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ワクチンは手間も金も痛みもある、人生のワクチン(真なる学び)も同じ

貴方の親がアルツハイマーに成れば・・貴方の人生さえ高コストと最悪気分が延々(12年間前後)と続く人生となる。若い俺には、私には関係ないとは言えない。私の知人の親は、食事中に食卓に自分のウンコをバラまいたと嘆いていた。

日本における65歳以上の高齢者の割合は、2023年9月15日時点の推計で3623万人です。総人口に占める割合は29.1%で、過去最高

団塊の世代の方々が全て75歳となる2025年には、75歳以上の人口が全人口の約18%となり、2040年には65歳以上の人口が全人口の約35%以上となる・・まさに少子高齢化、若者の高負担+多死社会となる。

死に待ち人を延命医療(苦痛医療)で殺さないで儲ける医療システム、2022年要介護者と認定された原因は「認知症」が16.6%。2025年には高齢者の5人に1人、約700万人が認知症になるという予想。

腸内の環境悪化はアルツハイマーの原因で有る事は発見されつつ有るのに、商業主義の毒食品の規制はしない。

とりわけ、アルツハイマー型認知症(アルツハイマー病)は、認知症の60〜70%を占める病気。脳の神経細胞が通常よりも早く減ってしまうことで脳が萎縮し、徐々にもの忘れがひどくなったり、時間や場所が分からなくなる。そのほかにも、暴言や暴行、気分が落ち込む、不安になるなどの行動心理症状がみられ、患者の約半数が発症から2〜8年で寝たきり。

アルツハイマー病の原因は脳に特殊なタンパク質(アミロイドβ)が蓄積され、神経細胞が衰えて脱落し、記憶に重要な海馬という部位が萎縮

近年は、腸内細菌叢の構成が発症のしやすさに影響し、脳以外の部位も関わっているという研究が相次ぎ、注目。

「アルツハイマー病が糞便を介して他の個体に伝染する」可能性を示した。研究成果は脳科学分野の学術誌「Brain」に2023年10月18日付で掲載さた

アルツハイマー病の患者は健康な患者に比べて有害な腸内細菌を多く持つという報告があったことに注目し、腸内細菌叢を介したアルツハイマー病の伝染は起こるのかを確かめるために実験

アルツハイマー病患者の糞便に現れた腸内細菌叢を分析すると、酪酸を産出して腸内の清掃や腸内壁の修復作業を担うクロストリジウム属やコプロコッカス属の腸内細菌が大幅に減少。一方、パーキンソン病など様々な病気の発症に関連していると考えられているデスルフォビブリオ属の細菌が増加。

損傷された腸壁が十分に修復されず、デスルフォビブリオ属の細菌から産出された毒素が血管に入り込み、血流に乗って脳に悪影響を及ぼしたという仮説。実際に、アルツハイマー病患者の血液から取り出された血清を、胎児性のヒト海馬の神経前駆細胞に注ぐと、神経細胞の成長と機能を低下させることが確認。

欧米諸国では認知症の有病率と発症率が減少傾向ですが、日本では増加。欧米諸国は疾病管理や健康行動の改善が効果を上げていますが、日本では西洋風の食事の拡大や超加工食品の増大や運動習慣の欠如、糖尿病患者の増加が見られることや、核家族化や独居老人など高齢者の社会的な孤立が進んだことが原因

脳腸相関が色濃く証明され、人体は総合的に皆連携して生きていると云う証明がされた。現代医療の臓器別専門医的な医療はもう古いと言える。総合的に人体全体を心身共に見れる本物のプロが皆無。悲しすぎる現実が存在すする。

★プロ皆無、日本社会の、病理かな・・衰退過酷、医原病かな  まさに医食同源