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バフェットもイーロンも慎重⇒不安定な年末・年始

本日来るべき11月11日(土)弊社WEBセミナーシークレット・・のリハーサルをやりました。本番セミナーと全く同じでやったのでとてつもなく疲れました。まだ、本セミナーに申込されて居ない方は、是非ご参加をお願いします。人生はワンチャンス!!!・・・貴方の人生にとてつもなく役立つ・・・学びと思いますよ!

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アメリカの基準金利が5.0%⇒4.5%に急落して・・株価が跳ね上がった昨日であった。がぁ〜〜今後どうなる???本日は昨日の爆上がり分の半分以上下落している様です。

投資の神様と称されるウォーレン・バフェット氏投資会社、2023年7〜9月に株式7800億円売り越し手元資金は過去最高水準、株式売買は52億5300万ドル(約7800億円)の売り越し、さらに以前にもバフェット氏投資会社、4〜6月に株式1.1兆円売り越し

キャッシュフロー計算書によると手元資金は2023年9月末時点で1572億4100万ドル。6月末時点に比べて7%増え、四半期ベースで初めて1500億ドルを突破。金融引き締めの長期化懸念や米連邦政府の財政赤字への警戒から長期金利が上昇し、株式相場の逆風になった。

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アメリカの景気動向が心配である。ハードランディングしない様に祈るダケだが・・心配である。ウォーレン・バフェット氏の投資ファンドが株を売りまくりキャッシュポジションを莫大に取る今の今である。(2023年11月6日、日本経済新聞3面中央参照)つまり、近々株は下がると見ている証でもある。世界中が不確定なリスキーな時代のド真ん中に私達は現在いる。

テスラもギガメキシコの生産の為の進捗をゆっくり進める様にペンディング状態である。イーロンマスクは「作って売れなければい意味がない」と・・アメリカの金利高と景気動向を心配している。25000ドルの普及帯のテスラモデル2とロボタクシーなのに急がないとの事、これもアメリカ景気を心配しての事だろう。

その代わりテスラモデル2はギガテキサスとギガベルリンを増築して生産する事を決めた様である。投資のイケイケドンドンは今の今は危険と考えている様である。

さて2023年末から2024年中ごろ迄には大きく世界は変化をする兆しが濃厚である。その意味でも日本の自動車メーカーには追いつく事が可能な時のチャンスが巡って来たとも言える。しかし、ノソノソは変化が無い事が心配でもある。

★リセッション、不可避の今は、様子見て・時代の変化、過酷心配 バフェットもイーロンも慎重