自動車が人を幸せにする時代はもう過ぎ去った!!!
過ぎたるは及ばざるがごとし・・・と昔から言われている。もう現代社会日本では車は多すぎる。クルマが無くても良い時代は等の昔に実現可能なのに・・・日本人は旧来通りの自動車不可欠社会を延々と続けている。自動車と云う媒体が日本国民の経済的な余力を圧倒的に多く奪うモノである事など電卓叩けばすぐに判る事である。
オールドエコノミーの大メーカーの自動車が史上最高の半期の売上517万2387台と史上最高の利益(通期4兆5000億円利益予測)を叩きだしている。。海外販売は6%増の438万2219台(84.7%)と過去最高。北米が9%増、欧州では7%増、インドも24%増。日本国内もブッチギリ好調で、34%増・・中国のみ減
方や環境車と云われているBEVの2023年の販売目標を20万台から12万台と▲40%も引き下げた。世界では全く売れるダケの商品力が欠落しているので・・・販売実績半期で59000台を元に引き下げた。
日本だけが特異的にオールドエコノミーのオールド環境負荷商品ICE車を超積極的に買っている、不思議である。世界の環境団体から日本車メーカーは世界最低と大バッシングを受けて居ても平気!!!
日本の普通の正社員の生涯所得は1993年は3億2410万円(男性)女性は2億7750万円1997年がピークであり、今(2019年)では男女共ピークから▲3500万円以上減少した。非正規雇用者はもっと悲惨である。
自動車と云う媒体が日本人の正社員が生涯支払う金額は75万円×65年(20〜85歳)≒4875万円、同様に多くの場合1家に普通車と軽四と云う家庭が圧倒的に多いので30万円×50年≒1500万円、合計すると6375万円が1世帯から支払われる自動車の生涯コストと云う事になる。しかも、自動車の稼働率は5%程度しか無い。我が家など稼働率は0.5%以下である、それでも全く困る事は無い。
自動車は日本人から考えれば費用対便益のバランスがとてつもなく最悪な商品である。新車で搾取して中古でも搾取の連鎖が続く。しかも、下記の極悪中古車屋の様に脱法をして、さらに多くを搾取する様な人間が山ほど存在している。もうそろそろ日本人も気付いた方が良い⇒自家用車なんて不要と・・
ビッグモーターへ国土交通省が立ち入り検査した全34工場で不正が認定され、12工場で民間車検場の指定取り消し処分の方針が明らかになった。民間車検場の指定取り消しは、違反項目の合計点が360点以上で科されるが、違反点数が最も高かった浜松南店(浜松市)では1万3584点に達していた。24都道府県の34工場のうち、10県の12工場が指定取り消しの対象!
取り消し基準の37.7倍の違反(違法な金儲け=搾取)をしていた。もう全社が意図的に脱法行為、悪事を働いていた事は明々白々!こんな企業が延命して良いのだろうか??日本社会の悪慣れのド性悪民族でも、BMが延命出来たとしたらもう終わった国、終わった民族となるだろう。極悪を許容する不思議な民族、それが日本人
とにかく自動車と云う商品はもう時代の役目を終えたと言える事は後数年で証明される。
★ロボタクシー、インフラなるぞ、近未来・人の移動は、激減不可避 搾取からの解放の時近し