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日本の幼稚な芸能(95%)なんて脳疲労を起こすダケ

ジャニーズの未成年性加害問題で・・主犯格の補佐をした性被害増長罪のNHKが今年の大みそかの紅白歌合戦にジャニーズゼロにした。そもそも、大反省をしているのなら紅白なんて中止又は廃止にすべき番組である。

日本の芸人で世界に通用する人は殆ど居ない。また、少数の世界に通用する人はテレビに出ない。バカと同列になりたくないテレビに出ると自分の価値が下がる。

「マスメディアの沈黙」日本のテレビ(特に地上波)は、アイドルとお笑いタレントが出ずっぱりの異様、報道機関が報道の質や価値より「視聴率=広告収入」を追求、つまり金第一しか眼中に無い。

芸能は興行で歴史的には裏稼業の仕事、テレビ局が、報道者としての魂を、あるいは文化創造者としての魂を失えば、その瞬間に、裏稼業的な興行者へと堕する。江戸時代から明治、大正、昭和の初期まで興行はやくざの仕事、やくざの縄張りとされた。美空ひばりがやくざの親分と昵懇だった事は有名

芸能者は大衆の好奇のまなざしに身を晒すものであり、社会的にも蔑視される存在、しかしその「蔑み」の視線の先にある人を惹きつける力は「憧れ」の視線に移行した。古代中世の権力者は、芸能者を愛玩具にした、時代経過により芸人に対する蔑みのまなざしは薄れ、江戸時代以降憧れのまなざしが強くなる。

現代では突出した魅力をもつ実力スターより、AKB等のアイドルが主役。特に、オタク文化の色濃い日本では、歌や踊りや演技といった本来の芸よりも、アイドル(偶像・愛玩具)であることが重宝される。本質的価値では無く愛玩具的な価値が金を生む日本社会。

商業主義の蔓延により製品の質を競う資本主義から人気(金儲け)さえ有れば何でも良しとする資本主義へと、資本主義の質が変化。軽薄な視聴率稼ぎの路線が敷かれ、番組から文化的な創造力が薄らいでいく。今は、どのチャンネルをまわしてもアイドルとお笑い芸人ばかりで、身内でギャーギャー騒いで視聴者(バカ)はそれを見て釣られ笑いで喜ぶ。今のテレビは東京のジャニーズ事務所と、大阪の吉本お笑いプロダクションが支配。

「静かなるバカ化洗脳」幕末明治以来、日本の若者は、良くも悪くも常に思想的批判的行動のエネルギーをもっていたが、今は宦官化。「視聴者(国民)がそういう番組を欲しているからだ」と言い訳をしてバカから搾取をし続けて居る今のマスゴミの我欲

若者をバカ化から守るためにもテレビ番組の質を数値化して番組表と共に表示する義務は必要。本当に日本の若者の殆どがバカしか居なくなる。

★猿以下の、形人間、中身無し・衰退国の、加速増大   テレビはもう公害であり犯罪である。