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日本人は真に考える力を奪われている⇒デタラメ政治の継続⇒貧困化

日本人は思考停止の民・・と云われて久しいですが・・貴方は貴方の頭で考えている実感はありますか?この実感は・・閃きや涙がボロボロ流れ出たり、体がブルブル震える程の感情の爆発経験が行動変容起こす事の有無とも言えます。普通に生きている人は殆ど正しい価値ある思考が出来ていません。

貴方はどうでしょうかね?真に考えていますでしょうか???

参考図書:思考停止という病 –苫米地 英人 (著)

日頃から貴方には弊社の多くの真なる学びの機会を通して「レイアー的思考」をしてくださいとお願いをしています。その思考には数値の正しい理解が不可欠です。だいたいとか雰囲気で日本人は数値を捉えがちですが・・これだと思考の途中で確証バイアスの陥りやすいです。

注:レイアー的思考、深掘り思考、何重にも層を深掘りして多様に考える力(チェスや将棋の先読み思考を多面的にしたもの)

真なる学びを得た上での、レイアー的思考(価値ある深掘り思考)は、これが可能になる前提条件があります。それは以下の3つです。

1,時間のゆとり  2,精神的なゆとり 3,金銭や健康等の心配ごとが無い事

人は上記3つが揃わないと真剣に考える事など不可能なのですよ!安直な短時間で解が出る解を最良のモノと思い込む習性が誰にも有るのです。

閃きの多くは瞑想時や有酸素運動時やその直後に出ると言われて居ます。瞑想、脳のアルファー派の出て居る時に人は閃く生き物なのですよ!!!顕在脳が優位では無く潜在脳が優位な瞑想時に人は多くの知識をシナプスの連携で有効な思考へと高める事が可能なのです。

現代人は時間が無く誰もが忙しく生きて居ます。特にストレス社会で無駄が山ほどある日本の職場の時間の質は世界最悪と言っても過言ではありません。日本の昭和のオヤジが多くの発明や発見が出来たのも・・・濃密な人間関係が職場の外にもあり、飲み屋でギャーギャー言ったり、時間外で夢を語り合った時間が生み出したのです。時代はそんな昭和の価値観は求めては居ませんが・・暇な時間を創り、時間にゆとりがないと・・・イノベーションは起きないのです。

つまり、超多忙な人(基本優秀な人)時間断捨離をどれだけ出来るかが!価値ある思考の前提条件となります。

★捨ててこそ、真実見えし、今の価値・・瞑想の時、気付く時也  真なる学びを価値に転換が大事