大企業の寄生虫化した自動車ジャーナリストが多数存在
「世界はすでにBEVに舵を切った。日本の自動車産業だけが井の中の蛙で、世界の変化を受け入れず、旧来の利権構造にしがみついている。新しいプレイヤーを否定しバカにしている間に置いて行かれる構造は家電業界で見たばかり、日本の産業界はまたもや同じ過ちを繰り返すのか」
と云う知者の上記警告に大反対をする大企業の寄生虫化した自動車ジャーナリストが多数存在する。
マルチパスウェーこそ最大の地球沸騰化の解だと強く主張、自動車業界の人間は「地域特性とインフラ普及に応じてマルチパスウェイにしていく以外に、移動の自由を確保する方法はない」と考えているとの事・・真の温暖化解決策のMaaSの事など自動車業界の人からは聞いた事も無い。
注:マルチパスウェイとは、最もエネルギー効率が高くなるよう、全方位で技術の可能性を模索し、複数の経路でカーボンフリー社会をめざすという考え方⇒もうこの考えの有効な時はすでに過ぎた。
マルチパスウェイを解りやすく云うと・・「まぁ〜まぁ〜そんなに慌てずに、もめごと起こさずに適当にそれぞれの困らない様に・・順番を踏んで、まぁ〜ゆっくり適当にやっていきましょうよ!」・・と云う事である。
まさに日本国の考え方、すでに”解”は出ているのに誤魔化しながら先送りする考え方と瓜二つ。
地球沸騰化時代には、今すぐ!!!壮大な無駄を廃除して、人がなるべく移動しなくても困らない社会(CO2排出ゼロ社会)を今は早急に目指す必要があるのである。人類滅亡のカウントダウンが今の今始まっている。温暖化の未来を映像化した映画「デイ・アフター・トゥモロー2004年製作/124分/アメリカが公開されてから早20年が経過。2006年のアメリカ合衆国のドキュメンタリー映画。『不都合な真実』が放映されてから18年しようとしている。
是非、あなたもご家族と一緒に上記2本の映画を見て下さいね!私達の確実な今現在と未来が映像化されています。真実とは腹立たしく強欲な生き物人間に取っては不都合なモノなのですよ!!!
特に自己欺瞞癖の強い日本人は真実の証である歴史をやたら改ざんしたり自己都合が良い方向へ脚色したり・・改ざん不可能な自己に都合が悪い部分は忘れ去る事の天才です。
参考図書:失敗の本質(日本人と云う生き物の本質と日本人のエリート層の欺瞞が詳細に描かれている⇒これは今の世も全く本質は同じ)
シャープの全盛期、大型液晶テレビ 亀山工場のテレビ出荷は、2004年から2012年にかけて展開、2012年3月期の決算予想が大赤字額で困難・・2015年夏から鴻海、官民ファンドの産業革新機構と交渉、シャープがフォンファイに買収されたのが2016年8月。全盛期からたった4年後大赤字、亀山モデル終了からたったの4年後買収されたのである。まさに同様の衰退の歴史を何度も日本は繰り返している。
今の日本国も今の日本のJTC自動車産業もシャープの2010年頃の様相なのだろう。歴史は繰り返す。原理原則⇒原因が同じなら結果も同じ!
原理原則的にはICE車が排出する排気ガスは、とてつもなく人間社会に負荷をかけている。ICE車の基準濃度の300倍も出すPM2.5は確実に、その濃度とガン比率は明確にリンクをしている。CO2排出も地球沸騰化時代では即時止めなくては、地球に人間が住める期間が確実に短くなる。このまま温暖化を放置すれば近々、地球上の約30億人が住む場所を失い移住しなくてはならない。食料増産も不可能となり・・食料危機も来る。
★恐ろしき、ミスリードする、マスゴミの・国家破壊の、再来恐怖 82〜83年前と瓜二つ
★デタラメを、美化して平気、ナルシズム・幸せ偽装、哀れ悲しき 自己洗脳の民