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これからの人生は運が99.99%の人生になる⇒過酷

もう今年も11月に入りました、我が家の庭では5月に植えた朝顔がまだ咲いています。朝晩は多少冷えるが日中の我が家のリビングは空調無しでも午前10時になれば28℃、12時には30℃を超える!窓を開けると越冬しようとする蚊がまい込んでくる!

確実に地球は沸騰化して居る。その避けられない沸騰化の実害はこれから時を経るごとに加速度を付けて起きてくる事は間違いない事です。太平洋で、わずか12時間で熱帯低気圧から最も強いカテゴリー5のハリケーンへと発達した急発達したハリケーン・Otisは、メキシコのアカプルコ近くに2023年10月25日上陸、風速74mで全てを破壊した。

たった12時間で風速74mの急発達の恐怖・・日本の何処にこのレベルの台風が来ても全く不思議でも何でもない状態が今の地球沸騰化の恐ろしさである。私は2010年前後の本ブログで人類は高台の地下住宅に住むしな無くなるだろうと予言をした記憶が蘇る。

もう人類は地球沸騰化のクリティカルポイントを超えた事は間違いない事です。後はこの地球と云う星に人類がどれだけ少しでも長く生息可能な時間をなるべく伸ばすと云う事しか出来ません。

日本でも各地域に取れていた魚の種類が大きく変化しています。富山のブリは今は北海道で大量です。

「鯖街道」13世紀の初期にできた若狭街道のことで、戦国時代から江戸時代にかけ、若狭の海でとれたサバがこの道を通って京へ運ばれたことから、「鯖街道」の名で呼ばれた。今の今福井県小浜市のブランド養殖魚「小浜よっぱらいサバ」は酒かす入りの餌で育ち、深いうま味が特徴となる。秋の最需要期を迎え、海のいけすは空っぽだった。9月までに海水温上昇で9割の約3000匹が死んだ。

「サバがずっとサウナにいたような状態だった」。表皮が低温やけどのようになったサバもいた。北陸の9月上旬の海面水温は31度(鯖の体感温度は90度)と温水プールどころかサウナの中。

サバは20度を超えると餌を食べなくなるので、最適水温である水温範囲は12〜24℃と広く、最適水温は18℃前後を求めて回遊する性質、人間が感じる1℃の変化は、魚にとって5〜10℃ぐらいの変化に値する、魚の温度感覚はとてつもなく敏感である。

「地球沸騰」といわれた2023年。気象庁によると、日本近海の8月、9月の水温は比較データのある1982年以降で最高の「海洋熱波」に包まれる。「脱炭素が進まない限り、今後も海は熱くなる」。東京大学大気海洋研究所教授の伊藤進一は指摘する。

日本では漁師数は30年で6割減った。65歳以上が2018年時点で4割と、担い手不足。漁師1人あたりの生産量はアイスランドやノルウェーの10分の1以下。過去30年間で世界の漁業生産額は2倍に増えたが、日本は半減し、漁獲量は3分の1に大減少。日本の農業も同様の事が言える

そして魚の次は食料生産の植物になり、動物になり、人間になる。日本のエアコン各社は外気温が43度までは保証され効くとされている。温度が上がれば上がる程廃熱量は加速度的に増え、ヒートアイランドを起こす。43℃以上に上がればエアコンは効果なしとなり・・熱中症でバタバタと人も動物も死ぬ。

https://www.ecology-plan.co.jp/information/1444/

商業主義至上主義の今の人間の考え方では地球沸騰化は今の予測より確実に加速度を付けて沸騰の度合いを高めていく事は間違いない事である。

★生存の、基本を無視ぞ、アホの民・・沸騰地球、激烈過酷