糖尿病⇒血管破壊病⇒ガン促進病・・が正しい名前
日本人の殆どの人はガンも糖尿病も他人様の自分には関係ない病気と思い込み、殆どのエリート層の若者は住宅ローンギリギリ迄、組んで大手のバカ高い家を買う。しかし、これは確証バイアス、正常性バイアス、に確実に罹患しているとても恐ろしい状態である。経済的にギリギリの状態で家族の1人でも重篤なガンや糖尿病や精神疾患に罹ったら・・その時点で・・家族全員は地獄で生を全うする運命となる。私はそんな若者を1人でも減らしたいと思い、本ブログも各種セミナーもhpやSNS等で正しい価値有る情報を警鐘を込めて発信している。・・真実は気分が悪くなるモノである。その気分の悪さを乗り越える英知が有る人間しか・・大衰退確実の今後の日本では普通には生きられない⇒断言!!!
厚生労働省「国民健康・栄養調査報告」によると、20歳以上の人の肥満(BMIが25以上の人)の割合は男性33.0%、女性22.3%。男性では40歳代が39.7%と最も高く、50歳代が39.2%。女性は高年齢層で肥満者の割合が高くなり、60歳代で28.1%。
そして糖尿病は「国民健康・栄養調査」によると、「糖尿病が強く疑われる」人の割合は、男性 19.7%、女性 10.8%(2019年調査)そして糖尿病の患者数は316万6,000人、糖尿病予備軍迄入れると現在約700万人、近未来1000〜2000万人を超すと予測されている。
糖尿病とは名前から実態が予測が付かない間違った病名の付け方をしてしまって居る。糖尿病の実態は血管破壊病である。特に腎臓の血管を破壊して、もう元には戻らない病気である。一生人工透析、その後腎移植しか助かる(少しばかりの延命)道は無い。
肥満(BMI値30.0〜39.9(肥満)でガンリスク25%高い)と糖尿病(がんリスクが20%ほど高い)は発がんリスクをとてつもなく上げ老後の人生を台無しにする可能性が大である。糖尿病患者の平均BMIは、報告にもよりますが24 kg/u程度。 肥満の糖尿病患者も多い一方、半分以上の方は普通体重
糖尿病の発症リスクはBMI22.0〜23.0から上昇しており、さらに、青年期である20歳代前半のBMIが22以上の場合に将来の発症リスクが高くなることが明らかになった。
肥満を改善した糖尿病患者と重度の肥満と糖尿病がある患者に分けて、21年間(中央値)追跡。すると、肥満を改善すると、がんの発症リスクが37%低下。さらに肥満と血糖コントロールの両方を改善すると、がんの発症が60%減少することが判明(スェーデンの研究論文)
先進国でガンが増え続けて居るのは日本ダケ・・そして今、男性の3人に2人がガンになり1人がガンで死ぬ。女性は2人に1人がガンになり0.5人がガンで死ぬ。そして女性は現役世代でガンになる確率は男性の2倍との事
商業主義が蔓延して、毒が山盛り盛られている食品が平気で売買される日本と云う恐ろしき社会で生き抜くためにはガンリテラシー、ヘルスリテラシー、ストレスリテラシーを高めないと普通に生を全うできない可能性が7割以上も有る恐ろしき国、それが日本である。
人が生を全うする為に不可欠な”真なる学び”の欠落した国でもある。恐ろしすぎる日本と云う国を理解出来ないと貴方の一生は大不満の後悔だらけの一生となる。
★環境を、理解無しには、生きられず・・・真なる学び、深め生き抜く サバイバル常在戦場の日本