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ボンボン氏・・恐ろしい事を平気でやる御仁

「ボンボン67会長はレース仕様の車に代表児童を乗せ、タイヤを横滑りさせるドリフト走行を実演。グラウンドに置いた2本のポール間を「8の字」を描くように走った。」

上記のニュースに触れ・・このボンボン氏・・恐ろしい事を平気でやる御仁だと・・あきれた。

児童ですから12歳以下・・このような発達途上の赤の他人の子に刺激を与えたら、子供は好奇心の塊だからドリフトのインパクトが脳に刻み込まれて確実にドリフトを自分でもやろう、やってみようと思う事は・・容易に想像が付く!

しかし、このボンボン氏、自分のマウントの為、自己喝采の為に上記の事をやった。

この児童が思春期を迎え18歳で免許を取れば確実にドリフトに挑戦したいと思う。18歳にならなくてもこっそり無免許で親のクルマでやろうとするかも知れない。しかし、一個人に安全にドリフトが練習できる占有場所など確保する事は出来ない。つまり、そこらの他者の存在が有り得る所でやらざるを得ない⇒事故の誘発、被害者が出る。

ボンボン氏は大企業の御曹司でテストコースやサーキットやプロドライバーの指導も受けてドリフトが出来る様になったのだろうが・・一般人にはドリフトをする事は、とてつもないリスクがある。

こんな超簡単な事すら・・思いを馳せる事が出来ない67歳の頭脳の幼稚さにガクゼンとする。その愚行を放置する取り巻き茶坊主の群れに恐怖を感じる。

★恐ろしき、幼稚のリーダー、ボンボンの・・未来悲しき、不幸の連鎖  哀れ37万人

参考図書:トヨトミの野望