遅れている⇒やばい⇒を通り越し・・墜落消滅の可能性有り
電気自動車(EV)はこのまま普及するのか、それとも壁にぶち当たって失速するのか?と云う論争が日本ダケにある。
*************下記発言ニュース有り************
この論争に新たな燃料≠ェ投じられた。(2023年)11月5日、トヨタ自動車の豊田章男会長はジャパンモビリティショーでの対談イベントに登壇し、ガソリンスタンドでの給油は3分で済むがEVの充電は3時間かかるのでガソリンスタンドより多い充電ステーションが必要になり、まだ、そのインフラは整っていないと指摘し、「(未来が)100%電気自動車になると決めないでほしい。いろいろ不都合な話があると思う」と発言
***********たった25日前の話である*************
恐ろしいボンボン菌、よっぽどBEVが嫌いなんだ、充電は”3時間”なんて嘘を堂々と垂れ流している。確証バイアスが頭を破壊している。ふー・・今時のトヨタ(トヨタ車は世界で一番充電性能が低い)以外のBEVは10〜80%迄30分程度で充電が可能であるし、最先端BEVは15〜20分(400〜500km走行分)で充電可能である。さらに数年以内(早ければ2024年末)には、これが10分程度で可能なBEVが売り出される。
テスラを始めとするニューエコノミー企業は充電インフラを自社のミッションと捉えてガンガンその数を日本以外では爆増している。テスラは2023年Q3末時点で、世界5,595ステーションで51,105のスーパーチャージャーを設置(1ステーション当たり9器の充電器)、日本に限れば極少の96ステーションで474スーパーチャージャー(全世界の0.9%)を稼働⇒日本ダケ極少、人口が日本の半分以下約5,156万人の韓国でもテスラスパーチャージャーの数は1000基を超えた。人口比で考えれば日本の5倍もテスラのスーパーチャージャーは韓国に設置されている。
さらに日本の電力村と道路村が結託してテスラのスーパーチャージャーを日本の高速道路のSSに設置させない妨害行為もしている。それゆえに日本の充電インフラは超低性能(1/2〜1/5の性能)で超不便で超少ない。
BEV最先端地域では日本の急速充電機の性能の2〜5倍以上の充電能力を持つ、高性能外国車のBEVを日本に輸入する場合は日本のチープな充電器の低性能に合わせて金をかけてディチューン(性能を落とす)して輸入している状態である。
日本での普通の人の一日あたりの平均走行距離は、約20km前後と想定され、全体の90%近くは一日あたりの走行距離が60km以下、さらに年間数日程度の遠出でも最大一日あたり500km程度である。
そもそも私などは100km以上の移動は車では苦痛に感じ、200km以上は確実に公共交通機関を使う⇒それは安全でタイパ(読書タイム)が良いからである。
自宅充電で現状のごくごく普通のトヨタ以外のBEVの多くが現状最大400km程度は走れるので、1回の急速充電30分で全てのBEV移動(400km+300km=700km)は可能。さらに先進の中国のBEV等は満充電当たりの実走行距離が800kmオーバーなんて商品も数多く発売されている。
冒頭の自称、クルマ屋・・が上記の情報を知らない訳が無い、知った上で”充電に3時間必要”と語る意味を貴方も考えて見て欲しい。何故にこのボンボン67氏は・・先端BEV充電性能の事実を6〜10倍以上も悪いと吹っ掛けて何故に?BEVを貶める言説を語るか?
さらに日本の自動車メーカーを落胆させる中国のITスマホメーカー、シャオミとファーウェーがスタイリッシュな新型の超高性能BEVをローンチした。もう日本製のBEVの3倍の性能であり、価格は日本製BEVと同等との事。
さらに、さらに驚愕する様なニュースが入って来た、シリコンバレー中心部のカリフォルニア州サンノゼにあるバッテリーメーカー「QuantumScape(クアンタムスケープ)」社がテスラの技術を打ち砕く新型バッテリー、エネルギー密度が300%向上し15分の超高速充電が可能な驚異のセラミック電解質の全固体電池をリーズナブルな価格で実現と発表・この企業はドイツのフォルクスワーゲンが出資をして提携をしている。
私自身はこのニュースは疑心暗鬼だが、このニュースが本当に正しければ(あまりにも破壊的なブレイクスルーなので真偽は要チェック)・・・事実ならもう豊田商店(2027〜2028年全個体電池実現予定)はクワッドジエンドである(CATLとBYDとテスラとQuantumScapeに負け)。
以上がBEVのハードの話であるが、BEVのソフトの自動運転やAIインターフェースは、日本車は見る影も無い超!お粗末な状態である。テスラの最新のコマーシャルではFSD12(自動運転レベル4程度と推定)が“coming soon”と云うナレーションの元に映像化され放映されている。テスラに限らず中国の最先端メーカーのBEVも同等の市街地ADASを標準装備している。2025年「Door to Door」と宣言もしている。
★激進化、一人遅れし、日本車の・今後悲しき、スルー確実 20〜30分を3時間は盛りすぎ!
★悪意あり、失敗隠す、自己弁護・2014年、致命のミスぞ
★すり替えし、不都合アリを、自分から・社会の皆に、転嫁誤魔化し
★勝ち目無し、負けを認めて、潔く・業種転換、する事大事 君子豹変す!しかない。