正しい適度な運動はガンリスクをとてつもなく下げる!!!
日々の定期的な運動は健康の為の基本のキ、免疫力の維持に不可欠である事は多くの研究が証明している。運動不足で罹患リスクの高まるガンの種類とは、食道がん、肝臓がん、肺がん、腎臓がん、胃がん、子宮体がん、白血病、骨髄腫、大腸がん、頭頚部がん、直腸がん、膀胱(ぼうこう)がん、乳がんの13種類。
VILPAとは、階段を駆け上がったり、早歩きをしたりしたときの運動で、1〜2分以内の高強度運動のこと
1分以内のVILPAで中央値に相当する1日合計4.5分の人では、計測なしに比べてすべてのがんでは2割低く、運動不足関連がんでは31%低い結果に。2分以内では、同様にそれぞれ21%、32%の発症抑制効果
週1回以上筋トレをする人は、まったくしない人に比べて、がんの死亡リスクが33%低下することを報告
東北大の研究では、週30〜60分の筋トレが、総死亡や心筋梗塞・脳卒中、がんについてリスクを最も低下させることを報告。しかし、週130〜140分では、これらのリスクがむしろ高くなる⇒やりすぎは危険。
適度な運動(有酸素運動)は世界的に1日30分、週5回以上とするのが通例。
現代人は交通機関の進歩やIT技術等の進歩により、何百万年も継続的にしてきた運動をやめる事になり、多くの重篤な疾患を発症する様になった。
現代日本の商業主義、村組織の色濃い社会では医療でさえ商業主義にズッポリと汚染されて居て、検査をやりすぎて患者を被爆させガンを誘発するなんて事が当たり前に行われている。法律の基準以上の被ばくが例外的に認められる日本の商業主義的現代医療の恐ろしさがある。
★学び無き、餌食の人の、悲しさや・・・切り刻まれて、苦痛の最後 患者は金儲けの為に増産