バッテリー交換に230万円
BEVのバッテリー寿命問題、メーカー保証期間内であればバッテリーの劣化は無償で対応してもらえますが、問題はメーカー保証が過ぎてしまった後、2023年7月にX(旧Twitter)を賑わせた「テスラのバッテリー交換に230万円を請求された」BEVの電池保障は下記の様になっている、以下に記載の無い中国製BEVは少し長めの保証内容
メーカー 保障内容(エネルギー劣化70%前後の保証期間)
トヨタ 10年20万kmまで
日産 8年間または16万km
TESLA 8年間または24万km
三菱自動車 8年間または16万km
mercedes-benz 8年間または10万km
現在のリチウムイオン電池の価格1kWhあたり150〜200ドルは2028年頃迄には半額近い価格となり蓄電池技術は凄いスピードで進化して居る「充電時間を5分の1に短縮⇒世界で日本だけ充電インフラ(テスラのスーパーチャージャー以外は世界最低の性能)的に無理⇒日本ダケ電気(原発)村と自動車村の利益の為にわざと遅い⇒世界は日本の5〜10倍速い充電が可能」、「2028年にコストを1kWhあたり75ドル、その後、65ドルまで低減する」⇒BEVの蓄電池は取り換え工賃入れて100万円前後になるのだろう。
現在自動車の寿命の平均が13.5年程度、長めに乗る人は20年なんて人も居るから、バッテリーの保証が8〜10年程度と云うのは、保証後の故障が心配になる。バッテリー消耗保険なんてモノも必要になるかも知れない。今後のBEVは、そんなバッテリーの心配など無用のサブスクやシェアリングや自動タクシーの公共インフラ的な使い方となるのだろう。確実に日本人の8割は今より貧しくなる、その時にロボタクシーやMaaS等で移動コストを最低にする事も不可欠である。
★時移り、価値も移る、近未来・・・人の移動も、激安未来 移動も減り価格も激少