人減)となると予測⇒この予測は加速度を持ち前倒しされる可能性が高い。

豊橋市の産業ポートフォリオは、現在その殆どがオールドエコノミー産業が圧倒的に多い!!!市民の思考パターンもとてつもなく保守的でもある。豊橋市の人口374,765人、就業者数191,015人(就業割合は50%)⇒正社員は推定10万人程度

豊橋は残念ながら製造業「JTC」の下請が圧倒的に多い(約35000人就労)次なる産業農業(約5000人が就労)商業(約3000人)と云う産業が、主要産業の殆どを占めて居て、これが今後自動車産業の没落やAI化やロボット化、Eコマース等々と、さらに海外移転等の加速度化で・・労働の場が減る事は確実な事である。製造業の衰退により豊橋エリアの金回りも悪化して全体としての地盤沈下は避けられない。

人(特に若者)は食うために仕事がある大都会、東京圏、大阪圏に移住する事は当たり前の事である。山高ければ谷深しの時代変化の影響を最も色濃く受けるのが豊橋と云う中途半端な田舎の地方都市である。もう人口10万人以下の都市は過疎化が完了していてこれ以上過疎化はしない。時の経過と共に死亡者が増え限界集落化して行くダケである。

この大変化が対応不可能な程に急速に起きるのがオールドエコノミー比率の高い地方都市である。

★激変の、時代変化の、恐ろしき・・我が世の春と、賃貸建てる!  時代感皆無の豊橋人

PM2.5(ICE車が大量排出)が肺がん等のガンの原因

すでにガンに成らない為の予防的行動や栄養学は、それなりに判明していてその予防実績もエビデンスとして確立しているが・・なぜか?日本では意図的に予防医学について隠蔽している医療村の悪意を感じる。以下がその予防の為の知識

https://president.jp/articles/-/73781?page=1

さて、日本と云うセクト・セクト・・・セクトに分断された村社会の我欲国家では、俯瞰してみると同じ村の原理で上記の様な悪意が満ち満ちて居る。それはジャニーズの創業者の少年への性被害、性犯罪を多くのテレビ村、マスゴミ村が隠蔽していたメンタリティーと瓜二つである。

すでに先の弊社WEBセミナーでお知らせしたように現代のクルマ社会に於いてICE車の大量に出すPM2.5の濃度と肺がんの発生確率は確実に比例して居ると云う多くの研究に基づくエビデンスが存在する。2023年4月6日のネイチャーの論文でもPM2.5と肺がん、乳がんの因果関係は証明されている。さらについ最近(2023年)多くの大規模研究の論文ではネイチャー論文と同様に肺がんだけではなく、乳がんの発生確率ともPM2.5の濃度は確実に比例して居る事が判明した。

しかし、医療村や自動車村の連中は自村の利益の為にこの確定的事実を広報する事は無い。マスゴミも上記の論文の存在を1行たりとも報道しない。

この日本と云う国では、村々の利益の最大化のみがミッションの全てであり、村々の支配者の利益の為に村に所属する人々の健康など全く無視しても平気な人により全ての村は支配され続けて居る。当然建設村も同様に多くの若者からの不要で莫大な搾取を延々と続けている。恐ろしい現実に若者は全く気付きもしない。下り坂(墜落も有り得る)確実の日本で今の今普通の感覚でローンを組み家を買うと云う事はとてつもなく過酷な人生を自分で選ぶと云う事である。

真なる学びに気付き、その真なる学びを深め続けなければ日本と云う社会では、いきなり病気やメンタルを病めば不良品として取り換え(棄民)られてしまう現実が明確に存在する。私もそれを若い頃に経験させられている。

★生を受け、全うするは、難しき・・村に搾取の、村人悲し   不思議すぎる冷酷の蔓延する日本

2023年11月04日

バッテリー交換に230万円

BEVのバッテリー寿命問題、メーカー保証期間内であればバッテリーの劣化は無償で対応してもらえますが、問題はメーカー保証が過ぎてしまった後、2023年7月にX(旧Twitter)を賑わせた「テスラのバッテリー交換に230万円を請求された」BEVの電池保障は下記の様になっている、以下に記載の無い中国製BEVは少し長めの保証内容

メーカー 保障内容(エネルギー劣化70%前後の保証期間)

トヨタ 10年20万kmまで

日産 8年間または16万km

TESLA 8年間または24万km

三菱自動車 8年間または16万km

mercedes-benz 8年間または10万km

現在のリチウムイオン電池の価格1kWhあたり150〜200ドルは2028年頃迄には半額近い価格となり蓄電池技術は凄いスピードで進化して居る「充電時間を5分の1に短縮⇒世界で日本だけ充電インフラ(テスラのスーパーチャージャー以外は世界最低の性能)的に無理⇒日本ダケ電気(原発)村と自動車村の利益の為にわざと遅い⇒世界は日本の5〜10倍速い充電が可能」、「2028年にコストを1kWhあたり75ドル、その後、65ドルまで低減する」⇒BEVの蓄電池は取り換え工賃入れて100万円前後になるのだろう。

現在自動車の寿命の平均が13.5年程度、長めに乗る人は20年なんて人も居るから、バッテリーの保証が8〜10年程度と云うのは、保証後の故障が心配になる。バッテリー消耗保険なんてモノも必要になるかも知れない。今後のBEVは、そんなバッテリーの心配など無用のサブスクやシェアリングや自動タクシーの公共インフラ的な使い方となるのだろう。確実に日本人の8割は今より貧しくなる、その時にロボタクシーやMaaS等で移動コストを最低にする事も不可欠である。

★時移り、価値も移る、近未来・・・人の移動も、激安未来   移動も減り価格も激少

正しい情報を採る事はとても難しい日本社会⇒じゃぁ〜どうするの?

マスコミの報道、特に論説、解説はマズ嘘が仕込まれているしまともな論説を語れる人間は居ない。なぜか?テレビにせよ新聞にせよ、20年以上前より先細るのは目に見えている。なのにわざわざそんな業界に就職するなんて、先が見えて居ない人間の証拠。こんな汚物業界に10年以上勤務するなんて時代感覚ゼロのオワコン人間で有る事は間違いない。

当然オールドマスゴミダケでは無く銀行や重厚長大産業のオールドエコノミー産業もまさにオワコン産業であり、日本は産業ポートフォリオが、この衰退不可避のオールド産業の割合がとてつもなく高い。

マスゴミはジャーナリストとかジャーナリズムと言うが、所詮はサラリーマンの集まり、サラリーマンは間違いなく階級社会であり、上司(その組織の中で一番古い思考の人間)の意向や指示、命令には逆らえない人々。会社のスポンサーや方針には絶対逆らう記事は書けないし、書いても没になる。

だからオールドマスゴミ報道には確実にバイアスがかかっているから信じる事は出来ない。読むだけ、見るダケ、時間の無駄!本日の日本経済新聞の中には価値ある情報は皆無、全く無かった。特に土日の新聞は内容の価値が無い!

マスメディアの価値は”情報”の事実のみのを伝える事しか無い。しかし、それはネットでマスメディアの何倍も速く手に入れる事が可能。そして今のマスメディアさえネットで情報を拾って2分の情報を2時間にふやかしてダラダラ垂れ流すだけ!

テレビにせよ、新聞にせよ、論評は記者、あるいは記者が所属する組織の見解。とくに政治には報道機関により様々な強烈なバイアス(権力者やスポンサー)がかかっている。

そして名声や金に釣られた、それぞれの村社会の御用学者や訳の分からないコメンテーターと称する輩を引っ張り出して・・・報道機関の報道したい内容や報道機関の意思に沿うコメントを一部ガス抜き反対論者をおとりに使い・・・バラエティーショウにして・・・国民に長々と見せる事により宣伝広告を見させる回数を増やし金を儲けると云う「金と時間を視聴者から搾取すると云うビジネスモデル」である。

本当の知者や専門家はテレビなどには出ない。時間がもったいなくて、そのテレビの愚劣な質とビジネスモデルを理解しているから・・・腐った同類・・になる事は矜持が許さない。

情報はペーパー(論文)を読み込む事で取る事がとても大事、しかし、論文の元になる研究もその研究費を出している媒体のバイアスを確実に受けているので・・・同様テーマの多くの論文を多読する事は不可欠な事である。心ある研究者の書籍も多読する事はとても価値ある事である。テレビに多出演している様なエセ研究者の書籍には要注意である。

★価値有りの、真なる学び、深めつつ・・・古き汚物の、害毒回避   情報リテラシー不可欠

変化の大嫌いな日本人が激変時代にどうなるか?

自動車産業が怒涛の勢いで大変化をしていて、馬車から自動車へが120年前にたった20年で完結した様に今の今、自動車からニュービークルへの移行及びインフラ化が今後10年間程度で完了しそうな勢いの大変化の真っただ中に私達は居る。しかし、残念ながら日本は世界最遅のガラパゴスとなるだろう。

1908年10月に発売されたT型フォードはホイールベース100インチのシンプルなシャシーに4気筒2.9ℓ 20馬力エンジンと2速の遊星歯車式トランスミッションを積み、車両重量は544kg(ツーリングモデル)と軽く、最高速度は70km/h程度、1908年発売当初のT型フォードの売値は850ドル、当時の平均年収は約600ドル、現在価値にして800万円程度。それからICE車は過去120年に及ぶカイゼンに次ぐカイゼンの連続で素晴らしく進化をした。

今の今、ICE車は100馬力の車は200万円以下、200馬力の車は300万円程度、300馬力の車は500万円程度、400馬力の車は700万円程度、500馬力の車は1500万円、600馬力の車は2500万円(ICE車は実質量産車ではこれ以上は無理)・・・そしてその価格にブランドの比率をそれぞれ×と車両価格が解る。ベンツやポルシェだと1.5倍のブランド比率となる。600馬力=3750万円、ブランド比率はフェラーリが一番高く2.0〜3.0程度である。

しかし、BEVを始めとするニュービークルになるとこの馬力と価格の法則は激変する。

100馬力のBEVは200万円以下、200馬力のBEVは200万円程度、300馬力のBEVは400万円程度、400馬力のBEVは500万円程度、500馬力のBEVは550万円、600馬力のBEVは600万円・・・800馬力のBEVは1000万円、1000馬力のBEVは1200万円、1200馬力のBEVは1300万円、1500馬力のBEVは1400万円・・BEVは2000馬力程度迄は簡単に馬力アップ可能・・そして耐久性はICE車の3倍以上(電池の耐久性は最大20年)である。

そしてその価格にブランドの比率をそれぞれ×とBEV両価格が解る。ベンツやポルシェだと1.2倍のブランド比率となる。600馬力=840万円、ブランド比率はフェラーリが一番高く2.0〜3.0程度である。

そして今の今蓄電池の技術は爆発的に進化をして言って居る、全個体電池から、ナトリューム電池から、全樹脂電池から、その他多くの電池が激安価格になろうと進化をし続けて居る。1kW当たり現在1.5〜2.0万円がおそらく数年以内には1/3〜1/4の低価格1kW当たり0.5万円程度(1台当たりの電池価格は25万円〜50万円程度)となる近未来が容易に予測出来て居る。

動力のモーターの進化も激速である、ベンツの480馬力のモーター重量が25s程度(ガソリンエンジンなら約300s)なんて超軽くなる進化を遂げている。

さらなるビークル産業を襲う変化はインフラ化してしまえばもう100馬力のBEVは200万円以下のビークル以外に必要なくなると云う事である。そして稼働率も5〜10倍に確実に上がる。

CASE⇒Connected(コネクティッド)、Autonomous/Automated(自動化)、Shared(シェアリング)、Electric(電動化)、SDV、時代には確実にインフラ化の比率は高まりMaaS化もし、ビークルの稼働率は上がり、ビークルそのものの作りも簡素化する事は間違いない事である。これが今後の時代の進む方向(10年以内)に間違いない、それで無ければ人類は地球に住める期間が極端に短くなってしまう。

★今の今、大激変の、ド真ん中・・・ステイ命の、溺れる日本

2023年11月03日

自分を育ててくれた自国の民から搾取するボンボン

トヨタ自動車が過去最高益2023年7〜9月の第三四半期の地域別の売上は下記となっている。マスゴミや自動車ジャーナリストの寄生虫共は大はしゃぎである。

      販売台数  利益額  利益率

日本    54.0万台  8837億円(16.4%)⇒日本人ダケからぼろ儲け

北米    70.3万台  2391億円(5.3%)

欧州    27.0万台  1102億円(8.1%)

アジア   47.8万台  2245億円(9.6%)

その他地域 42.6万台  1060億円(9.1%)

合計    241.8万台 1兆4383億円(12.6%)・・・この内BEVは3.0万台(1.2%)との事

上記指標から判別出来る事は日本人から北米人より3倍、欧州人より2倍も利益を上げていると云う事実である。これは明らかに搾取と云える極大差である。簡単に言えば日本人からは、国内には殆ど競合他社が無いから利益を貪る事が可能と云う事である。世界では日本と違い優秀なライバルメーカーが多いので日本車は価値提供が出来ずに安くしないと売れないと云う事実が存在する。

乗用車メーカーはトヨタ自動車、本田技研工業(ホンダ)、日産自動車、三菱自動車工業、マツダ、SUBARU、スズキ、ダイハツ工業の8社、日本の自動車は日本国内に限れば1強多弱の状態、多弱の7社の内4社は1強トヨタが支配下に納めている状態。

基本この1強多弱支配下では適正な競争や経済自由度が無く1強が支配し価値基準を決めている状態である。この状態は・・正常な発展は有り得ない。適正競争が無いと発展はしないのが産業である。

全く同様の事が日本の政治屋組織でも瓜二つの状態⇒価値観のド古い1強が日本を支配しつづけている。そして、それぞれの村の中で談合は当たり前に行われている、それゆえに日本はとてつもなく効率最悪の社会となっている。故に日本は大衰退の連続を放置可能となっている。

そして大問題は地球沸騰化の時代にはBEV化とグリーンエネルギー化は不可欠である。そしてオールドメーカーはBEV製造では利益が殆どでないと云う現実がある。トヨタの最高益はBEVが1.2%しか製造出来ていない故の最高益とも言える。

トヨタは社長本気のbZ4xを発売して1年半が経過している、技術が有れば売れる様に現行車を性能をアップする事は可能な事だが・・技術が無い・・故に売れる車を製造出来ていないと言える。

近未来に向けての時間稼ぎの為に・・日本人(顧客や下請け)から先期より3割も利益増しして搾取すると云う戦略なのだろう。売れるからいいだろう!!!危険な19年前のハイエースを売り続ける哲学と全く同じである。まぁ〜買うバカが居て成立する日本ダケに成立するビジネスモデルである。

★搾取慣れ、悲しき民の、未来とは・過酷極まる、血の涙かな  ぼんぼん菌の毒性恐ろし

11月なのにひまわり畑はひまわりが満開、我が家は朝顔

地球温暖化防止は、そもそも出来るハズが無い現実無視で実行不可能である。クルマを全部止めて20%、経済を全部止めても30%、合計50%しかCO2の排出量は減らない。CO2ゼロにすると云う事は人間が原始時代に戻る生活をするに等しい。

今のままのペースで地球温暖化(沸騰化)が続いた場合、現在30億人が暮らしている場所が、50年後には暑すぎて人の住めない場所になるとの米科学アカデミーの報告がある。

地球の気温は2100年までに3度の上昇が予想され、陸上は海上に比べて温暖化のペースが速いことから、人が経験する気温は2070年までに約7.5度の上昇が見込まれる。そうなれば、気象の変化の激烈化が起きて台風も風速80m以上なんてやつが日本を直撃する。全ての建物は破壊される。

2023年10月25日(水)午後にハリケーン・Otisは5段階ある強さの最高5ランクにたった12時間で発達し、発達のピークでメキシコのアカプルコ付近に風速74mで上陸、街を全て破壊した。以下その映像

https://youtu.be/0E8PECB87Ts

上記映像は東京の沿岸部のタワーマンションや高層ビルの近未来の姿となるだろう。来年の夏でもそれは起こりうる現実。これは世界中の何処でも起きる地球沸騰化時代の近未来の災害のリアリティー有る姿である。これはハッタリでも何でもないファクト有る近未来である。

特に世界ブッチギリの平均68倍の自然災害大国日本、1000年に1度の極大地震多発時代、地震後の被災地にスーパー台風風速80m以上なんてやつが来る可能性もとてつもなく高い。

環境の大変化は大干ばつや大洪水や山火事等々食糧生産や水資源の確保に重大な影響を及ぼし、移住不可避の30億人の移住に伴う衝突や紛争を発生させる。

海底や永久凍土の中に眠るメタンハイドレイトは自然気化をしはじめて、その沸騰化の加速度はドンドン留まる事無く増大する。当然、災害もその温度上昇に比例して激烈度を際限なく上げていく。

とにかく水と食料が全く不足する2070年となる事は間違いない、日本と云う資源の全く無い国が一番大きな被害を受ける国に成る事など容易に想像が付く!!!

今の今、日本人がやるべき事は食料・水の自給率をどれだけ高める政策と健康な国民を創り上げるヘルスリテラシーを高める政策を一心不乱にやるかにかかっている。

今の政治屋は家業としての政治屋であり、日本国の事や日本国民全体の事など1mmも考えては居ない。そんな連中を選び続けて、日本に起きる大問題を先送りに次ぐ先送りをして、その被害を拡大し続けて居る腐りきった連中を選び続ける、イディオクラシー民族日本人・・・未来は確実に超過酷となる⇒断言

★日本人、飢えに苦しむ、近未来・・ド貧乏なる、未来の哀れ

2027年では!そんなの誰もいらないと云う羽目になる

貴方の進化のスピードは世界のスピード並みに大進化して居ますか?現状維持は衰退以外の何物でも有りませんよ!人類500万年とも320万年とも言わていますが・・その長き進化の13回しか起きなかった大変化の13回目のド真ん中を貴方も私も生きる運命なのです。

「BYDの競争を勝ち抜く「スピード」とは?日本勢はこの早さをキャッチアップできるか!?」・・と云う下記、記事が面白い。経営者の考え方がオールドエコノミーとニューエコノミーでは全く違う。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b506649fe452d5f0cb1f95735d6997a01cb57bab

「従来のクルマづくりの発展上では、たしかにいいものは出来るかもしれませんが、その“すごいもの”が出来た時点で、もう誰もいらない、ってことになる」とはBYDの社長談である。

まさに日本の自動車大企業の事を指している。発表から生産納車迄日本では3〜4年なんてタイムスパンである。中国のBEVメーカーは発表の翌月から売り出し納車なんて当たり前の事になっている。2023年中国のBEVの新型車は爆増である。多くの車種が市街地自動ADASも実装し超高性能である。NIO発売の最新型はエヌビディアの最高チップオーリンを4ケ実装、演算スピードは毎秒1016兆回、現行テスラの10倍の性能。・・2026年発売のソニーのアフィーラの演算能力が毎秒800兆回、日本の最先端メーカーの3〜5年以上先、オールドエコノミーメーカーの6〜9年先を行っている。

世界最大級の自動車展示会「上海国際自動車ショー」が2023年4月18日、中国・上海で開幕した。中国は世界で最も大きなEV市場で、中国のEVメーカーは200社程度あるとされる。中国汽車工業協会によると、ガソリン車などを含めた2023年の新車販売台数は22年比3%増の2760万台となる見込み。EVを中心とする新エネ車はこのうち900万台で3割を占め、「2023年には新エネ車が1000万台近くまで伸び、2035年には少なくとも2500万台と、新車販売の8割を占める」

方やJAPAN MOBILITY SHOW 2023(ジャパンモビリティショー)が2023年10月26日開催は・・展示車がもう・・モックのモック・・何時発売になるのやら皆目不明なんて展示車が山ほどあり、リアリティーが欠落、今の時代のスピード感を全く理解して居ない。自動車デザイナーの空想マスターベーション展示、ベニヤ板でモービルの形を作りペンキを塗った感じの展示車ばかりである。

もう今は3年一昔の時代スピード感を日本のメーカーの経営層は全く理解出来ていない。当然のごとく日本人の99.99%も理解出来ていないガラパゴス国民の国・・・そりゃぁ〜衰退するわ!!!

★激変に、猛烈ダッシュ、考えて・・走りながらの、開発不可避  スピード命の時代とBYD社長談

2023年11月02日

数字の真の意味を知らないと未来は見えない!

クリティカルマスを過ぎると変化の加速度が増す事は歴史が証明している。今後20年のキーテクノロジー・・蓄電池・・この性能競争により産業の勝ち負けが決定される。

注:クリティカルマス(Critical Mass)とは、商品やサービスの普及が爆発的に跳ね上がる分岐点、もしくはその爆発的な普及に必要な市場普及率16%のこと⇒中国や欧州、北欧はすでに2022年に軽く超えた、世界のBEV化は2023年クリティカルマスを超える。

日本ではトヨタ自動車を始めトヨタグループやティア1の大企業が過去最高売り上げ、過去最高益と大はしゃぎであるが・・それは本質を知らないからである。つまり過去最高益とは円安(自動的に売り上げや利益は14%アップ)とBEV化への新規投資・研究開発費増大が遅れて2023年経費に経費算入されていないから出てくる数字である現実を無視してはダメ!テスラの利益率が下がっているのはFSD12拡販の為の車両拡販目的の値引きもそうだが世界中の高性能充電インフラ拡充やスパコンや鉱山等の新規投資をバンバンしているからである⇒種まきを必死にしていると云う事である。

日本の大企業が今の今、遅ればせながら大騒ぎをしている莫大な新規投資や研究開発費は今後の決算に下押し圧力がかかる事も間違いない事である。

そして日本で一番借金を積み上げている事実⇒日本第1位:トヨタ自動車(▲26兆4964億円)も3.8兆円の純利益を持ってしても今後のBEV投資でさらに増える事は間違いない。金利上昇局面不可避の近未来は膨大なリスクとなる。トヨタグループ全体では当連結会計年度末における財政状態は、資産合計は74兆3,031億円と、前連結会計年度末に比べて6兆6,144億円 (9.8%)の増加。 負債合計は▲45兆389億円と、前連結会計年度末に比べて▲4兆5,050億円 (11.1%)の増加

時代の激変によるキーテクノロジー、電気自動車(EV)向けのリチウムイオン電池では、正極材として三元系正極材(NMC、ニッケル・マンガン・コバルトが主成分)と、リン酸鉄リチウム(LiFePO4またはLFP)電池が今は主流

LFPは、バッテリー寿命を低下させることなく100%まで充電できる。対照的に、高性能な充電密度の高いNMCバッテリーは、寿命を最大化するために80%までの充電に制限する必要がある。

リチウムイオンバッテリー(電池)にはリチウム、コバルト、ニッケル、グラファイトなど数種類のレアメタルが不可欠、そして配線用の銅も大量に必要になる。

EV1台に用いられる銅は、モーターやバッテリー、配線など80〜90キログラムで、エンジン車の4倍ほど。 さらにEV用の急速充電器も1台に8キロの銅を使う。 充電時間を短縮するために出力を上げると、1基あたりの使用量がさらに増えていく⇒銅の需要が2030年時点で銅鉱山から年2510万トン銅が供給される必要がある、しかし供給量が同1960万トンにとどまる、今後の銅不足も懸念される。

リチウムイオン電池は、正極にリチウム(元素記号:Li)をあらかじめ含ませた金属化合物、負極にはリチウムイオンの貯蔵ができる黒鉛を使用、黒鉛生産で、中国は圧倒的なシェアを握っているからだ。米地質調査所(USGS)によると、中国は黒鉛の世界生産の「65%」を占めている。特に車載電池向け負極材では、中国企業が「8割以上」のシェアを握っている。

レアメタルには、リチウム、ベリリウム、ホウ素、希土類、チタン、バナジウム、クロム、マンガン、コバルト、ニッケル、ガリウム、ゲルマニウム、セレン、ルビジウム、ストロンチウム、ジルコニウム、ニオブ、モリブデン、バラジウム、インジウム、アンチモン、テルル、セシウム、バリウム、ハフニウム、タンタル、タングステン、レニウム、白金、タリウム、ビスマスの31種類がある。

米地質調査所(USGS)の推定によると、2022年のレアアース生産量で中国は世界の70%を占める、特にBEVの蓄電池に必要なレアーメタル、リチウム生産は 豪州、チリ、中国、アルゼンチンの4ヵ国に集中

資源の偏在と資源の絶対量の不足が・・今後の世界情勢を不安定にする可能性が大である。資源皆無の日本、資源や蓄電池の多くを他社に依存する日本企業はさて、どうなるのか???超心配である。

★何もなし、人も激減、日本国・・借金残る、若者過酷  先送りは福利で苦難が増える。

日本はあらゆる分野で「気が付いたら後進国」⇒その主犯は?

我妻が今開催中の国会中継をみて・・・あきれて、笑える・・とつぶやいた。レベルがド低くて30年前と同じ時代感を感じたとの事!、停滞する日本を無視して極速のスピードで世界は先に行く。

欧州の雄、メルセデスベンツのBEVが超絶魅力的であり、2025年の発売を目指すとの事、現在開催中のジャパンモビリティーショーの日本の大企業のコンセプトモデルと是非比較をして欲しい。上ベンツ(2025年発売予定)、下ニッサン・ハイパーフォース(発売未定のマスターベーション)

https://www.autocar.jp/post/981589

https://www.webcg.net/articles/gallery/49107#image-1

日本の自動車メーカーの原理原則違反が良く理解出来る。環境車=BEV・・ならCD値は最低にする努力が不可欠である事などビークル創りの1丁目一番地である。しかし、日本の大メーカーは今の今も未来に向けてのデザインでも、まったくこれが理解すら出来ていない悲しい事実を認識するだろう。

2021年にメルセデス・ベンツが買収した英国企業ヤサ(Yasa)の円盤型軸流モーターは、従来のラジアルフラックスモーターよりもはるかに高い出力とトルク密度を誇る。市販車に搭載されるモーターは、重量がわずか24kgでありながら、480psの出力と81.5kg-mのトルクを発生。モーターを2基積んだ場合、1000ps近い出力ととてつもないトルクを発生。

ガソリンエンジンの480馬力の重さ推定300s程度×2=600s、方やYasaモーターは24s×2=48s

この約500s以上の軽さならBEVの一番不利な蓄電池の重さは簡単に解消可能である!

モーターメーカーの日本のニデックの最先端製品が2022年10月に量産開始したE-Axleの第2世代は、出力135kW(183馬力)タイプで、24.4kg-m、重量は57kgと小型軽量とされて来たが馬力当たりの重量はYasaの6.22倍も重い、仮にモーターとギアー他の比率が1;1としても日本製は3倍以上重い。

テスラや中国のBYDやIMなども1000馬力前後で600〜1200万円前後のBEVを現在発売中であるが、最先端メーカーがモーター、蓄電池高性能化、製造方法合理化、その他の軽量化技術、CD値最低のデザインを始めとする走行抵抗の極少化とAI自動運転化(最低でもレベル4以上)が・・今後2〜3年で爆速で進む。

日本の大メーカーの新型BEV発売予定2027年の2年以上も前に・・・超絶高性能のコスパ最高のBEVは先進メーカーより多数発売されてしまうのだろう。さらにテスラはロボタクシーとしてビークルのインフラ化を進めている。

まさに日本はあらゆる分野で・・「気が付いたら後進国」・・と云う現実を理解出来る事に、まもなくなるだろう。2023年11月02日の日本経済新聞の記事にもアメリカのウオルマートのトラック運転手の初任給が1600万円、日本の運転手は400〜500万円と云う記事が載っていた。まさにこの差が日本とアメリカ及び世界の先進国の現実の差なのだろう。もはや日本に先進国と云う呼称は不適当である。

勘違いしたまま死んでいく糞の様な利口バカが山ほど居る国、そんな日本を破壊した糞をヨイショしまくり自叙伝を大新聞に載せる大愚。そしてその吐き散らした毒素は日本の若者やその子に極大な人生負荷をかける。

そんな超ド衰退の国にしてしまった政治屋や各界(村々)のリーダーを選び続けるドアホー民族の国、それが日本と云う事である。日本はグリーンエネルギーと農業立国を目指すしか他に道が無い。

★ボンボンの、支配が続く、日本国・バカタレ小僧、日本壊滅  ボンボン菌蔓延で壊死する社会

自動車が人を幸せにする時代はもう過ぎ去った!!!

過ぎたるは及ばざるがごとし・・・と昔から言われている。もう現代社会日本では車は多すぎる。クルマが無くても良い時代は等の昔に実現可能なのに・・・日本人は旧来通りの自動車不可欠社会を延々と続けている。自動車と云う媒体が日本国民の経済的な余力を圧倒的に多く奪うモノである事など電卓叩けばすぐに判る事である。

オールドエコノミーの大メーカーの自動車が史上最高の半期の売上517万2387台と史上最高の利益(通期4兆5000億円利益予測)を叩きだしている。。海外販売は6%増の438万2219台(84.7%)と過去最高。北米が9%増、欧州では7%増、インドも24%増。日本国内もブッチギリ好調で、34%増・・中国のみ減

方や環境車と云われているBEVの2023年の販売目標を20万台から12万台と▲40%も引き下げた。世界では全く売れるダケの商品力が欠落しているので・・・販売実績半期で59000台を元に引き下げた。

日本だけが特異的にオールドエコノミーのオールド環境負荷商品ICE車を超積極的に買っている、不思議である。世界の環境団体から日本車メーカーは世界最低と大バッシングを受けて居ても平気!!!

日本の普通の正社員の生涯所得は1993年は3億2410万円(男性)女性は2億7750万円1997年がピークであり、今(2019年)では男女共ピークから▲3500万円以上減少した。非正規雇用者はもっと悲惨である。

自動車と云う媒体が日本人の正社員が生涯支払う金額は75万円×65年(20〜85歳)≒4875万円、同様に多くの場合1家に普通車と軽四と云う家庭が圧倒的に多いので30万円×50年≒1500万円、合計すると6375万円が1世帯から支払われる自動車の生涯コストと云う事になる。しかも、自動車の稼働率は5%程度しか無い。我が家など稼働率は0.5%以下である、それでも全く困る事は無い。

自動車は日本人から考えれば費用対便益のバランスがとてつもなく最悪な商品である。新車で搾取して中古でも搾取の連鎖が続く。しかも、下記の極悪中古車屋の様に脱法をして、さらに多くを搾取する様な人間が山ほど存在している。もうそろそろ日本人も気付いた方が良い⇒自家用車なんて不要と・・

ビッグモーターへ国土交通省が立ち入り検査した全34工場で不正が認定され、12工場で民間車検場の指定取り消し処分の方針が明らかになった。民間車検場の指定取り消しは、違反項目の合計点が360点以上で科されるが、違反点数が最も高かった浜松南店(浜松市)では1万3584点に達していた。24都道府県の34工場のうち、10県の12工場が指定取り消しの対象!

取り消し基準の37.7倍の違反(違法な金儲け=搾取)をしていた。もう全社が意図的に脱法行為、悪事を働いていた事は明々白々!こんな企業が延命して良いのだろうか??日本社会の悪慣れのド性悪民族でも、BMが延命出来たとしたらもう終わった国、終わった民族となるだろう。極悪を許容する不思議な民族、それが日本人

とにかく自動車と云う商品はもう時代の役目を終えたと言える事は後数年で証明される。

★ロボタクシー、インフラなるぞ、近未来・人の移動は、激減不可避  搾取からの解放の時近し

2023年11月01日

真なる学びでピンチをチャンスにしよう!!!

リスク高まる住宅ローン、金利上昇で固定・変動金利の返済額はこんなに上がる・・以下の記事をよく理解して下さい。

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/77569

金融機関のリスクの先取りの固定期間が長ければ長い程リスクがあるので金利が上がりそうです。そして何れ全固定金利は・・高くなる事を日銀が容認するか?又は円安を容認して物価高にするか・・・どちらかを選択せざるを得ない近未来となります。

日本の最大のリスク、1000年に1度の大地震遭遇時代、首都直下地震、南海トラフ地震、台湾有事、地球沸騰化による風速70m以上の巨大台風の首都直撃・・等々の想定されるアクシデント、災害が起きれば・・日本国の持続性に赤ランプが付きます。ハイパーインフレの可能性もゼロでは有りません。

日本の自動車産業の劇衰退で日本が経常赤字国になり激円安が進み産業が空洞化すれば、金利がさらに上がれば国の借金1400兆円、民間の借金約1400兆円の利払いが爆増して、大困窮になる可能性が高い。

https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjexp.pdf

日銀としては円安に目をつむり強制的に金利を抑え込み輪転機を回し続けてジャブジャブのお札を刷り続けるしか方法が無いかもね?当然トルコやブラジルの様にインフレ率は高まり続ける。

何れにしても未来は確実に暗い!真なる学びの無い日本人は極貧になりそうだ、それだけは間違いなさそうである。世の中カードの裏表・・ピンチはチャンスである。真なる学びがチャンスを引き寄せる。

これからの人生は運が99.99%の人生になる⇒過酷

もう今年も11月に入りました、我が家の庭では5月に植えた朝顔がまだ咲いています。朝晩は多少冷えるが日中の我が家のリビングは空調無しでも午前10時になれば28℃、12時には30℃を超える!窓を開けると越冬しようとする蚊がまい込んでくる!

確実に地球は沸騰化して居る。その避けられない沸騰化の実害はこれから時を経るごとに加速度を付けて起きてくる事は間違いない事です。太平洋で、わずか12時間で熱帯低気圧から最も強いカテゴリー5のハリケーンへと発達した急発達したハリケーン・Otisは、メキシコのアカプルコ近くに2023年10月25日上陸、風速74mで全てを破壊した。

たった12時間で風速74mの急発達の恐怖・・日本の何処にこのレベルの台風が来ても全く不思議でも何でもない状態が今の地球沸騰化の恐ろしさである。私は2010年前後の本ブログで人類は高台の地下住宅に住むしな無くなるだろうと予言をした記憶が蘇る。

もう人類は地球沸騰化のクリティカルポイントを超えた事は間違いない事です。後はこの地球と云う星に人類がどれだけ少しでも長く生息可能な時間をなるべく伸ばすと云う事しか出来ません。

日本でも各地域に取れていた魚の種類が大きく変化しています。富山のブリは今は北海道で大量です。

「鯖街道」13世紀の初期にできた若狭街道のことで、戦国時代から江戸時代にかけ、若狭の海でとれたサバがこの道を通って京へ運ばれたことから、「鯖街道」の名で呼ばれた。今の今福井県小浜市のブランド養殖魚「小浜よっぱらいサバ」は酒かす入りの餌で育ち、深いうま味が特徴となる。秋の最需要期を迎え、海のいけすは空っぽだった。9月までに海水温上昇で9割の約3000匹が死んだ。

「サバがずっとサウナにいたような状態だった」。表皮が低温やけどのようになったサバもいた。北陸の9月上旬の海面水温は31度(鯖の体感温度は90度)と温水プールどころかサウナの中。

サバは20度を超えると餌を食べなくなるので、最適水温である水温範囲は12〜24℃と広く、最適水温は18℃前後を求めて回遊する性質、人間が感じる1℃の変化は、魚にとって5〜10℃ぐらいの変化に値する、魚の温度感覚はとてつもなく敏感である。

「地球沸騰」といわれた2023年。気象庁によると、日本近海の8月、9月の水温は比較データのある1982年以降で最高の「海洋熱波」に包まれる。「脱炭素が進まない限り、今後も海は熱くなる」。東京大学大気海洋研究所教授の伊藤進一は指摘する。

日本では漁師数は30年で6割減った。65歳以上が2018年時点で4割と、担い手不足。漁師1人あたりの生産量はアイスランドやノルウェーの10分の1以下。過去30年間で世界の漁業生産額は2倍に増えたが、日本は半減し、漁獲量は3分の1に大減少。日本の農業も同様の事が言える

そして魚の次は食料生産の植物になり、動物になり、人間になる。日本のエアコン各社は外気温が43度までは保証され効くとされている。温度が上がれば上がる程廃熱量は加速度的に増え、ヒートアイランドを起こす。43℃以上に上がればエアコンは効果なしとなり・・熱中症でバタバタと人も動物も死ぬ。

https://www.ecology-plan.co.jp/information/1444/

商業主義至上主義の今の人間の考え方では地球沸騰化は今の予測より確実に加速度を付けて沸騰の度合いを高めていく事は間違いない事である。

★生存の、基本を無視ぞ、アホの民・・沸騰地球、激烈過酷

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