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夢のまた夢が・・現実のごとく報道される

「来年のことを言うと、鬼が笑う」

注:解説⇒予測できもしない来年のことなど、言っても始まらぬことである。 明日のことも分からぬ人間に、どうして来年のことを知ることができようか、というたとえ。

3年一昔の今の今!4年先の事を「根拠なし」で言うと云う事は・・如何なモノでしょうかね???4年先の真の意味は・・壁にぶち当たり・・解決策模索中と云う意味しかない。

夢として語るなら問題有りませんが・・・さも実現させる的なニュアンスは根拠が無くてはダメだと私は思いますがぁ〜〜〜

★出光は2001年から、トヨタは2006年から全固体電池開発に取り組み、2013年以降両社は「一緒に(開発の)課題解決に取り組んできた」両社は力を合わせて2027年には10分の充電で1200km走れる全個体電池を実用化して2030頃迄には経済合理性の有るコストにして販売との予定

上記の様な・・殆ど根拠の薄い(無い)、希望的観測がさも”すでに実現する事間違いなし”的な日本の大企業べた褒め報道がなされるのか????

この病巣が日本のメディアの大問題であり、それを信じ込む日本人の病理が存在する。

参考図書:そしてメディアは日本を戦争に導いた。半藤 一利/保阪 正康【著】

私も子供の頃に日本は戦争の無条件降伏をしたのにも関わらず、日本の戦争美化する話を授業をすっぽかして小学校の先生や村のリーダー的年寄りの多くから山ほど聞かされた記憶が蘇る。特に漫画でもこの戦争美化の作品は山ほどあった。・・まさに反省無き妄想の民

特にゼロ戦は凄い、凄い、凄い・・と云う話は耳にタコが出来たほど聞かされ漫画でも夢中になった思い出が蘇る。ゼロ戦とは、旧日本海軍の艦載機「零式艦上戦闘機」の略称。高い運動性能と強力な機関砲を兼ね備えたゼロ戦は、第二次大戦で多大な戦果を上げ、敵パイロットたちから「ゼロ・ファイター」と呼ばれて恐れられた。ゼロ戦が活躍する作品は戦後70年以上経った今でも多数あり賛美

ゼロ戦の勇姿が今甦る!
▼ 0戦はやと▼大空のちかい▼ゼロ戦行進曲▼ロボット三等兵▼軍用犬ヤマト▼0戦太郎▼0戦あらし▼0戦仮面+空母島

しかし、現実は戦争開始直後の短い時間だけ機体が軽い故に活躍出来たに過ぎず、その後はパイロットの棺桶が空を飛ぶ様な状態であった現実、事実がある。戦後書かれた失敗の本質を始めとする多くの実録歴史書が証明

今の日本の自動車メーカーの最高益も・・実態は安全性等を適当にして労働者の賃金や下請け発注金額を最低にして世界平均の6割程度の値段で作り売っているから、そして日本が激衰退した円安や未来の投資を最低にする事により利益の嵩上げが出来ているダケ

冒頭の日本の大企業の妄想的な賛美もそうだが、日本人は現実を正しく見極める能力がとてつもなく欠落した民族の様である。

★インチキを、美化する力、最高の・走る棺桶、売りて儲ける これをド性悪と言わずに何と言う