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真の知識人、真の優秀な若者が日本を捨てる!

日本社会ではあらゆる場面、あらゆる組織で・・イジメ・・が深刻化している。警察が市民をイジメ始めた。一日の多くでパトカーのサイレンを聞く事がとてつもなく多くなった。深刻、重篤な事件は放置で・・何の罪もない市民を重箱の隅をつつく様に・・犯罪者に仕立てまくっている様である。

参考図書:限界国家 楡周平著

日本と云う国は学校ダケでは無くあらゆる組織で「いじめ問題」がなくならない「深刻な構造」の正体

此処でも村社会の異質、村第一主義の異端の存在を許さない村の空気の束縛が弱者をさらに「いじめ」が追い込む!!!バカ過ぎる羊の群れから搾取しまくると云う村長(むらおさ)の我欲が増大

「学校とはなにか」いじめが、数年間も「あたりまえ」に続いたのも、学校が外の市民社会とは別の特別な場所だからだ。社会で「あたりまえでないこと」が学校で「あたりまえ」になる。

社会では名誉毀損、侮辱、暴行、傷害、脅迫、強要、軟禁監禁、軍隊のまねごととされる犯罪が、学校では教育の名の元にあたりまえに通用する。センセイや学校組織が行う場合、それらは教育である、指導「教育熱心」であるとして正当化される。

熱心なセンセイたちが、いじめ(センセイが加害者の場合も含む)で生徒が苦しんでいても面倒くさがり、しぶしぶ応対し、ときに見て見ぬふりをする。「兵隊」=「生徒らしく」なり、社会にはない学校の「異質さ」市民の社会では自由なことが、学校では許されないことが多い。

学校と同様に、日本の村、村の組織では同質の事が日本の法律より優先されて行われ続けて居る。恐ろしき民族性を持った日本人と云う怪物を育ててしまった日本の教育村の罪はとてつもなく重い!!!

★重苦し、日本の国で、生きるとは・・村に所属の、羊の哀れ  以下ノーベル賞の真鍋さんの言葉

「日本人は調和を重んじる。イエスがイエスを意味せず、常に相手を傷つけないよう、周りがどう考えるかを気にする。アメリカでは、他人にどう思われるかを気にせず好きなことができる。私は私のしたいことをしたい」「私は日本に戻りたくない」「なぜなら調和(忖度)の中で生きる能力がないから」

日本社会の持つ所属村の同調圧力、突出した人を抑圧し、異端を排除しようとするエネルギーは、いったん日本の外に出た人間の目から見るとかなり独特で、精神を病むほど息苦しい!!!