大事な学びが皆無の未熟な人間の国の不幸増産
あらゆる面で生きにくい時代であり、生きにくい日本社会となってしまった事を前提で生きる過酷の存在を知る事が大事!!!その前提を踏まえた上で、夫婦が笑顔で居られる時間をどれだけ多く出来る為の夫婦共々の努力が不可欠・・とても大事な感性と知恵と行動力となる。
参考図書1:「結婚滅亡 〜「オワ婚時代」のしあわせのカタチ〜」
夫婦全体の約35%の離婚夫婦+不満夫婦約30%(3組に2組)は下記のデメリットが現実に存在
デメリット1、夫婦全体の約1/3〜2/3の不満夫婦は心臓病のリスク極大で寿命は約4年短い
デメリット2、刑務所に入るより過酷なストレスの人生
デメリット3、お金と時間の全ての自由が奪われる人生
夫婦不仲や離婚につながる4つの地雷⇒83.3%の確率で離婚。恋愛ホルモンとは、恋に落ちたときに脳から大量に分泌される女性ホルモンのこと。 フェニルエチルアミン(PEA)・エストロゲン・エンドルフィン、この3個が恋愛ホルモン⇒これが3〜5年で分泌が終了する事を理解すべし。
夫婦関係で人間力の差やスキルの差、社会的力の差やステイタス等々の差は・・日本の平等教育の前では女性には全く通用しない。男性が下の場合はひがみ根性を絶えず内在する。夫婦間の尊敬なんて概念は存在する迄には相当の年月と2人の相当の人格高潔が前提、仮に相互尊敬が出来るのは人生の全部をかけても1%程度なのだろう。夫と死別すると圧倒的に元気で活発になる未亡人が殆どだと云う現実からも私の言説は証明される。
だからその現実を前提に言葉を選ぶ必要がある。
1.人格に対する批判
深層心理に有る本当の想いが言葉に出てしまう⇒自分が発する言葉は不満なのか?批判なのか?よくよく考えて発する事が大事致命的な問題になるのは、相手の人格を批判すること
不満とは、「あなたはゴミを出さなかった」と言うこと。
批判とは、「あなたがゴミを出さなかったのは、酷い人間だから」と言うこと
人格を攻撃することは、「あなたは」と云う主語で始まる。
「あなたはいつも●●」で始まる言葉は、殆ど全て批判であり、配偶者に猛反発される。
2.拒絶
男性が口論の際にやりがちで、離婚を強力に予測する行動拒絶は、不満や怒りの問題に対してダンマリを決めこんだり、無視⇒争いは激化。男性のアドレナリン濃度が急上昇すると、女性のようにすぐには基準値に戻らない事を男性は理解すべし⇒男性は特にアンガーマネージメント(最低怒り時に6秒考えて言葉を発する)が大事。
3.自己防衛
自己防衛とは、「問題は私ではなく、あなたにある」と伝えるあらゆる態度のこと⇒責任を否定(転嫁)すること
4.軽蔑
離婚の最大の予測因子軽蔑とは、パートナーが自分より劣っていることを暗示するあらゆるもの
相手を罵る、嘲笑する、侮辱するなどの行為⇒とくにアイローリング(目を上に向け、片側から反対側に弧を描くように動かす)は、結婚生活で最もやってはいけない仕草の一つで、そのことはデータで裏づけられている。軽蔑は「愛にとっての硫酸」
何時もホルモンの知識から人間関係を俯瞰すると多くの問題を解決できる事は間違いない事である。そして事前に最悪の道へ向かうプロセスを、ほんの最初の違和感の入り口で知ると人はいち早く、これはヤバイと気付きその道に進まない様に事前に努力が出来る生き物でもある。クリティカルポイント、クリティカルマスを超えるとそれも不可能となる。
★知識とは、生かしてなんぼ、生き様の・・無駄を省きて、嵐を予防