数字音痴、経済音痴、時代音痴、人生音痴を治す一丁目一番地
もう、今日から12月です2023年も残り1ヵ月となりました。日本は相変わらず変化嫌いのステイを継続していますね!
日本は強烈に貧しくなっている現実の主原因は何か?その原因を貴方は知らないと同様に今後豊かになれる可能性は少ないと思うが?如何であろうか?今は問題無しと思う心が、貴方を苦境に落とす主原因となる事を貴方は自覚出来ているでしょうかね?
まずは正しく認識出来る能力の為には・・数字(統計)がキチンと理解出来て、その数字から未来がイメージできる能力が不可欠である。女性には苦手な分野でもあるが・・我が子の為にリテラシーを高めないと・・・親子ともども数字音痴、経済音痴、時代音痴、人生音痴(行き当たりばったりの人生)になってしまう。権力者に搾取され続ける人生になってしまう。
厚生労働省『毎月勤労統計調査』。最新今年5月の結果⇒「現金給与総額」は平均28万3,868円、一般労働者は36万8,417円で前年同月比3.0%増、パートタイムは10万2,303円で前年同月比3.6%増
手取りは約8掛けだから・・36万8,417円⇒手取り平均29万4733円/月(ボーナス込み)
厚生労働省『2022年 国民生活基礎調査』によると、「苦しい(「大変苦しい」と「やや苦しい」の合計)」が51.3%。全国民の半数が生活苦。
1995年の給与を100とした際、世界主要国の中では「米国」が222と2倍以上、韓国に至っては291と3倍弱に増加。それに対して日本は95。OECD調査33ヵ国で唯一、マイナスを記録。つまり日本人はこの30年ほど「給与が上がる」という経験無し⇒企業側も「給与を上げる」ことに慎重姿勢
厚生労働省の調査によると、この1年で「貯蓄が減った」と回答したのが36.3%。60代以上では「貯蓄が減った」が40%を超えた。物価高騰で実質賃金は長期間マイナスゆえにこの様な事になる。
悲しい事に日本人は、現状認識力が欠落している!そして改善出来る明らかな方法が有るのにも関わらずそれを選択する事を・・村社会の論理・・が邪魔をしている。故にドンドンドンドン落ちぶれていく。さぁ〜そんな日本社会の中で貴方はどう生きるか???それが今の今、問われている。
★常識が、真なる学び、阻害する・・今常識は、社畜(国畜)の掟 常識とは搾取の為の洗脳