日本はあらゆる分野で「気が付いたら後進国」⇒その主犯は?
我妻が今開催中の国会中継をみて・・・あきれて、笑える・・とつぶやいた。レベルがド低くて30年前と同じ時代感を感じたとの事!、停滞する日本を無視して極速のスピードで世界は先に行く。
欧州の雄、メルセデスベンツのBEVが超絶魅力的であり、2025年の発売を目指すとの事、現在開催中のジャパンモビリティーショーの日本の大企業のコンセプトモデルと是非比較をして欲しい。上ベンツ(2025年発売予定)、下ニッサン・ハイパーフォース(発売未定のマスターベーション)
https://www.autocar.jp/post/981589
https://www.webcg.net/articles/gallery/49107#image-1
日本の自動車メーカーの原理原則違反が良く理解出来る。環境車=BEV・・ならCD値は最低にする努力が不可欠である事などビークル創りの1丁目一番地である。しかし、日本の大メーカーは今の今も未来に向けてのデザインでも、まったくこれが理解すら出来ていない悲しい事実を認識するだろう。
2021年にメルセデス・ベンツが買収した英国企業ヤサ(Yasa)の円盤型軸流モーターは、従来のラジアルフラックスモーターよりもはるかに高い出力とトルク密度を誇る。市販車に搭載されるモーターは、重量がわずか24kgでありながら、480psの出力と81.5kg-mのトルクを発生。モーターを2基積んだ場合、1000ps近い出力ととてつもないトルクを発生。
ガソリンエンジンの480馬力の重さ推定300s程度×2=600s、方やYasaモーターは24s×2=48s
この約500s以上の軽さならBEVの一番不利な蓄電池の重さは簡単に解消可能である!
モーターメーカーの日本のニデックの最先端製品が2022年10月に量産開始したE-Axleの第2世代は、出力135kW(183馬力)タイプで、24.4kg-m、重量は57kgと小型軽量とされて来たが馬力当たりの重量はYasaの6.22倍も重い、仮にモーターとギアー他の比率が1;1としても日本製は3倍以上重い。
テスラや中国のBYDやIMなども1000馬力前後で600〜1200万円前後のBEVを現在発売中であるが、最先端メーカーがモーター、蓄電池高性能化、製造方法合理化、その他の軽量化技術、CD値最低のデザインを始めとする走行抵抗の極少化とAI自動運転化(最低でもレベル4以上)が・・今後2〜3年で爆速で進む。
日本の大メーカーの新型BEV発売予定2027年の2年以上も前に・・・超絶高性能のコスパ最高のBEVは先進メーカーより多数発売されてしまうのだろう。さらにテスラはロボタクシーとしてビークルのインフラ化を進めている。
まさに日本はあらゆる分野で・・「気が付いたら後進国」・・と云う現実を理解出来る事に、まもなくなるだろう。2023年11月02日の日本経済新聞の記事にもアメリカのウオルマートのトラック運転手の初任給が1600万円、日本の運転手は400〜500万円と云う記事が載っていた。まさにこの差が日本とアメリカ及び世界の先進国の現実の差なのだろう。もはや日本に先進国と云う呼称は不適当である。
勘違いしたまま死んでいく糞の様な利口バカが山ほど居る国、そんな日本を破壊した糞をヨイショしまくり自叙伝を大新聞に載せる大愚。そしてその吐き散らした毒素は日本の若者やその子に極大な人生負荷をかける。
そんな超ド衰退の国にしてしまった政治屋や各界(村々)のリーダーを選び続けるドアホー民族の国、それが日本と云う事である。日本はグリーンエネルギーと農業立国を目指すしか他に道が無い。
★ボンボンの、支配が続く、日本国・バカタレ小僧、日本壊滅 ボンボン菌蔓延で壊死する社会