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59年前のモデルの部品も今の今でもメーカー責任で供給

貴方は日本の未来に対して不安は無いでしょうかね?私はとてつもなく日本の未来を心配しています。

日本製のBEVが全くの不人気で全滅状態が今の今である・・BEV大反対の不思議なモーメントも多発している日本と云う国の未来が超心配である。地球沸騰化で一番被害を受ける国、日本なのにである。

しかし今の日本製BEVに限らず過去にも全く売れなかった自動車のモデルもあるが・・なぜか???改善策を取らないどころかド失敗者がトップにまでなれる不思議な日本と云う国の信賞必罰無き組織ヒエラルキーがある。

2020年末時点で月販2桁販売のセールス、ド失敗カー一覧・・その後赤字垂れ流し防止で廃版車有り。

■トヨタ GRスープラ(2019年5月デビュー・499万5000〜731万3000円)・・・醜すぎる造形
●直近3カ月の販売台数2020年 7月…80台、8月…40台、9月…50台

上記車と形だけ違う兄弟車のBMWは2021年のZ4の世界販売台数は約15000台⇒月販1200台程度

■日産 フーガ(2009年11月デビュー・502万7000〜723万981円)・・・・時代遅れ感MAX
●直近3カ月の販売台数 7月…64台、8月…78台、9月…84台

■スズキ SX4 S-クロス(2015年2月デビュー・218万200〜240万200円)・勘違い、時代遅れ感MAX
●直近3カ月の販売台数 7月…69台、8月…68台、9月…77台

■ホンダ レジェンド(2015年2月デビュー・720万5000円)・・・・ディティールが粗すぎる
●直近3カ月の販売台数 7月…16台、8月…10台、9月…19台

■レクサス RC&RC F(2014年10月デビュー・576万9000〜1432万円)・フロントデザイン下品
●直近3カ月の販売台数 7月…66台、8月…63台、9月…77台

■レクサスLC(2017年3月デビュー・1350万〜1500万円)・・・この開発責任者が大失敗でも社長
●直近3カ月の販売台数 7月…107台、8月…50台、9月…114台

■レクサスLX(2015年9月デビュー・1135万6481円)・・・・・名前変えたダケで400万円アップ
●直近3カ月の販売台数 7月…56台、8月…54台、9月…84台

■ホンダ クラリティPHEV(2018年7月デビュー・598万9500円)・時代感無しデザイン醜悪
●直近3カ月の販売台数 7月…1台、8月…2台、9月…1台

■日産 GT-R(2007年12月デビュー・1082万8400〜2420万円)フットワーク重ドン昔の名前で出て居ます
●直近3カ月の販売台数 7月…53台、8月…46台、9月…61台

■トヨタ グランエース(2019年12月デビュー・620万〜650万円)・値付けの失敗200万円高い。
●直近3カ月の販売台数 7月…73台、8月…80台、9月…58台

■ホンダ NSX(2017年2月デビュー・2420万円)・ハイブリッドの失敗、お店の店員が全く売る気なし
●直近3カ月の販売台数 7月…1台、8月…1台、9月…3台

失敗作=少数⇒時の経過⇒さらに少数⇒30年後に希少と云うだけの価値が生まれエンスーが騒ぐ⇒高額・・と言う事はスポーツモデル限定で起きえる事もある。それにしても日本製のスポーツカーとは打ち上げ花火で直ぐに消えてしまう繰り返される不変の歴史がある(ロードスターは例外)

欧州のスポーツカー専業メーカーやプレミアムスポーツメーカーの凄さは別格である!!!ポルシェなど59年前のモデルの部品も今の今でもメーカー責任で供給され続けている。初代から一切変わらないコンセプト、そして倒産しかけても歴史を絶やすことなく作り続けてきたことで構築されたブランドイメージは絶大であり、それゆえ中古車市場でのリセールバリューも高く、911は1963年よりの全生産総数の70%以上が今も走行可能な状態で現存している。

哲学的に真の富裕層にどれだけ支持されるかがハイブランドカー継続の肝になる。ロードスターはリーズナブル価格であり、独特の世界観が構築が出来たから延命している。

★不思議なり、憧れ消えし、スポーツカー・・・走る場所無し、日本の不幸