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出力579kW⇒776馬力のBEV⇒567万円⇒それが普通の時代

貴方は次に車を替える時はICE車ですか?BEVですか?・・それとも車なんてやめちゃいますか?、スクールバスがある様にファクトリーバスが無いのは何故でしょうかね?

中国の黒船来襲!!BYDの第一弾のコンパクトe-SUVの ATTO 3(アットスリー)を440万円で発売。

BYDの第二弾の航続走行距離約400kmのドルフィンは、先進の運転支援機能をフル装備しながら、363万〜407万円、補助金を利用すると298万円という戦略的な価格設定

BYDの第三弾のシールは、0-100km/h加速が3.8秒というハイパワーの仕様。システム合計の最高出力は390kW(523馬力)、最大トルク670Nm車両本体価格は27万9800元、日本円に換算すると約574万円で販売、これも日本に確実に投入される。

2023.10.27のブログでもお知らせしたが・日本製と中国やテスラの性能には天と地ほどの差が存在

デュアルモーター四輪駆動バージョンのIM LS6、出力579kW⇒776馬力(1段目)とテスラモデルY・PM(2段目)レクサスRZ450e(3段目)及びトヨタBZ4X(4段目)の同等モデルの性能比較

出力579kWトルク800N、航続距離702kmEPA航続距離535km、0-100加速3.48秒、最高速252km、567万円

出力357kWトルク659N、航続距離615kmEPA航続距離459km、0-100加速3.70秒、最高速250km、728万円

出力230kWトルク435N、航続距離450kmEPA航続距離354km、0-100加速5.60秒、最高速160km、880万円

出力160kWトルク336N、航続距離451kmEPA航続距離354km、0-100加速7.70秒、最高速160km、728万円

さらに日本のメーカーが最先端BYDやテスラに追いつくとされる2027〜2028年のベンチマーク性能は下記となるだろう。@普通のBEV A普及帯のモデル及びロボタクシーモデル

@出力800kWトルク1000N航続距離1200kmEPA航続距離1000km、0-100加速2.5秒、最高速300km、500万円

A出力250kWトルク250N航続距離400kmEPA航続距離300km、0-100加速7秒、最高速160km、250万円

勿論、自動運転レベルは高速道路はレベル5、市街地はレベル4〜5が標準装備と云う近未来が確実に来る。たった4年後の事である。もちろん、その頃には円安もさらに進むであろうから日本ダケは価格が上記より3〜5割増しになっている可能性も有り得る。

中国のBYDやCATLの蓄電池性能はすでに日本のトヨタなどが開発する全個体電池2027〜2030年発売レベル以上の高性能(10分で小型車なら1000km走行可能な充電分の70kWを充電実現車を発売)を、現時点で達成してしまっている。3年一昔と云われる超速時代変化の時代にノソノソ日本のオールドメーカーは果たして本当に追いつけるのかとても心配である。(日本国と同じ様にベクトルの方向が時代と60度ズレている)

しかも日本の某大企業がホンダがMSXで致命的大失敗をしたハイブリッドスーパーカー(720馬力)を開発して2025年に発売すると云う時代感覚皆無のトンチンカン状態。悲しくも恐ろしいガラパゴス頭脳!

もう時代は、高級車どころかスーパーカーなんてモノは必要としていない。一部のオタクのみのマスターベーションアイテムである。ビークルはインフラ化して自動運転で稼働率を上げないと地球に人間が住めなくなる時代がもう来ている。

★インフラに、成る事不可避、電動車・・走るスマホの、未来儚(はかな)し